北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2013年33号)の感想

 先週から今週にかけて、というか前号から今号にかけて、たくさんコメントが来ました。普段は過疎ってるブログなので軽いパニックでしたね。不思議なのが昔の記事にコメント来たことなんですよ。まぁ、映画の感想なら普通なのですが、ジャンプの感想に。おそらく単行本派の人が、だと思います。ただ、ウチのブログ話数は書いてないんで、検索とかで探しにくいと思うんですが、どうやってウチに来たんでしょうか。
 それとは別に、前号のトコにもコメント来まして。ジャンプ感想について、だったんですけども。そこでも触れた話なんですが、『ニセコイ』の件。
 ワタクシが最近気になるのが『ニセコイ』なのですよ。正確に言うと、『ニセコイ』の感想。よそのブログとか見ますと、まー悪口が多いんですわ。もちろんワタクシも含めて。話の導入、展開がヘッタクソ、という論調が大変多いです。それをおもしろおかしく書く感想が多くて楽しかったりはするのですが。
 最近はそれが飽和状態でして、軽く食傷です。もういいや、っていうか。「とりあえず『ニセコイ』悪く言っとけば間違いないっしょ」的なノリになってるんじゃないかと不安になります。パブリックエネミー化、剛力彩芽化してるようにも思えて、だとするとそれは気持ちが悪い。まぁ、そんなことはないと思うんですけどね。ただ、こないだの2年生編入って初のポーラ回ってすごくおもしろかったと思うんですよ。ココでも書いたんですが。それに対しても、いつも通りのテンションで悪く言われてるのを見ると、「あれっ オレだけ?」となるのですよ。まぁ、ワタクシは言う程『ニセコイ』のことを嫌いになりきれないので、プラス方向に針が振れやすかったのかもしれませんがー。
 あとですね、この『ニセコイ』に関しては、ワタクシも含め悪口のほとんどがズレてると思うんですよ。作者は『ニセコイ』を描く際に、話の整合性なんて気にしてないと思いますからね。それに対して「整合性がー!」とか言うのは大変不毛だと思うんですよ。まぁ、その悪口がおもしろければいいんですが。個人的にはそれにも飽きてきたな‥‥という。

 さぁ、ここで問題です。ワタクシは今号の『ニセコイ』に対してどんな感想を書けばええんや。

 ていうか、「今週」じゃなくて「今号」って言葉を使わないといけないのすげぇ面倒ですね。これだから土曜発売は‥‥。

 はい、ということで、土曜発売のジャンプ。45周年記念号でございます。編集部さんが45周年記念号のために用意したボムがあります。鳥山明の新連載です。
 短期集中連載ということで、単行本1、2巻分で終わるんですかねぇ。逆に言うと、初めから終わりを見越した作品作りが出来るということですよ。これはジャンプにおいて貴重な作品ですねぇ。
 短期集中連載といえば、ジャンプLIVEでの『帰ってきたっ!新米婦警キルコさん』もそうか。あちらは日常回を延々とやってくれるだけで満足なんですが、ひょっとしたらそういうのもあるかもしれませんねぇ。まぁ、あの人は天才だと思ってるんで、何でもいいです。どうせおもしろいよ。

 表紙。鳥山明の新連載といえど、45周年記念特別号なのです。連載陣のメインキャラが総出ですよ。
 『新米婦警キルコさん』にハマったと思ったら打ち切られて気づいたんですけど、カラーイラストって大事ですよね。2話の時のセンターカラー以降カラーをもらえないまま終わった作品にとって、新たなカラーイラストというのは基本的に単行本の表紙のみなのです。つまり、こういう連載陣総出で表紙を飾る特別号というのが大変貴重だと思われます。まぁ、クッソ小さいけどw
 連載陣が総出、となると気になるのが各作品の大きさ、そして人選。上記のカラーが貴重な作品というのは当然スペースが最小になります。悔しいけど、合理的ですね。
 それよりも、気になったのが、人選。ざっと見てみて異彩を放つのが『べるぜバブ』。唯一の2人選出です。男鹿&ベル坊。まぁ、当たり前っちゃ当たり前。あと、気になったのは『クロス・マネジ』がみそらなのに、『ニセコイ』が楽なのですね。どちらの作品も主人公は男の方だと思うのですが、両作品の間に統一性がないように感じます。感情論で済ませてしまうと、楽とか誰が興味あるんだよ。

 あっ、今号はARアプリを使った企画もあるそうですね。これに関してはワタクシは不参加です。ごめんねー。

前号の感想

  • 背表紙
    • 祝、!、ジ、ャ、ン、プ、創、刊、4、5、周、年、!!、こ、れ、か、ら、も、ジ、ャ、ン、プ、は、全、力、で、突、っ、走、っ(←イマココ)。
    • 発言者は新連載よりジャコ。
    • またも「っ」が来るとは思わなんだ。こんなに近くに同じ文字を続けるとはなぁ。そういうことは気にしてないということですね。そうですか。
    • まぁ、来週は「て」でしょうね。これはさすがに当たるだろう。
  • アニコイ 『ニセコイ』アニメ情報局
    • 声優発表だそうです。先週も言いましたが、アニメに詳しくないのでサッパリです。声優の所属事務所まで出てくることに驚きましたよ。映画のキャスト発表の時に所属事務所なんてわざわざ書かれませんよね。アニメの世界はわからんのぅ。
    • アニメの情報を出していく本コーナーに作者描き下ろしのオリキャラが登場だそうです。キキミミコ。新聞部の期待に新人だそうです。1年はタイが緑なんですね。
    • 新聞部、常に軽いデフォルメ状態、と聞くと個人的な趣味の範囲だと『生徒会役員共』の畑ランコを思い出さざるを得ないのですよ。関係ない話ですいませんね。まぁ、よくいるキャラだということでしょうが。畑ランコとほぼ同一人物だとすると、カメラは身体の一部ということですね(意味深)。
  • ジャンブック
    • 付録。カードゲームのような冊子ですね。
    • まぁ、遊ぶ予定はないので、そういう感想はナシですが、気になったのはそれ以外。各作品の担当ページ及び、そのデータですね。
    • まず、各作品が3つのジャンルに大別されてます。バトル、ギャグ、スクール。スクールって何だよ‥‥というのは我慢しましょう。それら3つでジャンケンのようになるようです。このジャンル分けは一応編集部さんが行ったものですので、それなりに意味を持つのではないか、と。
    • 気になった作品を順に。
    • ワールドトリガー』はバトルだそうです。まぁ、何度かバトル描写は見ましたが、あまりそういうイメージはないですねぇ。まぁ、この3つの中でなら、という感じかな。
    • べるぜバブ』はギャグ。バトルじゃなかったのか‥‥『ワールドトリガー』よりも全然戦ってますけどね。
    • 食戟のソーマ』はギャグ。これは意外ww 本企画最大の収穫かもしれない。そうか、やはり本作はギャグ作品という認識をされていたのか。別にスクールでも問題ないですもんね。そうだよなぁ、飯喰って全裸になるのはギャグだよなぁ‥‥。
    • 銀河パトロール ジャコ』もギャグ。本編読む前なんでアレですが、ギャグのイメージはなかったです。
    • ニセコイ』はスクール。いや、舞台は学校なんだけどさ、ラブコメだからギャグなのかなぁ‥‥って思いましたよ。てか、『食戟のソーマ』と逆でいいんじゃないかなぁ。
    • まぁ、マジレスしますと、数を揃えないといけないから多少の無理が生じるのは仕方ないよね!!(台無し)
    • 各作品の決め絵。各ページがカード風になってますので、本編の中から印象的なシーンが選出されています。それについて。
    • BLEACH』、斬月が古い。
    • 『無刀ブラック』、相手を投げた軌道が月に見える例のヤツ。アレ、初回以降だと1度もやってないですよね。読み切りにもあったので超大事なショットだと思うんですが、それ以降のバトルは意外とああいうのではなくなりましたね、と気づかされました。
    • 『恋するエジソン』、エジソン化したスピカの顔面アップ。これは笑った。最近は本編ではあまりハマらないギャグなんですが、こういう場で見ると超おもしろいですね。くそぅww
    • まぁ、残りの作品は大体それぞれを象徴するようなシーンが選び出されてるんじゃないでしょうかね。グッとくる選出の作品も多かったのですが、それ言い出したらキリないですね。
    • そこそこ堪能したのでワタクシとしては以上です。実際に遊ぶ人っているのかしら(失礼)。
  • 銀河パトロール ジャコ
    • 大々的な新連載だけど、カラーページが少なかったりして、「あぁ 編集部が気を使ってるんだ‥‥」とメタなことを考えてしまいます。あまりよくない読み方ですね。
    • あ、本編の感想の前に言っておきますが、ワタクシは鳥山明の作品のことあまり詳しくないですよ。『DR.スランプ』と『ドラゴンボール』しか読んだことないですし。どちらも読んだのが昔なので記憶が曖昧です。なので、鳥山明論とかはしづらいですねぇ。
    • 本編。島に独りで住んでいるジーさんが墓参りしているシーンで心を持ってかれました。あれはずるいよなぁ。
    • そんな浮き世離れした人物なんだけど、テレビで流れてくるのはアイドルの話、という俗っぽさね。今っぽいですね。現実でも、独り暮らししてる老人ってあんな感じなのでしょう。
    • 孤独な老人の元に現れたテンション高い宇宙人。ボディーランゲージ(なのか?)過多な感じが温度差あってイイですねぇ。
    • 睡眠は30分で充分って武井壮みたいですね。武井壮はたしか45分でしたか。
    • 本編は基本的にジーさんと宇宙人の交流だけでしたね。オバケ鮫退治のシーンはワクワクしましたが、物語的にはあまり重要でなさそうです。‥‥と思ってたら、絶滅爆弾。最後の最後に超物騒なもん出てきましたね。人間嫌いのジーさんもドン引き。絶滅爆弾の存在によってジーさんの人間嫌いが改善していく、という物語なのかな?とか想像が膨らみます。
    • ソラ(宇宙)からやってきた超高度な生物の勝手な判断によって人類が滅亡するかもしれない、という話ですが、こう書くとジャコは神のような存在ですね。『サイボーグ009』の天使編における神(天使)というのはこんな感じです。「人間は出来損ないだから滅ぼすわ」みたいな。
    • まぁ、あと気になったことというと、タイムマシンですかねぇ。わざわざ出したということは何らかの意味があるのでしょう。物語に拳銃が出てきたらそれは発射されないといけない、ってヤツですね。「チェーホフの銃」でしたっけね(思い出したフリしてるけどホントは調べた)。つまり、タイムマシンは完成、使用されないといけないということになります。ジャコはタイムマシンの使用をタブー視しているので、ジーさんがジャコに隠れて使うのか、ジャコが考えを改めて使うのか、気になるところです。
  • ONE PIECE
    • ナミチョパブルモモがオモチャ化、ということでいいのかな? 悪魔の実の能力にしても無茶苦茶すぎる気もするんですが、まぁ、最近はそういうのも多くなってきましたね。
    • ベラミーにルフィの暗殺指令きたー!! ベラミーの善人フラグがビンビンじゃないですかやだー。新世界編になって海賊同盟などが行われてますが、これは既存の一味への加入方法が変化してきていることの予兆と考えるならば、ベラミーもヴァイオレットちゃんもバルトロメオも小人たちも全員一味入りでいいんじゃないでしょうかね。さすがに多すぎるけど、少数精鋭って感じでもなくなってきてると思うのですよ。新世界での適切な立ち振る舞いを考えると。
    • コロシアムで活躍中の巨人さん。「おれは全巨人族の王になる!!!」だそうです。新世界編はみんな人目を気にすることなく「王になる!!!」と言っているのが印象的ですね。グランドラインの制覇が現実味を帯びてきたことの証拠ですかね。
    • ルフィが牛をかわいがっていた件は2年間の修行と関係があるっぽいですね。ルフィの成長が窺えて楽しいシーンだったと思います。
    • まぁ、そんな牛が圧死。ルフィは無傷、というのはゴムゴムの能力がバレることを意味してると思うのですが、今のところセーフですね。実況あたりが気づくと思うのですが。
  • 暗殺教室
    • 五英傑の活躍を一気に見せるワケですが、「フン 俺が住んでたLAでそんな文法じゃ笑い者だぜ」と言ってる英語担当の彼が大変アレ。中二病ですね。まぁ、リアルに中学生なのですが。
    • あとは、暗記至上主義の理科担当の彼は教育という面においては底辺中の底辺でしょう。「考えるな 覚えろ」ってことでしょう。教える気がない。
    • 理事長と息子。互いに「浅野君」「理事長」と呼び合うんですね。そして、息子はE組の秘密に感づいている、と。んで、息子は父親を支配しようとしている。この2人の敵対関係というのはおもしろかったです。理事長が権力を利用してA組を贔屓するようなことはないことの根拠になりますね。
    • 「命かけても構わないぜ」のセリフで暗殺スイッチオン。そく教育された生徒たちです。ただ、奥田さんは違うみたいですね。まぁ、彼女は毒殺でしょうから外れたのでしょう。
    • 「命は… 簡単に賭けない方がいいと思うよ」と渚くんに言われ、「死ぬよりキツい命令を与えてやるぜ!!」と言い換えてたのが素晴らしいですね。「死」ではない。
  • ニセコイ
    • 問題の『ニセコイ』。
    • 「キョーコちゃんエマージェンシー!!」って煽りで吹きました。やっぱ本作の煽りはかなり好きですね。
    • 銭湯に続いてはプールだそうですよ。なんか王道な舞台が多いですね。これは2年生編の新キャラも出揃ったので集合させてみましょう、という意図なのでしょうか。
    • いつものメインキャラは総出、さらに妹寺さん、風ちゃん、ポーラ、と1年勢もコンニチハ。全員集合することで、「あの人とこの人が絡むとこんなことになるのか!」的なキャラの掘り下げが出来て楽しいと思うのですよ。ポーラと千棘っちの絡みとか新鮮だったじゃないですか。
    • ていうか、ポーラはプールサイドでもマフラーしてるのか。なんかドラマがあったんでしたっけ?(覚えてない) まぁ、どうせ誰かに助けてもらった時に、「寒いだろ ほらっ」的なアレでしょうね。こないだ『進撃の巨人』で観ました。
    • そんなことを考えると、いきなりぶっかける楽がデリカシーないですね。単純に水着になってない人に水かけるのってどうなのよ。双眼鏡にも支障が出そうですし。まぁ、アレは経費で落とせるのかもしれませんね。
    • そんな双眼鏡のことを考えてたら、ポーラの水着化には武装解除の意味もあったのではないか、と思うようになりました。おそらくですけど、水着の上に来ていた服の中に拳銃や双眼鏡を仕込んでいたのだと思うのですよ。大きさに無理はあるけど、そこはマンガ的な都合の良さですよ。他の人たちに対して、距離を置いていたこと自体が心を開いていたないことの表現ですが、そこに武装の有無というのも加わってるのではないでしょうかね。
  • 『トリコ』
    • ジョアさん登場。調理で人の人格を操作できるそうですよ。鉄平がそれ。ニトロの調理を見るに、対象を殺す必要はないので、「鉄平は一度殺され再生された」説の根拠にはならないですね。つまり、鉄平とフルーツの盛り合わせは実際の映像ではなくやはりイメージに過ぎなかった、ということでしょうか。個人的にアレは大嫌いなんですよねぇ。『ニセコイ』における小野寺さんの告白と同レベルだと思ってます。だから、鉄平は実際に盛り合わせにされた、という展開になってほしかったのです。残念。
    • なんかすごい料理人の包丁をジョアは使っているそうですよ。じゃ、ジョアがその神の料理人ってことでもいいんじゃねぇの? 節婆は選択肢から除外してるけど。声色とかが違うのかな?
  • 食戟のソーマ
    • 本作の人気が出て、掲載位置が前の方になると、必然的に発生する『トリコ』『食戟のソーマ』の連続掲載。今号がそれでしたねぇ。えりな様もフェスに出ればいいのに。まぁ、食べるのはマッチョがほとんどですので読者としては見所が少ないですが。
    • にくみの料理はロコモコだって。子供にウケてましたが、ワタクシも食べたいです。舌がガキなので朝からハンバーグとかフツーに食べたいのですよ。まぁ、とりあえず、オノマトペの「ドーン(丼)」には笑いましたよ。「わーん(碗)」と同じ類ですね。
    • にくみの料理に子供が食いつく描写がありましたが、実際に食べてリアクションを取るのは大人。コマは小さいものの全裸系のリアクションでしたね。まぁ、これじゃあ子供が食うトコは描けないわなww
    • それとですね、今回のビュッフェがその場で取ってその場で食べる立ち食い形式な件なのですが。このルールだったらにくみ超有利ですよね。だってビキニ着たネーチャンを鑑賞しながら飯食えるじゃないですか。しかも食べたら、「力が漲る」んですってよ。身体の一部分が朝から元気になっちゃいますね。
    • 一方ソーマくん。ビュッフェ形式の特徴を把握していなかったため「持続性」を無視した選択をしてしまったそうです。ソーマくんはビュッフェと聞いてもピンときてなかったですが、ここに繋がったワケですね。おまけに隣のえりな様に客を取られる、という悪条件。席も重要だったんですねぇ。おもしろ試験モノとしては全うな展開だと思います。
    • 新キャラちゃんの料理はおもしろ料理系。一口サイズだしビュッフェ向きだというのがわかりますね。
    • そして久々に女性の全裸リアクション来ましたよ!! 服だけでなく髪留めすらもなくなっていて芸が細かいですね。イメージは、巨大な卵を全裸が抱いているものですが、卵の中には乳牛、産卵した鮭、そしてアスパラガス。アスパラガスだけ浮いてますね。おっぱい、卵という女性、母性を示すアイテムの横に置かれた先端の膨らんだ棒状のモノ‥‥これは間違いなくチンコ!!(※アスパラです)
    • ピンチのソーマくん、回想へ突入。ショタソーマくんはレアですね。田所ちゃんにやってた手のひらパチンも出てきましたし、おもしろいです。しかし、かなり力強く叩くんですね。田所ちゃん相手だから抑えめに叩いてたソーマくんマジ紳士。
    • えりな様が、「これが私と君の実力の差よ」とキメキメで話しかけてるのでガン無視のソーマくん。ピンチになってもソーマくんはえりな様の天敵ですね。タクミくんとかもそうですけど、キメてる人に対してすかして笑いにする、というのが本作の特徴ですね。本作が「ギャグ」作品にカテゴライズされる由来でしょう。
  • ワールドトリガー
    • 3人揃ってタマコマ入りしました。メガネちゃんの期待通りメガネ人工は1増えましたが、メガネ率は下がってしまいましたね。
    • まぁ、例によって感想の書きにくい設定説明パート。つまらないってことはないんですが、感想が書きにくいです。
    • と思ったら女子高生きたー!! 制服がものすごーくタイプです。たまりません。多分現行ジャンプの制服の中で一番好きですねぇ。超かわいい。ああいう制服の学校の近くに住みたいですねぇ。タマコマってどこですか?
    • 新キャラが続々。「とりまる」呼ばわりの烏丸さんと、落ち着いた筋肉さん。むむむ‥‥人名覚えるのが苦手な身としては同じ名前(読み)のキャラが別作品にいるというのは大変困った事態である。まぁ、どうせ覚えられないからいつも通りですけど。
    • ということで、師匠&修行展開だそうです。うおおっ、これは燃えるのぅ。臆面もなく「師匠」とか言ってくれるのはサービス精神でしょうか。もしくはメガネちゃんの性格か。
  • ハイキュー!!
    • センターカラー率多いですねぇ。勝者はカラーで敗者はモノクロ、みたいな手抜き演出してもいいんですよ。
    • 敗者へ贈られる賞賛&拍手。青城ファンの女の子たちの拍手は感動的ですね。しかし、彼女たちの出番はこれにて終了か‥‥惜しい。
    • 先週のドシャットは影山が成長したからこそ読まれたそうです。逆に言うと、それだけ相手も追い込まれてたというワケですね。惜しかったというんが伝わってきます。
    • 「ミスじゃないから 謝るな」というのが素晴らしすぎて泣きました。さらにそれと呼応するかのような、「おれに上げたのが間違いだったみたいに言うな!」ですよ。感動的すぎる‥‥ぐはっ(吐血)。

    • ↑前々号の『クロス・マネジ』と今号の『ハイキュー!!』によるコール&レスポンス。
    • 同時期に同じ部活マンガがこんだけ同じテーマをやるって偶然もスゴイですね。
    • 『クロス・マネジ』のトコで後述しますが、両作品の相似点は他にもあったのですよ。
    • 敗者へのアフターケア。筋肉に負荷がかかると筋繊維がボロボロになる、なのでそれを食事で修復する。んで、「そうやって強くなる」ですよ。上記の「弱さの証明」とも通じるような話を監督からも聞くワケですね。この食事シーンはジャンプ、マンガを問わずワタクシが見た中でもトップクラスの名シーンですねぇ。『ONE PIECE』で定番となっている勝利の後の宴とはまったく逆のベクトルですね。
  • 黒子のバスケ
    • 赤vs紫。絶望からの覚醒、という展開はわかっていたとはいえ、燃えますねぇ。
    • オッドアイの発生という変身感は大変楽しかったのですが、同時に「あっ オッドアイには理由はないのね‥‥」という肩透かしも感じました。
    • 「2人いる」というヤツも別人格というのがファイナルアンサーっぽいですね。うむ、割とフツーだ。大げさな表現をしやがりますね。
  • ギャグ漫画賞第4回Gカップ募集
    • 審査員である編集部のギャグマンガの好みが載ってるんですが、ジャンプ編集部にも4コマ好きいるんですね。じゃあなんで4コマの連載がないんや‥‥。こちとら4コマが読みたいのですよ。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • ホテルは沈没船と場所が交換されたそうです。沈没船ってことは、ホテルのテレポート先は海底ですよね。水圧は置いておくにしても、浸水で全滅ですね。あれだけ大きな建物に水の入る穴が1つもないなんて考えにくいですからね。あぁーあ。
    • 斉木が照橋さんに、「こうなったらもう言い逃れは出来ないな…」って言ってますけど(脳内)、記憶消せばいいじゃん。斉木って万能すぎるためにこういう時に不便なんですよ。全然ピンチに感じないというか。時間の操作はまだないと思うのですけど、それと記憶の消去はナシの方がいいと思うんですよねぇ。なんでもアリになっちゃう。『スーパーマン』が地球を逆回転させて時間を戻した時みたいなガッカリ感。「あっ じゃあもうなんだっていいよ」って冷めちゃうんですよ。
    • ですから、照橋さんに夢だと思わせる必要は微塵もなくて、夢接待なんかせずに制御装置の回収だけに終始すればいいのですよ。だからなぁ、「楽しんでるだけだろ」という嫌悪感があるんですよねぇ。ワタクシが本作が好きになりきれない所以の1つ。
  • べるぜバブ
    • 東条が回収したのは、六つに分かれた古市の1つ、キモ市。他にモブ市、ロリ市、ザコ市、フルチン、ゴミがいるそうです。泣ける‥‥。
    • 一方、増援組。久々にパー子ですねぇ。いきなりメタ発言してて笑いました。古市不在の現状、パー子ならその穴を埋めることが出来そうですね。
    • 邦枝さんの相手は鷹宮ラブであった。なかなか熱いマッチアップですね。邦枝さんは恋心を公言できない分、不利なのかしら。逆に言うと、勝利の瞬間には‥‥ってことで、楽しみですねぇ。
  • SOUL CATCHER(S)
    • 本編の前に解説ページが設けられてますね。各楽器とその演奏者。うん、覚えるのは無理です。
    • 作者描き下ろしの4コマがあるのはスゴイですねぇ。サービス精神が旺盛のようで。単行本載るかわかんないからファンにとっては貴重ですねぇ。ワタクシは興味ないですがー。
    • ちなみに、本作者によるこの手のしょーもないギャグは結構好みだったりします。
    • 本編。主人公の学校でも、サックスとトランペットの2人は全国的にも有名人らしいですね。先週の『暗殺教室』でもありましたが、ああいう強者の紹介をギャグ化する手法はずるいですね。おもしろいに決まってる。今回は進撃の新藤ではなく、雑誌という判断基準があるのが見事です。
    • 天才指揮者くんが天才たる所以は絶対音感だそうです。素人にも思いつくアイディアですね。ただ、その描写が完全に『HUNTER×HUNTER』のセリツ状態。

    • 演奏したら制服が変わってしまったで候。大げさなのか地味なのかよくわからないラインですね。笑ってしまった。
    • そして、いつもの如く指揮中にシャウトする主人公。アイコンタクトを覚えたと思ったのに残念ですねぇ。まぁ、今回のシャウトは、見ず知らずの人に行うことによって、「何言ってんだお前」という視点が存在してるのがマシかもしれませんね。
  • BLEACH
    • 黒崎家の一幕。過去をちゃんと描いた後だと今までとは違った味わいがします。
    • サブタイがオサレじゃないのが残念。ちなみに、ワタクシは「Blue Stripes」というサブタイを見て、真っ先に縞パンを思い浮かべました。他に何があるって言うんだ。
    • 兄様の復活。全裸である。そういや粗雑に温泉に突っ込まれたまんまだったんですね。忘れてました。
    • そんなギャグセンスが光る本作ですが、回想の入り方がまたおもしろかったですね。「なぜ思い出すのだ!!」で回想入りとか、笑ってしまいました。
    • ふんどしを脱がないとチンコちょん切られるそうです。ひえぇぇ。女性の場合はどこがちょん切られるんですかね(ゲス)。
  • 蹴ジャン
    • コンフェデの振り返り記事。
    • ただ、4コマがなくなってしまいましたね。ヤンジャンで連載が始まるそうです。
    • ということで、このコーナーに言及するのも今週までですかねぇ。なんかおもしろそうなのあったら触れますが。
  • 銀魂
    • 高杉までヤクルトギャグに浸食されてしまった‥‥。
    • と思ったら割と真面目に過去編入りましたね。先週あれだけネタにしていたのに結構ちゃんとした過去編でしたね。まぁ、黒子野は依然としてギャグっぽく扱われてますが。
  • こち亀
    • 萌え寿司、萌えソバの間に挟まれた本格派の寿司屋。ってこれ、絶対客入るだろ。需要あるって絶対。萌えxxに食傷な人だって多いはずでしょう。
    • 関係ないけど、萌え寿司って若いネーチャンが寿司握ってくれるんですかね? 寿司って人が素手で握る料理ですからねぇ。オッサンよりはネーチャンの方が食欲湧くってもんですよ。
    • 本編からそれますが、築地に来る外国人のマナーは問題視されてるそうです。観光ツアーにするのはどうかと思いますよ。まぁ、考えすぎですが。
  • 『スモーキーB.B.』
    • 野球部のキャプテンが女連れて社長出勤。くそぅ、ムカつきますねぇ。しかもパンツ見てますからねぇ。自分なら絶対に退部します。
    • とはいえ、キャプテンが来てから元エースのペースが乱されまくってるのがイイですね。普段の関係性が垣間見れるといいますか。
    • ヘ、ヘビが喋ったぁぁーーっ!!!! 超 常 現 象 ! !
    • 混乱しました。まさかこんなことになるなんて。‥‥まぁ、冷静になって考えてみると、なかなか合理的ではあると思います。あのヘビは元エースのダークサイドの結晶、彼の闇を一手に担う存在なワケで。そのヘビに対して反抗する、という展開を入れるだけで彼の改心が描けるというスンポーですね。まぁ、「虎ん時だけ手ぇ抜きやがって!!」と叫びながらボールを追いかけるのは、ひねくれてるとは思いますが。
    • そして、「まさかアイツが‥‥」ということで、チーム全員が一丸となる、という流れも大変自然でした。チームの皆が主人公のために動いている、というのはなかなか感動的でしたよ。
    • という具合に結構おもしろいと思うんですよ。ただ、今週はヘビが喋り出したインパクトが強すぎて、それどころじゃなかったのも事実です。
  • 『無刀ブラック』
    • 素手で戦うのは非常に平和的という印象を受けていたのですが、素手で相手を殺すことが出来るというのは大変恐ろしいことですよね。見た目も大変グログロです。
    • 新月に入る」という表現が謎なのですが、スイッチを切り替えて殺人鬼モードになっちゃうよ、という意味でよろしいのかな。
    • 先週の間接がおかしな方向に曲がってる描写とかを見ているので、今回敵がこちらの腕を掴んだ段階で既に恐怖があるんですよね。これはなかなかいい緊張感だと思いました。実際は投げ技に続く掴みなのですけど、それとは別のハラハラも生まれてる、という。
    • 掴むといえば、ラスト、主人公が相手の頭を鷲掴みにし投げるシーンもなかなか暴力的でしたねぇ。髪の毛抜いちゃうのは痛いですよー。
  • 『クロス・マネジ』
    • 先週、ケガをしたおかげでナミネを出し抜くことが出来たワケですが、ケガをしているのは事実です。全力で走ることは出来ないのでしょう。そのため本気になったナミネが追いつく、と。ナミネが本気を出す、というシーンは超燃えるトコなはずなんですが、一部のキャラがキョトンとしてるのがおかしいですね。
    • そんな本気モードのナミネさん。目の防具を外すと一気に脱力するんですね。本気モードには短期間しか入れないんでしょうか。
    • んでもって、試合終了。試合終了のホイッスルが吹かれる瞬間、みそらは棒立ちだったのですね。相手の攻撃中なのでアタッカーは何もすることがない。そして、そのまま試合終了。通常のスポ根だったらみそらが全力で走ってるところでホイッスルが吹かれると思うのですが、そうしないのが実に本作らしいですね。

    • ↑今週の『ハイキュー!!』と『クロス・マネジ』がよく似ているで候、その2。
    • 努力の証明のくだりもそうですが、文字によって負けという冷酷な事実の重さを表現する、という方法が完全に同じですね。しかもこちらは同じ号ですから。すごい偶然もあったもんだ。
    • どちらも素晴らしい作品だとは思うのですが、さすがに『ハイキュー!!』相手じゃ分が悪いかな、という印象ですかね。掲載位置の関係で『ハイキュー!!』が先に読まれてしまうのは少しかわいそうです。
    • んで、ラスト。「堂々、ライバル宣言!」という柱煽りにある通り、ナミネがみそらに宣戦布告。「あなたも好きなんでしょ?」ってことは、ナミネの中で恋心を自覚したということですねぇ。
    • まぁ、試合終了です。「全然ラクロスやんねぇww」というのでお馴染みの本作でしたが、実際にラクロスさせてもフツーにおもしろかったですね。通常のスポ根とは別の描き方をしてる部分も多くてなかなかおもしろかったと思いますよ。
  • 『恋するエジソン
    • 脳内に入るそうです。『インセプション』だなぁ。脳内の人格の1人の中の脳内に入ると‥‥繰り返すと虚無に落ちます。
    • 脳内の出来事というのがわからないのですが、先週までは普段行動しながら思考している、この「思考」の部分だと解釈していたのですよ。なんですが、今週の様子を見ると、ただの夢のようにも見えますね。脳内でドタバタやってる最中の3人は現実世界では停止状態ですから。夢の世界だったら尚更『インセプション』やないか。トーテムは持参しとけよ。
    • ていうか、先週の彼のエピソードはあれで完結だったのか‥‥。続くと思ってましたが。ひどい。
  • ジャン魂G!
      • ジャンプLIVE、ニコニコ静画と企画やるみたいですよ。まぁ、少年ジャンプ掲載分しか感想は書かないでしょうねぇ。見るかもしれませんが。
    • 28号開催日本一愛されないゆるキャラ決定戦!!結果発表
      • オールハズレ。あーそーですか。
      • 1位のネタに対する評価の声、「血税がーーー!!」がおもしろかったですね。匿名なのにおもしろネタを書く人には頭が上がらないですよ。
    • 日本一帰りたい竜宮城決定戦!!

出てくる食べ物がプランクトンのみ。
(きいのすけさん)

      • これは目から鱗のネタですねぇ。あそこの住人のごちそうっていったらプランクトンになりますよね。

「水中で息もできねぇ下等種族」としか呼ばれない。
(天☆清八さん)

      • ONE PIECE』ですねぇ。たしかに、あの世界の竜宮城には確かに人間に対する差別意識はありましたからね。
      • ちなみに、もう1つ『ONE PIECE』ネタはありました。『ONE PIECE』は人気ですねぇ。
    • 多くの細道(ラーメン屋で一句)
      • セッドあとむさんのイラストネタ、「湯切る時 店長ドヤ顔 SHOWタイム」がツボでした。「SHOWタイム」の部分が素晴らしかったです。語感もそうだし、店長がドヤ顔なだけでなく、「SHOW」として認識していることのウザさとかが大変腹立たしい(ホメてます)。

餃子うめぇ! ラーメン普通 餃子うめぇ!
(けうけげんさん)

      • 餃子を食べにあの店に行きたいのだけど、ラーメン屋だからラーメンを頼まないワケにもいかないし‥‥という問題。
    • バカズバッ!
      • こいな氏さんの「イヤな『そして父になる』」。ネタにするの早いっすねぇ。まだ公開されてないですよw
  • 目次
    • 「マンギリ!!」(弗田恵介)ジャンプ創刊45周年記念ポスターのデザインは?
      • ジャンプ読者なら誰もが見たことある次回予告のパロディー。
      • おもしろいとは思いますが、アレは作品の最後に載るものなので、それ自体がポスターと言われると違和感を少し覚えます。

ちょっと古臭い感じのないようですが最後まで読んでいただければなぜかわかりますよ
(『宇宙パトロール ジャコ』)

      • 扉絵とかかなりレトロな雰囲気あったと思うんですが、意図的だったんですね。それ自体が仕掛けのようです。楽しみ。
      • ていうか、目次に鳥山明がいるよ。すげぇ。

このタイミングでジャンプに連載できて、感動です。気合い入れて頑張ります。
(『ハイキュー!!』)

      • これは45周年のことなのか、鳥山明のことなのか。
  • 愛読者アンケート
    • 当然新連載についてなのですが、『ドラゴンボール』の認知度を調べたり、「この作品は少年ジャンプを買うきっかけに」なったかを聞いたりと、質問内容が変則的ですね。
    • ドラゴンボール』の認知度を調べていることから、「『ジャコ』は『ドラゴンボール』の世界と繋がる」という説を繰り広げることも可能なんじゃないでしょうか。扉絵が意味深でしたし。

 総括です。
 今週はやっぱり鳥山明でしょう。すべての作品を網羅してるようなファンではないのですが、表紙に鳥山明が載っていて、ページをめくればマンガがあって、目次には例の自画像がコンニチハ、という事態に驚いています。わかってはいましたが、やっぱりスゴイ。
 あとは、アレですね。『ハイキュー!!』と『クロス・マネジ』の内容の酷似が印象的でしたよ。同じ展開を同じように描き、同じようなキーワードまで出てきましたからね。『クロス・マネジ』は掲載位置の関係で損をしてますが、『ハイキュー!!』と同じことやってる、という事実はこの上ない信頼材料なんじゃないでしょうか。作者目線の話になると、自信材料。現行ジャンプで一番クオリティーが高いと思いますからね、『ハイキュー!!』は。
 次号についてですが、なぜか次号には新連載がないのですね。次次号から新連載が2週に渡って始まります。よくわからんですな。まぁ、鳥山明インパクトで2週持たせる、とかそんなんでしょうか。
 では、今週のベスト作品決めます。まぁ、『宇宙パトロール ジャコ』でもいいんだけど、新連載補正ってのもバカらしい作品ですからねぇ。まぁ、充分おもしろかったのですが。
 ここは『ワールドトリガー』にしておきましょうかね。個人的にあまりハマってなかった作品ですが、師匠&修行という展開に大変燃えました、ということで。

 最後に、今週のベストキャラです。次点から。

  • 給仕ちゃん 『食戟のソーマ
    • 久々の全裸女性リアクションが見れましたありがとうございます。
    • ギャグ感の弱いリアクションというのも最近では珍しかったのではないでしょうか。毎回ギャグにしなくてもいいんですよ。エロがあれば世界は平和です。
    • アスパラガスというあっち系の妄想を促進する材料をぶっ込んでくるあたり、サービス精神を感じます。「オレのアスパラガスを」って読者に言わせてるようなものですよ、アレ。
  • 小南桐絵 『ワールドトリガー
    • 初登場だから名前がちゃんと書けるのです。
    • 制服が超かわいかったです。久しぶりに見た目だけでロックされたキャラといいますか。現行ジャンプで最もかわいい服装ですね、個人的に。‥‥まぁ、上の遠月ホテルの給仕も相当タイプなのですが。
    • 「小学生並みの感想」と絡めたネタを書こうとも思ったのですが、グッと我慢しました。

 でもって、今週のベストキャラはこちらー。

  • 赤ちん 『黒子のバスケ
    • 割と全うな感じで。いつもこのコーナーでは気を衒ってつもりはないんだけど、最近は主観要素が強すぎたかなぁ、と気になりましたので、今週は王道。まぁ、次点の理由が全裸と制服なので無意味ですかね。
    • とはいえ、赤ちんのインパクトがあったのは事実ですよ。ぶっちゃけ本作の過去編で見たかったのはコレですからね。ワタクシもよく忘れますが、黒子が赤ちんについて教える、という体でこの過去編は進行しているのですよ。
    • 目の色が変わることの根拠はなかったものの、ピンチに陥って変身、という展開にはパブロフの犬的に燃えます。赤ちんの親を描いておくことで、「親でも殺す」というセリフの迫力が増したのもよかったです。

SKET DANCE 32 (ジャンプコミックス)

SKET DANCE 32 (ジャンプコミックス)

*1:週刊少年ジャンプ」2013年31号435ページ

*2:週刊少年ジャンプ」2013年33号218ページ

*3:週刊少年ジャンプ」2013年33号307ページ

*4:週刊少年ジャンプ」2013年33号214ページ

*5:週刊少年ジャンプ」2013年33号448ページ