北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2012年23号)の感想

 今週から新連載が3連続で始まりますが、今週で『パッキー』が打ちきりです。これは意外。『ST&RS』『バクマン。』『パッキー』の3OUT、3INということですね。わかりやすい。こう見ると、終わった3本の平均点超高くないですか? 個人的には贅沢に感じてしまいました。

 そんで、今週から始まるのが『恋染紅葉』。えぇーと、1.30発売の9号で読み切りが掲載ですね。4ヶ月ちょいで連載という電撃連載。よっぽど人気だったんですかねぇ。最近なんで、中身も覚えてるんですが、個人的には嫌いでしたねぇ。ましてや、現行のジャンプには『ニセコイ』『パジャマな彼女。』と2つも恋愛モノがあるんでねぇ。2つの対立構造で既におなかいっぱいだったんですが、まさかの3連立。ロマンチックがとまらない。そんなに欲情してないんで、1本で充分です。
 もうこうなったらもう1本増やして、四天王にしちゃえばいいんじゃないでしょうかね。んで、
 「『パジャマな彼女。』がやられたようだ」
 「20週打ち切りとは我ら四天王の面汚しよ」
 「クックックッ・・・・・奴は四天王の中でも最弱」
 ってネタがやりたいです。

恋染紅葉

 このタイトルね、変換しづらいから困る。
 4ヶ月前の読み切りは内容は覚えているとはいえ、細かいトコまでは覚えてないんで、読み切りからどう変わったかとかはほとんどわかりませんよ。
 20週後は10月に入りますね。20週打ち切りだと紅葉の見頃のちょい手前で終了、という悲しい結末になってしまいますね。ただ、この時期に連載を開始したのは11月末らへんの紅葉の見頃を見越してると思うので、そこまで連載出来るかが見所なのではないでしょうか。
 扉絵での煽りが、「若葉が萌える!」。久しぶりに「萌える」の正しい用例を見ました。
 表紙や扉絵の通り、カメラが結構なキーアイテムのようですね。『フォトカノ』ですね、はい。
 舞台が鎌倉だったり、劇中出てくるドラマがどう考えてもNHKの朝ドラだったり、リアリティーラインがニセパジャと段違いですね。これは強みになる可能性があるんじゃないでしょうかね。
 この手の作品って男主人公の友達がメガネじゃないといけないルールでもあるんでしょうか。3本ともそうだし、ワタクシがジャンプ以外で読んでるマンガでもメガネの男友達が出てくるんですけど。ちなみに、ワタクシはメガネ着用してますので、この手の主人公にはなれませんね。なりたかねぇけど!
 主人公の赤面症という設定は好きですよ。ワタクシも人見知りなんで遠からずですし。なによりもニセパジャどっちとも差別化が図れますからね。女慣れした天然ジゴロは見ててムカつきます。まぁ、天然ジゴロ自体ムカつくんですけどね。それと、「恋がうまくいかないのはお前が悪い」と主人公が責められてたのは好印象です。あと、再会の時にヒロインが赤面症を見て思い出すって展開も燃えた。コンプレックスが長所になるってイイですよねぇ。
 「初恋のあのコが転校」って言われてたんですが、ヒロインが実はぁぁ?みたいな展開にならないことを祈っております。ニセパジャもそうだけどさ、初恋をそんなに崇拝するのはちょっと不健全だと思いますよ。3/3で初恋崇拝という自体は避けてほしいです。
 ヒロインが突然「抱きしめて」とか言ってくる展開は「都合いいなぁオイ」とウンザリしましたが、主人公が赤面症のことをカムアウトするとヒロインが照れて赤面、という展開は見事でしたね。ヒロインが照れ隠しで赤面症イジリしてくるところもよかったですよ。
 この手の作品の割にはパンチラするのが遅かったですね。1ページ目にパンチラとかする作品もあるのに。ピュア展開からパンチラに持っていく方がインパクトが強くなってイイと思います。ただ、風が吹いて「フワーリ」ってのはベタすぎていただけないですが。工夫が足りない。
 ラストの崖落ち、告白はちょっと唐突すぎて「HA? なに言ってんの??」って感じでした。急にフィクション性高い展開でしたね。最後の最後で置いてきぼり食らった印象です。
 まぁ、最後以外はそれなりだったんじゃねぇの。ニセパジャとの違いが見れるトコが多かったのがなによりですね。ハーレム化しなさそうですし。リアリティーラインが高め、というのが個人的にストロングポイントだと思ったんですが、今週のラストでちょっとワケわかんなくなりましたね。どうでしょうか。個人的には『パジャマな彼女。』のパコさん展開が反吐が出るほど嫌いなんで、アレよりは長続きしてほしいもんです。

銀魂

 エピローグ的な話なんですが、朧がご健在だったのが大変萎えた。生きてるのはいいとしても、もう少しスパンが欲しかったですね。

『トリコ』

 修行が佳境に入りました。トリコが界王様に会いに行くようです。

黒子のバスケ

 先週、「ゾーン信仰否定する展開はおもしろいねー」ってホメてたんですが、今週で早速ゾーン入っちゃったよ。超残念。結局スーパーサイヤ人ですか。

『ワンピース』

 『ワンピース』がこんなに後ろにあるなんて・・・。てっきり休載だと思ってました。
 世界の甲板から。マゼラン出てきたぜぇぇ。ご健在のようで、なによりです。副署長に下がったようですね。
 本編。覚醒剤出たあぁぁぁぁぁ Foooooooo!!!!!! 魚人島ではステロイドが出てきましたが、新世界ではこの手のテーマを押し出すんでしょうかね。とはいえ、禁断症状の描写がしょぼい気もしますが。
 あと、「覚醒剤」「ドラッグ」と聞いて一味がビックリしなさすぎ。ルフィはバカ、ロビンは冷静だからいいとしても、ウソップとかナミはブチギレるのが自然だと思うんですけどね。とはいえ、いきなりハードコアすぎる問題が出てきましたね。今までと違って、ルフィの「そいつをぶっ飛ばせばいいんだな?」理論がまったく通じないですね。どうやって解決させるんでしょうか・・・。メチャクチャ気になりますが、雑に解決させるといろいろと問題があるので不安でもあります。
 ゾロたちって戦って負けたの? 血も見えないから状況が飲み込めないです。

ニセコイ

 恋愛三羽ガラスの中で一番の古株。といってもまだ24話だけど。今週は『パジャマな彼女。』より上なので先輩の意地を見せれたんじゃないでしょうか。
 主人公とヒロイン2号を結ばせようと協力してくれるダブルメガネ、どちらもイイ人ですね。恋愛関係から離れてるメガネ2人にもちゃんと見せ場を作るトコが本作好きです。友達メガネ的には3作の中でダントツですねぇ。
 ヒロイン1号がお化け役をやるのは『パジャマな彼女。』ディスですかね。こういうビーフは歓迎ですよ。せっかく3作も連立するんだから、利用しない手はないぜ。こうなると、途中であった主人公が赤面しちゃってヒロインの顔が見れなくなる、って展開が『紅葉』ディスのような気もしてきますね。新連載と内容被せるっていうのは少々無理ありますが。読み切りがあるので可能性はゼロではない!・・・・はず。
 今後、芸能人とか紅葉とかが出てきたらそういうことですね。お待ちしております。

ハイキュー!!

 田中先輩、影山、月島の性格悪いトリオで笑った。チームモノはこういう組み合わせで新たな魅力が生まれるのがイイですよね。
 新人にプレッシャーかけないようにソワソワしてくれる先輩方がイイ人すぎますね。ああいう先輩、憧れます。
 トイレで敵チームと遭遇って展開を再び持ってきたのはうまいです。信頼できる仲間が増えたってのが印象的ですね。
 主人公のプレッシャーネタを散々重ねておいて、ラストのサーブミスへと繋げる。後頭部直撃は笑いました。
 しかし、試合直前、試合開始、1セット終了がまさか1回で描かれるとは。ペースはえええぇぇぇぇぇぇ。

『magico』

 センターカラーなんですが、扉絵が『ドラゴンボール』っぽい。
 黒猫が人間に変身。『ブリーチ』みたーい。

スケットダンス

 パチンコ持ち出してバトル展開。これはないわぁ。シリアス回でこういうことやっちゃダメだろう。一撃で気失わせるような代物を旅行先に持ってくる高校生って・・・・。
 それと、ツネくんとタイマン張ろうと部屋に入る時にスリングショットを構えてないのはおかしいでしょ。遠距離攻撃の利点放棄しちゃってんじゃん。なに相手が動くまで待ってんの?
 いやぁ、つくづくないわぁコレ。『スケットダンス』にこういう展開は似合わないよ。うまいこと警察呼んだりした方がいいよ。先週の『パジャマな彼女。』のがまだマシ。
 あと、あの速度のたこ焼きを識別できるとか、ツネくん動体視力よすぎ。

べるぜバブ

 なんかフランスアニメ&マンガ大賞のなんちゃらを受賞したそうですよ。説明がなさすぎてワケわかりません。とりあえず、その隣ページで男鹿が「いらねぇよ そんな称号」って言ってるのがカッコよかったです。確信犯であることを祈ります。
 パワーインフレに対して古市が一言、「なんかもうマヒしてる…」。こういうメタ視点を挟んでギャグにしちゃうあたりがスマートですね。さすが知将。さすがフランスなんちゃら。
 デコピン対決でラブコメ番長だけ出血させることで2人のパワーバランスを示すのはうまい。そんなバトル展開を丁寧に描きつつもギャグを挟むのがとてもイイ。さすがフランスなんちゃら。

『クロガネ』

 センターカラーってことは人気あるんですかね。扉絵でヒロインの胸だけでなく腋の影を描くあたりが大変フェティッシュです。変態ですね。不潔よ〜っ。
 てか、あの人形の髪ってピンクだったとは。あと、シドウくん金髪とか超ビックリ。
 本編。運動音痴って設定をスタミナ不足としか描けない本作にはつくづくガッカリですな。運痴って設定は超好きだったのに。
 あと、幽霊が手貸すのはずるいでしょ。ないわぁ。信じらんない。逆に失礼だろ。

いぬまるだしっ

 「な…なんだってェ―!!」ネタ。おおぉ、タイムリーじゃないですか。すげぇ。そんなギャグをやりながらも「一年生になったら」という幼稚園の終わりを匂わせるとか・・・・・それすらも「巻きに入ってる?」とメタ的にネタにしちゃうとか、複雑すぎる。ラストの「イイ話風に見せかけて・・・」のオチも終わりを予感させますし、なんかうますぎて憎い。手の上で踊らされてる気がする。
 えんがちょの発展ゲームありましたね。懐かしすぎた・・・。うちの学校ではビーム方式が採用されてました。
 ・・・・「パリィ」がわからなくてググったのは秘密です。

パジャマな彼女。

 ヒロイン2号は、実は主人公のことを前から・・・・・って展開ダサイって言ったばかりじゃないですかぁ〜〜!!(ドンデンドンデン)
 いや、マジで。『恋染紅葉』はまだ確定じゃないけど、こんなにやられるとマジで萎えますよ? 寒いからやめてくれ。
 ただ、その後フォーリンラブした直後にヒロイン1号との相合い傘を見かけてしまって超ジェラス、って展開はヒロイン1号との合わせ鏡でおもしろいですね。
 はい、見開きで告白1つ入りましたああぁぁぁぁ。ただ、惜しいかな。巻頭カラーで見開き「付き合ってくれない?」を見たばかりなので新鮮味がまったくありません。3作も同時進行するとこういう弊害がある、っていうお手本のようですね。深刻な問題だと思いますよ。それと同時に、ニセパジャモミジ3作の中での掲載順というのが今まで以上に重要になってくるワケで、新連載補正のある『紅葉』がしばらくは有利でしょうかね。

『ブリーチ』

 敵が変身。天使になりましたが、男&ブスということでガッカリこの上ないです。

こち亀

 犬を見ると反射的に涙腺が緩む中川。伊集院光も前そんなこと言ってましたね。「泣く映画とイイ映画は別」みたいな話の時に。
 対する両さんは「メカ泣き」。わ、わかるわぁ・・・・。ワタクシのキッカケは『ターミネーター2』ですかねぇ。最近だと『リアル スティール』とか。両さんと違ってはやぶさにはピクリともしないので、人間性がどこまであるかが境界線らしいですね。
 麗子は悲恋泣きという話題から、中川が両さんに提案する「旧型の壊れかけたロボットの恋なんてどうですか? 新型に恋する」・・・・・・ってそれ、『WALL-E』じゃないですかあああぁぁぁぁぁぁ!!!
 ただ、個人的に『WALL-E』はメカ泣き、メカ恋愛というよりはイヴちゃんに萌える映画だからちょっと違いますね。イヴちゃんのツンデレたまらん・・・・・・。
 なんて、関係のない話を展開してしまったんですが、これは今週のがおもしろかったってことなんじゃないでしょうかね。「泣きのツボ」というテーマで1話丸々語りきったのは見事です。オチのAIBOもキレイでしたね。

『パッキー』

 最終回。ドワナクローズマアイーズ!!!(『アルマゲドン』)
 扉絵の煽り「超展開!!」、作者名の煽り「熊本の「何度でも蘇るさ!」こと」、相変わらずなクオリティーですが、どちらもテーマが最終回・・・・。先週の展開は最終回への布石だったのか・・・。
 やだ、汗かきながら「ハァハァ」する隕石かわいい・・・・・。隕石たんが最後に流れ星になったのは『サイボーグ009』オマージュですかね。先週ネタにしてましたし。
 最終回のラストを飾るのは結局タケル父。やはりタケル父の総受けスキルが最強だったのか・・・あのキャラはある種の発明だと思いました。ううぅーん・・・それだけに惜しい作品ですなぁ。
 今週の最終回もそれなりによかったんですが、前回の方が最終回にふさわしかったんじゃないでしょうかねぇ。前回の方が感動は大きかったですよ。それに今週のはちょっと唐突すぎる気もしましたし。まぁ、その「唐突すぎる」というのすらメタ的にネタにしてるんでしょうけど。ただ、シリアス展開がとことんダメでしたね。「必殺!」とか言われると非常に萎えました。
 とはいえ、今までのネタを総括するイイ最終回だったんじゃないでしょうか。ううぅーん、新連載陣のギャグ作品としてはかなりレベルが高かったと思うんで、惜しい気もしますね。

投稿コーナー

 15号開催の日本一結果発表。3位だけ当たりました。やっぱ厨二ネタはツボだなぁ。一番おもしろいと思います。

日本一来て欲しくないピザの出前決定戦!!

ドアを開けたら血まみれの配達員に「これを…受け取って…くれ」 と言われた
(ともぞーさん)

 協定を結んでいた隣国が攻めてきました!的な。

配達員「君とは、もっと違う出逢い方をしたかったよ…」
(低脂肪牛乳さん)

 玄関先でまさかの宿命の対決!!
 (てか、選ぶネタが似てるなぁ・・・・)

多くの細道(図書館で一句)
 あるあるネタが多かったからですかね、日本一よりもおもしろかったです。ちょっと豊作すぎて困る。
 イラストネタとしては、赤嶺総理さんのミステリー小説の一句「犯人を バラす犯人 誰だコラ」が秀逸。図書館あるあるであると同時に575もうまいし、イラストで追撃。登場人物がジャン魂スタッフということで芸が細かいです。
 あと、なびDさんの本棚から本を取ろうとしたら見知らぬ美少女と手が触れてしまって・・・「こんなこと あるわけねえから! バカヤロウ!!」。口語体で「!」付きなのに575の形態は守られてるっていうね。スゴイです。

好きな子が 読んでる本を 借りてみる
(ゴーダーさん)

 あ、あまずっぺぇぇ・・・・・・。本来なら好きな子に直接「今度その本貸してよ」って言えばいいのに、言えずに図書館で借りるっていうね。甘酸死にしました。

読みたい本 いつも上巻 貸し出し中
(眠れる子羊さん)

 図書館のシステム上仕方ないんですが、困ったあるあるです。予約者多数の本の上下巻を同時に予約したら、下巻が先に届いちゃう、なんてこと経験あります。

ひたすらに 手塚漫画を 読み尽くす
(ホルアクティさん)

 究極の図書館あるあるですね。漫画でも古典ならば置いてあるっていう。ワタクシは『三国志』読んでました。

もの食うな? 飲み物飲むな? 何様か!!」
(iinbackさん)

 韻踏んじゃってうまい。「○○な!」で締めるよりもよかったと思います。

オレが日本一!(最終回)

舌が鼻にとどくか挑戦して、舌がつった回数なら、オレだって日本一だ!
(イブルジョンさん)

ローラの物まねをして、顔面つった回数なら、オレだって日本一だ!
(なびDさん)

 いろいろとつりすぎ(笑) 前者は経験ありますねぇ。

美男道!

水族館でキスしたいるかを失神させる。
(投稿スライムさん)

 映像を想像したら吹いた(笑) イルカが水面から顔出して、キスして失神するんでしょ。なにそれかわいい。

目次

 「爆裂1コマ漫画」。特別笑ったワケじゃないけど、今週のは1コマ漫画として適切な情報量で読みやすかったです。今までに読みにくいのたくさんあったので。それらを考えると今週のは結構上位にくる作品なのではないでしょうかね。

べるぜバブがフランスで賞を頂いたそうです。嬉しいけどい…いいのかな?
(『べるぜバブ』)

 このコメントを見ると、「いらねぇよ そんな称号」はワタクシの単なる邪推のようですね。おめでとうございます。偶然でもおもしろかったです。

今回出てきたパリィとは防ぐでも避けるでもなく攻撃を受け流す技のことです
(『いぬまるだしっ』)

 本編読んでてわからなかったヤツだ・・・・・作者にギャグの説明を受けるのはなかなか屈辱的ですね。

ダイハツコペンが生産中止に!!元々2万台の予定が10年頑張ってくれました。感謝!!
(『こち亀』)

 コメントが本編とリンクしてる。両さんは号泣ですね。


 総括ですが、今週は新連載&打ち切りでしょう。
 新連載は予想されていた通り、恋愛モノの3連立による展開の被りという問題が早速発生したのが印象的ですね。今回は『紅葉』と『パジャマ』が被り、掲載位置の関係で『パジャマ』が損をした形ですが、これは逆もあり得るということですよ。やっぱ3本も併走するのはよくないってー。住み分けしないと。
 それと、『パッキー』打ち切り。そんなにケツ掲載があったイメージがないのでビックリでした。『ST&RS』のケツが揺るぎなさすぎて『パッキー』がケツ掲載ってイメージがなかったんですよね。
 来週から新連載陣唯一のギャグ作品が始まるんですが、読み切りを大量に読んでるんですが、『パッキー』よりもおもしろいかどうかは微妙ですね。『パッキー』は開始当初はおもしろくない時も多かったですが、後半は安定してレベル高かったですからね。どうなることやら。
 『パッキー』打ち切りで怖いのがですね、ケツ周辺の作品を読まなくなることなんですよ。現在、ワタクシは『ナルト』『リボーン』『めだかボックス』『ぬらりひょんの孫』の4作品を読んでいないんですが、内3作品が今週のペケ2ペケ3ペケ4。今週の掲載順から『パッキー』を除くと、ケツから3作品を読まないことになってしまいます。「もう○週連続でケツだぜぇぇ 打ち切られちゃうんじゃないのぉぉぉ??」っていう楽しみ方が出来なくなってしまいます。非常に寂しく、ジャンプの楽しみが数割奪われた気分です。そこそこ長いことやってる作品がケツまで落ちてくるんじゃないよまったく。

 最後に、今週のMVPキャラを決めてお開きです。次点から。

桐崎千棘 『ニセコイ
 今週の邪推シリーズ第一弾。「肝試しのためにお化けの仮装をしたのは『パジャマな彼女。』ディスだ!」という思い込みです。そうであることを祈ります。

男鹿辰巳 『べるぜバブ
 今週の邪推シリーズ第二弾。「扉絵でフランスで賞取ったと書いてある隣のページで「いらねぇよ そんな称号」と言っているのは作者の声だ!」という思い込みです。作者の声であること、もしくは編集の悪意であることを祈ります。

 そして、今週のベストキャラ。

隕石 『パッキー』
 ハァハァする隕石がかわいかったです。こ、これが擬人化萌えなのか・・・・・! 最終回補正はなしです。フツーにおもしろかったし、かわいかったので。まぁ、作品としては前回の方がおもしろかったし、感動的だったとは思いますけどね。

ONE PIECE 66 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 66 (ジャンプコミックス)

クロガネ 3 (ジャンプコミックス)

クロガネ 3 (ジャンプコミックス)

ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)

ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)