北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

『生徒会役員共』298話の感想

『生徒会役員共』296話297話の感想 - 北区の帰宅部

 マガジンだと恒例になってると思われる年賀状企画が今年もあるようです。氏家ト全先生も参加されるということで、どんなもんか見てみたら、例の3行があって感動しました。ファン的には一番言われたい3行ですわな。

 ということで、#298。扉はウオミー。なぜか桜才の制服を着ていますが、それは本編を見ればわかる。お馴染みのポーズ取ってるあたり、にくいです。
 つまり、次回はシノっちが英稜制服となるんでしょうね。楽しみ。

 ということで、違和感しかない桜才生徒会室。アリアだけ順応してるのが笑えます。積極的に楽しみに行くイメージありますわ。
 てか、ウオミー、本編では桜才の制服着ないんですね。まぁ、そこまでこだわる必要もないんだけど。つまり、扉絵はサービス精神の塊といワケか。感謝しかありません。

 会長スワッピングのネタバラシ。
 そしてウオミーのスズへの挨拶は当然ハグ。アニメでは連発されてたネタなので、原作の方で見るのが少し新鮮です。いつ以来だろう。
 そんなハグ。前はブラの確認をしてましたが、今回は下の方。下の後ろの方なので「くぱぁ」ではありません。

 ウオミー提案で、下の名前で呼ぼうキャンペーン。「ついにウオミーの下の名前が!!?」と一瞬でも思ってしまったワタクシはおそらく作者の手の上で踊ってたんだと思います。なんという踊りやすさ‥‥。
 津田→スズの呼び方は普段、名字の呼び捨てなので今回「スズ」になるのはわかるんですが、津田→アリアの呼び方は「七条先輩」なので、「アリア先輩」って読んでもよかったと思うの。けど、「アリアさん」の方がグッとくるものがあるな。素晴らしい。
 そして、オチでは、アリアの下の方。2ネタ連続でウオミーは下半身を攻めてるワケですよね。挨拶はまず下の方から、という一貫性があります。

 シノっちがいないのでノンストップなウオミー。制止役に回ったのはカエデでした。しかし、カエデにその役割は荷が重すぎて、ウオミーを止められるはずもなく。逆に利用される始末。
 あっ、てか初見時は気づかなかったけど、この会議は風紀委員ではなくコーラス部との会議だったのね。

 続いては畑さんとの対バン。珍しい絡みが多くて嬉しいっすわ。
 畑さんの場合は制止役になるはずがなく、積極的に火に油を注いでる形。カエデと畑さんのキャラの違いが対照的でおもしろい2ネタですな。

 ラストページに入ると、なんと古谷さんインダハウス。おおっ、これまた珍しい顔合わせ。楽しすぎる。
 今回は古谷さんボケ。オールドギャグが素晴らしすぎました。言ったことも言われたこともあるww ワタクシはちょうど姉がいるんで、1回引っかかりましたわ。小学生の頃(低学年)。

 シノっちへ思いを馳せる。てか、今週は会長1コマも登場してないんですね。超珍しい。柱のキャラ紹介にも載ってないのが相当異質です。
 そして、次回英稜生徒会への布石。英稜生徒会にもツッコミ役がいることが判明しましたよ奥さん。
 これはウオミーが初登場した頃から何度も考えてることなんですけど、「まさか‥‥小久保マサヒコ登場するんじゃね!!?」。ウオミーの通う高校が英稜だとわかった時からファンの多くが身構えてることだと思うんですけど、次回ついに‥‥なのか? とはいえ、英稜の名前が出てから長いですからねぇ。このまま出さずに終わることも考えられますし。そもそも、『女子大生家庭教師濱中アイ』との時系列の関係とかハッキリしてないんで何とも言えないですわな。
 とはいえ、楽しみなのは間違いなくて。マサが出るならリンコも来るか??とか、ミサキの話で盛り上がりそうだとか、そもそも同じ小学校(多分)なワケだからそこらへんの思い出話に花が咲くかも‥‥とかとかとか。た、楽しみすぎる‥‥。


 ということで、終わり。楽しみすぎる次回英稜生徒会なんですが、次週は休載だそうです。な、なんと‥‥。まぁ、最近一挙2話掲載が連発したりもしたんで、休載はわかるんですが、このタイミングとは‥‥。絶対に狙ってる気がしますw ファンが楽しみにするのわかってるんだろうなぁ、と。ただ、そうだとすると、1週の休みを挟むに相当する大ネタが英稜生徒会編にはある、つまりマサ!?‥‥とかとか妄想は尽きません。
 あっ、今週一番笑ったのは古谷さんの「ねーちゃん」です。ウオミーと古谷さんが絡んだからこのネタしかないな!!という感じが素晴らしすぎました。
 ギャグじゃないなら、扉がサイコーでした。

『生徒会役員共』299話の感想 - 北区の帰宅部