北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

『生徒会役員共』のテレビアニメ2期(11話)と原作(269話)の感想

『生徒会役員共』のテレビアニメ2期(10話)と原作(268話)の感想 - 北区の帰宅部

 アニメの残り話数を考えたくなる時期になってきました。終わると思うと大変寂しい次第。本作の場合は、最終回になるまで終わりに近づいてる感じが一切ないと思われるので、それがまた‥‥というか。

  • テレビアニメ『生徒会役員共*』11話
    • そんな11話。会則はサンタコス役員共。本編では1人しか着ないのに3人全員というのがイイですね。3人それぞれデザインが違うのも楽しいですし。
    • アニメのクリスマスというと嫌な思い出があるんですが、そんな不安は杞憂でありました。
    • タカトシブレザーに折り目がついたのでスズが押さえるネタ。「なんか和む」という絵面がおもしろいのはもちろんなんですが、その後押さえてるシーンが続くのがよかったですね。腰を曲げてもついてくるスズの動きがコミカルで笑ってしまいました。
    • 畑さんの桜才新聞に使われてる写真がコトミ作成のマッスルタカトシ。桜才の中ではもはや説明不要の知名度ということなんですかねw 特に説明する必要もないというか、むしろ津田副会長といったらあの写真、みたいな感じなのだとしたらコトミの罪は重いw
    • 英稜高校の通学路に長い坂。以前に話の中で出てきたけど、実際に出てくるとは。
    • てか、タカトシは坂が理由で英稜蹴ったけど、『女子大生家庭教師濱中アイ』のマサヒコは必死に勉強して英稜行ったんだよなぁ、とか考えてしまいました。タカトシの方が学力的には上なのか、なんて。まぁ、考えすぎ。
    • んで、ウオミー。メインのギャグではないような細かい部分での仕草や発言による小ボケが充実してきましたね。こういうキャラの立ち方をするとは思っていませんでした。アニメとしてのウオミーならでの魅力が増してきたような感じありますね。まぁ、別に区別する必要ないんですけど。逆輸入することも多いですし。
    • 雪かき。横島先生の「利害が一致したな」。原作の時からツボだったネタなんですけど、アニメでも笑ってしまいました。同時に喋るのがアニメ映えしてるってのが大きいんですかね。それと、横島先生の言い方が思ってたよりも爽やかだったのがまたww
    • 闇鍋。ヤミ鍋だっけか。
    • 部屋を暗くしても火が付いてるので結構明るい、ってのがなかったですね。原作で読んだ時目から鱗だったので、なかったのはちょっと残念ですね(身勝手)。アニメだから言葉で言わなくても映像で表現できる、ってことかしら。まぁ、ねーわな。
    • そーいや、出島さんの出番が多い気がしますね。次回にも出るっぽいですし、ラストに向かってスパートかけてる感があります。サブキャラの出演数が帳尻あるようになってるのかしら、とか考えるけど、集計はしない系クズです。
    • ラスト。「食べてすぐ寝ると」のくだり。スズの説得に対する津田兄弟のリアクションがサイレントのままエンディング曲突入ww くそぅ、これは笑ってしまうじゃないか。こんな終わり方もあったのかちくしょうw サブタイ前でもCM前でもなく、エンディング曲前というのがサイコーすぎます。もちろん、原作がマガジンに掲載されたり、単行本に収録されてる時とも違った味わいになりますよね。これはやられた。
    • んで、曲が終わったらサンタな会長。曲を挟むことで「ひとイベントが終わった後にひっそりと」という感じが出てますね。
    • コトミのおっぱい。力が入ってるように感じました。よかったですよ。
    • アリアがスズを抱き枕にしようするネタでエンド。これも原作の時からすごい好きなネタなんですけど、アニメだと演出が仰々しくなってましたね。アリアの赤面とか驚き音とか。同じネタやるにしてもアニメになると味わいが変わるなぁ、と改めて感じました。1話の大オチにふさわしいネタだったと思います。

 以上、アニメ。以下原作。

  • マンガ『生徒会役員共』#269
    • 扉はムツミ。アオリで「猫なで声」とか言われてるんでアニメのことかと思ったら本編ネタでした。
    • 先週に引き続き宿直。夜の見回りの巻。1ネタ目が4人の配置に関する内容で、前回のラストと繋がってますね。インペリアルクロスが出来ないw
    • 階段で手を振りすぎてズボ。タカトシが注意されてたけど、本当に危ないのはアリアではないか。タカトシに対して。
    • なんて思ってたら次がアリアの手癖の話でした。無人教室から物音がしたと思ったら猫の声。闇に潜む何かをアリアが撫でると‥‥。まぁ、ムツミなんだけど、このネタで衝撃的なのはムツミが性的な愛撫を受けている点ですね。アリアから。桜才のサンクチュアリ、最後の砦(言い過ぎ)だったムツミがついに下ネタの餌食にw 一応「アリアは相手が誰だかわかってなかった」という状況ではあるので、ムツミに対してやる意図はなかった、みたいな解釈も出来るかもしれないけど。まぁ、声で大体判断つくか‥‥いや、けどマンガだし。
    • 見回り同行の誘いに歓喜するムツミ。いろいろ誇大解釈してるのが笑えるけど、当たり前のようにいつも一緒にいる会長やスズは大切な何かを忘れている、という教示なのかもしれませんね(違)。
    • 体育館ステージの立ち位置を示すTマーク。Tといったら‥‥というネタ。「おっ立ち台」というサブタイが秀逸だったお思います。「っ」を付けるだけでまったく別の意味にw
    • ムツミが参加したことで、見回りにラブコメ色マシマシ。全うなラブコメ展開がボケを排して(2人の中では)行えるのはムツミだけに許された特権なんじゃないですかね。以前にも何度かありましたが、かなり異質な存在です。そして、それに対してリアクションをする外部でギャグが発生する、というのがおもしろいですね。
    • ラスト。横島先生への報告の場までムツミが同行してて笑った。横島先生がまともな人だったら叱られに行った、みたいな解釈もできるんですが、横島先生だからなぁw

 ということで、今週は終わり。‥‥って、よく考えたら日曜更新の記事で「今週」って書くのはよろしくないんじゃないか、という気がしてきました。どうでもいいか。
 アニメの方で特にツボだったのは、エンディング曲前の津田兄妹です。原作通りのネタなのにテレビアニメならではの魅力が詰まってたと思います。
 原作の方だと、ムツミがアリアになでられるネタですかね。ムツミかわいい、というのもありつつ衝撃的でしたw

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