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マンガ『生徒会役員共』(273話)の感想

『生徒会役員共』のテレビアニメ2期(13話)と原作(271〜272話)の感想 - 北区の帰宅部

 テレビアニメ2期が終わりましたので、マガジン連載の感想を独立させます。

 4月ということで、マガジンでは「全作品にあらすじ記事つき!読み始めるならこの号!!」なる企画が行われてます。そーいや、去年もこんなんやってましたっけね。
 それでだ。『生徒会役員共』のあらすじはどこですか。なくね? なんでや。
 ギャグ作品だからいいじゃない、って気持ちもわかるんですが、たしか去年はあったと思うんですよねぇ。解せぬ。

 ということで、#273。この話数が正しいのかは知りません。マガジン誌面上にそう載ってるんだから、という思考停止です。

 「生徒会役員共の女子会」。関係ないでしょうけど、アニメ1期の最終回思い出しましたよ。あれは座談会でしたね。まぁ、ああいうメタい話ではないです。女子会ながらタカトシはいつも通り在席。とりあえず、1ネタ目1コマ目の「わー」的な盛り上がりがやりたかった、的な感じですかね。

 んで、男子がいるのに女子会。男子禁制だったら猥談、という流れ。けど、意外と男子禁制(じゃない回多いけど)な作品『プチたん』ではここほど猥談は出てない印象です。不思議。
 「あれで自重してたの?」というオチはツボでした。タカトシが時間差で違和感に気づく感じとかすごい楽しいです。

 サブタイが「女子力○○○」で続き、内容も女子力大喜利状態。「女子力とは何だ」というのが定まってない感じがイイですね。
 髪をかき上げながらバームクーヘン食べるウオミーが色っぽい!!と思ったら意図的なポーズだったので衝撃。まんまと手の上で踊った感あります。そんなテクニックあったんか‥‥。
 ウオミーに対抗したシノには「がんばったで賞」。色気が皆無な称号で笑った。

 轟さんプレゼントのメガネを装着するスズ。家からかけてこなかった、というのがポイントなんじゃないですかね。んで、見せられて素直にホメるタカトシ。素直すぎて照れるスズ。欲しかったであろう反応だってのにテンパるというジレンマ。
 その場ではグラサンかけて逃げてましたけど、次のコマではメガネ着用してるんですよね、スズ。気に入られたので続行したということですね。細かくてすげぇイイです。心境とかいろいろ考えたくなります。
 誰が女子力一番高かったか、をウオミーが聞いたらシノスズに対する何かというのが表に出ると思うんですけど、実際に言うのはアリア。またちょっとニュアンス変わりますね。おもしろがってるような感じもありますし、フラットな状態で聞いてる気もしないではない、という。
 全員に気を遣ったタカトシとそれを一瞬で見破るシノ、という関係性がイイです。ツーカー過ぎて気遣いも通用しない感じ。そこそこ良い案にも思えたんですけどねw

 ということで、終わり。さすがに短いな。慣れない。まぁ、いいか。
 ベストは、男子禁制なら猥談、ってネタですかねぇ。グラサンかけた後に再びメガネかけ直してるスズもよかったです。

マンガ『生徒会役員共』(274話)の感想 - 北区の帰宅部