北区の帰宅部

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『生徒会役員共』293話の感想

『生徒会役員共』291話292話の感想 - 北区の帰宅部

 当ブログでの『生徒会役員共』の感想記事は基本的に土曜日更新のつもりで続けてるんですよ。遅れても日曜。
 だけど、今回は火曜(それも夜)。もう明日マガジン発売やないか。
 まぁ、すべては『スマブラ3DS』のせいですよ。据え置きじゃないから気軽に1試合とか出来ちゃうからマジでやばい‥‥。

 ということで、#293。扉は古谷さんですよ。最近古谷さんが登場するのに理由が特にされなくなってきましたよね。当たり前にいる、ってのが関係性を端的に表してるような気もします。

 ふいに勃起した時のダメージは1。ただ、チンポジによると思うんですよ。下向いてる時とか穿いてるズボンによって「やばい‥‥!」ってなりかねない。てか、なった経験ある。
 本編関係ないけど、高校生の時とかホント意味なく勃起することありましたからね。なんか申し訳なくなる。

 ダブル会長in津田家。ウオミーは週一で通ってることが明らかになりました。結構ガチである。ウオミーも通い妻感強くなってきましたね。
 そして通い妻対決。天草会長が目隠しでリビングまで行って座ったら寝てたタカ兄に顔面騎乗。夏休みの時のような睡眠リズムを取ってるタカ兄は多分5月ならぬ9月病にかかってる可能性が。
 高校生くらいだと昼寝で朝勃ちすることとかあり得ると思うんですけど、この時にタカ兄がその状態だったら事件だと思うの。
 てか、「息してませんでしたから」というタカ兄のフォローはちょっとズレてる気もする。そこなのかw

 続きましてはムツミが目隠し。一応会長の目隠し顔面騎乗からの流れということなんだろうか。
 てか、気合いのハチマキってのがムツミらしくて最高である。似合う。

 例のカップルの彼女の方がまさかのメインで登場。これはたまげた。名前がないのが不思議なくらいである。ウオミーやトッキーとは逆で下の名前だけでも付けてあげてもいい気がする。まぁ、名無しならではの魅力も当然ありますが。
 てか、当然のように結構なレベルの下ネタぶっこんでて笑った。初期の頃はピュアだったと仮定するなら、桜才の校風に染まってしまった、ということなのだろうか。『妹は思春期』の叶ミホとか吉見チカみたいに。
 てか、恋愛の相談、それも完全に営みに関連することを会長が生徒会の仕事の一環として行っているのも少し驚いた。カップルに対する風当たりが弱まってるってことなんですかね。会長が共学化に順応してきた、という成長描写として読むことも可能かしら。多分強引。
 関係ないけど、昔ラジオで水道橋博士小島慶子にテンガをプレゼントしてたのを思い出した。夫の誘いを断る時に使ってください、とかそういう理屈だった記憶。ホント関係ないなこれ。

 古谷さんのオールドギャグ。今回はポケベル。デジタルなのにアナログっぽい、というポケベルは古谷さんにピッタリな気がしました。
 意味のないことを考えるならば、連載当初、大学1年か2年の人だったらポケベル世代でもおかしくないのかしら‥‥とか思った。詳しく調べてはいないから数字はテキトーではある。

 古谷さんと扇風機、という話からアリアが大オチ。スカートの中に風当てるという話は、古谷さんが女子校時代の人間というのを感じさせますね。どうでもいいけど、古谷さんと扇風機はマジで似合う。
 古谷さんからのアリア。下ネタへの意欲はアリアの方が上、という感じか。ただ、古谷さんは下ネタに驚くこともなく当たり前のように構えてるのが古谷さんらしいバランスというか。てか、古谷さん下ネタを言うことも全然ありますからね。ここらへんが古谷さんは魅力的な気がする。オールドギャグは当然として、ですよ。


 ということで、終わり。今週はやっぱ例のカップルのネタが衝撃的だったと思います。ファンとしての驚きもそうだし、下ネタのインパクトも相当強い。
 思い返して気づいたけど、会長の顔面騎乗にあまり驚いてないことに驚きました。

『生徒会役員共』294話の感想 - 北区の帰宅部