北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

『生徒会役員共』のテレビアニメ2期(3話)と原作(262話)の感想

『生徒会役員共』のテレビアニメ2期(2話)と原作(260〜261話)の感想 - 北区の帰宅部

 早いもので3週目ですね。こうして気が付いたら2014年が終わっていくのでしょう。いつものことです。
 案の定ブログで書くネタが立て込んできました。

  • テレビアニメ『生徒会役員共*』3話
    • 畑さん改めランコちゃん始まり。まさか毎話ランコちゃんで始まるのか? どんだけ愛されてるんだよランコちゃん‥‥。
    • 2年の修学旅行だってのにブッ込まれるランコちゃん。どんだけ重宝されてんだよ‥‥。実写ドラマとかだったら「○○のゴリ押し」とか言われるレベルですね。嫌いじゃないぜ。
    • そんなこんなで修学旅行。「原作>アニメ」な人にとっては1期のトラウマが頭をよぎります。無理してオリジナルなことやらなくてもいいよー、と自然と死んだ目になります。
    • 沖縄への修学旅行ということで空港から。轟ネネと金属チェックというシチュエーションだけでどんなギャグが来るか予想できるのは素晴らしいですね。離陸時の電源オフも同じく。2年キャラ最大のボケは沖縄に行く前からフルスロットルということですね。
    • そもそも2年はまともな人多いですからね。津田タカトシが女子校時代の先輩(今だと3年)に振り回される、というのが基本だと思いますので。
    • 一方、桜才。修学旅行というイベントによってツッコミ不在に陥る3年キャラ(1期時点では2年)というのは1期を思い出しますね。正直1期の修学旅行回は嫌いですけど、1期と絡めるネタを2期に持ってくるのは仕方ないっつーかアリかな、と思います。1話の学校紹介エピソードみたいなものですから。
    • 工事中って件も同じですね。
    • 2年のいない桜才における各ポジションの引継。副会長は津田コトミ、ツッコミ役は五十嵐カエデ、柔道部主将はトッキーこと時さん。トッキーのくだりが素晴らしかったと思います。しかし、2年のいない柔道部のメンツが全然わからない‥‥。
    • いくらなんでも強引に感じる修学旅行に同行するランコちゃん。その目的は道下先生と大門先生の関係だそうで。あれっ、まだ結婚してねぇんでしたっけ?
    • まぁ、原作では結果だけが語られた件の過程を描くってのはおもしろかったですよ。道下先生の出番が大増量されたというレアリティーもありますし。正直水着回に興味はないけど、道下先生の水着ブッ込んだのはよかったと思います。
    • 大門先生の道下先生へのプレゼントのくだりとか丁寧っつーか全うなロマンスで新鮮でしたよ。そんなロマンスを目撃した朴念仁タカトシに心境の変化が‥‥!!という意図があるんでしょうかね。多分何もないと思いますけどw
    • 三葉ムツミin「むつみ橋」‥‥ってマジか。そんなトコあるのか。
    • タカトシの「ステキだなー」に「私のこと?」と反応するムツミはかわいかったです。
    • てか、鈴のストラップに対してタカトシが「スズかわいいな」「スズ欲しい」って言って、萩村スズが赤面するってネタが原作にありましたね。おそらくそのネタを参考にして作ったと思うんですけど、芸が細かいっす。アニメオリジナルながら原作準拠という不思議なバランス。
    • んで、修学旅行終わり。ラストのエピソードがスズから離れたタカトシの元に天草シノから電話、というのが示唆的でイイですね。カップル成立みたいな結論が出るタイプの作品ではありませんが、こういう描写で頑張る、というのは結構好感です。まぁ、ちょっとマジメになりすぎてる嫌いはありますが。
    • そんな雰囲気をブチ壊してくれた横島先生の魚餌オナが大オチ。横島先生と道下先生の人間性の違いが強調された修学旅行でしたね。
    • この上なく関係ないけど、『変ゼミ』でウナギ風呂ってのが出てきたのを思い出しました。

 んじゃ、以下マガジンでの連載の話。

  • マンガ『生徒会役員共』#262
    • 扉が五十嵐カエデな通り彼女がメインのエピソードなんだけど、風紀委員としてではなくコーラス部としての掘り下げ。おおっ、これは新しい。コーラス部というのは以前にもありましたが、ここまで本格的に扱うのは初めてじゃないですかね。サブキャラの出番が増えるには副会長とフラグを立てること、と畑さんが言ってましたが、フラグとは関係なく出番ありましたよ。すげぇ。
    • コーラス部に欠員が出たので役員共で穴埋め、そのテストとしてカラオケ。トータルで考えてヘッドハンティングからのタートルヘッドハンティング(亀頭狩り)。歌じゃない会話の部分をマイクを通してしまう、というのはカラオケあるあるだと思うんですけど、七条アリアだと一筋縄ではいきませんね。
    • 津田タカトシに指導する時には男性恐怖症を忘れるカエデ。コーラス部の中では結構熱血キャラだったりするのかな、と想像できる感じが素晴らしいですね。コーラス部の男子部員に触るのはセーフなのかが気になるところ。
    • カラオケで飯喰ってたら合コンを連想し、意外だと言われるカエデ。合コン疑惑が出てきましたけど、男1女4の状況で合コンを連想してる時点で経験はないだろ、って感じですかね。同様の理由で役員共にも合コン歴がないんだろう、と。合コンを連想することから男のことを異性として意識しているのかな、というのも勘ぐってしまいます。うまい描写ですねぇ。
    • ラスト、カエデがタカトシのことをほめるとシノがポケットの中でチンポジ修正(疑惑)を暴露。カエデがコーラス部内や学園内でポケットに手を入れてる男子にいらぬ誤解をしてそうだな、と妄想すると大変楽しいです。
    • 関係ないけど、チンポジは利き手と逆方向にズレる可能性が高いので、利き手と逆の手をポケットに入れてたらチンポジを修正していると見て間違いないです(嘘です)。

 ということで今週も終わりです。アニメの方だとむつみ橋のくだり、連載の方だと熱血指導するカエデ、が特におもしろかったですかね。

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変ゼミ(1) (モーニング KC)

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