北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2013年12号)の感想

 ブログの更新が3記事連続でジャンプになってしまった‥‥。原因はわかってるんですよ。『ドラクエ7』のやりすぎ。くそぅ、映画の感想のストックの山が‥‥。
 『ドラクエ7』は現在、マリベルが離脱してる状態でして、とっとと連れ戻したいんですが、すれ違い石版でのレベル上げが快適すぎて、一向に話が進まない、という状況です。今回はガボをリストラする予定。

 表紙&巻頭カラーは『ハイキュー!!』。コマが割ってある表紙は新鮮ですね。連載1周年だそうで、めでてぇです。

 「またドラクエの話かよ」って感じですが、『ドラクエ10』。いよいよ今月の大型アップデートでバトルマスター解禁ですよ。両手剣とかマジで心躍ります。
 が、まだしばらくは『ドラクエ7』でいっぱいいっぱいなんですよねぇ。いやー困ったねー(棒)。 

前号の感想

背表紙

 祝、!、ジ、ャ、ン、プ、創、刊、4、5(←イマココ)。
 発言者は『ハイキュー!!』日向。まぁ、そりゃそうですね。ていうか、ここのコメントは毎週悩みます。特に思いつかないですからね。このコーナーを始めたことを少しだけ後悔してます。

ハイキュー!!

 カラーページ1コマ目がまさかの解説役。「当分休み取れねーよ」とか今後が気になるセリフ吐いてますね。カラーページの後半では『ニセキュー!!』展開があって楽しいです。
 カラーの見開き扉絵。これはカッコイイですね。両セッターの放ったボールが中心になってそれぞれのページにそれぞれのチーム、っていう。
 んで、モノクロページ。カラーページで見かけた黄色い声援を烏野のウォームアップの声で消す、という描写がよかったです。そんな女の子たちが数ページ後では及川のフェイント見て泣いてるのがサイコーです。モブのキャラ立ちっぷりがヤバイ。
 及川に対抗した影山のツーアタック。相手ブロック、解説役だけでなく日向&東峰まで騙されてるのがサイコーです。ギャグとしても見事ですし、ムキになった影山の独断というのも意味深そうです。
 本編以外の話になりますが、今週は本編以外の『ハイキュー』関連ページが多いですねぇ。カラーで既刊の単行本プレイバックがあったり、キャラ投票までありますからね。てか、キャラ名多いなぁ。とてもじゃないけど、把握しきれん。本作のキャラ投票の見所ってどこになるんですかね。順当になるとしか思えないんですが。強いて探すならば、トップ10が野郎で埋まるかどうか、とかですかね。個人的には、清水マネよりも道宮のがキャラ立ってる気もします。

『トリコ』

 セツのん無双。前回はオッサン無双でしたが、今回はババア。すごいマンガである。
 バトルスタイルは圧力鍋ですか。圧力を自在に操るってもはや超能力。理屈が皆無なのが気になるところですね。圧勝する様は楽しいけど、接戦描写をするには強さに理屈がないと理解しづらい気がします。
 てなワケで千代婆到着。やっぱり最強ババア対決ですね。雑魚を骨だけにすることで存在を示すのが超燃えます。

暗殺教室

 今週の煽り「とびっきりの触手対触手…!!」。『ドラゴンボール』ネタですか。さすがジャンプ編集部、映画の宣伝に余念がないですなー。
 本編ようやく渚くんキター。当たり前のように知っている殺せんせーの新弱点、さらにE組が経験で学んだ弱点も完全に網羅している、という状況。ここで安易に「殺せんせーが死んじゃうの悲しい」ってせずに、「自分が殺せないのが悔しい」とするのが本作の素晴らしいところですね。
 そんな悔しがる渚くんが「触手を持たざる者」の象徴として握っていたナイフが殺せんせーの切り札に、って展開もスマートすぎて怖い。
 イトナくんの印象的な登場シーン、壁のブチ破りをなぞることで勝利するという決着も素晴らしすぎる。なにこの完全試合。無駄がなさすぎて怖い。
 んで、敗北したイトナくんは勉強嫌いですぐにキレるゆとり。ここらへんがフツーの学園モノ的であっておもしろいですね。てか、バトル展開もおもしろかったなぁ、なんかおもしろすぎておもしろくない、そんな天の邪鬼な心境になってしまいましたよ。

ワールドトリガー

 うわっ、2週連続で雑な不良描写出てきた! やべぇ、オレこの作品好きになれねぇ!! 話の機転が今のところ不良だけだよ。てか、百万あるの見たはずなのに十万しか要求しない不良くんかわいいよ。控えめ! ものすごく控えめ!!
 まぁ、大問題としては、「1/10しか失ってないから全然余裕」という決着があまりに都合がよすぎることですね。あそこで不良が百万要求してたら無一文になっちゃうじゃん。そして、あそこでは百万要求する方が自然でしょ。不自然な展開が主人公に有利に働くってちょっとキツイ。
 てか、また不良出てきたよ。どんな世紀末なんだ、この日本は。主人公の強さを示すための不良がもう3組もいるよ。もはや1周してギャグなのか?ってレベル。
 んで、終わってしまった。先週も掴み所のないまま終わったが、今週は特別な展開のないまま終わったな。すごいゆったり。まだ全然どこに話が向かうのかわかんないです。
 つまり何が言いたいかというと、感想に困るねー。

食戟のソーマ

 掲載位置が安定して高いなー。
 扉絵でタイトルロゴをいじるというのはおもしろいですね。結構めずらしい手法な気がします。
 対決に向けての作戦会議。丼談義と肉談義が楽しいなぁ。先週気づいた本作の新たな魅力ですわ。バトルにおける理屈の部分でして、これがあるとこれからのバトルがただの脱ぎにはなりませんね。
 んで、試作段階での試食。田所ちゃんは完全な試食(毒味)要員ですな。試作段階ということで、脱ぎなしで単なるパンチラ。普段意外なほどにパンツを死守してる作品なのでアクセントになったのではないでしょうか‥‥ってマジメに語れば語るほどに滑稽だな。
 まぁ、本格的な食脱ぎは次回ということで。申し訳程度の田所ちゃんでしたー。軽い女ですな。

『恋するエジソン

 ペットという実に寮らしいテーマ。なんだけど、ショートギャグだからか、非常に感想に困る。いや、おもしろいけどさー、アッサリだよね。
 と思ったら2話目でダイオウイカ!! まさかの時事ネタですよ。1話目のネコをフリに使うというのは2話掲載ならではの手法ですね。感心しました。しかし、ダイオウイカ発見のドキュメンタリーは燃えましたねぇ。
 ウンコを我慢するエジソン顔という変化球もよかったです。2話目のが断然イイですね。
 本作の特徴としては、危機的状況でもスピカのことを心配してる寮長のキャラクターでしょうね。非常に好感が持てるんだけど、個人的にはあんまり乗れないです。『斉木楠雄のΨ難』もそうなんですが、ギャグなら変人とかクズの方が見たいです。たまにイイ人ってのは全然アリだけど、ことあるごとに「根っ子はイイ人」ってのを強調されると、なんか平和すぎる世界に引いてしまうというか。まぁ、『斉木楠雄のΨ難』は人気ありますし、そういうのが流行なのかもしれませんね。じゃあ、本作もこれでイイんじゃね(ネガティブなホメ)。

『こっくり屋ぁい!』権平ひつじ

 作者紹介ページがおもしろすぎである。なんでこんなところに力入れてんだよ。くそぅ、本編と関係のないところで好感持ってしまった。
 本編。カラーページの使い方が見事ですね。完全にロックされてしまいました。せっかくのカラーページを扉絵でもなく、メインキャラにも使わないという奇策。
 ジャンプでこっくりさんというと『ハイキュー!!』作者の前作を思い出しますね。あれはおもしろかった。
 「レオリオかっけー」っていつの話だよバカヤロー。えっ、ひょっとしてあの頃に描かれた作品ってこと? 多分、ただのオマージュだとは思いますがー。おまけにいぬまるくんですよ。どれも今週のジャンプに載ってないんですけどー。
 雑な不良&慰謝料入りましたー!! 今週はもうお腹いっぱいです。まぁ、話の転換として機能してないからまだマシだけど、それなら丸々カットでよくね?と思わざるを得ません。
 前半、こっくり屋を呼ぶ直前に主人公が傷に由来するトラウマをフラッシュバックする描写見事だったと思います。主人公の性格、トラウマをセリフ以外で見事に伝えてました。なんだけど、なぜか中盤にヒロインがそれをもう1回同じことを言葉で説明するんですよね。ちょっとこれは意味ないっすわ。全部わかってることをわざわざ説明されて萎えます。読者を信頼しなさすぎ。
 ヒロインに相談されて主人公の元に駆けつけたこっくり屋がヒロイン拉致の件を把握しているのはちょっとおかしいですね。ヒロインを助けるために来た主人公と、その主人公を助けに来たこっくり屋、という状況は結構感動的なだけに残念。
 おっ、必殺技コールのないバトルじゃないですか。『銀魂』の影響でこういうのは無駄に応援したくなりますね。まぁ、他の部分で結構というか致命的な粗はあるので、優れた作品とは思いませんが。しかし、カラーページと作者紹介ページの2つ。この2つの魅力たるやなかなかお目にかかれるレベルじゃないと思いますよ。ぶっちゃけそんな好きな作品じゃないし出来もいまいちだと思うけど、あの2ページのせいで嫌いになりきれないというか。むしろ応援すらしたくなってしまうというか。

銀魂

 身を預けるのくだりわろた。ものすごくカッコイイこと言ってるんだけど、振り回される2人があまりにあり得なくて、というギャップでシリアスもギャグも両方とも映えてますね。
 ジャンプの中でも屈指のセリフ量で知られる本作ですが、それだけにセリフ以外で話が進行する部分はイイですね。言葉が直接のセリフになっていないっていう話の進め方相当好きです。
 ただ、あのラーメンはこぼれなさすぎ。

黒子のバスケ

 ワタクシが本作のことを心から好きになれない最大の理由は観客の実況でして。今週の「うわぁなんてDF!!」「誠凛全員すげぇ気迫!!」ってヤツはかなりキツかったです。
 てか、「少なからず失望した」ってくだりも数ページで撤回しちゃうし、何がしたかったんだろう。よくわかんないです。残り3秒とは思えないですね。
 とはいえ、黄がなにを出してくるかの予想のくだりは超おもしろかったですね。数多い決め技の可能性を1つずつ潰していく消去法による誘導というのは心躍りました。

斉木楠雄のΨ難

 主人公の名前がサイキックに由来していることに気づきました(唐突)。なんで今まで気づかなかったんだろう。
 ということで、燃堂パパ。扉絵の無人島が伏線だったのは驚きました。本気を出した斉木の姿にも心躍ったし、燃堂パパナイス。
 気持ちの悪い再生の仕方は『ドラゴンボール』のセルっぽいですね。『ドラゴンボール』は偉大ってことか。けど、映画観るかは悩んでます。
 初代『ポケモン』ではエスパーの弱点はむしとゴースト。まぁ、むしもゴーストも強力な技がないし、どちらにもどくが付加されてるケースがほとんどなのでサイコキネシスぶっぱで勝てますね。深読みをするならば、斉木は「したでなめる」に弱い。もしくは、悪に弱い。後者は今後の展開予想に繋げることも可能ですね。ただ、悪と戦う斉木、なんていうしょーもない展開は見たくないです。
 斉木がトドメとして使った技がシャドーパンチだったというのは意外ですね。物理技とは。特殊アタッカーにしか見えないんだけどね。まぁ、チートなので両刀か。

ニセコイ

 自分はなんのマンガを読んでいるんだろう‥‥と混乱しました。なにこの「オレの知らないマンガが始まってる」感じ。チャリでフェンスをブチ破るとかよくわからないです。混乱混乱アンド混乱。楽の出来る男描写ってのも全然ついていけないです。
 まぁ、絶望を与えるほどに巨大な飛行機って描写はけっこう好きなんですが。そして、楽が逆転の奇策(電話)に打って出ると飛行機よりも楽の背中の方が大きく映るってのもよかったです。
 ただ、ただよ、話が大仰すぎて「そこまでして会う必要ある?」って感じてしまったのも確かです。てか、仕事すっぽかして会えるんだったら、年中いつでも好きな時に会えるよね。「じゃあ正月に」ってことでもよかったよね。
 それと、「こんな所で寝たらカゼ引くでしょ」からの膝枕ってのがマジ意味不明で。体が全然暖まらないでしょうが。

スケットダンス

 八木ちゃん、コンクールに出品しようとしてるくせに笑いに走りすぎ。『はじめてのおつかい』パロディーはおもしろいけど、コンクールに出品しようとしている人がやるとは思えない。パロディーってダメでしょ。
 音楽ネタがおもしろかっただけに、荷物盗まれた時の「シリアスなBGM」ってのが謎だったのが残念でした。すげぇ気になったのに。

こち亀

 トラック、ノーマル、スポーツのスイッチングは変身感あって燃えました。もう少しがんばって『マッハGoGoGo』みたいな感じにしてください。

べるぜバブ

 柱煽り「息子に食べさせるのは勿論『殺ッ気」。何故なら彼もまた―――特別な魔王だからです。」ってオイ。『暗殺教室』がなんでこんなとこにまで出張してきてるんだ。おもしろかったじゃないかチクショー。柱煽りということで文字数の多いネタが出来て楽しいですね。
 本編。古市の「…こいつ男鹿に似てる…?」がよかった、てか笑った。ミタメガナー。読者視点キャラの鑑であると同時に、そのことを作品内でネタにするんじゃないよ。メタい。
 邦枝さんの半裸。やはり邦枝さんは女子力が高いな。少年マンガ的な意味で。見られて「ブッ」とかビンタとか王道すぎるぜ。
 しかしまー、主要キャラ集めて作戦会議とか意外なほどの盛り上がりですねー。

『ブリーチ』

 戦闘狂vs戦闘狂。互いのモノローグでの会話が完全に恋人ですね。バトルがセックスのメタファーとして扱われることはたまに見かけますが、今回のはまさにそれ。エロかったよ。

『クロス・マネジ』

 男主人公の自室でのウジウジっぷりが素晴らしいですな。冷やかされるってわかるから‥‥っていうのもおもしろいし。どうでもいいけど、鳥海とフツーに仲直りしたコイツはすげぇよ。
 思い切って一言‥‥と思ったら邪魔、という『ニセコイ』でお馴染みの展開が男女1回ずつ行われた後の若本くん。「やっぱ邪魔したか」と察してしまうあたりサイコメトラーである。
 雨の中、土手で練習してるみそらを主人公が発見。おおっ、1話が思い出されますなぁ。まさかの原点回帰である。えっ、最終回?(違います)
 んで、人形はカバンと見せかけてケータイに付けてましたーの巻。若本くんとのくだりが伏線ですね。ていうか、若本くんはサイコメトラーじゃなかったぜ。あんなもん見たら「やっぱ邪魔したか」くらい言っちゃいますね。
 ただ、クッソくせぇ! うまいけど。

新米婦警キルコさん

 まだ続くか、キルコの回想紙芝居。‥‥と思ったら「この赤ちゃんってまさかぁー!?」と匂わせるのが大変スマートであった。うまいじゃないか。この開幕1ページを見るだけで師匠の心境、動機が窺い知ることが出来、それをわかった状態で読むとすべて合点がいく、という構造。てか、サイクロ嫁かわいいな。単眼萌えに目覚めてしまいそうです。
 ケルベロくんの左顔面わろた。そんな使い方まであるとはな‥‥。
 真相が明らかになるに連れてサイクロくんの疑似回想シーンが挟まれる頻度が高くなり、サイクロ子の成長した姿がもろにキルコで、そしてケルベロくんの姿がついに師匠の姿になって、現実のクロスカウンターで2つの物語が終着するという流れ。疑似回想が本物の回想に移ると同時にクロスカウンター、ってのがうますぎてもう。2つの物語が文字通りクロスするワケで、見事すぎるでしょうよ。ちょっとビビりました。現実での会話だけでは足りない情報をケルベロくんの疑似回想が補完して、互いの真意を知る、ってフツーにうまいじゃないの。ビックリですよ。うますぎ。おまけに現実世界でケルベロくんの姿をしてるのがハル先輩、というのもサイコーですね。緻密である。
 まぁ、ギャグ的なノリが強いですから、「みんな不死身すぎて何されたら負けかわかんない」って欠点はあると思うんですよ。ひょっとしたら「クロスカウンターが2人同時に当たったら引き分け もしくはパワーで勝る(であろう)師匠の勝ちじゃね?」って思う人もいるかもしれません。一応説明(いいわけ)をしておきますと、『あしたのジョー』で定められたクロスカウンターのルールとしては、クロスカウンターっていうのは腕が上にある人のパンチの方が強力なのです。具体的にいうと相手のパンチの4倍の威力。なのであのクロスカウンターの大コマの時点でキルコの勝利は一目瞭然というワケですね。
 いや、しかし本作のストーリーテリングの巧みさには驚いたばかりですよ。バトル描写がメインかと思ったらそうじゃないんだもんな。いやぁーナメてたナメてた。
 まぁ、唯一気になるのは、形見のナイフにサイクロの名前が書いてあった点ですね。あの名前はリアルなの?

HUNGRY JOKER

 ケツ。なんかケツ周辺が新規ばっかりでつまらないですね。同じ土俵で戦ったら歴史(経験)の少ない若手が不利なのは明らかだろうよ、って感じです。まぁ、逆に言うと『食戟』さんハンパねぇー、ということか。
 またなんかわかんねぇ歴史的アイテム出てきたー!! 「クラーレの嘴」ってわかんねぇー!!
 女性の新キャラが出来てきたということで女好きの敵キャラ。敵さんの「柔らかい曲線を描く」という女性に対する表現も、アイアンレディーに対比させてるワケでうまいですね。
 エウレカの継承というのは初めての展開ですかね。楽しみですねー。『キルコ』との泥仕合も含めて。

投稿コーナー

 6・7号での日本一の結果発表。オールハズレですが、この回はお題がよかったのかどのネタもおもしろかったんですよね。というワケで、1〜3位のネタも超好きです。
 ちなみに、イラスト部分ではバレンタインネタですか。1週遅れですが、先週はスタッフ交代でしたからね。定期的に報告しておきますけど、ワタクシこのマンガ大好きなんですよ。ジャン魂のイラストを1つの作品と数えるならば、現ジャンプの中で5本の指には入るくらい好きです。

  • 日本一イヤなAKB48センターの決め方決定戦!!

選ばれたのは、綾鷹でした
(主食は日光さん)

 正解は越後製菓

ジャンGポイントランキング
(ウルカシスさん)

 歴代センター(王者)で握手会とかやったら意外と客集められるんじゃないかしら。

一か月一万円生活
(砂利の中の砂利さん)

 もう許してやれよww このコーナーでネタにされるの何回目だw

  • 教えて!おじいさん
    • さばねこさんの質問に対する回答が見事すぎた。
    • 蜂油さんさんへの回答は集英社愛ですね。
  • SE7EN(お題:憤怒)
    • 最終回。今回も含め、超おもしろいコーナーだっただけに残念。しかし、8回目以降はどうやっても続けられないですね。
    • ミカヅキモさんのイラストネタ。個人的には怒りを通り越して尊敬&感謝です。目の保養をありがとう。これからもよろしくお願いします(土下座)。
    • 流れ星さんのイラストネタ、規制。笑った。煙はまだしも謎の光は納得いかないよなぁ。

優しすぎるという理由で振られた!!
(赤黄色さん)

 これは憤怒だわ。○○を殺されてアレされちゃった時ばりにキレるわ(ネタバレ注意)。

「見えた」と思ったらブルマだった。
(我はスパイさん)

 「見間違い‥‥アレは黒パンツ‥‥」と思いこむのがオススメ。

イケメン転校生の出現により、均衡のとれてたオレたちの平和がなくなる。
(さばねこさん)

 「均衡のとれてたオレたちの平和」という言い回しがカッコよすぎます。

バャリース」ってどう読むんだよ!
(トリプル役満さん)

 読めねぇwwそして古いwww

「怒っていーまーせーんー!」
(ポチさん)

 あー、これはもう何言っても怒られ続けるパターン。

目次

 「マンギリ!!」(宮島京平)。全く売れなかった少年ジャンプ45周年記念企画本とは?
 捕獲レベル45のジャンプの姿に笑った。強そうである。やっぱお題無視して、そのコマ単体で笑えるネタが強いですね。てか、以前に読み切り掲載してた人か。

 『ハイキュー!!』の欄、吹き出し使うとは意外。そんな手もあるのか。

麻生先生ありがとうございます眠れる獅子です。返事が一週遅れて青ざめました
(『恋するエジソン』)

 わろた。2週連続でシカトしたらそら青ざめるわ。

暴走発明少女スピカが可愛い!渡邉先生、いつかまた一緒にバスケしましょう!
(『HUNGRY JOKER』)

 渡邉先生の人気に嫉妬。

エスパーは虫と幽霊が苦手って設定はポケモンから取りました!…嘘です!偶然
(『斉木楠雄のΨ難』)

 嘘かよ。逆にスゴイな。
 てか、ポケモンもすげぇってことか。虫と幽霊に弱いエスパーって描写自然だったもんな。


 総括です。
 今週と来週で読み切りがあるそうです。先週もあったけどな。まぁ、今週のは作品的にはイマイチだったけど、作者紹介ページとカラーページの使い方がサイコーでした。来週も期待。
 作品単位で今週のベストを決めるのであれば、『暗殺教室』で決まりかなぁ。すべての展開が繋がっていて、渚くんの苦悩→殺せんせーの逆転劇という流れが完璧すぎて悔しいです。完全試合って様相。次点は『キルコさん』ですね。話の見せ方がうますぎました。悪役の心境、動機を直接は語らずにわからせるのがうますぎました。2つの物語が互いに近づいていって‥‥という盛り上げも見事でしたし。

 んじゃ、今週のMVPキャラ決めてお開きにします。次点から。

  • 卯ノ花隊長 『ブリーチ』
    • まさかのロマンス展開でした。完全に恋する乙女。
    • 卍解のコマのカッコよさったらなかったですが、その中身がさっぱりわからなかったですね。それ以外の部分がおもしろかったので気にならなかったです。これがライブ感ってことですかね。
  • 及川ファンの女の子2人 『ハイキュー!!
    • カラーページにも選出されたモブ。
    • こんなモブをも魅力的に描いてしまうのが『ハイキュー!!』の恐ろしいところですね。

 んで、今週のベストキャラはこちら。

  • 井坂編集 『こっくり屋ぁい!』作者紹介ページ
    • ワタクシ、昔からマンガ内における鬼編集イジリが好きなんですよ。それが本格的に見れてよかったな、と。
    • 単なる紹介ページなんですが、そこにも笑いを入れてやろう、とするサービス精神が読者としてうれしかったです。

次号の感想

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トリコ 23 (ジャンプコミックス)

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