北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2011年50号)の感想

 本日は、21日ということで、ジャンプと共に映画秘宝、そして『ピクサーぴあ』なるムックを買ったんですが、これがおもしろい!! まだパラ見しかしてないんだけど、ピクサースタッフ、日本のアニメスタジオのスタッフによる描き下ろしイラストが充実しすぎててヤバイ。
 いやぁ〜〜っ、今日はジャンプどころじゃないっすわ(笑)
 嘘です。『ハンターハンター』が楽しみすぎます。

 脱線失礼。
 ジャンプの感想です。今週は、表紙が『スケットダンス』、巻頭カラーが『めだかボックス』でございます。『ナルト』は休載。毎週休載があるのは、新連載が2作始まってページ数が足りれないからですかね。『ナルト』は読んでないんでどうでもいいんですが、気になるのが打ち切りレース。なにが終わるんですかねぇ。年は越せるんですかねぇ。今週のペケ3『ST&RS』『鏡の国の〜』『magico』あたりが本命かな。どれも物語上明確な目標が設定されてる分、打ち切られ方が楽しみです。

 では、ジャンプ本編について。巻頭カラー『めだかボックス』は読んでません。

『ワンピース』

 前回ホーディさんの敗北宣言があったので、今回は幹部たちがやられます。麦わらの一味の「2年後」パワー、新必殺技が披露されます。見開きページの連打。ジンベエの見開きは必要かなぁ、とか思った。元々強いし。
 個人的にはチョッパーが好きかなぁ。ランブルボールを使えば3分間自由にバケモノになれるようになったとか。巨大モンスターの戦いとかイイっすね。大好きです。「2年後」の力として、チョッパーはランブルボールを使わずに今までの力を使えるようになったんですが、魚人島に向かう途中(単行本だと62巻)、クラーケンの一撃を防ぐためガードポイントになる時にランブルボール使ってるんですよね。尾田、やっちまったな!
 あとは、サンジがよかったです。「2年間」の地獄体験で自由に発火できるようになったってヤツ。以前からのネタを「2年間」と絡めた結果としてうまいと思います。
 ただ、サンジとゾロは元々ガチの戦闘員だから「2年後」ならではの新パワーっていうのがあまり映えなかった印象ですね。それもこれも、悪役のフリが弱いんですよね。魚人島編全体に言えることなんですが、まぁホーディはいいとしよう、他の幹部陣、特にヒョウゾウ以外の「コイツつええぇぇ!!!」描写が超雑なんですよね。だからそれに打ち勝つ麦わらの一味の強さがいまいちピンとこない。魚人島編は「2年後」パワーお披露目の話なんだから、「2年後」の強さを強調するためにも敵の強さも丁寧に描くべきだったと思います。
 敵の強さ描写で、他に問題なのがヒョウゾウ。ルフィのギア2の一撃を平然と受け、毒の反撃(ルフィでなければ死んでた)を放つという「コイツつえええぇぇぇ!!」描写はスゴイ利いてたんですよ。まだ魚人島編の本筋が見えてない段階で。それが、いざ実戦になったらゾロと戦って、ロクなバトル描写もなく、今回負けちゃいましたよ! ふざけんなよ〜!! どれだけヒョウゾウのこと好きだったと思ってんだ! 超期待してたのに・・・・・・。やられっぷりが雑だよ・・・・・。しかも、負け方もカッコ悪い・・・・・。
 結論、涙が止まりません。マジメな話、ゾロは特に活躍の場が全然なかったですね。魚人島編。一応、一味のナンバー2だと思ってたんですが。ホーディとヒョウゾウを瞬殺しただけで全然カッコイイ見せ場がなかったです。

銀魂

 キンタマ編。
 ワタクシ事で恐縮ですが、先日うつ伏せで寝ながらアクロバティックな寝返りを打ったら、我がキャンタマがヘンな方向向いちゃって激痛に襲われました。マジでもげるかと思いました。うつ伏せで寝る際はお気をつけ下さい。脱線でした。
 本編についてですが、冒頭の学校の班決めの例えが秀逸でした。たしかにあれはツライ。
 主要メンバーが全員記憶を取り戻し、味方に。今回みたいな「主人公が主人公でなかった世界」を扱った物語はこの瞬間が最高のカタルシスですね。『シュレック フォーエバー』とか『涼宮ハルヒの消失』とか。

バクマン。

 無理なスケジュールを組んだサイコーがバカを見る回。続き物ではなく完全な単発モノ。
 新アシの小河をビジネスライクなクソヤローで終わらなかったのはよかったけど、サイコー&アシたちのスポ根主義は少しだけ気持ち悪いですね。サイコーがあまりこのことを反省してない感じだったし。少しは平丸見習え。今回は修羅場を乗り切れずに服部(編集部)に迷惑かける、って話の方がよかったような。なんだかんだで修羅場乗り切れちゃうと、サイコーみたいなタイプは図に乗るでしょ。
 ・・・・ってこんなこと言ったら、サイコーみたいなスポ根主義の人に「ケッ、ゆとりが抜かしてらぁ(カーッペッ)」って言われるんでしょうね。うるせーうるせー。

『パッキー』

 先週新連載。今週からタイトルは省略します。
 扉絵が完全にダンボーダンボーの写真集があるそうですね。少し興味あります。
 主人公がパッキー以外の恐竜に目を輝かせてて笑った。たしかにケントロサウルスかっちょいいです。ベタにTレックスとかにいかないあたりに作者の恐竜愛を感じる。まぁ、Tレックスとかは大ネタすぎて2話に出すにはもったいない、って思惑かもしれませんが。組織の大ボスはヴェノキラプトルとかかもね。『ジュラシックパーク』で個人的に一番怖かったのがラプトルです。
 先週と比べて、短いせいか読みやすかったですね。本作のノリもわかってきました。もうパッキーで笑うのは諦めます。マイペースすぎる主人公と、どこかズレた悪役がツボ率高いです。今後も期待。
 ただ、ジェネラルは全然カッコよくないよ。ケントロサウルスのが十倍カッコイイと思う。

『トリコ』

 神経衰弱。敵は当然の如くイカサマだそうです。先週のセリフはウソかーいっ。
 このゲームって、毎回毎回調理&実食するからリアルタイムだとメチャクチャ時間かかるんですね。正直飽きると思います。
 そして、敵に一目置かれ、標的にされる小松たん。もう新キャラが出る度に全員小松にホレるのな。たらしスキルがハンパないっす。

ニセコイ

 偽の初デート回。映画を観ることになるんですが、2人の性格のギャップを映画のチョイスで示す。女は『トランスフォーマー3』風の映画、男は『ロック わんこの島』風の映画。・・・・・・・オイオイオイオイ、当然前者だろう。てか、フツー、男が『トランスフォーマー』観たがって女がベイ師匠のお下劣さにドン引きってパターンだろうよ。なにこのヒロイン超イイ人じゃん。自ら進んで、ロボットという免罪符の下行われる残酷絵巻を観てくれるんだろ。てか、『めざましテレビ』の映画なんて誰が観んだよ!! あのヤロー、フジテレビに媚びやがって。
 しかし、『トランスフォーマー』のことを「血生臭い映画」として扱うとは、作者さん、それなりに理解がありますね。
 てか、せっかくだから観たラブコメもなんのパロディーなのか示してほしかったです。
 そして、ベタ中のベタ、ナンパ野郎が登場。あぁ・・・・・・・マジで冷める。もうちょっとマシな転換はできないんですかね。初連載なワケでもないっていうのに。
 当然のように主人公が助けてひと段落。そして運命の女疑惑の女がデート中に参加。二股とかしたらマフィアの皆さんに殺されちゃいますね・・・・・っていうサスペンス(ギャグ)が来週行われるんでしょう。楽しみですね。

スケットダンス

 ボッスンらが3年に突入。部に新人入れないと潰れちゃうけど、いいのか? 今後そんなネタがあるのか。
 本編としては、1年として同じ学校に通うようになるボッスン妹。別学年へのパイプが生まれて、なにやら楽しいことが起きそうな予感ですね。
 3年になる際にクラス替えがあるらしいんですが、フツーなくね? ワタクシの高校では3年の時はクラス替えなかったんで、それが常識だと思ってたんですが。附属校ですらクラス替えないのに、受験とかある学校でクラス替えすんの?・・・・・・本編関係ないですね、すいません。
 ボッスン、スイッチ、ヒメコの3人は全員バラバラに。今まで話、部室がほとんどで教室で舞台の話ってレアじゃん! 全然悲しくねぇ!!
 ・・・・というのは冗談で、みんな同じクラスでしたー、という展開。先にシリアスぶっといて、ギャグ展開。まぁ、それはそうと、双子の兄弟ってフツー別のクラスにされるもんじゃねぇの?

『クロガネ』

 先週までに丁寧に対戦校のキャラを描いてきたのに、なんか新キャラ出てきちゃった。しかもキャラ付けが超雑な新キャラ。ノイズでしかないね。しかもそいつらが対戦校よりも強いとか。対戦校へのハードルが下がっちゃったよ。盛り上げ下手ですね。
 そんなこんなで、来週いよいよ試合開始。まともな試合シーンは本作で初ですかね。真価が問われますな。

黒子のバスケ

 青レンジャーが寝てない自慢。「寝れない夜」、「胸がしめつけられて」、「最悪の夜だったぜ」とか、いちいち卑猥ななにかを連想してしまうんですが、この言葉のチョイスは確信犯なのか否か。
 本編としては、黒子がシュート練習。火神も特訓してるのに、どんな特訓なのかはまったく描かれず。そこがおもしろいのにー。

『斉木〜〜』

 7度目の読み切り。もう少しで単行本が出せるぜ。タイトルは打つのめんどいんで、省略。あのトライデントみたいな文字出すのがめんどい。
 超能力者野球をする、の回。モブキャラの「アイツ グレートサイヤマンじゃね?」ってセリフが超ツボでした。あと、「気を抜くな」しか言わないダメキャプテン。
 ダメ人間だと思った不良が最後にホームランして、「打つのかよ」って終わるんだけど。裸が見えた時にありえないくらいイイ身体してたからね。想像に難くない。

『ブリーチ』

 オサレタイトルが今週も炸裂。今週は『マトリックス』風でナイスです。
 まぁ、本編としては、後出しの設定で「衝撃の事実が!」みたいな展開なんで、別になんとも。

こち亀

 水族館にペンギンを連れてくる話。今週末の『ハッピーフィート2』公開記念ですかね。まぁ、『ハッピーフィート』における水族館描写の鬱っぷりは異常なんで、あの映画観たらしばらく水族館にはいけなくなるんですが。
 コウテイペンギンって1羽1200万円もすんの!!? マ ジ か よ 。水族館の見る目変わるなぁ。それに南極での経済活動は国際的に禁止されてるとか、おもしろい。蘊蓄回はこれが楽しいから好きだ。そーいや、『ハッピーフィート』のマンブルも区域外で捕まってたなぁ。
 しかし、南極にペンギンハントしに行く話、って『ハッピーフィート』ファンとしてはまったく笑えない・・・・・・・・。芸を覚えたペンギンってのがますます『ハッピーフィート』っぽくて・・・・・・・・・。

いぬまるだしっ

 冒頭、劇中の経歴紹介で、
 「高校時代 サッカー部の主将としてインターハイ出場 「閃光の右(ライト)ウイング」と呼ばれる」
 こ、これ・・・・・・・・『LIGHT WING』ネタじゃないですか!! 地球から翼が生えて終わった、(ネタ的に)伝説の作品じゃないですか。なんで今このタイミングで?? 作者同士が仲いいのか?
 全局が臨時ニュースの中、「あっ テレ東は普通にアニメやってた」。安定のテレ東クオリティー(笑) さすがっす。テレ東さんは震災でもない限り止められないね。

ハンターハンター

 レオリオきたああぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っっ!!
 今週も楽しいぜ。ついにレオリオ登場ですよ。長かったなぁ。扉以外だといつ以来だ? まさかヨークシン以来? 全然思い出せない。こないだのお見舞い一同の時はいなかったからもっと出し惜しみすると思ってたぜ。
 「あ 懐け――」とキルア。ドライすぎるぜ。と思ったけど、キルアとレオリオって別に大した仲じゃないか。
 久々の登場ながら、レオリオ×ゴトー、レオリオ×モラウ、レオリオ×センリツ、とレオリオの個性が爆発するようなキャラとの組み合わせが見事です。センリツなんて今回一言も発してないのに個性を発揮してたからね。ここらへん、うまいと思います。
 どんな実力者にも平等にケンカ売るレオリオがステキすぎる。小物感がたまらないぜ。そしてモラウの手の上で踊っちゃうあたりとか、超かわいい。
 先週まで、「アルカと十二支んの橋渡しはどうするんだろう?」とか思ってたんですが、まさかレオリオとは!!
 クラピカが連絡取れないということは緋の眼かクモなんだろうね。前者だとすると、ノストラードファミリー、もしくはその人体収集家仲間をぶっ潰してるのかな。
 クモだとすると、団長の鎖が外されたことが想像されますね。グリードアイランドにいた黒人除念師アベンガネの力で外されたと考えるのが自然でしょう。すると、クラピカがアルカとクモのブリッジになるのかな? そうすると、カルトとも繋がるじゃないか! 楽しみ。もしくは、鎖を外されたことを知ったクラピカがその除念師をゴンのために探してる、とか。
 本編に戻ると、ジンと話すレオリオ。主要メンバーでジンにたどり着いたのレオリオが一番とか。まさかの展開。挙げ句、ジンに一発かましちゃうとか。レオリオさんかっけー。どんな能力だ? 強化系だと思ってたけど、放出なのかな。なんにせよ医者に役立つ能力だと予想してたんだけどな。武闘派だったとは。
 ちなみに、最後のシーンで、マイクで閉会の挨拶したのはどの十二支んなんだ? 多分ウサギなんだろうけど、ウサギもジンのこと嫌いなんだっけ。基本誰からも嫌われるのか。

べるぜバブ

 「ここはオレに任せてとっとと行きな」 いただきましたぁ〜〜っ。いやぁ、王道だねぇ。実に王道。ド真ん中ドストレートすぎてまぶしいです。

『magico』

 意外なことにオッズの一番人気はサムライ夫婦でしたー、ってフリはいいんだけど、肝心の魔法がしりとり・・・・・オイ(笑) マジメにやりたいのか笑わせたいのか、わかりにくいぞ。まぁ、夫婦2人で成立する魔法ってのはイイと思うんだけど。しりとりってのはねぇ。ほんわかしすぎ。まぁ、能力自体は楽しいとは思うんだけどねぇ。
 しりとり、リンゴ、ゴリラ、ラッパ、パンツ、というのが定番の流れだと思うんですけど、どれも役に立たなそうですね。

鏡の国の針栖川

 3人になって複雑になったルール説明の回。主軸はほとんど会話なので、冒頭に無理矢理パンチラを挟み込むあたりが本作らしい。
 既存のルールの他に主人公が嘘ルールを言う、とか本作に似つかわしくない複雑な構造じゃないか。まぁ、多分その場しのぎのネタでしょう。
 両想いになるべき相手が協力者になりうるんだとよ。その代わり、その全員と両想いにならないといけないとか。・・・・なんだ、重婚フラグか(笑)

『ST&RS』

 今週のケツです。ケツの回数では現行で最多かな?
 なんか女同士の友情が芽生えてる風なのが楽しいです。男1女2の構図はドロドロの愛憎劇になりやすいから物語的に悪手かと思ってたんですが、楽しいですね。それにドロドロの愛憎劇になるのもそれはそれで楽しみです。
 んで、当面の問題の打開策が生まれる。・・・・ですが、これが全然根暗ガールのトラウマ克服エピソードと噛み合ってないから今までなにやってきたんだ、って気がしないでもないです。
 最後に超偉いハゲが出てきました。人相悪すぎです。そういや、本作って悪い大人があまりいない印象ですね。コイツが悪いかどうかはわからないですが。

投稿コーナー

 先週今期の投稿レースが終了したので、今週は特に新しいことはナシです。改めて優勝、入賞の皆様おめでとうございます。
 んで、今期の「日本一決定戦」の制覇作が全部載ってるんですが。まぁ、どれもおもしろいですね。ただ、肝心のチャンピオン、ラミレスさんが一度も日本一を取ってないのが意外。得意ジャンルが違うんですかね。
 当ブログとしては、毎週好きなネタを(勝手に)転載してるので、それがどれだけ日本一を取ってるのか気になるところです。調べてみた(暇)。
 ・・・・・・5ネタ当たってました。15週やって5ネタ・・・・・33%・・・・・・・ショボい。うーむ、ワタクシとしてはおもしろかった、笑ってしまったネタを選ぶワケだから、選ばれる確率はもうちょっと高いと思ったんですが・・・。
 結論、ワタクシの笑いのツボは66%の確率でヘン。あれっ、目から汗が・・・・・・。

目次コメント

たまにネームをやりに行くファミレスで偶然ネーム中の小畑先生に会うという奇跡を体験。お仕事中お邪魔して失礼致しました。
(『スケットダンス』)

 これはスゴイ。が、そこに居合わせたただの客というのが一番スゴイ。

この前のジャンプに載ってたダンスの読み切りすごいおもしろかった。慌てずに頑張ってください!!
(『ワンピース』)

 こないだの読み切りはおもしろかったですね。ただ、あの作品は「競技ダンス」の「競技」の部分をまったく描かなかったのがもったいない。現にホラ、このコメントでも「ダンスの読み切り」呼ばわりだし。

近所のコンビニに風の谷のナウシカが全巻ありました。名作だけどそのチョイス一体…
(『黒子のバスケ』)

 ゆかりの地、とかでないとしたら店長のチョイス? 渋すぎるだろ。コンビニの本って衝動買いを狙ってると思うんだけど、『ナウシカ』を衝動買いするかどうか。

骨折したバカの代わりに旧担当が原稿とりに。一瞬で昔に戻って追い立ててきます。
(『銀魂』)

代打で3年ぶりに銀魂の原稿取りに。相変わらず締切ギリギリの仕事場は懐かしい戦場の匂いがした
(編集 齋藤)

 なにこの2人、超仲いいじゃないですか。示し合わせたかのように同じこと語っちゃって。お熱いですのぉ。元担当の方がカッコつけたコメントしてるのが少し恥ずかしいですね。


 総括です。
 2本新連載が始まったからか、毎週休載があります。計画的な休載なのかな。
 今週も『ST&RS』がケツだったので、打ち切り最有力なのだと思います。今週、組織のトップが出てきたのもその予兆と捉えることもできますね。一応、「宇宙人との会合」という明確すぎる物語上の到達点があるので、そこまでどう走るのか、気になるところです。宇宙人出し惜しみするのはやめてほしいですね。
 『鏡の国の〜』だったら、無理矢理にでも恋の決着つければ締められるから、打ち切りならではの楽しみは少し弱いかな。
 『magico』は、儀式の終了、ガチンコの意味でプロポーズ、みたいな終わりなんでしょうけど。今やってる話がラストエピソードで、「マイホームゲット。俺たちの戦いはこれからだっ」 になってもなかなか香ばしいと思います。主人公のトラウマについてつついてくるヤツとか打ち切り臭さあるし。
 まぁ、なにが終わるとしても楽しみだ、ということです。打ち切りと同じくらい気になるのは、『ハンターハンター』の休載突入ポイント。アルカがゴンの病室に入るトコらへんで、休載おっ始めそうで怖いんですよねぇ。「週刊連載」という言葉がこんなに信頼できないのはめずらしいですよ。

 それでは、MVPキャラを決めてクソ長い当ブログは終えます。MVPキャラ、別名「アルカ以外で良かったキャラ」です、事実上。まぁ、今週はアルカちゃんはしゃべりもせず、モブでしたが。まずは次点から。

チョッパー 『ワンピース』
 巨大モンスターっていうのは燃える。ただ、今回みたいな圧勝できる敵以外の場合、どう使われるのだろうか。不安とはいえ、楽しみなところ。

東条 『べるぜバブ
 「ここはオレに任せてとっとと行きな」 が炸裂。教科書通りのセリフで潔かったです。嫌いじゃないよ。もうちょっと2人のギャグ展開が続いて敵が困惑・・・・みたいなのも見たかったけど。

 んで、今週のベストキャラ。

レオリオ 『ハンターハンター
 またも『ハンターハンター』。どんだけ好きやねん、ということで。まぁねぇ、楽しいから仕方ないよねぇ。毎週毎週楽しいからなぁ。アルカちゃんと十二支んがレオリオという1人の男の仲介で繋がった、という意味で今回のレオリオの存在は大きいですよ。ついでにクラピカとも繋げてくれそうだし。クラピカが繋がれば、クモ、そしてカルトと繋がりますからね。
 てか、医者になれたのかなぁ。念はかなり覚えたみたいだけど。