北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2013年36号)の感想

 先日ジャンプLIVEが始まりましたね。少年ジャンプの別冊という扱いなのでしょうか。スマホorタブレットのアプリ上で発行される新たな電子雑誌、という感じですね。
 ワタクシは基本的には少年ジャンプ以外には手を出さないようにしてるんですよ。ジャンプ本誌の感想書くのだけで負担がハンパないですからね。最近はブログの比重がジャンプに偏りすぎているのが本当に悩みの種でして‥‥。だからジャンプ以外には手を出さない。あれだけ大好きで、毎週ホメてる『べるぜバブ』『ハイキュー!!』ですら単行本買ってないくらいです。
 なんですがー、ジャンプLIVE早速課金してしまったのですよ。理由は簡単。『帰ってきたっ!新米婦警キルコさん』の連載です。『べるぜバブ』『ハイキュー!!』ですら単行本は買ってないと言いましたが、『キルコさん』は買っているのです。それくらい別格の作品。ジャンプ本誌では打ち切られた『キルコさん』が電子雑誌で復活連載するとなったら、そら大変ですよ。買うしかないでしょうよ。単行本化される確証もないですしね、今読むしかない。目に焼き付けます(嘘 違うとこにも焼き付ける)。
 ちなみに、ワタクシのスマホはOSが対象外(古い)ということで、タブレットの方での購読になります。Nexus7安くてサイコーですねぇ。新しいのも出ますが、まだまだ買い換える気にはならない程度には愛用してます。ガラケーの人はタブレット買うといいよ。クレジットカードなくてケータイ会社の料金支払いじゃないと課金できない、って人もジャンプ読者の年齢層考えれば多いでしょうけど、今の時代はほら、プリペイド式のクレジットカードみたいなものもありますからね。Vプリカとか。ほらほら、ジャンプLIVE課金しちゃいなよ。そして、『帰ってきたっ!新米婦警キルコさん』読むのだ。いや、読まなくてもいい。閲覧数をとりあえず稼ぎましょう。『キルコさん』の連載が終わったら(短期連載っぽい)、課金停止すればいいさ。タブレットがエロ動画見れるし、プリペイドのクレジットカード使ってエロ通販だって出来るぞ。‥‥と、非常に邪心しかない応援マーケティング
 まぁ、ぶっちゃけた話『キルコさん』以外にあまり興味はなくて、全然読んでないのですよね。まぁ、好きな作家の作品くらいは読もうかな、と思っていますが。せっかくだから全コンテンツに目を通そう、とかの気力はないです。『キルコさん』の続編が読めるなら1万円とかなら喜んで出しますから、「せっかく金払ったんだから」という思考にもあまりならないです。
 先ほども言いましたが、ワタクシはタブレット、7インチのもので読んでます。メインはスマホだと思うんですが、画面小さくない? 絶対読みにくいと思うんだけど。1ページ丸ごと表示したまま文字って読めるの? 拡大とかしながら読むのって抵抗あるんですが。てか、それだったら媒体の形式を変更しないとまずいレベルですよね。スマホの画面サイズで読みやすいマンガ、というのを模索するべきだと思うんですよ。
 あと、読んでて気になったのが、見開き。1ページずつ表示するのが基本なので、見開きのシーンになると右半分しか見えないのですよ。んで、ページをスクロールして左ページを見る、と。見開きは左右同時に見ないと意味ないですよね。通常のシーンとは明らかに違うサイズのコマを使うことで、読者にインパクトを与えるのが見開きの意図だと思うので、そのインパクトが半減してしまうと思うのですよ。ジャンプLIVEだと、見開きのシーンで端末を横向きにすると見開きが一気に見えるようにはなっているのですが、この「端末の向きを変える」という1アクションが読書の邪魔だと思うんですよ。まぁ、これは媒体の問題なので、作り手が出来る暫定的な解決策は、見開きは使わない、だと思うんですよ。けど、フツーに使ってる作品も多いので、編集から注意とかは受けてないっぽいですね。そして、あまり気を使ってない、ということか。せっかくの電子雑誌なんだから、紙雑誌との違いに気を使ってほしいところです。
 そんな見開き問題。『帰ってきたっ!新米婦警キルコさん』ではどうだったかというと‥‥見開きがない! わかってらっしゃる!! 天才じゃったか。信頼できるわぁ。まぁ、これは1話段階の話で、サンプルが少ないため「『キルコさん』では見開きを使わない」と結論づけるのは早計なのは間違いないです。ただですね、今回の『帰ってきたっ!』1話。話の流れとしては無印版の1話と類似してまして。キルコとハル先輩が2人だけで小悪党を逮捕(退治)するという内容。小悪党に対してキルコさんの大げさすぎるパワーでやっつけるのが見せ場であり、ギャグなのですよね。無印版でキルコが技を繰り出すシーンは見開きです。一方、『帰ってきたっ!』における技のシーンは、見開きじゃないんですよね。これは作者が見開きを意図的に避けてる、と考えても仕方ないんじゃないですかね。さすがはオレの好きなマンガを描くことに定評のある平方先生ですね(我ながらバカな文章)。

 ということで、長々とジャンプLIVEの話を失礼しました。とりあえず『帰ってきたっ!新米婦警キルコさん』読めよ、イイネ押せよ。ジャンプ本誌のアンケートと違ってタダなんだから。
 はい、今週の少年ジャンプの感想です。『キルコさん』を打ち切った方のジャンプですね(悪意)。今期の新連載のラストが登場です。アイドル漫画ね。マガジンSPECIALで似た設定の作品があるけど、気にするな。

 新連載の読み切り版(タイトルが違う)の感想も一応あります。ただ、これを書いた時点ではマガスペのアイドル漫画のことは知らなかったのですよ。いやぁ、本当によく似ている。

前号の感想

  • 背表紙
    • 祝、!、ジ、ャ、ン、プ、創、刊、4、5、周、年、!!、こ、れ、か、ら、も、ジ、ャ、ン、プ、は、全、力、で、突、っ、走、っ、て、い、く(←イマココ)。
    • 発言者は新連載のアイドルちゃん。『クロクロク』の背表紙選抜が男だったのに、『ひめドル!!』は女ってのが納得できないんですよねぇ。それぞれの作品の語り手である主人公はどちらも男女逆なのですよ。
    • まぁ、発言内容としては、「ので」と続くんでしょうかね。「ので」の先は「よろ」か?
  • 『ひめドル!!』今日和老
    • で、でたーw4文字+エクスクラメーションマーク奴ーww ‥‥と思ったけど、現行の連載陣の中では唯一の作品なのですよね。『ニセコイ』にはエクスクラメーションマークがないですし。まぁ、『ハイキュー!!』は5文字ですが、4音なので惜しいですね。
    • いきなりネガティブな話題ですが、ワタクシはアイドルを扱った物語が苦手なのですよ。そもそもアイドルの裏側とか見たくない。見たくない裏側を見せといて感動しろ、と言われても無理です。気持ち悪い。また、アイドル活動をさも高尚なものとして扱われるのも付いていけません。これはワタクシの人生においてアイドルに熱狂したことが少ないのが原因なんでしょうかね。こないだの『銀魂』の話もいまいち乗れなかったし、話題の朝ドラ『あまちゃん』もアイドル目指すようになってからつまんなく感じるようになってしまいドロップアウトしました。まぁ、『あまちゃん』が好きになれないのは主人公のアキちゃんがクズだと感じるからなんですけど‥‥って脱線ですね。
    • 本編。男主人公がヤンキー女をアイドルに仕立て上げる学園ラブコメ。来週からは言わないから勘弁してほしいんですが、やっぱりこれ『星天高校アイドル部!』とそっくりなのですよね。エクスクラメーションマークあるし(無関係)。設定もそっくりです。まぁ、別にそこまで革新的な設定じゃないから問題ないと思うんですが、ワタクシ『星天高校アイドル部!』は結構好きなのですよ。アイドルモノが嫌い、って言いましたが、この作品は真面目に読むのが馬鹿らしくなるような温度の作品でして、「かわいい女の子の出てくるラブコメがやりたいんですねー」という微笑ましいテンションで読むことが出来ます。あとは単純にギャグのノリが心底下らなくて好きです。
    • ‥‥と、関係ない作品の話はやめて本編を読みましょう。ワタクシは今『ひめドル!!』を読んでいるのですよ。家族の経営する店を手伝ってる内にその職業を夢見るようになった主人公が特殊な学校に入って‥‥ってそれなんて『食戟』?
    • あーダメだ。メタ的な話ばっかりして本編をまともに読む気のない感想になってしまう。大嫌いなのですよ。そういう感想(もう手遅れ)。
    • 開幕早々結構な分量で描かれる特殊学園の描写。まぁ、読み切り版との違いということで、本作の味噌になるのは間違いないですね。この学校の特殊さは結構おもしろそうだとは思いました。
    • 主人公の男友達が登場。名前がなんと大盛!!! 『宇宙パトロール ジャコ』やないかー!! そして、料理学科ということでやっぱり『食戟のソーマ』を連想してしてしまいます。現行のジャンプ的にどちらも違った意味で相手が悪い作品ですね。‥‥ていうか、アイドルって要素が既に『ジャコ』と被るんですよね。まぁ、すぐに終わってしまう作品なので、どんなに早く打ち切られるとしても、生き残るのはこちらですよ。
    • こうなったら無理矢理にでも別作品の名前引っ張り出しましょうかね。サラシ属性というのは『べるぜバブ』の邦枝さんがいますよね。ワタクシは邦枝さんはジャンプ内でもトップクラスに女子力が高いキャラだと思っているので(漫画的な意味で)、これまた分が悪いです。
    • 本編に戻ります。アイドルをテーマにする以上は、アイドルの良いところを描かないといけないと思うんです。そこで、本作における主人公がアイドルに出会うシーン。倉庫の中で独りで練習している歌を聴いた主人公が、「あの… アイドル科の人ですよね?」。おかしいだろ。歌がうまいだけならアイドル科以外にもっとあるはずだろ。本作におけるアイドルってのは歌がメインなのなぁ、と不安に思った一幕でした。個人的にアイドルって歌が下手でもいい存在だと思ってるんですけどね(それはそれで失礼)。
    • 表紙や扉絵でお馴染みのサブヒロイン。子供の頃に好きになった女の子、というのは『ニセコイ』‥‥って、本格的にヤバイな。まともな感想が全然書けない。髪型的に前田敦子を連想してしまったのですが、そこらへんは疎いので自信が持てない次第です。
    • ヤンキーちゃんのアクションシーンが意外と多いですね。おそらくこのケンカの動きがアイドルのダンスに繋がっていくのでしょう。アクロバティックな動きが多いですし。
    • むむむ、1話目だってのに他作品の話ばっかりになってしまった。大変申し訳ないです。スランプだ‥‥。
    • 気になったのは主人公のキャラクターが希薄に感じた点でしょうか。動機の部分とか、感情がいまいち弱かったような。もしくは先週話した『SAVE THE CATの法則』みたいな主人公の善人性が描かれるシーンもなかったですね。ヒロインとか学園を描くのもいいけど、主人公の魅力が一番大事だと思うので、そういう意味では『クロクロク』のが好きですね。まぁ、1話限りでは。
    • まぁ、本編の話もゆったりしてましたよね。主人公とヒロインが本格的に絡むのは来週以降ですから。別に展開が早くないといけないルールなんてありませんから関係ないんですが、感想が脱線しちゃうのはそれが原因ですかね(いいわけ)。
    • 来週から頑張ります。ごめんなさい
  • ONE PIECE
    • ジャケジャケの実のジャケット人間‥‥またすげぇのが出てきましたね。しかし、ジャケジャケじゃない方がメラメラの実を食べたら‥‥と考えたらかなりワクワクしますね。2つの実の合体技ですからねぇ。使い捨てるにしても、この場にふさわしいキャラだったのではないかと思います。
    • 花ノ国拳法の現棟梁。兄弟の情は捨てたが棟梁として部下の敵は討たせて貰う、ってのが痺れました。超カッコイイ。
    • ルフィとチンジャオがやる気になった所を邪魔したために瞬殺される2人の強者、というのはウイスキーピークのMr.5とミスバレンタインが思い出されますねぇ。超強いと散々煽られてた2人がルフィ&ゾロのケンカに巻き込まれて退場、というのが笑えると同時に、ルフィたちの強さを実感して燃えました。しかし、今回違うのは、チンジャオが敵だという点ですね。ウイスキーピークにおけるゾロの立場をチンジャオが演じているのですから、強そうオーラがビンビンです。チンジャオもいつの間にか魅力的なキャラになってるなぁ。
  • 『トリコ』
    • ジョアさんの正体が明らかに。まぁ、まだ姿だけで何とも言えませんが。
    • それよりも燃えたのは、節婆&ジロちゃんのコンビ技ですね。「確かめるじょい ジロちゃん!!」「あいよぃ」というやり取りからの必殺技は超アガりました。この2人のコンビというのはトリコ&小松の未来の姿だと思うのですよ。理想的なコンビの形、という感じではないかと。節婆が圧力系の技ではなく特殊な包丁を使い、ジロちゃんがノッキングではなくパンチ系の技を使ったのがその証拠なのではないでしょうか。
    • んでもって、スタージュン登場。小松を小脇に抱えちょります。各勢力が奪おうとするお姫様ポジションとかさすがのヒロイン力ですね。
  • 暗殺教室
    • 結果発表。割と順調に勝ちましたね。まぁ、先週の対戦の様子からいってそんなに引き延ばすことでもない、ってことなんでしょうか。E組の敵になったのは浅野くんのみ、というのが特徴ですね。
    • 「肝心な所でスペルミスを犯す癖が直ってませんね」と言われた渚くんを見て、渚くんぺろぺろネタが思いついたのですが、あまりに下品なので自粛します。とりあえず、ぺろぺろ(習慣)。
    • そして、「余裕で勝つ俺カッコいい」の予定だったカルマくんは自滅。努力した者が結果を出す、という至極全うなお話ですよね。その一方、浅野くんはクラス対決で負けたのでそのことを理事長にネチネチと。A組vsE組の対決はアッサリ決まったけど、両クラスのエースがそれぞれ屈辱を味わう展開、というのは予想外でしたね。さすがのおもしろでした。
    • 各先生の屈辱の与え方、そして各エースの悔しがり方が対照的なのも大変よろしい。ていうか、カルマくんかわいすぎだろう。まぁ、渚くん以外にあまり興味はないですが。
    • まさかの家庭科100点である。しかも4人。カルマくんが転んでる内に寺坂が大活躍とはおもしろいですね。こないだフィーチャーされただけのことはありますね。また、家庭科の件の最中に「言ったれ カルマ」とカルマくんがクラスに受け入れられてる描写が入ったのも絶妙ですね。殺せんせーは大げさに責めたけど、クラスの人は誰もカルマくんのことを悪く思ってたりはしない、というバランス。
  • 食戟のソーマ
    • 合宿終わり。帰り道の話。
    • 合宿を手伝う先輩たちは生徒たちの青田買い、という目的もあったそうで。一番人気が田所ちゃん、ってのがおかしすぎる。料理関係ない要素で選んでる人多すぎるだろ。ヒナコの目が怖い。一方で、ヒナコと四宮の「お前ら結婚しちゃえよ」感もあってサイコーです。先輩たちはいつの間にか魅力的なキャラになってたなぁ。別れるのが惜しいですよ。
    • そして、まさかのギャグ展開。人気が安定してきたからこそ出来る余裕、という受け取り方は斜に構えすぎでしょうかね。しかし、ギャグの間に「卵いくつもダメにして…」の件を挟むのは見事でした。そういや、そこの発想はなかった。ソーマくんさすがである。
    • ギャグ展開かと思ったらえりな様とのラブコメ展開でしたー!というサプライズ。先輩たちに認められた田所ちゃんは成長済みだから出番減るんでしょうねぇ。それにしても子供時代の恋心が云々って展開流行ってますねぇ。そんなに長年想いを募らせるのが重要とも思えないんですが、物語映えするんですかねぇ。まぁ、本作の世界観的にはアレか。うまい飯を喰ったら性的快感に溺れるのだから、女の子がうまい料理人にホレるのは当然なのかもしれませんね。
    • ソーマパパの名字が幸平でないのは婿入りしたということでいいのかしら。ママンの店を守るため云々、的な。
    • てか、堂島さん、ソーマパパの上の第一席ってマジすか。すげぇな。ナメてたわごめん。
    • んで、来週は本作作画によるジャンプヒロインポスターだってよ。そういや、この手の企画は伝統的にありましたね。そこに起用されるとは、重宝されてるんですねぇ。まぁ、『キルコさん』が打ち切られた今となってはいまいち乗り切れない企画なんですけど‥‥(絶望)。
    • ‥‥いや、待てよ。『暗殺教室』から渚くんが選出される、という大穴もあり得るんじゃないでしょうかね!!!(ねーよ) そしたら一生ついていきますわ。悪口とか思いついても絶対言わない。『トリコ』も選出が難しいんだから小松にしちゃえばいいじゃん。そうすれば渚くんの選出にも違和感なくなるし。‥‥まぁ、どうせ茅野ちゃんとかでしょうよ。ギャグで律とか。むむむ、茅野ちゃんの存在をこんなに妬ましく思う日が来るとは。
    • てか、『ジャコ』どうするんだよ。まだテレビ上でしか出演してないじゃんww
  • 『クロクロク』
    • 2話ということでセンターカラー。「妖怪市役所コメディ」という煽り文句に驚いてしまった。あっ、本作ってコメディーって括りだったんですね。知らんかったw
    • 煽りといえば、本作の煽りではやけに「JK」という単語を好みますね。そんなに好きか、女子校生(違)。てか、主人公の友人ちゃん2人、というのはレアキャラですね。今後も出番は少なそうです。よく考えたら人間の女の子(しかもJK)というのは貴重な人材なのですよね。
    • 本編。迷彩柄の一反木綿わろた。タグが付けっぱなしだったり、芸が細かいなちくしょう。
    • 何の変哲もないトコから入る裏市役所。ここらへんはやっぱり『メンインブラック』っぽいですね。その内グラサンかけて記憶消し始めるんじゃないかしら。
    • 新キャラは男であった。友人JKの出番が稀少という件とも通じますが、本作の女の子分は千秋1人にお任せする、という方針っぽいですね。主人公の魅力というのは重要なので全うな方針かと思います。ハーレムとかダブルヒロイン体制って作品ばかりだと食傷ですしね。
    • そんな新キャラ。カスって名前もそうですが、結構暗い過去を描いた直後に「どうやって割られたのそれ!!?」というギャグにしてしまうのがスゴイ。話が暗くなりすぎないように舵取りされてます。千秋ちゃん信頼できるコやでぇ‥‥。
    • 先週、千秋の挨拶代わりの善行として妹との関係性を挙げましたが、このカスの場合は折られた人形がその役割を担っているのではないでしょうか。真っ二つに折られたけど(接着剤か何かで)くっつけて大事にしてる、ということが彼の善人性を象徴する描写でして。こういうトコがうまいからイイですね、本作は。すっかりファンになりそうですよ。てか、あの人形はヒーローに憧れる気持ちというのを象徴していて、というのはそのまんまか。
    • そんな人形は、「社会派戦隊マシンケイオス」だそうです。16話にもなって戦おうとしないブルーで笑ったわ。どんだけ戦わないんだ、ブルー。
    • 自信がないキャラクターが一番喜ぶセリフは、「次」。『ハイキュー!!』で勉強しましたよコレ。いや、マジでおもしろすぎる作品は読者としてはいいけど、後続の作品としては迷惑なこと極まりませんね。『クロス・マネジ』もテーマが被ってましたし。
  • 『宇宙パトロール ジャコ』
    • 今回の舞台は都会。前回までとは違った(見た目的な)魅力がありますね。
    • 道行く人の格好が忍者っぽかったり侍ちっくだったり、非常に気になりますねぇ。絶対に意味あるだろコレ。
    • 今週のあずきアンの出番はラストのポスターだけであった。さあどうする、佐伯先生!!
  • ニセコイ
    • 作品始まって以来の実験エピソードも終盤。
    • 決して実らない恋心の処理について、つぐみが出した結論。言うのも恥ずかしいレベルですが、この結論はつぐみの楽への想いについての話なんですよね。納得するしかないけど納得したワケではない、という結論。つぐみちゃん諦めてませんでぇ。
    • 「鈍い人間なのかもしんねえ」「言ってくんなきゃ人の気持ちなんて分かりゃしねえ」と言っていた楽が次のページでは大コマで、「そのウソは多分オレじゃなくても分かると思うぞ?」。振りが利いた良いシーンだったと思います。グッときました。
    • おおっ、雨音で肝心の集のセリフが聞こえないとは!! こんな気の利いた演出がされるなんて思ってもみませんでしたよ(超失礼)。集が走り出すと同時に雨雲が出現し、先生に追いついた時点でドシャ降り、そして先生との対話を終えた途端に雨が止む、とな。つまり、あの雨は集の先生への秘めたる想いを象徴していたワケで、それを発散することで空も集の心も晴れ渡る、ってことですね。やだーオシャレじゃないのー。マジでナメてたよーごめーん。
    • そして、一件が落着し、今までコマの端っこにしか出なかった小野寺さんが大コマでドン!! ‥‥信じられないだろ? 来週のヒロイン集合ポスターにこの人出ないんだぜ。
    • まぁ、ラストに小野寺さんの大コマを持ってくることで、いつもの『ニセコイ』に帰ってきた、という作りにしてるんでしょうね。こういうラストも非常にうまいと思います。なんだよなんだよ、超おもしろかったじゃないか。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • ネット界隈でよく使われるネタをギャグ漫画でも使う、というのはあまり好きな傾向ではないんですが、藤原竜也ネタには脊髄反射的に笑ってしまいます。本当に大好きなんですよ、藤原竜也のことが(語弊のある表現)。『るろうに剣心』の実写も楽しみですねぇ、咆哮。
    • 「先生原稿落ちたって!」「またアイツに2話描かすか〜」、ってこれ何か具体的な人物を指したネタなんですかね。他誌なのか本誌なのか判断できませんが。『磯部』?
    • 本作において特別おもしろかった回という程ではないものの、非常に安心して読める、笑えるイイ回だったと思います。おもしろかった。なんでかなぁ‥‥と思ったらラブコメしてないからだ。やっぱりいらないよね、アレ。まぁ、関係のない話題を出す程のことでもないんですが、一応好みを表明しておこうと思いまして。
  • ワールドトリガー
    • 今週も小南先輩が制服姿でない‥‥(喪失感)。
    • 複数の勢力が戦うことを「戦争」と表現するの、最近流行ってますよねぇ。今回のはさすがに大げさすぎるだろ、と笑いそうになりました。
    • 修行とエリート、2つの場面が描かれてるんですが、どちらでもオサムくんが愛されキャラを貫いていてサイコーでした。もうオサムくんがヒロインでいいよ(テキトー)。

    • ↑ほとんど本編関係ないけど、おもしろかったシーン。ガラケーだと左側のボタンを押そうとしたけど右側のボタンを押してしまう、という描写だけで揺れ動く黒子の感情を表現できてしまうんですね。スマホだとこういうのは難しそう、っていうか、わざわざ「通話」「電源」というボタンの文字が見えなくてもわかる、ってのが味噌ですよねぇ。ガラケーすげぇんだぜ!!(ジャンプLIVE全否定)
    • どん底状態の精神状態で出会ったとある高校チーム、というのはよかったですね。言葉はなくともいろいろ伝わってきます。
    • そして、今週も本作の煽り文句はちとポエミーすぎます。柱煽り、「誰もが夢見る『全国』への切符も、彼らにとっては手にして当たり前の、安い入場券」。ポ、ポエミーすぎるぜ‥‥。
  • ハイキュー!!
    • 東京行きの件。ネコマの皆さんが寒気に襲われまくってて笑った。今回はギャグがメインっぽいですね。めずらしいっす。
    • そして清子さんの大コマ(彼女にしては)。貴重だー。小さくガッツポーズがかわいいぜー。
    • と思ったら、全段ぶち抜きショットきたー!! もう『ハイキュー!!』は試合しなくていいよ(暴論)。今回の超楽しいよ。
    • そして、話題は期末テスト。完全にギャグ回である。あれだけ真面目な話や絶望描写をやっていたのにここまでのギャグ展開ですよ。緩急がありすぎる。「影山が息してません!」からのAED用意とかおもしろすぎるだろwww
    • 絶望するバカ4人を見て口数と笑顔が増えるツッキーが素晴らしいですね。魅力的すぎるわ、この部活。
  • べるぜバブ
    • 男鹿とベル坊を真の意味で追いつめるのは鷹宮の強さでも、ルシファーたんの魔力でもなく、姫ちゃんの財力。何度もギャグとして描かれていた財力がマジメ展開で悪用されると厄介極まりねぇな、というバランスですね。もちろん、これが逆に味方に有利な使われ方をすると、逆転劇をギャグ化する、というまったく別のニュアンスになってしまうんですが、不利な使われ方というのが見事です。
    • んで、いろいろあって味方勢力がほぼ総崩れ。立っているのは神崎&パー子‥‥ってマジかよ。意外すぎるわー。てか、パー子マジヒロイン。来週のポスターに絶対使われるわー(ヒルダです)。
  • いぬまるだしっ番外編 〜タイでもまるだしっ〜』大石浩二
    • まさかの復活きたー!! 単行本揃えてるファンは要保存ですね。
    • 今週のジャンプには丸出し分が欠如していたんですよ。ベル坊がいないから。そこに現れた丸出しの先輩いぬまるくん。華麗すぎる丸出しライン。
    • 本編。いきなり全段ぶち抜きショットのたまこせんせー。ジャンプヒロインにおいて屈指の女子力を誇る名ヒロインですね(俺調べ)。たまこせんせー不在の中、最近の有望なヒロインとしては『クロクロク』の千秋あたりですかねぇ。立ち位置が似てますし。
    • 取材旅行の成果が窺えるタイの豆知識もおもしろいですね。豆知識の欄でもしっかりボケてるのが素晴らしいです。関係ないけど、タイといったら映画『ハングオーバー2』ですよ。性転換のくだりとかもしっかり描かれていて観光映画としてオススメです。無修正版ならニューハーフのチンコがたくさん見れるのでサイコーなんですけどねぇ、入手とか再生環境がちと面倒です。
    • 本編中何度も挟まれる壇蜜ジョーク。意外な程に繰り返されるのに驚いてしまいました。奥が深いんですね、壇蜜
    • おっぱい揉んだり風呂に入ったり、過剰なサービス精神を発揮するたまこせんせー。レジェンド扱いされてるのに頑張りますね。あざとさすら感じてしまうレベル。
    • まぁ、身体を張りまくるたまこせんせーの他に、いぬまるくんとのやり取りが大変魅力的でしたね。和みました。これぞレジェンドの風格ですよ。素晴らしかったです。また読みたいものです。取材旅行しなくてもいいし、てか、別作品でもいいですし。
  • こち亀
    • 久々にベーゴマネタ。個人的な思い出としては、麗子たちに巻き方を教えてる際に「チンコ巻き」「マンコ巻き」という名前を出した瞬間に麗子たちがドン引き、というネタが大好きです。‥‥これで2週連続で「マンコ」って書いてしまった。
    • 競技が除外とか、選手の素行不良とか、妙にリアルなネタを入れてくるのが『こち亀』らしいバランスですね。
  • SOUL CATCHER(S)
    • 向上心がない、というテーマに少し意外性を感じてしまったんですが、よく考えたら全うな話ですよね。うまくなるより楽しんでいたい、ってテーマとも少し似てますし。部活マンガが扱うテーマとしては王道に思います。
    • 「一度オレの指揮で演奏してみて下さい」「いや」「くそ!!」って流れですけど、当たり前ですよね。好意を持たれてないのになんで演奏してくれると思ったんだ、感情の起伏が激しすぎるのもあって、バカに見えました。探偵みたいな推察するんですけどねー。
    • とおもったら、都合よく転がり込んできた指揮のチャンス。うわー引くわー。主人公の行動と何の因果関係もないチャンスって引くわー。指揮する機会がない、というピンチの話だったのにページをめくったら、主人公関係ないトコで指揮のチャンスが回ってくるとか。ないわー。
    • まぁ、来週まともな理屈が付けば大丈夫‥‥とも思えないんだよなー。不安しかない。
  • 銀魂
    • 怪談おじさん。永遠の夏休みのネタはサイコーでした。結構中身の濃い漫才とか漫談が完成しそうなレベル。
    • 聖闘士星矢』ネタの天丼。途中から出てきた車田正美テイストの顔面がおもしろすぎます。
    • てか、『黒子のバスケ』『toLOVEる』『聖闘士星矢』というネタが続いたのはちゃんとした意図の元だったんですね。今週のオチがキレイにそれらすべてのオチになっていて笑いながら感心してしまいました。『黒子のバスケ』は真面目エピソードだったんですが、そっからギャグ回へ移行して、最後にすべてを落とす、と。
  • 『スモーキーB.B.』
    • 当たり前ですが、どんなにピッチングを頑張っても点は入らないので勝てないのですよ。なので、今回の目的は「流れを変える」こと。こないだ『ハイキュー!!』でやっていたテーマですね。『ハイキュー!!』の時にも言ったけど、ワタクシ空気とか流れとか「チームがのる」みたいな精神論があまり好きではなくて。それを作品上の要素として扱うならば納得せざるを得ない理屈を用意してほしいのです。んで、本作の場合は、ピッチャー以外の守備陣で活躍させることで次の打撃を鼓舞する、というもの。うーん、わからなくもないけど、結局は精神論ですよねぇ。単なる鼓舞に過ぎませんし。
  • 『無刀ブラック』
    • まさかまさかの最終回。いくらなんでも短すぎますね。最低でも20週あることをを想定して作品を作っていたと予想されますが、12話で打ち切りなんて言われたらまともな作品になるワケがありません。それだったら最初っから12話の短期連載とかにした方がいいですよ。これはかわいそう。
    • てなワケで、回想シーンで藪さんが怒濤の説明をして話を上辺だけでもまとめた感じですね。まぁ、こんなもんだろ。時間ないなら。
    • んで、単行本は上下巻になるそうですよ。下巻で描き下ろしをしまくって本当の最終回をやるみたいです。単行本がしっかり出るのがせめてもの救いですよねぇ。ジャンプの鬼畜システムにおける最後の良心。
    • ということで、「かわいそうだったな」という印象しか湧かなかったです。別に最終回の内容も特別感想を書くような感じじゃないですしねぇ。とりあえず、締めただけだったので。まぁ、「次回作にご期待ください!」としか。
  • ジャン魂G!
    • 31号開催日本一イヤな眠れる森の美女の起こし方決定戦!!結果発表
      • おおっ、1位と2位が当たってるじゃないか。これはスゴイ。ワタクシの好みがここまで合致するのはめずらしいですねぇ。嬉しいというか意外という感情が先立ってしまった。
    • 日本一守られたくないSP決定戦!!

「バリアーー!!」と口で言うだけ。
(廃人ゆさこさん)

      • えんがちょバリアですね。バルトロメオですね。

AKBのコンサートのある日は休む。
(ペシタルベッカさん)

      • 依頼人と一緒に観に行っちゃいなよ。
    • 万物の三本柱

のちに後悔するものの三本柱
1.練習不足
2.勉強不足
3.「お前の好きな人教えてくれたらオレの好きな人も教えるよ」
(古びた笹身さん)

      • 「じゃ じゃあxxさん‥‥お前は?」「俺今好きな人いないんだよねー」「ぐぬぬ‥‥」という流れですね。
    • バカズバッ!
      • 桃の勲章さんのネタ「シェフの八つ当たり風サラダ」で笑ってしまった。気まぐれなシェフだから八つ当たりしてきてもおかしくないですね。
      • そして、こいな氏さんの「打ちきり風冷やし中華」が見ていてつらいw 今週だけは掲載してやるなよ。ジャン魂スタッフ。
    • いいわけ四天王(おねしょをしてしまった時のおかんへのいいわけ!)

母ちゃん! この布団泣いてる!
(留年は遺伝するさん)

      • 子供っぽくてかわいらしいですが、おねしょしてしまった際にいいわけを考えるような年齢にはふさわしくないですね。

いや起きてたし。だからおねしょじゃないし。
(ヒマジンガーZさん)

      • ただの放尿!!

最近これ流行りやねん。学校の友だちみんなやってるで?
(もってぃさん)

      • お題で「おかん」となってるから関西弁にしたのだとしたらスゴイ。
  • 目次
    • 「マンギリ!!」(脂小路蝉廣)ジャンプ創刊45周年記念でオープンしたテーマパークの驚きのアトラクションとは!?
      • 文字が潰れてしまって作者名がよく読めませんでした。最後の1文字が自信ないです。違ったらごめんね。
      • ネタの方はかなりよかったです。新お題がいいのかは知りませんが。簡単に実現可能、ってラインが素晴らしいですね。

類語辞典が大好き。値は張りましたが、毎週ここぞという時に助けられてます。
(『食戟のソーマ』)

      • なんとテクニカルな話題なんだ。類語辞典使う漫画家っているんですねぇ。まぁ、同じ単語を何度も繰り返すのって悪手ですからねぇ。語彙の少ない人の長文は読んでてつらいです‥‥(泣きたくなってきた)。

消せるボールペンがネームに便利。何でこんないい物今まで知らなかったんだろ
(『べるぜバブ』)

      • 実務的な話題その2。フリクションでしょうかね。
      • フリクションは摩擦熱でインクが透明化する、というボールペンです。なので、フリクションで下書きして、本書きした後にドライヤーで一気に消す、というやり方があるそうです。雑誌で別の漫画家が紹介してました。使い方が一緒かはわかりませんが、今は色も結構豊富ですからね。使い道は多そうです。

藤巻先生暖かい言葉をありがとうございました。黒子全巻買って神棚にかざります
(『銀魂』)

      • 矢吹先生、車田先生がアップを始めました。

コミックスの描き下ろしで完結させるのでよろしくお願いします!ではさらば!
(『無刀ブラック』)

      • 泣いた。
  • 愛読者アンケート
    • まぁ、新連載についてですわな。質問されて気づいたんですけど、主人公とヒロインのキャラクターについて全然わかってないんですよ。そんなに描かれてないですからね。だからここでのアンケートを真に受けられても困るというか。
    • もう1つは、遊戯王カードについて。あ、そうだ。今週号は付録で遊戯王カードが付いてるんでしたっけね。ちょっと興味がないのでスルーしてしまいました。まぁ、感想とか書けるはずもないんですがー。
  • 磯部磯兵衛物語スマホがヤバいよ〜』
    • 磯部の再登板きたー!! 『ジャガー』枠!!『新米婦警キルコさん』の救済もそうなんですが、この告知マンガの存在だけでもジャンプLIVEは創刊されてよかったと思います。非常にありがたい。
    • 先々週の『磯部』、そして先週の告知マンガは人物が複数出てきて、そのやり取りでジャンプLIVEの件に言及するという内容だったのですが、今回の『磯部』は(ほぼ)完全に磯部の1人喋り。これで成立してしまうんだから磯部恐ろしいですね。まぁ、ジャンプLIVEの告知はほとんどしてませんがw
    • 前回で、スマホとジャンプLIVEの存在を知った磯部が今回はその両方をゲットしている! 何気に物語が進行しているじゃないか、このシリーズ。磯部‥‥恐ろしい子
    • オチとして登場するのが、母上様。久々登場ですね。すげぇ便利なキャラとして扱われてる気がします。本作の強みは磯兵衛だけじゃなかったのか。

 総括です。
 まぁ、今週で今期の新連載が終わり。打ち切りも今週まででしょう。
 そんな新連載。『ひめドル!!』は1話の段階では如何とも判断しがたい内容でしたね。まだ各キャラの魅力がわからないのですが、「描いてないんだから仕方ないだろ」と言われたら黙るしかありません。そんな状況でまとめるのはアレなんですが、多分、多分ですよ、ワタクシは『クロクロク』の方が好みだと思います。作品のジャンル自体の好みもあるし、アイドルモノが苦手ってのも込みで。『クロクロク』2話はフツーに安定したおもしろさがありましたからね。結構信頼できる作品なんじゃないかと思えてきました。
 来週は合併号。ヒロインポスターが楽しみですねぇ。各作品の選出とかについてブチブチ勝手なこと言ってるのが本当に楽しいんですよ。もちろんイラスト自体も楽しみですし。

 そんなこんなで、今週のベスト作品。『ニセコイ』でしょうか。ガチンコで話を進展させるという実験エピソードのクライマックス。素晴らしかったです。特に雨の中の告白、というが巧みでしたね。こんなカードも持っていたか‥‥と心底驚かされました。
 次点は『ハイキュー!!』『いぬまるだしっ』『クロクロク』ですかね。順に、ギャグ回も超おもしろい、久しぶりに読んだけど超おもしろい、2話目にして安定感すら覚える、という具合です。

 んじゃ、ラストに、今週のベストキャラ決めます。4人。こちらは次点から。

  • 母上様 『磯部磯兵衛物語
    • 毎回磯部じゃ芸がないと思われてしまうのでこちら。‥‥という大変自意識過剰な選出理由。
    • 来週のヒロインポスターへの選出も期待してますよ(ねーよ)。
  • 清水清子 『ハイキュー!!
    • 清子さんはコマの端っこにちょっと出るだけで、ちょこっと喋るだけで大満足なのに、あんなに出番あるとはな。全段ぶち抜きショットとかご褒美だろ。
    • 来週のヒロインポスターが今から楽しみですね(これはマジ)。メガネヒロインは唯一かしら。てか、水着か。レアだのぅ。『ニセキュー』が懐かしいです。
  • 集 『ニセコイ
    • まぁ、ベスト作品の理由と合致しますわな。ホントよく出来た話だったと思いますよ。
    • ニセコイ』だからとりあえず悪口言っとけ、的なスタンスの人とは友達になりたくないです(そもそも感想言い合う友達なんていないので無問題)。

 んで、今週のベストキャラがこの人。

  • たまこせんせー 『いぬまるだしっ
    • 久しぶりに見ましたが、やはりたまこ先生はサイコーだな!!と改めて思い知った次第。現行ジャンプのヒロイン陣と比べても、断トツで魅力的なヒロインなんじゃないでしょうかね。割とマジで(割とかよ)。

次号の感想

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*1:週刊少年ジャンプ」2013年36号304ページ

*2:週刊少年ジャンプ」2013年36号305ページ