北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2014年49号)の感想

 土曜発売なことをマジで忘れてました‥‥。
 大声で言うことじゃないですけど、(出来る限り)ブログを発売日中に更新できるように早売り買ってんですよ。当日だけじゃ時間が足りない。だから、土曜日になってジャンプの話題を目にしてから気づいたんじゃ、手遅れだったのです。なので心底驚きましたよ、気づいた時は。ちょうど三連休の話題を耳にした時ですね。「そっか 三連休かぁ‥‥ん!?」って。そっからは「やっべ ジャンプ土曜日じゃん!!」ってなってからのドタバタ。身構えてないとマジで焦ります。

 ということで、ジャンプ49号でございます。表紙にて『食戟のソーマ』のTVアニメ化の発表。まぁ、『ワールドトリガー』よりも古くて、おそらく人気も高いでしょうから「ですよねぇ〜」という感覚の人が多いんじゃないでしょうか。

前号の感想

  • 背表紙
    • 九ちゃん登場‥‥なんだけど、足下の血飛沫の方が気になってしまうw 枠外に追いやられたけど、血だけは出演してるんですね。これは新しい。
  • ドラクエ無双
    • なぜか毎週熱心に追いかけてるこのコーナー。PS3PS4も持ってないだなんて言えない‥‥。
    • ぶっちゃけ、声優の発表はジャンプが蔵出しじゃなかったと思うんで、わざわざ読まなくても、という気もせんではない。けど、読んじゃう(ビクンビクン)。
    • 今度のドラクエは喋る、ということで主役の2人はタレント起用でしった。ゲームはあまり広くやらないんで気づかなかったんですけど、喋るタイプのゲームだとこういう方法があるんですね。映画の吹替とかだとお馴染みだけどゲームでもあるのか‥‥と新鮮でした。
    • ワタクシは違いますけど、桐谷美玲ファンはドラクエ無双買えば、主人公が敵にボコボコにされる声を聞いて楽しむことが出来ますね。羨ましいです。
    • ていうか、魔法とか特技使う時に「メラミ!!」とか「ギラスラッシュ!!」とか叫ぶのかなぁ。想像しただけでヘンな気持ちになります。まったく違うゲームのような感覚ですよね。声の有無ってデカイ。
    • 松坂桃李桐谷美玲。2人は1歳違いなんですけど、ドラクエの思い出が全然違ってました。松坂桃李は小学生の時に『6』、桐谷美玲は大学生の時に『9』だそうで。やっぱ男女の差ってことなんですかね。あと、DSの影響力ってスゴイんでしょう。
    • 歴代キャラも出てくるということで、好きなキャラとの絡みが楽しかったそうです。それはわかるけど、声知らないから「話しかけられちゃった!!」って感動は湧きづらいと思うんだけど、やっぱ映像があると違うんだろうか。
    • 松坂桃李曰く、「物語も正にDQという感じで、やっぱ面白いんです」。当然、「話とかなくてビビったわwww」なんて言うワケないからどこまで信じていいのかわかりませんけど、ドラクエ無双の物語要素は気になってしまいます。過去作のキャラをちゃんとした物語に組み込めるのか?って。
  • 食戟のソーマ
    • 表紙。田所ちゃんがまだいるので少し驚きました。そろそろ完全なサブキャラ状態になると思ってたんですけどね。にくみくらいの位置に下がったもんだとばかり。
    • 巻頭カラー。見開き前の茶番ページ。こういうの大好きですよ。えりなアリスの漫才を見せてくれるから『食戟のソーマ』大好きです。
    • 見開き。リモコンを握ってる右手が気になる。「おーい 放送はじまるぞー」の発言主だと思うんですけど、誰だよw ここは一つ、佐伯先生説でどうでしょう。
    • アニメの設定画紹介のトコでの、田所ちゃんの紹介文だけ気合い入ってて笑える。これ書いてる人絶対に田所党だわw
    • 本編。おもしろいので三つ巴はアリ。まぁ、堂島先輩があんだけカッコつけて提案したんだから、「決勝は2人です^^」って否定されるワケないわな。
    • 決勝進出者インタビュー。葉山くんがインタビュー慣れしてるのはやっぱ遠月エリートとして慣れてるからなんでしょうね。
    • 決勝のテーマ食材は氷の箱の中に。氷だったら中見えちゃうんじゃね?とか思ったけど、キレイな氷じゃなかったら白くなっちゃって見えないですよね。キレイな氷であってほしいけど。
    • ということで、サンマ。ワタクシは刺身で食べたいです(台無し)。
    • それぞれのパートナー的な女キャラのリアクション。こうなると嫁不在のソーマくんの異質さが際立ちますね。
    • 黒木場くん、「こんな不完全燃焼のままじゃ 決勝の日まで眠れやしない…」ということで帰ったらすぐに、とアリス嬢を誘ってましたけど、もう完全におセックスのことにしか思えないですよ。ソーマくんはシコるしかないんやで。
    • 黒木場くんに「スパイスだけ」呼ばわりされて葉山くんおこ。そんな葉山くんの顔見てドン引きしてた女性がかわいいです。てか、スーツ姿の美人さんに滅法弱いんですよね。たまらんものがあります。本作は学園モノだからなかなか見れませんけど。
    • 独り身のソーマくんの元にやってくるのは眠気眼の田所ちゃん。まぁ、本妻じゃないけど田所ちゃんしかいないですわな。都合のいい女状態ですけど。まぁ、ここで例のショタ記者が出てこないあたり、やっぱ女性の存在が決勝戦では重要なテーマになるんじゃないかなぁ、と。
    • 寝てたのに急遽魚河岸についてくことにした田所ちゃん。女性なんだからいろいろ準備があっただろうに。マンガって便利だ。
    • アニメ化記念でデリシャス人気投票が行われるそうです。実食リアクションシーンがずらっと並んでるんですけど、圧巻だww 今までにあったすべてのシーンが載ってるワケではないんですが、それでも36。読み応えのある作品だなぁ(テキトー)。
    • 紹介は部門分けされてまして。CUTE & SEXY、COOL & WILD、OTHER、TINY LITTLE。それぞれ、女、男、大人、ロリ。ちなみに投票方法は応募券を切り取ってのハガキ投稿。つまり、ロリに1票入れるためには住所氏名を明らかにしないといけないんですね。これは勇気がいるぜ‥‥。てか、ロリ枠に入れられてる吉野ちゃんかわいそうw
    • 結果は気になるんですけど、エロで来るか、ギャグで来るか。2位以降はみんなエロだけど、1位だけマジカルキャベツ、とかだったらサイコーだと思います。まぁ、真面目に考えてもキャベツは強いと思いますし。
  • NARUTO
    • 読んでないのに触れるのは不誠実ですけど、チラッと目に入ったラストページだけで感動してしまった。すげぇことしてますね。アオリも見事ですわ。
  • 暗殺教室
    • 渚くんの寝起き超かわいい。一緒に寝たい。もしくは起こしたい。けど寝顔がかわいくて起こせないパターン。
    • 渚ママ、夕飯に持ってたのか。睡眠薬をこのために入手したのか、精神がアレだから自身が処方されてたのか。
    • んで、渚ママの目的は、渚くんに校舎を燃やさせること。おおっ、「暗殺教室」を殺せ、という指令ですね。これはおもしろい。校舎を燃やした生徒がE組から出れるワケないんですけど、そこは渚ママの説明不要な狂人っぷりですよね。論理的思考もなくなってしまった‥‥という。
    • 大事なところで殺し屋登場。よくヘタクソな作品がやる、物語に波風を立てるためだけに登場する悪役っぽいですね。本作にしては雑な展開だなぁ‥‥とか思ったんですが、ひょっとしたら生徒たちが知らないだけで殺せんせーは毎晩のように殺し屋(あまり期待されてないザコ)に狙われてたのかもしれないですね。夜の校舎という、知ってるけど知らない世界にはピッタリな気もしてきた。まぁ、ファン補正かもしれないんで、自信ないですけど。ただ、ムチの先端はマッハを超える→殺せんせーを殺せる、ってキャラはおもしろかったです。使い捨てるには惜しいくらい。
    • 家庭内では最強最悪な渚ママだけど、外部の人間には震えるしかない、ってのもおもしろい。渚くんにとって母親に支配された家庭内こそが世界のすべてだったけど、E組に入ることで世界が開けたように、母親の存在というのは暗殺者の前ではチッポケなものに過ぎない、というのを目の当たりにしたワケですね。
    • そして、渚くんの出番。かめはめ波(違)を使うワケですが、暗殺者に近づく時の放火用の松明を踏み越えていくショットが素晴らしいです。渚くんが母親の呪縛を超えた瞬間、とういのが端的に描かれてます。炎が線のようになっていて、潮田家から外の世界に一歩踏み出したように見えるんですよ。こうも絵で語られると感動しちゃいますね。
    • んで、「髪を切ります」宣言。先週予想という名の妄想を書きましたが、意外とあってたwww まぁ、そこまでに積み重ねられた物語から考えて、母親の鎖の象徴である長髪を切る、というのは自然な結論ですよね。それだけ話がよく出来てるってことなんだと思います。てか、卒業時に、殺せた時に、ってのがイイですね。予想を上回るナイスタイミングです。渚くんにとって一番大事なのは暗殺の成功というワケですね。
    • そんな渚くんの必殺技。ナイフを捨ててスタンガンで、という感じじゃなくなってますね。「パンッ」だけで殺せるようになってる。ロヴロ先生から死神のレベルに近づいてるのがよくわかります。殺しのテクニックが増すにしたがって、凶器を必要としなくなる、というのは今の状況としても重要ですよね。凶器を使うんだったらさすがに母親の前で実行するのは難しかったかもしれない。殺せんせーも一般人の前では超生物としての力は使いにくい。そんな状況を唯一打開できるのが渚くんのかめはめ波(違)、つまり殺しの才能だった、というのは非常に収まりのいい話。
    • てか、殺せんせー渚ママの前に出てきちゃったよw 変装したとはいえ、下半身が相当ヤバイんじゃないのか。消火器の煙や殺し屋の体で隠してたりするのかしら。
    • そして、渚くんの進路が決まった‥‥という程ハッキリはしてないけど、ぼんやりと方向性が固まったようで。殺し屋じゃなかった。よかった。そして何より、「ぶっちゃけ危険だしね」の時のハニカミがかわいすぎるぞ。渚くんペロペロ。
    • 翌朝、渚くんの手料理きたー!!!! 食べてぇぇぇぇぇぇ!!!!!! 制服にエプロンとか素晴らしすぎるだろ‥‥。食べたい。マジ食べたい(何を)。毎朝渚くんがベーコンを焼く音で目覚めたい(さっきは起こしたいとか言ってた分際で)。
    • ‥‥取り乱しました。マジメな話、渚くんのそういう魅力は置いといて、非常におもしろい展開だと思うんですよ。事前に渚くんは大事な人を武力を持って守る、という非常に男らしいことをしていたんですが、翌朝は朝食の準備という女らしい一面も見せてるんですよね。男らしさは殺せんせー(E組)、女らしさは母親(潮田家)と密接に関わってることだと思います。母親のことを全否定することなく、一部受け入れつつも成長していく、ということですよね。全方位的に見事な結論すぎますよ。あんだけイルな母親を単なる悪役にはしない、母親を懲らしめて終わりにはしない、という見事なオチ。
      • ‥‥もちろん、料理が女の仕事と決めつけるのは非常にアレな考えなのですが、ここでは作品を(好意的に)読み取るために実際の価値観以上に単純化してるんですよ。予想線デシター
    • それを受けての渚ママの「知らないからね」。これまたうまい。通常だったら「知らないからね」ってのは怒る時、見捨てる時に使う言葉だと思うんですけど、渚ママが言うと呪縛からの解放という意味になってしまう。
    • ラスト、ベランダからレレレのレーしてる殺せんせーめがけてジャンプして終わり。「街中でフリーランニング使うなよww」というのは的外れですね。家から外の世界(殺しの世界)に飛び出していく渚くん、というのを端的に描いたショットなワケですから。てか、ほとんどイメージ映像みたいなもんですし。
  • ハイキュー!!
    • センターカラー。嵐を呼ぶ新人たち、という感じですね。てか、今週のサブタイが「壊し屋」なんですが、それにピッタリです。狂犬くんだけ仕事サボってて、4人の中でも特に異質というのが際立ってます。
    • 本編。そんな狂犬くん。あんな強引なスパイク打っといて外す。大王様でさえツッコミに困るレベル。ただ、前回の展開を思い出すと、大王様だって強引なサーブを打って外してるんですよね。セットポイントか否かという違いはあれど、2人は意外と似たもの同士なのかもしれない。もしくは、青城が今行おうとしてることはブレてない。
    • んで、大王様再びのサーブミス。狂犬くんのせいで動揺してるようにも感じますが、さらなる成長の途中なのかも‥‥という不気味さがありますね。そんなサーブミスのシーンで、チラッと及川ファンの2人組が映りましたね。やっぱりまだいたのか。冴子姉さんも谷地さんも大好きだけど、あの席はこの2人にしてほしかった気もしなくはない。
    • 狂犬くんの超インナースパイク。ブロックとの勝負の仕方、というのはいろいろあって日向は常に悩まされてきてるんですが、こんなトンデモ技もあったかw 思いつきそうなもんだけど、盲点でしたわ。
    • 「キュッ」が矢印になってる件。マンガにおいて、動きを矢印で表現するのは悪手で、ギャグとかじゃない限りアウトだと思ってたんですが、『ハイキュー!!』ではお馴染みの「キュッ」の特殊表現にセットにされるとアリに感じてしまいますね。ネットと平行に書かれた「キュッ」というのは今まで散々見てきたワケで、それの新しい使い方が出てくるとは驚きです。
    • そんな「キュッ」。横っ跳びというのは日向の専売特許というイメージがある分、狂犬くんの恐ろしさが引き立ちますね。壊し屋としての共通点というか。
    • ということで、大王様にまんまと囮として使われてました。今回の対決は、日向を手にした及川との対決、という感じなんですかね。烏野が囮に翻弄される、というのは結構新鮮な絵面です。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • お茶子が躍動感溢れるフォームで走ってるのが少し笑える。似合わないわ。
    • そんなワケで、お茶子投げ。まぁ、無重力に放り出されたら対応できる能力がない限り、その場でアウトですわ。投擲飛距離無限ですもの。
    • てか、飯田くんがドアを開けた方法がわからなくて混乱。ヤバイ。これは恥ずかしいパターンだな。まぁ、なんか頑張ってるみたいだからいいや(書かなくてもいい段落)。
    • んで、改人。能力関係なく力がスゴイそうです。イレイザーヘッド対策かとも思ったけど、そのために人1人改造しちゃうのはやりすぎかなぁ、という気がする。他に能力関係なく力持ちであることのメリットってなんだろう。怪力の他にもう1つ能力が持てる、とか?
    • 改人に対してデクのワンパン。調整が出来たってのは気のせいで改人にパワーを吸われた、とか? もしくは改人が他人の能力消す能力だったりs‥‥イレイザーヘッドと被りすぎてそれはないか。能力を奪う能力、コピーする能力で、イレイザーヘッドの力使った、とかでいいや。当面は。
    • 「スマッシュ」って言っちゃう件。これで「オールマイトのフォロワーかい?」って敵が情報を1つゲットしちゃってるのがイイですね。譲渡の件を今は知らないにしても、今後知った時に「そういえばあの時のアイツ‥‥」ってなっちゃう。技名コールがデメリットとして機能してるのは相当おもしろいです。
    • オールマイトが来た。来たけど、どこまで戦えるのかが不安ですよね。多少どころか限界まで無茶しそうな人なので、そういう意味でも怖い。
  • ニセコイ
    • 体育祭で候。千棘とつぐみの主従漫才がマジ楽しい。
    • ヤクザギャングが応援に来る体育祭とか超怖い。楽&千棘と同じレースに出た息子or娘の応援とかしたら睨まれそう。
    • 風船割りからの鯖折りwww これは素晴らしいな。ラブからコメへの落差がありすぎる。千棘が「え〜いもうヤケだ!!」ってかわいい顔して言ってますけど、オイオイお前がヤケでやったら‥‥って想像させての楽の顔のみ、という描写も、イイネ。
    • 小野寺さんの緊縛プレイ。なんだか最近は小野寺さんもお色気を担当するようになってきましたね。今までは割と守られてたイメージがあったんですけど、気のせいかしら。
    • とりあえず体張る担当といえば、つぐみ。彼女らしく巨乳ネタでした。そもそも、あの衣装はサラシが少なすぎてダメだろ。割とああいう男装しても溢れ出る女性らしさ、というのは好きですけど、ちょっとコスプレ感強すぎて個人的にはイマイチでした。だけど、オチの「…貴様のせいだ!!」で謎の大爆発が起こってたのはサイコーです。なんで爆発するんだwww
    • マリーの鉢巻。フツーだったら「なんでお前が俺の鉢巻持ってんだよ!」と怪しむトコでしょうが、相手がマリーだったら「あーはいはい‥‥」で済みそうだから怖い。
    • んで、4人での借り物競走。ぼんやり高校に楽の知人以外なぞ存在しないのだよ。
    • お題は好きな人。マリーは当然猫まっしぐらですが、千棘もニセコイ設定上行ける、むしろ行かないとマズイ、そしてマリーむかつくから本気、という感情が入り交じってるのがおもしろいっすね。んで、二者択一の勝者は言われる前から明らか、という出来レース感もちょうどいいです。こんなギャグで本気になられても、ということです。
    • んで、ラスト。集へのヴァイオレンスなツッコミが炸裂するというお馴染みのパターンなんですけど、今回は小野寺さんまでツッコミに参加してて笑った。つぐみがナイフで、小野寺さんはサンドウィッチってことですよね? 口に放り込んでて笑ったわ。攻撃になってるのが疑問であるw
  • 『トリコ』
    • 例のパックンフラワーは殺人花粉症を引き起こすヤバイ奴だったようで。対処法のナマコが気持ち悪すぎますわ‥‥。
    • 旅の途中でチラッと見かける次郎のフルコース。こういうのイイですね。グルメ界にいるんだなぁ、という実感が湧きます。旅とは関係ないのでまったく見向きもされないってのがイイんですよ。今後ペアを手に入れてエリア7をクリアしたとしても、まだまだ散策しきれてない場所は無数にある、という感じが出て。
    • バンビーナじゃなくて師範たちが悪者。バンビーナは話せば何とかなるかも、という感じなのでしょうか。超強いとかは置いといて。まぁ、ヘラクレスも悪者ってワケじゃなかったから、グルメ界の強者で明確に悪意のあるヤツってのは新鮮ですね。フツーに怖いじゃん。
    • 猿の集団自殺。今に始まった話じゃないですけど、ここの猿社会ってルールが厳しいってことよりも、それ相応の知性があるってことが重要な気がしますね。自殺なんてそれなりに頭が良くてこじらせなきゃ行いませんよ。つまり、人間に近い知性を持つ生物を食することに抵抗はないのか、という問題。まぁ、エリア7の猿を食べるのかはわかりませんけど、一応バンビーナの一部を食することが目的なんだしなぁ。
    • ということで、次は師範の1人だそうです。あのデカイのはイメージとか誇張ナシで、いっぱい食べたら大きくなりました、ってことなのねw さすがのトゥーマッチ感ですわ。
  • 火ノ丸相撲
    • 横綱ジュニアの過去。横綱はとにかく息子に厳しい人かと思ったけど、案外そうでもない気がしてきましたよ。「土俵上で手を抜く事を教えるくらいなら…」のくだりで、悪い人ではなさそうだな、と。けど、そんな立派な感じが息子を苦しめていて、というバランスは絶妙ですね。
    • 運命に従う横綱ジュニアと、チビという運命に逆らう日の丸くん。なるほど、こういう対比が用意してたんですか。運命を受け入れてその運命の中でうまくやっていこうとした狩谷くんと仲良くなったのも納得できますね。
    • ということで、チヒロくんとの一戦。はっきよいの位置って自由に変えられるんですね。知らなかった。目から鱗ですよ。多分前後くらいしか動けないだろうけど、それでも今回みたいな策とかいろいろ出来そうですよね。
    • チヒロくんが去年の国体決勝の敗戦を思い出すくらいにヤバイ相手だそうです。まぁ、去年ということは今年勝ってるんですよね。おそらく同じ相手とも対戦したんでしょう。実力で劣る場合の戦い方も知ってそうで楽しみです。(追記:今年の国体まだやってなかったでげす)
    • 「最強の格闘王」という言葉に心躍りました。「おとこ」と読むのもカッコイイですね。どうでもいいけど、ゲーム『星のカービィ スーパーデラックス』思い出しました。
  • 銀魂
    • 今週も扉絵がキレッキレである。毎週毎週高いレベルを維持してますよね。子供高杉だけ振り返ってるのが印象的です。
    • 柄頭で受けたり、さやで攻撃したり、とやっぱり『銀魂』のアクションはおもしろいっす。セリフに頼らない分アイディアが込められてますよね。
      • てか、「柄頭」って名称わかんなかったからググってしまった‥‥。先週の磯兵衛の気持ちが今ならわかる。
    • そして、子供高杉、子供ヅラ、子供銀さん。子供銀さんの「ギャーギャーギャーギャー」から始まる発情期発言はグッと来るものがありますね。
    • んで、吉田松陰(逆)が本格登場。ゲンコツという攻撃方法が実に教師らしくておもしろかったです。『ハイファイクラスタ』の読み切り版では主人公が得る能力がソクラテスじゃなくて吉田松陰だったと思うんですけど、あの変更は『銀魂』との被りを回避するため‥‥という陰謀論を思いつきました。勝手に使っていいですよ。
  • 『娘入り箱』西尾維新 暁月あきら
    • 集英社マンガ雑誌を横断する西尾維新原作の短編企画だそうです。全部で9本だとか。スゴイですねぇ。中村光とか驚きましたわ。ジャンプってよそから引っ張ってくるイメージあんまなかったんだけどーと思ったらヤンジャンでした。そうか、どうしよう。これだけは*ち読みしようかしら。
    • てか、西尾維新ファンはこれ全部追っかけなきゃいけないんだから大変ですよね。まぁ、こんだけ多作なのは幸せなのか。
    • 超関係ないけど、金田一蓮十郎がガンガンで連載してるドラクエ漫画『ゆうべはお楽しみでしたね』の舞台はとある駅の近くなんですが、そこワタクシんちの最寄り駅ですw 読まないだろうし、読んだとしても感想書く機会ないから今しか言うチャンスなかった。
    • 本編。不良は善行をしないから不良。わかる。けど、捨て子は拾っちゃう、ってのがわからない。警察行けや。不良だから警察嫌いなのかもしれないけど、そこそこ大きい幼女なんだから話通じそうだし、「一緒に交番行こうね?」とかでええやないか。
    • とか思ったら喋れなかったで候‥‥。これはアカン。完全にヤバイ奴や。主人公どんだけ肝座ってんだよ。あんな気丈に振る舞えねぇよ‥‥。「手に負えない‥‥」って号泣しちゃう。
    • 喋れないのはドン引きですけど、メリットがあるとすれば、「ママって言ってごらん?」ごっこが出来る点ですね。経験ないですけど、あれは想像するだけで感動します。なんだけど、「へーたろ」言われた主人公のリアクションが描かれてなくて笑った。そこは感動するやろw 「俺が守らないと‥‥!」って決意くらいしちゃうだろ。
      • 聞いた話だと「パパ」より「ママ」の方が赤子の口には馴染みやすいらしいので、全国のパパはママに負けたと凹む心配はないそうです。
    • んで、宇宙人でした。感想が飛びましたけど、途中のシーンがすべて説明なので何にも感想思いつかないんですよ。もうちょっと父性が芽生えるシーンとかあれば感動もしたでしょうが。いつの間にか父性芽生え済みで、突然宇宙人だからなぁ。はぁ そうですか‥‥みたいな。『モロモノの事情』の方がまだしっかりしてたよ(ページ数が違う)。
    • シュレディンガーの猫」という有名な箱に入った猫がいまして‥‥という話をしたいんですが、うまく説明できないので放置です。多分意味がわかっても本作を読み解く上ではあまり役立たない気がします。語感だけじゃないかなぁ、と。
    • んで、箱を使った主人公の策。ただ、肝心の届けることも出来るってのが事前に描かれないので、「へーそーなんだすごーい」(ローラ風)として思えないんですよね。箱から子育て関連の物しか出さなかったってのも「そういうのしか出せなかったんじゃないの!?」って感じですし。何も言われなかったらそう思っちゃうでしょ。私利私欲のために使おうとする、ってのが自然だし、それが描かれないってことは余計な話は割愛しましたってことだと思うじゃない。それが主人公の善行だったと言われても‥‥という感じ。てか、主人公善行してんじゃん。不良じゃないじゃん。ファック。
    • ただ、ハコの「そんなやつ いままでいなかった!!」ってセリフが妙に怖くて引っかかりますね。えっ こういうの初めてじゃないの!?って背筋が凍る感じというか。こういう異物感は結構好きだったりします。
    • まぁ、ということで、あんまおもんなかったです。子育て感がないんだよなぁ。「ハコちゃんかわええぇぇぇぇぇ!!」ってのがやりたいにしても、ハコとの心温まるやり取りとか皆無だもんな。かわいい服着ました、泣きました、大人になってもかわいいです、ってだけだもんな。まぁ、ここらへんは好みでしょうけど、ワタクシかわいい絵だけで萌える上限が低いんだと思うんですよね。‥‥てか、この企画は西尾維新のものなんだから、かわいい幼女が出したかったです、ってのはあり得ないか。なんかひねくれたこと言って、それをこねくり回したオチを付けて、ひねくれてるけど真理みたいなことを言わせたいだけかしら(大して知らないなりの偏見)。
    • あと、このままおセックス決め込みそうな終わり方してましたけど、いくらなんでもハコちゃんは異性として見られないですわ。タイトルの通り、娘じゃん。「嫁さんにしてやるよ」ってのも、「すき」って言ってるハコちゃんへのその場しのぎの返しだろうし。
    • ハコちゃんは親に捨てられたワケじゃないなら、例の組織のメガネは何したかったんや、って話ですよね。まぁ、そうじゃなかったら成長したハコを奪い取りにやってくるから面倒なんでしょうけど。まったく意味のない波乱だったなぁ、と。
    • 「いいことした奴が評価されるのは当たり前じゃないですか」の件。そりゃそうだけど、不良の善行問題のポイントはそこじゃないですよね。不良じゃなかったら善行とも言えないレベルのことが評価されることが問題なワケで、ここらへんは『こち亀』の両さんのが好きですわ。「こち亀 不良」とかグーグルの窓に入れれば有名なの見つかると思う。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • いつも忘れるんだけど、「ハイロってテニス部だったんだ 野球部っぽいイメージだった‥‥」とか思ってしまうんですよね。松岡修造が元ネタということを毎回忘れてしまう。
    • 桐島、部活やめるってよ』ネタは映画公開時に異常な程流行ったので今更感が少し。ワタクシも使ったことあるので、人のこと言えないんですけど。
    • 素振りでパンチラを目指すトリツカ。事前に斉木がかまいたち級の風起こしてるんで、それがキッカケなんでしょうね。うまい。ただ、アンスコは覗いてまで見たくはないなw 風情がないよ。
    • 口寄せしたのになぜか『テニスの王子様』になるトリツカ。まぁ、テニスでネタ作るとしたらあの作品は不可避だわな。
    • んで、オチ。正直捻ったオチを用意したかっただけ、という印象。トリツカがダメ男っぷりを全開にして言い寄ってた時に、あの子フツーに嫌がってたからなぁ。「健気でひたむきな所が好きだったのに」がダメ男好きってのもよくわかんないっすわ。
  • 『ハイファイクラスタ
    • 呂布さんは力持ち。マンホール使ってたから不死身じゃない、って戦闘中の考察はイイですね。能力が強いだけじゃなくて場数踏んでる感があります。
    • んで、主人公との合体技。知力と体力が合わさって単独じゃとても敵わない強敵に勝利する、というのは燃えるものがあります。主人公の役に立ち方も違和感なく、自然な流れだったと思いますよ。「もはやソクラテス関係なくね?」とか今更すぎる話ですし。
    • とか思ってたら呂布死亡&ミリさん負傷。おおっ、急にヤバイ事態になってきましたね。今までは割と身内自慢だったので、驚きです。
    • まぁ、アイツが宮本武蔵なんでしょうね。クイズは出題されなかったけど。能力だけで考えたら、武蔵は呂布と比べてどうなんでしょうね。佐々木小次郎がBで、呂布がSなら、武蔵はAかしら。大ボスなんで武蔵もSでもよさそうですが。
  • ワールドトリガー
    • 残党狩りってのがすげぇ新鮮。艦艇が帰ったらハイ終わりってワケにはいかないんですね。別に大した見せ場にはならないんだけど、リアリティーあると思います。
    • 女子チームとか後から出てきましたけど、女子でチームを組む意味ってあるんですかね。特に必要性を感じないんですけど。トリオン体がどうこうだから男女の差はないってことなんでしょうけど、やっぱ女同士の方が連携が取りやすいとかあるんでしょうか。
    • んで、一方敵艇の中。国宝ジーサンが弱々しい雰囲気になっててナイス。微妙に姿勢悪くて少し心配になる感じがイイですね。最強ジーサンってのはジャンプ的にお馴染みの展開ですけど、ジーサンの弱々しい面もしっかり見せるのは少し珍しいかもしれません。
    • 「当初の目標は達成した」とか言われても負け惜しみにしか聞こえないんですけど、ちゃんとした理屈があるんでしょうね。その程度の信頼はさすがにありますわ、本作に対して。
    • ということで、大規模侵攻おしまい。最後に両陣営の被害の度合いが数字で出てきましたけど、こうしてみるとネイバーの被害が超少なく感じますね。それでも大善戦なんだから不思議なもんです。ボーダー側は死者と行方不明がしっかりいるのが引きずりますわ。あとは、この数字には含まれてないであろうレプリカもいますので、単なる勝ちでお疲れ様、ではないってのが独特の後味。
  • 『ジュウドウズ』
    • 空気投げっぽい人。多人数相手に同時に投げててビビりましたわ。こうなるとマジで魔法の領域ですよ。しばらくはこの種明かしが物語の推進力の1つになるんでしょうね。たしかにこれは気になりますわ。まぁ、何とか道場が邪魔してくるからそうホイホイとは明らかにはならないんでしょうけど。
    • んで、両者の修行というか練習風景。おおっ、イイじゃないですか。決戦前にしっかり準備してる描写があると気持ちが高まりますよね。やっぱ修行シーンは不可欠ですよ。
    • トガの修行はボウガンで自分を狙わせての、例の投げ技。つまり、相手の人体を利用した技ではないってことですね。何かしら見えない力が発生させて投げてるワケで。
  • BLEACH
    • うおおおおおおおっっっ、ジジがバンビちゃん喰ってるじゃないか!!! サイコーですね。マジで『BLEACH』史上に残る名キャラですよ。ジジとバンビちゃん。感動した。
    • バンビちゃんのおめめがどっか向いちゃってるショットとか、ガチンコすぎて引くわぁw そっからの「かわいいよバンビちゃん」が狂いすぎててサイコー。
    • んで、陛下の狂信者おじいちゃんが登場してのヒステリー。残された者の役目は死んで陛下の糧になるだけって話ですね。死んで神の役に立とうってのはヤバイ宗教っぽさあります。「一緒に死のう」って銃口向けてくるとか怖すぎるわw
  • こち亀
    • ロボットが100万円だとしても人間1人の年給に比べたら全然安い、って理屈は納得せざるを得ないだけに怖いですね。そりゃそうんだけど飲み込みたくない‥‥というか。人口低下の打開策ってのもその通りすぎるんですけどね。人口が減ると人工が増える‥‥うまくないか。
    • ロボットでの謝罪会見は笑った。こういう毒は楽しいよなぁ。たしかにアレはまったく意味ないもんなぁw
    • こち亀』はモブキャラの顔が別物すぎる、というのは随分前からあることですが、今回はロボットがそのモブ顔なので、メインキャラとの差別化という意味で効果的だったと思います。あのモブ顔がコマの中心にいると結構な違和感ありますもんね。
    • ロボットの改良案を出したらロボットに「さすが」「センスいい」とホメられてる絵面がなかなかにシュール。絶対に良いアイディアが育たなそうw
    • 例の如く両さんの商売が成功したので調子乗って大量生産。けど、ロボットの生産は増やせないので、ロボット生産のためのロボットを大量導入。これはディストピア感ありますわw フツーに不気味すぎる。
    • そして、生産ロボットの中にミスを犯すロボットがいるらしく、「誰だ!! 間違えたやつは!?」と両さん。もうここらへんはアイザック アシモフの世界ですわ。『われはロボット』でこんなシーンなかったっけか。
  • 『Sporting Salt』
    • 剣道部の女子部員。剣道部に女子がいるってのがスゴイですね。よほどの学校じゃないとなかなかいないイメージです。まぁ、ワタクシ男子校出身だからあまり詳しくないんですけど。
    • そんな剣道部員。百合百合しい方でした。例のサッカー部にホレてるの?という雰囲気。武勇伝にカッコイイ事件名つけてるのはツボでした。「瞬殺の月夜事件」とかセンスいいじゃないかw
    • てか、変人ドクター、会長、帰宅部、サッカー部ってのがそれぞれ魅力的に動き回ってる印象です。今までの「次は○○部を手伝います次は××部‥‥」という流れ作業っぽさが全然なく、既存のキャラが魅力的に絡み合ってるじゃないですか。あっ こんなにおもしろい作品(人たち)だったの‥‥と正直驚いてます。失礼な話ですけど。
    • トレーニングしたらおっぱいも大きくなります、というのは女子スポーツならではの副産物でおもしろいですね。スポーツ医学おもしろいっすわ。男子スポーツに置き換えようと思っても難しそうですよね。チンコ大きくなるワケないし。
    • んで、帰宅部くんがデレた。剣道部ちゃんの熱意についにやる気出たんですね。竹刀持って乱入してきた帰宅部くんは今までで一番カッコよかったですよ。
    • そんで医者の作戦と帰宅部の白筋、という代理戦争になる構図もうまいですね。リベンジマッチというワケだ。やべぇな、超おもしろいじゃないですか。マジでナメてた。今期の新連載では『ジュウドウズ』が頭1つ抜けてハマってたんですけど、今回で一気に形勢逆転したかもしれない。「コイツらの活躍や日常をもっと見たい」って思うには充分な回だったと思いますよ。いやはや、7話目にようやう魅力に気づくとは、見る目ないなぁオレw
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • まさかの『銀牙』回(多分違う)。
    • ノラ時代のお犬様がカッコよすぎてホレた。目が死んでないだけであんなにも印象変わるのか‥‥。
    • ラストで磯兵衛に襲いかかる犬たちがマジで怖くて素晴らしいです。ありゃ磯兵衛じゃなくても勝てねぇわw 例の令あるから犬殺せねぇし。
  • 『ヨアケモノ』
    • vs龍馬。龍馬は他人から能力を奪うことが出来るみたいですね。龍馬曰く「友達になった者からしか貰ってない」。人の懐に入るのが超うまいってのが龍馬らしさ、ってことなのだろうか。
    • ということで、龍馬さんもフツーに戦います。龍馬といえば拳銃、ということで「二丁剣獣」だってw やべぇ、このネーミング最高ですわ。大好きすぎる。やっぱ二丁拳銃は男のロマンだよなぁ。あと、「孔雀ノ型」がフツーにカッコイイです。ぶっちゃけ戦闘における孔雀らしさってのは全然わからないんですけど、孔雀の羽のイメージが広がるコマがカッコイイんで許せちゃう。
    • 今気づいたけど、『磯兵衛』と本作が連続して掲載されてるけど、犬モノが2本続いてるという形なんですね。やべぇ、犬ブームきてるわw
    • 顔に彫られた犬の字を見て同情を示す龍馬。知識を持ってるということもそうですが、今までもこうやって人の懐に潜り込んできたんだろうな、というのが窺い知れるおもしろい一幕ですよね。龍馬はホントに仲間を増やすのがうまい、というのが自然と感じてしまいます。
    • ということで、土方の遠吠え。カッコイイけど、どこかかわいいから好きですよ。遠吠えって。
  • 『三ツ首コンドル』
    • 最終話だそうで、おつ。
    • 「あれから○年‥‥」という例のパターンですけど、本当に駆け足の作品は最終決戦の結末と「○年後‥‥」を同じ回に入れちゃいますからね。最終話を丸々使ってエピローグにするというのは全然うまい方だと思います。
    • ということで、スー首領。「スー首領」って確かに呼びづらいなw 声に出してみたらマジで噛みそうでした。てか、1回噛んだわ。
    • 新生三ツ首コンドルの主要キャラが名前アリで続々と登場してますけど、「連載が続いてたらコイツらも出す予定でしたー」という作者の声が聞こえてくるようですね。ぶっちゃけこういう感じは嫌いじゃないです。こういう作品の最終回はジャンプのシステムが生んだ闇っ子みたいなもんですから、イビツでも全然いいと思います。個人的にはそのイビツさが大好物なワケですし。
    • 魔女の子孫かと思われたマシマロは実はキングの隠し子でした、という大変説明的に語られた真相。魔女の子孫とキングの子孫が手を組んでたワケで、そりゃ最強だわ。
    • ということで、マシマロ復活。そりゃ復活するやろ。生き返らせるアイテムの存在が既に提示されてるんだから、それを出さない方がどう考えてもおかしいです。いわゆるチェーホフの銃ってヤツで、銃が舞台上に出てきたらそれは発砲されなければならないんですよね。『銀河パトロール ジャコ』におけるタイムマシンみたいなもんで。‥‥まぁ、例えが大げさすぎますけどw
    • んで、虹が架かってエンド。最も美しいものということなんですかね。たしか読み切りの時にも虹が出てきたような気がする‥‥んですが、正直自信はないですw
    • まぁ、ということで、終わり。最終回はかなり好きでしたよ。ぶっちゃけ打ち切り特有の無理のありすぎる駆け足感がなく、ちゃんとしたエピローグになってたと思います。やっぱ最終決戦を最終話まで持ち越さなかったのがよかったんですかねぇ。この最終回読んだら「いやーいいさくひんでしたー」という感じがあります。まぁ、個人的には『ヨアケモノ』派ですけど、本作も全然好きな部類でしたからね。全然アリでした。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 信頼と実績の春画回。本作の原点ですよねw
    • 自分の中で新しいジャンルのエロに手を出そうとしてる時特有のドキドキ感。すげぇわかるわ。こういうしょーもなくて、細かい心理を汲み取るのがホントにうまい作品だよなぁ、とマジで感心してしまった。「試してみるだけで絶対ハマらないと思うわー」みたいなこと常に考えながらエロ本読んだりAV観ますよね。誰に言うでもない言い訳が延々と脳内にこだまする、あの感じ。
    • 「ははは ナルトで学んだんだよ!!」 わろた。来週終わってしまうというのにこの仕打ちw
    • てか、オチの磯兵衛がフツーにカッコよくて笑った。こ、高度な心理戦‥‥! こないだの大福もそうだけど、意外とこういうの行けるクチなんですね、本作って。
    • 予告。でんぱ組.incは大人の事情な感じがビンビン伝わってくるなぁ。実際のトコは知らないけど、こういうの嫌だなぁ。アイドルネタやるのにリアルな選出されるとなぁ。まぁ、ワタクシがアイドルに興味ないからなんでしょうけど。
  • 次号予告
    • 次号、いよいよ『NARUTO』が最終回だそうです。まさかの一挙2話掲載。表紙&巻頭カラー、そして最終話はオールカラー。おおっ、こういうのはジャンプでは相当珍しい手法なんじゃないでしょうか。マガジン系列だと多用されてる一挙2話だけど、ジャンプだと全然見ないですよね。(追記:よく見たら表紙は『暗殺教室』でした‥‥意外すぎて間違えた‥‥)
    • 次号はマジでジャンプの歴史に残るような記念号になりそうなので、『NARUTO』読んでないことを本気で後悔しそうです。こういう時なんだよなぁ、「読んどきゃよかったのに‥‥」と苦い思いをするのは。
    • 「オールカラーっつっても白黒なんでしょ?」と一瞬でも読者の脳裏によぎらせる『磯兵衛』の存在はマジで罪だなw
  • 目次
    • 「J連作1コマギャグ」(伊原大貴)
      • これはひどいwww たしかにおもしろいけど、他人のことを一切考えてないなコイツ。まぁ、電子版とかでは連載経験済みの作者らしいブッ込みということでしょうか。
      • 本当に罪深いのは「①」とか書いてる点ですよ。来週担当の人に「お前もやっていいんだよ?」というフリになりかねないですよね。この企画も残り数週という大事な時に何やってんだバカヤロー、という感じです。

ついにアニメ化ですか!テンション上がりまくり!附田先生はどうですか?<俊>
(『食戟のソーマ』)

      • おめ。
      • てか、こういう時くらいは2人同時にコメント載せてほしかったですけどね。なに作者の間でコール&レスポンスしてんだよw

磯兵衛一周年おめでとうございます!いじって頂いてありがとうございます!!
(『火ノ丸相撲』)

      • 1号ズレてしまったな。
      • てか、今思うと、逆に『磯兵衛』のことをいじった『食戟のソーマ』ってスゴイ作品(ギャグ漫画といて)なんじゃあ‥‥。

今超絶眠い状態でこの文を考えてます。眠いヤバい…何書くか思い付かない…
(『斉木楠雄のΨ難』)

      • ワタクシはこういう「何書いたらいいのかわからない」というコメントを読むために目次ページを開いてると言っても過言ではない。

大規模侵攻が無事終わりました。約9か月?長かった〜。ぼちぼち新展開します
(『ワールドトリガー』)

      • そんなに長かったのか、と驚愕してます。かなりの大作だったのですね。ぶっちゃけ無事終わったとは言えないと思うんですが(作品は素晴らしいですよ)、無理せず頑張っていただきたいです。

歩道橋の階段を踏み外して転げ落ちたけど、見事に無傷。受け身って凄い。
(『ジュウドウズ』)

      • こういう本編と呼応したコメント、大好物ですよ。

最後の見開きカラー下さいよと担当に言ったら当然の様に却下された。次こそは!
(『三ツ首コンドル』)

      • 一気に作者のファンになりました。月並みな別れの挨拶にならない新人ってスゴイなぁ。先週の『モロモノの事情』作者がやたら志の低い人だったような気がしてきてしまいます(目次コメントの志の話です)。石山諒ね、名前とこのコメント覚えときます。
      • てか、極めればラストの見開きと言わず、最終話オールカラーになる可能性もあるワケですからね、夢がひろがりんぐ
  • 愛読者アンケート
    • とりあえず読み切りについて。まぁ、質問事項はいつも通りかな。
    • んで、第二質問はスポーツについて。「スポーツは好きですか」の選択肢、第一が「観るのが好き」で、第二が「するのが好き」なのがちょっと意外でした。順番逆じゃね?とか思ってしまう。まぁ、ワタクシは観るの専門なんですけど。
    • 好きなスポーツが選択肢にずらっと並んでて、最後の質問が「(そのスポーツに)どのように関わっていますか」。やるか、中継を観る、以外にあり得ないだろう、とか思ったんですけど、「それらが題材のドラマや漫画を楽しんでいる」とか、「それらが題材のTVゲームを遊んでいる」なんてもあるんですね。あー、この選択肢がアリならワタクシはバレーボールの大ファンってことになりますわ。

 総括です。
 土曜発売なことをすっかり忘れてたせいで急ピッチで書いたんですけど、量は全然少なくなりませんでした。多分前号より微増だと思う。比べてはいないけど。
 まぁ、そんな今号のベスト作品。今号は『Sporting Salt』一択でいいです。次点とかなし。マジでおもしろかったし、ファンになってしまった。スポーツ医学のトリビア的な要素の他にこんな魅力が詰まっていたとは‥‥と心底驚いた次第です。ナーメテーター。

 ということで、今号のベストキャラも決めてお開きです。渚くんの短期的な殿堂入り処置も今週で終わりでいいんじゃないでしょうか。
 次点から。

  • 小野寺さん 『ニセコイ
    • とにもかくにもラストのサンドウィッチで爆笑してしまいました。ホント個人的にはね、『ニセコイ』には永遠に愚にも付かない回を続けてほしいのですよ。ぶっちゃけ恋の行方とかあまり興味ないんだ。ツッコミと称してナイフを投げたり、突然爆発が起きたりするのが好きなんですよ。例がことごとくつぐみですけど、そんな系列に小野寺さんが参入した、というのがとても嬉しいのです。

 では、ベストキャラはこの人です。

  • ジジ 『BLEACH
    • 死にかけのジジがすすってるのは何かな?と思いつつページをめくったらバンビちゃんでした!!というのがサイコーすぎた‥‥。ぶっちゃけページめくる前から薄々は感づいてましたけど、期待を裏切らない、そして期待を上回ってくるバンビちゃんへの加虐。文句なしだろ。

次号の感想

三ツ首コンドル 1 (ジャンプコミックス)

三ツ首コンドル 1 (ジャンプコミックス)