北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

『サイボーグ009』完結編(15話)の感想

『サイボーグ009』完結編(14話)の感想 - 北区の帰宅部

 はじめに、先日出た単行本2巻の話。1巻の時には感想を書いたんですが、今回は感想書きません。まぁ、内容がないよう、という状況だったワケですね。クラブサンデー掲載分がそのまま単行本にまとめられた、というだけ。まぁ、モノとして手元に置いておけるのはありがたいけど‥‥っていう。


 ということで、「conclusion GOD's war」。いよいよ008編も終わりですね。009編が楽しみで楽しみで。ピュンマには悪いけど。

 てなワケでサクッと終わらせましょうかね(非常に不誠実な姿勢)。

 たしか前回の時には更新が5.17だと言っていたと思うんですが、サイトに行っても更新はされてませんでした。実際に更新されたのは5.24らしい。遅れたのかよ。
 まぁ、その更新日にワタクシはド風邪ひいたので、ちょっと009どころじゃなかったワケです。おかげさまで1週間遅れのブログ更新となりました。さーせんねぇ。

 んじゃ、本編。

 捕らえられた住人が労働を強いられている、って状況は「地下帝国ヨミ編」を連想してしまいますねぇ。プアワーク人の位置にいるのが天使。
 天使の神々しい姿じゃない面というのが出てきたのは序章の終盤を感じさせます。

 2012年に突入したのがハッキリとわかるというのは008編の特徴ですかね。
 完結編の戦いの舞台が2012年といわれていて、各メンバーがその予兆を感じる、というのが現在の序章パートなんですが、2012年という年を明言されると、「いよいよか」と背筋が伸びます。

 久しぶりの9人の集合図はアガる。009編直前、いよいよ完結編の序章も終わろうとしてる感がビンビンですね。
 まぁ、009編の前に009の姿を見せちゃうのは少し不安ではありますが。以前にも出てるっちゃ出てるんですけども。

 00ナンバーの扱いが、今までの中でもトップクラスに投げっぱなし。005とかも投げっぱなしだけど、あれは地球だからねぇ。008はいつも損な役回りですよ。

 今回は扉絵がなかったけど、ラストが見開きという変則回であった。コマの構成でガツンと盛り上げるというのはweb連載版ならではの楽しみですね。

 んで、次回は6.7らしい。いよいよ009である。楽しみすぎます。

『サイボーグ009』完結編(16話)の感想 - 北区の帰宅部