北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

『ケツの嵐』×4を買っちゃったよ

 久々に映画でもジャンプでも話題を。
 本日はケツメイシ初のベストアルバム『ケツの嵐』の発売日ですね。ワタクシは昨日手に入れました。正直言ってCD自体には興味がないです。一応全部聴けますからね。CDは持ってないのもありますが。新曲なし、というのには絶望しました。
 なのに4枚も買ったのはオマケである『ケツのデモ』が目当てなワケで。たったそれだけのために1万円を使いました。こんなにコストパフォーマンスの低い1万円もめずらしいです。犬死にさせてごめんよ、諭吉。

 諭吉の供養の意味を込めてブログのネタにします。
 ・・・・あっ けど、『ケツの極』は買ってないですよ。ステッカーは別に欲しくないです。

 ↑4枚並べると、なんか物欲が満たされた気分になれます。今回のベストアルバムは耳で楽しむものじゃないです。所有欲、そしてなにより大事なのが「お布施感覚」。御利益あるといいね。
 そういや『冬BEST』はなぜピンクなんでしょうかね? 他のカラーリングはなんとなくイメージがわかるんですが。
 ベストアルバムだからか、全員ベストを着てますね。

 ↑ジャケの裏側。春夏秋冬の順で、河野、大蔵、亮二、亮。若い順ですかね。

 ↑一応CDの本体。まぁ、この4枚には全然興味ないです。相変わらず淡泊すぎるデザインです。
 収録時間を見ると、『夏』が一番長く、最短の『春』よりも8分も長いです。
 CDを取り外しても無地ですよ。

 ↑そしてお馴染みのクラケツのお知らせの紙切れ。まだ使ってないので、パスワードは隠しますよ。
 ライブツアーのお知らせが入るんじゃないかと期待してたですが、なかったですね。残念。

 ↑そして、この紙切れ4枚が今回のベストアルバムの核。ワタクシ、このペラい紙切れのために1万円払いました。いやぁ、某アイドルファンのことをバカに出来ないんですね。ごめんなさい。
 まだハガキは送ってないんで、切って貼る部分は隠しましたよ。買った人だけのお楽しみということで。・・・・正確には悔しいからなんですが。
 ちなみに、その肝心の『ケツのデモ』届くのは2月の中旬だそうですよ。なげぇよバカ! 待ちきれません。

 内容について少々。と言ってもワタクシまだ聴いてないんですけどね。CDの方を。どうせうちの環境なんてウンコですから。違いなんてわかんないんですよ。元々CDで聴く習慣もそんなないですし。まぁ、アレだ。音楽好きじゃないってことですね。
 それに再録されてるワケでも、デジタルリマスタリングされてるワケでもないんでねぇ。再生するのが少し腰が重い。まぁ、そのうち1周くらいは聴いてみますよ。
 歌詞カードにはメンバーの写真が載ってるんですが、過去のアー写だったりするので、撮り下ろしはないと思います。昔の亮二を見てもいまいちピンと来ません。「メンバー代わった?」って感じです。

ケツの嵐~春BEST~【応募券付】(初回プレス盤)

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 『春BEST』。意外なのでいうと、ラストの「子供たちの未来へ」ですかねぇ。一応PVはあるのにライブツアーで歌われなかった不遇の曲なんですが、ベストアルバムでは『春BEST』のトリという大役。
 「1日」が入ってるのは超うれしいです。あの曲大好きなんですよ。3曲目、「トレイン」と「新生活」の間というのがなんともイイ感じですな。
 入ってないのでいうと、「ケツメンサンバ」あたりですかねぇ。春の花見ソングですからねぇ。
 どうでもいいけど、今回のベストアルバムのコンセプト的に不可能ですが、「さくら」は「冬物語」と連続して聴きたかった気もしますね。まぁ、「勝手に聴いてろ」って話なんですが。
 ケツポリ未収録なのは「いま会いに行く」「新生活」だけなので、「ケツポリで済ませばいいんじゃね?」感は強めです。

ケツの嵐~夏BEST~【応募券付】(初回プレス盤)

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 『夏BEST』。まぁ、有名どころがたくさん、と言った感じでしょうか。シングルのサマーソングの中では影の薄い「男女六人夏物語」も入ってましたね。よかったよかった。大蔵先生のマンガとか懐かしいですね。
 シングル以外でいうと、「ドライブ」「夕日」「祭り」「ビールボーイ」「カーニバル」 という入って当然と思える曲の並びに「リゾラバ」が入ってきてるのが意外。「リゾラバ」も大好きなんでうれしいですね。
 トリは「太陽」なんですが、その直前に「ビールボーイ」→「カーニバル」という曲順。「ビールボーイ」のが前というのは意外ですね。
 個人的には『夏BEST』のトリ曲には「サマーデイズ」が欲しかった気もするんですが、シングル曲には勝てないってことですかね。まぁ、「サマーデイズ」は『ケツポリ5』に入ってるんでそっちで聴いてくれ、という意図なんですかね。

ケツの嵐~秋BEST~【応募券付】(初回プレス盤)

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 『秋BEST』。アルバム1曲目が「そばにいて」。シングル曲じゃないのは4枚の中で唯一ですね。まぁ、限りなくシングルに近いカップリング曲なんですが。
 ワタクシの好みで言ったら、4枚の中で一番好きなのがこの『秋BEST』。理由は単純で、「手紙〜未来」と「夢の中」が入ってるから。この2曲はケツメイシの全曲の中でもトップクラスに好きな曲です。そんな2曲が並んでるというのが贅沢すぎます。まったり曲が多めなのは好きじゃないですが。
 「東京」と「街並」と連続しなかったのは時間の経過を意識させる意図があったのではないでしょうかね。「街並」は「トモダチ」と言ってることがほぼ同じなので、別のCDに分けたのは正解だと思いますよ。
 四季の中で一番曲選びが難しいのが秋だと思います。現に「花鳥風月」以外はどれも「えっ これ秋なの?」って感じですしね。「恋の終わりは意外と静かに」「バラード」あたりは冬なイメージだったんですけどね。
 ケツポリ未収録の曲は「こだま」のみ。「こだま」はシングルだから次のケツポリに入るだろうから、「ケツポリ集めればいいじゃん」と感じざるを得ない1枚ではあります。まぁ、「こだま」はベストに入ったから次のケツポリでは「こだま」抜きで心機一転、というのも考えられますが。

ケツの嵐~冬BEST~【応募券付】(初回プレス盤)

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 『冬BEST』。秋の次に曲選びが難しそうな季節。「こっちおいで」「ファミリア」「もっと」「出会いのかけら」って冬なんすね。どれも春なイメージですが。まぁ、しゃーないしゃーない。
 シングル曲ながら『ケツポリ6』落ちした「聖なる夜に」がベストアルバムでカムバック。ライブでも歌われない不遇な曲ですね。曲というよりはPVが大好きです。そんなPVを思い出すと、その直後に「夜の天使」が配置されてるのが納得できますね。その次が「S/S」なのが意地悪ですが。その勢いで「ランジェリーパブ」にいってほしかったんですが。まぁ、今回のベストアルバムにはネタ系の曲はほぼ排除されてますからね。「ひょっとして裏ベストとか出す気なんじゃねぇの??」とか邪推したくなってしまいます。『ケツのデモ』級のオマケが付かない限り、買わないと思います。
 入ったのが意外が「あなたに会えてよかった」。まぁ、たしかに冬っぽさはありますね。「出会いのかけら」→「あなたに会えてよかった」の並びはシングルと完全に一致ですね。この流れ、お気に入りなんですかね。どうせなら「都会の夜に」も欲しいですが。ハーコーな大蔵が笑えて好きなんで。
 「出会いのかけら」の直前が「冬物語」というのがイイですね。オルゴールアウトロからの「出会いのかけら」、一気にポジティブになります。
 他に入ったのが意外なのが「夜空ノシタ」。これは大好きなんでうれしいです。ただ、「バラード」と並べてくると思ってたんですが、予想は外れました。
 ケツポリ未収録曲は、「夜空ノシタ」「ファミリア」「聖なる夜に」の3曲と最多。『秋BEST』とのギャップが激しいですね。


 そんな感じの4枚でした。売り上げはどうなんですかね。やっぱ「さくら」効果で『春』が一番なんでしょうか。
 ベストアルバムを出す意図として、「昔の曲も知ってほしい」ってのが少なからずあるんでしょうが、そういう意図では『冬』が強いですかね。「こっちおいで」「もっと」「ファミリア」があるので。「ライブでのアンコールをしっかりやれ!」という意図もあるのかもしれません。
 しかし、新曲なしの4枚のために1万円も使ってしまったと思うと、死にたい気分です。ただ、『ケツのデモ』を聴くまでは死ねないので2月中旬までは頑張って生きます。果たして何曲入りなんでしょうかね。5は欲しいところです。中身も気になりますね。オナニーとファンモンとのヤツは確実かな。


ケツの極?MV集? [DVD]

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 ・・・・・・・・あっ、そういえば、今日(12/21)のニコ生おもしろかったですね。久々に『おしコン』を聴いてるような感覚でした。河野が素人に向かって「オイ 空気読めよ!」って言ってるのがサイコーでした。結果、ムカデ人間のくだりに繋がったので空気読まなくて正解でしたね。あと、あーはちゃんがクソかわくてビックリしました。


追記
続き書きました。
『ケツのデモ』が届いたよ - 北区の帰宅部