北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2014年09号)の感想

 のどが痛い。痰が絡む。風邪でしょうか。ここで風邪だと認識するととたんに精神が風邪モードになってすべてがダルく感じてしまうタチなのであまり認めたくないんですよね。
 ただ、のど以外は特にこれといって悪いトコはないので大事ではないと思います。一応マスクするけど。高熱はないので断じてインフルなどではない!! ‥‥ただ、気がかりなことに関節が痛む気がするんですよね。思い込みによるものだったらいいんですが。「この程度だったら慢性的に痛んでんじゃね?」って気もするんですがどうなんだろう。
 インフルはかかったらすぐに高熱になる、という情報を信じます。つまり、インフルではない。ついでに風邪でもない。痰が絡んでのどが痛いだけ‥‥。

 ということで、ジャンプです。ブログ越しには風邪は移りませんのでご安心を。てか、風邪じゃねーし。
 表紙&巻頭カラーは『NARUTO』。ワタクシが唯一読んでいない作品なんですよね、恥ずかしながら。連載15周年ということで、スゴイっすね。15歳のジャンプ読者とかザラだろうに。
 今週の表紙は、文字が作品問わず斜めになっていてカッコイイです。‥‥ん? 『NARUTO』とその他で微妙に角度違う??

前号の感想

  • 背表紙
    • 神楽を喰う定春。かわいい‥‥。
    • てか、神楽まだ出てんじゃん。3号に渡って出演とは、最多出演ですよ。おめでとうございます。このまま1キャラずつの交代制が続くとしたら、この序盤でのリードは大きいかもしれない‥‥。終盤に銀さんがワンサゲンすることが濃厚ですが、1号だけなら神楽は1位タイという結果になりますね。すげぇ。
  • ONE PIECE
    • コロシアム。レベッカが決勝進出をルフィに報告しようと思ったら中身が変わっていたで候。ルーシーに馴れ馴れしく話しかけるレベッカに対して強く当たるバルトロメオがかわいすぎます。田舎の小悪党感がサイコーですね。別に言うほど小悪党じゃないですけど。フツーに悪党。

    • ↑持ってる武器がかつてを思い出させる鉄パイプじゃないですか。たまらん。もう完全にサボ。ここまでして名前を伏せるのは、作者が「読者を騙せてる」と思ってるからではなく、「名乗るシーンを盛り上げるため」って感じですかねぇ。こんだけ引っ張られたらもう大変ですよ。こちとら既にもう大変ですよ。
    • ちなみに、正面向くと腹にルフィの傷を描いてあるのがまたおもしろいです。
    • ところかわってフランキーサイド。相変わらずフランキーは楽しいし、セニョールはハードボイルドであった。セニョールの悪魔の実はスイスイの実でしたね。イマイチ便利さが想像できないんだけど、どんな感じなんでしょうか。とりあえず、ブランデーで消毒とかマジ憧れる。男の夢。
    • 海軍が突入してきたトコで、ドフラサイド。藤虎きたー。サブタイにもある通り藤虎の目的がある程度明かされるんですね。腹の底ではドフラと敵対してる、とかは思ってたけどそれどころじゃなかったですね。七武海制の撤廃とかおもしろすぎます。藤虎の正義は未だかつてないほどにまともなんじゃないですかね。
    • 藤虎が嫌みとしてドフラに言った「某国で起きた海賊の王国乗っ取り事件」ってアラバスタのことですかね。ドレスローザ編はアラバスタと重なる部分が多いってのは前々から気づいてたし、読者の多くが思ってたことだと思うのですが、作品内でハッキリと言及されたのは初めてかしら。
    • んで、コロシアム決勝戦入場開始。サボきたー! 楽しみすぎるー!! 次号休載じゃないか確かめちゃいましたよ。違ったよ、やったね。
    • ちなみに、このルーシー(てかサボ)の笑い声は「へっへっへっ」。ルフィの過去編見たらこの笑い声見つかったりするのかしら。
  • 黒子のバスケ
    • 柱アオリが「25点差。甘い夢の後の特別苦い現実。」とか、「強者。歩くだけで他を踏み潰し、息をするだけで人を窒息させる。ただ圧倒的な存在。」とか相変わらずフルスロットルである。サイコー。アニメ派、単行本派の人に同情するレベルですよw
    • 黒と火のグータッチ。グータッチなのに縦長のコマであんまり気持ちよくないんですけど、これはまだ溜めの部分だから、ということなんですかね。黒子が完全復活して連携で1点取ってから再びグータッチする時には気持ちいい構図で、みたいな。
    • 絶体絶命のピンチだけど、キャプテンと火神を突破口になんとか活路を見出す‥‥と思うじゃん?(by赤司) プレイだけでなく、キャプテンとして指揮監督まで最強だった、というか性格悪かったw
    • 「絶体絶命」なんて言葉を使いましたけど、赤司は「キミ達が完全に絶命した時」にしか手をゆるめないそうです。格下相手にも本気で、ってのは定番ですが、こういう表現がおもしろいっつーか赤司らしいですね。
    • そんな赤司に添えられたアオリが、「この男――石橋を叩いて殺す!!」。『暗殺教室』かよww
  • ニセコイ
    • センターカラーはつぐみ単独、って意外。アニメまだ出てないからアニメ化記念って感じもありませんし。背景と服が同系色なので、一瞬全裸かと思いました。
    • 本編。つぐみではない。そして夏祭り。季節感ないw 仕方ないけど。
    • 妹寺さん視点の夏祭り。妹寺さんは楽と千棘のニセコイ関係を未だに信じているので、非常に貴重な人材ですね。本作から失われつつある偽の恋人という部分にスポットライトが当たります。ありがたい新キャラですなー。
    • あ、るりちゃんメガネしてねぇ。なんでや。浴衣はメガネNGとか聞いたことないんですけど。どういう意味なのかしら。
  • 食戟のソーマ
    • 丸井くんのターン。白いカレーうどんですって。白いルーを口から垂らして手皿でキャッチ、的な状況を妄想しましたが、さすがにはしたないですね。けど、勢いよく食べ過ぎてルーが顔にぶっかけられちゃう、みたいなのはあっていいと思うんだ(迫真)
    • メガネの一派は歴史から食を研究するゼミだそうです。そんで、丸井くんはそこのエース。アリスの最新科学を駆使した料理法と対照的でおもしろいですね。別に対になるキャラではないんですけどw
    • 丸井くんは才能も体力もないので知識で補ったそうですよ。いいですね、自分の欠点を踏まえた上で別のトコで勝負するってのは。応援したくなります。合宿で死にそうになったのと合致しますし。しかし、「味の物知り博士」はダサいだろ‥‥。
    • ということで、「88てぇーん!!」。忘れてましたよ、「てぇーん」を。笑える。
    • 続きまして燻製くん。目隠し影の実力者繋がり、って感じですかね。
    • そんな燻製カレー。「香りの強烈さだけなら今までの品で一番かも……」ってオイオイ、くさやには勝てないだろ。と思ったらくさやは別ブロックか。
    • 燻製ということで、(湯)煙ヌードでビクンビクン。なんかエロが王道すぎて逆に新鮮ですよw
    • で、「you are the 燻煙の貴公子(プリンスオブスモーク)!!」。なんですかね、あのノリを男キャラでもやられると途端にバカらしく感じてしまいます。いや、ミートジェネラルとかも相当バカなんですけどw
    • 本編関係ないですけど、燻製料理食べた後にゲップするとゲップも燻製の香りがするんですよね。おもしろいですよ(だから何)。
    • んで、2人揃って88点。うーん、別に今回に限った話じゃないんですが、点数がテキトーっつーか都合よく決まってる感じがしてちょっとアレですね。せっかく審査員の個性を描いたりしてるんだから、審査員Aは○○な理由で丸井くんを評価したけど、Bは××だから燻製押し、みたいなロジックがないと予定調和な気がしてしまいます。てか、各審査員の点数ってのが一切描かれないんですよね。おりえ嬢は「0点」か「20点」どちらかしかない、とかでもおもしろそうなんですが。‥‥審査員って5人でいいんだっけ?
    • んで、次号センターカラーで人気投票の結果発表だってよ。ありましたね。忘れてましたよ。残念ながら丸井くんは低いだろうなぁ。
    • まぁ、1位はソーマくんでしょうね。この物語でソーマくんが1位じゃなかったら、本作の人気はエロが支えていることの証明になってしまうw
    • 他にもレシピの企画とかもありましたっけね。
  • 暗殺教室
    • 寿司屋で顔の伏せられた怪しげな人物‥‥と思ったら渚くんだぁぁぁ!! かわえぇぇぇ!!!
    • お父さん、日頃渚さんにはお世話になってます‥‥(意味深)
    • てか、父親に嬉しそうに話しかける渚くんかわいすぎるだろ!! 渚くん養子にしたい!! 渚くんの成長を優しく見守っていたいですよ‥‥多分寿司屋に通い詰めて破産する‥‥。いや、むしろ渚くんを身ごもりたい、産みたい‥‥。
    • ‥‥取り乱しました。久々にヤバかったです。想像していなかった側面の魅力に詰まっていました。そう来たか、と。今までだいしゅきホールドだ渚ちゃんだと発狂してきましたが、渚くんの魅力はそういう直接的な部分だけでは語れないんですよ。改めて渚くんの魅力、いや魔力を思い知った次第です。
    • まぁ、マジメに考えるとですね、本作における渚くんの父親というのは非常に重要な存在なのですよ。「親殺し」がテーマにされた物語は古今東西無数に存在しますが、本作もそれにそれに似た作品だと思ってます。殺しというキーワードがもろですし。教師という親、父親を殺す物語ですからね。そして、渚くんは合宿で殺せんせーと対の存在である父(教師)である鷹岡を殺したワケです。そこで大きな成長を遂げたタイミングでのリアル父登場。
    • さらにいえば、渚くんのリアル父が、父との関係が不全なんですよね。今回の会話から察するに。ということで、渚くんが父性を別の人物に求める、というのは自然な流れでして。それが教師である殺せんせー、師匠ロヴロ、教師であり父親を自称した鷹岡なワケですね。
    • 今まで渚くんのバックボーンが語られることが少なかったのは、読者の視点となるようなキャラだったからだと思います。ドラクエポケモンの主人公が喋らないのと同じ、ギャルゲーの主人公が目隠してるのと同じ。同じじゃないけど。しかし、それにしては鷹岡戦で活躍しすぎた、カルマくんの目に留まる程に存在が大きくなってしまった。ならばそろそろ渚くんのバックボーンを描いてもいいんじゃないか、ということなんだと思うんですよね。今回の渚パパは。‥‥ギャルゲーなら渚くんが一番攻略したいよ、という気持ちは胸に押し殺して考えたら、です。ホントは、ギャルゲーで最も攻略が困難なキャラである主人公、という手の届かなさ、倒錯感が渚くんの魅力に繋がってる、とかそんなことばっかり考えていたいんですけどね。
    • はい、そろそろ、マジで読み進めないと終わらない。本編ね(今までも一応本編だけど)。夏祭りだそうです。季節外れだなぁ‥‥って『ニセコイ』と被ってる!! すごすぎる偶然だなw
    • 夏祭りに誘われたカルマくんが実は勉強してた(数学)ってのはイイですね。暗殺の方しか覚えてなかったですけど、勉強面でも成長があったのでした。
    • 殺せんせーの前任者、雪村先生。「雪村先生… どこ行ったんだろーな」とセリフのコマで雲の形が完全に人型‥‥ってなんか神々しすぎて笑えました。仏か何かかよ。
    • 夏祭りにロヴロまで誘うのかwとか思ってたらロヴロ死んだー!!(多分) これはビックリ。まぁ、前述の渚くんのパパ論とも通じる感じですかね。ロヴロも渚くんの師匠、父親ですから。‥‥渚くん父親多いなwとは自分でも思いますが。
    • ていうか、ロヴロどうやって殺されたんですかね。手で「バン」ってやったら血まみれって霊丸かよ。
    • んで、夏祭り。急に誘われたのに浴衣着てくる女子は偉いなぁ、と感心してしまいました。私服もいましたけど。
    • カルマくんは数学を駆使してゆすり。しかも、欲しがるのがゲーム機、ってのが素晴らしいですね。殺せんせーに誘われたシーンで描かれた2つの要素ですよ。カルマくんは任天堂信者ってことなんですかね。
    • 季節の節目恒例、渚くんと茅野ちゃんの物憂げ回想シーン。時間の経過をこれでもかと感じさせられますね。もう3分の1が終わってしまった‥‥というこの感じは学生ならではだと思います。
    • 団体で暗殺した場合は賞金が上乗せ、最大3倍だそうです。こりゃおもしろいですね。気兼ねなくチーム戦できるっつーか。そんな話の直後にシロ&イトナが出てきたのが少し意外でした。チームプレーで殺すとは思えないんですけど。どういうこっちゃ。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 今週も定位置じゃないんか。と思ったら今週はパートカラーで『磯部』番外編があるんですね。仲間先生働きすぎだろうw 新人だからって都合よく使われてる感がすげぇあります。
    • 平賀源内バッカゲン。本編はヒラメだけど、作者紹介は「無類のカレイ好き」。なんでだ。
    • 目が小判になる磯部。サイズが顔と合ってないwって笑ってたら柱のキャラ紹介きり丸と比較されてた。偉い大御所に突っ込んでったな。
    • ゴミの山を目の前にしてもルンバに頼ろうとする磯部の思考回路がヤバイ。いや、知ってたけど。
    • そして、空飛ぶルンバ。過充電によって飛行機能が覚醒とか本物のルンバよりスゴイじゃないですか。うまく制御すれば2階も掃除できるようになりますよ。
  • ハイキュー!!
    • 扉絵がジャンヌ ダルクww なんでだwww
    • 新しいゲームを買って説明書読んでる時がサイコーにワクワクします。そんでいざゲーム始めたら説明書に書いてあるようなことをゲーム内でも説明されてげんなり‥‥というのがいつもの流れです。もはやそういうのを通り越して最近は説明書の存在しないゲームが多いんですよね。時代の流れを感じます。
    • 新たな速攻は決まったけど、先週みたいな集中は切れちゃったので、2度目は失敗。西谷&東峰が新技で連携を見れるも失敗。ここらへんがいいバランスですよね。一気に成長しきらない感じが。あと、失敗した西谷&東峰が楽しすぎる。
    • んで、同時多発なんちゃら。見開きのコマ割がカッコよかったですね。コートの横幅を目一杯使ってるのが伝わってきて、どっから来るのかわからない感じ。
  • 『E-Robot』山本亮
    • 読み切り。タイトルの時点でエロなのは明白ですね。
    • 作者の好きな作品『寄生獣』ですって。実写映画化が決まったじゃないですか。よかったですね。ワタクシは多分観ないと思いますけど。
    • 本編。たった1ページのカラーページを扉絵ではなく、おっぱい揉みに費やしおったで。その気概は買いますよ。どんな作品かわかりやすくてイイんじゃないですかね。わざわざ時間軸をずらした意図はそこでしょう。
    • アヘ顔(違)の女子に「そんなに乱暴にしちゃ… こ 壊れ…」とか言わせる下品なギャグ、大好きですよ。正直おっぱい揉みよりこっちが好きです。ラブコメ読んでもラブよりコメにハマってしまうのです。
    • んで、冒頭でおっぱい揉まれてたロボ子が転校してくる。名前がアイなのはAIなのか、『アイロボット』なのか。そういや、ルンバ作ってる会社の名前もアイロボットですね。だからなんだ。
    • おっぱいデカすぎてボタンがギチギチってのは嫌いじゃないですけど、いきなりはちきれちゃいましたね。谷間パックリ&ヘソチラってのは完全に痴女ですよ。正直な話、フツーに制服着てる方がエロかったです。いや、倒錯してるのはわかってますけど。
    • 「子供が道路に!!」という超ご都合展開に対して、よくあるトラブル、バイク、猛犬、看板、ボールが飛んでくるってのはおもしろかったです。一瞬「またこのパターンか‥‥」と呆れただけに笑ってしまいました。今のところエロよりギャグです。
    • んで、ロボがエロを駆使する設定の話。人工知能が発達してロボもエロに興奮する、ってのはわかる。すげぇおもしろいと思います。そして、ロボは生殖器がないのでエロに触れる機会がなく、エロへの耐性がない。‥‥生殖器あってもエロに触れる機会のない人はいますけどね。ワタクシの話なんてしていません。主人公がそうじゃねぇの?っていう。まぁいいや。ハッタリとしては十二分におもしろい設定だと思います。ロボがエロでバトルすんのね。楽しい楽しい。
    • 大問題としては、本作のエロ要員であるアイには生殖器がないって明言されたようなもんじゃないですか。いや、別に普段から生殖器を通じてエロいこと考えてるワケじゃないですけど、わざわざ明言されると気になるっつーかw あ、どんなに進展してもヤレねぇんだっていうw ‥‥まぁ、逆に考えれば、エロはあるけど、セックスはない世界観ということですよね。これはコメディーよりの世界観で結構好きかもしれないです。難しいバランスですね。ラブを取るかコメを取るか。さっき「ラブよりコメだ」とか言ったのにいざこうなると後ろ髪引かれてしまうクズなのです。
    • 「おいユウキお前!! いつの間にアイさんと仲良くなりやがった!! 羨ましい!!」「じゃあ代わってくれ!!」の会話が今週の『ニセコイ』で見たことある気がするw 『暗殺教室』と被ったり、実は『ニセコイ』ってすげぇ作品なんじゃねぇの?って思えてきましたよ‥‥(バカにしてる前提)
    • 今時更衣室に突っ込んで「きゃあああ」。こ、古典的だ‥‥大好きですw 直後に男女逆転版を畳みかけるのもよかったです。やっぱエロよりコメかしら。
    • アイは人づてに聞いただけで主人公にラブずっきゅん。これはちょっと引きました。主人公がイイ人だなんて全然描かれてないのに突然こんなこと言われても納得できないですよ。冒頭で人助けしてたけど、アレは人助けというよりは機会いじりが得意ってことじゃないの? なんだかなぁ。これなら『ニセコイ』楽のがマシ、いや、楽も結構ひどいよなぁ‥‥(葛藤)
    • んで、スカートがフワ〜リ。パンチラかと思ったらノーパン。マンチラですね。いや、けどロボに生殖器は付いてないのか。全然エロくねぇじゃん。
    • まぁ、マジメに考えるならば、この手の作品で乱用されがちなパンチラには頼らずうちはおっぱい一本で勝負します、ということなんですかね。その気概は買います(2度目)。やっぱおっぱいってサイコーですよね。わかるわかる。
    • 暗殺者は変身してくる、そしてアイを呼び出す先生‥‥というミスリード。おおっ、完全に騙されてしまった。「必ず一人で」ってセリフを強調するのはちょっとずるい気もしましたけどw ただ、美少女が殺人ロボに変身するシーンはサイコーです。やっぱ暗殺ってどこか色気がつきまといますね。いや、『暗殺教室』の話はしてないです。なので、出来れば顔は美少女のまま戦闘してくれればオレ好みだったなぁ、というワガママ。あと、変身に使った人間はちゃんと殺そうね。『ターミネーター2』好きとしては許せません(関係ない)。
    • 敵がメカメカしいデザインでアイが柔らかなデザイン(おっぱい)って対比は適切だと思います。両者の技術力の差が如実に出てるんですよね。角張ったものよりも曲線美の美しい継ぎ目のないものの方が優れた技術が必要ですからね。それこそ『ターミネーター2』もそうですし。わかりやすいのだと、『トイストーリー』シリーズとか。あれは1作目の段階では技術の問題で人間をうまく描けないからおもちゃを主人公にしたんですよ。しかも、ツルツルした表面で、関節の少ないおもちゃを。そして3作目に出てくるクマのぬいぐるみは子供が抱きしめるようのものですので、柔らかそうで毛もフワフワしてる。技術が進化したということですね。だから、本作のアイも敵のロボットよりも柔らかそう、という話です。
    • まぁ、いろいろあってアイが本気出しますよー、という展開。正直主人公が何の決断もせず、まったく成長してない、というのは大問題ですけどね。
    • エロ技の連打はおもしろいです。ちょっとアイディアを羅列しただけ、という継ぎ接ぎ感はありますが。一番よかったのは「女の子に踏まれて嬉しイー」ですかね。あれが一番戦闘という体裁を保ってたと思います。ただ、女の子に蹴られるのは「パンツ見えんじゃね?」ってのも大事な要素だと思いました。あの敵のロボの性癖の問題ですかね。
    • あー、あと、敵のロボが勃起を思わせるセリフを吐いてるんですけど、こいつチンコねぇんだろ? せっかく設定が凝ってるのに無視しちゃってて残念です。
    • んで、決め技おっぱいミサイル。アラレちゃんが憧れてたヤツや。というのはさておいて‥‥乳首あるじゃないですか!! いいんだ!!? こんな読み切りで乳首描いて。まぁ、身体から切り離されたおっぱいならOKということなんですかね。
    • まぁ、問題点もそこでして、せっかくの大技なのに全然エロくないんですよ。玉となったおっぱいに興奮できませんよ、フツーw
    • ラストの違う穴問題。本作でなかったら、マンコとアナルを間違えた時に使うセリフだと思うんですけど、本作の場合はなんなの? 生殖器ないんでしょ? まぁ、それでも冒頭の機械いじりのシーンがあるおかげで「主人公が機械をいじる→エロいことする」という連想がスムースになったのはすごくよかったと思います。冒頭にあった単なるエロギャグが実はちょっとした伏線になっていた、というのはスマートでした。
    • ということで、おもしろかったし、すげぇ好きな部分もあったけど、気になるトコもありましたよ、という次第。作品を振り返ってみるとやはり主人公の成長が欠如してたのは大問題かなぁ、と。少なくともヒロインが主人公にホレる部分はちゃんとしてほしかったというか。機械いじりが得意ってのと絡めりゃよかったんじゃねぇの?とか素人ながらに思ってしまいました。あと、生殖器問題ね。ロボとだってセックスしたいですよ。
    • ジャンプ的にエロ作品はないですけど、エロ描写は充実してるんですよね。某料理マンガのおかげで。んで、コメディー強めのラブコメも某アニメ化記念作品がありますし。まぁ、エロのあるコメディーというのは新鮮ですし、個人的にも好みな作品ではあります。問題としては、現在ワタクシがジャンプの中で一番エロいと感じているのは某暗殺マンガ主人公なので、「おっぱいってエロいよね!」と言われても、「いや そうとは限らない!!」と反論したくなってしまう点。すべては渚くんが悪い。罪な子。
    • ‥‥なんか脱線が多い感想だったなぁ。以後気をつけます。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 別に今週に限った話じゃないんですけど、よくサブタイの「サイ」、ネタが切れないですよね。スゴイと思います。
    • 本編。クボヤスくんの正体がバレるで候。たまに出てくるとおもしろいキャラですよね。魅力的なサブキャラだと思います。新キャラとは思えん。
    • カイドウ視点での物語進行がおもしろいっつーか新鮮でイイですね。いつも達観して動揺しない斉木と違って驚きまくり。バットのくだりとか、読み取りすぎてて笑いましたよ。
    • キレイな顔して「隠し事する相手とは仲間になれない」ってのはちょっと無理あったような。不良を隠して学園生活送ってる、って時点である程度の事情は想像つくでしょ。それを「隠し事イクナイ」っていくらなんでも短絡的すぎるというか。まぁ、不良を怖がってるだけですけどねw
  • 銀魂
    • センターカラー。そして、ジャンプの表紙を賭けたオールキャラ総選挙の告知。おおっ、この企画はおもしろいですね。超楽しそう!!と思っただけに、銀さんが固定なのが少し拍子抜けだったり。まぁ、あれか。銀さんが1位取ってもおもしろくないから、という事情なんでしょうね。
    • この手の企画を見ると、「マリー何位かな」と考えてしまう病気。千葉県のYさん以外にも投票する人はいそう‥‥か?
    • 本編。なかなか顔出しできないってのはおもしろかったです。モザイク使いすぎw
    • 石を売ってたくわんもらうトコとか、結構都合よく話が進むんですが、回想ということで寓話っぽくなっててよかったんじゃないかと思います。回想という現実とは一線引かれた話ですからね。あと、陸奥ツンデレかわいい。
  • 読者の皆様へ
    • ワールドトリガー』休載のお知らせ。作者が左手骨折だそうです。けど、休載は今号のみ、ということで。1週で治るの?というのは疑問ですが、描けるようにはなる、ということかしら。病み上がりでカラー描かせるとかなかなかのアレですね。
  • 『放課後・オブ・ザ・デッド』渡邉築
    • ということで『ワールドトリガー』の穴埋めですね。穴埋めであることを隠さない感じがなんともアレ。
    • ジャンプだから一応書いておきますと「オブザデッド」というのは有名ゾンビ映画のオマージュですからね。ゾンビモノといったら「オブザデッド」なのです。
    • ジャンプとゾンビっつーと『バクマン。』の劇中作品を連想するのが自然ですかね。現在、アメリカでは空前のゾンビブームらしいですよ。ゾンビモノのテレビドラマが社会現象になってるとか。
    • 本編。どう見てもゾンビな生野。登場から心を鷲掴みにされましたわ。出オチ上等のインパクト勝負ですね。嫌いじゃないぜ、というか大好きすぎる。
    • ゾンビ化したけど人間の心を取り戻した英雄‥‥ってそれ『アイアンナイト』やないですか!!! ちょっと勘弁してくださいよw なんで穴埋め読み切りと被らなくちゃいけないんだ。生野くんは大好きだけど、こちとら『アイアンナイト』の方が大好きなんですよ。困った困った。
    • まぁ、いろいろあって生野くんとのすれ違いコント。溶けたチョコとか超おもしろかったです。
    • 生野くんが口にする言葉は丁寧だけど、心の声はちょっと砕けててかわいいですね。ギャップ萌えです。ソーセージ差し出すときにちゃんと皿に乗せてるトコとかたまんないっす。
    • ラストの「ほら いいゾンビ」の連打もすげぇおもしろかったんですけど、どう考えてもオチが弱いですね。イイ話に着地するギャグ作品は苦手です。イイ話っぽくなったのを最後の1コマで台無しにする、みたいなのが好みなんですよねぇ。『E-Robot』の「違う穴」みたいな感じ。ぶっちゃけアイよりも生野くんの方がかわいかったんですけど、ギャグ作品としてはあっちのがおもしろかったかな、という逆転現象。
  • SOUL CATCHER(S)
    • モコさんなんで急に半魚人になってんすかwwと思ってしまいました。そういやこの人、人魚姫のイメージだったんでしたっけね。正直声が出ないのくだりは完全に終わったのに人魚のイメージ引きずってるってのは飲み込みづらいんですけど、これはマンガ的に仕方ない感じか。
    • とはいえ、歌がうまいってのを「歌声キレイだなー」ってカミネのモノローグだけで済ませちゃうのはダメだよなぁ、と思ったワケで。キョクリス先輩のトロンボーン論みたいなのが欲しかったところです。あんまり本作の音楽って視覚的じゃないんですよね。視覚的な部分もあるけど、理屈で説明しちゃう部分もありがちですね。理屈で説明するのはむしろ大好きなんですが、言葉だけってのはちょっと嫌いです。「彼女の歌声は魅力的だ」って言葉しかないのは少し乱暴かな、と。まぁ、カミネは吹奏楽部だからボーカルに興味がない、ということかもしれませんがw
    • あとはアレか。曲について客が解説してくるのが不自然、って先週も書いたか。あと、カミネ側が選曲するのは対決としてフェアじゃないよなぁ、ってこれも先週書いたか。サプライズっつーのも少しずるい気がするんですよね。カミネ一派はみんな打ち合わせしてきてるんでしょ。それと勝負しろ、ってのはいくらなんでも‥‥っていう。
    • まぁ、合体のくだりはおもしろかったですよ。ケンカして1人になるってのはセックスのことしか連想できませんでしたが。ケンカの後のセックスはサイコー、的なアレ。
  • アイアンナイト
    • 回想で翼ちゃんきたー!!!! ちなみに、本作の前ページにヤンジャン告知があるんですが、表紙は本田翼だそうです。だからなんだ。
    • 話を本作に戻しますと、この回想は鉄兵のヒーローとしての初期衝動を描いているワケですね。みんなを守るけど、その最初の一歩は翼ちゃん、ということで。そして、泣いてる翼ちゃんがウサギのぬいぐるみを抱いてるのが気になる。意味深ですね。
    • あ、あとおもしろかったのは、翼ちゃんが生徒会だった件。翼ちゃんも体制側の人間だったんですね。こういうヒーロー観は結構おもしろいです。生徒会とか警察ってフツーなら敵対しがちじゃないですか。
    • んで、回想終わり。回想っつーか夢でしたね。目覚めると翼ちゃんではなくユキちゃん。ボーイッシュな格好をしてるのが対照的ですね。ロングとショート、寝間着と寝起き、とか対比表現がキメキメです。
    • 鉄兵の鉄で装甲を施したバス。無理矢理つけた感じがサイコーですね。そこまで洗練されてはいないけど協力してやったってのが伝わってきます。
    • 人前で当たり前のように変身する鉄兵&ユキ。明るい雰囲気で変身するのは読んでて和むんですけど、それをスマホで写真撮ってるのが少し違和感というか。いや、スマホは電波なくても使い道あって便利ってのはわかるんですけど、電池大丈夫なの? こういう災害時に電気が不足して困る、ってのは定番ですからね。てか、311があんなだし。まぁ、軽いギャグみたいな描写だから深く考えても、ってことかしら。
    • 新武器「鬼骨砕き」って名前が鉄兵にしてはカッコイイじゃない、と思ったら考えたのは鉄兵じゃなかったw
    • 自衛隊国防軍になったそうです。こういうこと言われると「海外はどうなってんの?」って考えてしまうんですが、そこらへんどうなんでしょうか。それよりも、警察より国防軍のが頼りになる、って価値観の方が大事なのかな。読み取る上では。
    • 統率のとれた動きをするゴブリンたち‥‥と思ったらトラックきたー!! さらには銃撃きたー!! ゴブリンが武器を使うとかおもしろすぎるでしょ。沼沢戦は、実力では敵わないけど人間には武器がある、という話だったのに、その直後に武器使うゴブリンとかw 鉄兵の武器防具は未熟、って描写があっただけに、相手がこちらより優れた持つことの絶望感が際立ちます。パネェ。
    • 絶体絶命‥‥と思ったら本物の国防軍きたー!!(多分) スナイパーってのは、ゴブリンたちが火力重視の武器を大雑把な操作してるのと対照的ですね。「人間つえー!!」ってなりましたよ。
    • いやしかしアレだな。本作は『HACHI-東京23宮-』との被りが目立ってたと思うんですが、最近は『ワールドトリガー』に近づいてきてる感じがしますよ。ネイバーが人間界を占拠してるか否か、って違いなだけで。少年マンガでスナイパーのことを重要視するのって珍しいって。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 12月に行われたイベントのレポート漫画。ワタクシ、無類のレポート漫画好きです。作者が現実で見聞きしたものを漫画にして伝える、というのが大好きなのです。漫画ってすげーなー、と感じる瞬間です
    • 番外編とはいえ本編初出演の担当井坂、浮世絵風の阿佐ヶ谷姉妹とかいろいろ見所がありますね。とりあえずジャンプショップ店員が地毛というのが気になりました。すげぇな。
  • BLEACH
    • 陛下の話。陛下の口からジェイムズの名前が出て少し笑ってしまいました。
    • ウリューは既に魂に文字を刻まれちゃってるみたいですよ。それを聞いて驚いていたということは、なんか思惑があったということなんですかね。関係ないけど、壁ドンで笑ってしまいました。別にいいんだけど、こないだ『こち亀』で解説があったばかりなので‥‥。
    • まぁ、ということで、陛下は部下が死ぬ度にその分強くなるそうです。何かにつけてすぐ部下を処刑するのも納得ですね。部下が死んでも困らないから使えないくらいなら殺す、ということで。なるへそ。
  • こち亀
    • 本編前に「プレイバック!こち亀!!」なるページがありますね。現在当たり前に存在するアイテムは昔から『こち亀』の世界には存在したよ、というこじつけ自慢。消えるボールペンは特に苦しかったですねぇ。用途が違うしw
    • 本編。寿司屋で格付けの審査員を装う両さん。寿司に詳しいからプロっぽい質問ができてずるいですね。そういうのを踏まえた上の「おまかせで」は意味が違って聞こえるw まぁ、審査員だからといってタダにするかは甚だ疑問ですがー。
    • B級やらゆるキャラの価値観が倒錯しきった世の中に一石を投じるようなネタ‥‥というのは大げさか。とはいえ、言いたいことはわかります。サブカルとかも怪しいトコですかね。
    • そして、ラスト。「要するに現代人は自分で味の判断ができなくなってるのだ だから誰かに格付けしてもらいたいんだよ」はなかなか的を射てる気がします。格付けに限らず、本来の味(作品の出来)よりも口コミを重視したりする風潮もありますからね。まぁ、人の意見に影響を受けながら自分の意見が出来上がっていくものだとは思うので、否定はしませんがー。
  • 『HACHI-東京23宮-』
    • アポロンカッターで着られたホタテの缶詰がおいしそうでした。ホタテ食べたい。
    • 自分の手に隠れていたアポロン。正直「何言ってんの?」感はあるんですが、ビジュアルの気持ち悪さがサイコーです。
    • まさかのミステリー的、パズル的展開でした。文字だけ「は」と見せられたらHAと読むのがフツーな気もしますがね。あの状況でWAと読めるのは相当勘がいい人なんじゃないでしょうか。
    • 小言になりますが、「いの行」じゃなくて「いの段」が正しいですよね。いや、伝わるからいいんですけどw
    • んで、正解は水でした。パズルはおもしろかったと思うんですよ。一回口を閉じるのはマ行っていうのとか。ただ、なんで水切れないの?ってのが大事というか。パズルの部分にしかロジックがないんですよね。「アポロン→太陽→火→水が弱点」って連想ゲームかしら。まぁ、これは今後説明があることに期待するしかないですけどね。
  • 『恋のキューピット 焼野原塵』
    • 下根くんの下の名前は猛だったのか。太郎だと思ってましたが。まぁ、下ネタなのは間違いないですね。
    • 下根くん、恋のために生まれ変わるそうです。恋愛モノとしては全うですし、美談だと思いますけど、下根くんとなると寂しいですね。今までの下根くんが否定されたようで。
    • んで、下根くんの改心は驚くほどアッサリと済んでしまいました。強引さが塵らしい、というのはわかるんですが、簡単だなぁオイ。
    • 一方、委員長の事情としては、良いトコの嬢ちゃんだから親に恋愛を禁止されてる、というシンプル極まりないもの。フツーすぎてつまんないとも、最後だから古典的なのがちょうどいいとも取れますかね。ワタクシは前者。
  • べるぜバブ
    • 邦枝さん男鹿に会う。そーいや、ベル坊不在ということはすなわちヒルダ不在ということでもあったんですね。正妻になるチャンスじゃないか、と思ったら邦枝さんベル坊カムバックにノリノリであった。おおっ、これは泣ける。
    • 邦枝さんの言う「実の母親だからしょうがないなんて嘘っ!!」「本当は怖くて逃げただけよっ!!ベルちゃんが自分よりお母さんを選ぶのが恐くてっっ!!」ってセリフはさながら自分のことを言っているようですね。ヒルダに勝てない自分のことを。いやぁ、良いシーンです。ついでに告白しちゃったよ。邦枝さん良いヒロインです。幸せになってほしいですねぇ、男鹿とは無理だけどw
    • 「ベルちゃんを泣かせたり…し…な…」いって言ってますけど、あの時泣いてたことを邦枝さんが知っている、というもステキですね。
    • んで、電話越しの「とーたん」ですよ。まいった。忘れてましたよ。今なら電話越しでもちょっと会話できるんですね。お見事だったと思います。
  • ジャン魂G!
      • G-13エンディングスペシャルなんですが、最終回風のイラストがおもしろかったです。
    • 日本一決定戦制覇作
      • はい、気になる的中率の集計です。16本中、当たったのは、12本!! 75%とか高すぎるw いやぁ、今レースは予想が当たる当たると思ってはいましたが、まさかここまで当たってるとは。ジャン魂投票者と価値観が近づいたようで嬉しいです。
      • ちなみに、外れた4本のうち、2位なら当たりが2本、3位なら当たりが1本ですからね。3位以内の的中率だったら、驚異の94%です。HAHAHAHA 笑いが止まりませんよ。まさかこんなに当たるとはw
      • こりゃ来レース以降も期待できますなぁ、‥‥と言いたいところなんですが、自分の性格上「どうせマグレだよ‥‥」という気持ちなんですよね。来レース5割とか切ったら泣くよ、マジで。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 今号3本目の『磯部』。働きすぎで早漏
    • 本編前の磯兵衛豆知識。TSUTAYA雑学がおもしろかったです。紛らわしくて笑った。
    • 本編。母上様(クソババア)の井戸端会議。磯兵衛がその場しのぎでついたウソを信じた挙げ句そっくりそのままママ友に自慢。覚えててくれるのは嬉しいけど、所詮はウソだから恥ずかしいですね。そして、それを信じる岡山&山岡さん。「くそがっ!!」で笑ってしまいました。最終的に奇声をあげる始末ですからね。どんだけショックなんだw
    • んで、オチ。室内にししおどしw そもそも庭に接してない部屋なのになんであの逸話思いついたんだよ。
    • 次週は本編に加えて、2月発売のジャンプコミックス各作品を磯部が紹介する特別漫画って仲間先生の社畜っぷりがパネェ。
  • 目次
    • 「J連作1コマギャグ」(弗田恵介)
      • 話が一気に全国規模になったw なんで全国の肺も死ぬんだ。大丈夫なのかコレw

定食屋で隣に座った兄ちゃんがハイキュー!!を読み始めて焦った!あざーす!
(『ハイキュー!!』)

      • イイ話。漫画家の場合、名前や作品が有名でも顔はわからないことがほとんどですからね。
  • 愛読者アンケート
    • 『E-Robot』について、というのは当然なんですが、それ以外の質問がなくてビックリ。全質問が『E-Robot』についてってどんだけ聞き込むんだよ。そんな期待されてるのかしら。
    • ヒロインについての印象に「エロい」という選択肢があるのが笑える。完全に本作仕様じゃないか。ずるいぞ。
    • そして、主人公ユウキの印象についてもなんですが、質問されて気づきました。印象がない‥‥。

 総括です。
 今週一番印象に残っていることは、ジャン魂での日本一決定戦の的中率ですよ。ヤバイです。ちょっと誰かホメてくれてもいいんじゃないですかね。金一封とか送ってくれてもいいんですよ?
 他に印象的なことといえば、『ニセコイ』と『暗殺教室』が夏祭りネタで被ったことですかねぇ。半年ほどズレた話だってのにまさかのブッキングでした。笑った。偶然って怖いw

 んで、今週のベスト作品。なんだろ。いや、『アイアンナイト』って言いたい気持ちはあるんですけど、さすがに代わり映えしないし。けど、ユキちゃん出てきたし、新展開も超ワクワクしたしなぁ‥‥ということで『アイアンナイト』でいいや。次回以降考えます。このコーナー廃止するしかwって話ですけど。
 次点は読み切りの2つですかね。キャラ萌えの『放課後オブザデッド』、ギャグの『E-Robot』という認識です。 

 では、最後に今週のベストキャラを決めて終わりにします。こちらは次点から。

  • 邦枝さん 『べるぜバブ
    • ヒルダ不在の今だからこそ輝けた邦枝回でした。ベル坊を戻したらヒルダも戻ってきちゃうけど、男鹿とベル坊のことを考えたら戻すしかないだろ、ってのが熱いです。
  • 生野くん 『放課後オブザデッド』
    • スピカよりもかわいかったです。
    • ぶっちゃけ、内容が微妙に『アイアンナイト』と被ってて無駄に敵対心湧いたりもしたんですけど、それでも生野くんはいいゾンビでしたw

 ということで、今週のベストキャラ。こちら。

  • 渚くん 『暗殺教室
    • 渚くんかわいいよぺろぺろ。
    • 殺しの世界を離れた、E組外の渚くん、という新たな一面が見れて素晴らしかったです。父親に嬉々として話しかける渚くん、というのは今まで見たことなかった部分です。渚くんはプライベートでも天使でした。渚くんとお寿司食べたい。むしろ渚くん食べたい‥‥とかこういうのを言ってるのが悲しくなるくらいに眩しかったです。

次号の感想

SOUL CATCHER(S) 3 (ジャンプコミックス)

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磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~ 1 (ジャンプコミックス)

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*1:週刊少年ジャンプ」2014年09号47ページ