北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2015年03号)の感想

 観る映画の大半がアメリカ産なので映画の感想だと一度もないんですけど、(日本の)マンガの感想書いてるとたまに作者からリアクションをもらうことがあるですよ。多分そこそこの期間ブログやってる人なら珍しくないと思います。ツイッターって凄いツールですよマジで。ジャンプ全体の感想とかやると、読み切りも扱うことになるんで、そこだとかなり確率高いんじゃないかな。たまにそんなことがあると、「好意的なこと書いててよかったぁ」とか、「嬉しいけど少し恥ずかしい///」とか思うんですよ。まぁ、基本的に嬉しいですわな。
 ちょっと話それるけど、個人的にはマンガの作者よりジャン魂のハガキ職人からリアクションもらうと大変嬉しかったです。変な話、漫画家よりも尊敬してる面がある。
 んで、話は戻って、先日、某漫画家からリアクションをもらったんですよ。ジャンプ関係ない漫画家な上、直接作品に対する感想ではないんですけど(じゃあココに書くな)。それが、ワタクシが生涯で一番好きな漫画の作者だったりするからもう感動の極み。ブログ始めて4年経ちますけど、間違いなく一番嬉しい出来事ですね。正直ブログという趣味を通じて得られる快楽の中で最上のものなのは明らかだと思います。もう完全にゴール。
 アレ以上の喜びはもうあり得ないからブログやめようか‥‥という気持ちが湧かないでもないです。まぁ、そんなに思い切りは良くないんで続けますけどね。ただ、余生感覚です。もう一度死にました。

 ということで、セカンドライフに突入したブログ一発目はジャンプ3号です。よろしくお願いします。

前号の感想

  • MH4G×JUMPコラボ配信第2弾!!
    • モンハンとのコラボ。一式で発生するスキルがどう見ても戦うためのものじゃないですよね。ですが、噂によると今回の頭と腕が倍加らしいじゃないですか。G級の倍加は貴重ですよ。てか、初。ワタクシの現状を考えると倍加装備はあまり必要としてはないんですけど、今後必要になることも大いに考えられますので、これは非常にありがたい。
    • まぁ、見た目は前の倍加装備(頭)の方が断然好きですけどね。
    • クエの対象はテオにゃんということで、日々ギルクエ140をやってる身としては、イージーすぎます。氷双剣で後ろ足をチクチクするだけです。あとは追いかけっこ。テオにゃんかわいいよテオにゃん。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • 表紙&巻頭カラー。表紙はアレですね、『ドラゴンボール』セル編の親子かめはめ波みたいな感じ。
    • 扉にはこないだデクと仲良くやってたカエルとアフロが登板してますね。すっかりメインに近づいたという感じでしょうか。
    • 本編。体育祭の説明がイマイチわかりにくいんですが、学年別に個人戦やるという感じかな。チーム競技とかないのかしら。なかったら、USJで一致団結した意味あんまないよね。
    • 普通科をはじめ他の科はヒーロー科の落ちこぼれだけど、体育祭の出来によっては編入アリ。そーいやヒーロー科ってエリートコースなんでしたっけね。アフロよく入れたな。まぁ、デクもそうだけど。
    • 前々から気づくべき話なんですけど、轟くんってブラックジャックに似てるね。髪が半分白くて、ブラックジャックと大体同じ位置に火傷?みたいな痕あって。きっとダーツもうまいんでしょう(決めつけ)。
  • 『磯兵衛、ジャンプフェスタへ行く。』
    • そーいや、この季節になると毎年こんなマンガ載ってましたね。今回は『磯兵衛』の当番。前回はどんなんだったけか。
      • 調べたら最強ジャンプからの出張でした。次回は誰になるんでしょうね。
    • この手の告知&説明マンガって結構好きなんですよね。書かなきゃいけないことのリストを黙々をこなすしかない、自由のなさが見てて楽しいです。そのギッチギチの制限の中でどう個性を出すか、という難題。
  • ONE PIECE
    • サブタイが「エルバフの槍」な時点で軽く感動です。単純すぎる。
    • ベラミー、武装覇気覚えてたんですね。黒くなった下半身のバネがなかなかカッコイイっす。
    • 一方ピーカ。ラシュモア山やってましたけど、これも『NARUTO』への目配せということになるんだろうか。
    • ブキブキの“私のこと 必要なんでしょ!!?”勘違いは笑ったわ。“おれについて来れるか!!?”が特にうまいと思う。絶対に幸せになれないわこの女w
    • ということで巨人のホームラン。ただのアッパーなのが逆に燃えますね。デカ対チビというのはゾロピーカ戦と対照的でおもしろいです。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 掲載位置たっか。何があったんだ一体。本作って本編で何があっても人気が爆発するタイプの作品ではないと思ってたんですけどね(失礼)。
    • 超能力標語。標語もうまいけど、ペンネームの「鯉に恋する五秒前」ってのも結構ツボです。そして、それが今回のサブタイ「押忍!恋の果たし状」と絡んであったりしてスゴすぎます。スゴイんだけど、サブタイから「Ψ」消えちゃった。
    • 本編。クボヤスのターン。ピキッてる状態だと斉木にも勝る野生を発揮とかすげぇな。想像以上ですわ。燃堂照橋クラスのスーパー常人なのかもしれない。
    • 学校の男80%がお世話になったヤリマンの先輩で笑った。穴兄弟すぎるw そして、クボヤスは童貞。
    • 異性への免疫0というギャグって本作だとありそうなイメージだったんですが、意外となかったですね。名前だけでホレる、字だけでホレる、とかすげぇ好き。超童貞臭い
    • 珍しく斉木からノリノリで首突っ込んだと思ったら、クボヤスが斉木の手を借りるまでもなくトラブルを解決してました。結構珍しいパターンですよね。斉木が突然善人性を発揮して人助け、というのがいつものパターンなのに。そういう意味でもクボヤスの個性は唯一無二なのかもしれない。
  • 暗殺教室
    • 実写版のポスターが出てましたけど、実写渚くんは結構渚くんしてたと思いますよ。『金田一少年の事件簿』観てる時にも感じたけど、あの人ホント女みたいな顔してんのな。「男だか女だかわからない男」ってマンガでしか表現できないと思ってたけど、ジャニーズしゅごい‥‥。
    • 本編。浅野くんが親を殺そうとするのは理事長の教えに沿ったもの。だけど、その動機がA組の皆を助けたい、というのは理事長イズムから大きく逸脱してますね。それこそが、浅野くんがE組を通じて学んできたこと、という感じでしょうか。
    • んで、いつも通りに煽るカルマくん。ただ、そこを冷やかすギャグが入ったり、寺坂くんにバカにされてるのがイイですね。直前に浅野くんが“時として敗北は… 人の目を覚めさせる”って言ってましたけど、カルマくんも敗北を通じて目が覚めた1人ですから。
    • 殺せんせー曰く“人に何かを教えたいと欲する時 大きく分けて理由は2つしかありません”“自分の成功を伝えたい時か… 自分の失敗を伝えたい時”。殺せんせーはおそらく失敗でしょうか。だとすると理事長は成功になるのかしら。とんでもない失敗がないとあんな歪んだ人間にはならない気もしますが。そして、コレは先ほど浅野くん(息子)が言ってた敗北の話に通じますよね。浅野くんはA組の皆に、そしてパパに敗北(失敗)を教えてあげたい、というワケで。うまいこと一貫した話ですねぇ。
    • 殺せんせーの進化論(頭)。最終的な人間の左腕がチンコに見えました。目が乳首、口がヘソになってるからチンコも意図的かもしれない‥‥とか邪推。
  • ハイキュー!!
    • 今週もツッキーが静かに燃えててワタクシは嬉しいよ‥‥。
    • んで、山口くん渾身のサーブ。ボールがうまい具合に狂犬くんのトコに曲がって‥‥と思ったらカバーに入られてしまう。狂犬くんだったら受けれなかっただろうに。狂犬くんがオーバーで取るべきボールをアンダーで取ろうとしてる、てか反応できてない、ってのがよくわかりますね。
    • 山口くんのターンで散々「サーブってすげぇんだぜ!」というのを描いてからの、大王様登場。こりゃ怖いっすわww 山口くん渾身のサーブが取られたってのは、大王様のサーブにはまだ及んでないってことも意味してたのかもしれませんね。
  • 『学糾法廷』
    • 今度は盗撮事件。前回のスズキくんもそうだけど、校内で起こりそうな事件だけど、刑事事件っぽい体裁を保ってる、というバランスは見事だと思います。ただ、小学生に興奮してる校長はちょっと笑えない。ロリ松のロリコンギャグはまだいいけど(時代的にダメです)、校長の立場であれは笑えんわ。起訴したくなっちゃう。
    • まぁ、盗撮ってのも、よくよく見たら着替えとかが撮られてるワケでもない、ってのが小学校らしい、ほのぼの刑事事件ですわな。盗撮ってだけで妙なエロを感じる人もいるんでしょうけど。校長とか。アイドルとかのグラビア写真ってのは基本的に被写体がカメラの存在を意識して撮られてるもので、それがカメラ目線か否かにはよらず、ある種の作品性が生まれるんだと思います。そのため、作品性のない盗撮写真にはアイドルのナマの生態が垣間見えるようで、そこにエロを感じるんでしょう。理屈はわかる。わかるけどキモいぞ。
    • 小学校にゾウさん滑り台ってスゲェな。そもそも滑り台なんてありませんでしたよ。我が母校には。
    • 「学級会判例ジャーナル」くっそ笑った。ああいう判例雑誌ってマジであるんですよね。判例タイムズとか、判例時報とか。法学部生御用達ですw
    • アバクくんの目的は殺し。『暗殺教室』読んだ後だと意味がよくわからなくなりますけど、どういう意味での殺しなんですかね。浅野くん的な意味でないのは確かですけどw
    • クラスにアイドルがいました、とかいうマンガだとお馴染みの展開。アイドル事情には詳しくない、というか興味があまりないんで小学生アイドルってのがピンと来ないです。リアルでいうとどんな人なんですかね。芦田愛菜は違うか。アイドルって感じじゃないか。アイドルは『パシフィックリム』に出ないか。アイドルは菊地凛子に成長したりしないか。スコシオサエテ。
    • 小学校の下駄箱って登下校時にはかなり人口密度高くなると思うんですけど、そんな状況でこっそり暗証番号打つの面倒ですね。時間ずらさないと見られちゃう。
    • “女子にイジワル”“アイリが有名になった最近は妬いてる”“アイリにだけ冷たくなった”という状況証拠的に魚住くん(字違)がアイリにホレてるのは火を見るより明らか。一応スカートめくりも好意のある子、もしくは仲良い子にしかフツーはしませんからね。女子からしたら迷惑なのは重々承知ですけど、愛情表現の一面もありますわな。まぁ、ワタクシはそんなアクティブに女子と触れ合えるタイプではありませんでしたけど。
    • そんな魚住くんがホレてる件。アバクくんが嬉しそうにニヤニヤしてることから見ても、作品的にそのことは大して隠してないんだと思います。少なからず隠してるにしても、メインの謎は犯人なので、こちらは2段階のうちの簡単な方、という位置づけでしょうか。スズキ事件でいう、「生きとったんかワレェ」の方(難しい方は犯人)。てか、男子だったことがあれば、あの気持ちわかりますよね。なので、ここはアバクくんと一緒にニヤニヤするのが正しい姿勢ではないか。テントくんはアイドルヲタっぷりを発揮してるから、読者視点に立つ役割なくなってますし。お寿司。
    • まぁ、そんな好きな子に素直に好意を伝えればいいのに、それが恥ずかしくてまどろっこしいことをしてしまう、というのは男子に限った話じゃないですよね。よく考えたら。女子のが早熟なので「こういう子供っぽいのは男子だけー」って話になりがちですけど(今してた)、女子も一度は通る道なんじゃないでしょうか。根拠なんてない。ないけど、今回はそんな話。
    • アバクくんのトラウマ。血の学級会だって。リアルに小学生が35人死んでてドン引きですわ。これは急に凄惨な話ですね。スズキ1匹も殺さず、盗撮らしい盗撮もなく、という今までの事件とは雲泥の差です。つまり、法廷に向かう気持ちがアバクくんだけ、他の人とは決定的に違う、というワケですね。そりゃ論破に必死にもなります。
    • ‥‥あっ、てか今回『古畑』やってないじゃん。なんでや。アレ好きなのに。勝負エピソードの時だけ、ってことなのかしら。
  • 『卓上のアゲハ』
    • アゲハくんはオールラウンダーでした。だから全部の型を練習してたワケですね。そんなアゲハくんによる“どんな戦型でも真っ向勝負でねじ伏せねば卓球の頂点とは言えませんから”という最強哲学。最近この手の話題はよく耳にする気がしますが、何にせよ熱いですわな。今後11人と戦うワケですけど、すべての戦いを制して、すべての型で勝利したら卓球の頂点に立てる、とかそんなんでしょう。もちろんプロ入ればもっと強い人いるでしょうけど、物語的に。
    • トラ様の本気モード。“前戯は終わりだ! オレの本気(ホンバン)ブチこんでやる!!”と来ましたよww 下品すぎてサイコーだ。「本気」と書いて「マジ」と読むのはよく見ますけど、「本番」と読むのかw くそぅ、下ネタキャラ大好きすぎる‥‥。その後も腰が止まらないとか言ってますし、サイコーすぎるだろ(言ってない)。
    • んで、トラ様の120%。やっぱ本気度をパーセンテージ表記するキャラのが最終到達点は120%なんですね。伝統ですよね。
    • そんな120%を回転技で封殺。勝ちは勝ちだけど、アゲハがガチンコ対決から逃げたので、試合に勝ってチンコは負けた。そんな感じ。
    • ということで、トラ様入部。これで学園イチのモテ男と女が揃いましたよ。すげぇ部活だな。まぁ、トラ様の取り巻き女たちがいるとエロギャグを挟みやすくなったりするんでしょうか。とりあえずワタクシはトラ様の真面目に下ネタ発言してくるトコに魅了されたので、今後が楽しみです。
  • 食戟のソーマ
    • リョウくんのターン。早速堂島パイセンが全裸で笑った。チンコはホオジロザメ級ということか‥‥!
    • おそらくですけど、3人それぞれの実食の時に、審査員がそれぞれ1人ずつ脱いでいくんじゃないですかね。んで、総帥を全裸にした人が優勝。いや、総帥の全裸はこの世界において頂点に等しいのでまだ出し惜しみするかもしれませんが。
    • カルパッチョの説明を読んでハッとしたんですけど、確かに日本で「カルパッチョ」っつったら大体魚ですよね。「鮮魚のカルパッチョ」みたいな但し書き込みでの変化球メニューが流行りすぎて本家を浸食、みたいな感じかしら。昔は野菜ギョウザが一般的だったのがいつの間にか肉ギョウザが流行って、今単に「ギョウザ」っつったら肉ギョウザであることが多い、みたいな逆転現象。
    • カルパッチョ喰いたい。肉の。
  • 火ノ丸相撲
    • レイナさんついに子分にハブられるの巻。不憫であるw
    • チヒロくんは相手が強いと燃えるタイプですので、日の丸くんに“お前より強いぜ”ってアドバイスするのも納得ですね。んで、部員揃ってプレッシャーをかけまくる。ただ、その期待ってのは部活ならではですよね。独りで相撲やってたら縁のないものです。てなワケで、日の丸くんも本気モード。
    • 対照的に相手は横綱ジュニアとしての生まれながらのプレッシャーを背負うだけで、仲間からは特に言われないんですよね。狩谷くんですら“オレにさえ… 見せちゃいなかった…”と言ってますし、久世くんはまだまだ孤独なんだと思います。対照的ですね。
  • ワールドトリガー
    • “切り替え早くないんですよ”“オレはラグビーやってたからね”そーいや、一般人助けてる時にもラグビーの話してましたっけね、営業部長。どんだけラグビー好きなんだ。ラグビーは攻撃と守備がルール上でターン分けされてるから‥‥とかそういう理屈だろうか。正直ラグビーのルール1つもわからないんでテキトーですけど。
    • まぁ、いろいろあって(ないけど)、試合前の戦術の話。大規模侵攻の時は奇襲みたいなトコが多かったので、こういう1回の対決に向けての入念な準備ってのは新鮮ですね。
    • 身長差がおかしいってだけで“何考えてんだ”とか言われちゃう筋肉ゴリラかわいそう。スナイパーだったら特に身長差関係なかろうにw
    • まぁ、そんな与太話シーンがあることで、「コイツら仲良いな」→「良いチームなんだろうな」という連想になりますよね。バカっぽいけど、強敵感はバッチリです。
    • もう1チーム。“来たか? 狙撃界に新しい波が”の人は3バカの香りがする。もうちょっと調子乗れば仲間入りできるよきっと。
    • んで、三雲隊の戦術の件。ユーマは“近づいてくる相手だからやりやすい”、チカは“ここ一番の場面だけで撃たせます”という具体的な内容が話されてるんだけど、読者が一番気になっているであろうオサムについては全然なんですよね。オイオイじらしてくれるじゃないの。にくいのぅ。
  • 『E-ROBOT』
    • お散歩プレイ。要はSMの一環なんですが、ユウキサンにS感が足りないし、ロボ子にM感が足りないですね。まぁ、ガチでSM感出されたらそれはそれで問題ですけど。とりあえず、スカートの中から尻尾が出てくるのはとてもイイと思います。アレ好き。大好き。
    • 夜の11時半を過ぎると眠くなってろくに働かない究極のエロ兵器。つ、使えない‥‥。アイは体力の限界でユウキサンはまだ頑張れる、ってユウキサンの善人性を見せる大事な部分ですけど、都合良くロボ子が疲れた演技をしてるだけに見える。さすがに無理あるっしょ。
    • 喘ぎ声を引き出すためにユウキサン、渾身のアダムタッチ。卓球も出来ない童貞がなんでそんなテクあるんだよ‥‥とか思ったけど、おっぱい拳法の応用だったりするのかしら。だとしたらスゴイ。けど、おっぱい拳法って女相手に通用しない気もする。
    • ハナコが発情して帰ってくるかと思ったけど、意外と平気でした。けど、独りぼっちの迷子犬が尻尾振ってるのはおかしいですよね。アイの喘ぎ声聞いてテンション上がったのかしら。いや、けどメスだよなぁ。
    • とりあえず、ババアは意外と下ネタ好き、ってのは結構よかったです。リアルだと思います。
  • 銀魂
    • 車いすに座った包帯グルグルを見ると「後ろのメイドが本体だ!」って言いたくなりますね。まぁ、操り人形という点では正解なんですけど。
    • 言いなり通りに「私が将軍だ」と言う喜々と、回りの意見を無視して「私が将軍だ」と言う将ちゃん。攻めてるはずなのにボロボロの喜々、絶体絶命なのに綺麗な健康体な将ちゃん、というのも含めいろいろ対照的です。
    • んで、銀さん高杉サイド。合体技で朧の左目潰すとか熱すぎわろた。そうか、左目と来たかw
    • そうこうしてると最強兄妹到着。ココにいる人の中で個人単位で最強なのは神威ですから、頼もしいったらありゃしないっす。
  • オフサイドを教えて』中山敦支 西尾維新
    • ここ数年で「維新」という言葉が一気に人々のヘイトを集めるようになった現状について維新さんはどう思っているのだろうか(選挙ネタ)。
    • そんな維新企画。少年ジャンプ上では2つ目ですね。『ねじまきカギュー』は読んだことないです。
    • 本編。タイトルの通りオフサイドについてなんですけど、そんなに難しいことですかね。いやね、「じゃあお前ラインズマンやれよ」とか「今のなんで笛なの?」とか言われると困りますけど、基本的なことはわかるじゃないですか。一番奥にボール飛ばすだけのつまんない試合にならないためのルールでしょ。最初の一歩がわからない、ってのがイマイチわからないです。なので、サッカー経験者が“わらからないわ!”に対して“……だよな”になるのが、わからないわ!
    • そんな“わからないわ!”の超絶連打なんですけど、質問内容がすげぇシッカリしてるのよ。バカが言う内容じゃない。わからない人の質問ではない。すげぇ建設的な質問してるのに、“素人にオフサイドを理解させるのは難解だ”とか男が諦めモード入っちゃうのがすげぇ違和感。「やる気あるじゃん!」って燃えるトコだろ。多分ココ、子供が屁理屈並べてるようなシーンをイメージして作ったんでしょうけど、作者の「オレ頭いいから」アピールが邪魔したんじゃないかなぁ‥‥と偏見。
    • このシーンに限った話じゃなくて、本作の武器は女の子の「バカかわいい」部分だと思うんですよ。そのバカさが全然感じられないからちょっと‥‥という話です。
    • オフサイドがなくなったらロングパスぽんぽん大会になるからクソつまんなくなると思う。だからなくならないと思う。
    • んで、作者の考えるオフサイドがなくならない理由。個人的には「待ち伏せツマンナイ」が最強すぎるので、真逆のベクトルでした。まぁ、同じこと言ってるんだけど、ネガポジが逆っすな。
    • 弟が死んだ(嘘)ってのがオチじゃなかったのは本当によかった。あれが話のオチだったら「騙されたっしょ?ねーねー今どんな気持ち?」なだけの作品になっちゃいますからね。ちゃんと主人公(男)の成長に着地したのはよかったです。それも成長のキッカケが「女からの好意」ではなく、「男からの信頼」だったのもよかったですね。巨乳はフェイク! 異性より同性!! ホモソーシャル最高!! Fooooooooooo!!
    • ということで、冒頭もアレだし、中盤のツイストもアレ、だけどオチが結構ツボなため、後味がとてもよかったです。イイサクヒンダッタナーと思っちゃう。まぁ、「引退」の字がどうこう言ってるのは「知らねぇよバカ」とか思ったんですけどね。
  • 『トリコ』
    • 猿武の話。細胞一人一人がどうこう、ってのは何となくマイノリティーワールドを思い出しました。あれも千差万別な細胞を都合良く操るものでしたよね。
    • 猿武を修得すると重力問題も解決する、というのは見事ですね。重力をも受け流す、というのは全然わからないけど、わかった気になれます。この感覚が楽しい。
    • 重くなったり軽くなったりするダンゴムシでお手玉。あくまでも遊技で修行するって部分にバンビーナイズムを感じますね。ガリレオさんの実験でややこしいですけど、同じ大きさで重さの違う2つの球体は落ちる速度違いますからね(‥‥だよね?)。軟式と硬式の野球のボールを同じ力で投げてもスピードが違うのと同じような感じだったと思う。まぁ、あのダンゴムシのふわふわっぷりを見ると風船とかシャボン玉級に軽くなってるんでしょうけど。
    • バンビーナを倒すためではなく、遊び相手になるため‥‥オールフォー金玉!! まぁ、「あんだけ強かったら勝てねぇよww」というのが素直なトコですし、いい落とし所なんじゃないでしょうか。
  • ニセコイ
    • 小野寺さんの遅刻理由。「楽と同じでしたー」ギャグというのは飲み込みやすいですね。アホの子じゃなくてよかったよ。
    • マリー&るりちゃんの“その手があったかーー!!!!”“考えたわね小咲”で笑った。陰と陽で対照的ですな。けど、その計画のためには楽が遅刻することが不可欠なワケで、狙って行うのは難しいと思うの。
    • 新幹線ダウン!(『ワールドトリガー』的なノリで) 自分独りの話じゃないんだから先生に相談しない楽はクソ。臨機応変な俺カッケーアピールなのかもしれませんが、ただのバカです。修学旅行の分際で。小野寺さんだけでなく教師陣、その他の生徒にも迷惑がかかる行為なのでダメゼッタイ。
    • そして、電車に乗って、電車ダウン! バスダウン!! タクシーダウン!! 軽トラダウン!! ‥‥オサム頑張れ。
    • んで、到着して、夜になったら千棘のターン。集団で行動すると必ずどこかしらの党の過激派がギャーギャー騒ぐのでターン制にするしかないのです‥‥と勝手に決めつけると涙が出てくる。
    • まぁ、冷静に考えますと、修学旅行で楽しいのは何も旅行先の観光スポットだけではありませんよね。向かう途中の新幹線の中が楽しかったり、寝る前にワイワイ大貧民やるのが楽しかったり。そう考えると今回の修学旅行は「修学旅行の思い出」をパート別に分けてそれぞれヒロインと絡む、って構成なのかもしれない。もちろん縁結びがどうこうは別にあるとして。
    • ということで、千棘の夜這いエンド。よっ! 通い妻!!
  • 『ハイファイクラスタ
    • おおっ、まさかのジャンプアップ。最近の新連載陣の掲載位置を考えると結構大きなイベントですよ。『ジュウドウズ』を越えたか。何が原因ですかね。呂布武蔵モグラらへんかしら。
    • 追いつめたぞー、と思ったらモグラさん。割とチョクチョク出てくるんですね。ベトヴェンのピンチを察知したってことでしょうか。
    • 幼女に会って“思ったより大きいね”というシーンだけ見るとマジでヤバイ。真性のペドフィリアですわ‥‥。まぁ、モグラが子供な件と関係があるってのは重々承知ですよ。
    • 敵でも死にそうなら助ける。まぁ、警察だからね。私怨で動いてるヒーローじゃありませんから。そりゃ助けなさいよ。
    • んで、モグラの狙いは国会議事堂への爆破テロ。ノーベル賞が話題になってるこの時期にノーベルちゃんが大活躍する話にした(なった)のは見事だと思いますよ。偶然でもこういうのは楽しいです。
    • タイトルバックが上段見開きで、ラストが下段見開き、という呼応はカッコイイですね。タイトルバックの方は皆揃って決めポーズな一方、ラストの見開きは動きのあるものになっててハッとしました。正直これだけで今週は満足です。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • センターカラー。蕎麦ってのは年越し蕎麦に目配せしたネタ‥‥だったりする? 来週は特別企画とか忙しいだろうから。まぁ、無理あるか。
    • 「二八そば」の由来って、「そば粉の割合」一択だと思ってたんですけど、意外と諸説あるのね。ワタクシは大晦日ちょっと贅沢して高いトコのそば粉十割の「生粉打ち」を食べるのがここ数年の定番です。毎年読み方忘れて「このぉ‥‥十割のヤツ下さい‥‥」って恥かくまでが1セット。‥‥キコウチって読むんだぜ!(今ググった)
    • 磯兵衛、時そばを知らなかったので大感動。有名だということを知らない、というのがバカまっしぐら。そば屋からしたら嫌と言うほどこの話題は経験してるでしょうからね。初対面の人が芸能人と同じ名前だったから爆笑しつつ散々いじり倒したけど、相手からしたら「何人目だよコレ‥‥」ってなるとの似てる。似てるか?
    • 1文ズルしてやろう、というつもりで食べる蕎麦はうまいけど、失敗するとイマイチな味に感じる(満足感が得られない)。タダだと言われて食べる蕎麦は超うまいけど、タダの理由がわからないと途端にマズく感じる。人の味覚って信用ならねぇなまったく、という深いお話‥‥だった気がする。
      • 個人的にこの考え方に囚われてる嫌いがありまして。メシの善し悪しって基本的に値段を基準に判断するんですよね。多分自分の舌に自信がないから、だと思うんですけど。「こんだけ高けりゃそりゃうまいワケだわ!HAHAHAHA」ってなることもあれば、「この値段でこのうまさはパネェ!!」ってなることもあるんで、結構幸せなバカ舌だと思って満足してます。
  • BLEACH
    • 和尚の黒塗り無双。これは単行本に比べると印刷が荒いジャンプ上の方が迫力あるのかもしれない‥‥と今週の1コマ目を見て思った。
    • 和尚のネーミング、「黒蟻」にルビが振ってなくて安心しました。あれはセリフじゃないからルビ振らない、って線引きなんですかね。あれにルビあったら台無しですわ。
    • ということで、オールマイトの「私が来た」エンド。アオリの“崩落する黒の世界”の右端が黒く潰れてるんですけど、これはただの印刷ミスなのか、演出なのか気になる。多分ミス。文字が崩落しててカッコイイんですけどね。
  • こち亀
    • ヘリのプロペラが1つしかないと、羽が回転すると同時に本体も同じ速度で逆回転するそうです。だからヘリコプターには複数羽があって、回転を抑える向きに設置されたり、同じ向きにあっても逆回転するように作られてるそうです。タケコプターを使うとドラえもん自身も高速回転する、って柳田理科雄が言ってた。
      • 子供の頃の記憶って残ってるもんですね。
    • 実物大のラジコンヘリ。円盤状なのがテンション上がりますね。アダムスキー型ですやん。科学技術が進歩すると宇宙人に近づく、というのは何とも夢のある話です。地球で目撃されてるUFOは未来人説とかありますよね。
  • 『ジュウドウズ』
    • お兄ちゃんが帰ってきたら皆でお出迎え。村っぽくて、ほのぼのしますね。やってることはケンカだけど。
    • 旧姓で呼ばれて激おこ。婿入りしたら「田中」になるんですね。これまた縁のある名字ですね。完全に生まれ変わりやん。
    • んで、兄弟対決。投げたはずなのにいつの間にか投げられてました。いいなぁ。コマとコマの間、過程をブッ飛ばしちゃうこの演出はマンガならではですわ。「何が起きたの?」ってのは華くんの認識、思考とシンクロしますよね。
  • 『Sporting Salt』
    • クリスマスやるんだったら、来週までな気がするんですけど、間に合うんですかね。まぁ、たまたま近くになっただけで現実の季節とリンクはしません、ってオチでもいいんだけど。
    • “コマリンの方が大きい”“誰だそれ”は笑った。サッカー部ちゃんみたいなマジメキャラ独りじゃ裁くのは無理だよこのガキw
    • んで、ガキ怪我。“どーだコマリン ロッ○マンみたいだろ!!”っつってますけど、「ロックマン」でいいの? 腕ならわかるけど、足ってのが謎。別の文字入ったりする? まぁ、とりあえず、コマリンの慌てふためいてる感じが「正しいあやし方」ということなんでしょうね。2人でバタバタやってるのがちょうどいいんでしょう。サッカー部ちゃんにあれは出来んだろうな。
    • 帰宅部くんが“柴犬”呼ばわり。あー、内柴ってレイプ柔道とは関係なかったのかー(当たり前)。いつも寝てるのは番犬的なモチーフかしら。まぁ、だとしたら柴犬じゃないか。‥‥そもそも柴犬の特徴がわからない。かわいいよね。
    • “寝てるアイツじゃ意味ねーんだよ”のくだりは結構好き。“負けなしの最強がモットー”ではあるものの、勝てればいいってワケじゃないんですね。セルの変身を手助けしちゃうサイヤ人的な。
    • 今度は会長の側近さんが狙われる。名前あったのかアイツ。まぁ、キャラが立つかと思ったら、そんなことはなかったですね。会長を取られて悲しいのか、喜んでるのか、気になるところではあります。
    • んで、塩谷が帰宅部を連れてきてエンド。これは帰宅部くんに塩谷が助言する感じですかね。2人が協力するのは初ですよね。剣道部ちゃんとの一戦で帰宅部くんが成長してた、みたいな展開があると燃えますね。せっかくの剣道部繋がりだから何かあるとは思いますがー。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • センパイの話。ワタクシは『伊達先パイ』が好きでした。
    • モブの“この学校にセンパイとか後輩とかいたんだ…”が妙にメタくて笑った。確かに、マンガ読んでてこういうこと思うことあるわw 『ニセコイ』のクラスメートとか。
    • 社会人デビューに酔ってるセンパイ。どの世界にも、どの年代にも、どの段階でもこういう人はいますよね。中二病と根本はまったく同じ。高校入ってもなるし、大学でもなるし、就活始めてもなるヤツはなる。聞いてもないのに「ジャンプとか最後に読んだのいつだっけなー」とか言い出したら間違いなくソレだ。
    • んで、センパイの自慢が徐々に幼稚じみていくのが笑えますね。包帯見せてケガ自慢とか完全に小学生だよww
    • 「心がけ」と聞かれて「命がけ」とか言っちゃうセンパイ。うまいこと言えば相手より優位に立てると思ってるヤツや! マウント馬鹿は絶滅しろい!! 真剣に質問してんだから小手先じゃなくてマジメに答えろよクソが!!(磯兵衛に感情移入マッハ)
    • 先生が中立な立場を保ち続けてたけど、センパイがいなくなったら少しだけ本音を覗かせる、というのがイイですね。「やっぱイラついてたのかww」という感じ。
    • 磯兵衛が卒業したらあんな感じになる、というのは過去の行いから見ても明らかですね。恋愛観語る回ありましたけど、完全に同じパターン。
  • 次号予告
    • 年忘れ特別号である。正直この手の特別企画は、大好物です。「年忘れギャグ大乱闘!!」だそうですよ。目玉は磯兵衛とソーマのコラボ。磯兵衛はわかるけど、ギャグ企画の筆頭がソーマくんってのはおかしいだろw まぁ、わかりますけど。仲間りょうと佐伯俊、両者ともに最近のジャンプの特別企画では馬車馬のようにコキ使われてるイメージがあります。
    • “人気作や超新鋭が入り乱れの11連弾!!”とありますので、新連載組も参加するっぽいですね。ホントこの時期に連載してるって幸運ですよ。まぁ、現在20作品ほど連載作がありますので、その半分くらいが参加する、という感じでしょう。あれ、少ない‥‥。まぁ、新年号に期待か。4コマくらいは欲しいものですよ。1コマでもいいけど。
  • 目次
    • Mokujitter。まだだ、まだ上っ面な感じがして全然おもんない。号数が2ケタになれば‥‥あるいは‥‥。

巻頭めちゃくちゃ嬉しいです。高校生の頃の自分にこのジャンプを見せたいです
(『僕のヒーローアカデミア』)

    • イイ話である。
    • 誌面上だと、このコメントの上に照れながら喜んでるデクの切り抜きがあって、シンクロ率高いです。

世界一の骨格、世界一の男前菅原文太。言葉が出ません。「赤犬」大切に描こう。
(『ONE PIECE』)

    • そりゃ触れるわな。まさかねぇ‥‥。

TTC様取材協力ありがとうございます。小3の女の子にコテンパンにされました
(『卓上のアゲハ』)

    • ルビが潰れててTTCが何の略だか読めないんですけど、東京テーブルテニスクラブか?
    • コンテンパンにしたよしみで興味を持った小3女子が、今週の前戯やら本番やらという内容を読むと思うと、胸が熱くなるな

ゆたぽんで足を暖めると割とすぐ眠れることが発覚。繰り返し使えるのが素敵<俊>
(『食戟のソーマ』)

    • 「ゆたんぽ」を誤字ってるぜーHAHAHAHAHA!!‥‥と思ったら、「ゆたぽん」って商品が実在したで候。マジか。

十年間待ち望んだ作品を本で読むことが出来て感無量。幸せがチャージされました
(『ジュウドウズ』)

    • ワタクシの読解力不足なのかもしれませんが、コレ何のこと? マンガ好きなら誰もが知ってる有名作品が書籍化されたとかそんなん?
    • 今週のジャンプにコレ関連の話あったりしたら恥ずかしいなぁ。
  • 愛読者アンケート
    • 付録の遊戯王カードについて。そうなのです。スルーしてたけど、遊戯王カード付いてるのです。コレ目当てで買った人も多いんだろうなぁ。
    • もう1つは、お小遣いの金額と使い道。「朝はもらって 昼もらわなくなり 夜再びもらうようになって 深夜にあげるようになるもの‥‥コレなんだ?」みたいなスフィンクスなぞなぞを思いついたので、誰か使っていいですよ。子供、大人、旦那、親、の順です。旦那パートがイマイチだと思う。

 総括です。
 最近また長文化傾向にあったんですけど、それに比べると今週はかなり短くなりました。うむ、満足。読み切りのページ数が短かったこととも関係あるのかしら。
 んで、今週のベスト作品なんですけど、『ハイファイクラスタ』でいいかな。ラスト1コマがすごくよかったです。その一点勝負。
 ぶっちゃけ今週は特にコレといったのが思いつかなかったです。つまんなかったワケじゃないけど、特別ハネた作品があまりなかったような。
 まぁ、次点を挙げるとしたら、『オフサイド』『アゲハ』『磯兵衛』あたりかな。順に、同性サイコー、下ネタサイコー、センパイ最低、という理由。

 では、最後に今週のベストキャラ決めます。こっちは次点から。

  • クボヤスアレン 『斉木楠雄のΨ難
    • 最終的に斉木の手を借りない、というのが結構ツボでした。「典型的」ギャグも笑ったし。
  • 桂木センパイ 『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • いい感じで磯兵衛の未来の姿でした。「別に気とか遣わなくていいよ?」と言いながらすげぇ見下してる、調子乗ってる感じがリアルでした。ああいう人いる。自分はああならないように気をつけよう‥‥マジで。と心を改めたくなる思い。
  • トラ様 『卓上のアゲハ』
    • 「本気」と書いて「本番」と読む。口を開けば下ネタが飛び出る感じが超好き。
    • むっつりスケベな主人公と対照的なオープンスケベなのに、卓球を通じて仲良くなっちゃった、という感じがうまいこと出てたと思いますよ。両者とも、いつの間にか好意を抱いちゃってる。

次号の感想

レンジでゆたぽん

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三ツ首コンドル 2 (ジャンプコミックス)

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