北区の帰宅部

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マンガ『生徒会役員共』286話の感想

マンガ『生徒会役員共』285話の感想 - 北区の帰宅部

 5日遅れだけど、0721オナニーの日だからセーフ!!(何がだ)
 まぁ、土曜にジャンプがあったからその影響なんですけどね。

 ということで#286。いよいよ臨海&林間学校開始だぜ。ただ、林間の出番はない。林間の扱いがどうなるのかマジで気になってきましたよ。今回メインの出番がなかったムツミが柔道部を引き連れて林間で大暴れ、みたいなことも考えたけど、よく見たらモブでいましたよね。あれ、ムツミですよね。大門先生あたりが林の中で「人気ねーなー」とか言って終わるのかしら。んで、道下先生が「ですねー」的な。複数もネタが作れる?とか不安になってくるレベルである。余計な心配ですわな。

 ピースをすればビキニを隠して裸に見えるぞ!というネタ。水玉コラとか、『金田一少年の事件簿』における「天草財宝殺人事件」でお馴染みの例の現象ですね。隠すと脳が勝手に補完して処理するので錯覚が生まれる、みたいな現象。名前は忘れた。『金田一少年の事件簿』読もう。
 ピースの被害になってのはアリアなワケですが、よく考えてみたら今週どのネタを見てもアリアがどんな水着を着てたかがわからないんですよね。海に浸かってるショットで出てくるだけど、水着は不明。つまり、全裸という可能性がないとは言えないのが現状。
 てか、会長が着てる水着、多分だけど大きく見せる効果が薄そうですね。もうタカトシ相手にはそういうのどうでもいいのかしら。今更感あるし。

 そんなピースがどうだのと、会長と副会長が仲良くやってるのを遠くから見ている五十嵐カエデと畑ランコ。こういうの見ると「やっぱこの2人ってフツーに仲良いよな‥‥」って感じます。
 「カップルのようですね」「ダメですよそんなの」「はたから見たらやきもちキャラですね」ってネタなんだけど、「端から見たら」と「畑から見たら」というダジャレに偶然なってる!!‥‥と思ったらサブタイが「はた」なので意図的でした。すげぇな、手の上で踊らされた気分ですよ。てか、サブタイでギャグであることを示すのって結構おもしろい手法ですね。

 一方、スズと轟さん。こちらも仲良いよな。一応ムツミがいるクラスなワケだから下ネタを本気で避けようと思ったら避けれるワケで。まぁ、ムツミは柔道部関連の付き合いが多いから、とか。そもそも、下ネタという気苦労とか損得感情を超越した関係性なんですね‥‥感動的な気がしてきた。
 ロリ時代に戻って砂遊び。「私は大人だからロリに戻る権利があるのだー」とかスズだったら言いかねない(言いません)。
 スズハンドによって、砂山と同時に轟さんの何かが開通しそうになったワケですけど、轟さんはあのボケのために砂山に股間を押しつけて待機してたってことですよね。はたから見たら結構ヤバイ絵面であるw

 ライフセーバー出島登場。だいしゅきホールドされるから救助する時と厄介な女性と一戦交わす時はバックから攻めましょう、と大変タメになるお話。
 本気で避妊したかったらゴム付けましょう(ギャグにマジレス)。

 会長とコトミ。胸の件でコトミが気を使ってて笑った。コトミも「さすがに言い過ぎた‥‥」とか考えることあるんですね。
 ていうか、コトミの水着が大きく見せるタイプ(多分)だったことに戦慄しました。この世の不条理を見ました。こんなのってないよ。

 ラストページの2ネタはスズレスキュー(足つっただけ)。
 クーラーボックスは浮き輪の代わりになる、というマジで役立つ情報を入れつつ、ちゃんとボケに繋がるんだからスゴイ。てか、今このタイミングで海でのこういう情報を伝えるのって結構有意義なことですよね。夏休み突入だったり海の日(今日だけど)ありますし。
 浮き輪のはずが箱入り娘になる、ってのは「お姫様だっこ」ではなく「だっこ」になってしまった時のことを思い出しました。

 ラストは、タカトシがスズにキス‥‥じゃなくて人工呼吸‥‥じゃなくてフリ。「はた」じゃないけど、「フリ」のダブルミーニングには唸りました。日本語って難しいね。
 てか、このネタ、出島さん目線で見てるから淡々と進むけど、スズは心中穏やかじゃないですよねw
 畑さんがこの瞬間を写真に収めてそれをカエデや会長に見せて遊ぶ、という展開に500ガバス


 ということで、この時期にピッタリな海のネタでした。海難事故には気を付けましょうね、と警鐘を鳴らしつつ、対処法も教えてるのがスゴかったです。
 一番好きなネタは1本目のピースかなぁ。会長副会長の仲良さがハンパなくて楽しかったです。「はた」「ふり」の2ネタも相当好きですけどね。

『生徒会役員共』287話の感想 - 北区の帰宅部