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マンガ『生徒会役員共』最終回予想

生徒会役員共(1) (講談社コミックス)

生徒会役員共(1) (講談社コミックス)

 めずらしく感想でないネタ。
 原作者氏家ト全の新連載、OVA発売、人気キャラ投票、ニコニコ動画での配信など、いろいろと話題が多い『生徒会役員共』。それらを記念して、最終回予想です。個人的に現在連載が一番楽しみなマンガですので、終わってほしくないのは山々ですが。
 単行本は30話収録なので、作品が終わるのはおそらく30の倍数の時。現在マガジンでの最新話が#179。新連載も始まって非常に怪しいタイミング。・・・・ただ、『プチプチたんたんプチたんたん』の扉で「『生徒会役員共』との同時連載スタート」と謳われていたのでしばらくは終わらないでしょう。少なくともあと31話は続くと思われます。
 ともあれ、作品が終わってからじゃ、最終回予想は出来ないので、今のうちに。「最終回とか縁起でもねぇよ!」って人はごめんなさいね。

 予想と偉そうに言ってますが、過去作の最終回を『生徒会役員共』の舞台で、『生徒会役員共』のキャラクターが行ったら、という内容です。
 さらに細かく書きますと、『ハナとプチ』は最終回が存在しないので除外。『妹はひまわり組』はスピンオフという特殊な作品なので除外。『アイドルのあかほん』はヘンな終わり方(打ち切りっぽい)なので除外。つまり、『妹は思春期』と『女子大生家庭教師濱中アイ』の最終回を参考に考えます。
 作品を読んだことある人ならわかるでしょうが、要するにパンチラ予想です。パンチラというかパンモロ。だから最終回が非パンチラだった場合、今回の予想はお話になりません。「どこぞのバカが恥かきやがった」ということになります。

 んで、前提。『妹は思春期』と『濱中アイ』の最終回。今まではエロ描写どころかパンチラすら描かないことでお馴染みの氏家ト全作品ですが、最終回では気が狂ったようにパンツが連発されます。そして、そのパンツ要員に共通するのが、男主人公と恋愛フラグだと思われます。『濱中アイ』の中村リョーコが唯一の例外ですが。『妹は思春期』最終回に岩瀬ショーコ、金城カオル、小宮山先生などが登場しなかったのはそういう理由だと思います。
 人気キャラ投票で候補になった13人の中で、タカトシと恋愛フラグがあるのは、天草シノ、七条アリア、萩村スズ、津田コトミ、三葉ムツミ、五十嵐カエデ、魚見、の7人。単行本の表紙を経験している横島ナルコ、人気キャラ投票で人気高かった出島サヤカも考えられるんですが、恋愛フラグがないので怪しいところ。
 スズがパンツをさらすというのは今のご時世的に難しいきもしますが、アリの方向で予想します。

 まずは、『女子大生家庭教師濱中アイ』方式の最終回。
 マサヒコとリンコが受験した英稜高校の合格発表を一行で見に行く話。最後に記念撮影をしたらシャッターのタイミングで風が吹き、「フワーリ」。5パンツ。
 『濱中アイ』は非4コマだから、『生徒会役員共』の最終回がこうなるとは思いづらいんですが、『妹はひまわり組』の時のように最終回だけ非4コマになると想定します。
 パンチラする人数。『濱中アイ』では5人。なので5、6人と仮定します。大コマで一斉に。『生徒会役員共』の主要キャラを考えると、シノ、アリア、スズは確定でしょう。残り2〜4人が悩みどころ。
 4コマじゃないので、ひょっこり顔を出すような脇役の出番は考えづらいかな。

 舞台。『生徒会役員共』の年齢設定的に考えて、男主人公の受験関連のエピソードは不可能。ですので、ここはシノ中心で。シノの受験、もしくは卒業エピソードでしょう。既出の大学名って東栄くらいしかないので、シノには東栄大学に受験してもらいます。濱中アイ&中村リョーコが登場するチャンスでもありますが、さすがにないかな。しかし、合格発表だとすると同じ大学を受験していた魚見さんが登場、なんてのも考えられるのが味噌です。
 ということで、パンツ要員。シノ、アリア、スズは確定。舞台の関係上、横島ナルコはなし。タカトシについてくるというよくある展開を考えれば、コトミの登場が濃厚。先述の通り魚見さんの可能性も大。あと、一行の送迎という形で出島サヤカの登場も自然。人気キャラ投票でも高順位だったので考えられるんですが、恋愛フラグが少々弱い。なによりもスカートの丈の関係上「フワーリ」が考えづらいのが痛い。
 ということで、東栄大学受験の合格者発表コースは、

  • シノ
  • アリア
  • スズ
  • コトミ
  • 魚見

 という5人ではないかと。

 さて、『妹は思春期』形式の最終回予想です。こちらが本題。

 『妹は思春期』の最終回。4ページ。1ページ目は、1ページをぶち抜いての5コマ形式という変則系。2ページ以降は通常通りの4コマ。計7ネタ。代わる代わるパンチラが続き、その度にシンジの頭にゲンコツが。

  • 自宅で城島カナミ(1ページ目)
  • 玄関で矢野アキ(2ページ目)
  • 教室で今岡ナツミ&ケイ。ケイは一番フラグが弱いけど、意外な登場。新井カズヤも登場。
  • 所変わって吉見チカが遠距離パンチラ(3ページ目)。関川エーコと福浦マホも登場。エーコでなくチカのみがパンチラというのは、フラグが重視されてることの現れでしょう。
  • 廊下で叶ミホ。
  • 下校時に黒田マナカ(4ページ目)。意味深な発言付き。
  • 再びのカナミ。同じパンチラは二度しない、ということでまさかのノーパン。シンジの「パンツ穿けよ!」でエンド。

 カナミが2ネタ登場し、2人同時パンチラが1回あったので、計7人、7パンツ(カナミ二度目はノーパン&映らない)。
 掲載位置に関しては、1ページ目にメインヒロイン、4ページ目に本命&メインヒロイン(2度目)、2〜3ページ目にその他フラグが強い順に、という形かと思われます。

 この流れを『生徒会役員共』に当てはめてみます。4コマということで、流れを無視して様々なキャラを出しやすいというのが強み。その選考基準はフラグが重視されると考えられます。
 面子としては、シノ、アリア、スズは確定。他に、表紙&フラグということで、コトミ、魚見も濃厚。他にフラグを考えるとムツミ、カエデの2人も追加か。ムツミorコトミとの同時パンチラ要員としてトッキーこと時さんあたりが穴馬か。
 ちなみに、黒田マナカが貞操帯を付けていなかったので、アリアも貞操帯なしの通常パンツ着用かと思われます。ノーパンはあるとしたら、メインのシノでしょうし。

 1ネタ目と7ネタ目にメインであるシノが2度登場することを考えると、数が合わない。この中で同時パンツを自然に行えるのはアリア&スズのみなので抱き合わせます。
 となると、

  • シノ
  • アリア&スズ
  • コトミ
  • ムツミ
  • カエデ
  • 魚見
  • シノ

 頭がシノにすると、自宅から始められないので、『妹は思春期』みたいな流れは再現不可能。順番はテキトーです。アリア&スズの面子が強力なのでラストページの6ネタ目というのもアリですね。
 1ネタ目とラストにシノという案の欠点は、自宅でのパンツが出来ないので、ラストに「パンツ穿けよ!」に繋げられないトコ。そうすると変化がなく、2ネタやる必要がなくなってしまう。

 そんなワケでもう1つの案。シノの2回登場を無視、アリア&スズの抱き合わせ解除。『妹は思春期』の流れを重視した案。

  • 自宅にでコトミ
  • 玄関にてスズ
  • 生徒会室でアリア
  • 教室でムツミ
  • 廊下でカエデ
  • 下校途中に魚見
  • 下校途中にシノ

 登校前の自宅(もしくは前日)から始まり、下校で終わるという流れは収まりがいい。魚見さんの登場にやや無理があるが、マナカ的なポジションのようにも思えるので6ネタ目が妥当ではないかと。ただ、欠点としてはシノが1回しか出れない点。それと、1ネタ目にメインであるシノがいないのも不自然。なので『妹は思春期』最終回みたいな1ページ目のぶち抜き5コマという形式を諦め、通常通りの右半分が扉、左半分からネタスタート、という形にするのが自然かと。そうすれば、扉にシノが登場できるワケで。


 そんなワケで、最後の『妹は思春期』形式が有力かと思います。『濱中アイ』よりもキャラの数が多いので4コマで数多くのキャラを出す方が得策でしょうし。
 まぁ、最終的には、「知らんがな!」。これに尽きます。「予想とか知らねぇよ」って話です。ですよねぇ〜。
 ですので、この後ちょっといろんな感想も書きます。

女子大生 家庭教師濱中アイ(6)<完> (講談社コミックス)

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妹は思春期(10) <完> (ヤンマガKCスペシャル)

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