北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

2012年映画の好きなキャラ

2012年映画ベスト20&ワースト10 - 北区の帰宅部

 昨日の年間ベストの派生企画です。好きなキャラをまとめてランキングにします。
 男、女、人外、の3つの部門に分けます。キャラクターをどう分類するか悩んだんですが、とりあえずシンプルに。

 まずは、男キャラから。10人です。去年のベストはたしか『猿の惑星 創世記』のシーザーです。人外ですが、今年とはジャンル分けが違ったワケで‥‥。

男キャラベスト10

1.ブッカー 『エクスペンダブルズ2』
2.マッドドッグ 『ザ レイド』
3.ドリス 『最強のふたり
4.蓮実聖司 『悪の教典
5.ジャベール 『レ ミゼラブル』
6.Z 『ONE PIECE FILM Z』
7.ポープ 『アニマル キングダム』
8.Q 『007 スカイフォール
9.ジミー ウォング(役名がわからん) 『捜査官X』
10.ビルボ バギンズ 『ホビット 思いがけない冒険

 次点というか、特別賞として『009 RE:CYBORG』の008。同情票です。今年彼ほどぞんざいな扱いを受けた主要キャラがいただろうか、ってことで。
 全体を見ますと、半分以上が悪役。ヒーローよりも悪役に惹かれてしまうんですよね。

  • 1.ブッカー 『エクスペンダブルズ2』
    • 「1位がネタキャラかよ!」って感じなんですが、今年最もインパクトのあったキャラってのが彼なんですよねぇ。チャック ノリス ファクトは卑怯ですぜぇ‥‥。
  • 2.マッドドッグ 『ザ レイド』
    • ということで、事実上のベストキャラ。
    • まぁ、第一理由は有無を言わさぬ動きですよね。思わず、「かっけー!!」と目をキラキラさせてしまいます。
    • また、「手軽すぎる まるでファストフードだ」という名言から示される彼の性格っていうのが、少年マンガ的で超燃えるんですよねぇ。ラスボスに2人がかりで勝負を挑むって展開、フツーありえないですけど、本作の場合は「いや‥‥2人でもダメだろう‥‥」と思わされてしまいます。
  • 3.ドリス 『最強のふたり
    • まさに最強の男。こいつがいれば間違いない、という感じです。
    • 去年の『50/50』のセス ローゲン、『宇宙人ポール』の宇宙人(またセス ローゲンw)もそうですが、バカであるが故に人を救うってこともあるんですよね。その系統でありながら、2人の友情にフィーチャーした作品ということで、より最強な印象を受けました。
  • 4.蓮実聖司 『悪の教典
    • チッチチーチッチチー♪。
    • 前半のうざったいくらい厄介な学園ドラマをすべて台無しにブチ壊すハスミンがカッコよすぎました。
    • あと、「to die ?」で爆笑です。
  • 5.ジャベール 『レ ミゼラブル』
    • マッドドッグ先生、ハスミンとは違って、悩める悪役。崖っぷちの縁を歩くシーンが印象的ですが、2つの狭間で揺れるジャベールの心境を象徴的に表していて素晴らしかったです。最初は縁の上で(自らの)正義を誓い、終盤では悪だと思っていた男の正義を知り、悩み果て、落ちる。落ちた先が水を区切る境だったのがまた秀逸です。しかし、あの衝突音はえぐかった‥‥。
    • 久々にラッセル クロウのかっこよさに痺れました。
  • 6.Z 『ONE PIECE FILM Z』
    • こちらも一応正義と悪の間で葛藤するキャラ。決戦を終え、悪として死んでいく(グラサンかけ直す)というのがイイじゃあないですか。
    • 『ワンピース』の映画の大作としては前に『ストロングワールド』があるんですが、そちらの悪役は、「ギャグキャラのような振る舞いがあるのでそんなに怖くない」「既存のキャラと比べてどのくらい強いのかがわからない」という欠点がありました。本作のZ先生はその点を改善してあったのが素晴らしいですね。
  • 7.ポープ 『アニマル キングダム』
    • 怖さという意味では今年最強の悪役かもしれません。身体も小さいし、特別に強そう、ってワケじゃないんだけど、怖い。ひたすら怖い。「こいつヤバイ‥‥」という感じがビンビンです。
    • 主人公の恋人を殺すシーン。彼女の目を見ながらゆーっくりと絞殺するシーンがマジ最恐。
  • 8.Q 『007 スカイフォール
    • Qきゅんにキュンキュン!(言いたいだけ)
    • まぁ、『スカイフォール』だと悪役のシルヴァもツボだったんですが、悪役はいっぱいいたので敢えてQきゅん。
    • 男ながらアンテナに引っかかるものは大いにあったんですが、どことなくユースケ サンタマリアに似てますね。
  • 9.ジミー ウォング 『捜査官X』
    • んで、また悪役。役名がわからなかったので、キャスト名で失礼。また「こえぇよ!」というキャラ。
    • 片腕オマージュもいいんですが、食事を共にするシーンがトラウマ級ですね。フード描写の重要さを思い知らされた一幕でした。
  • 10.ビルボ バギンズ 『ホビット 思いがけない冒険
    • 悪役だらけのランキングの中、Qきゅんと並ぶ清涼剤。
    • ロードオブザリング』のフロドもいいんですよ。善良な少年が汚れていく様もいいんですが、本作のビルボの顔はどことなく抜けていて。アップになると少し和むんですよね。「かわいそうなフロド様‥‥」っていう辛気臭さが『ホビット』にはなくて、それが本作の大きな魅力の1つだったのではないでしょうか。
    • そこはかとなく感じる受けっぽさがまたイイですな。ガンダルフがビルボに執心する理由がハッキリしませんが、見てるだけでなんとなく共感できるっていう感じが素晴らしいです。

 続きましてー、女キャラ15選。男キャラより多いのは個人的にツボだったのが多かったからです。
 ちなみに、去年のベストは『指輪をはめたい』の二階堂ふみ。2位が『スーパーエイト』のエル ファニングなので、去年はラブずっきゅん系のキャラが強かったんですねー。

女キャラベスト15

1.雪 『おおかみこどもの雨と雪
2.ローリー クエイド 『トータル リコール』
3.マロリー ケイン 『エージェント マロリー』
4.デュボア 『マダガスカル3』
5.リスベット 『ドラゴンタトゥーの女
6.エポニーヌ 『レ ミゼラブル』
7.グウェン ステイシー 『アメイジング スパイダーマン
8.シーリア フット 『ヘルプ』
9.イザベル 『ヒューゴの不思議な発明
10.スマーフ 『アニマル キングダム』
11.メイビス ゲイリー 『ヤング アダルト』
12.茶沢景子 『ヒミズ
13.リリー ミスカ 『幸せへのキセキ
14.M 『007 スカイフォール
15.003 『009 RE:CYBORG

 いわゆる恋に落ちるような美女系のキャラだけでなく、悪役やアクション系もあって、個人的におもしろかったです。

  • 1.雪 『おおかみこどもの雨と雪
    • 生まれた時から、を通り越して着床した時から雪ちゃんのことは知っているので、彼女が成長していく様を見るだけで泣きそうになります。リアルに娘を持ったような感覚に陥りましたよ。
    • アニメだとキャラクターが成長しても同一人物のままなんですよね。実写だと幼児から少女へ変わる際にキャストを変更せざるを得ませんが。そのアニメならではの同一性というのが強く作用して、結果、「雪ちゃんなら目に入れても痛くない!」と思ってしまう程入れ込んでしました。
    • 個人的な話なんですが、子供嫌いなんですよ。特にうるさいガキが。『となりのトトコ』のメイちゃんに嫌悪感を抱く始末でして。なのですが、本作の雪ちゃんにはそういう嫌悪感を一切抱かなかったのもポイント高いですね。そういう意味では、似てると言われがちな『となりのトトロ』を楽々超えてます。
    • そのくらいハマってしまったので、男と仲良くなりそうになったシーンで、「どの馬の骨だかわかんねぇ輩がうちの雪に近づくんじゃねぇ!」というめんどくせぇ親父のような心境になってしまいましたよ。
  • 2.ローリー クエイド 『トータル リコール』
    • 俺の嫁に抱かれながら死にたい。という監督の嫁愛がまぶしい作品でした。
    • アクションヒロインとして、なかなか新鮮な魅力でしたね。恐妻であり、主人公より強い、っていう。
  • 3.マロリー ケイン 『エージェント マロリー』
    • アクションヒロインという意味ではこの人は外せないでしょう。
    • 間違いなくハリウッドで重宝されるであろうガチのアクションが出来る美人さん。
    • チャニング テイタムとの美形マッチョカップルというのはマジ眼福でした。
  • 4.デュボア 『マダガスカル3』
    • アクションヒロインであり、悪役であり、ギャグキャラ。
    • マダガスカル2』における最強ババアと同じ系譜にあるキャラなんですが、あのババアよりも主人公たちを追いつめる理由がハッキリしている分恐ろしいです。
    • 彼女の魅力が炸裂したカーチェイスシーンは本作最大の魅力の1つですね。
  • 5.リスベット 『ドラゴンタトゥーの女
    • 美人なんだけど、美人として扱われることを拒絶するキャラクターというのがよかったです。ダニエル クレイグに心を許したら意外なほどに乙女チックな振る舞いをするのもポイント高いですね。まぁ、そういう観客が感じるギャップ萌えとかに対して嫌悪するキャラクターなんですけど。
    • それと、特筆すべきはレイプリベンジでしょうね。目には目を、歯に歯を、アナルファックにはアナルファックを!! タイトルであるタトゥーを利用したリベンジ方法というのにも燃えました。
  • 6.エポニーヌ 『レ ミゼラブル』
    • 本作だと、アン ハサウェイが評価されてるのかもしれませんがワタクシはエポやんでした。
    • 悲恋という描写が悲劇的すぎて、アン ハサウェイの悲劇が霞んで見えてしまうレベル。「I love him.」という言葉の悲しさったらないですね。二人称じゃなくて三人称っていうのが泣けます。
  • 7.グウェン ステイシー 『アメイジング スパイダーマン
    • 7位にしてようやく「ただの美人」枠です。
    • いや、一口に「ただの美人」と済ませるにはもったいないレベルの美人だったんじゃないですかね。もちろん、エマ ストーンの美人っぷりは観る前から承知でしたが。カチューシャ、ニーソ、白衣、喪服‥‥と属性てんこ盛りやないか!!
  • 8.シーリア フット 『ヘルプ』
    • 最強のふたり』のドリス、『50/50』のセス ローゲンと同じ「バカは地球を救う」枠。
    • 深刻な差別社会の中、「バカは差別しない!」という本キャラはマジで清涼剤でした。
  • 9.イザベル 『ヒューゴの不思議な発明
    • 今年の「クロエちんぺろぺろ〜」枠。
    • 今年は『キリング フィールズ』や初の主演作『HICK』もあったんですが、個人的に最もツボだったのは『ヒューゴ』ですね。クロエちゃんと映画館デートとか、全世界の野郎共が憧れるシーンなんじゃないでしょうか。映画観ながら表情を崩すクロエちゃんマジかわいいっす。
  • 10.スマーフ 『アニマル キングダム』
    • 『アニマル キングダム』から悪役2人目。ポープよりも直接悪事を働くシーンは少ないんですが、下手すりゃ彼以上に恐怖を感じるキャラクターです。
  • 11.メイビス ゲイリー 『ヤング アダルト』
    • 似た内容の作品として『ブライズメイズ』もあるんですが、キャラ個人の魅力としてはこちらに案配。
    • 犬の名前がドルチェってのがイイよね。日本語でいう「スイーツ(笑)」みたいな感じで。
  • 12.茶沢景子 『ヒミズ
    • 去年の『指輪をはめたい』でやられてしまった身としては二階堂ふみから目が離せないです。現在、全人類の中で最も美を感じる人間ですよ。
    • ワタクシが『指輪をはめたい』の二階堂ふみに惹かれた理由の1つに「非日常感」というものがありまして、今年の彼女の出演作の中で最もそれを感じたのが『ヒミズ』でした。変人ですもんね。いきなり殴ってくるとか、「こいつめんどくせぇ‥‥」と感じますもんね。まぁ、メタ視点としては、二階堂ふみに殴られるならご褒美なんですが。
    • 二階堂ふみを追いかけるあまり『王様とボク』という地雷を踏んでしまったんですが‥‥。いいんですよ、あの映画は逆に「日常感」を感じられる役でしたので、二階堂ふみ的には有意義な作品でした(‥‥今年のワーストに選んどいて何ですが)。そういう意味では『ガマの油』と似てるかな。
  • 14.M 『007 スカイフォール
    • 今回のボンドガールはMでした。
    • というか、作品自体がジュディー デンチのM引退セレモニーのような作品でしたね。
  • 15.003 『009 RE:CYBORG
    • 00ナンバーサイボーグの中で最もキャラ変更に驚いたキャラなんじゃないですかね。彼女からは母性は一切感じられなくなりました。むしろ独身っぽさが強かったですね。「ジョーの学ラン‥‥(ハァハァ)」っていう。
    • ただ、冒頭のエロスーツ姿がマジでツボでして。スーツ姿には弱いですよねぇ‥‥(何の話だ)。

 続いて、ラスト。人外キャラです。まぁ、動物と言ってもいいんですが、動物だとしっくり来ないキャラもいるので。
 ぶっちゃけ、今回の3部門の中で個人的には一番充実してると思います。今年は犬キャラで素晴らしいのが多かったですしね。
 今年の年間ベスト作『マダガスカル3』は誰を選んだらいいのかわかんなくなるので、ナシの方向です。

人外キャラベスト10

1.巨神兵 『巨神兵東京に現わる
2.シェリー 『フランケンウィニー
3.スパーキー 『フランケンウィニー
4.アーサー 『人生はビギナーズ
5.ウーラ 『ジョン カーター』
6.エリノア 『メリダとおそろしの森
7.ジョーイ 『戦火の馬』
8.アヒル 『長ぐつをはいたネコ
9.岩の巨人 『ホビット 思いがけない冒険
10.ジャック 『アーティスト』

 『ジョン カーター』の宇宙犬ウーラを犬扱いしていいのならば、4匹も犬がいます。本当に今年は犬の当たり年でした。
 一方、犬と同数の4キャラを占めるのが巨大モンスターっていう。来年は『パシフィック リム』もあるのでそちらも楽しみです。

  • 1.巨神兵 『巨神兵東京に現わる
    • 人外とかそういうジャンル分けを除いて、今年最も眼福だったキャラでしょうね。その姿を見てるだけで、もうウットリですよ!
    • 登場時の横になりながら宙に浮かぶ姿、少し動くだけで東京を破壊していく姿、そしてビーム発射!! あの発射準備にかかる口元のアップをひたすらリピートしているだけでいいです。『エヴァQ』なんていらなかったんや。
  • 2.シェリー 『フランケンウィニー
    • 同じく巨大モンスター枠。
    • 巨神兵にも言えることなんですが。巨大モンスター萌えとして重要なのは、対象物でして。巨神兵だと東京の街、本作だと観覧車。日常に存在する巨大な物と比較することでモンスターの巨大さを実感させるワケですね。その点でクソだったのが『エヴァQ』でして、第三新東京市が壊滅したため、更地でエヴァたちが戦うんですが、その巨大さが全然実感できず燃えませんでした。
    • まぁ、本作のシェリーはもろにガメラなんですが、それを扱う少年が日本人というのが心憎いですな。関係ないけど、「日本人は野球がうまい」って扱いもおもしろかったです。
  • 3.スパーキー 『フランケンウィニー
    • 2012年のキングオブドッグ。マジでかわいすぎです。どうしてくれる。
    • スパーキーはですねぇ、お腹周りとケツのふっくらとした感じがマジたまらないですよ。さ、触りてぇ‥‥さすりてぇ‥‥(ハァハァ)。
  • 4.アーサー 『人生はビギナーズ
    • スパーキーに惜しくも負けてしまった犬っころ。実写ということで、スパーキーほど感情表現が豊かでない、というのが逆に萌えですな。まぁ、本作の犬は心の声が表示されるんですが。
    • 後述しますが、個人的には『アーティスト』のアギーよりも本作のコスモです。見た目的にもツボで、毛をなでなでしたいです。ちなみに、その他にも今年はオリンピックで流れた007の短編でもテリアが出てきて、2012年はテリアが激熱!という年でした(映画2本はアメリカ公開は去年ですけど)。
  • 5.ウーラ 『ジョン カーター』
    • 犬キャラとして伏兵だったのがウーラちゃん。見た目的にはブサイク、下手すりゃ気持ち悪いとも取られかねないルックなんですが、行動を見れば見るほどウーラちゃんが愛おしく思えてくるという描写が見事でした。忠犬描写、犬の演出的には断トツだったのかもしれませんね。
    • 『WALL・E』でも人外キャラを愛おしく描いてみせたアンドリュー スタントン監督ですので、彼の手腕は人外キャラなのではないでしょうかね。実写とかアニメという手法は関係なく。
  • 6.エリノア 『メリダとおそろしの森
    • 個人的に「『マダガスカル3』>『長ぐつをはいたネコ』>決して越えられない壁>『メリダ』」という認識なんですが、動物アニメとしてはいい勝負してたのではないでしょうか。というか、メリダママのクマがマジでかわいかったって話なんですが。
    • かわいいクマってだけでなく、重量感溢れるクマファイトが見えたのもポイント高いですね。あんなクマファイト、『ライラの冒険』以来なんじゃないですか?
  • 7.ジョーイ 『戦火の馬』
    • これまでの流れと比較すると、スパーキーと同じく、「主人公の溺愛」というんがキーになるキャラですね。
    • アニメでもなく、犬でもない。馬(実写)というのは感情表現が難しいのではないかと思うんですが、本作のジョーイは雄弁に語っていましたね。馬同士の関係性とか、セリフが聞こえるようでしたよ。
  • 8.アヒル 『長ぐつをはいたネコ
    • 「巨大モンスター」枠三度。
    • 本作の主人公のネコは超魅力的なネコキャラなんですが、本作が初出というわけではないので外しました。
    • 本作のストロングポイントはなんと言っても世界最高水準の3D映像における巨大モンスター描写ってトコですね。巨大モンスターにはかかせない街の破壊シーンが3Dで見れるというのが本当にありがたいです。
  • 9.岩の巨人 『ホビット 思いがけない冒険
    • ホビット』にも巨大モンスター出てきたぜ!と感動したキャラ。
    • 冒頭のドラゴンもよかったんですが、本作ではチラ見せ程度で、本番は次作ですからね。そちらはその時にしときます。
  • 10.ジャック 『アーティスト』
    • 現実社会で最も有名な人外スター、アギー。CMに出たり、自伝出したりとすごい勢いです。アギーの名前が有名になりすぎたせいか、本作の役名が全然思い出せませんでした。ウィキぺ曰く「ジャック」だそうです。
    • が、個人的に本作のアギーにはそれほどハマらなくて。本作のアギーは俳優犬という役のせいもあるんでしょうが、終始「芸をしてる」感が絶えないんですよね。悪く言うと人間に媚びてる。犬ってかわいいんだから自然に振る舞ってるだけで充分なんですよ。だから本作のアギーの演技は少し過剰に感じてしまって。例えるならバラエティー番組における芦田愛菜に抱く嫌悪感のような感じ(‥‥ってわかりにくいですかね?)。


 ということで、計25のキャラクター紹介でした。
 各トップは、チャック ノリス、雪、巨神兵。ジーさん、少女、神様。実写、アニメ、特撮。と、見事にバラバラな感じになりました。

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