北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2015年15号)の感想

 ジャンプの感想を書く時のオレルールなんですけど。何か感想を書く際、それぞれに根拠が必要だと思うんですよ。簡単に言うと、「○○だからおもしろかった」みたいな。
 そういう際、ホメる時の根拠はテキトーでいいかなぁ、というのが個人的な考えです。逆にマイナスの話をするような時はなるべく「嫌いだから気にくわねぇ」ではないちゃんとした、作品の内容に即した、話に基づいていないといけないと思うんですよ。
 そっから派生した考えで、「ホメる時は多少強引でもいいかなぁ」となってしまった次第。「それはいくらなんでも強引だろう」「作者も意図してない単なる偶然を作品の功とするのは無理がある」みたいな話もアリとしてしまうのです。過剰にホメる方が書いてて楽しいですからね。
 まぁ、楽しいのはいいんだけど、問題は真面目に読み取った上でのホメ感想と区別がつかなくなる点ですよねぇ。毎週こんだけ長々書いてると、たまには「これは改心の発見だな」みたいな、自画自賛したくなるようなことを書くこともあるんですよ。それが陰謀論的なこじつけホメ感想に埋もれてしまうんですよね。
 こじつけ的なホメも、真面目なホメもどっちも書いてて楽しいから捨てがたいんですよ。とはいえ、「これはこじつけですよ」といちいち書くのは自意識過剰すぎて気持ち悪いし。まいったね。

 ということで、ジャンプ15号。新連載も読み切りもないから気が楽ですよ。ページ数の多い作品は結構書いてて疲れるのです。起承転結がしっかりしてると尚更ですわ。

前号の感想

  • 表紙
    • 東京タワーでの『ONE PIECE』展(?)にあわせて、ルフィと東京タワー。写真が載るのはそこそこ珍しいと思います。
  • 暗殺教室』SPECIAL対談
    • げえっ、本編から離れた位置になるのか。ちょっとややこしいな。ドラクエ記事ほどの興味はないから扱いかどうか悩む。てか、毎回カラーなのね。スゴイ。
    • まぁ、いいか。今回はカルマ役。カルマくんは人気投票1位なのでプレッシャーだった、という。そーいやそうだったわ。渚くんみたいに性別の壁を越え‥‥はしないけど跨ぐような特殊な役ではないけど、人気キャラってのは嫌ですわ。めんどくせぇもん。
    • カルマくんの髪型論。実写はオールバックに変わってる、という話から作者がキャラデザ的な話をしてておもしろいっす。まぁ、その場のノリで口からでまかせの可能性もありますけど(人間不信)、前髪を下ろすかオールバックか、という2つは大きく違うのはわかりますね。
    • あとはカルマくんの立ち姿論。これまたおもしろい視点で、原作を読むにしても今後、「カルマくんどんな感じで立ってる?」というのが気になってしまいますよ。んで、今週のカルマくん探したら、壁にもたれ掛かってたので笑った。対談記事の中での実写カルマの写真も柱にもたれ掛かってますからね。確かに、カルマくんはもたれ掛かってるイメージあるわw
    • んで、次号は監督。あれっ、監督は最終週だと思ってましたけど、違うんか。となると、最終週は誰やねん。作品的な重要度で言ったらもう上いないっしょ。椎名桔平とかの有名俳優、もしくはグラビア的な意味で橋本環奈とかあるかもな。いやないなw 多分前者だわ。
  • ドラゴンボールZ 復活のF』記事
    • ももクロインタビューは興味ないんですけど、ページの端っこにジャコの登場が告知されてたのビビった。マジですか。超嬉しいんですけど。ジャコが出るなら観るしかないですわ(元々観る気)。
    • まぁ、ジャコの戦闘力的に考えて、カメオ出演的な感じでしょうかね。ファンサービスなんだと思いますよ。実際ワタクシ超嬉しいですし。喋るのかなぁ? 『銀河パトロール ジャコ』の別キャラは出たりするのかなぁ? 超楽しみ。まぁ、よく考えたら、『ジャコ』における時系列は相当昔ですので、『ジャコ』キャラが出てきても『ジャコ』本編から何年も経った後なんですよね。タイツが出てきたとしても、ブルマより年上ですから。結婚とかしてるのかしら。気になる。‥‥あっ、回想シーンとかで出るなら『ジャコ』本編の時間軸の姿で出る可能性もありますね。
  • 読者プレゼント
    • クッソみてぇなクマムシパロディー。こういう時事ネタが一番痛々しいのですよ。母親が流行のギャグを言ってきた時みたいな嫌悪感を覚えますわ。ちょっと今回はここ最近の中でも屈指のヒットですよ。屈指のストレス。ちょっとした殺意が湧く(ホメテルヨー)。
  • ONE PIECE
    • ゾロの復習。刃こぼれと黒刀。覇気をまとえば黒刀になる、って話ですけど、黒刀ってなんなんですかね。元から黒刀もあるじゃないですか。“全ての刀剣は黒刀に成る得る”って言い方からして、黒刀って刀の中でも最上位のランク、みたいな感じなのでしょうか。ミホークの持ってる十字の剣、あれも黒刀ですけど、実はずっと覇気まとわせてましたー、みたいなオチがある可能性も? 常時スーパーサイヤ人でいる、みたいで修行感ありますけど。
    • そんなソロとミホークの回想の直後に藤虎が出てくるのが印象的ですね。「コイツも黒刀化できるんだろうな‥‥」とか考えてしまいますよ。
    • コアラとサボ。ルフィの名前を出せば何でも言うこと聞いてくれるサボかわいいw サボが超真顔なのが逆にギャグ感ありますね。コアラもわかってて言ってるっぽくて、とてもイイ。仲良さそう。
    • んで、今回の目玉、ルフィとベラミー。ヴィオラの口から敵の戦力が1つ減った、と言われてからの場面転換。ベラミーの側頭部に拳の痕。もうこの時点で「モックタウンの時のアレだ!」というのが読者にはわかりますね。
    • ルフィがなかなか反撃しなかった理由は、“お前が逃げずにおれと戦って死のうとする事!! あいつわかってたんじゃねェのか!?”ですね。ベラミーの覚悟はわかるけど、それすらもドフラの手の上なことにルフィは気づいてた、というワケで。ベラミーの覚悟を汲んでやるのも大事だけど、そんな覚悟を利用してるドフラのことも許せなかった、と。
    • んで、ベラミーの本音。ルフィのことを“もう一人だけおれが憧れた男”という風に思ってたのは意外ですわ。そこまでだったのか。“パンチの打ち方”という言葉を持ってくるのもそうですけど、ちょっと来るなぁ。ベラミーなぁ、せっかくわかり合えたのにねぇ、悲劇っすわ。
    • 例のワンパン。単行本見返したワケではないですけど、コマ割り、構図があの時と同じなんでしょうね。いやこれは泣けるわ。ぶっちゃけ、ほとんどの読者はこうなることは分かり切ってたと思いますけど、実際に見るとヤバイっすね。
  • 暗殺教室
    • 意外なまでの情報蔵出し回。『暗殺教室』はこういう出し惜しみのなさが特徴だと思いますよ。もっとじっくりやってもいいであろう大ネタをホイホイと進めちゃう。
    • 渚くんと一緒にいたのは渚くんの殺気に紛れるため。これは前々回、茅野ちゃんが正体を現す直前に、渚くんが殺せんせーの後ろから銃で撃とうとしたけど「どうせ無理かw」みたいな感じで銃をしまう描写からも窺えますね。渚くんを選んだのは、たまたま席が近かったからなのか、E組で最も暗殺の才能があることを見越していたのか。茅野ちゃんの暗殺は演技に起因するので、渚くんの暗殺スキルを見破るのは少し飲み込みづらい気もします。まぁ、殺気を殺す、という意味では渚くんの暗殺スキルも茅野ちゃんの演技と通じるものがあるので、似た匂いを感じ取った、とかそんなのかもしれんが。
    • しかしアレだな。渚くんが“僕の近くによくいたのは…”“…僕の殺気の陰に自分の殺気を隠していたんだ”っつってますけど、これ相当ショックですよね。仲良いと思ってたら単に利用されてただけ、ってことですから。まぁ、「最初は演技だったけど次第に‥‥」みたいなベタな話になっても納得できますけどね。渚くんの側にいたらホレて当然だろう、という説得力無限大な理屈。
    • んで、茅野ちゃんの過去。茅野ちゃんの姉、E組の前担任は触手研究の手伝いをしてたそうです。単なる中学教師が謎の触手研究ってどういうこっちゃ、という気もせんではないです。まぁ、彼女と殺せんせーがE組に固執する理由と関連が出てくる可能性もあるので、何とも言えませんけどね。
    • 茅野ちゃんの貧乳コンプレックスは姉由来。殺せんせーの巨乳好きとも繋がる話かもしれませんね。まぁ、仮に殺せんせーがE組前担任と恋仲にあったとして、「巨乳だから好きでした」だったらガッカリですけどねw まぁ、そこらへんは深読みしても仕方ない部分とは思います。
    • 貧乳ネタすらも演技かと思ったけど、本心だったんですね。つまり、今までの茅野ちゃんの行動、一から十まですべて演技ではないというワケだ。これはE組の人にとって、特に渚くんにとって少しは朗報なんじゃないでしょうかね。細かい部分で本心はちゃんと出てたワケですから。
    • 茅野ちゃんの髪色。黒だったけど、姉との繋がりを絶つために染めたんだとか。まぁ、E組の生徒だから突然髪染めても特に不思議がられないとは思います。ただ、本作はキャラクターたちは皆奇抜な髪色をしている世界観ですので、「黒髪じゃないことも伏線だったのだー!」的な評価はしづらいですね。そんなこと言い出したら、「渚くんも髪染めてんの?」みたいな話になりますし。
    • そんな渚くんの髪型。渚くんをあの髪型にしたのは茅野ちゃんでした。茅野ちゃんグッジョブ! やっぱり茅野ちゃんはサイコーだぜ!!(現金) ‥‥まぁ、マジレスすると長髪を後ろで縛ってるだけの渚くんもステキでした。
    • 茅野ちゃんが渚くんに目を付けたのは初対面の時から。この時から渚くんの才能を見抜いてたってことになりますけど、スゲェ。むしろ、渚くんの才能が開花するよう茅野ちゃんが陰ながら画策していた、みたいな深読みもできるかもしれませんね。完全に本作には描かれない勝手な脳内補完になりそうですけど。
    • “茅野さんはE組の大事な生徒です”とあるように、殺せんせーのスタンスは至って今まで通り。名前すら違くても構わないんですね。器がデカイっすわ。茅野ちゃんは例外になるかと思ってましたよ。まぁ、E組の生徒として扱うといろいろ厄介なのは殺せんせーの方ですけどね。茅野ちゃんにも過去について説明して、姉殺害について弁明する、ということなんでしょうけど、そう簡単に茅野ちゃんが納得するとも思えないですよね。てか、過去について知ってるのであろうシロさんが殺せんせーを未だに狙ってることから、単に誤解ってワケでもなさそうですし。
  • ハイキュー!!
    • 日向ブロックアウト狙ってなかったの巻。マジか。なんかすいませんw
    • 試合終了後、敗者の方にフォーカスが当たるのが『ハイキュー』らしいですよね。ただ、今回は大王様の敗者の中の1人、ということでいつも以上の味わいですわ。しっかり大王様ファンの女の子2人組も出てきましたね。泣いてるのを見たらこっちも泣きそうですわ。
    • んで、ウシワカ登場。まずは大王様と。“俺ばっか注視してると思ってもみない方向からブッスリ刺されるからね”というのは当然影山のことを言ってるんですけど、言い方、表現がどうも囮を連想してしまいます。つまり日向。
  • 『Ultra Battle Satellite』
    • 2話目ということで、センターカラー。ももっちでした。跳び蹴りかましてますけど、彼女も戦うんですね。観戦専門のキャラかと思ってましたよ。まぁ、先週の段階で異常なジャンプ力は見せてましたので、それを活かした戦闘スタイル、ということですかね。
    • 本編。束の間の学園生活。“クラスの女王蜂”なる人が出てきました。最近こういうスクールカースト用語ってのが当たり前に使われるようになりましたよね。『ヒーローアカデミア』でもギークだかナードって言葉使われてますよね。そんなクイーンビーの彼女なんですが、あくまでも“クラスの”なのね。要するに、もうちょっと視野を広げればもっとランクの高い、学園のクイーンビーがいるかもしれん、と。
    • そんなクイーンビーのももっち評の中に出てきた“ベッタイ黒髪”。“ベッタイ”って言葉初めて聞きましたよ。多分ですけど、ベタ塗りとかの「ベタ」の形容詞ってことなんでしょうね。ちょっとおもしろい言い回しなので勉強になりました。使う機会があったら使ってみたいものです。ちなみに、ももっちはスクールカースト的にはゴスあたりですかね。“ベッタイ黒髪に電波キャラ”ってのは和風ゴス感がある気がします。‥‥詳しくないから違ってたらごめんね。
    • クイーンビーは主人公のことが好き。主人公はジョックスか。アメフト部ではないし、学園内でブイブイいわせてるイメージないですけどね。まぁ、そこらへんはテキトーでいいよ。
    • 主人公はクイーンビー相手に“娼婦”呼ばわり。そしてボタン一気開け。これも握力、というか指の力を駆使した技ですよね。ここらへん、一貫してると思います。
    • んで、「Now on Fight」。正直「もう始まっている」という訳は何とかならなかったのかなぁ、とは思います。もうちょっとカッコイイ感じにしてほしかったような気もしますよ。
    • ということで、ももっち戦開始。今回の中継は衛星カメラらしいですね。真上からのカメラだと観戦してても迫力に欠ける気もしますけどね。まぁ、ここらへんは「こまけーこたーいいんだよ」の範疇だと思います。カメラとかの準備もなくいきなり始まるからおもしろいんですし。
    • 考えすぎかもしれないけど、ももっちが今回、決戦の地を神社にしたのは外人ウケを狙ったのかなぁ、なんて思わなくもないです。多分外人は「おーじゃぱにーずてんぷる!」とか言って喜びそうじゃないですか。
    • そんな世界から中継を見てる会員の皆様。春麗風とか人造人間風とか、そういうのはこの際どうでもいいのです。気になるのはアラブ風のオッサンが言ってた“カラテ・キッドに3000”。“カラテ・キッド”ですってよ奥さん。わかりますか? 先週も書いたと思うけど、本作の読み切り版に出てきた師匠キャラってのは「ミヤギ」という名前で、この名前は『ベストキッド』という映画から取ってるのは火を見るより明らかなのです。そして、その『ベストキッド』の原題、英語タイトルが『The Karate Kid』なのですよ。連載版でもしっかり『ベストキッド』ネタを持ってきましたね。となると、ミヤギさんの登場はどうなるんだ、という風になるんですけど、ワタクシはまだあきらめずに期待しておきますよ。師匠キャラは大事でしょう。
      • スーパーどーでもいいけど、ミヤギさんに空手を教えてもらう『ベストキッド』という映画は最近リメイクされてまして。リメイク版はカンフーなんですよね。師匠役はジャッキー チェン。なんだけど、空手じゃなくてカンフーなんだけど、原題は『The Karate Kid』のままだったりします。そこは「カンフーキッド」にしとけよ。
  • 火ノ丸相撲
    • 解説席きたー!! 分からない君待ってたんだぜ!!
    • 今週の分からない君情報。ユーチューバーの可能性が出てくるとはww 多分今時のイケてる金儲け、みたいなシリーズだと思うんですけど、その並びにユーチューバーが出てくるとはなぁ。正直ユーチューバーのことはバカにしかしてないので、どう受け取ればいいのかわからんw
    • 質問。相撲における「東」「西」は実際の方角である必要がない。あっ、これは意外。マジか。馴染みがない世界で、どの土俵も「既に作られてるもの」という認識ですので、「最初は方角調べたんでしょ?」みたいなこと考えてましたわ。そうですか。勉強になったわ。
    • 本編。修行開始です。まずはワカメ漁。早朝バイトをする、一見修行とはまったく結びつかない、それが実は‥‥というのは修行シーンの定番ですな。連続で出して申し訳ないですけど、それこそ映画『ベストキッド』的なのですよ。ジャンプですと、『ドラゴンボール』で亀仙人の修行ですかね。重い甲羅を背負って牛乳配達してたっしょ。早朝にバイト、という一致があるので、本作も『ドラゴンボール』を意識した可能性あるかもしれませんね。
    • その後も学校でもトンデモ修行のオンパレード。金魚の動きに追いつくとか、水を口に含んだり、ピンポン玉。やべぇ、ニヤニヤが止まりませんよ。コレですコレコレ。こういうトンデモ修行がワタクシは大好きなのです。一見バカみたいに思える修行が実は理にかなってる‥‥というシーン、生理的に大好き。
    • んで、各々の個性を磨くために、ユーマくんは空手の修行。これは『Ultra Battle Satellite』にケンカ売ってる可能性が微レ存ですね。てか、さっきのピンポン玉は『卓上のアゲハ』か。HAHAHAHA 感じ悪いなぁww(嘘です)
      • マジレスすると『Ultra Battle Satellite』は一口に空手と決めつけられないです。
  • 食戟のソーマ
    • 本編前のコラム。ミラノ万博の日本館。箸でタッチパネルを操作する、みたいなのが載ってたんですけど、えっ‥‥行儀悪い。どうも好かんわw
    • 本編。ソーマくんと一緒にいた秘書子の回想が、えりな様の回想と重なって、場面はえりな様と田所ちゃんへ‥‥というのがスムースで美しいです。あと、子供らしくはしゃいでるロリえりな様がかわいい。
    • んで、えりな様と田所ちゃん。やべぇ、田所ちゃんのことをフツーに気に入ってる、というか一目置いてるえりな様、超イイ。やっぱこの2人の仲良し描写もっと見たいですよ。いくらでも見たいね。
    • まぁ、真面目に読むならば、田所ちゃんという友達を作ったえりな様は改めて秘書子のことを思い出すんですよね。新たな友達が出来て嬉しいけど、一番の親友はやっぱり‥‥という。てか、この田所ちゃんと仲良くなるっての、えりな様の「出会い」ですよね。これも成長の兆しだと思いますよ。
    • んで、秘書子を気遣うソーマくん。いつぞやのマンガの配達を頼むの巻。おおっ‥‥どんな顔して会ったらいいのかわからない、という秘書子に会いに行かせるキッカケを与えるワケですね。やべぇ、ソーマくんマジイケメン。冗談抜きでこういうこと出来る人間になりたいものですよ。人間が出来すぎてる。こんな気の利いたこと出来ないなぁ。出来たら同性異性問わずモテるでしょうねぇ。人たらし羨ましいっす。
    • んでんで、ソーマくんの次なる研修先はいつぞやのメガネでした。シノっち再び。スピンオフ小説がジャンプ+で連載してるんでしたっけ?(読んでない) 良いタイミングですね。
  • 『改造人間ロギイ』
    • キナくせぇオモチャ会社に侵入するで候。堂々と正面突破するワケですが、その際の手口というのが手慣れててイイですね。こういう仕事初めてじゃないんだろうなぁ、というのが窺い知れるというか。
    • 殺傷能力のあるオモチャの銃。やべぇ、超憧れる。サイコーですよ。デザインが如何にも子供向けな感じなのがより一層イイです。
    • からの着ぐるみカエル。着ぐるみというかパワードスーツなんですかね。これまた楽しいですな。『カガミガミ』と重なる部分もあるけど、あっちのウサギは顔の豹変が魅力ですけど、本作のカエルは顔が一切変化することなく殺しに来る、というギャップですからね。似てるようで結構大事な部分が違います。吹っ飛ばされる着ぐるみとか、絵面超楽しいじゃないですか。着ぐるみが受け身取ってるんですよww
    • んで、見つけた監禁少女(少年?)。ロギイさん的には子供に弱いみたいですね。ぶっちゃけ話よく覚えてないので、「改造部品の本体」が何を意味するのかよくわからないんですけど、例の監禁少女が本体ってことでいいのかしら。胸糞な実験やってる予感ですね。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • センターカラー。来週も。今週はデク1人。色合いがアメコミ風という感じなのかしら。アメコミ詳しくないですけど、色の数が少ないのか、カラーリングに独特の雰囲気があると思うんですよ。‥‥イメージですけど(弱腰)。
    • 本編。心操くんは強力な能力持ってるのに普通科落ちだった理由。やっぱ入試がよくなかったみたいです。モノマネくんも結構向いてないと思いましたけど、心操くんの向いてなさは異常ですよね。‥‥それ言い出したら峰田とかも向いてねぇだろ、ってなりますけどね。まぁ、1人じゃ何も能力を発揮できない、という意味で心操くんがワーストなのは間違いないでしょう。
    • あとは、気になってた心操くんの洗脳条件。シンプルに「問いかけに答える」でした。まぁ、いいんだけど、生まれつきの能力にしてはどうも納得しづらいです‥‥というのは先週以前にも何度も書いてきたからもういい気もするけど。自分で能力のルールを決めるんだったらいいけど、生まれついての能力にしては条件がどうもね‥‥。おそらく遺伝子単位の話であろうってのに、「会話」がキーになってるってのがどうも違和感。極端な話、生まれた時からオオカミに育てられた、という可能性もあるんですよ。そしたら言葉による会話なんてのは存在しないでしょ。それなのに彼の個性は会話がスイッチになる、ってのはどうなのよ、っていう。
    • オールマイトの“来ちゃダメ−−!!!!”は笑った。ちょうど今週のセンターカラーについたアオリが“来たぞ 救けに!!!”なんですよね。本作における「来る」という言葉が重要なのを意識させられた上での“来ちゃダメ−−!!!!”。本来なら来なきゃダメなんですけどねww
    • 洗脳中は記憶はない。なんだけど、デクはうっすらと意識が残ってるんですよね。“ちくしょう!! 止まれ!!”って思ってますから。意識はあるけど、洗脳が解ける時に記憶が消える‥‥とかそういう複雑なルールも考えられますけど、どうなんだろうか。単に、一切意識がなかったらマンガ的に葛藤がなくてつまんない、とかそういう理由がするなぁ。
      • ものっそい好意的に解釈するならば、デクの中には受け継いできた無数の意識が眠ってるのでマシラくんよりも効果が弱かった、か。
    • んで、デクの能力の先代たちが顔を覗かせて、ワンフォーオールを暴発。その衝撃でデク覚醒。うーん、デク個人の手柄じゃないのか‥‥これは心操くんかわいそうすぎるなぁ。試験の制度に恵まれなかっただけで「普通」で済まされてしまうのはかわいそうですよ。同じ「普通」出身のデクだけど、心操くんと勝敗を分けるのは“人に恵まれた”だもんなぁ。デクの精神がよりヒーローにふさわしいものだった、とかなら納得も出来ますけど。この体育祭が終わったら心操くんのことヒーロー科に編入させてあげてよ。じゃなきゃ解せんわw
    • 心操くんの能力的に、心操くんの恨み節をデクが一切無視する、ってのはわかるんですよ。んで、能力なしだったらデクのが強いっのもわかる。なんだけど、その2つが合わさった結果、心操くんはひたすら無視されて、能力も使わない地味な体術で、惨めったらしく負ける。「やめたげてよお!!」と叫ばずにはいられません。頼むから心操くんへの救いが欲しいところですが、どうだろうか。
  • 『カガミガミ』
    • ウサギ、新たなウサギを生み出す。体液まみれで超気持ち悪い生まれ方、ってのが素晴らしいですね。如何にも悪役らしいルックですわ。
    • んで、主人公も紙と縫いぐるみを召喚して、使役対決。本体以外も戦うってのは本作らしくて楽しいですね。差別化って大事。
    • んでんで、紙の方、コダマ3体が合体。やっべぇ、かわいくて強いとかたまりませんわ。ぶっちゃけ単体の時よりもかわいいじゃないですか。体型が全然変わってないのも素晴らしいですね。抱きしめたいっすわ。
  • 銀魂
    • ガンカタおじさん佐々木、ヅラゴリラとっつぁんを同じ場所に収監してたそうです。あー、やっぱ単なる悪役ってワケではなさそうですね。勢力が複雑っつーか、政治的ですわ。まぁ、ヤタガラスみたいな「とりあえずコイツぶっ飛ばせばいいんだろ?(鼻ほじ)」的な悪役もいるから安心ですよね。わかりにくい悪役ってのも深みが出て魅力的ですけど、わかりやすい悪役っていると助かります。他にも新将軍とかいろいろいますよね。
    • “見廻組と新選組 最後の決戦です”と佐々木。こないだ、新撰組と攘夷志士が似たようなことを表面的には言いながらその実では協力してたのを思い出します。
    • んで、救援組の手漕ぎボード対決。ちょっとしたレースになってるのが笑えます。個人的には『Dr.スランプ』のレース回を思い出すんですけど、ギャグ漫画のレース展開って大好物ですよ。各々が強烈すぎる個性を発揮しながら抜きつ抜かれつのデッドヒート、楽しすぎるでしょ。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • センターカラーで花魁。磯兵衛は風俗行っても童貞隠すタイプでしょうか(アオリ)。童貞だと告げると嬢が喜ぶ、はりきる、丁寧になる、みたいな話も聞きますよね。そんな話を聞くと軽く興奮します。
    • 本編。花魁が出現。そのエロさたるや、見ただけで鼻血。ということで、クラス総出で探すで候。みんなで探すけど、みんな教える気はサラサラなさそうなのがイイですね。
    • 町中を探すと、先に見つけた仲間が倒れてる。ちょっとしたホラーですね。出血してるし(鼻)。
    • んで、“オイラ…”“花魁見れなかった…”というオチ。\うまい/
      • いや、うまいのか?
  • 『トリコ』
    • 四天王の合体技もことごとく効かないバンビーナ。こういうデタラメな強さってイイですねぇ。んで、勝負に勝てないなら、“とにかく今考えることは…キン玉をむしり取る!!”ですよ。勝てなくてもいいからキン玉ww
    • んで、バンビーナが大暴れしすぎてステージチェンジ。行った先ではまさかのスーパー花粉症。バンビーナだけでも死にそうなのに‥‥と思ったらバンビーナも号泣してたw やべぇ、超かわいいよバンビーナ。変身前のが好みだけど、中身は全然変わってないですね。
    • キン玉が落ちてエンド。小松やらバンビーナの嫁とかはイメージなのかどうなのか。とりあえず、モンキーダンスの最終行程はキスってことでいいのかしら。求愛のダンスってのとも通じますし、バンビーナの嫁が現れたのも納得です。まぁ、そうだとするとトリコにとっての小松って‥‥という邪推が不可避なんですけどね。腐女子歓喜
  • ブラッククローバー
    • メッチャ慕われてる団長。けどマイペースな団長。そんな団長のペースに先輩団員たちが少し慣れてる感じがありますね。ここらへん、リアクションを取るだけの主人公とは違います。
    • んで、先週一番気になってた野球部の先輩がいきなり突っかかってきました。いいねいいねぇ。完全にワタクシの好みにフィットした展開ですよ。ありがたいったらありゃしない。
    • そんな野球部員。“炎魔法”とか言いながらただの燃えるピッチングかましてるんだからサイコーですよ。燃える野球ボールとかたまんねぇなぁオイww
    • そんな殺人ピッチングに対抗する主人公は大剣をかまえるんですけど、その姿が完全にバッター。まさかのトンデモ野球漫画始まりましたw
    • 両方が刃になってる剣における刃じゃない部分、「剣脊」って言うんですね。勉強になりましたわ。そんな剣脊でピッチャー返し。剣脊は相当面積デカイので、剛速球でも打ち返すのは割と簡単そうですよね。まぁ、ピッチャーに向けて打ち返すのは難しいでしょうけど。
    • んで、野球少年に認められた途端、その他の団員からも歓迎ムード。まぁ、例のピッチャー返しが一目を置かれるには充分だった、というワケですね。ケンカしたらメッチャ仲良くなる、それを見てた周囲の人とも仲良くなる、って感じはわかりやすいですよ。
    • んで、謎の少女が出てきてエンド。“アレがもう一人の新入団員”と言ってることから主人公と同期の新人でしょうか。もしくは他に新人がいるのか。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • サイコメトリーくんの逆襲。中身は先週と同じお宅訪問なんだけど、リアクションが逆で、すべてウケる。ウケるんだけど、サイコメトリーくんが思い描いてたのとなんか違う結末に‥‥というのはよかった気がします。なんかうまいこと煙に巻かれた感じ。
    • 正直「サイバー感」は大好物です、ありがとうございます。指紋認証とかマジ憧れるよなぁ。iPhoneとかの指紋認証もイイけど、あの手のひら全部を押し当てて、なんか「照合中‥‥」みたいなアクションを見せてくれるのがイイんですよ。欲しい。
    • “あっちには漫画喫茶があるぜ!!”“ワンピースからポセ学まで充実のラインナップ!!” ここでの『ワンピース』は漫画界の頂点。ここでの『ポセ学』は漫画界の底辺。ひどいw
    • 斉木もまんまと懐柔。“この程度僕だって簡単に出来るんだ”と言われてしまうと、「じゃあ自分でスイーツ集めればよくね?」という気もしないではない。そういや斉木ってなんでスイーツ食うのにレアリティー生じるんだろうか‥‥とか考えてしまう。思考の迷宮。
    • カイドウとクボヤス、ベッドの上ではしゃく女子高生のアレ。本作ってたまにネットスラング的なネタが出てきますよね。
      • ネットスラングというのは誤りだけど、ああいうの全般をなんて言ったらいいのかわからなかったんや‥‥。
  • ニセコイ
    • つぐみ発案の千棘救出作戦。不可能ミッションです。なお、このテープは自動的に消滅する。デンデンデンデンデンデンデンデン♪
    • そんな潜入。天井からぶら下がったりはせず、数々のトラップをすり抜けてくパターン。中に出てきた巨大な岩がゴロゴロー、ってのは完全に『レイダース』ですね、ありがとうございます。パーパパッパーパーパパー♪
      • そんな『レイダース』、インディー ジョーンズといえば、ハリソン フォードが事故ったそうですね。結構ヤバイ事故だったけど、幸運やら超絶テクニックのおかげでなんとか怪我はあるものの、大したものではなさそうです。マジよかったですよ。『スターウォーズ』の新シリーズが控えてますからね。ハン ソロが死ぬワケにはいかんのじゃ。‥‥つまり、今回のゴロゴロ岩は古味先生なりのハリソン フォード復帰祈願ギャグだったんだよ!!(嘘です)
    • つぐみvsクロード。クロードの圧勝でした。師弟対決でしたが、つぐみはまだまだ、ということですね。‥‥まぁ、ここにおけるつぐみの仕込み銃は男根のメタファーで、それをクロードに奪われることはつぐみの女性化を象徴して云々、という話は割愛します。男根ネタはもう1コありますので。
    • ということで、千棘を救うための監禁部屋の鍵。で、でたーw男根のメタファ奴ーwwwということで。こんな風に茶化すと台無しですけど、『ニセコイ』における鍵ってのは何とも意味深ですね。普段は女性陣が持っている鍵を今回は楽が手にして、鍵穴に差し込む。話は男根に戻りますけど、この鍵と鍵穴がそれぞれ性器の象徴であることにはもはや疑いがないと思います。その持ち主が逆転するというのが重要。つまり、今まで「チンコ付いてんのかワレェ」状態だった楽さんがチンコ(鍵)を手にして千棘の扉を開けようとするんですよ。監禁部屋の扉が開く時の擬音は「くぱぁ」で決まりです。
    • そんな楽さん、挿入しようと思ったらうまく行かない。初体験で失敗する例のアレです。“…アレ? なんだコレ固ぇな”というセリフが泣ける。前に挿入した時は中折れしてたし、楽チンコ(鍵)の頼りなさは異常。
    • んで、千棘にフィットする鍵はクロードさんが持ってましたー、というオチ。“クロードやめて!! 私ちゃんと言う事聞くから…!!”と懇願する千棘に対して「ん?今何でもするって言ったよね?」と返さなかったクロードさんマジ紳士。
    • そしてラスト、楽、クロードの他にもう1人誰かが現れてエンド。状況的に千棘パパでしょうね。劇中の日にちは違うけど、直近で千棘パパが登場した時、つまり前前前号、彼は黒い靴を履いてたので可能性は高いと思います(最後だけ真面目)。
  • ワールドトリガー
    • 睡眠学習さん、要領が良すぎてサークルクラッシャーだったらしいです。まぁ、わかる。『スマブラ』エンジョイ勢だった人が突然ガチ勢になったら変な感じになるのは用意に想像できます。突然ディディーばっか使い出したら感じ悪いよね。
    • んで、荒船さんがアタッカーやめた理由。完璧なオールラウンダーを目指すため、だそうです。しかもその理論を確立して学校開いたいそうです(少し違う)。そーいや、先週のコラムにレイジさんは唯一の完璧オールラウンダーって書いてありましたけど、ちょうどいいタイミングだったワケですね。狙ってたのかしら。だとしたらスゴイ。
    • そんな回想が明けるのと同時に眠りから目が覚める、という流れが美しいですな。今週の『食戟』もそうだけど、回想への入り、戻りがスムースな作品は見てて楽しいです。
    • 女だらけの那須隊。3人とも揃ってユニフォームからブラヒモらしきものがコンニチハしてる件。3人とも右肩オンリー、そしてリーダーが射手であることからアマゾネスをモチーフにしたデザイン‥‥という説はどうだ。アマゾネスって弓を射る時に片パイが擦れるので片パイを切り取ってしまうじゃないですか、なので、ブラヒモが片方のみ。
      • 弓の胸当てって元々ブラヒモ片方だけですよ‥‥とか言ってはいけない。それじゃ男もそうだし。てか、ただの思いつき‥‥アマゾネスってロマンですやん。
    • んで、戦闘開始。河川敷で、暴風雨だって。天候まで決めれるんですかコレ。『マリオゴルフ』かよ。まぁ、とりあえず視界が悪かったり、川が渡りにくかったり、条件最悪ということですね。条件最悪に設定した自チームだけが暴風雨に対する事前対策を打てる、ということで圧倒的に有利、という理屈はわかる。
  • こち亀
    • 妖怪がいるとかいないとか。まぁ、「よくわかんないもの」を全部妖怪にしてしまおう、という乱暴な論理ですので、両さんみたいな発想に繋がるのも無理はない気がします。
      • ちなみに、昨日は水木しげるの誕生日でした。おめでたー(過去形)。
    • んで、部長を騙すために早矢を利用。まぁ、早矢と京都行った時には化けギツネが出てきたくらいですので、妖怪とかいてもおかしくないですわなw
    • 妖怪だっつってんのになぜか戦隊モノに飛び火。両さん説が正しかったら石ノ森章太郎が元祖じゃなかったってことですよ。
      • 戦隊モノのアメリカ版『パワーレンジャー』がまた映画化するみたいですね。何気にすごいシリーズですよ。
    • 結局両さんの嘘がバレるので、「両津のバカはどこだ!!」オチかと思ってたんですが、違った。安易に武装せず、嘘に乗っかりつつ懲らしめる、というアイディアはうまいんじゃないですかね。部長じゃなくて中川発案だけど。
  • BLEACH
    • 質問されても質問で返すヨン様節。正直ヨン様を解放したら陛下を殺してラスボスとして再降臨、みたいなことになってもおかしくない、という信頼感ありますわ。そしたら、銀城は出る幕ないなぁ。
    • “俺以外の誰かにできたとしても 俺がやらずに逃げていい理由にはならねえんだよ!”はなかなか。アレも護りたいコレも護りたい、といういつものチャン一からワンランク成長したような感じがあります。チャン一は割と受け身でいることが多い主人公だと思いますけど、この発言は極めて能動的ですよね。
  • 『卓上のアゲハ』
    • ショタアゲハくんは女よりも卓球。女にも興味はあるけど鼻血を出す程ではない。今より純粋ですねw まぁ、この頃からムッツリ人生を続けてきたから今の鼻血があるんでしょう。
    • 突飛な天才くんに対抗するのは基礎中の基礎、というのはうまい。というか納得しやすい。そこらへんの地味さがメガネキャラらしくて好感ですよ。
    • また、台上では犬お得意の空中捻転がやりづらい、という理屈もとてもイイです。冷静に相手の苦手を見抜いていく感じ。
    • 基礎に忠実なメガネと、気分で波に乗るタイプの天才犬。相手のやりづらい球を打ち続けると、犬はストレスで集中力を欠いてミスる。アゲハくんの直キャッチはカッコイイですわ。カッコイイと同時にあれやられたら犬は余計にイライラするというか、動揺しそう。
    • 卓球は最速の球技であると同時に最小の球技、という卓球哲学。なので派手なプレーには頼らず基礎に忠実にやるだけで、相手の精神を揺さぶり、ミスを重ねさせて、勝つ。凡才が天才を追いつめるのが基礎である、という地味さがイイですよ。卓球っぽい。メガネっぽい。スポーツモノにおける天才vs凡才ってのは鉄板のテーマですけど、それをしっかり卓球用に当てはめられてると思います。おもしろいですよ。犬戦かなり好きです。
    • 天才天才言われてた犬だけど、卓球以外のスポーツでは体が小さいせいで活躍できなかった、というのもまたイイ。卓球の世界では超の付く天才な彼でも、他の世界では身長という天賦の才が与えられなかった凡才なのですね。そーいや、『黒子のバスケ』でも『ハイキュー』でも身長問題は常ですわ。ジャンプ関係ない古典では『巨人の星』もそうですね。『あしたのジョー』もそうか。
  • 『学糾法廷』
    • まさかのケツ。なんと。あまりに急なので人気のせいではなく、「毎週アゲハをケツにするのがかわいそうなだけじゃね?」という考えが浮かんだりもします。実際んとこは知らん。
    • 猿が「依頼人も信じちゃいない」みたいなこと言ってましたけど、それがズバリでした。依頼人はわざとパクリ騒動を起こして裁判沙汰にすることでした。ただ、猿が違法捜査で証拠を集めることも計画のうち、ということで、猿はまんまと利用された形ですね。まぁ、あそこまで調べるとは思ってなかったんでしょうけどw
    • まぁ、ということで、捻って捻って捻ったオチでした。結構おもしろかったですよ。先週以前にも言ったけど、猿の証拠主義ってキャラ付けも素晴らしかったですし。そんな猿が初登場するにはこの上なくふさわしい事件だったと思います。事件の謎、展開という意味では今回が一番好きかな。白い粉も好きだけど、あれは事件の入り口ですし。
    • 犬と猿の仲直りは感動的なんですけど、“上じゃなくて 下でもなくて お前は俺の横でいろ”って決めフレーズが今週の『食戟のソーマ』と被りすぎてて怖い。秘書子かよ。なにこの一致。高校生が小学生いじめてる。
    • んで、ラスト。ゴッホちゃんから階段の絵が届いてきましたよー、でエンド。段の数は10じゃありませんでした。あんなこと言われたら数えちゃいますよw
    • まぁ、この階段の3人ってのは、犬猿雉のことも示唆していたり‥‥?みたいな強引な深読み楽しいです。
  • 「バトよん!!!!」大募集!!
    • 告知マンガ。不動産と『ONE PIECE』の著作権、どちらが価値があるんだろうか。やはり後者か? ルフィの賞金首スゲェ。
    • んで、募集内容。4コマは単に4コマ。とにかくコマ以外はすべて自由だと思います。まぁ、コメディーが基本になるんでしょうけど。そんな4コマの例。起承転結はしっかりしてるけど、おもしろいかというと「うーん‥‥」な感じで素晴らしいバランスです。
    • もう1つ、「バトゼリフ」。文字ネタの募集キタワァ。先週いろいろ書きましたけど、単なる杞憂でよかったですわ。まぁ、「バトよん」っつってんのにいきなり2コマ漫画の穴埋めが来るとは、予想できねぇ。できるワケがねぇw
    • 今は準備中だけど、しばらくしたらweb投稿も出来るようになるらしいので、文字ネタは気軽に投稿する人多そうですね。投票のついでに出来ますし。
    • とりあえず、ワタクシは投票はしようと思います。ブログでの扱い方はどうしようか‥‥と少し悩んでる。前は文字ネタまるっと引用してたけど、4コマだとそうもいかんよなぁ。むむむ。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 磯部道場が存続していてビックリですよ。マジかw 三日坊主だと思ってたぜ。あの屋台はどうしたんだろうか‥‥。
    • 磯兵衛、子供、大八、大八子分という4組によるすれ違いコント。4つとは入り組みすぎててアンジャッシュも真っ青ですわ。まぁ、アンジャッシュの方が言葉の勘違いとかあってうまいですけど。
    • ツボだったのは、落とし穴に落ちただけで死んだことにされちゃってたトコですかね。ああいう後悔の念が一気に肥大化しちゃって突拍子もないこと言い出す感じ、子供っぽいです。そしてそれを信じる大八子分。そりゃ大八っつぁんも「は…?」ですわw どんまい。
  • 次号予告
    • 新連載も落ち着いたかと思ったら来週読み切りだそうです。忙しいなぁ。ページ数の多い作品は気が重いですよ(ヤメチマエー)。
    • まぁ、あとはやはり『ニセコイ』の予告ですよ。正直ね、忘れてました。エキセントリックすぎる『ニセコイ』の予告芸。本編無視、当てる気ゼロ、そつなく漠然としたことを書いて済ます気もナシ、「独りで大喜利やってんの?」という予告をしれっと載せて、なんのツッコミもない。
    • それがこちら↓

小野寺に悪霊が憑依!! 楽の前に霊媒師が…!?

    • なに言ってんだコイツ。
    • ちょっと頭が心配になるような内容というのはいつも通りなんですけど、特筆すべきは、今本編はなかなか真面目な話やってるじゃないですか。それなのに空気なんて読まない。ホント頭おかしいんじゃないかな。一生ついていきます。
  • 目次
    • Mokujitter。編集部の身長事情。超どーもでもいいのが来ましたよ。マジで知らんがな、としか言えない。
    • ‥‥と思いつつもワタクシよりも小さい人がいるかは確認しました(いた)。

面白くない映画1本観たら、ウォーキングデッド3本観れば良かったと考える。
(『ONE PIECE』)

    • ポジティブと取るか、ネガティブと取るか。多分後者。

「NEXT!!」になんちゃって映画ポスター第4弾描きました!宜しくお願いします!
(『ハイキュー!!』)

    • 告知ページを見るに『チャーリーズエンジェル』パロディーですかね。マックG版かどうかは知りませんが、映画だからそっちだと仮定して、清子さんは黒いからルーシー リュー、冴子姉さんはおっぱい的な意味でキャメロン ディアズ、消去法で谷地さんがドリュー バリモアですね。まぁ、イメージ無視しても立ち位置的にそうですし。
    • マックGの映画版だとドリュー バリモアが他の2人に比べると主人公感の強い役割だったと思うので、そういう意味でも谷地さんは合ってるかもしれないですね。たしかチャーリーの顔を唯一見るのがドリュー バリモアだったような‥‥(うろ覚え)。

太った。ヤバい。カップ焼きそば(大盛)が美味過ぎるのが悪い。嘘。僕が悪い。
(『火ノ丸相撲』)

    • かわいい。

作業中はいつもジャージなのですが、最近買ったなかに美作風のがありました。<俊>
(『食戟のソーマ』)

    • 美作くんは愛されキャラ。

東京マラソン無事完走しました!奇しくも去年と全く同じタイムでした!
(『トリコ』)

    • おつ、おめ。
    • 去年と全く同じタイムって成長がないじゃん‥‥という気もしましたが、別にタイム気にせず走る人もいるだろうから何とも言えんか。どっちなんだろう。

風邪が治ったのでめちゃくそ髪を切りました。
(『BLEACH』)

    • 快気おめ。髪切りにも行けなかったのね。まぁ、行かないか。
  • 愛読者アンケート
    • 新連載も読み切りもない号はアンケート内容が楽しみだったりします。
    • まぁ、質問は『NARUTO』の舞台について。『NARUTO』以外にも漫画原作の舞台ってどうよ?っていう。ワタクシは観たことないのでサッパリわからないです。そもそも舞台もあんま縁がないので、「せっかく舞台行くなら有名所の公演行きたいかな」というか。我ながらクソ。
    • もう1つは、アニメDVDやドラマCD付属の単行本、通称「同梱版コミックス」問題。これね、ジャンプのは買ったことないけど、よそのマンガでは買ったことありますよ。正直高いから嫌です。まぁ、ファンだから買うけどさぁ‥‥みたいなことを考えながら買います。そりゃ出されたら中身気になっちゃいますからね。けど、高い。かさばる。マンガ以外の要素に金払うのに幾ばくかの抵抗が。買うけどね。買うし、楽しむし、楽しみだけどね。アンビバレントつぐみ。

 総括です。
 新連載も読み切りもないのでいつもより楽、とか言っても大した差はなかったんだぜ。時間もそうだし、読んでくれてる人に愛想尽かされるのも怖いですよ。まぁ、毎週読んでくださってる人なんて数える程度しかいないんでしょうけど。
 ということで、今週のベスト作品。まぁ、これは『火ノ丸相撲』ですわ。みんな大好きトンデモ修行。船の上での四股とか、「確かに強くなれそう‥‥!」という感じがビンビンで素晴らしかったですよ。
 次点としては、『ONE PIECE』ですかねぇ。あとは『ニセコイ』‥‥予告的な意味で。
 
 では、最後に今週のベストキャラを決めて終わりにします。こっちは次点から。

  • コダマ 『カガミガミ』
    • 三つ目モードが超ぷりてぃーでした。かわいくて強いは大正義。
  • ベラミー 『ONE PIECE
    • まぁ、『ONE PIECE』好きな人なら間違いないでしょ、という内容でしたよ。
  • マグナ スウィング 『ブラッククローバー
    • 剣と魔法の世界だっつってんのにバットとボール持ち出してるのがサイコーでした。そもそもあの世界に「野球」なんて存在しないだろww

 んで、今週のベストキャラはこの人。

  • 心操 『僕のヒーローアカデミア
    • メタ的な部分も含め、心操くんかわいそうすぎました。同情しかない。そして、心操くんのアフターケア次第によってはマジで作品全体の好感度、信頼にも関わってきますよ。心操くんが好きすぎて作品が嫌いになってしまいそうだw

次号の感想

インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》 [Blu-ray]

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ONE PIECE 77 (ジャンプコミックス)

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火ノ丸相撲 4 (ジャンプコミックス)

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