北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

ケツメイシのシングル『月と太陽』買ったよ

月と太陽  (SG+DVD)

月と太陽 (SG+DVD)

月と太陽

月と太陽

 先日さいたまスーパーアリーナのライブに行ってきたので、ケツメイシ熱が沸騰している状況での新シングル発売です。ありがとうございます。
 まぁ、逆に言うと、ライブの熱が高まっていて、CDへの熱は少し下がり気味です。「CD聴いてる場合じゃねぇ!」って気持ちが脳味噌の片隅にあります。ライブ会場限定発売の河野によるmixCD期待を上回る出来だったのも原因でしょうか。

 何気にavex移籍以降に出たCDの中では唯一の非英語タイトルなのですね。やはり英語ブームは『KETSUNOPOLIS 8』で一段落したのでしょうか。

  • 月と太陽
    • 例によってかなり前から配信は開始されていたので、この曲だけはすっかりお馴染みでした。
    • テレ朝の連ドラ『ダブルス』の主題歌としてもお馴染みですね。ワタクシはエンディングで曲がどのように使われているのかだけを毎週チェックしております。カットする部分が毎回違ったりして意外と奥深いんですよ。
    • 基本的には、亮二パートのみ。もしくは、それにラストの亮大蔵のユニゾンを足したもの、というのが定石ですねぇ。次にフルで使うのは最終回かな。
    • たしか、来週の放送ではケツメイシのライブ、さいたまスーパーアリーナ1日目の模様が使われるんでしたっけ。犯人がライブ会場に逃げ込むんだとか。ライブ終演後にキャストが会場に登場して、「カーニバル」を繰り返しやったんだとか。さいたまスーパーアリーナねぇ、ワタクシも行ったんですよ。‥‥2日目。
    • 亮さんが声を張り上げる感じでラップしてるのに対し、大蔵は抑えた声でラップしてるんですよね。合ってるかは知りませんが、亮さん=太陽、大蔵=月、という感じかな。そんな2人がラストにユニゾン、というのが大変感動的じゃぁありませんか。
    • まぁ、そういう声の出し方の違いがあるため、ラストのユニゾンの時、再生環境によって大蔵の声が聞こえない、という悲劇はあるかもしれませんね。
    • 英語の件。タイトルが漢字と平仮名のみで構成されているのはavex以降の曲では初だと思います。レアです。
    • そんな曲名の通り、歌詞の中にもほとんど英語が出てこない。英語が使われるのは、大蔵の「Say to hello」と、亮二の「So long」のみ。ほとんど日本語化してる英語ですね。やっぱケツメイシの英語体制は『KETSUNOPOLIS 8』で終わったのだな。
    • ‥‥そんなふうに考えていた時期が俺にもありました
  • 「Make & Break」
    • タイトルの付け方が「月と太陽」と同じですね。「と」「&」で2つの二律背反であり表裏一体な単語を繋げる、という構成。シングルなのに各曲が一貫している、というのは楽しいですね。
    • ワタクシは、この曲を先日のライブで初めて聴いたんですが、その時は何言ってるのか全然わからなかったです。「Make & Break」の部分ね。客も合唱するノリだったんですが、全然わからなくて、なんとなく歌ってました。周りにいた人には申し訳ないことしましたね。
    • ライブで初めて聴いた時に一番驚いたのは、ラストの英語。英語タイトルのせいか、すごい英語があるんですよ。英語が控えていることも知らずにライブ会場で聴いていたワタクシは、「英語!? ‥‥しかも亮さんが!!?」って驚愕したものですよ。一番英語を使わない印象だった亮さんがガッツリとした長文英語とは‥‥っていう。
    • んで、ライブ後に発売されたCDを聴いてもっかい驚いたんですが、あの英語部分って亮さん?? 断言できないのが恥ずかしい限りです。
  • 「Good Morning」
    • 3曲目も英語タイトル。といっても、これを英語と扱っていいのか悩むレベル。
    • 「と」「&」で2つの単語を繋げてないので、1曲だけ疎外感あるなぁ、と思ってたんですが、違った。朝というのは、月が隠れ太陽が顔を出す時間を示しているので、シングル『月と太陽』の収録曲として非常に全うなテーマだったワケです。
    • 「朝をテーマにした曲は初めて」とか聞いたんですが、『ケツノポリス4』に「朝日」って曲があるよね。ワタクシあの曲かなり好きなんですけど。
    • 「Make & Break」と同じように、ライブにて初めて聴いたんですよ。まぁ、テレ朝の朝のニュース番組でサビくらいは聴いたことあったんですが。
    • このシングルが発売される前にライブ行った人にとってはあるあるネタになるかもしれないんですが、知らない曲なのに客への負担が多い曲だよね。kids chorusの部分を客が歌うと大変気持ちがいいことになるんですが、その部分がすげぇ多いんですよ。聴いたことないとコレには対応できねぇよww ついて行くのに必死で大変でしたよ。
    • てなワケで、これからライブに行くって人は本曲をよく聴いておくといいですよ。ワタクシも代々木のライブに行く予定なんですが、その時には雑念なしで楽しめるようにします。‥‥あっ、てか、ライブで歌うってネタバレしちゃってごめんなさいね。
    • この曲の最大の魅力は亮二のサビじゃないですかねぇ。「Good Morning」の部分の亮二の伸びやかなボーカルには抗いがたい魅力があると思います。要するにサイコー。
  • 月と太陽」のMV
    • ケント モリのダンスをフィーチャーした作品。ダンスをここまで全面に出したMVはめずらしいですね。「お二人Summer」は置いておくとしてだ。
    • ケント モリといえば、マイケル ジャクソンとマドンナが取り合ったスゴイ人、という逸話が有名ですかね。と、西寺郷太が語っていたのが有名、といった方がより正しいかもしれません(自分はそれで知った)。
    • 先ほど、亮さんが太陽で大蔵が月だ、みたいなことを書きましたが、このMVだと、亮二と亮大蔵で体の向きが逆、対になってるんですよね。となると、亮二が太陽(もしくは月)で、亮&大蔵が月(太陽)、という考え方も出来るかもしれませんね。まぁ、これは考え過ぎかな。

 まぁ、ということで、ライブの印象で薄れがちだけど、いいシングルでした(テキトーなまとめ)。
 あとでライブの感想も書こうかな。

KETSUNOPOLIS 8  (ALBUM+DVD)

KETSUNOPOLIS 8 (ALBUM+DVD)

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