北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2014年08号)の感想

 先日ツイッターにてアニメ『HUNTER×HUNTER』について人と話していた時のこと。意訳すると、相手「表現がキツくなったよねぇ」 オレ「放送時間深夜になったからじゃね?」「元から深夜ですけど?」「えっ」「えっ」 という感じ。ネット特有の現象ですかね。隔地間で話していることを忘れていました。「『HUNTER×HUNTER』のアニメは全国どこでも日曜昼に放送していた(当初)」という思い込み。
 それだけの遠距離の人とシームレスに会話が出来る環境というのにはスゴイことだと思うんですけど、普段リアルで人と話す時みたいな感覚で話すと失敗することがあるよ、という教訓でした。かがくのちからってすげー!で終わってはいけない。
 要するに、このブログでもその現象は起こる可能性は充分にある、っつーか既に起こってる可能性も否めないワケですね。ワタクシがジャンプ読者なら共通認識だと思っていることは意外と限られた地域の認識、ということがあるかもしれない。ジャンプの内容が変わることはおそらくないでしょうが、それに関するワタクシの考え、感想が実はローカルな発想に基づいていた、というのは大いにあり得ますよね。ホント申し訳ないです。
 名前からして明らかですが、当ブログは北区からお送りしておりますので、ご了承ください。‥‥てか、これが既に間違いですね。全国に北区は12ヶ所ありますから。「東京都の北区」でございます。東京23区で高齢者率が最大でお馴染みです。今後『HACHI-東京23宮-』の舞台になる可能性がある唯一の北区ですので、どうかお見知り置きを。「オリンポス12神を宮長によこせ」なんてワガママは言いません、とりあえず出番下さい。
 そんな北区在住の元帰宅部、「北区の帰宅部」、「北区の帰宅部」にどうか清き一票を(何のだ)。

 ‥‥あ、それと、テレビアニメの『ニセコイ』が始まりましたね。観ましたよ。まだ1話だけだけど。北区では土曜日放送です。
 観た感想としましては、「斜線がない‥‥だと‥‥?」。なんか小野寺さんの頬が赤く染まってましたけど、なんですかあの現象は。マジ謎。深刻な斜線不足です。斜線がないと彼女たちの感情を読み取ることができないですよ。
 あと、学校が無意味にキラキラしすぎです。全然ボンヤリしてねぇw
 アニメを観て「やっぱ『ニセコイ』おもしろいなー」という考えには至らず、むしろ「普段半分くらいバカにしつつも楽しんでたマンガの『ニセコイ』って実は高度なことしてたんじゃね?」という原作賛歌の方に振れてます。再現する気がなかったというのは置いといて、アニメで再現不可な魅力がマンガ版にはあるってことで、それはかけがいのないものですよね。

 それとですね(枕長い)、裏表紙のスカルプDに「ついに泡立つDの意気」というフレーズが使われてるんですけど、えっなにこれジャンプ用??とかマジで勘ぐってしまいました。違うトコでも使ってるフレーズなのかしら。
 そもそも、裏表紙の広告って全国で統一されてるのかわからない‥‥。

 はい、ということで、新年2発目のジャンプでござんす。先日映画『ONE PIECE FILM Z』がテレビ放送されましたね。当時の感想があったりしますので、よろしければ。すげぇおもしろい作品ですので、見逃した方はレンタルするなりするといいと思いますよ。
 ジャンプは、表紙は『暗殺教室』、巻頭カラーは『ハイキュー!!』というねじれ現象が起こってます。めずらしいですよね。出来ればこの2つは統一してほしい、という気持ちもあるんですけど、渚くんなので許せます。渚くんと雪だるま作りたい‥‥。

前号の感想

  • 背表紙
    • 神楽を喰う定春。
    • このシリーズのおもしろさは妨害に入ってくる次のキャラが一部しか見えない状態にあるんじゃないですかね。一部しか見えないけど誰だかハッキリとわかる程に個性の強いキャラクターたち、というのが強調されてるように思います。
  • ハイキュー!!
    • 表紙じゃないけど巻頭カラー3ページ。扉が中国風でおもしろいですね。清子さんのチャイナドレスを探してしまったのは内緒です。
    • 本編。新たな強さを得るために弱くなってるのが現状、ってのがリアルですねぇ。長期的な目標を掲げて合宿に臨んでいるワケで。
    • んで、自分でも不思議なくらい調子がいい影山。急にモノローグが多用されてますけど、ありますよね。ああいう身体が自然に動きすぎて考え事する余裕が生まれるっつーか自分を俯瞰視できる瞬間って。よく再現できてると思います。
    • そんな風に考え事が加速して「出来るかも」「失敗したら‥‥」と思考の迷宮に入りかけた瞬間、耳に入ってくる日向の「やんねーの?」。イイですねぇ。影山は影山なりにゴチャゴチャ考えてたのに日向はなんも考えてない感じ。けど、直感に従ってる日向のが正しい答えを出せた、っていう。これまたありがちですね。
    • んで、いざ成功するとその喜びは言葉に出来ない。なんなんだあの波線はww
    • 新速攻を見てた人の大半がいつもと違うことに気づいていない、ってのもおもしろいバランスだったと思います。超常現象的な必殺技じゃないからわかる人にしかわからないんですね。
  • ONE PIECE
    • 立ち上がったのはレベッカでした。速い遅いって話の流れ的にやっぱレベッカってことでしたか。‥‥と思ったら速いのはレベッカではなくキャベツでした。キャベツというかキャベツの二重人格的な。
    • レベッカが唯一見切れたのは受けに特化した戦闘スタイルに起因しているんでしょうね。兜が犠牲になってなんとか1撃だけ防げた、というのも納得しやすいです。狙われたのが最後だったのも原因の1つでしょうけど、ひょっとしたら寝てるキャベツに襲いかからなかったので、キャベツが攻撃する優先順位が低かった、みたいな理由もあったりするんですかね。
    • とはいえ、一瞬の出来事を絵だけで表現した6ページは超見応えありましたよ。素晴らしいですね。必殺技で「どん!」じゃない殺陣は新鮮です。
    • ドフラが「フフフ」笑いながら麦わらの一味に勝ち目はない云々と言ってるのと平行して結構順調に計画を進めてる麦わらの一味の姿が描かれる、というのがサイコーですね。ローもそうだけど、良くも悪くも思惑通りに動いてくれない、っていう。
    • ラスト、ルフィたちの助っ人にヴィオラが登場。「なんでお前はルフィだって気づいたんだよ」と一瞬思いましたが、彼女の能力を持ってすれば当たり前か。説明の省略が見事ですね。てか、ルフィはあれか。脱出も侵入もドフラの裏切り者の協力を得てるんですね。人望の差ですかねぇ。器の違いとも言い換えられそうです。
  • 暗殺教室
    • 柱の人物紹介。「北三陸から渋谷まで約80秒で着く」って意外と遅くね?って思ってしまいました。いや、超速いですけどね、マッハ20。なんか瞬間移動的な認識でしたので。
    • 2ページ目にしてカラスマへの恋心を生徒たちに明らかにするビッチ先生。おおっ、ここらへんが本職のラブコメ作品とは違いますね。フツーだったらビッチ先生が認めるまでに一波乱ありますよ。
    • 清楚路線を目指して神崎さんの着用済みをビッチ先生が着てみるとぱつんぱつんでエロい感じに。HAHAHA ありがちですね。サイズが合ってない服ってのは、大きいにせよ小さいにせよエロくなってしまうものです。人は違和感に惹かれてしまう生き物ですね。そもそも、「カラスマは清楚系が好きなんじゃない?」「なら神崎さんだ」って教え子を手本にするのがおかしいw
    • んで、カラスマの理想のタイプ、ALSOK吉田沙保里。一同がギャグ的な反応を示す中唯一「強い女が好きって線もあり得るけど」という考えに至る竹林くんはさすがですね。世の中にはフェミニンな女よりも強い女に惹かれる男ってのが一定数いるものです。屈服させられたい、ってマゾヒスティックな思考の人も多いでしょうが、カラスマの場合はサイヤ人的な思考ですかねw
    • んで、作戦決行。これまで暗殺に向けた作戦をやっていただけに馬鹿馬鹿しさが際立ってます。そして、その作戦の際に各生徒のキャラクターが色濃く出てるのがサイコーですね。各生徒の出番は1コマなのがほとんどなんですが、それでも個性がしっかり感じられます。「巨乳だけじゃない」というセリフに高速赤べこ状態の茅野ちゃんとか、手料理とかいう乙女チックな作戦を提案する奥田さんもそうだし、前述の竹林くんもそう。作戦決行の際、ビッチ先生の姿を見て泣きながらハンカチ噛んでる倉橋さんなんかサイコーじゃないですか。彼女がなんで泣いているか、という描写はもはや必要ないんですよ。
    • 一方、カラスマ。ビッチ先生のことは頼れる暗殺者としか見ていなかった、というオチ。これにはビッチ先生も戦意喪失。「カラスマ空気読めよ死ね」と言いたくなるような状況ですが、ここで思い出したいのが先ほどの吉田沙保里ギャグ。好きなタイプが吉田沙保里なのは彼女が強いから、そうならば暗殺者として一目置かれてるビッチ先生も脈ゼロとは言いづらいんじゃない?っていう。もちろん暗殺成功後の話ですが。「俺‥‥この殺しがビッチ先生と結婚するんだ‥‥」的なフラグが立つことも全然あり得ますよ。
    • んで、大オチ。まさかの「烏丸先生の弱点」登場であるww ビッチ先生渾身の間接キスに対して、「新しい技の練習ならば感心だな」と一蹴。一見キムチ的な超論理にも見えますが、『暗殺教室』という作品は猫騙しが必殺技足り得る世界観なんですよね。想定外の動きで相手の不意を付くことが何よりも重要視されるので、カラスマの勘違いもあながち的外れではない、ってのが見事です。ただ、ED疑惑は不可避ですw
    • ‥‥誰か渚くんが口拭いたナプキンを下さい。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • えっ、掲載位置がいつもと違う!!‥‥と思ったら今週は定位置が『パッキー』の人の読み切りなんですね。当ブログでは基本的には掲載順の感想は書かないつもりなんですが、『磯部』が定位置掲載じゃなくなったらこの位置ってことなのか? だとしたらすげぇ高いんですけど。
    • 本編。宮本武蔵バッカゲン。いつぞやの五輪の書は枕になってたで早漏
    • 磯部は幽霊が見えると武蔵が思ったけど、実際はつばめにメンチ切ってるだけ。鳥相手に本気出す磯部の程度が知れますね。相手は鳥だから超強気に出てる磯部、しかも武蔵が磯部に対して感じている距離感と磯部の鳥との距離感は食い違っている、というのも見事ですね。磯部はあの距離だからこそあの顔なワケで、顔が重なるほどに近づいてる武蔵とは熱量が違いすぎるワケです。そもそも鳥だし。
    • んで、母上殿(クソババア)には幽霊が見えてましたー、というオチ。正直この手のツイストは既視感あるんですが、ドロップキックかまされた武蔵が壁や塀をすり抜けて飛んで行ってる様がおもしろかったので結果オーライです。
  • 食戟のソーマ
    • 今週はにくみのターン。まったくもって意味のないおっぱい強調ポーズに笑ってしまいました。
    • 前回は男に責められマゾヒズムが暴走したと思ったら、直後に女に責められる。イッた後にすぐにイかされる、というエロマンガ特有の展開ですね。こういう描写が行きすぎるとセックスして失神するようなオチになりがちです。
    • んで、イメージショット。ミートジェネラルだそうです。なんですかそれはw 普段から肌色全開のにくみだからこそ敢えてのコスプレですね。脱衣の量とエロが比例するとは限らないんですよ。あと、軍服萌えってジャンルは個人的にかなり好きだったりします。乳袋描写は好かんけど。あと、背景で、砲身に跨がってオナってる双子がサイコーです。言うのも野暮ですけど、あの砲身は男根のメタファーですよね。完全に色狂いキャラに成り下がってるww
    • 今週は一挙に2人。点数が前回の人に及ばないから、というバランスでしょうか。納豆カレーだってよ。「へへへ‥‥こんなに糸引いてるじゃねぇか‥‥」ってことですね、すごくよくわかります。
    • まぁ、そんな榊さんのイメージ。「姐さんと呼びたい!!」だそうです。サラシ萌えってヤツですね。軍服に続いてサラシとは、さすがとしか言えないチョイスです‥‥と言いたいトコなんですが、現行ジャンプにおけるサラシ萌えといえば『ハイキュー!!』の冴子姉さんという偉大な先駆者がいますね。同じく姉さん呼びに価値を見出すタイプですし。やっぱり『ハイキュー!!』は女キャラの扱いが抜群にうまいんですよ。『食戟のソーマ』と被ったことでそのセンスが証明されたようでワタクシは嬉しいのです。榊姐さんより冴子姉さんを応援します。
    • 「Soy」に関してははクソ笑ったんですが、「※soyとは英語で大豆という意味です」が余計な気もしました。本作には基本的に人によるツッコミがありませんので、こういう形でツッコミに類するものを用意したい、ということなんでしょうけど、ちょっと説明的すぎるというか。そもそも本作のこういうギャグセンスは大好きですけど、「こいつ頭おかしいだろw」って言いたくなるような狂気の部分が好きななんですよね。だから注意書きされちゃうと、「なんだ正気なのか‥‥」って安心しちゃう。狙ってやってるのは百も承知だけど、その感じを出過ぎちゃうのはちょっとどうなのかな、と思いました。まぁ、ここらへんのさじ加減の好みは人それぞれでしょうね。
    • んで、次回への引きは丸井くん。ついにきたか!!!! ‥‥なんだけど、「謎の大物感…」とアオリに書いてあるのが少し不安っつーか。丸井くんの大物感ギャグが公式に言及されてしまったのが少し寂しいです。上記の※解説と同じ話ですけど、「直接は語らないけどおもしろいでしょ?」ってギャグが直接語られてしまったガッカリ感というか。勝手に読み取って盛り上がってるのが楽しいんですよ。こういうのは。
  • 銀魂
    • 5千万バッグである。ジャンプ的に一等賞ですよね? おめでとうございます。某都知事のコント「借用書」と、コント「5千万円入るバッグ」はおもしろかったですね。出場さえしていればキングオブコント優勝も間違いなしだったと思います。はぁ‥‥選挙行くのめんどい‥‥。
    • ちなみにワタクシはコロコロよりもボンボン派でした。『サイボーグクロちゃん』は今でも心のバイブルです。『スーパーマリオくん』も好きですけどね。
    • メンチ切ってる相手が遠くを見ていて「こいつすげぇヤツなんじゃあ‥‥」と勘違いするって今週の『磯部』じゃないですかw まさかの被りww 偶然って恐ろしいですねぇ、ホント。
    • 過去と現在が交錯する語り口で少々読みづらいと感じる人もいそうですが、グラサンの有無、そして何よりバッグと簀巻きという違いがあるのでハッキリしてわかりやすいです。混乱しても読み返せば100%わかるっしょ、ってバランス。冒頭散々5千万円バッグのギャグをやってたのが物語を語るための術だったというワケで、周到です。
  • 世界遺産大戦パルテノンくん』レツ
    • おかえりー、『パッキー』好きでしたー! てか、これも2話掲載なのですね。こないだの『半見開き昔話』もそうでしたが、編集部はこの形式気に入ってるんでしょうか。現在の2話掲載ブームは『恋するエジソン』から始まったと見るのが正しいですかね。ただ、『恋するエジソン』は2話連続掲載だし、1話だったりもしたので、決定打はやはり『磯部』か。『いぬまるだしっ』枠と『ジャガー』枠の同時占拠という離れ業は伊達じゃないです。
    • 本編。パルテノンくんに対する初ツッコミが「肩出てる」。着眼点そこかよw
    • んで、ギリシャ風二宮金治郎像。円盤投げもそうだけど、全裸で読書してるのがおかしすぎる。
    • ワイロ、ギリシャの経済状況、ロビー活動、ズブズブの関係などなど言葉のチョイスが生々しくて突拍子のないキャラとのギャップがすごいですね、パルテノンくん。ただ、そのどれもが「世界遺産だったらこういう言葉も知ってるかな」と思える感じがサイコーです。世界遺産になるって大変なんですね‥‥。
    • 鉛筆の代わりに柱ってだけでおもしろいのに、そっから「ドーリア式よりイオリア式が良かったよね!?」と広がっていく感じが素晴らしいです。この無駄に勉強になる感じがうざいw(ホメ)
    • 話を展開させるため無理矢理出てくる不良きたー!と思ったら筆箱泥棒だったー!! パルテノンくんの仕業だと思ってたよごめんね。不良の目的が実にしょーもなく、それでいて不良らしい感じも楽しいです。そっから世界遺産が不良に落書きされる、というリアルすぎる展開もよかったです。無茶苦茶なことやってるようでよく出来てますね。恐ろしい。
    • んで、オチ。新たなワイロ、マサムくん像。クラスの皆に全裸姿晒されるのは嫌ですね。「マサムくんって‥‥被ってるの?」とかクラス中の噂になること必至です。
  • ニセコイ
    • アニメ放送開始記念でしょうか。千棘の「遅刻遅刻〜」から始まります。これは1話千棘をなぞっている、ということでしょうね。すげぇ気が利いてますね。アニメを見て「立ち読みでもしてみようかな」と思った人がまず目にするのが今回のエピソードですから。これはすごい。しかも、話の内容が千棘の落とし物ですからね。1話で楽が鍵穴をなくしたのと呼応してるワケですよ。前回あった千葉県のYさんへのアンサーギャグ(疑惑)といい、本作って実はスゴイ作品なんじゃないかと思えてきました‥‥(失礼)。
    • 最近楽のリアクション芸に磨きがかかってると思うんですが、今回にいたっては自らキッカケを作りましたね。千棘の力がなくなってたら何だっていうんだ。余計にホレるのか? よくわからんw
    • んで、あまりの別人っぷりに「もしかしてこいつこのままの方がいいのかも…」と思ってしまう楽。それ、楽が記憶喪失の時に周囲に思われてたヤツやw 『べるぜバブ』の裏ヒルダなんかもそうですが、この手の別人格展開は楽しいですね。最終的に「結局いつものが一番」って結論になるのもイイですし。終わらない日常モノと相性がいいと思います。いや、一応『ニセコイ』は時間進行してるんですけどね。
    • まぁ、ともかくおもしろかったですよ。アニメ放送開始のタイミングにこのエピソードを持ってきたセンスにはただただ脱帽です。
  • 黒子のバスケ
    • 両足が折れるという例えを口頭で説明した後に、目が潰れる(頭?)、腕、そして心臓も、というのをイメージだけで示すのが見事ですね。本作は何かとベラベラ喋る傾向にあると思ってたので余計に感動しました。
    • んで、赤ちんのアリウープ。こっちかコカされて「頭が高い」ってのはありましたが、あっちが上に上がるパターンもあったんですね。「頭が高い」言わなかったのが残念ですが。『ハイキュー!!』もそうですが、デカを凌駕するチビというのは燃えます。ただ、本作の場合はそれが悪役なので絶望感になりますね。
  • SOUL CATCHER(S)
    • センターカラー。日本刀の彼が一番大きく描かれてるのが心底意外でした。メイン勢ではなく現在本編でスポットライトが当たってるキャラを大きく描いたのは、今後もセンターカラーを取れるという自信の現れでしょうかね。もしくは、前回からスパンが短いから似たような人選は避けた、という感じでしょうか。
    • 本編。強敵に立ち向かうためにかつての敵(今日の友)を引き連れるカミネ。まぁ、感動的なのはわかるんだけど、タイマンじゃねぇんだ‥‥っていうのも少なからずありましたよw 努力と友情で勝利ってのはわかりますが。
    • ただ、「オレの音楽をやるため」にメンバーも決める(それも結構な大人数)、曲も決めるってのは有利な状況すぎるんじゃないですかね。これだったら日本刀の彼の方が応援したくなるっつーか、たった1人で大勢をねじ伏せる様の方が見たくなってしまうっつーか。
    • んで、観客描写がクソ寒いですよ。「じゃ聴く!!」ってのはねーよ‥‥。『黒子』と本作は観客の描き方がアレすぎて読むのがつれぇ‥‥。最近は『食戟』もちょっとその傾向にあるけど。
    • 修行の成果としてのケンカ。演奏中にケンカするのか‥‥というのは全然いいです。元々本作は修行描写が足りないので。ただ、気になったのがトキサカがどうやってカミネに言葉を伝えてるか、なんですよ。カミネ→トキサカは指揮者のテクニックだからいいんだけど、逆がどうもわからないです。心が見えるからっつってもカミネは今観客の方向いてますからね。ケンカ程の交流をするんだったら観客じゃなくて演奏者の方が向いた方がいいんじゃあ‥‥って気になりました。
    • そんなケンカの成果が現れてのラスト、「このバンド カッケェ!!!」。あっ、セリフで言っちゃうんだ‥‥(二度目)。手で日本刀をポッキリ折る描写とかでいいと思うんだけど。いや、折っちゃダメかw
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 2ページショートが7本って一体どうしたんだww そういう作品じゃなかったろw 新境地開拓である。
    • メラさんの初ごはんは笑ったんだけど、それよりも燃堂の「目良っち」呼びが気になりました。
    • 斉木の超能力は超人すぎて憧れたりすることはなかったんですが、こたつ放尿は羨ましい‥‥。冬だと夜中ションベンしたくて目が覚めた時に布団から出るのがつらいんですよねー。練習してみるか。
    • 予知夢さんの「食べたばっかだし全部吐き出せば…!」に狂気を感じました。あ、この子心が病んで身を滅ぼすタイプの子だ‥‥。
    • ただ、自分を騙すためとはいえ、知らず知らずのうちに中二病を発症してるのはよかったです。お似合いじゃん。
    • 悩むにしても20日も年賀状を出さないのは単純に失礼だからやめろ‥‥と思ったら柱に書いてあったw 好きな人でも嫌いな人でも年賀状は返しましょうね(遅いアドバイス)。この際メールでいいよ。
  • ワールドトリガー
    • 喰われた仲間を助けるための救出作戦、というわかりやすく燃える展開なのに大人たちの作戦会議シーンが挟まれるのが本作の魅力ですね。長期的に考えて、勝てる戦いを続けるっていう。オサムの発想とは逆ですね。んで、冒頭にあった連携を乱すくらいなら「勝手に突っ込んで死ね」というアレ。オサムが突っ込んで死ぬパターンじゃね?‥‥ていうか、オサムがピンチに陥るっていう布石がずるいんだよなー。こういう変な考えがどうしても生まれてしまう。
    • 連携が乱れる云々と言っていた通り、見事な連携を披露ってのもよかったです。一撃必殺とはいかなかったけど、相手の感覚器官を把握したり、情報収集してるのもナイスです。肉質の薄いトコから攻めるってのは『モンハン』でお馴染みですね。全身硬いんだったら睡眠属性に心眼スキル付けて睡眠爆殺!!(睡眠属性なんてありません)
    • んで、ラスト。こっちの作戦会議シーンが印象的だと思ったら敵さんも作戦会議してたー!! 作戦会議合戦というのは燃えますね。あと、角かわいい。
    • そしたら、作者怪我のため来週は休載。休載は初でしょうか。あらあら大変ですね。病気じゃなくて怪我とは。お大事にどうぞー。
  • BLEACH
    • センターカラー。カラー扉が横向きである。
    • 本作最大の白眉の1つは「卍解」という言語センスだと思っているんですが、それを名付けたのがまなこ和尚だそうです(虚実がゴチャゴチャ)。カッコイイですよね、「卍解」って名前。
    • んで、本当の名前を教えてもらう。双王だそうです。チャン一もそうですけど、対になってるのがブームなんですかね。てか、修行もクソもなく口頭の説明のみでパワーアップってのがテキトーにも感じるんですが、切羽詰まった状況なのでそれはそれでリアルなような気もしてきた。
    • スーパースターが燃え尽きてしまった‥‥マジショック。スーパースター戦、っていうか今回のクインシー対死神という構図自体が白対黒になってるんですよね。んで、本来悪役カラーである黒が主人公サイドで、敵が白というねじれ現象が魅力だったワケです。そして、善玉を象徴するスーパースターが黒くなって死んでいく、というのはかなり凝った作りになってたと思います。「負けないでスーパースター!!!」と心の中のジェイムズが叫んではいるんですが。
  • こち亀
    • 最近ラジコン部の出番多いな‥‥と思ったら今度は『艦これ』かw 『ガルパン』に続いて忙しいなミリタリー業界ww
    • 兵器は基本的に男根のメタファーですから、戦艦を女の子に擬人化というのは気をてらってるようでよくある発想ですわな。兵器と女の組み合わせっつーのは昔から存在するんですよ。‥‥って話の内容が今週の『食戟』と被ってる気が。
    • 「男の世界に女は入ってくるな」とかいうめんどくせぇ論調はありつつも、「近くでコスプレ見れたからよかったな」というクズさがあるのがたまりません。あるあるだわぁ。
    • コスプレで楽しんでる連中の中にガチンコの軍人登場、というオチもよかったです。そういや、ミリタリー女萌えというのは『こち亀』的には既存のネタでしたね。
  • アイアンナイト
    • 正直サブタイ「Iron Fire!!」だけで泣ける。
    • 酸の海に飲み込まれそうなカズモチを救うために感情的に動く鉄兵を止めるユキちゃん。イイねぇイイねぇ、こんな時でも作戦会議は大事ですよ。ユキちゃんが参戦してからバトル描写がグッとおもしろくなりましたよ。これが初戦だけどw
    • 救出戦の途中に作戦会議、「命を捨ててまで1人を救うより生き延びてかわりにこれから多くの人を救えば」って話の内容が完全に『ワールドトリガー』じゃないですかーやだーもー。新人いびりはやめろ!
    • まぁ、それでも本作の特徴はヒーローモノであり、主人公が小学生である点ですね。ユキちゃんと意見の対立によってヒーロー論を話し合っているんですよ。これは『ワールドトリガー』にはない側面。そして、組織として正しい選択をした『ワールドトリガー』と違って鉄兵は「大事な人はもっと絶対見捨てない!!」と滅茶苦茶な反論をするんですよ。「もっと絶対」バカっぽさが小学生ですねぇ。小学生ならではの、ってか小学生じゃなかったら許されない論理です。ヒーローとしての綺麗事を嫌味に感じさせないために主人公の設定を小学生に変更したんですかね。だとしたら、的確な判断だったと思います。
    • んで、ユキちゃん変身。そういや、鉄兵はユキちゃん変身知らなかったんですね。知らなかったのに「一人じゃねえ!」と言えちゃう当たりがサイコーです。
    • 「背中はまかせろ男の子!」とか言っておきながらガッツリ戦えちゃってるユキちゃんかっけー!! 爪はえおったでぇ!!! 男根のメタファー!!(本日三度目) うおおぉぉぉっ!!! 刺されてええぇぇぇぇ!!!!
    • ‥‥取り乱しました。戦場には3人いるワケですが、酸、鉄、雪の順で大中小のサイズになっていますね。そして、酸は鉄を襲おうとしたら雪の返り討ちにあったワケで。これは偏にサイズの違いが功を奏したじゃないですかね。酸としてはそこそこ大きい鉄を攻撃しようとしていたので、それより遙かに小さい雪の存在に気づけなかった、という。直前にあった鼻をくっつけるシーンで鉄と雪の大きさの違いが明示されてるのが効果的ですね。
    • 細かいトコですと、敵の攻撃手段が酸をすくって相手にぶっかける、というのもすげぇよかったです。唯一酸に耐性のある身体として自然な選択ですし、それと同時に「新たに酸を吐き出すことは出来ない」という情報を提示してるのもうまいです。
    • んで、鉄兵を助けるちょっと無理をしすぎたユキちゃん‥‥を助ける鉄兵。鉄兵を助けるために自ら危険な目に遭うってのはユキちゃんの言い分に合わない行動ですね。むしろユキちゃんが否定してた行動をしているワケですよ。そんな状況で、カズモチもユキちゃんも助ける鉄兵が現れるワケで。カッコよすぎますわ。
    • 今までは自らの力を制御できなかったので救えなかった命があったけど、今回は「120%の力」を出すことが出来る、という万全の状況。AFかましたれぇ!!‥‥と思ったら、ここで作品の視点が鉄兵でもユキちゃんでもない市民目線に移行。自然と湧き上がる「がんばれ」の声からのカズモチの「ぶっとばせ鉄兵!!」ですよ。泣いた。
    • ヒーローモノなんだから市民のために戦わないといけないワケで、ヒーローと市民の関係性は不可欠な描写なんですよ。ヒーロー映画の話をしますと、日本で一番ヒットしたヒーロー映画って『スパイダーマン』だと思うんですけど、あの映画で一番感動的なシーンって、今までスパイダーマンのことを嫌っていたニューヨーク市民がスパイダーマンを助けるべく敵のグリーンゴブリンに石を投げるシーンでしょ。それと今回の『アイアンナイト』は同じですよ。どちらも子供を助けてますしね。市民に嫌われてもいいという覚悟でヒーロー活動してた主人公に市民が恩返しするシーンは鉄板なんですよ。続編の『スパイダーマン2』でも市民が電車の中でスパイダーマンを助けるシーンで泣いたでしょ。リブート作品の『アメイジング スパイダーマン』でも市民がスパイダーマンの移動を補助するためにクレーンを動かすシーンが感動的でしょ。ヒーローモノで大事なツボをしっかりを把握してる『アイアンナイト』はもう傑作認定していいんじゃないかな。
    • オーバーヒートしたらユキちゃんが冷やすとか言ってたのに、市民が大事な水を使ってまで冷やしてくれる描写とか、もう号泣ですよね。そして、カズモチの涙が「ジュゥゥゥ」とかオシャレすぎるだろ。クソがっ!!!(発狂)
  • 世界遺産大戦パルテノンくん』
    • 擬人化した世界遺産を育成するブラウザゲーム世界遺産これくしょん」を作ろう(提案)。
    • ちなみに、この掲載位置はいつもなら『磯部』がいるポジションですね。連続しなくて本当によかったです。
    • 「よかれ!!」のくだりが少し唐突に思えたんですが、ちゃんと後で再び「よかれ!!」をやるための下準備だったんですね。芸が細かい。
    • ユネスコ支給のマニュアル本曰く「テーブルを一緒に運ぼう」ってのが気になりすぎるww そんなんで友情はぐくめるのかww
    • んで、パルテノンくんのライバル金閣寺登場。よろしくピッカーン。修学旅行の行き先といったら、というヤツですね。最強すぎる。けど、高校の修学旅行先だったら首里城もかなりの強敵ですよね。実際ワタクシは首里城行きましたし。
    • 何気にこの金閣寺くん。パーカーとか着ちゃって人間社会にこなれてる感じがありますね。うまいw
    • 金閣寺くんの能力が相手の表面を金にするってのが絶妙ですね。表面だけ、ってのがまさに金閣寺
    • ハデ好きの金閣寺くんの夢はアイドル。曲名が「キミのハートに放火」だったり、出演したテレビ番組の司会がタモリ黒柳徹子を足して2で割ったような人だったり、小ネタの密度がスゴイ‥‥。
    • んで、アイドルのオーディションに行ったらよく聞く「付き添いの方が受かるパターン」。たしかによく聞くww しかも「戦闘編」の冒頭にパルテノンくんが「美少年でおなじみ」って言ってるんですよね。まさかの伏線www
    • ということで終わり。超おもしろかったです。読み終わったらとりあえず世界遺産について調べていろいろ妄想したくなる感じが素晴らしいですね。とりあえずウィキペ開いてしまいましたよ(wikipedia:世界遺産)。登録されるまでにめんどくさい行程があり、そこでロビー活動が行われたりワイロが送られるというワケですね。世知辛いです。
  • べるぜバブ
    • 富士鷹茄子の三つ巴‥‥じゃねぇか。2対1だわ。
    • 20秒の足止めということで、茄子が「ちょっとは足止めろよ」と思った瞬間、鷹がルーたんの力で富士を引き寄せて一発、というのがうまかったです。ギャグが目立つけど、こういう細かい戦闘描写も魅力ですよね、本作は。
    • 石になりながらも相手に食らいつく、っつーのはなかなか燃えますね。勝ち目はないけど、1秒でも稼いでやる、っつーかのがよろしいです。
    • んで、ラスト2秒が長すぎだろうw早口すぎるwwって思わざるを得ないんですが、おそらくそんなことは描いてる側も百も承知でしょうね。じゃなきゃあんな明確なカウントダウン描写は入れませんよ。それでもハッタリを重視した、ってことなんだと思います。まぁ、とりあえず、2秒であれだけのセリフをこなせるか試しはしましたけどw
    • とりあえずラストの「煮込みハンバーグ」で爆笑しました。なぜ省略しないw
  • 『HACHI-東京23宮-』
    • 本作で「水道橋」って言われると地名の「スイドウバシ」の方を連想してしまいますね。‥‥ちなみにJR水道橋駅は千代田区、東京メトロ水道橋駅は文京区にあります(ググッタカス)。宮長は誰ですかね。
    • 巨大生首アミダ水路とかおもしろすぎわろた。趣味悪いな。サイズがよくわからないですが、生首がおもしろおかしく流れるとなると意外と水路は細くないといけませんね。
    • 血液タンクになる代わりにアポロンカッターの弱点を教えてもらう件。前にも言ったと思うんですけど、吸血ってのはセックスに類するものとして描かれることが多いんですよね。なんて思ってたら「エロいからおっけー」みたいなセリフが本作にも出てきましたね。やっぱわかってて描いてるんですね。ちなみにワタクシは渚くんに吸われたいです。
    • んで、クモ女が弱点を言おうとしたトコをアポロンカッターで真っ二つ。胸の谷間に沿って綺麗に切ってますね。さすがアポロンさん匠の技だぜ。まぁ、マジレスすると、自分に肩組んでたヤツが真っ二つってのは結構キツイなぁ、と。
  • 『恋のキューピット 焼野原塵』
    • 学園の底王、下根くんバッカゲン。お勤めご苦労様でした。
    • んで、底辺グループから「あいつはもう俺たちとは違う世界へ進んだんだ」と言われてしまう主人公。結構な悲劇じゃね、これ。赤い糸もいいけど、クソみたいな学園生活を支えてくれた友人関係も大事だと思いますよ。
    • と思ったら底王が四天王。おおっ、底辺グループとの関係修復とかも描かれるのかしら。だとしたら楽しみ。
    • まぁ、そういうのは置いといて、下根くんの「二次性徴」発言はクソ笑いました。ま、まぶしい‥‥。
    • 下根くんは女子更衣室で分度器とポケモンパンを使って何をしようとしていたのでしょうか‥‥? 割とマジでわからん。ウン筋でも付けるのかしら。カレーパンだし。けど、だったらわざわざ「ポケモンパン」とは言わないよなぁ。
    • 生徒会長は女でした。『LIGHT WING』みたいな髪型してますね。
    • 下根の屈折しまくった性格からして「実はゲイなんじゃね?」とかも想像したんですが、違いました。教師との恋をやっちゃったからそれ以上の困難だと身構えちゃったんですけどね。学園の底辺が超人気者に恋するってただの吉丸じゃん、って肩透かし感がありました。まぁ、自分に似た境遇の他人を見ることによって自分についてより理解する、みたいな話なのかもしれませんが。
  • ジャン魂G!
      • 今レースもおしまいです。投稿者の皆様お疲れ様でした。
      • イラストのミリタリーな真央ちゃんがかわいいです。持ってるバズーカはだんk‥‥
    • 1号開催日本一新しい信号表示決定戦!!結果発表
      • 1位が当たり。マジで調子いいなー。今レースの的中率を調べるのが楽しみです。
      • 無職ネタである1位に寄せられた「評価の声」に学生がないんですね。すべて男性か女性。響く年齢層がいつもと違うというワケかw
    • 日本一サンタを困らせるトナカイ決定戦!!

千代田区だけで1年かかる。
(jkさん)

      • 子供の寝ている時間限定、よい子のいる住所を調べ上げ、戸締まり済みの家に侵入して適切なプレゼントを用意&設置することを考えたらリアルな数字な気がしてきたw

「イヴは彼女と過ごす主義なんで」
(いりこ100%さん)

明石家サンタ観るのでそろそろ帰ります」
(眠れる子羊さん)

      • 横に並んで掲載されてましたけど、見事に対になってる2ネタ。別人が送ったとは思えないw
      • 去年の明石家サンタ板東英二がサイコーでしたね。
    • まおちゃん交換日記
      • シロクレヨンさんの梱包用プチプチは試してみたくなるw
    • ATJ45
      • 最終回。まぁ、これはしゃーないわな。

勉強しながらこっそりテレビを見れる方法を知りました。ありがとう『DEATH NOTE』!
(ホルアクティさん)

      • ポテチはあかんw
      • とはいえ、これだけの文章でポテチと伝わるのはすげぇな。

多くは語りません。ありがとう『いちご100%』『I's』『ToLOVEる』そして『ニセコイ』!
(玉森玉葱味ぽんズさん)

      • いろいろありましたが、Gー13の王者は陽向マルスさんでした。おめでとうございます。「ようこう」ってルビが振ってありますが、今まで「ひなた」って読んでました‥‥ごめんなさい。
  • 蹴ジャン
    • 長友とか大ネタじゃないですか、と思ったらマンガが半見開きであった。やっぱこういう扱いの差ってのはあるんでしょうね。となるとミランに行った本田がどうなるのかとかが気になるところではあります。てか、もうやったっけ?
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 本編直前の「磯兵衛瓦版」。豆知識として「ありんす」が紹介されてます。江戸時代に遊女が使ってた「廓詞(クルワコトバ)」って書かれてますけど、『銀魂』でお馴染みですよね。ツッキーで。
    • 「ここまでのあらすじ」。作者降臨でくそわろた‥‥って本編以外の情報が多いよ、この作品w
    • 本編。学校をサボってしまいました。サボって心底落ち込むあたりがダメですねぇ。もっと気軽にサボる人も世の中にはいるっていうのに(それはそれでダメ)。
    • 最終的に涙を流してしまうんだからとことんダメです。なら最初からサボるなよ、と。まぁ、気持ちはわかりますけどね。そこまで開き直る度胸もないんですよ。結局の所、ワタクシも学校サボって涙を流すタイプの人間なのです‥‥。
    • そして、オチ。まさかの「キセキ」である。実写版『ROOKIES』主題歌ですねw ジャンプの先輩をネタに使うなよww
  • 目次
    • 「J連作1コマギャグ」(久楽)
      • 内臓キャラが続くのかよw いや、予想外でおもしろかったんですけど、続けすぎるとだれちゃうから早めに展開させた方がいいと思いますよ。四天王的なノリで五臓六腑とかは出そう。

『LIGHT WING』が重版されます!僕自身も大好きな作品です。本作3巻と共に是非!
(『SOUL CATCHER(S)』)

      • こんなことがあるのか‥‥。すげー。

Z(ゾンビ)映画観過ぎて、人の多い所にいくとこれ全部Zだったら妄想してしまう
(『銀魂』)

      • 来週ゾンビマンガあるらしいですね。惜しい!!(何がだ)

年明けにディズニーに行って来ました。人多過ぎて何にも乗れなかったけど。
(『ニセコイ』)

      • 1.4にディズニーランド行って新スターツアーズ4回乗ってきました。ダースベイダーにフォースで掴まれた瞬間に絶頂でしたね。

新年早々、手を折ってしまいました。ちょっとお休み頂きます。すみません。
(『ワールドトリガー』)

      • 状況がよくわからないんですけど、手を折ったら1週休みくらいで済むのか?
  • 愛読者アンケート
    • 当然『パルテノンくん』について。個人的には超当たりです。『GAZER』も好きでしたし、最近の読み切りはイイ感じです。来週も楽しみ。
    • おもしろかったのが、もう1つの質問「週刊少年ジャンプについてお聞きします」。いつから読み始めたか、読み始めたきっかけが聞かれてます。前者は長期化しがちな連載マンガとの比較、後者はこれからの新規読者をどう得るか、という意図でしょうかね。

 総括です。
 今週は『パルテノンくん』がおもしろすぎて他はまったく覚えてません!!‥‥ってのは嘘です。『アイアンナイト』がおもしろすぎたのです。オレの読みたいヒーロー漫画がそこにはありました。最近、ジャンプを買って家に帰ったら真っ先に『アイアンナイト』を読むんですね。いつもはそこからの流れで好きな作品を先に読むんですが、今週号は『アイアンナイト』があまりに好みすぎて他の読む気がなくなってしまったんですよ。「もう十二分に楽しんだんだからわざわざおもしろくない可能性のある作品読む必要ないんじゃね?」とか思ってしまって。なんですかね、賢者モード的な。来週から気をつけないと。やっぱ掲載順に読むのがベターなんですかねぇ。‥‥けど、そんな事言われたって止められる訳ないでしょお!?(今週の『食戟』的な)
 ということで、今週のベスト作品は『アイアンナイト』です。もはや愚問です。誇張なしで「おもしろすぎてつらい」状態に陥りました。大好きなマンガだけ読んでればいいんじゃね?って割とマジで考え込んでしまいましたよ。
 次点は『パルテノンくん』ですね。『アイアンナイト』があまりにアレでしたが、『パルテノンくん』にドハマリしたのも事実です。ギャグもすげぇ良かったし、話の展開もうまかったと思います。カオスっぽいノリだけど実は精密に練り込まれてるんじゃね?とか考えてしまいました。

 では、最後に今週のベストキャラを決めて終わりにします。まぁ、『パルテノンくん』と『アイアンナイト』に決まってるですけどね。一応他にも、ということで。次点から。

  • ビッチ先生 『暗殺教室
    • ロリビッチかわいいです。
    • カラスマとの間に、軍人と暗殺者としての価値観の違いを感じてしまうシーンは切なかったですね。
  • パルテノンくん 『世界遺産大戦パルテノンくん』
    • 本作のギャグの質の話に繋がるんですが、言葉のチョイスがすげぇおもしろいんですね。それでいて「非常識だけど世界遺産なら知ってそうな言葉」というのが感じられるあたりが素晴らしかったです。

 んで、今週のベストキャラはこちら。

  • カズモチ 『アイアンナイト
    • 「ぶっとばせ鉄兵!!」のシーンで感じたそれがカタルシスというものです。絶頂のあまり頭が真っ白になりました。
    • ああいう主人公を応援する守られる側の描写ってのに弱いんですよねぇ。ホント大好きすぎる。ヒーローを描く作品としてこの上なく全うですよね。

次号の感想

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