北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

『生徒会役員共』のテレビアニメ2期(2話)と原作(260〜261話)の感想

 ブログの記事数をそんなに多くしたくないという考えがあって、2つの話題を1つにまとめたんですが、よく考えたら別々に書くワケだからそんなに効果はないような気もしますね。まぁ、いいか。気休めにはなるでしょう。
 ということで、テレビアニメ2期2話とマガジンでの連載。毎週更新やってみよー。ジャンプが休みの週なのでまだまだ楽勝である。問題は来週からです。

テレビアニメ『生徒会役員共*』(1話)の感想 - 北区の帰宅部

  • テレビアニメ『生徒会役員共*』2話
    • 畑さん始まり。「ランコちゃん」呼びを希望してましたけど、「畑さん」の収まりがよすぎて考えたことなかったですよ。しかし、アニメスタッフに愛されてるのは1期から変わらないですね。
    • そんなランコちゃんによる生徒会メンバー紹介(ギャルゲー風)。おおっ、単行本描き下ろしのヤツや。2期も始まったばかりというタイミングにピッタリなネタですね。これはうまい。
    • んで、2条2項とオープニング曲をやってCMに入る‥‥と思ったらOP曲のCMにトリプルブッキング出てきたああぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!
    • すごい‥‥まったく予期してなかったのもあってか感動しちゃいましたよ。本編より先にこんなトコに出てくるとは。てか、1期、OVAを含めてもこんなにトリプルブッキングの3人が喋ったのはかなりレアなんじゃないですかね。トリプルブッキングの3人の声(歌)は生徒会の3人がやっている、というのは公然の秘密だと思うんですが、誰が誰担当ってのは今までよくわからなかった(考えてなかった)です。今回の喋りでわかりやすいですね。てか、ちゃんと別人の声になってる中の人たちスゴイ。1つの作品で2人分仕事させられて大変ですね。
    • ‥‥あっ、てか、このCMってどの曲でも付いてるものかわからないのか。このCMが付いてるのが限定されてるのだとしたら、TOKYO-MX組なワタクシは勝ち組ですね。まぁ、探せば動画とか上がってるのかもしれませんがー。
    • スズが風邪引くネタになるんですが、結構オリジナルネタが追加されてるように思います。ただ、驚くほどに自然ですね。原作にもありそう、っつーか「あれっ これ原作にもあったんじゃね?」って勘違いしそうなレベルです。1期&OVAを続けてきたことで各キャラがやりそうなこと言いそうなこと、本作で起きそうなイベント、そしてギャグというのを掴んできてるんでしょうか。これからも楽しみですね。
    • 2期になって魚見さん本格参戦。「交流会 おかわり」ということで初見殺しである。OVAの続き、おまけ、補完という感じでしょうか。
    • 2期1話で七条アリアと魚見さんが同じ本(官能小説)読んでたんですが、2人の間で本の貸し借りをしていたんですね。前回思わせぶりに見たのはこのためだったとは。
    • シノがウオミーに校内案内。1期で津田タカトシに案内した時の映像をプレイバックしつつ、食いつきが違いすぎる2人を対照的に描くってのはおもしろかったです。1期ファンをくすぐるのがうまかったと思います。さらには、OVAだとこの津田コトミ版があったりしますね。
    • 出くわした五十嵐カエデに「私 実は女装趣味の男の子なんです」とイタズラを仕掛けるウオミー。その黒幕はランコちゃんでした。ランコちゃんとカエデの仲良さそう描写ってのはアニメでより強調されてると思うんですけど、これもうまかったなぁ。
    • エンディング曲。アリアの中の人が歌います。そういうこともあってか、エンディングアニメは生徒会の3人がフツーに出てくるんですね。1期のエンディングが本編とは少し距離を置いたものになっていたのでかなり新鮮です。
    • エンディング曲後に、ウオミー再登場。すげぇ思わせぶりな感じでしたが、2期の中核を担うキャラとして印象づけさせる目的ですかね。オープニング的にもシノウオの2人がメインっぽい感じでしたし。
    • となると、ウオミーは毎話登場する感じかしら。もしくは物語の転換となる重要エピソードに出てくる感じでしょうか。
    • 終わり‥‥と思ったらラストに「スルメとタカトシ」。2話以降もやるんですね。前回のおさらいまで付けてたことを考えると全話を通じて1つの物語を作っていくんでしょうね。略称が「スルタカ」とか初めて聞いたw
    • ということで、2期2話終わり。かなりおもしろかったです。1話は特別仕様になるのも仕方ないでしょうから、こっからが本編という感じでしょうかね。原作にはないネタを細かく入れてくのは1期にはなかった手法ですが、どれもレベル高かったと思いますよ。次回以降もかなり期待してしまいます。
    • ただ、一番よかったのはトリプルブッキングのCMですかね。とにかくサイコーでした。本編に出てくるのが楽しみすぎます。

 はい、じゃあ、以下マガジンでの連載の感想でげす。

マンガ『プチプチたんたんプチたんたん』(22話)と『生徒会役員共』(257〜259話)の感想 - 北区の帰宅部

  • 生徒会役員共』の連載
    • 今週は一挙2話掲載なので別々にします。連結はしてないし。
    • ちなみに、センターカラーですが、カラーページはアニメ告知。2期らしく全員2本指立ててますね。
  • 生徒会役員共』#260
    • マガジンに#260と書かれているんだから#260なのです。
    • ミステリーツアー最終話。扉で探偵ルックになってる津田コトミがかわいいです。なんでしょうね、あの女性が探偵(主にホームズちっく)な格好をした時の魅力は。別に性的な魅力を引き立てる要素はないと思うんですが、相当かわいいです。
    • 七条アリアさんはHカップだそうですありがとうございました。恐怖におののくに足りる驚愕のステータスです。怖い。そんなHカップ発言の直後のネタで津田タカトシに抱きついているので余計に怖い。抱きつく絵面だけで充分インパクトあるんですが、Hカップですからね。怖いなー。
    • 盗難予告の「Hな布」とはアリアのHカップブラではなく萩村スズのハードな胸のブラでした。指摘するのが魚見さんでしたが、魚見さんはスズのブラに言及するネタが多い気がします。そんな魚見さんに反論する際にスズが「マシュマロ」宣言してましたけど、珍しいですね。そっちよりの発言を自らするとは。動揺が窺えます。盗まれた衝撃もあるけど、突然の停電というのも大きかったんじゃないですかね。
    • 「4ページ探偵」探偵がタイトルから内容やらおもしろかったです。2コマ目のタカトシのセリフがコマの右枠をブチ抜いてる、という構図(?)は6ネタ目(4ページ目右側)にすることで、柱アオリのスペースを浸食するという驚きも生まれますね。3コマ目のトコから柱アオリが始まってるのはなかなか異質です。
    • ラスト、会長はタカトシをホメる。これは暗に「とっとと名前呼べよ」ってことなんですかね。名前呼ばずに終わるとは朴念仁が過ぎるよー。
  • 生徒会役員共』#261
    • #261っつったら#261なのです(しつこい)。
    • 前回までミステリーツアーで、こっから新年用、アニメ放送開始記念用という感じですかね。今年はあけおめこナシです。
    • 新年の挨拶は電話で済ます年。フツーに「会長」呼びであります。それはそうと、1ネタ目もコタツ、4コマ目もコタツって構成が見事ですね。ラストに向けてコタツで寝てるコトミが見えてるし。4コマ漫画は奥が深いです。
    • どこぞのカフェで新年トークをする会長とアリア。そして、通りすがるトッキー。意外すぎる人選です。おそらくアニメ放送開始記念ということで、主要キャラを出せるだけ出しておきたい、ということなんでしょうか。トッキーはアニメ2期1話の重要キャラなだけに出す意味は大きいと思います。あとは、七条家の猫情報。すげぇ多いですけど、気になるのはやっぱコンスタンツですね。『プチたん』の主要キャラじゃないですか。作者的に思い入れのある外人ネームとかそういうことなのかしら。
    • スズムツミ轟さんの3人の買い物ネタが2つ。1コマ目が「ん―――」というのが2ネタ続く構成がイイですね。4コマ漫画は奥が深いです。
    • ダイエットのため全裸でコタツに潜るコトミ。コタツの中で全裸になったことに対しては一切動揺しない、ツッコまないタカ兄はいろいろと麻痺しちゃってると思うんだ。正月ということでのんびりしてるんですかね。

 はい、ということで、来週からもこんな感じになるかと思います。出来れば。

『生徒会役員共』のテレビアニメ2期(3話)と原作(262話)の感想 - 北区の帰宅部

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