北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2012年29号)の感想

 今週は、『べるぜバブ』が表紙&巻頭カラー。ベル坊は背中向けてるので、ベル坊のベル坊は店頭には並びません。

べるぜバブ

 160話記念だそうですよ。今週から新章スタートで大魔王様登場。
 見開き扉絵。「血ん孤」「露利根上等」とか落書きが楽しいですね。キャラの選出基準は謎です。
 本編。モノローグで始まるとか、マジで一区切り付けましたね。最近の『べるぜバブ』の平均点はジャンプ随一だと思いますが、悪魔が絡むとどうなるか不安のようで楽しみですね。
 またも悪魔急便。やけにキャラの立った配達員はやっぱ再登場しました。
 大魔王が出てきたんで、魔界要素盛りだくさんかと思ったら、まさかの修道学院。学園モノの体裁は守るんですね。
 いろいろあって姫ちゃんパワーで潜入。少数精鋭のまま話を進めるのか後々助っ人を呼ぶのかでエピソードの方向性が変わりますね。現状のままだとラブコメ要素は弱いでしょうから。ニセコイソメパジャマはしばらくは安泰ですね。

『トリコ』

 竹ちゃんのコンビ登場で事態は収束。大竹の出世っぷりがパネェーっす。なんでも食運がスゴイんだとか。小者臭がしてたのになぁ。
 先週までの惨殺にテンション上がっていた身としては、「蘇生包丁とか言われてドン引きです。ジーさんは死んでてよかったよ。

『ワンピース』

 扉絵リクエストが井坂あけみ。まぁ、編集のあの人の関係者でしょうか。

*1
 ↑自分の記憶に自信がないのでアレなんですが、サンジに泳ぎが得意って設定ありましたっけ。ゾロでもいいんじゃね?とか思ってしまいました。

 ガスガスの実vsゴムゴム。こんなにもアッサリ戦ってくれるとはありがたいですね。ゲッコー モリア戦を連想しました。
 予想通り毒ガスはルフィには利かないようですね。研究を重ねてガスガスの能力を精進してきたのにマゼランの毒の免疫でクリアできてしまうので、パワーバランスがいまいちわかりません。
 まぁ、いろいろあって、ルフィ&ローがダウン。ローのダウンの原因は影の男に起因するのかローに持病orタイムリミット的な装置があるのか。続きは次週・・・かと思ったら「次号は休載致します」。

ニセコイ

 掲載位置たっけ。
 ダブルヒロインの連立。過去もハーレムでした、の続き。
 おそらく、例の「あの子」はヒロイン2人が交互に演じた共同幻想で、最終回では主人公の髪留め(十字架)を胸に結婚式を迎えるんだと思います。『絶望先生』でしたーっ。
 メガネ(男)のおじさんが鍵屋とか都合いい設定いきなり出てきたなコノヤロー。
 林間学校の写真を選ぶ話。林間学校をまた蒸し返してくるとはちょっと意外でした。

*2
 ↑『ニセコイ』のエロ描写に関する作者の所信表明のようなセリフ。「露骨なエロより照れてる女子のが萌えんのよ」ってのが作者の主義だとしたらカッコイイですね。まぁ、林間学校で露骨な全裸描いてるんで関係ないか。

『戦星のバルジ』

 イワ星人のデッドロック・・・・・ネーミングだせぇなオイ。
 槍のルールがよくわからないので「連投しちゃえばよくね?」とか思ってしまうのですが、ダメですかね。

ハイキュー!!

 3週連続センターカラーってすげぇな。ここまでくると人気なんじゃなくて編集部にこき使われてるだけな気もしてきました。
 新キャラのリベロ紹介回。西谷先輩を「四谷先輩」と空目しました。
 女子の制服が好みだったから入学したリベロ。このキャラにはとても好感が持てるんだけど、このマンガって女子が全然出てこないよ!! 制服の女子なんてほぼ皆無!!
 と思ったらその言い訳の如くマネージャーが制服姿で登場しましたね。このマネージャー、扉絵とか集合絵には重要キャラ風に出てくるけど、まだ全然キャラ立ってないですよね。
 ちなみにワタクシはセーラーよりもブレザー派なんでリベロと話は合いそうです。リボンじゃなくてネクタイもいいよね。超ちなみに、ワタクシの高校も黒学ランでした。男子校だけど。
 「守護神」「先輩」呼びに弱いとか、先輩かわいいじゃないの。チビコンプレクッスだから上に見られると本気で照れるのかな?って窺い知れるのがイイですね。

*3
 ↑単純に感心しました。たしかにスーパーレシーブは盛り上がりますね。またスーパーレシーブの際にはリベロが「跳ぶ」というのが描かれたのも本作的に重要なのではないですかね(「とぶ」の表記はテキトー)。

 監督の交渉パートを描くのってめずらしいですね。失敗と成功を描いたので細かい描写がなくてもなんか達成感ありますね。やっぱあの先生イイキャラしてます。
 例の伝説の監督の件ですが、その孫があの商店のオッサンらしいです。あの商店に入り浸ってるみんなは知らなかったのか?
 あと、超どーでもいい考察、というか邪推なんですが。本作の舞台って東北ですよね。んで、今回セリフの中でガリガリ君梨味が出てきました。ガリ梨はたしか去年出た商品ですので、この舞台は2011年以降ということになります。東北で2011年以降っていったら、震災を連想しちゃいません? 東北ってだけで安易に震災を引っ張り出すのも失礼になるかもしれませんが。まぁ、それに本作の設定が近未来って可能性もありますけどね。

斉木楠雄のΨ難

 サイの字の表記が合ってるのか自信がない今日この頃です。
 ドッジボールでまさかの2話跨ぎ。現ジャンプにメジャースポーツなんていらないらしい。熱血キャラなんだからテニスやれば松岡修造になるのに。

『こがねいろ』

 と思ったらいきなりサッカーきたぁぁぁぁ!! 最終話なのにサブから入るとは驚きです。
 そして、メールで励まし合いながら勉強するシーン。ジャンプではめずらしいリア充描写ですね。いいなーいいなー。
 試験勉強をチャッチャと描くのはいいとして、「ジャンプは毎週チェックしてますよ」ってのを明示する必要はあったのか? ワタクシは大学受験をしてないんで、アレですけど、試験前はジャンプ読むの控えたりしないの? しないか。感想をブログに上げたりしなければそんなに時間かからないですしね。
 ヒロインがいつも聴いていたのは英会話のリスニング教材・・・・フツーでした。
 いや、てか、ラストあっけないですね。3話集中連載ってのは終わりまでの距離がハッキリした連載で、とても異例なワケじゃないですか。だから勝手にラストにはかなりの盛り上がりがあるんだと思い込んでました。あっ あれっ・・・・尻すぼみじゃね? 1話のが、2話のがおもしろかったんじゃね? 物語的な結論が出るワケでも、主人公が成長を遂げるとかそういうのは最終話にないんですね。なんだろう、「いいのかこれで」感が止ん事無いです。まぁ、安易にキスとかで終えなかったのは好感かなぁ。それと、最終話のラストまでヒロインは一切出てこず、半ば抽象的な存在になりつつあるところで最後にヒロインどーん!ってのはよかったとは思いますが。会ってもなにもなかったのがなぁ・・・・まぁ、リアルってそんなもんって言われたらそれまでだけど・・・・。

黒子のバスケ

 紫が負け。「もうバスケやめるよ」って紫が強がるのはイイと思うんですよ。そういうキャラだし。ただ、「それがお前の本音だったらな」、「けどオレにはそうは見えないけどな」、「けどアイツは(ゾーンに)入った つまりはそーゆーことだろ」・・・・・・ってしつけぇよっ!!!! バカじゃねぇの!! なに3回も繰り返してんだよ!! ゾーンに入るには好きな気持ちが必要ってのは前から言われてんだから極端な話、1回も言わなくていいよ。入れるにしても1人で泣くシーンだけでいいじゃん。なんでも言葉にしちゃうのは野暮ってもんですよ。
 んで、編み込み頭の灰色が登場。「最も危険と言われた男」が女の首絞めてる・・・・・危険ってそういう意味かよ!

銀魂

 お妙ちゃんまさかの道場復興へ。「いざ、伏線回収!!」って煽りが笑えます。

*4
 ↑『クロガネ』ェ・・・・。

 天道無心ビームサーベ流ってのはいいんだけど、イメージ映像がジェダイなのに「ライトセイバー」じゃないのが引っかかります。まぁ、ジェダイの格好の元が和装なんですが。それにオビワンも帯から取ってるワケだから・・・・・って超メンド臭い事になりますね。まぁ、にしても『スターウォーズ』ネタはもう少し見たかったです。
 それと、近藤がパコさん化してました。

恋染紅葉

 今週も『ニセコイ』以降『パジャマな彼女。』以前の掲載位置。
 主人公が原作小説を徹夜で読んだのはおもしろかったからではなくヒロインのこと妄想してたから、ってのを強調しますね。ひょっとしてこの小説は駄作で、クソドラマになるんじゃねぇの。
 脱ぎ&下着のお色気ショットですけども・・・・主人公の妄想ってのはいくらなんでも芸がなさすぎるんじゃないですかね? ラッキースケベ性が皆無ですよ。「そーいや最近エロいの描いてないや」程度にしか思えないです。

スケットダンス

 『恋染紅葉』は特例として、作品世界内でヒロインのことを美人だともてはやすって描写、基本的に嫌いです。「てめぇが好きな女の子描いてるんだからさぞかわいいんでしょうねぇ(カァーペッ)」ってなってしまう。そんな扱いを受けるサーヤの回。まぁ、一応ギャルゲー属性全部盛りって設定だから校内で人気出るのもわかるけど・・・・けどなぁ・・・・。
 あとさ、ツンデレのツンってのは照れ隠しでツンツンするワケで、好意の裏返しじゃないですか。だからファンクラブの人にサーヤが冷たい言葉を投げかけるのはツンではないと思うんだ。ギャルゲー属性キャラとズレてる気がするんですが・・・・細かい?
 劇中ヒメコが「そんなすごい娘に好かれてるお前はなんやねん」って言ってましたが、結局コレなんですよ。「ボッスンもててよろしおすなぁ(カァーペッ)」って結論が変わらないまま終わってしまいましたね。ヒメコとの関係性の触媒としてサーヤを使うワケでもなく、サーヤとの関係性が変化するワケでもなく、ただサーヤがアイドルになってるという設定が足されただけで嫌みしか感じませんでした。

こち亀

 卒業と言われた両さんが「盗んだバイクで走り回って派出所のガラスを割るぞ!」って言うんですが。「卒業」から尾崎豊に連想するのはわかりますが、少年には伝わらないネタですね。

『ブリーチ』

 メインどころの隊長さんたちの卍解が奪われてしまいましたーの巻。能力吸収はラスボス(に準ずるもの)の能力にふさわしいですね。ナンバーツーがナンバーワンの代わりに戦うって展開はベタながら熱いですね。

パジャマな彼女。

 センターカラーだけど、すげぇ後ろ。
 温泉だって。急に本編から脇道にそれましたね。・・・・・・なんだ、おっぱい描きたいだけか。湯煙で局所を隠すとかそういう小技には興味ないんですね・・・・エア乳首。てか、おっぱいに乳首はないけど、シルエットを見るに突起はしっかりとある。「てめぇで色塗りやがれ!」ってこと? 単行本買えってカツアゲされてるんですよね、わかってます。
 すげー。明け透けもなくずっと全裸だー。パネェー。『ニセコイ』の温泉シーンで「露骨なエロシーンされてもねぇ・・・・」って引いてた自分が恥ずかしいです。『ニセコイ』のアレはまだ奥ゆかしかったんや!! 本作は勃起を隠さず描くレベル作品だってこと忘れてました。どがしか!!!(使い方雑)
 主人公の妄想内は泡だか煙で隠されてますね。これは主人公の良心ってことかな? 妄想内でエロ展開を挟んだ『恋染紅葉』よりは好感が持てますね。
 温泉から出たら突然ストーリー進展したっ!! やっぱり温泉なんて最初からいらなかったんや!! 主人公がヒロインへの想いを自覚する過程に温泉一切関係ねぇ!!!

『クロガネ』

 大会始まった! ライバル校登場した! 初戦始まった! 勝った勝った勝った勝った勝った!!
 展開はええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーっっ!!!!!!
 んでもって初回から引っ張ってたヒーローも出たっ!!!! こ、これは終わる・・・・・のか?

*5
 ↑本編だけ読んだら彼がヒーローだってわからないんじゃないかなぁ・・・コレがなければ。白銀って名前でわかるとはいえ、物語的な決定打はない気がする・・・・・・煽りがなければ。こんなに煽りが説明していいのか? まぁ、次週増ページだってよ。

『magico』

 今週のケツ。ケツから抜け出すことなく終わってしまうんでしょうか。
 句点が多いな。これだけあると意図があるんじゃないかと考えたくなるレベル。てか、句点使うのはオズと月だけなので、「異世界の住人」感の演出ってとこですかね? けど、この2人でも句点使わないセリフもあったりするので、ハッキリとわからないですねぇ。先週とかも句点使ってたのかな? 気づかなかったです。
 まぁ、なにはともあれ、見事なまでの打ち切られっぷり。まぁ、先週までの急展開から比べたら大人しいほうですが。今週以降丁寧に描くために貯金を作っておいたってところでしょうか。
 最強の必殺技!→防いだか!?→最強の必殺技!→防いだか!? って2度同じことやったのが謎ですね。防ぎ方変えなよ。

サキドリ!ジャンBANG!倶楽部

*6
 ↑このページがどこまでオフィシャルなものかはわかりませんが、「3大恋愛マンガ」という呼称が使われてますね。あの3作品をなんて呼ぶか毎週悩んでたんで、これからは「3代恋愛マンガ」と呼ばせていただきます。てか、ラブコメではないんですね。ラブコメだと、個人的には『べるぜバブ』が一番な気がします。少年マンガのラブコメとしては一番全うだと思います。

投稿コーナー

 24号の日本一の結果発表。オールハズレ。1位のネタはたしかにおもしろいです。

通勤ラッシュに乗り込んできた。
(運命と呼ぶ他ないさん)

 ずるいし、危ない。

レミーラの呪文を覚えたので聖火は捨てた。
(足下タウンページさん)

 たいまつ感覚! てか、呪文がマイナーすぎる。

  • 万物の三本柱

子供たちが思うおいしいもの三本柱
1.カレー
2.ハンバーグ
3.ラブコメの主人公
(むらむら鼻血さん)

 ジャンプ的にタイムリーですね。どの作品が好みですかね。ワタクシは『パジャマな彼女。』でなければなんでもいいです(パコさんこわい)。

好きな女子に言われたら嬉しい三本柱
1.○○クンと一緒にいる時が一番楽しい!
2.○○クンのこと好きになってもいいですか?
3.早く、私の上履き舐めなさいよ!!
(マカロニポニーさん)

 「これでいいのか」感が異常なネタ。上履きという言葉を使って学生であることを強調するのがまた味わい深いです。

 個人的にあまり好きなコーナーではないんだけど、今回は当たりが多かったです。下半身によってケンタウロス(上半身)の姿勢や顔で笑えてしまう。
 眠れる子羊さんの騎馬戦のイラストネタ。「ヒゲ生やしたオッサンがなにやってんだ」が楽しいんですが、ネタに付されたコメント「それ違う馬!ってもう負けてる!!」でまた笑ってしまった。勝敗までは気が回らなかった・・・・。
 あとは、世迷言☆Babyさんのネタが高度。オッサンに座られてる男は目隠ししてヨダレを垂らしてるということは、オッサンを女王様と勘違いしてるんですかね。

目次

 「爆裂1コマ漫画」。絵が簡素。ボケはまぁフツー(最低な感想)。

バトルもスポーツも青春もSFも全部描きたい。急がねば。ではまた!
(『こがねいろ』)

 『競技ダンス部へようこそ』と『こがねいろ』以外の作品を知らないからバトルとかSFってのが意外。『競技ダンス部へようこそ』が好評だったから似たラインの作品しか描かせてもらえなかったとか?

机を広く使おうとノートPCを空中に設置するアームを取り付けたら凄い未来感に
(『スケットダンス』)

 文字で未来感が伝わってきます。

ボーカロイドブームの中、ついに植木等の植木ロイド登場!反則(笑)
(『こち亀』)

 ボカロ回はもう描き終わったのにまだマイブームは続いてるのか。


 総括です。
 今週最もインパクトがあったことは『こがねいろ』の最終回ですかね。思ってた以上になにもないまま終わってしまいました。もっとさ、主人公の成長とかがハッキリと描かれると思ったんだ。やりたいことを見つける、というおそらく本作のテーマは先週果たしちゃったし。恋愛の方も波風なく締められたし。なんだかなぁ・・・って感じ。打ち切られたワケじゃないのに消化不良な最終回でした。
 あとは、『恋染紅葉』が主人公の妄想内でのエロシーンというガッカリ展開があったかと思えば、『パジャマな彼女。』が話の半分程ずっと全裸というトチ狂った展開を見せたのが衝撃でした。今週に関して言えば、掲載が後ろだった『パジャマな彼女。』のがパンチ利いてるので『恋染紅葉』が喰われた形に。あっ、喰われたって言っても性的な意味じゃなくてですね・・・・・(わざとらしい)。

 今週はMVPキャラではなく、ワーストキャラを選んでお開きに致します。次点から。

  • 珍師範 『トリコ』

 アンタは死んでてほしかったよ。

 「ホントはバスケ好きなんだろ?」って確認が3度繰り返されたのが本当にウザかったです。
 ぴぽーぷぽーぺぽー ぱーぽーぴーぽ ぱーぽぴぽ びりびり感電!(ももクロ)

  • 金原みさき 『こがねいろ』

 コイツというか作品がちょっとね・・・・・ということで。

 「学園のアイドルが主人公にホレる」ならまだ我慢できるけど、「主人公にホレた奴が学園のアイドルになる」ってのが我慢ならんです。

 そして、今週のワーストキャラ。複数です。

 あの温泉シーンがいくらなんでもカオスすぎるということで。てか、単行本補正で乳首足すことを前提とし過ぎじゃないですかね。突起はあるけど色はないから乳首じゃない、って無茶苦茶だろうよ。全裸であるだけで、話には波風がないから全裸に飽きますね。全裸がゲシュタルト崩壊するよ!

 また来週〜っ。

*1:週刊少年ジャンプ」2012年29号65ページ

*2:週刊少年ジャンプ」2012年29号96ページ

*3:週刊少年ジャンプ」2012年29号134ページ

*4:週刊少年ジャンプ」2012年29号216ページ

*5:週刊少年ジャンプ」2012年29号407ページ

*6:週刊少年ジャンプ」2012年29号454ページ