北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

テレビアニメ『生徒会役員共*』(1話)の感想

 あけ
 おめこ
 とよろ

 新年一発目のブログ更新に相応しい記事になりました。ありがとうございます。
 ということで、『生徒会役員共』のテレビアニメの2期、ついに始まりました。ちなみに、MX組です。

 では、1話。冒頭が謎の飛行機です。「チャンネル間違えたー!」とか考えてしまうレベルだったんですが、多分そういう意図があったんじゃないですかね。2期1話目だから1期からのファンを驚かすため、じらすため、っていう。ただ、飛行機自体に何の意味があったのかというと、まったくわからないのが現状です。今後このことを拾うような展開が出てくる可能性も‥‥ないか。
 その後はスクランブル交差点の中央にあるマンホール。そして通りかかる。ボア。まさかのネームドキャラ初登場がボア。
 マンホールは、男の穴、つまり津田タカトシのケツの穴*のことを示唆しているんだよ!!(ナンダッテー)的なことも考えたんですが、気のせいだろうなぁ。

 そっからの本編。いや、飛行機からのくだりも本編だけど。
 桜舞い散る中での登校シーンというのはわかりやすくて、1期1話の再現ですよね。1話にふさわしい内容なんじゃないですかね。こういう時にはオリジナル要素も必要だと思います。
 ネクタイの罰をやったら、微笑ましい感じに‥‥というのもサイコーですね。同じことやることで、あの時との関係性の違いが際立ってました。

 2度目の4月、というのは津田タカトシが2年になったことを示していて、学年繰り上げを説明しているんですね。これで、1期以降のOVA展開との関係がややこしくなりました。津田コトミも入学してるし、既にトッキーこと時さんとも仲良くなってるし、魚見さんも何の説明もなく登場してきます。
 「誰だよコイツ!」的な視聴者も多い気がするんですけど、どうなんでしょうね。まぁ、ワタクシはわかるからいいか。
 主要キャラは字幕でドンと名前を提示するので、一応説明になってる、ということなんですかね。トッキーが字幕でさん付けされてたのは笑った。アニメを作る際に原作者がスタッフに下の名前を聞かれたけど考えてなかった、というヤツですね。

 初のスズヘッドは超立体仕様。アニメならではすぎる映像に笑いました。まぁ、毎回あそこまで凝ったものをやられると食傷になる気もするんですが、笑ってしまったのは事実です。
 萩村スズのメタ発言「なんか悪意を感じるわ このカメラアングル」はあんまり好きじゃないですけどね。メタはいらないと思う、っつーか1期のメタギャグがすべからく好きじゃなかったんですよね‥‥。まぁ、1話だから、少し変わった視点になるのも仕方ない、とは思うので様子見。
 メタ的な部分ですと、謎のカウントダウン演出もそうですかね。あー、1期にはこういうノリもありましたねー、嫌いだけど‥‥。いや、まだ1話だから、特別なことをやろうとみんな意気込んでるんだと思う‥‥これもサービス精神があってこその産物なんだよ‥‥きっと‥‥。

 アバンタイトルのクライマックスは、畑さん発案の集合写真。桜の下で集合写真‥‥いきなり最終回!! とか思ってしまった。たまたまです。そもそも、上からのショットなのでパンチラの可能性は非常に薄いです。

 んで、オープニング曲。会則のくだりは第2条第1項でした。2条のボリュームがとんでもないことになりますね。
 曲はトリプルブッキング。まさかの新曲です。ただ、3人の喋りパートをシノアリアスズのアニメにあわせてるので、トリプルブッキング感は薄い、てか生徒会の曲ってニュアンスが強いですかね。そういや、2期にもトリプルブッキングの出番はあるんですかね。楽しみです。
 そんな喋りパートで本編にも出た桜を曲の中でも言及したのは素晴らしいと思いました。オープニング曲が本編の続きになってる!!って感動がありました。
 あとは、天草シノと魚見さんが対になるような見せ方が強調されていたのがおもしろかったです。超ライバルっぽいですね。「だからコイツ誰だよ!!」とか言ってる人を探したくなりました。

 いよいよ本編。落ち着いた雰囲気で安心します。
 が、エイプリルフールって時間軸どうなってんだコレw オープニング(アバン)のイビツさが強調された感じですかね。まぁ、それでもオープニングは凝りたい、ということなのでしょう。

 主要ネームドキャラに続く主要キャラであるカップルも登場。とにかく全員登場させたる、というのは1話らしくて非常に楽しいです。
 風紀を正す、という場に風紀委員長の五十嵐カエデがいないのは結構な違和感ですけど、これも1話ですからね。生徒会メインにしないと、ってことなんだと思います。そういうの大事だと思います。

 んで、スルメとタカトシ。「一見さんは死ね」というメッセージなのだろうか。けど、1話ならではの調整は見受けられるし‥‥。大変謎です。
 ただ、ネタの内容はかなりおもしろかったです。このレベルが続くならフツーに毎週観たいかも。

 CMを挟んだら今回のメインイベントであろう三葉ムツミによるトッキーの勧誘。‥‥てか、原作9巻のテレビCMが見れたのがサイコーでした。泣いた。
 何度も言うけど、テレビ版しか見てない人には初めましてなキャラなんですよね、トッキーは。いきなりメインに持ってくるのはどうなんだろう。いや、むしろ、知らない人にも慣れてもらうために出番を増やした、という優しさなのかしら。上着を裏返して着ちゃうドジっ子ギャグが2度あったのもそういう兼ね合いなんでしょうか。

 ということで、1話終わり。ピー音以外の伏せ字音が凝ってる、目立ってるので、割とマジで何言ってるのかわからなくなりましたよ。まぁ、これはしばらくテレビ版を観てなかったことの弊害かもしれませんね。慣れねば。
 テレビ版は久しぶり、という意味では予告が新鮮でしたね。フツーにOVAOADに言及してたので、「そっちも観てね」ということなんでしょうか。けど、アレ期間限定のものだから後追いしづらいと思うw

 まぁ、ともかく1話ならではの部分が多かった1話ですね。とりあえずは、魚見さんが本格参戦して、彼女の説明(的な)シーンを終えてからが本番、という感じでしょうか。まぁ、充分おもしろかったですけど。

 どうでもいいけど、当ブログのブログ更新は日曜か火曜になるかと思います。次回以降は原作の感想とくっつけます、多分。

『生徒会役員共』のテレビアニメ2期(2話)と原作(260〜261話)の感想 - 北区の帰宅部

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