北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2014年30号)の感想

 先週は体調不良のため時間がなく手抜き記事になったのですが、今週もなります。
 理由は簡単で、ワールドカップです。ワタクシは普段、寝る前の1時間とかを使って感想をシコシコ書きためて、月曜になったら残りを一気に頑張る、というリズムでやってるんですけど、ワールドカップのせいで寝る前の1時間が消失しました。深夜の1時から早朝7時の間にキックオフとか、生活リズム崩れますわ。試合を観るために夜更かしor超早寝みたいな日々が続きますので、ジャンプの感想書けなーい。まいった。

 ということで、ジャンプ30号。尾田っちがカムバックして連載再開です。表紙の「運命の糸を手繰り寄せるのは」という文言がなかなか。

前号の感想

  • 背表紙
    • 坂本。腕赤いんでしたっけね。
    • となると、次は陸奥でしょうか。どーでもいいけど、北区には陸奥さん縁の地があるんですよね。結構近所。
  • ONE PIECE
    • 巻頭カラーの見開き扉。ソファーにルフィ、ゾロ、ロー、キャベツ。それはいいんだけど、ソファーの後ろの人選がちょっと不思議。バルトロメオはいい、ソファー座ってもいいだろというレベル。肩パンチの人とアブドーラザブッチャー、タイガージェットシンがなぁ。そんなにメイン寄りだったのか。チンジャオじゃなくて現頭首の方がフィーチャーされてることを考えると、今回の人選は今後拡大されることが予想される麦わら海賊団の縮図なのかと思ったんですが、むむむ。どうなんだろうか。
    • てか、前面にいる人のほとんどがお腹露出してて怖い。お腹痛くなっちゃうよ‥‥(先週腹壊したのでヒートテックの腹巻き巻いてる)。その点ゾロは安心できるな。Mr.腹巻き。
    • 本編。バルトロメオが安定してかわいい。ロビンとの組み合わせも魅力的だし、マジでサニー号乗せてあげたいレベル。
    • ロビンの手はしご。ハナハナの能力って生えるのもスゴイけど、それが消えるのも同じくらい便利ですよね。分身の術の時もそうですけど。
    • 王女が「国民の声」がどうこうって言うとやっぱアラバスタ思い出す。
    • んで、ヴィオラとルーシーの絡み。なかなか感動的なんだけど、護衛役を買って出るバルトロメオがかわいいので結果そっちの印象が強いw ロビンとの絡みもそうですけど、マジメキャラと絡んだ時のバルトロメオのバカっぷりが和むんですよね。能力的に護衛はピッタリなので常にいてほしいレベル。
    • フランキービーム‥‥を阻止するセニョール。かっこよすぎるw あの口振りからしてタイマンになるんですかね。
    • んで、藤虎こと勝新を足止めしてたサボ。バルトロメオとは違った意味で、出るだけでテンション上がる。鉄パイプの両端から炎が出てるのとか超カッコイイし。しかし、サボvs勝新とはねぇ‥‥盛り上がりすぎだろ。
  • 暗殺教室
    • 謝罪措置は、社会奉仕活動でした。わかりやすくていいっすねぇ。ジーサンが都合よく保育施設やっててよかったです。まぁ、はみ出し者を教育する、という立場が共通してるので、うまい構成だとは思います。
    • 柱のキャラ紹介。マッハ20は「ジェットエンジンを積んだバイク『MTT Y2K』の約60倍速い」。映画『トルク』でお馴染みのアレですね。偏差値の低い映画としてとても楽しいので、車バイク関係疎いワタクシでも知ってます。あれの60倍ってのは殺せんせーマジ速いわw
    • ということで、E組による子守。子供になって渚くんにセクハラしたい‥‥。こないだ『食戟のソーマ』で似たようなのあった時にも同じようなこと書いた気がする。けど、田所ちゃんは遊びです。
    • とか妄想してたら、マジでそういう話になってくれたじゃないの。問題児が渚くんに突っかかる!! いいぞもっとやれ。てかオレに代われ。
    • そんなさくら姐さん。渚くん困らせるとかマジ羨ましい。脇に手ぇ入れて持ち上げてほしい。‥‥改めて、そんなさくら姐さん。不登校だそうです。学校からのはみ出し者という要素が強まったので、E組との重なりがより強調された形ですね。そんなさくら姐さんが渚くんと絡む、というのは大変意味深いっす。
    • んで、E組本格始動。戦闘能力生かした演劇はおもしろそうだよなぁ。「ディズニー1人勝ちのハリウッドよりよほど刺激的だ」って言いたくなる気持ちはわかります。わかるけど、ディズニーアニメと、ピクサー、マーベル映画に、『スターウォーズ』を包括するディズニーの方が魅力的です。さすがに無理。渚くんいないと勝てない。
    • んで、本題。渚くんによる個別指導。こ、個別指導‥‥。絶対集中できない。
    • イジメによって学校からドロップアウトしたさくら姐さんを指導することで、E組を教える殺せんせーの立場を追体験。渚くんが「あんたもパパやママみたいに言うんでしょ」って言われてる点も重要なんですかね。渚くんち、家庭崩壊してるっぽいですからね。‥‥と、フツーにおもしろいんだけど、渚くんとマンツーマンというシチュエーションが魅力的すぎてそれどころじゃないよなぁ。渚くんお散歩とかどっかでやってないかしら(人身売買)。
    • んで、背伸びして痛い目みた猫をE組の曲芸でレスキュー。ここで岡島くんが活躍してるのが見事ですね。事の発端コイツですから。
    • 木造平屋のリフォームをするシーンで、大きな柱を立てかけてるシーンがありますけど、これは棒倒しの逆ですね。弱者の気持ちがわからなくなった、みたいなこと言われてましたけど、倒れた棒を持ち上げることでそれを反省し、乗り越えるというのが端的に描かれててスゲェな、と。「なんということでしょう」ビフォーアフターがあったワケだけど、「2週間分の損害と見合ってるか?」と言ってるのがまたイイ。それだけジーサンのことを認めてるワケですらかね。以前は「なんであんなトコに‥‥」みたいなこと言ってたのに。
    • まぁ、そんなことはどうでもいいんです。問題は渚くんの「ここだけの秘密の勉強教えてあげる」ですよ。な、なんだそのAVみたいなセリフは‥‥。ホレてまうやろー!!!(もうホレてる)
    • 手握られて頭なでられるとか‥‥その上「秘密の勉強」‥‥。オレ男だけどマン汁出るわ(下品)。いやね、下品なことも言いたくなるくらいに あざといと思うんですよ。いくら何でもやりすぎだろう。そりゃあ、渚くんはかわいいし、それが作品の魅力の大部分を占めてるのは理解します。作者的にそれをわかっててやってる、というのも以前から見受けられたけど‥‥こんなこと露骨にされたら‥‥濡れる。
    • さくら姐さんの立場になったとしたら、とりあえず心を開き、安堵故の号泣をして渚くんの胸に飛び込みたいです。
    • 読み終わって気づきましたけど、普段渚くんを愛でる時って大体上の立場からなんですよね。ぺろぺろしたい、ってのが端的ですし。それが今回、さくら姐さん視点で渚くんを描くことで、下の立場から見た渚くん、という新ジャンルが生まれたのですよ。これは発明や‥‥。渚くんが教育者の立場になることで殺せんせーを追体験、というのはさっきも書きましたけど、ココで大事なのは本作『暗殺教室』において読者への窓、読者の視点になるのは渚くんだという点。つまり、渚くんはカメラのような役割なので、基本的にカメラに対してカメラが向くことはないんですよ。最近違うのも増えてきてますが。そんな渚くんが殺せんせーの立場になるということは、普段の渚くん役であるさくら姐さんから見た渚くん、という構造なのですよ。実際には渚くん進行なのは変わってないけど、疑似的に別のカメラから見た渚くんが描かれてるワケで。これは大変なことですよ。この2週間が永遠に続けばいいのに‥‥。
  • JC6月新刊
    • 単行本の宣伝ページに今後の刊行予定が載ってるんですけど、8/4発売の欄に『ステルス交境曲』が1巻と2巻、両方書いてあるんですよね。1、2巻同時刊行って相当めずらしいケースな気がするんだけど、なんかあったっけね。既存の話数的に2巻で完結ってワケじゃないと思うんですよねぇ。てか、2巻完結だったら上下巻という表記になると思うし。
    • 1、2巻を同時に出すことに何らかの仕掛けが用意されてるような気がしないでもないです。ちょっと気になる。
  • 『卓上のアゲハ』古屋樹
    • 読み切り。初めまして。作者紹介ページで遊ぶ人はかなり好感度高いです。
    • 本編。ヒロイン目線の変人卓球少年物語。美少女であることをバリバリ自覚してるヒロインは『斉木』の照橋さんを彷彿とさせますねぇ。ファンクラブとか、モブ生徒を手の上で転がす感じ。まぁ、制服が照橋さんよりかわいいので許す。
    • そんな照橋さん(違)、小悪魔テクを仕掛ける時に相手の予想リアクションが頭に浮かぶ感じ、マジで照橋さんですね。まぁ、照橋さんはその相手のリアクションを完全に把握できること、それがテレパシーを思わせるワケですね。一方、こっちの照橋さん2号は、作品的に予知能力でしょう。変人卓球少年の予知能力と呼応させてるワケで。ただ単に照橋さんっぽい女子かわいい、じゃなくて物語的に意味のあるキャラクターに感じます。
    • 『斉木』も含め、クラスのマドンナちゃんが変人に好意を寄せるもののフラれ続ける、というのは大変既視感溢れる展開なワケです。『斉木』以外にも『ONE PIECE』におけるハンコックが似た感じですね。要するに男キャラの変人性が際立つワケなんですが、それらと本作が違うのは変人がヒロインのことを性的には興味ある、という点。これは新鮮でした。イイね。ギャグとして成立するのはもちろん、性的に反応することで既知の外にいる人という印象がなくなり、さらにはエロを乗り越える卓球愛に感動すら覚えれるレベル(超大げさ)。まぁ、とりあえず、エロい気持ちになると鼻血が出るマンガは大体友達。
    • まぁ、いろいろあって、変人くんの予知能力が明らかに。まぁ、わかってた。「僕」「俺」という一人称の使い分けも含め、『黒子のバスケ』の赤ちんっぽいですね。作者の好きなマンガらしいし。
    • 「『部活サボってでもアタックしてきたんだ!』ですか? どうりで弱いわけですね」 セリフ自体はカッコイイんだけど、「どおりで」だよなぁ(細)。メガネキャラなのにバカかよ!!‥‥まぁ、テストのシーンで既にバカだったか。
  • 追記
    • 「道理で」だそうです。大変申し訳ありませんでした。
    • んで、第2戦。0.1秒の予知ができると思ったら新たな相手は「0.08秒でキサマに届く!」。この無理矢理なインフレ感、嫌いじゃないぜw
    • 球が跳ねないとか『テニスの王子様』かよwwww‥‥とか思ってたら「プロでも難しい技だぞ!」だそうです。えっ、卓球の世界ってマジでこんな技あんの。すごー。マジか、ちょっと卓球に興味湧いちゃいましたよ。世界卓球とか観たら実写のゼロバウンド見れるんですかね。見たい。
    • まぁ、鼻血オチな時点で大体許せるというか、大体友達。とはいえ、ラストの取って付けたような処女宣言は邪魔臭かったです。わざわざ言わんでええわ。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 本物の照橋さん‥‥は出ません。くー君でした。
    • 天才は監視カメラを自由に見れる。よく見かけますね、こういう人。超能力でもないと、いくらなんでもやりすぎなんじゃあ‥‥という気もしますが、ギャグマンガにおいて全知全能の超能力者に少しだけ劣る超天才なんだから別にいいか。納得はできるけど、やや陳腐。
    • んで、くー君の考えが読めなくてエンド。制御装置を作ってもらっといて、不思議がるのも変な話ですね。くー君も頭に変なの付けてるやんけ。マグニートーかよ。
  • 黒子のバスケ
    • 赤ちんの過去。超厳しいパパが中学の時にバスケ部の入部を許してくれたのが驚きです。
    • 元の人格、割と優しい方が「オレ」。途中で分裂した人格、勝利至上主義が「僕」。一人称の印象が逆になってるのがちょっとおもしろいかな。てか、今週の卓球マンガにおける一人称の使い分けってどういう意味があったんだろうか。
  • 食戟のソーマ
    • 葉山バーガー。気づいたら一瞬で食べきってしまった。無意識のキャプ喰いw
    • 葉山くんの決め手はピクルスだそうで。ピクルスかぁ‥‥。苦手なんですよねぇ。ピクルス見つけたら除けるし、注文時に「ピクルス抜きで」って頼んでしまうんですよねぇ。オレはスッポンバーガーの方がいいなぁ。
    • まぁ、協力:森崎が気に入ってる葉山くんらしく、料理のネタが秘書子よりも明らかに凝ってるように感じましたよ。まぁ、勝つのも納得です。ただ、ピクルスは抜きでお願いします‥‥。
    • ということでリアクション。葉山の圧勝ということで、そのまんま秘書子全裸です。佐伯先生が本気出しました。秘書子の秘所がぁああああ!!!
    • てか、ジーサンのパンツも弾け飛んでる風ですね。ウルトラマンガメラも両方脱げたら意味わかんなくなっちゃいますけど、まぁ、おもしろいからいいよ。露骨に女体のエロを描く時は、ギャグ的に男体も描く、というバランスは本作ではお馴染みですね。
    • んで、一方、タクミくん。例の如くシリアスな雰囲気を作れない‥‥と思ったら今日はソーマくんがシリアスムードであったww 緩急ついててよろしい。
    • ラスト、細かすぎる男、美作くんが本気モード。遊んでる、という表現がされてたので、心理としては『ソルキチ』の善人くんに近いんですかね。まぁ、こっちのが露骨でわかりやすいw
  • 火ノ丸相撲
    • 相撲コラムなしかよ!!
    • 冒頭、ヤンキーくんの同居人の女が顔を隠して登場。読み切りの時に妹だったら、「どうせ妹でしょ」とは思ったんですが、アオリで「兄妹at玄関!!」って断言しちゃうのはどうなんですかね。まだ、本編では妹ってわかってないですよ。姉かもしれんし、同居してる恋人って可能性も少なからずありますよ。
    • んで、大会。「高校生サイコー! タマラン!!」な変態女登場である。これは笑った。まぁ、自分も「女子○生サイコー!」とかたまに思うので、あまりバカには出来ません。高校相撲という特殊なスポーツを扱う上で、この視点はおもしろいですね。当然、冒頭に出て来た妹ヤンキーの「…は? スモウ!?」と対になってるワケで、高校相撲に対する視線が両極端ですね。
    • んで、かませ犬なメガネ登場。これはいいメガネ。強そうだけど、すごく弱そうw んで、取材陣の2人がメガネくんに対して吟味をしてると、一瞬で決着。気づいたら寄り切られてましたー、という展開はサイコーですね。本作、こういう気の利いた省略するので目が離せないですよ。
  • ニセコイ
    • ユイ姉と2人きりで候。
    • 結局全員揃って王様ゲーム。既存キャラを引っかき回す新キャラというのはいつだって魅力的です。
    • 小野寺さん、楽にひざまくらしてほしいみたいですけど、女性ってひざまくらって憧れるもんなんですね。男が女性にされるのに憧れる、という一方通行だと思ってました。目から鱗。けど、男がひざまくらしたら突起あるから頭の乗り心地よくないですよ。
  • ハイキュー!!
    • センターカラーでポスター。左右から向き合って対決、という構図は奇しくも先週の『黒子のバスケ』と同じですねぇw まぁ、『黒子』は左←右が主人公だったのに、『ハイキュー』では逆になってるのがおもしろいっす。
    • 本編。監督の言うこと無視してブロックかますツッキーが最強で最高でしたw いや、打ってくるのが明らかなのでブロックかましただけで、無視したワケじゃないですけど。
    • 「遊ぶ事と考えない事はイコールじゃない」からの、お祭り男の「頭ん中のシミュレーションと現実が一緒になるって サイコー」。顔が完全に狂気に満ちてますねぇ。これぞ『ハイキュー』というシーンでタマランです。高校生サイコー(違)。
    • んで、日向。スパイクが邪魔されたので、目ガン開きでスパイク。それにさらに対策打たれたトコでMr.質実剛健からのアドバイス。そして、マッチポイントという流れがしびれます。高校生サイコー。
  • 銀魂
    • 梅雨ということで、テーマは雨。だけど、あいにく最近全然雨降らないですよねぇ。梅雨の宣言されたと思ったら雨止まっちゃってワケわかんないです。
    • たまと自販機の恋愛‥‥かと思ったら友情でした。一瞬百合かと思ってしまったw
    • 自販機が自我持ってる描写が大げさすぎて完全にギャグなんだけど、前半にギャグとして大げさに描いたため、終盤の泣くシーンが違和感なく見える、というスンポーでうまいです。
  • BLEACH
    • チャン一が到着したけど、チャン一のせいで陛下大喜び。ということで、また急ぐチャン一。まぁ、ぶっちゃけ「チャン一なら8人相手でも勝てるかな‥‥」とか思いかねないのが現状ですので、そこにさらなる負荷をかけるワケですね。
    • ということで、「ここは俺に任せて先に行け」でエンド。脊髄反射的に熱い。けど、よく数えてみたら8人揃ってないんですね。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 巻中彩色ことセンターカラー。浮世絵モードな扉が笑えます。いや、カッコイイんですけどね。とにかく、お犬様がサイコーです。
    • と思ったらその扉は大八の夢だったw これはおもしろい仕掛け。
    • 本編としては、2週連続で宮本武蔵。武蔵in磯兵衛。
    • しかし、目を覚ましたら自分が全裸で近くに大八がいたら、完全にアレじゃないか。衆道
  • ワールドトリガー』休載のお知らせ
    • なんでも作者急病だそうですよ。詳しくは知りませんけど、この手の休載が多い人ですねぇ。厄ついてんじゃねぇの。
  • 『アヌ中』萩原裕一
    • ということで、代原。一目見て新人のギャグ漫画だとわかるこの感じ、嫌いじゃないぜ。
    • 異常なシチュエーションなのにも関わらず登場人物たちが行っているのは極々ありきたりな日常、というのが結構ツボです。このテンプレ感溢れる導入が逆に笑えます。
    • てか、男女の差がほとんどわからないw サイヤ人の戦闘服みたいになってるアレ、ひょっとしてセーラー服なのか。
    • そっからのフツーの人間登場。おおっ、フツーにうまいw 「何アレ!!?」ってマジで思っちゃいましたよ。
    • 先生の「ダメだッ!! 6文字までしか数えられんッ!!」がツボ。先生かわいい。
    • ということで、歴史が動いて終わり。予想以上におもしろかったです。「オミ」も取り込まれてるトコとか吹きましたわ。天丼がそのまんますぎて飽きるかなぁ‥‥と思ったら外し、ってバランスも心地よかったです。いやぁ、思わぬ拾いもんでしたわ。葦原先生の不幸に感謝。
    • アンケートハガキには25番だそうですよ。書くわ。
  • 『ILLEGAL RARE』
    • 鏡に映った姿が骸骨な市長。これは何なんですかね。ここらへんの知識全然ないのでわからないですw 吸血鬼は鏡に映らない、ってのは知ってますけど、それか? まぁ、扉も兼ねたシーンなので、イメージだという可能性もあるかも。
    • 三つ目だと思ってた子が三つ目じゃなかった。額のアレ、宝石だったのね。なんかすいません。
    • ハンターのバロックホーン様が超サイコー。人間性がほとんどないバカらしさが素晴らしすぎます。猪突猛進ってイイよなぁ。
    • ということで、湖の王子様。バロックホーン様が一蹴されちゃうのは惜しいけど、一蹴されてこそ輝くキャラという気もしますw
    • ということで、バロックホーン様の死に様、てか死骸が思ってたよりもむごいw くそぅ、バロックホーン様大好きなのに‥‥。
    • てか、「ロマンスが止まらないッ!!」というアオリの投げやり感パネェ。
  • こち亀
    • ボカロ。秋本御大のボカロ熱は本物です。あの歌うキーボードを秋本御大が嬉しそうにイジってる姿が目に浮かんできます。
    • ボカロからの女子の漫画。女子にとっての漫画論、というのはすごく新鮮ですね。それが少年漫画に載ってるんだからサイコーです。
    • 「小学校は目標作りですから!」の言葉がマジで耳痛い‥‥ずっとポケモンやってた‥‥。
    • んで、最後に再びバカロ論。ただの知識にはなってなくて、「好きです!」という熱量がスゴイ。外国人の日本語曲って例えがすげぇわかりやすいし、初音ミクの「時代」のエピソードもおもしろい。「淡々と歌われると余計心に沁みる」ってのはボカロ愛の結晶とも言えるセリフなんじゃないでしょうかね。
  • 蹴ジャン!
    • なんか変わってしまった‥‥しかも宣伝じゃねぇかw
  • HUNTER×HUNTER
    • クラピカの緋の目回収歴。「マフィアの娘」から「国王の息子」までの間がすげぇ多い。どんだけ頑張ってきたんだw
    • んで、頑なにメアドを欲しがるレオリオが素晴らしい。これはいいブロマンス。乙女ちくね
    • 一方、No.2に就任したジン先生による暗黒大陸講座。具体的なリターンの話は「やっと聞けた」という感じで心躍りますね。一部『トリコ』っぽいのがありましたけど、それでも雰囲気が全然違うのでその差も楽しいっす。
    • んで、ネテロによる暗黒大陸挑戦。想像でない、リアル暗黒大陸が描かれたのは初なんじゃないですかね。災厄は除いて。てか、ネテロのフルネーム初めて知ったw アイザックなんか。んで、同行者はゾルディックの誰か。ジグでいいのか? しかし、ネテロって意外と若い頃に暗黒大陸入ってたんですね。ジーサンになってからかと思ったらそうでもなかった。
    • ジンの申し出に真っ先に乗った金が大好きな彼‥‥が実は超イイ奴。目標そのものよりも一緒にそれを目指した仲間が大事、みたいなこと前にジンが言ってた気がしますけど、まさにそれじゃないか。まさかビヨンドの一行、しかもすげぇ地味なヤツがそうなるとはなw
    • そして、ラスト。例のトンデモ本の作者の名前が明らかに。まさかのフリークスでした。なるほど、今回の暗黒大陸編はジンによる「父探し」の物語になるワケですね。今までがゴンによる「父探し」だったので、完全に『HUNTER×HUNTER』第2章、という感じか。
    • となると、ますますゴンいらねぇなw 念使えないっぽいし、この際待機でもいいよ。今回はゴンキルにまったく期待してない、というか興味湧かないなぁw アルカとナニカも含め、今までの『HUNTER×HUNTER』的なものはあんま求めないというか。
  • 『ステルス交境曲』
    • ライカのカメラを勝手に覗き見するのが超エロい。「あっ… 駄目っ…!(カチカチ)」じゃねぇよw
    • 王都での尋問。すげー既視感のあるルックスですねぇ。アニメだと『エヴァ』のゼーレだし、ゲームだと『キングダムハーツ』とか、映画だと『アベンジャーズ』とか。これはワタクシの守備範囲内なだけで、他にも無数にあると思う。
    • んで、スライスと医者の会話。「確かに紙は不味いが味を気にしてたら健康にゃなれんぞ」「アリス嬢の写真にどのような効能が?」「精神安定だ」「………」というやり取りが百点。超楽しい。論理はわかるけど、ワケわかんねぇよw
  • 鳴苑ジャーナル
    • 今回のテーマはサックス。おおっ、大ネタ中の大ネタじゃないか。大丈夫なのか。このコーナー終わっちゃわない? 締めに「SOUL」なんて言葉使って、気の利いた締め方してますけど、最終回じゃないよね?
  • SOUL CATCHER(S)
    • 1ページ目がまさかの総集編。えっ、終わるの?(二度目)
    • まるで今までチェーンソーが見えてなかったみたいな感じですけど、てことは初期に出て来たパートリーダー会議だかにチェーンソーなかったってことですかね。まぁ、覚えてないんですけど。
    • まぁ、チェーンソーくんが怖い、ってのはわかるんだけど、善人くんが見たいというか。この隔地で同時進行してる感じが本作の魅力なんでしょうけど、慣れん。
  • 『i・ショウジョ』
    • ケツでした。今週は『ソルキチ』の急降下が見所でしたね。
    • んで、Ver.7.02。Ver.8行くと思ってたから意外。あれで終わらんのかい。
    • そして、今回のアプリは投稿ネタらしいですよ。京都府のIさん。ものすっごいエロいアプリが採用されて、読者の間で大人気になったら、人気キャラ投票で投稿者がランクインする可能性ってあるんでしょうかね。目指せ千葉県のYさん。
    • んで、アプリ同士で対決らしいです。あの学校にこだわる理由とかあるのかしら。そして、北風と太陽以外のオチになるのかしら。
    • カリスマブロガーってゲームのテストプレイするもんなんですね。初めて聞いたわ。プロ限定だと思ってた。しかし、このゲーム、明らかに『パズドラ』風なのに3DSってのが謎だな。一応本家も3DSで出してるけど、本作のことだから絶対スマホのゲームだと思うじゃない。
    • ヤンキー2人が路上でメアド音読wwww これはひどい‥‥。脱力ですわ。もうなんか生きるのが億劫になる‥‥。
    • しかも、メールの文面で「ボクは○○」って。名前を書くとか、「近くにいるフードの男は」とか書かないと誰のことかわかんないじゃない。メールの送信元が察知されんの怖いわ。
    • 自在に操るためにはメアドが必要、ってのは『デスノート』みたいな設定で一瞬ワクワクしたんですけど、1ページであっさり手に入れてしまった‥‥そういうマンガじゃないですよね、そうですね。けど、投稿者のアイディアの味噌は「メアドさえ手に入れば‥‥」という部分にあると思うの。
    • 今回の目玉はラストのメイド集団だと思うんですけど、本作にしてはあんまインパクトないですね。駆け足で事務的にこなしてる感というか、素っ気ないですよ。来週への溜めですかね。
    • あのラストのメイド集団の中に、今までのシリーズのヒロインたちっているんでしょうか? 作品愛がないからか、イマイチわからないんですけど。いたら結構な大事ですよねぇ。
  • ジャン魂G!
    • 載ってない。喪失感がパネェっす。ケツ掲載の作品の4ページ後に『磯部』が載ってるとか、「何かが違う‥‥」という感じがスゴイです。物足りないというか。箸休めが欲しいというか、ケツ掲載作と『磯部』の間にはワンクッション欲しいですよね。どうしても。『ジャガー』の時もそうだったワケだし。投稿コーナーじゃないにしても、もうちょい長めの企画ページか何かが欲しいっす。
    • いや、投稿コーナーが見たいんですけどね。投稿ページのない雑誌はクソですよ。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 部屋に入って脱力するまでの一連の動きが素晴らしい。一分の無駄もなく美しさすら感じるレベル。
    • んで、「なんもやる気しねぇ」という脱力症候群に襲われた磯兵衛の葛藤を描く、だけ。それだけの話だけど、何とも本作らしさを感じてしまうからスゴイですね。あらすじが本当なら(信じるワケではない)、ネタ切れに苦悩した末に絞り出した話らしいですけど、それが本作の根幹とも言えるような内容になる、ってのはおもしろいですね。ネタ切れで困ったなら、磯兵衛が困るだけの話にすればいいじゃない、的な。
  • 目次
    • 「J連作1コマギャグ」(中嶋ガズヤ)
      • カッコよく決めたと思ったら、翌週には脱力。このコーナーではもはやお馴染みの展開です。
      • てか、なんて紛らわしい名前なんだ‥‥。このコーナー面積小さいからマジで間違えちゃいますよ。
  • 愛読者アンケート
    • まぁ、読み切り(卓球の方)についてですわな。『アヌ中』はないです。『ワールドトリガー』の欄は残っちゃってます。
    • んで、もう1つの質問はニコニコ動画について。どうでもいい‥‥というのが素直なトコです。なんか動画が見つかった時にニコ動に上がってるなら見るけど、別にニコ動という場やフォーマットが好きなワケじゃないです。しかし、アカウントを作ることを親に許可されてない、って選択肢は新鮮でした。そりゃそうですよね。ネット関連はいろいろ気にする親多そうなイメージです。ニコ動も下品ですからね。

 総括です。
 短く済ませるつもりだったんですが、先週よりも長くなってしまった。短くまとめるの苦手なんですよねぇ。基本的に読みながら思ったこと順に書くだけの簡単なお仕事だったので。おかげで今夜あるワールドカップに備えて仮眠取る時間が‥‥ない‥‥。
 では、仮想友人への今号のオススメ度。基準が5。『ONE PIECE』再開と『アヌ中』で+1、渚くんが超エロいので+2。よって8です。渚くんは正義。
 んで、今週のベスト作品は『暗殺教室』でしょうよ。ていうか、今週のジャンプは「ここだけの秘密の勉強教えてあげる」という16字のためだけに存在していると言っても過言ではないです。渚くんは真理。
 まぁ、強いて次点を挙げるならば、順番に『アヌ中』『こち亀』『卓上のアゲハ』『磯部』(巻末)ですかね。

 それでは、最後にベストキャラ決めます。こっちは次点から。

  • 「高校生サイコー!」な彼女 『火ノ丸相撲
    • 気づかなかったけど、まだ名前ないんですね。
    • 相撲部男子をエロい目で見る、という作品的なバランスとしては大変健全な存在。
  • バロックホーン様 『ILLEGAL RARE』
    • 脳筋というか、こういう猪突猛進キャラが好きで仕方ないんですよねぇ。映画『X-MEN ファイナルディシジョン』のジャガーノート様とか、マジで見てるだけで幸せな気持ちになる。
  • オミちゃん 『アヌ中』
    • どのキャラにしようかと考えたんだけど、一番笑ったのはコイツでした。「そもそもコイツ女なのか!?」と狼狽えました。

 では、今週のベストキャラはこの人。安易に渚くんにはしないぜー。

  • さくら姐さん 『暗殺教室
    • 渚くんの新たな魅力を引き出したということで、敢えての姐さん。
    • 今まで渚くんをぺろぺろするだけでしたが、渚くんに可愛がられる、という新ジャンルが生まれました。目から鱗。世界が開けました。昨日までの世界とはまったく別の世界のようです。
    • 渚くんサイコー! タマラン!!

次号の感想

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