北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2015年16号)の感想

 総論と各論。ワタクシの考える定義がどこまで正しいかはわかりませんけど、うちの感想は各論だと思うんですよ。各論すぎて総論の要素がない、というのが少し悩みだったりするレベル。
 要するに、長い目で見るのが総論で、短い目で見るのが各論、そんな認識です。各話の感想に終始してるからワタクシは各論、というスンポー。悲しいかな、先週の内容すらよく覚えてない状態で感想書いてることもままあります。
 言い換えるとミクロな話しかなくて、マクロな視点が足りてない、とかそんな感じ。それぞれの作品における大きな物語の流れについてがあまり触れられないんですよね。大体忘れちゃってたり、細かい情報について確信がないからボンヤリとした話になっちゃう、とかとか。
 まぁ、マクロじゃなくてミクロな話に終始することに満足してる面もありまして。というか、マクロに気を取られすぎると、「今回は箸休め回だから本筋とは関係ない」みたいな感想になりかねないんですよ。こういうのが大嫌いだったりするんですね。なんて言うんですかね、毎週物語を読む、という作業が単なる確認作業になってる、というか。そういう考えに傾くと、極端な話、友人に「今週は特に本筋動かなかったよ」みたいなこと教えてもらって終わり、でいいんですよ。けど、それって違うでしょ。作品を読むことから一番離れる行為じゃないですか。だからミクロな視点で読んでた方が楽しいし、全うな姿勢なんじゃねぇですかねぇ、という話でした。
 マクロな視点があまりないので、例えばジャンプ読んでない人に特定の作品をすすめる時に何て言えばいいか詰まるんですよね。最近だとメディアミックスしてる『暗殺教室』とか、単行本の評判がいい『僕のヒーローアカデミア』とかが話題になると、「HAHAHAHA オレは連載初回から読んでますけどねーw」みたいな気持ちになるんですけど、「○○ってこういう作意品だよね」みたいな総評的な話が頭に全然浮かばないんですよ。後追いの人は単行本で一気読みするから毎週1話ずつ読んでるワタクシよりはマクロな視点になりやすいと思うんですけど、なんか悔しいなぁww
 ウソです。悔しいというのは違うけど、毎週クソ長い感想書いてる割には総論的な話が足りてない、というのがヘンな感じだなぁ、と思っただけです。

 はい、ということでジャンプ16号です。今週は読み切りがあるよ。

前号の感想

  • 表紙
    • 殺せんせーがマンガ版と実写版で。マンガ版の方が緑と黄色の縞になってますけど、コレって何て意味でしたっけね。ナメてる、でしたっけね。
    • 背景は実写なので、とにかく実写版映画の公開にあわせたものですね。
    • なんでもアプリで表紙を読み込むと何かがあるようですよ。ワタクシはやってません。ケータイのメモリがやばいのですよ。
  • 暗殺教室』SPECIAL対談
    • 今回は監督さんと。監督は大ネタですので、最終回になると思うんですけど、違った。そんな最終回は“ラストを飾るのは…!?”と引っ張られてます。えっ、誰なんでしょうか。こういう引っ張られ方を気になってしまいますよ。てか、監督以上の大物っていないでしょう。まったく予想できないです。こういう引っ張り方をする以上、椎名桔平とかの有名俳優ではないんじゃないかなぁ。
    • 前回のカルマ役との対談。作者のカルマ論というものが飛び出して非常におもしろかったんですが、今回は監督相手ということで、作者による『暗殺教室』論が聞けるのではないか、と期待してしまいますね。
    • まず、実写映画に関して、作者“脚本に関してはいくるか綿密にキャッチボールさせていただきましたが”だってよ。なにこれ超気になる。マジか、それなら連載版『暗殺教室』の番外編的なノリで実写版観るのもおもしろそうですね。正直渚くん以外にはあまり興味なかったんですけど、ストーリーに関しても興味出てきましたよ。
    • あとは、“一番楽しめるのは原作を読んでいる人なんですよね”の部分が今回の味噌でしょうか。監督じゃなくて原作者の声ですからね。まぁ、「宣伝だろ」って邪推したらそれまでですけど、ウソでもそういうこと言うならば、ワタクシは期待高まりますよ。ウソついたならその責任は全部発言主にありますから。こちらとしては信じたことを文句を言われる筋合いはないのですよ。HAHAHAHA こっちの勝ちだw(なんだこの予防線)
    • んで、次回の対談相手って誰なんですかね。マジで気になりますよ。
  • ワールドトリガー』キャッチコピー大賞グランプリ発表!!
    • そーいや、こんな企画ありましたね。作者が選んだ大賞は“遅効性SF”でした。あー、噛めば噛むほど味が出てくるスルメ的な感じですか。てか、これを作者が“ワールドトリガーという作品を一言で表現していて”と表してるのが興味深いですよ。描いてる身としても遅効性なのは自覚してたんですか。それはそれでスゲェ話だな。大した自信というか。
    • 入選の作品を見ると、その中だったらやっぱ大賞が一番イイかなぁ、という気がします。というか、入選はどれも「オレが好きなワールドトリガーのことを如何にホメるか」みたいなノリが強い気がするんですよね。もちろん、大賞にもそのノリはあるんですけど、大賞は宣伝文句としてシンプルでコピーとして洗練されてるというか。どうも入選作は「オシャレにホメてる俺芸」という感じが透けて見えるかなぁ、というか。まぁ、これは完全にワタクシが意地悪なだけですけどね。あまりこういう企画好きじゃない、ってのが前提ですし。所詮はファンがホメ芸を競うような内容ですからね。それを作者が選定する、ってなるのとどうもオナニー感が出てきてしまいますよ。
    • ただ、入選の中で、「抗戦、開始」ってのは割と好きだったりします。作者の選定理由も込みで、なんですけど。たった4文字なのに“抗戦、というフレーズが他と被らず、端的でかっこいい”と作者に言わしめたのはスゲェですよ。他はちょっとポエミーすぎて臭い、という気がしないでもないです。
  • ドラクエ
    • カラーのドラクエページは久々な気がします。『ヒーローズ』が無事発売されたということで、『ドラクエ10』ver.3の話題になるのは不可避ですよね。一応音げーもあるけど、あれは規模の小さい企画でしょう、きっと。
    • ver.3の新キャラ紹介。貴公子だってよ。ver.2最大の重要人物は姫だったことを考えると、「姫の次は貴公子ですかw」という気がせんではないです。まぁ、ただ、ver.3の最重要人物はパッケージ的に主人公の兄弟姉妹なのはほぼ当確だと思うんですけどね。なので、この貴公子はver.2の姫というよりもクロウズに近いのかな、と。“物語冒頭、キミの前に姿を現す”って書かれてますので、そこらへんはクロウズに近いかな。
    • この貴公子が「フォステイルに似てね?」みたいな噂も聞いたんですが、言われてみれば、という感じでしょうか。まぁ、クロウズの正体だったことを考えるとこの貴公子の正体が既存のキャラってのもあながちあり得るかもしれませんね。
    • あとは、ver.3の序盤ストーリーの簡易紹介。グランドタイタス号にアストルティアの有力者が集結する感じですか? 紹介されてる画像にナブレット団長がいたので、個人的には歓喜ですよ。団長大好きなんですよね。初期町の中では団長とフウラちゃんがズバ抜けて好きです。
  • 読者プレゼント
    • 今回のモチーフは怪盗。まぁ、例の如くダサいですよ。
    • 気になったのは怪盗ではなくて、iPad miniハメコミ合成。「タブレットがあればジャンプ+が読めるよ!」ということが言いたいんですけど、そこにはめ込まれた作品が『アナノムジナ』なのですよ。これは意外。ジャンプ+の目玉作品とか持ってくると思ったのに。ワタクシは本誌に掲載された読み切りしか知りませんけど、あの時と同じようにカッコつけてフリスク持ってました。あれ恥ずかしくなるくらいダサいんだよなぁ‥‥。
    • ディズニーが今後の作品の中から喫煙シーンを排除する、みたいなニュース見ましたけど、映画の中からタバコが消えてもタバコの代わりが出てくるだけだと思うんですよねぇ。『アナノムジナ』のフリスクがまさにそれだと思うのです。少年マンガだからタバコは自重したんだと思う。結果、超ダサい。
  • 暗殺教室
    • 巻頭カラーは実写映画が公開されることにちなんで、影絵‥‥なのか? 自信ないわ。まぁ、とりあえず、忍者に扮した渚くんが想像以上にかわいいのでなんか死にたい。カルマくんよりも深めに開いた胸元がセクシーですよ。手突っ込みたい。死にたい。
    • 本編。茅野ちゃん、「殺せんせー」の名付け親なのでママを自称する。これがバブみ‥‥(ヨクシラナイ)。まぁ、年下の異性に年下扱いされる、ってのには一定の需要があると思います。多分ワタクシも趣味の系統は近い気がします。けど、これはバブみとは少し違うと思う。
    • やはり気になるのは渚くんの心境なんですけど、“全部演技だったの?”と問いかける渚くんの表情が切なすぎて泣きそう。マジで渚くんのメンタルケア誰かやってあげないとダメですよ。茅野ちゃんの次に仲良かったのって、カルマくんになるんですかねぇ。けど、カルマくんにそういう心配りはイメージ出来ないなぁw 本来なら茅野ちゃんが適任なんですけどねぇ。
    • そんな渚くんに対して“演技だよ”と茅野ちゃん。渚くんの気持ちを思うとつらいんですけど、読者は知っているのです。貧乳ネタは本心だった、ということを。なので、全部が全部ウソで、本音なんて1つもない、というのはさすがにウソ、ということを読者は知っているんですけど、渚くんは知らないからなぁ‥‥。
    • んで、主要生徒からの茅野ちゃんへの呼びかけ。イトナくんだけ触手経験者として即物的な話してて笑ったわ。まぁ、その言葉が「無理すんなよ」という意味を含んでるんでしょうけど。
    • 渚くんが“やめろ茅野!! こんなの違う!!”って叫ぶコマ、茅野ちゃんの頭部に心音計みたいなものが描かれてますね。これって渚くんが猫騙しする時の描写だと思うんですけど、どういう意味でしょうか。茅野ちゃんに集中してる、ってのは漠然とわかりますけど。猫騙し打つワケではないし。直前の、触手による頭部の激痛を示す「ズキンズキン」とは明らかに違うので、猫騙しの時のアレだと思うんですけどね。まぁ、単行本と見比べたワケではないので詰めは甘い話なんですがー。
    • 触手に浸食されつつある茅野ちゃん。完全に性的快感のように描かれてますね。「なにこの茅野ちゃんエロい‥‥」と思うと同時に、「渚くん触手つけねぇかな‥‥」と脳裏によぎりました。いや、ダメですよ。触手なんて。そんなつらい目には遭ってほしくないんですけど。一瞬ね、一瞬考えてしまいましたよ。
  • ハイキュー!!
    • 冒頭、監督からの顧問アゲ、そして大地さんの夢で練習試合を組めなかったつらい時代の回想。単に3年勢の思い出を描くんじゃなくてその直前に武ちゃんを挟むのが見事ですね。
    • 監督不在の暗黒時代。“今の練習で正しいのか不安になる事があるよ”ってセリフは奇しくも現在の『火ノ丸相撲』を連想してしまうんじゃないでしょうか。同じテーマだからってのはわかるけど、言い回しまで似てしまうってのには偶然以上の何かを感じたくなってしまいます。
    • んで、体育館での使用権を女子バレー部に奪われる。因縁と呼べるほどのものではないですけど、現在における大地さんと女バレの縁を考えると、なんとも感慨深い気持ちになってしまいます。
    • てなワケで、大地さんの夢回想でした。モジャモジャの田代先輩、客席に降臨‥‥とかあるかしら。期待しちゃうよ。
    • 次回は巻頭カラー、いよいよウシワカですよ。ただ、チームは“県内で最も未完成なチームだ”だって。ウシワカの個の力が強すぎて、ウシワカ頼りでバランスが悪い、とかそういう意味と考えるのは安直でしょうか。ただ、そういうチームは前にもいたからなぁ。なんか超長身の人がいるチームがそんなテーマだったでしょ。そうすると“未完成”ってどういう意味なんでしょうか。
  • 『トリコ』
    • 小松の幻影の正体。裏の世界がどうの、でした。あー、そうだ。完全に忘れてましたけど、裏の世界がなんちゃらって話してましたわ。チャンネルだっけ? そんなのを敵が使って、それで小松が大ピンチ、んで今回のはペアは裏の何とかと関わりのある食材‥‥って話でしたね。マジで忘れてた。ごめんちゃい。
    • そして、トリコと小松が合体。が、合体だと‥‥!? これは完全に『釣りバカ日誌』的な意味の「合体」の暗示としか読めないでしょう。いくらなんでも露骨すぎるぜ。
    • んで、ペアは裏の世界が透けて見える、みたいな感じですかね。バンビーナがメスと仲良く踊ってる姿がなんとも微笑ましいです。そして、カカvsバンビーナ。おおっ、これは燃えるマッチアップ。敵の敵はバンビーナとか、こんなに心強いことはありませんよ。
  • 手塚賞赤塚賞投稿作品大募集!!
    • 手塚賞出身ということで『僕のヒーローアカデミア』堀越先生インタビュー。
    • キャラデザの話で、「シルエットだけで誰だかわかるようにする」というのは結構よく聞く話だと思うんですよ。少なくともワタクシは複数の場所で聞いたことある話です。だけど、堀越先生の口からは“目だけのアップで誰だか判別出来るように心がけています”。おおっ、シルエットどころの話じゃねぇw
    • それと、“なるべくその特徴に沿った名前をつけて、とにかく憶えてもらえるようにしています”だって。あー、確かに『ヒーローアカデミア』はダジャレネームの宝庫ですわ。あれには結構なこだわりがあったんですね。テクニックとしてやってたんですね。利点はわかります。わかりやすいもの。まぁ、名前で能力がわかっちゃう、とか、全体的にギャグっぽい雰囲気になっちゃう、みたいなデメリットもあると思いますけどね。『ヒーローアカデミア』の場合はそれも込みで作られてるんでしょうから問題ないとは思いますが。ダジャレネームは正義、みたいに安直になると怖い。
    • 今回は「その1」。次回は誰になるんでしょうかね。楽しみですよ。赤塚賞出身になるんでしょうけど。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • センターカラーは轟くん。先々週までは「今回のセンターカラーは心操くんで間違いなし!」とか思っていたものですよ。全然ちげぇw
    • そんなカラー扉。右手で顔の左半分を覆い隠す、というのは何とも意味深ですねぇ。こういうの大好き。
    • 本編。ヒーローに憧れてたけど、能力がどうもヴィランチックなのが心外だった心操くん。あんなんでもヒーロー大好きだったってのは好感湧きますね。いや、先週の段階で心操くんの株価はストップ高なんですけど。
    • 試合後、意外と人気者だった心操くん。クラスに友達とかいたのね‥‥(失礼)。「アイツに返事したら操られるから無視しようぜ」的な感じで迫害される過去が心操くんにはあるのですよ!‥‥と先週は確信してましたw まじごめん。
    • んで、先週デクが見た幻影の件。幻影が助けてくれたんじゃなくてデク自身の力で勝利したんですよ、というのが強調されてましたね。まぁ、先週の描写だけだったらぶっちゃけデクの勝利にヤダ味が残ってたと思いますので、そのフォローは納得。ただ、個人的に、もはやデクよりも心操くんの方が好きなので「そんなんじゃ納得しねぇからな!」という気持ちがあったりしますw オレはね。
    • んでんで、幻影の中にオールマイトがいた件。要するに伝承するにあたってオールマイトの力は消えていくってことなんでしょうね。親殺しは物語の超基本ですけど、デクの力が完成することはオールマイトの死を意味するってワケですね。
    • そんなデクと対照的なのが轟くん。轟くんの元には轟パパ、エンデヴァーがやってきて説教ターイム。“兄さんらとは違う おまえは最高傑作なんだぞ!”だって。あぁ‥‥兄さんいたの‥‥しかも複数‥‥(ドン引き)。エンデヴァーさんが想像以上だったのでマジパネェです。飯田くんとかも兄弟が云々って話ありましたけど、こうも違いが出るものかね。
    • んで、轟くん初戦。vsセロハン。リーチを活かして戦うセロハンと、触れたら凍らす轟くん。これはセロハンに活路ないですわw
    • 重要なのはやはりセロハンの解凍時に左手使ってる点ですね。戦いに使わない、ってのはこういう意味か。解凍用に使えるって事は弱火とかのコントロールは出来るってことですね。それでも左手を使うのは嫌なので、デク曰く“僕にはひどく悲しくみえた”ということかな。
    • ということで、デクvs轟くん。心操くんの時は「答えたら負け」だけど、轟くんは「触れたら負け」って感じになるのかな。けど、デクの攻撃方法って近接戦闘しかないと思うんだけど、明日はどっちだ。
  • 食戟のソーマ
    • シノっち。ジャンプ+でもスピンオフ連載が始まるらしい‥‥始まったのか? あんま細かくチェックしてないんで、わかんないですけど。
    • シノっちを慕うスタッフが既にいる、ってのはイイですね。あんな人でも人はついてくるんですね。右腕の三角アゴヒゲに至っては心酔しきってますし。
    • そんなアゴヒゲ、ソーマくんに対抗心燃やすも、ソーマくんが透かしスキル発揮。右腕だから変な話、ソーマくんよりも料理うまいんだろうけど、貫禄ねぇなぁ‥‥。
    • んで、シノっちのまかない。喰うと魔法少女でした。キャベツの件忘れてたから笑ってしまいましたよ。これは堂島不在なのがマジ悔やまれる。対象を魔法少女にして服が破けるって一体なにがしたいんだ。着せといて破く。そういう癖の人はいそうですけどね。パンスト破いたり、スクール水着に切り込み入れたがる人多いですよね。ワタクシはさっぱりわからないんですが。
  • JUMPトレジャー新人漫画賞大募集!!
    • 『食戟』佐伯のターン。喜怒哀楽の描き分け方。“絵から感じ取れるベクトルが上”とか言ってるんですけど、意味がサッパリわからなくて泣いた。こういう時「漫画家目指してなくよかったなぁ」と心底感じます。特に「喜」の例が上向きってのが全然わかんないっす。
  • 『Ultra Battle Satellite』
    • 「Now on Fight!」に日本語訳はつけなくていいと思うんですよ。マジで。ジャンプの自主ルールとかあるのかなぁ。すげぇダサい。
    • 今回のはサブタイは「ハイキックガール」。これは同名のアクション映画がありますね。ワタクシは未見ですが、武田梨奈の主演作ということで、アクション映画好きの中ではそこそこ話題だった気がします。武田梨奈、今となってはCMで歌いながら瓦割る子、ってので一気に有名になりましたよね。
    • てか、『ベストキッド』に続いて『ハイキックガール』ですか。作者はアクション映画好きなんでしょうねぇ。これは信頼できる。ただ、問題はワタクシ、ぶっちゃけ特別アクション映画に詳しいワケではないので、今後ネタの見逃しが出てくる恐れがあるんですよ。実際、『ハイキックガール』は未見ですし。むむむ、映画ネタはなるべく気づきたいんですが、悔しいなぁ。
    • ということで、開戦。ハイキックガールももっちのパンツが連発してて笑った。『食戟』から2作連続のパンツですね。最近のジャンプではかなり珍しいですよ。まぁ、『食戟』と違ってももっちのパンチラは必然性のあるパンツ(ヌードみたいな言い回し)ですので、「あっ この子ガチや‥‥」という効果もしっかりあると思いますよ。
      • 超関係ないし、また映画の話で申し訳ないんですが、去年の『TOKYO TRIBE』も素晴らしいパンチラファイト映画でしたよ。蹴り技かますとちゃんとパンツが見えてました。アクションじゃない時にはおっぱいも見れますので、『Ultra Battle Satellite』超えてますわ。まぁ、ラップミュージカルという超変化球なので「パンツ見れるからオススメ」と簡単に言っていいのか複雑なんですけど。監督もアレだし。ワタクシはすげぇハマりましたけどね。
    • んで、反則開始。“いいのかよ追撃しなくって”と挑発してるコマで、左手で砂を握ってますね。“じゃ”“こっからは試合じゃできねー「ホントの空手」見せてやる!”の“じゃ”のコマで、左手がアップになるのも意味深ですね。
    • “おまえ見切りが良過ぎんだよ”って理屈もおもしろいですね。動きを最小限に出来るから見切りは良ければ良いほど有利だと思いがちですけど、砂の目潰しには相性が悪い、ってのは目から鱗でした。これはナイス。やっぱバトル展開に理屈がある作品ってイイですよ。
    • んで、おっぱいに掌底ガツンと決めてエンド。心臓を攻めたっぽいですね。『HUNTER×HUNTER』のジャンケンの説明の時に、チョキは外部破壊、パーは内部破壊って言ってたのを思い出しました。まさに邪拳。
    • あと、気になったのは“俺が学んだ武術”って言ってた点ですね。ケンカの経験で培ってきた、という意味にも取れるけど、単純に師匠がいる、とも考えられますよね。となると、ミヤギ師匠の登場あるでぇ。これは『ベストキッド』不可避。ワックスがけ不可避。映画的にも『ハイキックガール』じゃ『ベストキッド』には勝てませんわな。
  • 銀魂
    • シリアスな状況下でもかまされるギャグ。それに対しての“でも私… まだ笑えるみたい”ですよ。本作の現状をを象徴するようなセリフですね。やっぱりギャグが、ギャグにもたらされる笑顔が平和の象徴であり、帰るべき日常なのですね。
    • 冒頭と終盤に差し込まれる回想がうまいったらないですよね。新撰組のエピソード1的な感じになりつつ、佐々木との因縁、そしてゴリラとヅラの因縁にまで繋がっていくんですから。隙がないったらありゃしないですよ。
  • ブラッククローバー
    • 先週ラストのお嬢さん。アスタの同期でした。王族で、魔力ハンパなくて魔力至上主義かつエリート思想、けどヘタクソ。魔力0の主人公と対比になってて楽しいですね。ピンからキリまで揃いすぎですよ。
    • んで、銀の団長さんの妹だそうです。娘じゃなくて妹なのか。銀団長わけぇなオイ。てなワケで、兄貴を、一族を見返すために努力してるのですね。多分黒に入ったことも白い目で見られてるんでしょうよ。
    • 練習中に魔力が暴走したので、アスタを放り投げて無力化。団長の魔法は肉体強化って感じですかね。だとすれば、リアルマッスルなアスタを気に入ったのも納得できます。てか、アスタの筋力を一目で見破ってましたっけね。そういうことなのでしょう。
    • 落下する2人をどこでもドアの横向きでレスキュー。向きも変えられるのか。だとすると色々な使い方が妄想できますね。楽しいなぁ。てか、“空間あざぁぁす”で笑った。ノリだけで意味がわかんねぇw
      • 去年観た映画ですと、『X-MEN フューチャー&パスト』にこんな感じの空間魔法出てきましたね。実写映画で観るとより一層おもしろいですよ。メチャクチャ動きながら“空間あざぁぁす”するから。
  • ニセコイ
    • “男が一度啖呵切ったんだ もう退けねぇし 退く気もねぇ…!!”と楽。めずらしくヤクザの血が騒いでますね。これは楽パパが聞いたら喜びますよ。継げ継げ言われると思いますけど。
    • んで、千棘パパの方が参戦。んでんで引っ越しはナシ。なるほど、楽たちの力ではなく、父親の力、ファミリーの力によって千棘を救ったワケですね。要するに、楽は力不足。楽は男としてまだまだ、ということですよ。鍵が偽物だったってのが象徴的じゃないですか。現に、今回扉の鍵を開けるのは千棘パパですから。鍵こそが男性性の象徴、チンコのメタファーなのですよ。
    • 「マッコイわっしょい」わろた。描かれてないけど、マッコイわっしょいが胴上げされてる絵面を想像するだけでも笑えますね。愛されてんなぁw
    • 楽の「親友」宣言に千棘ブチギレ、はいいとして、吹っ飛ばされる楽の姿勢がキレイで笑ったわ。真っ直ぐに伸びてて吹っ飛ばされ慣れてるのを感じる。
    • んで、千棘パパの名案。ユー居候しちゃいなよ。これは驚いた。そして、あまりの名案っぷりに泣いた。千棘が頑張って出したアイディアを汲み取ってあげるとか、パパとしてのレベルを感じます。やべぇな、ちょっと軽い尊敬の域ですよ。ワクタシがその立場だったとしても絶対に思いつかない。「日本いりゃ文句ないんでしょ?(鼻ほじ)」で満足しちゃいますよ。すげぇわ、もう千棘パパが本物の鍵穴持ってるってオチでいいんじゃないかな。『ニセコイ』世界の男に抱かれるなら千棘パパですわ。
    • んで、最後のアオリ。“こいつぁワクワクしてきやがったぜ…!!”である。相変わらずノリノリすぎる。テンション高すぎて少し心配になるレベル。
  • 赤毛のアチョー!!』小野玄暉
    • 読み切り。自己紹介イラスト、マンガの原稿からヒロインが体を出してる、ってのがすげぇイイですね。これだけで一本話が作れそうなくらい面白いですよ。
    • 作者の誕生日はクリスマス。大体バレンタイベイビーってことですかね。
    • 主人公は周雄介、ヒロインは小喬。おおっ、これは紛れもなく『三国志』。『三国志』の中でも屈指の人気を誇る赤壁の戦いの重要人物、周瑜とその妻小喬ですね。これは『三国志』ファンとしては引き込まれちゃうなぁ。
      • ファンといっても横山光輝版しか呼んだことない素人です。

    • ↑旗に書かれてる「成龍」。登竜門的な連想から「成り上がれ」的な意味って思う人もいそうですけど、ただの「ジャッキー チェン」ですからね。趣味は映画って書いてありましたし、香港でカンフーだから、とりあえずジャッキー、というノリなんでしょう。
    • ちなみに、「李連杰」は「ジェット リー」。その横に書かれてる「李小‥‥」の次の文字が読めませんけど、おそらく「李小龍」、つまり「ブルース リー」でしょうね。
    • 画像汚いから手持ちのジャンプ見てね。
    • んで、武術大会後、主人公の出待ちが持ってたものには「KARATE KID」の文字が。はい、出ました。2週連続でございますw
    • カンフーだし、ジャッキー チャンということで、これはリメイク版、ジャッキー チェンが出てる方の『ベストキッド』なのだと思いますよ。『Ultra Battle Satellite』の前身読み切り『あばれ猿』における「ミヤギ」みたいな確信犯的な小ネタはないので、絶対『ベストキッド』のことだ、とは言い切れませんけど、作者映画好きだし、多分そう。
    • んで、周瑜小喬は許嫁に。中国で許嫁、と聞くと脊髄反射的に『らんま1/2』を連想してしまうのですよ。水に落ちたらパンダになったりしないかな‥‥。
      • ワタクシはうっちゃん派ですよ。これ書くの何度目かわかりませんけど。
    • ほいで、小喬の正体。赤兎馬だってよ。てか、この世界に『三国志』って存在するんですね。「うわっ‥‥私の名前周瑜すぎ…?」って思い悩むことなかったのかしら。
    • ということで、小喬赤兎馬で、赤兎馬に触れられると超強くなるそうです。ちょっと『ダブルアーツ』を連想してしまいますね。掲載位置も『ニセコイ』直後だし。本作がウケたら古味先生嫉妬するんじゃないかしら。
    • 女の子が馬って不思議な感じですね。馬並って言葉があるくらいですから、男のイメージが強いんですけどね。小喬相手には正常位が騎乗位になるワケですね。\うまい/
    • ということで、赤兎馬奪還戦。敵は傭兵、ロシアの怪物だそうです。カンフーの使い手の前に立ちはだかるのがロシアの巨体、ってのが何ともカンフー映画っぽいですなぁ。うろ覚えですけど、ジャッキー映画だったら『蛇拳』の敵キャラがロシア人だった気がします。
    • 必殺技の時に両手でハートマーク作りますけど、枠線で遮られてるんですね。多分、全部見せたらダサいから、ってことなんだと思います。まぁ、『HUNTER×HUNTER』のネテロは全部見せてましたよね。「感謝するぜ お前と出会えたこれまでの全てに」。
    • ということで、終わり。おもしろかったですよ。ジャッキーがどうたら、みたいな小ネタは置いといても楽しい作品でした。多分、小喬が最後の生き残りってのは嘘で、姉の大喬がいると思うので、そっちも楽しみです(妄想)。
  • BLEACH
    • チャン一の今までの戦いはすべて陛下のためだったそうです。という説明の時にヨン様の名前は出てくるのに、銀城の名前が出てこないのが、泣ける。イメージとして出てくる顔もヨン様に比べると隠されちゃってるし。広がり続ける格差社会
    • んで、ついにウリューとご対面。アオリの“昨日の友は今日の敵”ってのはうまいっちゃうまいんだけど、ちょっとギャグっぽくも見えてしまいますね。うまけりゃいいってもんじゃないですね。もちろんココで“こいつぁワクワクしてきやがったぜ…!!”とか出されても問題ですけど。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • センターカラー。こういう時は標語、投稿じゃないのね。まぁ、素人が送ってきたら「くっさー!!」ってなるような内容でしたが。
    • 本編。パパカゼ。よく子供に働いてる姿を見せることが出来る父親は幸せだ、とか言いますけど、斉木家の場合は子供が親の代わりに働くw ひどい‥‥。
    • ということで、父親に取り付いて働くの巻。くーちゃんが喋らない件はどうするんだ、とマジで気になりました。
    • 「あわよくば三太郎」の作者の顔は『パジャマな彼女。』の「よっしゃ 今からパコろうぜ」のあの人を思い出しました。こわい。
    • 身体を24時間前に戻したら体力も戻って元気とやる気出る、人格も変わる、というのが結構おもしろかったです。たしかに疲労と睡眠不足は人間を堕落させますよ。今回のは極端だけど、核心を突いてる気がします。
    • んで、オチ。作者が思いついたら斉木が勝手に脳内をスキャン&プリント。うわっ、なにこれ超便利。マンガじゃないけど、うちもブログもこの形式で終わらせたい。毎週マンガ読むのも感想を思いつくのは楽だし時間かからないけど、それを文章にするのが面倒なんですよね。くーちゃん息子に欲しい。
  • 『カガミガミ』
    • ウサちゃん死ぬ。ところが、そのウサちゃん自体が誰かの式神でしたー、ってことでいいのかな。「次は僕の最高傑作で相手してあげる」とのことですので。本体なのか最高傑作なのかわかりませんけど、車の中に積まれた大量のぬいぐるみが不気味でイイですねぇ。
    • んで、シドさん、根暗モード突入。あれって潜入操作のための演技だと思ったら、素でアレなんですね。豹変がデフォルト。
    • そしてまさかの学園突入。姫様探偵の出番がなくなっちゃう気がするんですけど、どうなるんだろうか。まぁ、別に学園生活がメインに描かれるとは限らないんですけど。
  • 火ノ丸相撲
    • 高荷師範の“そういうヤンキーの更正物語とか大っ嫌いなんだよ”くそわろた。『こち亀』で有名な、ヤンキーは更正しても普通に戻るだけで別に偉くはない。あのビシッと言ってる両さんの画像を貼り付けたいですが、めんどいので各自ググってください。「こち亀 不良」とかで一発だと思う。それくらい有名。まぁ、高荷師範は間違いなく『こち亀』ファンということですね。
    • “お前みたいなのに限って「俺も昔はワルだった」とか言って武勇伝をひけらかすんだろうが”が言葉がノリノリすぎてお腹痛い。本作はハカセの時もそうだけど、本作はこういう性格の悪い人の意地悪な言い草ってのがマジうまいですよね。いや、それ以外のセリフ回しも絶妙なんですけど。
    • 雨のくだりもサイコーですわ。ユーマさんマジ演出家っすわ。濡れた不良ってベタですねーw それで捨てられた子犬抱いて「俺と一緒だな‥‥」とか言って悦に浸るヤツだwww
    • そして、ユーマの真の更正。相撲がどうこう、日の丸くんがどうこうではなく、まずは大関くんへの恩ってのが泣けるじゃないですか。大関くんは何か特別なことをやったワケじゃないけど、リスペクトの集まる良い子だよなぁ‥‥と涙腺が緩みますよ。
    • そして、空手の修行は‥‥省略して日の丸くんへ。いや、今後また描くかもしれませんけどね。
    • 日の丸くんは相撲部屋への体験入門でした。実践的な修行になりそうですね‥‥と言ってもフツーのことを教わっても仕方ないので、ぶつかり稽古で例の捨て身技をひたすら試してみる、とかそういう感じかしら。
    • てか、シバキ山部屋ってひっでぇ名前であるw ビール瓶でブン殴られそうだ。
  • 『改造人間ロギイ』
    • 本体、オリジナルが云々。わかったようでよくわかんないです。けど、こんな感じでいいんだと思います。まだ先は長いですよ。来週できることは来週やろう。
    • んで、1対2。ゲロ映像ってのがおもしろいですね。とりあえずゲロの出てくる作品は大体友達。
    • オリジナルの女の子は壊さずに引き取る。片付ける、処分する、という依頼に対してコレはセーフなのだろうか。まぁ、依頼とかどうでもいいんだよ、ってなっても納得ですけどね。
    • しかしアレだ、女の子とエロDVDという絵面はいろいろ不安になるな。誰か目ぇ覆ってあげてw
  • 『学糾法廷』
    • パインちゃんに焦点が当たるそうです。ドラマとかで検事はいつも悪役ばかり、ってのは確かにそうですけど、よく考えたら不思議なもんですよね。犯罪者‥‥じゃなくて容疑者、被告人を攻めるのは正義のようにも思うんですが。まぁ、起訴された時点で有罪は九分九厘決まりですので、それじゃあドラマ的につまらないってことでしょうかね。
      • まぁ、そんな定石を崩すような作品がキムタクの『HERO』なんですかね。あれは起訴するまでがメインの作品なので、法廷モノとはちょっと違うんですけど。てか、あのドラマの影響で検事志望者が一気に増えたってんだから単純です。今年やる映画には松たか子も帰ってくるそうなので楽しみですよ。エルサ姉さんが雪山から戻ってきますからね。
    • カンニング疑惑だった秀才くん、“法違反は取り締まる”って言ってますので、やっぱり警察なのかなぁ。だとすれば別に隠す必要もないんですが、潜入捜査とかそういう感じだろうか。
    • 女子は水着自由とか大人の事情すぎてわろた。まぁ、パインちゃんだけスクール水着で、という疎外感は出てますけど。ワタクシは小学校の頃はしょーもないクソガキでしたので女子の水着とか興味なかったなぁ。だからダメなんだよ‥‥。
    • んで、まさかの大人参戦。42歳とか場違いすぎるだろww
    • そんなライチパパ、名前がかわいくて素敵でした。まぁ、ここで42歳が参戦してくると、小学校的にコンバートされてた事件が徐々に一般的な事件に近づいていく‥‥とかありそうですね。てか、アバクくんのトラウマ事件は完全にただの殺人事件ですから、いい感じにシフトしてる気もします。
  • ワールドトリガー
    • 那須隊が燃えてる理由、1人が引っ越しするので現在のチームは近々に解散、最後にこの4人で最高の思い出作ろうぜ!!‥‥って文化祭かよww 本作は、戦闘に対してライトな感覚、それこそゲームっぽいって人は多いですけど、その中でもなかなか際立ってんなー。
    • そんなチームをチカキャノンが分断。オサムが一番恐れていた、3人集合が避けられましたね。爆弾を準備してなくても橋潰せるチカキャノン便利である。
    • 本編後に、キャッチコピー大賞の続き。佳作たちの紹介。まぁ、大賞に比べると頭一つ抜けたのがないような印象かな。全部で18000件以上投稿あったらしいんで、充分ズバ抜けてるんですけどw うまいこと言ったった系は難しいですね。微妙な匙加減で「うまい!ホレた!!」ともなるし、「うまいけどなぜか笑える」みたいな感じにもなっちゃいますから。今週の『BLEACH』のアオリがそうでしたし。
  • こち亀
    • 両さんわらしべ長者。といっても交換は馬券と株。ギャンブル感覚で株を転がして経営陣がパニックに陥る様はなかなか愉快でしたね。
    • 事の発端は両さんファンの5千円。そして、(一旦)最終的な150億は「両さんを敵に回すとヤバイから」という中川からの一括払い。始まりも終わりも、両さんを信頼してるから、というので共通してるのがおもしろいですね。
    • 両さんのの現金主義ってのが極端すぎる。カジノ船に現金持ってくためにヘリ出したら余計に金がかかるだろうに。それでも現金なのか。インフレとかになったら泣きそう。ドイツのハイパーインフレの時代に今回の両さんみたいな写真がありますよね。
  • 『卓上のアゲハ』
    • まぁ、ケツですわ。やっぱ『学糾法廷』は大人気という程ではないけどケツという程でもない、というラインかしら。ただ、その上はどれもアニメ化済みの作品だったりするので、ケツに持って行くような作品がない‥‥みたいな。今期もかわいそうだけど、この次の期の作品群もかわいそうですよね。4本も始めたからすーぐに落ちてきそうな予感。
    • 本編。アゲハくんwin。ジーサンに小言交じりにホメられてる姿はなかなか楽しいですね。魅力的な師弟ですよ。
    • んで、片や敗者サイド。初めて負けた弟子を気遣うバーサン、良い人じゃないですか。弟子も方も「勝てるから好き」だったはずなのに、勝つために練習がしたくなる、という大きな成長を見せていて感動的です。
    • んでんで、卓球部の4人目を探さなきゃいけない、という感じで続くのかと思ったらマネージャー問題。リリカ嬢がやる気を見せたところにアゲハファンがマネージャー志望として入ってきて‥‥という。これはリリカ嬢居心地悪いっすわw 「成り行きでやってやるわよ」という感じになってたのに、ちゃんとしたマネージャー志望の人が来たら「無理しなくてもいいですよ?」って状況に追い込まれますからね。これはなかなかにサドい展開です。本音を言わせようと周囲をドンドン塞いでる。
  • 「バトよん」のお知らせ!!
    • このお知らせマンガを描いてる人、『進撃の巨人』関西弁版の関西弁翻訳をやってるそうですね。結構話題になってましたし、スゴイ。
    • んで、今週はプレゼントの発表。レジェンドオブレンジェンド‥‥ではなく、キングオブキングスにはPS4だそうです。あと、何か。インタビュー掲載とかがいいなぁ。ジャン魂のアレ大好きだったんですよ。てか、PS4欲しい。ドラクエ無双やりたい。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • クソ回。
    • クソを我慢する磯兵衛と、北斎が描いたクソを我慢する磯兵衛。最初は「どっちも仲間りょうが描いてんだからコピーでええがな」と思ったんですが、よく見たら違った。北斎版のが筆感ある。スゴイ。
    • クソの原因は江戸前寿司。江戸時代は寿司がファストフード感覚で食べられてたけど、鮮度の問題で現在寿司屋で主流になってるネタとは違ったラインナップになってたんですよ‥‥という話を以前テレビで聞いたような気がする。信憑性はない。
    • “お前は何じゃ!! アイドルか!!”とまさかのツッコミスキルを披露する北斎。ちょっとこういう、いわゆるツッコミって本作では珍しいですよね。こないだのダヴィンチのインタビューで、ツッコミのないギャグ漫画が云々って話を作者インタビューで言ってましたので、今回の北斎ツッコミは結構実験的な試みだと思う。北斎は年齢が遙かに高い、けど気持ちと身体が若いから、と考えると本作世界の中では珍しいツッコミキャラというのも納得できる気がします。お節介とか、世話焼きとか。
    • 切腹したらウンコ飛び出る、ってのは笑った。これは最悪だな。切腹する前は最後の晩餐も我慢する、みたいな話聞きますけど、トイレに行っておくことの方が大事ですわ。
    • ウンコの遠回し表現大喜利、からの看板娘ちゃん百面相。“春の訪れを感じるよね…”に対する“そうですね!”が超かわいい。久しぶりに看板娘ちゃんにグッと来た。団子食べたい。
    • そして、磯兵衛の窮地(ウンコ)を救う北斎のアイディアが凄すぎて戦慄。すげぇな。あんなの咄嗟に思いつきませんよ。これが年の功‥‥88歳の実力か‥‥。さすが米寿。長生きしろよ。
  • 次号予告
    • 今週もあった『ニセコイ』予告。今週は“突如現れた改造人間美少女!!その目的とは!?”。居候なんてなかったんや!というヤケクソ感が楽しいです。
    • そして、『改造人間ロギイ』に全力で牽制する姿勢にリスペクト不可避。小物過ぎる。
    • 改造人間キリイ、改造人間サキイ、改造人間マリイ、改造人間ユイイ、という4人分は考えてみました。つぐみはむずかった。
  • 目次
    • Mokujitter。編集部に理系がいるかどうか。正直どうでもいいんですけど、編集部を目指してる人にとっては気になる質問なのかしら。
    • 血液型もそうですけど、何でも理系は○○、文系は××、みたいな物言いする人嫌いです。めんどい。

珍しく早く原稿が終わった日に原稿が終わってない夢を見たので、損した気分。
(『ハイキュー!!』)

    • 締め切りの日は必ず追われるように原稿を描く、と脳にインプットされてるのかもしれませんね。泣ける。
    • 「朝起きて顔洗って歯磨いて朝飯喰って身支度して出かける」という夢を見たことならあります。また同じ行程やるのかよ‥‥と落ち込みました。

目がかゆいけどくしゃみが全く出ない。今年こそ花粉症おさまったのかなー。
(『BLEACH』)

    • 羨ましすぎる。直近の土日は2日間鼻の調子が悪くてしんどかったです。おかげでこの記事書くの大幅に遅れました。

季節外れな話ですみません。P(プール)が楽しみだったのは、やっぱ小六くらいまでかな…
(『学糾法廷』)

    • 自分カナヅチでしたので楽しみだったことがありません。
    • ‥‥過去形にしたけど、ぶっちゃけ今25m泳げるか、と言われると自信ないです。高校に入る前に知り合いに教えてもらって25mは泳げるようになったんですけど、持ち前の体力のなさが原因で1日1本くらいしか25m無理だったんですよね。高校の段階で。今、週に何度か体育があった高校時代よりも体力があるか、というのが不安です。
    • プールのクソなところはですね、カナヅチが泳ぎ終わるまで次の人が泳げない点ですよ。ですので、結果的にクラスのみんながカナヅチのことをジーッと鑑賞することになって、ただでさえ泳げないのに余計に死にたくなる。思い出すだけでつらい。

札幌雪まつりのおみやげで、雪ミクグッズをたくさんもらいました。
(『こち亀』)

    • 秋本御大がいつも通りすぎてほっこりした。

晴れた日は、よくベランダでノラ猫が昼寝をしています。癒される。
(『卓上のアゲハ』)

    • このコメントを読んで「いい絵面だなーウチにも来ないかなー」とか一瞬思ったんですが、よく考えたらウチの周りには野良猫が多くて発情期とかうるさくて眠れないのでした。なので嫌悪しています。ベランダにでも来ようもんなら水ぶっかけてやりますよ。道端で会ったら地面蹴って散らす。居座られたくないのです。死ねとは言わないが、子作りせずに当代で滅んでほしい。
  • 愛読者アンケート
    • 読み切りについて。“どちらの展開が読みたいですか”とバトルかラブコメかの2択がありますけど、ワタクシはね、ラブコメバトルが好きなんですよ。『らんま1/2』ファンですので。ジャンプで言うなら『べるぜバブ』みたいな話が好きなんや
    • んで、気になるのはもう1つの設問。少年マガジンを読んでいますか、だって。読んでるなら好きな作品はなんだ、と連載作が列挙されてます。すげぇな、ジャンプの誌面上(ハガキだけど)でマガジンの連載作の名前を見ることになるとは。
    • ワタクシはですね、ジャンプみたいに網羅的に読んではいないんですけど、毎週読んでますよ、マガジン。『金田一少年の事件簿』は惰性‥‥もとい長年のファンです。あと、当ブログの更新記事を観りゃ一目瞭然ですけど、『生徒会役員共』が大好きなんですよ。ぶっちゃけ『生徒会役員共』の4ページはジャンプ全体の500ページよりも価値があると思っているレベル。個人的にジャンプはブログありき、という印象が強すぎますからね。読むという作業と感想書くという作業がよく区別つかなくなってしまってます。
    • とりあえず、先週のマガジンには別誌で連載してる同作者の『プチたん』出張版も載ってるので、是非是非。両作ともに先日新刊出たばっかりですので、オススメです。ガッツリとして続き物ではないから途中参加も大歓迎やで!!(魂売約済み)

 総括です。
 今号で一番目を引いたのは愛読者アンケートですかね。まさかの少年マガジン名指し。これは驚きましたよw こういう時にサンデーが黙殺されうのが悲しいですね。最近絶不調らしいじゃないですか。あとは、全体のトピックとしては、パンツが2作連続で掲載されたのが結構デカイと思います。最近はマジでパンツ不足でしたからね。
 んで、今週のベスト作品。これは『赤毛のアチョー!!』でいいかな。小ネタとか関係なく、マジでおもしろかったです。多分年間ベスト読み切り候補ですわ。10位には入る。
 次点は、『Ultra Battle Satellite』と『トリコ』、そして『ニセコイ』です。理由はパンツと合体、そして改造人間(予告)。
 
 では、最後に今週のベストキャラを決めます。こっちは次点から。

  • 千棘パパ 『ニセコイ
    • 千棘を救う姿があまりに男らしくて感動しました。「楽なんて最初からいらなかったんや!!」状態。
  • 高荷師範 『火ノ丸相撲
    • ヤンキーの更正ディスがあまりに痛快でした。この話題で両さんと酒飲みながら盛り上がってる様を見たい。

 そして、今週のベストキャラはこの人です。

  • ももっち 『Ultra Battle Satellite』
    • 理由は、パンツ。

次号の感想

  • べるぜバブ
    • 番外編も最終回でございます。数年間ありがとうございました。
    • そんな最終回。番外編ですので、物語が大きく動いたり、キレイに閉まったりすることもないでしょう‥‥と思ってたら想像以上に最終回しててビビりました。冒頭に卒業式の話題をニュースで見つつ興味ない素振りをするのがおもしろいですね。「今度の最終回は卒業式じゃないぜ!」という所信表明のような。
    • からの男鹿家全員集合。今回は古市も出てこないという非常にこじんまりとした物語でした。要するに家族というものに焦点を当てたんですね。事の発端もベル坊の方の父親ですし。
    • まさかのSF展開。そして、最後に訪れる男鹿の選択。タイムスリップモノでは定番の母親にホレられる、というギャグを押さえつつも、それを見たヒルダがすっかり嫁モードに突入するんですから驚きです。てか、今回は、歴史上屈指のヒルダ大デレでしたね。ヒルダが迫る「2人が出会わなかったら」というものは、表面的に見れば「男鹿とベル坊」のことなんですけど、ヒルダの本心は違いますよね。超デレてる。
    • ということで、完全に「あーの日あーの時ーあーの場所でー君に会えなかったらー♪」というカズマサオダ降臨ですよ。途中に挟まれるギャグも相変わらず心地のいいものでした‥‥てか、『妖怪ウォッチ』ネタとかキレッキレである。ああいう子供向けの皮かぶったネタは本作強いですね。
    • 「いなきゃいないで調子狂う」みたいなセリフ出てきましたけど、完全に読者の声ですよね。こういう最終回らしいルックを整えるのも見事だなぁ、と思うばかりです。前から思ってたし、何度も言ってるけど、オレのツボを押さえすぎてるのです。生理的に大好き。
    • 作品のラストに主人公が今までの物語を全肯定する、ってファンにとっては嬉しくなる話ですよね。ちょっと個人的にこういうメタ的な視点も交えるネタにも弱いんですよ‥‥。
    • 終わってしまうのはマジで悲しい限りですけど、目次コメントによれば結構近くに戻ってくる、的なことを言ってましたので、そちらの方に期待しましょうや。出来れば今年中がいいなー!!

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*1:週刊少年ジャンプ」2015年16号236ページ