北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2013年14号)の感想

 今週は月曜更新である。がんばったぜ。ジャンプの感想。正確にいうと、12時過ぎてるんだけど気にしないでください。

 表紙&巻頭カラーは『べるぜバブ』。4周年おめでとうございます。
 表紙では巧妙にチンコが隠されているベル坊。現在のジャンプにおける最強のマスコットキャラなのではないだろうか‥‥と思ったらチョッパーがいたな。くそぅ、2年後はあんまり好きじゃないんだよ。

前号の感想

背表紙

 祝、!、ジ、ャ、ン、プ、創、刊、4、5、周、年(←イマココ)。
 発言者は男鹿。そこはベル坊で頼むよ。

べるぜバブ

 神崎覚醒の巻。拉致があ神崎。
 「ドクン」からの覚醒展開というのは腐る程使われてる手法ですが、それに対して男鹿が「知らん」と返すのが『べるぜバブ』らしいバランスで素晴らしいと思います。お父さんスイッチを思い出しました。
 今回の説明役はヒルダ。一応先週の「お前がナンバーワンだ」的な発言に意味があったワケですね。
 ギターではなくベースのピックとか楽器関連グッズを武器に戦うのとかすげぇ心躍ったんですが、彼らザコなんですよね。もったいない気もしますが、本作の世界観的に違ったんでしょう。
 そして、久々に出ました。スペルマ・スター(微妙に違)。何度見てもドキッとする字面であります。
 「教えてあげないよ♪」「ジャンッ」とか懐かしすぎわろた。ポリンキーポリンキー♪三角形の秘密はね♪
 どうでもいい話ですが、「ヒャッハー」が似合うキャラのいるマンガは2割増しでおもしろいです。本作の他だと『トリコ』とかかな。
 まぁ、今週は割とマジ要素多めでしたな。ただ、ラストの左ストレートを打つ時に目を瞑るベル坊がぐうの音も出ない程にかわいかったのでオールオッケーです。

『ワンピース』

 700話だそうで。おめ。
 各エピソードの隙間恒例、世界情勢についての回。いろんな人と情報が出ますね。
 サブタイの「奴のペース」というのはドフラのこと。なんだけど、ルフィに対して主導権を未だに握れないローを見ると、ルフィのことでもあるのかな、と思います。
 飯喰う時にドラゴンのままなモモは自分の意志で変身できないのかしら。食べにくそうである。とはいえ、決戦に備えた食事、その間に作戦会議というシーンはなんとも燃えるものがあります。
 ほんで、今回の最大の発表は七武海のヤツでしょうね。バギーはやっぱりなっとった。しかし、「千両道化」って二つ名カッコイイですね。派遣組織やってるらしいですが、Mr.3のアイディアかしら。バロックワークスで培ったノウハウを活かしてそうなイメージ。んで、七武海の最後の男ってのは『FILM Z』で存在を匂わせてた人ですね。
 「藤虎」だって。新しい大将かな。虎ってローさんの立場がないじゃないか。ついでに虎狩りも。藤虎が大将だとしたら、今後の3大将は一富士二鷹三茄子だったりして。フジの字が違うし、鷹の目と被るから違うだろうな。『べるぜバブ』の読みすぎであった。
 若様ドフラの愛称はドフィであった。なんと。「ドフラミンゴは本当はD フラミンゴ」っていう説が少し弱まった気もしますね。とはいえ、癖の強すぎる仲間の扱いに慣れてる感じはボス感があってかなり好きです。
 メラメラの実だそうな。ウーパールーパーの実が近くのリンゴに転移した時みたいな理屈でしょうかね。海軍が処刑する際に近くにフルーツを用意してた、とか。んで、それを人為的に吸収できるのがヤミヤミの実の能力、みたいな感じかな。説明レスでここまでわからせちゃうのはスゴイね。

暗殺教室

 渚くんが野外でプレイするの巻。
 今週の煽り。またもやネタがわからないよ‥‥。くそぅ、調子悪いなぁ。どうでもいいけど、渚くんをエサにした場合、釣れるのはヤンキーだけじゃないと思いますよ!!
 学生らしくスポーツの話。個人的に、球技大会とか地獄だった記憶しかありません。なにが楽しいんだよ、アレ。
 ムカつくヤツに対してケンカ売ってくれるカルマくんは悪魔というよりは天使だな。杉野は相当救われたと思うよ。
 野球のイメージ映像で、渚くんがキャッチャーやってますけど、要するに「キャッチャー→女房役→渚くんは俺の嫁」という解釈で間違いないですね、よくわかります。
 次週、巻頭カラーでスポーツ大会本番。煽りは「一球入殺!!」。微妙に語呂が悪いよ。

食戟のソーマ

 巻頭、『ワンピース』、『暗殺教室』の次とか掲載高すぎである。
 サブタイが「静かなる丼、雄弁な丼」。あれっ、ここのサブタイってこんなにおもしろかったっけ? 毎回だったら見逃してたな、悔しいっす。
 敵の飯、食べても着物が崩れて胸元がはだける程度。『食戟』の文法を知ってる読者的には「まだまだだね」という感じですね。
 んで、ソーマくんの飯。実食した直後に審査員による解説。なかなか脱がないですね。「ページをめくったら脱ぎか?」自然と身構えてしまうのが悔しいです。くそぅ、じらされているじゃないか。
 相手の濃い味にあわせて、さっぱりとした味付けにして思わず箸が進んでしまうように、って戦略も見事ですね。
 ただ、難を言うならば、肉ガールのトラウマ過去シーンがちょっと意味わかんない。なんでクマの人形切り裂かれちゃったの? まぁ、そんな細かい疑問を吹き飛ばしてくれるのが、その直後の「わ〜ん(椀)」である。括弧の使い方がダサすぎるwww
 そんな今回の脱ぎ。完成した料理がそのまま登場するという変わり種でしたね。玉葱、あんたイイ仕事したよ。
 ハーレム化を匂わせる展開からの、それをすかすオチが素晴らしすぎるじゃないか。恋心が芽生えて露出を押さえるというのも大変かわいらしかったしな。やっぱ脱ぐのと女らしさってのはイコールでないってことですな。本作に対して言っても説得力ないですか。

『トリコ』

 センターカラー。天狗の肌って赤かったんかい。
 グリンパーチさん。ストローでブレスミサイル。って、やっぱお前、ゼブラと戦うべきだろう。なんでだよ。
 小松に対して料理人の尊さを語るココ。料理人賛歌のようで小松に対するラブレターのようにも聞こえますね。
 んでもって、トリコに続いての戦場移動シーン。ブレスミサイルで空いた穴の底へ、っていうのがうまかったですね。壁と高さで隔離されてるので、思う存分毒が出せそうだし。

黒子のバスケ

 イエローさん負けました。敗者描写は好きなんですが、そんなことよりも足の怪我を無視してパーフェクトコピー長時間使えた理屈はなんだったんですか。そこカットするのはマジでずるいですよ。
 負けたチームが勝ったチームに対して「俺たちの分まで勝てよ」っていう描写は鉄板ですが、レッドに負けたグリーンが火神を応援しに来る、という展開は意外でしたね。準決勝進出中3組が誠凛の応援している、っていう構図。
 ちなみに、グリーンが「不本意だがすでに結果は見えている」って言ってたけど、どういう意味? 負けるつもりじゃないよね。イエロー足の怪我で今後こそ使えないはずですし。

『目を見張るほどの未成年』伊原大貴

 読み切り。ギャグはギャグでも4コマ含む。正直いって、4コマがあるだけで5割増しであります。今ジャンプに足りないのは4コマ。
 作者は以前にも読み切り載せた人ですね。あとは、目次の1コママンガも超おもしろかったです。
 4コマは超おもしろいけど、困ったのが、感想が書きづらいんですよね。けど、いいんですよ、おもしろいから。
 「日本の未来を見ています」のネタ、4コマなのに2コマ目がオチじゃないか。残り2コマはその余韻、というのが大変めずらしい構成。こういう変則技まであるんだから、やっぱり4コマはおもしろいですね。
 非4コマ1ネタ目。「ちょっと男子ー」のネタ。本編も超おもしろかったんですが、煽りの「A Good Day To Die!!」が素晴らしすぎた。天才だろ、コレ付けた奴。ちなみに、これは「死ぬには良い日だ」って意味のインディアンの言葉ですね。現在公開中の『ダイハード ラストデイ』の原題は『A Good Day To Die Hard』で、その元ネタもこの言葉(マジどうでもいい脱線)。
 その次。イルカについて4ネタ。1つのテーマについて4コマを連発するってのもおもしろい構成ですね。頭の良い動物に対してとことん人間と同等の扱いをする話。ペット自慢してる人たちに見せてあげたいネタですね。‥‥どうでもいいけど、イルカにしては口がおかしい。
 ときおかける子なつけー。前回の読み切り時のメインキャラだったっけな。相変わらずかわいかったです。処女厨歓喜の展開には笑いました。やはり下ネタはすかしてナンボ。
 沖縄と火星のネタ。小倉優子にこのコントやらせたいです。こりん星の寿命が1年くらい延びそう。
 食パンと見せかけたネタ。先週の次号予告ページとか、今号の表紙に出てきたヤツの真実が明らかになったな。ああいうトコをフリとして利用するとは見事。
 石油関連の通り名のネタは『トリコ』における「グルメ○○」を連想してしまいました。
 「自分のペースで食わしてください」のネタ。これまた煽りの「言葉はいらない。」がサイコーであった。オチがサイレントであることを強調していて素晴らしいな。
 まぁ、いろいろありましたが、どれも素晴らしかったです。おもしろかったです。やっぱ4コマサイコー。「もっと読みたい」と真剣に思ったワタクシはアンケートを送るべきなのだろうか。送る習慣というか送ったことないから抵抗あるんだけど。
 ‥‥って考えてしまった程度にはハマりました。てか、4コマをくれよ(しつこい)。某少年誌には4コマが4本も掲載されてるんだぜ。どんだけ4コマ嫌いなんだよ、ジャンプは。てか、ジャンプに4コマが最後に載ったのって前回の『未成年』以来なんじゃないか? マジかよ‥‥。

ワールドトリガー

 わーい、腕切れたー。イイっすねぇ。急すぎるハードな展開。たまらないっすわ。まさか切り株描写があるとは思わなんだ。「オサムの腕じゃ死ぬぞ?」って意味が違うね。
 バレずに助ける方法。答え、オサムの武器を使う。あの武器がいつオサムの手を離れたかというと、例の左腕欠損のトコですので、あのショックシーンは伏線でもあったワケだ。うますぎわろた。なんだこれ、おもしろ。

ニセコイ

 大晦日だって。こないだ春一番吹いたんですけどね。年末年始ネタで巫女コスプレに着目するとはなかなか、なんですが『べるぜバブ』で見覚えありました。
 モテない男共の怨霊ってww ハーレムマンガ主人公の代償ですな。メタい、メタすぎるぞ。『ニセキュー!!』の時もそうだったけど、楽を妬む視点が入ると本作は大変楽しいですね。
 小野寺さんの抱擁が効果なかったのってどういう意味? 小野寺さんが緊張しすぎて体感時間の1分が現実の1分と満たなかったってこと? 意味わかんないからギャグとして成立してない気が。
 まぁ、オチは「楽ざまぁwww」という意味でもよかったのかな。『ハイキュー!!』のあの2人にも読ませてあげたい1コマであった。

『恋するエジソン

 授業中に腹が鳴るのがツライだなんて微塵も考えたことなかったです。共学は大変ですね(男子校生の余裕)。
 藤井くんの避けるポーズがさながらスペシウム光線、ってオチは予想外すぎた。どうせなら最初のオカズも使ってほしかったですね。
 2本目。水人形が云々。スピカちゃんだったら水を股間から飲むくらいのことはしてくれると思いました。意外とピュアだな。
 オチのネコ語尾は意味わかんなかったです。スピカがニャン言い出すまでの理屈が必要でしょうよ。ギャグにもなってないし。不良がホレる、ってオチありきにしか見えないっす。

ハイキュー!!

 単なる解説シーンでも小さなドラマを挟んでくるとか、相変わらずの『ハイキュー!!』クオリティーじゃないの。若い子にいい格好見せようとするオジサン、とかステキすぎる。
 焦る影山に、感情を出さない月島。そっからの感情フル解放の田中先輩って流れがとんでもなく快感でした。辛気くさい空気を読まない、空気を壊す田中先輩は天使だな。
 サーブで崩され超ピンチなんだけど、影山のとこにボールを送り、影山トスを防止しちゃう及川さんマジ大王。展開が劇的すぎて泣いた。
 そんな及川が嫌がっている田中先輩を潰しに、ってとこで待て次週。センターカラーだそうで。

『激辛!カレー王子』

 最強ジャンプからの出張版。
 コマが大きい。すごく‥‥大きいです‥‥///
 子供向けという認識で合ってるのかな。ナンセンスなギャグって久々な気もしました。それと、「クソつまらなかった?」って自分で言っちゃう感じのメタ視点ね。子供の頃、こういうメタ視点って大好物だった記憶があります。

斉木楠雄のΨ難

 斉木家ではノックなどしない。これはテレパシーあるから無意味っていう前提が家族の中にある、ってことでいいのかな。

スケットダンス

 勉強しなきゃいけない設定をうまく利用した設定ですな。平常通りのボッスン&スイッチと受験モードのヒメコの対立。
 ということで、とても興味を引かれる設定で、思わず前のめりになって読んでたんですが、読み進めると、加東理奈とか出てくるじゃないですか。ワタクシだって関係のない話なんてしたくないですよ、したくないんですけど、加藤リナってAV女優がいましてね。先日引退を発表された方なんですが‥‥。読んでるともうそっちの加藤リナの方が脳裏にチラついちゃってねぇ‥‥本編がまともに入ってこないのよ。
 本編の方の加東理奈はブスに描かれてるけど、加藤リナ超美人だからな! ナメんなよ!!‥‥っていうどうでもいいことが雑念になってしまって。
 そんなカトリナ(加藤リナの愛称です)が退場してからは、ようやくまともに読めるようになりました。「きゃりーぱみゅぱみゅか!!!!」のくだりとかすげぇよかったですよ。ツッコミが入る前の段階で、読みながら「ぱみゅぱみゅかよ‥‥」って思ってましたからね。心読まれたようでビックリしました。
 オチのライブに関しては大体がどうでもいい感じでした。初めて聞く観客が合いの手カンペキに出来るのもよくわかんないしな。なんだけど、加東理奈をカトリーヌという外人名に変えるだけで、フィクション感が増して曲の題材としてアリかな?と思えたのはすごかったです。
 けど、そんなことより加藤リナだよ‥‥。引退とか悲しいですね。

銀魂

 「美しすぎるマキダイ」で吹いた。懐かしいよ。
 桃太郎のシミュレーションに対する推理&ツッコミもキレキレでしたね。笑わせる絵以外はすべてセリフ、という極端なページだけど、グイグイと引き込まれました。推理モノ特有の気取ったセリフ回しってのも見事でした。
 先週もよかったけど、今週もすげぇおもしろかったな。カッコ付けに対してツッコミを入れるのがうますぎる。

『ブリーチ』

 過去編突入の巻。「過去編に入りました」以外になんの進展もない今週ですが、それでもステキな導入だったと思わせるのはさすがってことですかね。「サブタイの雨が降ってないよ?」と思ったら、ラスト、過去になったら降ってる、っていう。

こち亀

 カラオケの話。
 1つの設定で最後まで押していって、オチも結構キレイだったんじゃないですかね。「最初に歌わせろよ」と思わざるを得ませんが、「両さんなら仕方ないな」と納得してしまったのも事実。

新米婦警キルコさん

 はい、今週もケツ3本は同じです。今週は『キルコさん』がトップですよ。ペケ4が『こち亀』って随分とわかりやすい配置にしてくれるじゃないの。
 『キルコさん』と『クロス・マネジ』はアレですね、単行本1巻がバカ売れして奇跡の逆転ホームラン‥‥なんていうのは夢見すぎでしょうか。『キルコさん』なら単行本買ってもいいよ(偉そう)。
 そんな本作の冒頭、所長が「いよいよかねぇ……」って何のことだよ。メタいよ。
 キルコ東京さ行くだの巻。109に幻想を抱くカンナちゃんが意外でした。いいトコの娘っつっても田舎なんですな。てか、流島ってどこ? 千葉だっけ?
 渋谷から本庁に行くには乗り換えが必要ですねぇ。難易度が高いかもしれん。地下鉄だし。
 「アホ程寛容な流島って地に慣れちゃって気づかないかもだけど」からの、「閉鎖空間って怖えよな」で笑った。住民がドラえもんの姿に驚く、みたいなもんで、ギャグマンガではそれやっちゃダメだよー。本作の日常と化した非日常に対して外部の目線を入れることで、今一度その異常性を思い知らされました。脱線だけど、ワタクシの大好きな『サイボーグクロちゃん』ってマンガにも似た話があったなぁ。ライオン(ペット)が隣町行ったらパニックになって、「隣町はお前に免疫がない!」ってヤツ(セリフは曖昧)。
 こういう状況では鉄板の迷子の子供。だがしかし、巨大な刃物ぶら下げてる怪しい人物が声をかけたら、ああなるよな‥‥。「都会の人は冷たい」ってのを通り越してるよ。泣ける。
 さらに鉄板のひったくり。ハル先輩の第一声が酷い。てか、この流れは完全に1話を彷彿とさせますね。初心に返るという内容でもありますし、うまいんじゃないでしょうか。
 てか、オチがすごすぎる。まさかのサイレント。見覚えのある巨大な建物がむなしいぜ。事前に、捕まったら警視庁に連れてかれるって件をハル先輩が説明してるのもうまいし、唯一の文字である煽り「2名様ご案内!!」も決まっていたな。

HUNGRY JOKER

 霧と圧力で水、ウォーターカッターだって。最初から水を操るエウレカを‥‥(ゲフンゲフン)。まぁ、誰でもわかる科学知識でバトル的に燃える展開、という意味では申し分なかったんじゃないでしょうかね。超馴染みのある水が鉄を切っちゃうとかロマンですよね。
 重力操って無理矢理体動かしてるのに、グータッチしてあげるハイジは超イイヤツだな。見直したよ。
 んで、急展開。お兄ちゃんきたー。ジャンプ的にいうと、『ドラゴンボール』のラディッツって感じですかね。大変燃える展開ではあるんだけど、掲載位置を考えるとフラグに思えなくもないですね。『キルコさん』の冒頭もそうだけど、読者が深読みしてしまうから打ち切り候補作をケツに追いやるのはよくないと思うよ!!

『クロス・マネジ』

 単行本1巻バカ売れでワンチャンあるか‥‥?(さっきも言った)
 扉絵、横向きでうなさな。煽り的に「ラクロス部のマスコット」だそうです。けど、全然キャラが立ってないのが問題ですね。みそらとか小松、果ては関くんとかのがマスコット感あるんじゃない?
 そんな関くんまた出たぜ。やったー。ついにラクロス部と絡んだし。「若もっち」なる呼称も超新鮮であった。
 野郎だけで下調べの巻も充分におもしろいな。各野郎キャラがどれも立ちまくりだから説明展開だろうと楽しめてしまう。
 そんな状況で説明されたのが、初戦楽勝。マジかよ。意外すぎた。主人公たちのチームの最悪の未来ってことですね。まぁ、となったら、櫻井っちが相手のトラウマを解消してあげて、本気vs本気でいざ対戦、というのが燃える展開ですかねー。‥‥ていうか、試合描く気あんの?
 試合に期待しないとなると、櫻井っちがケツの人のことを美少女として認識してる風でもあるので、そうなったらラブコメ展開もおもしろそうではありますね。早見先輩は‥‥知らん。

投稿コーナー

 9号の日本一の結果発表。3位だけが当たりですが、やっぱ3位超おもしろいでしょう。大喜利ニーチェとか斬新すぎる。

  • ザリパイ2コマ
    • 好みの話ですが、あまり好きなコーナーではない。だけど、四つ葉の黒婆さんさんのネタは見事でしたね。2コマより手前の長いドラマが目に浮かぶようでした。
    • さばねこさんのネタは、ウンコ側にドラマがあって、なだけど人間としては関係ねぇ、という捻りがスゴイです。
  • 日本一カッコいいトイレでノックされた時の一言決定戦!!
    • 厨二ネタが揃ってて楽しいです。

嘘だろ…?外にはまだ生き残りがいるのか…?
(バンジー板倉さん)

 ドラマチックすぎて下手したら泣きかねない。
 てか、自分以外に生き残りがいないならドア閉める必要ないですね。「ヤツら」とかがいそうな勢いだけど。
 

オレの金の玉が共鳴している…兄さん?兄さんなのか!?
(足元タウンページさん)

 今週の『HUNGRY JOKER』と併せて楽しむネタ。

言わなくてもわかる。そのノック1うで、オレに全てが伝わってくる…。
(暇さえあれば寝るさん)

 だったら早く出てくれよ!!っていう。

  • はじめの一歩
    • ピーマンさんのイラストネタがあるあるすぎて怖い。なんかわかんないけど、姿勢良くなっちゃいますね。
目次

 「マンギリ!!」(緋木輝)。全く人気が出なかった少年ジャンプ45周年の記念マスコットとは?
 お題が変わったんですよ。気づきましたか。新お題1発目としては、うーん。最近調子がよかった印象ですが、今週のはちょっとハマらなかったです。確かに人気は出ないだろうな、とは思いますが。

こんにちは伊原といいます。え…伊原といいますよね?すいません確認してきます
(『目を見張るほどの未成年』)

 当ブログで以前「井原」と間違えたことがあるのを思い出してしまった。本当に申し訳ないです。ジャン魂の人と間違えたんです(それは井沢)。伊原です。伊原伊原伊原伊原‥‥。

PSVita購入の翌週に値下げが発表されました。うん…泣いて…ないよ…全然
(『新米婦警キルコさん』)

 オレが泣いた。値下げってねぇ、そういう側面もあるから困ったもんだよねぇ。最初っから安くしとけよ、っていう。


 総括です。
 最近の読み切りが個人的には不発だったので、読み切りがおもしろかったのが何より。てか、やっぱ4コマは正義だな。真ん中らへんと終盤に4コマが欲しいです。一応目次に1コマはあるんだけど、打率いまいちだしねぇ。そう考えると、1本1本が完結している4コマというのは1本も外せないから大変ですね。とりあえず、4コマが読みたいです(しつけー)。
 んで、作品単位のベストですが、やっぱり『目を見張るほどの未成年』でいいんじゃないでしょうか。どのネタも笑ったし、各キャラの絡みとかも期待してしまいます。ともあれ、ベストでしょう。あとは、情報の蔵出し回だった『ワンピース』は盛り上がりましたね。意外性だと『こち亀』がよかった。意外性ないのだと、先週もおもしろかった『銀魂』もよかったね。‥‥って作品挙げすぎか。

 では、今週のMVPキャラ決めてお開きです。

  • 千両道化のバギー 『ワンピース』
    • 名前が出るだけでこんなに燃えるんだからずるいぜ。
    • てか、バギーの名前に動物の名前がないですね。ファミリーネームに入ってるとかかしら。
  • 三雲修 『ワールドトリガー
    • 左腕欠損シーンにアガった。
    • ショックシーンというのは印象に嫌でも印象に残るものですが、そのシーンを伏線に使うというのがうますぎる。

 んで、今週のベストキャラはこちら。

  • 真田 『目を見張るほどの未成年』
    • 掃除をしない男子ね。一番おもしろかったネタなので、彼を。
    • まぁ、時岡蹴子とかでも充分よかったんだけどねー。イルカもおもしろかったし。てか、みんなおもしろかったです。

次号の感想

らぶぱら―加藤リナ写真集

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べるぜバブ 20 (ジャンプコミックス)

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ONE PIECE 69 (ジャンプコミックス)

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