北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2014年42号)の感想

 重度の腰痛により執筆が困難な状況で、ブログの更新を休まさせていただきます(大嘘)。

 こういう病人をネタにするようなことはよくないですね。
 まぁ、あの人はガチで腰痛が大変そうですけど、ワタクシはゲームです。
 まずね、今回のジャンプの発売を月曜だと勘違いしてました。そして、木曜に『ドラクエ10』の大型アップデートが行われました。やりたいです。そして、本日(土曜)には『スマブラ3DS』が発売です。超やりたいです。とか思ってたら、水曜には『スマブラ3DS』の体験版が配信されたんですよ。もう3DSWiiから離れられないじゃないですか。もう腰‥‥じゃなくて頭が痛いよね。

 ということで、ジャンプ42号。今週も急ぎます。てか、特に急ぎます。

前号の感想

  • 背表紙
    • 去年のペースで行くならば、ちょうどあと10週ですね。これから銀さんとかのメインキャラが再登場するのか、それとも別の方法で背表紙連載を締めるのか、目が離せないです。
  • 暗殺教室』キャラクター人気投票結果発表ポスター
    • 新連載のある号なのに巻頭カラーとは『暗殺教室』マジすごい。これは驚いた。
    • 横長のポスターなんですけど、雑誌をめくる上で、読者の目に入る順番として、よく出来た構図。真っ先に見えるのが『不思議の国のアリス』コスの殺せんせー。それがまさかの3位。「マジかよ!」と驚かせると同時に、ポスターのテーマが『アリス』だとわかるスンポーですね。んで、1位を確認するためにポスターをめくって‥‥という能動的なアクションがワクワクします。渚くんが1位だと思ったわw
    • ということで、結果。本企画の特色はやっぱり男女比の公表でしょう。勝手な予想ですけど、殺せんせーの威厳を保つためだと思うんですよ。トータルの順位は3位だけど、男性票だけ見たら1位ですよーってことなんじゃないかと。逆に言うと、女性票だけで1位取れてたカルマくんしゅごい‥‥。
    • 女性票の少なさでいうとビッチ先生が出色。まぁ、この手のキャラは少なくて当然ですわな。ただ、男性票だけだったらカルマくんにも勝てちゃう、ってのは驚きです。
    • 個人的な関心事としては渚くんに他ならなくて。「殺せんせーに勝てるかなー?」とか思ってたんですが、それはクリアしました。まぁ、2位だけど。あとやっぱ気になるのは、男女比でしょうか。キレイに1:2でした。これは意外。マジで意外。単純に物語の主人公としての魅力で投じた人が多いと思うんですけど、渚くんに関しては性的な目で見てる人も多いと思うんですよ。それなのに男より女が多いとは‥‥(根本がズレてる)。チシャ猫姿は超かわいいです。ツメがちょっと不釣り合いなほどに尖ってるのがイイですね。
    • 総合的に考えると、殺せんせーが一番バランスよく、「そりゃそうだろ」感はあります。ただ、それ以外の生徒&教師キャラ、特に生徒に殺せんせーを上回るほどの熱狂を呼ぶキャラがいる、というのは興味深い結果でした。『暗殺教室』の人気を読み取る上でもおもしろい結果なんだと思いますよ。本作は殺せんせーだけで成立してる作品ではない、みたいな。
    • ややこしいんで、本編後に掲載されてる6位以下についてもここで。
    • カワウソわろた。これはひどい
    • E組生徒におけるプロムクイーン、一番人気女子は倉橋さんでした。茅野ちゃん無念。わかりやすいかわいさに負けたとかそんなんでしょうか。渚くんは人気あったのに格差感じるわぁ。ある意味もう1人の主人公、E組に残された唯一の凡人キャラだと思うんですけどねぇ。そういうの気にしてるヤツはいない、ということだw
    • あと、不破さんが露出の割には上位だったってのはメタギャグが人気だったからなんでしょうか。多分ギャグとしての個性が強いからだと思います。
    • 作者は20位。ちょっと低い気もするけど、主要キャラの多さを考えたら妥当なところかしら。
    • レッドアイさんまさかの大健闘も印象的。まぁ、何気にアニメ化されてますからねw ‥‥ここらへんになると票数が少ないんで誤差的な感じなんでしょうけど。
    • そしてやっぱり気になる千葉県のYさん。1票でした。ちょっと意外。複数いかなかったんすね。
    • 最後に、女装した渚くんは渚くんなんだから渚くんの票にしてやれよw この6票の男女比はとても気になる。
  • 『ハイファイクラスタ』後藤逸平
    • 新連載。過去にもほぼ同名作品で読み切り載ってますよね。覚えてます。感想とか気になったら作者名で記事検索してみてください。リンク貼るのめんどい(逆にいうとリンク貼るのは心or時間の余裕がある時)。
    • たしか、過去作はタイトルがローマ字表記だったと思うんですよね。連載ではカタカナになってます。ブログでタイプすることを考えると助かります。多分とっつきやすさとかを考慮したんだと思いますけど。
    • 本編。才能をダウンロード云々。読み切りの時も言ったと思いますけど、『マトリックス』を意識しちゃうタイプの人間です。ネオが柔術覚えるシーンのモノマネは中学時代得意でした(椅子に座ってガタガタ震える)。
    • 主人公(ピザ屋の方)は才能ダウンロード社会に馴染めてないご様子。ちょっと、というか相当『僕のヒーローアカデミア』っぽい導入です。作品を競わせるよねージャンプって。趣味悪いと思うw
    • 直近の読み切り版がかなりそのまんま残った形になってるのは、それだけ読み切りが好評だったということですかね。もしくは連載を意識しまくった読み切りだった、と。個人的に読みきりと同じだから嫌いという気持ちは全然ありましぇん。言われなきゃ覚えてない。
    • ちなみに、日本国憲法の15条は公務員についての条項ですね。まぁ、ここでいう公務員っていわゆる公務員とイコールではないんだけど、「警察だから公務員じゃねー?」みたいなノリで付けられたとしても驚かない。
    • Hi-Fiをヒィーフィーと読む主人公。こういう人のためにタイトルがカタカナになったのかw Wi-Fiをウィーフィーって読むタイプですよね。
    • ぺーたクンだと思った? 残念さやかちゃんでした!!(多分こじつけ)
    • 2045年では警察も拳銃携帯しない。この手の近未来設定って大体現代より物騒になってるイメージなのでちょっと意外。まぁ、こいつらは銃より便利なもんぶら下げてるから、ってのもあるんでしょうけど。
    • ということで、スーパー歴史偉人大戦。ローマ字での偉人クイズは連載版でも採用されてるようです。少しだけ楽しみであるw 歴史苦手だったけど、どこまで通じるのだろうか‥‥。
    • ということで、今回の出題。主人公のヒィーフィーはなんでしょね。ヒントはよく見える、能力が把握できる、そしてSCRTS。なんと‥‥わからんw ハイフンが付かないってのが相当なヒントだとは思うんですけどねぇ。外人でしょうねぇ。読み切りの時は吉田松陰だったから今回も同じだと思ったのに‥‥。逆に言えば、作者はこのクイズを本作のウリにしたい、という意図が見えないこともない。吉田松陰よりも(多分)難易度の高いクイズを連載に持ってきたのはそういうことだと思うんですよ。くっそぅ、しかしわからんと悔しいなチクショー。
    • まぁ、この手のクイズはいくら凝ってもネットで調べたらすぐに正解が見つかってしまうというか、「オレわかったよー!」って人の声が聞こえてしまうんですね。まぁ、良い面も当然あるけど、謎で引っ張るという点においては、やりにくい世の中ですわな。
    • そんなことに気を取られてたら、サブタイトルの差し込み方かっちょええやないか。主人公の覚醒と共に、タイトル、話数、サブタイと出てくるとか。ホレた。正直ここだけで今回の第1話は及第点、というか大当たり。いいもん見たぜ。
    • ということで、終わり。小次郎の恩人っぽいのが武蔵だったのは超わかりやすいですけど、SCRTSってなんだったんだ‥‥。これはヘコむ。
  • 暗殺教室
    • 死神ちょっとだけ本気モード。爆弾のトラップでは足を止めなかったカラスマが死神の殺気では身を隠す、ってのがイイですね。死神のすごさがわかりやすい。
    • ビッチ先生の利用価値はカラスマ&殺せんせーのためらいを誘うためでした。ためだけでした。そっからのE組とビッチ先生の2択。なるほど。地球とE組の2択で迷わずE組を選んだカラスマが、E組とビッチ先生の2択だったらどっちを選ぶのかい?という。27人(だっけ?)の命は地球は重かったですけど、1人の命はその27人の命よりも重いのですね。やっべぇ、ろまんてぃっくやわー。カラスマの背中を押すのが倉橋さんってのが泣けますね。倉橋さんにとっての1人はカラスマだろうに。
    • そっからのビッチ先生の過去。ロリビッチ。これまたうまいです。ここでロヴロ師匠が出てきたことで、忘れかけてたロヴロ師匠の仇討ちという側面も出てきたのですよ。ドラマが積み重なってきましたね。
    • 死神、何気に操作室の人間皆殺しにしてるんですね。そこらへんとの連携は出来てなかったのか。こうなると、国とかそういう上の方の人間たちも死神と対立してもおかしくないと思うんだけど、殺せんせーの首との2択、どうなるんだろうか。
  • ONE PIECE
    • あっ、いつの間にかサボと勝新の対決終わってる。つまりは折り合いを付けたということか。これは熱い。
    • ということで、戦況がバラバラのようで、皆さんの思惑は1つにまとまってきました。ルフィに賭けてみようかな、という感じで。この収束していく感じがクライマックス感ありますねぇ。ドレスローザ編は特に隔地で同時進行的に物語が進んでいたので、それだけに感慨深いです。
    • そんなワケでルフィサイド。部下や分身を手駒にしてきたドフラがいよいよ本気モードっぽいです。とってもつおい。無力化されたと思ってた鼻水が死に物狂いでドフラのこと手伝ってるのが印象的でした。鼻水が足止めしてドフラがローに攻撃、一方ではドフラが手を奪ってベラミーがルフィに攻撃。この対になってる感じもとてもイイ。
    • ドフラの家族は天竜人だけど、その権力を放棄しちゃったそうです。父親の「自由になりたい」って願望に一家が振り回される、ってのは一見かなり悲劇的です。てか、これってサボとよく似てますね。権力を捨てて自由になりたかったサボと。ドフラが権力と密接な海賊(七武海)になって、本来海賊(自由の象徴)を目指したサボが権力に直接対抗しようとする革命軍ってのが味わい深いっす。しかもそれぞれには兄弟がいますからね。おそらくそこらへんも対比的なことになってくるんだと思われます。コラソンだっけ?
  • 『ジュウドウズ』
    • 女将さんの巨大さ笑った。若干首曲げてるのがリアルな気がする。屈むから谷間が見える、というロジックが丁寧であるのもなんか無駄で笑える。
    • 徳川家康の浮世絵。現代ジャンプにおいて浮世絵というのはギャグに直結するという謎の風潮。まぁ、本作のも一応ギャグ的なニュアンス入ってるのかもしれないけど。そこに加えて家康だからな。処す?
    • てか、女将さんもジュウドウズ参加するのかよ。強いのか。男女の区別なさそうだから、相当な実力者なんだろうね。さりげなく背景に出てた人が実はジュウドウズ参加者(重要キャラ)、ってのはワクワクします。
    • 男記者が寝てるので、女記者が単身外出。柔道ですら素人の人が8時以降の外に繰り出す、という危機的状況。やっぱ女記者の方が主人公っぽいんですね。
    • 華くんの相手。手が傷だらけなことで相当な実力者ってのがわかるからイイですね。先週の説明が今週の説明不要に繋がってる。
    • 卯月から長月ってなんじゃい、と思って調べたら4月から9月だそうです。意外となげぇなぁオイ。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • 掲載位置たけぇ。やっぱ先週のセンターカラーは実力でもぎ取ったものと考えるのが妥当かしら。
    • 扉はボムボムの彼。「冬はスロースターター!」って部分がツボでした。こういうしょーもないデメリットがあると「彼も生きてるんだなぁ」とか感じます。多分本編で使われることはないであろう設定だけど、大事ですよね。
    • 本編。お茶子、自分も無重力に出来んのか。空飛べる(浮ける)とかいいなぁ。超憧れる。独りで映画『ゼログラビティ』ごっことかやりたい。縄跳びとかビニール紐持ってどっか飛んでっちゃう、みたいな。
    • 対する韋駄天くんはテポドンを渡さないことに全力。「触らない限り脅威ではない!!」と言っている通り、殴り合いのケンカにはならなそうなので安心しました。
    • ボムボムくんのターン。ボムボム大ジャンプからの小ジャンプで背後に回ってボムボムブレーキからのボムボムパンチ。自分の能力を使いこなしてる感、戦闘の思考力は優れているのが伝わってきてイイですね。スマブラでもこういうことやりたいですよ。小ジャンプで背後に回るヤツ。
    • ボムボムくんは直情型で単純ってイメージありますけど、よく考えたら頭抱えながら悪態ついたりしてて、完全に悪ではないんですね。最低限の理性は残ってるし、残ってるからこそとにかくストレス溜まってく。バトルが大好きそうなのに、デク戦はめっちゃストレス溜めてますよね。苦戦してるワケでもないのに。そこがいい。
    • いろいろあって、合体技。お茶子と合体(意味深)。お茶子ホームランってのはバットに触れたものも無重力化ってことでいいのかしら。
    • まぁ、マジレスすると、無重力になろうが、あんな質量の大きそうな柱を振り回すのはめっちゃ大変です。それなりの速度で振るのは不可能なんじゃないかしら。とはいえ、「おおっ! その手があったかぁぁぁ!!」と一瞬でも思ってしまったら、向こうのハッタリの勝ちです。ワタクシは思いました。
    • ということで、ボムボムくん負けー。ケンカでは勝ったけど、勝負には負けちゃいました。相手の勝因はチームプレイなのでこれは要反省ですわw
  • 食戟のソーマ
    • しょうが焼きは作りたいけど、森崎印は嫌なんだぜ。
    • 本編。てか扉。えりな様、例のマンガ入手できたみたいですね。頬染めすぎやろw 本作がアレなジャンルの作品だったら独りで何かをおっ始めそうな雰囲気である。要するにエロい。
    • 本編。美作くん、燻製王子から技術と知識コピってました。てか、こないだの塩レモンもそうだけど準備がいいよね、美作くんは。フツーに料理大好きっ子に見えるw
    • 美作くん、ショタが号外用に準備してた原稿をチェックしてました。体育座りするだけでおもしろいとかマジずるい。あと、何気に号外の原稿ってのはうまいですね。号外ってのはある程度事前に書いとかなきゃいけないので、美作くん的には格好のターゲットですわw
    • 一方、田所ちゃん&にくみは完全に通い妻状態。高みの見物を決め込んでるえりな様の本妻感が強まりましたね。てか、田所ちゃんとにくみが同列ってのが意外。そんな2人の通い妻の成果すら無駄にしてしまったかも‥‥と落ち込むショタのリョナ。美作くんもショタもサイコーである。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • センターカラーでガシャポンのポーズ人気投票の結果発表。磯兵衛じゃなくてお犬様とか不憫である。投票システムとは何とも無慈悲。
    • 本編。マサムネの試し斬り。「斬撃はまだ生きてます」で笑ったわ。バトル漫画みたいなことを言うんじゃないよ。
    • まさかの海外初進出w 調べてみたらニュートンって大体江戸時代の人なのね。わかった…
  • ハイキュー!!
    • 扉絵で帰り道に立ってる向こうチームの小さな巨人。本編より先に敗北がわかっちゃいますね。もちろん、そう予感させてるワケですけど。
    • ということで、烏野勝利。だけど、小さな巨人対決では負けちゃいました、というバランス。けど、向こうはそんなの嬉しくないですねw
    • からの大地さん復活。そしてここでも縁下に「ナイスレシーブ」。みんな考えることが同じすぎるw
    • そんな「ナイスレシーブ」に対する縁下のリアクションが毎回違うのが楽しいですね。田中先輩も嬉しいけど、ノヤっさんのが嬉しい。んで、大地さんに言われたら、「安心してんじゃねえよ!!!」。このトイレの鏡は見事ですわ。外から見たのと心の中では大きな違いがある、ってのが端的すぎるほどに描かれてます。うまいなー。ほれぼれするわ。
    • からの山口もトイレ。『ハイキュー!!』におけるトイレはパワースポット説。日向と影山のウンコ論争を聞いてツッキーが軽くキレる感じとかたまりませんね。ちゃんと気づいてあげれるツッキー最高。
    • 青城と伊達工。おおおっ!! 客席に及川ファンの2人組おるやんけ。マジか、あの子ら再登場とか嬉しすぎるんですけどw いやぁ、こりゃとんだサプライズですわ。楽しみだなぁ。『ハイキュー!!』は客席描写に定評があるとオレの中で話題なんですけど、それに意識させられたのが彼女たちなんじゃないかなぁ。ちょうどテレビアニメでは青城戦がやってて、それで再び彼女らの魅力を思い知ったんですが、ここにきて本編再登場とかw 正直冴子姉さんよりテンション上がったわ。マジで『ハイキュー!!』の客席は鉄板すぎる。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • ヒロインが告白してしまう、という大惨事。からの居眠り。『ニセコイ』パロディーなのは重々承知ですけど、『斉木』内でのキムチネタは既出だからなぁ。二番煎じ感あるわ。しかも、「そんな訳ないだろう」っていうのがギャグじゃなくて、マジで居眠りが通じちゃってるあたりがガッカリ。別にうまい回避方法とか期待してたワケじゃないんだけど、なんだかなー。
    • 札束風呂は憧れるね。両手に女をはべらしたい。幸運のブレスレットとか付けて。
    • 安易な嫌なヤツ描写やって、超人主人公がワンパン。あれ、つまんねぇ。「おっふ」も照橋さんに起因するものじゃないから全然うまくないし。なんだろう、サイコメトリーくん出したものの3ページくらいで作者が飽きちゃったのかしら。マジで心配になるくらいレベルが急激に下がったよ。
  • 火ノ丸相撲
    • センターカラー。チヒロとユーマ妹。これからのキャラ、というのを押し出した感じですかね。
    • 本編。あっさりすぎるチヒロくんの入部。まわしって7千円もするのかw 意外と高いね。まぁ、急だったけどこのチヒロくんの心境はわからんではないですよ。ぶっちゃけレスリングに思い入れがあるような人でもなかったですし、とにかく最強を目指してただけだから、レスリング最強の技が効かない相撲に出会ったら相撲の技術も取り入れようとしても不思議じゃないです。つまり、大相撲に入るつもりはサラサラないよね。
    • 相撲大嫌いなレイナ様おこ。チヒロくんがそわそわしてますけど、色恋沙汰的なことを想像してるんじゃないかしら。全然違うぞw
    • レイナ様が相撲を毛嫌いするのはカッコイイお兄ちゃんをダサイ相撲に奪われたからですよね。しっかり心境がわかるからしっかりしてますわ。
    • そして、ネタバラシ。ユーマがやたらカッコつけてて笑ったわ。まぁ、よく考えたら日の丸くんが関わらないとこんななのかw
    • そんなレイナ様、お兄ちゃんであるユーマの彼女面してるような雰囲気ありますね。ちょっと気持ち悪い。「この兄妹ちょっとヤバイかも‥‥」という感じあります。ユーマもカッコつけてるしw 「胸張れる兄貴になってるはずだぜ」とか、完全に「兄貴」を「男」に入れ替えられますやん。
    • んで、念願の5人目。技術も体も相撲知識もなさそうな彼。チヒロが強すぎるからバランス取れますね。てか、すごい小さそうなイメージですけど、日の丸くんよりは大きいのだろうか。さすがに日の丸くんが一番のチビじゃないと物語的にアレだとは思うんだが、どうだろう。
  • 『トリコ』
    • エアがあまりにうますぎて悪魔が制御できるようになりました。なるほど、トリコの青鬼のくだりには一応理屈があったんですね。
    • んで、ニトロによるグルメ細胞の注入。こりゃおもしろいですね。要するに『HUNTER×HUNTER』の蟻による兵士作成って感じですかね。別にパクリって言いたいんじゃないですよ。『HUNTER×HUNTER』の蟻の時点だってどっかで聞いたことあるようなことありますし。個人的な最古は『バビル二世』の宇宙ビールスかなぁ。
    • てか、それまではポップな世界観の構成要員だと思ってた妖怪たちが、適合に失敗した末の化け物だった、とかいう超ヘビーな話になっててビビりましたよ。
    • ぬわっ!! 小松死んだww 『ILLEGAL RARE』のラストみたいな展開になってるじゃないか。キルアの親父自慢が聞こえてくるようですよ。
    • しかし、心臓を握り潰されちゃったらもうダメだろ‥‥。これで小松復活したらちょっとゾンビみたいで気持ち悪いよ。けどなぁ、とにかくハッタリを重視するのが本作らしさですからねぇ。どうなるんでしょ。
  • ニセコイ
    • 先週も書いたけど、このややこしい状況で姫を小野寺さんに会わせるとか、ちょっと楽の頭が心配になるレベル。和菓子がウケるってのは百歩譲るけどさぁw
    • そして、楽と小野寺さんのイチャコラを見て超ジェラス相当ジェラスな千棘‥‥というビジュアルが新鮮すぎる。このシーンのために姫登場させたんじゃないかしら、とか疑ってしまうレベル。小野寺さんが千棘に完全勝利した風の絵面を作るために必要だった人員のような気がしてきましたよw
    • 実はそこそこ日本語イケた姫。これ、楽と姫の立場が逆だったら、楽が姫のこと好きだったら、どうせ言葉がわからないだろうとヤケクソで楽が告白して別れたけど、実は姫は理解してましたー、みたいな甘酸展開あり得たよな。妄想してしまったぜ。
    • とか、しょーもないこと考えてたらキスってマジか!! これはたまげたぜ。まっさか『ニセコイ』でこんなキスシーン出てくるとはなぁ。まぁ、マウス2マウスじゃないし、唇が頬に触れてる瞬間が描かれてはいないんですけど、それはおそらく最終回のために取っといてるのかな?とか妄想させるのには充分なインパクトでした。そういうのとは無縁な作品だと思ってたんだけどねぇ。
    • 最後のアオリ「淡く輝いた、ヒメコイ」というのもうまいじゃないですか。超臭いけど。姫と秘めですよ。彼女はニセじゃないですね。まぁ、千棘以外は皆ニセではなくて、全員秘めてるようなもんなんだけど。
    • てか、次回は姫と千棘みたいですね。今週で姫と千棘らしい。これは「実は日本語わかります」な状況を利用したアレコレがありそうな予感ですよ。
  • ワールドトリガー
    • 民家の中を突っ走るオサム。これはいいっすねぇ。地の利というか、侵略されてる側だからこそ出来る策というか。それでいて見た目的にも超楽しいんだから文句ないっすわ。
    • ていうか、オサム1人に黒ツノ2人ってのが無理ゲーすぎんだよなw(レプリカおるけど) 絶望感ありますわ。ただでさえ、どこでもドア最強すぎるのに。
    • そっからのラストミニッツレスキュー。迅さんの「おまえはきっとメガネくんを助けるよ」の件、完全に忘れてましたわ。いろんなトコに因縁あったんだなぁ。ドラマが入り組んでますわ。
    • 絶体絶命の中最善と思ったのか、諦めかけたのかは知らんけど、オサムがおもっくそ蹴られてて悲しい。キレたにしても吹っ飛ばしすぎだよ。まぁ、そんだけキレてるって話ですがー。
    • こんだけカッコよく登場したんだから大活躍間違いなし、と思いたいんですけど、相手が2人でその実力を考えるとそう簡単に楽観視もできない‥‥って緊張感があるからイイですね。本作は。
  • 銀魂
    • 影武者に言及するのか。そこにもドラマを用意するのか。「影武者なんだから首チョンパされても仕方ないよね」とか軽く思ってた自分が恥ずかしぃょ‥‥。そこにもちゃんとフォローのようなものをするとは、丁寧だなぁ。
    • てか、影丸って名前の時点で超重要キャラってわかるからスゴイですね。
  • BLEACH
    • マユリのゾンビ特効薬。血液感染する病気に対抗するワクチン、というような感じにも思えますね。まぁ、やってるのがマユリなんでそんなキレイなもんには感じにくいんですけど。
    • 使役対決。マユリvsゾンビは使役の上書きによってマユリ勝利。血液のストックという事前の準備で差が出ましたね。
    • ほいで、ペペローションがお次、かと思ったら大口登場。あのキモいの食べるのかしら。ちょっと嫌だなぁw とりあえず、ペペが変顔しながらパンチ食らうシーンがとにかくおもしろすぎるので、そんな感じのが見たいです。
  • こち亀
    • 水素カーの話。能年さんがガソリンスタンドでエネゴリくんに会うCMでお馴染みの。
    • 今週はスパーク。2週続いてこの親子忙しいな。
    • イオニアとその便乗企業による競合、というのがなかなかリアル。それで業界全体が盛り上がる、というメリットがあるとはいえ、便乗ってのはどうなのよ‥‥というのがわかりやすい。
    • 両さんの落ちてる金は見逃さない、って設定久々に真価を発揮しましたね。あの速度でも見落とさないのはスゴイw そっからのすれ違いコントもおもしろかった。
    • 「キ・マ・ジ・メ」とかいう胡散臭いキャッチコピーも、事実が露呈してからの記者会見も、会見時における言動がある種のブームになる感じとか、すげぇ見覚えあるわ。
    • 本編にまったく出なかった「セ・ク・ハ・ラ」までもオチに使われてたけど、それだけ作者が言いたかったってことなんですかね。確かにセクハラ文化は感じることありますよね。まぁ、これは本編とあまり関係ないか。
  • 『三ツ首コンドル』
    • 1ページ目は各対戦カード。本作は毎回1ページ目に本編から一線引いたことを描いて、フックになるようにしてますよね。結構好きですよ。週間連載ならではの工夫っすわ。
    • パンツじゃないから恥ずかしくないもん、の定理に則ったスーのパンチラ無双。そりゃ水着だからなw パレオみたいなもんだ。
    • 落とし穴のアイディアも、「嘘つきは泥棒の始まり」も超よかったですよ。気の利いたのが連続で来るとテンション上がりますね。やはり頑張る凡人キャラは見てて痛快です。
    • ラスト、腰?背中?を撃ち抜かれてエンド。おもしろい部位を撃たれましたね。腹でもなければ、背中を真っ直ぐでもない。まぁ、「タダより高いモンはねぇ」ってフリがあるので、来週楽しみですよね。善意の押し売りで命助けられちゃったんだからいよいよ協力体制突入ですよ。
  • 『拝啓 運命の人』仙洞田寛
    • 読み切り。作者紹介ページの「君はくだらない漫画のほうが面白いですね」がツボ。たしかに、言われても喜びにくいホメ言葉ですよね。
    • 本編。冒頭3ページの「モテます」。おおっ、これは引き込まれる導入ですね。今週は書かなかったけど、『銀魂』担当の読み切りにおける冒頭は一つの勝負、って話と通じますけど、本作はその勝負に見事勝ってると思います。
    • ブスのくまパン。フツーにかわいい子とかいっぱいいるのにパンツが見えるのはブスオンリー。嫌いじゃないわ、こういう作品。パンチラをギャグとして捉えてらっしゃる。
    • 当たり前に異性から好かれるため、「好き」という感情がうまく理解できてない主人公、という表現がすごくうまい。目がハートマークになってることを「目を不思議な形に変えて」って言ってるのがすごく印象的です。幼稚園の頃から無条件にモテたら確かに精神の形成に何か支障が生じてもおかしくないよなぁ、とか感じてしまう。
    • んでもって、ブスのパンチラでエンド。さっきのくまパンほど露骨じゃないけど、明らかにパンチラしてるのがすげぇムカツクわw 股開いてんじゃねぇよww
  • 『ヨアケモノ』
    • ケツ。『コンドル』より下なのは結構珍しいイメージ。また不毛な泥仕合が始まるんでしょうね。見たいようで見たくないw
    • 主人公の相棒は犬じゃなくて猫なのか。んで、捕まえた人数を競い合ったり、運命の人っぷりがハンパない。兄貴を失ったという過去あるっぽいし、徹底してるなぁ。
    • 今度の敵は、最凶の侍、人斬り以蔵こと岡田以蔵。大ネタ出ましたねぇ。要するに『るろうに剣心』のモデルでしょ。関係ないけど、大河ドラマ龍馬伝』で以蔵を演じたのは実写版『るろうに剣心』で剣心を演じてる佐藤健なんですよね。この2作品は監督が同じなので、意図的なキャスティングなんじゃないかなー。
    • そんな以蔵は一度知った敵の気配を完全に察してしまう。アンテナの感度が異常。『HUNTER×HUNTER』でいうピトーの円みたいな役割ですね。
    • そんな以蔵に対抗する主人公の新相棒は雪豹。体温を低くして気配を消すっていったらなんか地味だけど、実際のところその効力は石ころ帽子レベルですからね。いいなぁ、この力欲しいっすわ。女湯覗きたい。
    • しかし、石ころ帽子ですら効果なし。とにかく敵を察知する能力がずば抜けてるようです。以蔵の目が白く濁ってるのは盲人ってことなのかしら。藤トラ‥‥というか座頭市みたいで強そうです。察知能力の高い盲人だとすると背後からの奇襲に気づいたのも納得です。能力はコウモリとかそんなですかね。イルカの方が超音波での空間把握能力はスゴイらしいですけど、雰囲気的にイルカはねぇべ。ただ、以蔵が赤いヤツだとしたら、コウモリってのはちょっと地味かなぁ。けど、「見える… 見える見える… 二匹おる」ってセリフが目で見てる風じゃないんですよねぇ。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 現在のような布団の登場は江戸時代でも遅かった、とかマジか。布団はずっと昔から同じようなもの使ってるんだと思いこんでましたわ。久々のヒットですよ。磯豆。
    • 徳川兄弟インダハウス。お犬様といい、偉い人が軒並み登場しますね、マサムネ編は。
    • 結局磯兵衛が布団ごと参加してて笑った。みんな磯兵衛の駄々に負けたってことかw
    • 夏休みのオチが「宿題やった?」ってのはイイですね。これしかないだろう、という気がします。夏休みの思い出とか、振り返ってる余裕はないのですよ、フツー。
  • plu○
    • 前々号から続いてる謎で引っ張る宣伝。来週でラストだと思うんですけど、今号で終わりっぽい感じがありますよね。セリフも完結しちゃったし、『ONE PIECE』と『ドラゴンボール』っていうジャンプ的に最上位の作品持ってきちゃったし。次号どうするつもりなのかしら。フツーに細かい内容の説明かな。
  • 目次
    • 「J連作1コマギャグ」(有馬陽平)
      • そこに着目するのか‥‥というネタでありました。「青春の始業ベル」とか綺麗なこと言ってんじゃねぇよw

毎週ネームが完成したら部屋の掃除をしまくります。結構ストレス解消になる<祐斗>
(『食戟のソーマ』)

      • 勉強ができないと意味なく部屋の掃除がしたくなる、ってのは結構あるあるだと思うんですけど、その逆ですね。終わった後に掃除。ライフハックやでぇ‥‥。

サンシャイン水族館の猛毒展に行って来ました。怖くてもう海は泳げないです。
(『ニセコイ』)

      • 存在は知っててちょっとだけ気になってました。おもしろそうですね。
      • 調べてみたら来月まではやってるみたいなんで、時間があったら行ってみたいなぁ。忘れないといいんだけど‥‥。
  • 愛読者アンケート
    • 新連載についてと、好きな女性タレントについて。シンプルな質問に選択肢がズラーッと。圧巻です。「グラビアでも予定してるのかしら」と考えるのは安易かなぁ。他に質問の意図が想像できないのでアレですけど。

 総括です。
 文字数的にいうと、先週より増えた。かなり急いだつもりだったんですけどねぇ。やっぱ先週、一部書き方を変えたのがデカかったということか。どうしたもんか。
 てか、今週の後半、相当駆け足だったんですけど、ヘンなことになってたら申し訳ないです。結構手抜きだった気がする。まぁ、原因は明白。
 ということで、今号のベスト作品。『ニセコイ』でいっかなぁ。キスシーンという目新しさがよかったです。
 次点は『ハイキュー!!』かな。やっぱ敗者描写が見事だし、勝者の中にも敗者みたいなヤツがいて‥‥というのもサイコー。あっ、あと読み切りも次点で。

 最後に今号のベストキャラ決めます。こっちは次点から。

  • マルーシャ 『ニセコイ
    • 何度も書いたけど、キスシーンがよかったっす。妹寺さんもそうだけど、失恋要素ってのは本作において新鮮で楽しいですよね。
  • 影丸 『銀魂
    • 首チョンパされた影武者についてはあまり深く考えていなかったので、そこをしっかり掘り下げる本作の姿勢に感服した次第。「影武者かわいそすぎるだろ!」って怒ってた人もいたのかもしれませんね。そういう人はより感動してたことでしょう。

 ということで、今週のベストキャラはこちら。

  • 及川ファンの2人 『ハイキュー!!
    • 待ってたんだぜ!!という超歓喜。マジでうれしい。名前はないけど、キャラ立ってたからなぁ。
    • てか、また来てるってことは相当熱心ですよね。バレーにも少しは詳しくなってバレー自体にも興味湧いてたりするのかな‥‥とか妄想するだけで超楽しい。

次号の感想

伊賀の影丸 (1) (秋田文庫)

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ニセコイ 14 (ジャンプコミックス)

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