北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2015年25号)の感想

 あんま大声で話すべき内容じゃないし、一部に強烈なアンチがいることはわかっているんですけど、早売りの話。
 先週号のジャンプの早売りを買った帰り道、正確にはその後寄り道した途中で。そこはよく通る道で、そこに小じんまりとした酒屋があることは知ってたんですよ。いつもは前を通り過ぎるだけなんだけど、なぜかその日は店内に目をやったんですね。中で店員が動いていたからかもしれない。そこは小さな酒屋なんですが、コンビニ一歩手前みたいな機能も有してる店で、小さな雑誌の棚もあります。んで、店員がその本棚に品を並べていたトコに遭遇した、と。
 何気なく目にしたその本棚を見たら、わっ!ビックリ!! ジャンプが置いてあったんですよ。少しへんぴなトコにある店なので「金曜なのにジャンプが並んでるとかヒデェなw」とか思いつつ、よく見てみてたら表紙が『競技ダンス部』でしたー。マジか‥‥早売り買った帰り道に別の早売り店に遭遇しますか。なんだこの偶然は。
 大事なのは、普段行きつけてる店よりも偶然見つけた店の方がはるかに近い点。自宅から行く場合、いつものトコは1時間弱かかるんですが、そこなら30分くらいで済む。約半分‥‥てか、ぶっちゃけちょっと頑張ればチャリでも行ける距離ですよ。便利である。超助かる。なにこれ超嬉しいんですけど。
 ということで、今週号は新しい店で買いました。超ラク‥‥。早売りをゲトる手間がかなり楽になりました。すなわちブログに費やす時間が少し増えるワケですね。最近はホント手間と所要時間が肥大してて困ってるので助かります。

 はい、そんなワケで、個人的には心機一転のジャンプ25号。まだ新連載ですよ。

前号の感想

  • 表紙
    • 新連載。まぁ、そつない感じなんですけど、ビル群の中をヒロインが男を引っ張って飛んでいる、というのは本作を象徴するわかりやすいデザインなんじゃないでしょうか。
  • ドラクエ8』ページ
    • 3DSで『ドラクエ8』リメイクですってよ‥‥というのは別にいい。「まぁそろそろだろ」という感じなのですが、驚きなのがボイスです。まさかのボイス対応。いやね、今時のゲームでフルじゃないボイスが最大の宣伝文句になるってのも不思議なもんだとは思いますけど、やっぱドラクエの本シリーズ、いわゆるナンバリングタイトルにボイスが投入される、というのは事件でしょう。
    • ドラクエ』シリーズは「主人公が喋らない」ことでプレイヤーの没入感を促すタイプの作品でして、それと地続きの理由でボイスが使われてなかったと思うんですよ。まぁ、ナンバリングタイトルの中ではボイス導入がしやすい作品だとは思いますね、『8』は。今回のボイスはイベントシーンだけだと思うんですけど、『8』は通常シーンとイベントシーン、ムービーシーンの間に割と差がないんですよね。ドット絵を脱却した初のドラクエですので。まぁ、同じ理由で『10』にボイス導入してもいいんですけど、『10』はムービーの数が多い、そして今後いくらでも増える、という事情がありますから、ボイスの追加収録とか面倒そうです。なので『8』にボイス導入なのは納得。ボイスといえば、ナンバリングタイトルではないですが『ヒーローズ』の存在が大きいですよね。結構ヒットしたそうですし、あれが追い風になってるのがデカイんでしょう。あんま覚えてないですけど、ボイスキャストもあの時と同じなんでしたっけ。
    • そんなボイスキャスト紹介。まぁ、ワタクシは声優業界に疎いので、名前を見てもなんもわかんないですけど、主人公にボイスキャストが付いてないことはわかります。つまり、主人公は喋らない。当たり前ですけど、ココは大事ですよ。まぁ、革新的なことを続けてきてますので、いずれドラクエの主人公が喋る日も来るかもしれませんねぇ。一番近いのだと『11』ですか。『11』も楽しみですねぇ。まぁ、ワタクシは『11』が発売されても『10』続けてる可能性が大いにあるんですけどw
    • ボイスと同じくらい? ボイスよりちょい下くらいに押し出されてるのが新たな仲間。ゲルダモリーだそうです。これまた驚きですね。『ドラクエ5』にデボラが参戦した時に近いでしょうか。まぁ、デボラは完全新キャラですけど。ゲルダモリーは両方ともスピンオフ作品に主要キャラとして登場するほどの人気キャラですからね。仲間になるのもまぁ納得です。まぁ、個人的な望みでいえばトロデ王を仲間にしたいんですけどね。トロデ王超かわいいじゃないですか。仲間になったら先頭で固定です。あの走る姿がキュートなのですよ‥‥。
    • 仲間が増えるのは楽しい。どんなスキルになるのかも楽しみですね。モリーがいるので仲間モンスターシステムもあり得るか!?とか勝手なこと妄想するのも楽しいです。ただ、仲間が増えると外さないといけない人が出てくると思うんですよ。それがつらい。『ドラクエ7』の時にも悩まされたものです。多分パーティーの数は4で変わらないと思うんですよねぇ。それなのにゲルダモリーが加わって仲間は計6人。2人も外さないといけないのですよ。ワタクシの好みとしては、新要素は漏れなく楽しみたいので、おそらくゲルダモリーの起用は間違いないと思います。そうすると、主人公は外せないとして、既存の仲間で残るのはたったの1人。これはつらいなぁ。ゼシカの着せ替えを楽しむことを考えたらヤンガスククールはリストラになっちゃうのかなぁ。2人とも好きなんですけどねぇ‥‥。けどなぁ、普段着のゼシカを先頭にしてフィールドを走り回るのが『ドラクエ8』の醍醐味ですからねぇ。しかし、ゲルダ入れるならヤンガスも入れておきたい、という気もします。むむむ‥‥。てか、ゲルダも着せ替え要素あったりするんですかね。うん、じゃあゲルダはマストで起用ですわ。
    • 新たな仲間が弱くて使いようがないかも、という可能性はあることはあります。ただね、『ドラクエ8』ですから。役に立たないキャラにはタンバリン叩かせてればいいんですよw 『ドラクエ8』は音ゲーです。
  • 読者プレゼント
    • ラ、ラッスンゴレライ‥‥。きたよ、きましたよ。これこそが読者プレゼントページの本領というか、クソみてぇな時事ネタのパロディーを見せられてストレスマッハ。
    • こないだクマムシの時もありましたけど、ラッスンの場合はコスチュームの再現が容易ということもあって、あの時以上にイラッと来る何かがありますねぇ。やべぇ、久々にキた。ちょっと精神衛生によろしくないレベルで不快かもしれないw
    • こういうの、待ってました。
  • 『レディ・ジャスティス』荻野ケン
    • 新連載。作者は初めましてかなぁ。ハギノではない、オギノです。
    • 本編に入る前に。目次コメントにあるように本作にはアメコミネタが豊富に仕込まれてるんですよね。そもそも目次コメント自体がアメコミの引用ですし。そういう小ネタは積極的に見つけていこう、というスタイルなんですけど、ワタクシ、言うほどアメコミが詳しくありません。ぶっちゃけ読んだことあるアメコミなんて片手で数えられるほどです。ほとんどがアメコミ映画を通じて得た知識ですので、「コイツにわかだなw」という風に思っていただいて結構です。にわかだけど、にわかなりに見つけたいじゃん、という姿勢です。
    • 本編。驚きです。本編1ページ目、1コマ目からアメコミネタ。

*1
剛寒=ゴッサム

    • ゴッサムシティというのはバットマンシリーズの舞台ですね。開幕早々からアメコミネタ。これはうまいですね。目次コメントを読まなくても、本編を読めばド初めに「アメコミネタ行くよー!!」という宣誓が行われてる。
    • んで、主人公(男の方)。メガネですってよ。最近はメガネ主人公率が高い気がします。『アゲハ』『学糾法廷』そして本作。読んでないけど、某外伝でもメガネがほとんど主人公状態な気がします。
    • そんな本作におけるメガネ。これは凡人の象徴ですね。自分で言ってるけど「冴えないメガネ」。うむ、記号的である。ただ、ヒロインのドミノマスクとの対比という意味もあるのかな、とか考えるとおもしろいです。
    • さらにいうと、本作のヒロインはスーパーマンが元になってると思うんですが、スーパーマンといえば変装する時にメガネかけますよね。直接的ではないけど、縁の深いアイテムです。
    • 男の方の名前が「マルフジエンタ」、女が「ケンザキアメリ」。名前が不自然すぎるので何か元ネタがあると思うんですけどね。サッパリわからない‥‥。「エンタ」は「エンターテイメント」のことで何かの会社の名前か?とか考えたけど、思いつかず。「アメリ」は「アメリカ」そして「アメリカンコミック」的な?とか考えたけど、思いつかず。スタン リー的な小ネタとしてイニシャルが同じ‥‥でもない。むむむ。けど、不自然だから何かあると思うんですよねぇ。超悔しい。ストレスで死にそう。
    • んで、ヒロインにホレるメガネ。この時にヒロインの顔面がドアップにあるショットが印象的で、ちょっとどうかと思うくらいに巨大な目が魅力的というか不気味というか。何考えてるかわかんない感ありますよね。まぁ、後の展開から考えればこの時はカラコンしてるワケで、偽りの姿なんですよね。だから違和感を覚えるのは案外間違いじゃない気が。
    • ヒロインがスーパーヒロインとして活動する時は変装としてドミノマスクを装着。ここらへんのアイテムがなんともアメコミチックな気もします。日本における知名度的には『キックアス』のヒットガールですかねぇ。「ドミノマスクした女の子が暴力の限りを尽くすのってサイコーだよね」という価値観は『キックアス』の影響デカイんじゃねぇの、と多少強引に思います。
    • ドミノマスク以外の変装として、パーカーですね。パーカー、そしてフードというのは「心を閉ざしている」「何かを隠している」という典型的な表現だと思います。ちなみに、上はパーカーを着てるけど、下はよく見たらゴッサム高校制服のスカートなんですよね。つまり、物語内でも「あれっ あのスカートって‥‥」と気づける余地がある。まぁ、読者としては分かり切った話なんですけどw

*2
緑色の大男=ハルク

    • 怪力といったらハルクですよねぇ。何気ない会話の中にも小ネタ仕込んでくるこの感じ、油断なりません。
    • んで、スーパーヒロインの超視力、というか透視能力はもろにスーパーマンですよね。飛行もそう。怪力もそう。銃で撃たれても無問題なのもそう。今時‥‥というかいつの時代でもそうですけど、スーパーマンを真っ正面からモチーフにしたキャラをメインに持ってくるって結構勇気のいることだと思います。意外と難しい素材なんじゃないかなぁ、とか個人的には思いますね。

*3
記憶が頼りだけど多分『キックアス』

    • 凡人が「ただ見てるのは嫌なんだ」と言うのは『キックアス』なんじゃないかなぁ、と思いますね。ぶっちゃけそこまで象徴的な一節ではないので非常に怪しいところではあるんですが、映画『キックアス』の日本での知名度を考えたらあながちハズレでもないのかな、と。てか多分あってる。

*4
再び確証はないけど多分ペンギン

    • 弱者の象徴として「ペンギン」を出すのってフツーに考えたら少し不自然だと思うんですよ。ただ、バットマンシリーズの悪役ペンギンのことを踏まえてるんだとしたら、納得です。映画『バットマン リターンズ』の名演説が聞きたくなってきますね。多分これも合ってる。
    • ヒロインのパンツが星柄なのはキャプテンアメリカを踏まえた小ネタなんだよー!!‥‥というのは無理があると思います。けど、キャップのネタはいずれ出てくると思うんですよねぇ。現在、日本での知名度はガンガン上がってきますので。
    • ヒロインの生い立ち。生まれたての頃からスーパーパワー全開、というギャグはジャンプだと『斉木』あたりを連想してしまいますね。両親の溺愛によってスーパーパワーをこじらすことなく成長できた、ってのも共通してるかもしれません。まぁ、けどこの両親の愛によって正しい道に進むことが出来た‥‥ってのはそれこそスーパーマンの話ですよね。
    • そんな過去シーンの中で父親が“今日は記念日だね……!”“恵陸もつれてきてあげたかったなぁ…”と言っています。露骨な伏線。いや、こういうのは伏線って言わないか。このエリクってのはヒロインの兄か姉あたりでしょうか。死んだと考えるか、何かの事情で生き別れたのか。まぁ、そんなことは興味なくてw 名前ですよ。エリクってなんだ、エリクって。不自然すぎるだろ。そもそも男か女かもわかんねぇよ。おそらくね、「エリック」をもじった名前だと思うんですよ。エリック‥‥アメコミでエリック‥‥うん、ピンと来るのが思いつきませんw いや、マグニートーの本名がエリックだからそれかとも思いましたけど、いくらなんでも収まりが悪いというか、スーパーマン一家になんでマグニートーなんだよ、って話ですからね。けどなぁ、エリクって名前は超不自然だから元ネタがあるのは間違いないと思うんですよ。はぁぁ、ストレスがや・ぁい。
    • ヒロインの父親は医者。母親は警察官で空手の元全国覇者。スーパーパワーがなくてもサラブレットだったというワケですね。女性(母親)の方が強くて、正義感に溢れている、というのは本作の世界観にも通じる話ですね。てか、父親もメガネである。つまり、男主人公と同じ。
    • ヒロインの右目は人の善悪が見分けられる。‥‥ん? なんだろうか、このネタは。他の能力がすべからくスーパーマンに由来してるので、これもスーパーマンかと思ったんですけど、多分違うよね?(詳しくない) アメコミでこういう能力持った人って誰かいるんですかねぇ。アメコミ以外だと『鉄腕アトム』とか思いつきますけど。

*5
あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

    • 直接アメコミとは関係のないんでコレは趣味的な脱線なんですけど、↑のショットを見ると映画『バードマン』を連想してしまうんですね。ついこないだ観たばかりですので。『バードマン』は現在世界中で流行りに流行ってるヒーロー映画ブームを踏まえて作られたオリジナルの映画なんですけど、映画冒頭にコレとそっくりなシーンが出てきます。『バードマン』はほぼ全編ワンカットに見えるような撮影がされてる不思議な作品なんですが(実際はカット割ってる)、そのワンカットがこののシーンから始まるんですよね。一応アメコミヒーロー映画と関係のある作品なんで、連想するのも悪くないんですけど、問題は日本公開が4月な点。ジャンプの新連載の初回ってもっと前から準備して作ってると思うんですよねぇ。だから4月の映画を元ネタにするのって不可能だろうなw
    • まぁ、本編に話を戻しますと、動揺したヒロインが放ったパンチは0.2%。ジャンプ読者としては『僕のヒーローアカデミア』と比較したくなってしまいますよね。あの作品もアメコミをモチーフにしてる点はたくさんありますので、そういう目配せは意外と意図的なのかもしれません。まぁ、要するに「この子のがデクより強いよ!!」という後出しジャンケンですねw

*6
スタン リー御大

    • 今回のアメコミネタで最も感動したのがコレ。説明がめんどくさいんですけど、どっから話したらいいのか。アメコミには有名な2つの会社がありまして、スーパーマンバットマンが有名なDC、そしてもう一方がスパイダーマンアベンジャーズで有名なマーベル。この2つは目次コメントでも出てきましたね。てか、マーベルは日本でいうとカプコンとの格ゲーが一番有名かもしれませんね。そんなマーベルにおいて、無数の有名ヒーローを生み出したのがスタン リーでして。このスタン リーおじいちゃんはマーベルの作品が映画化された際に、ひょっこりと顔を出すことで有名なのです。アメコミ映画ファンは、新作が公開される度に『ウォーリーを探せ』的にスタン リーを探すのが定番なんですね。そんなアメコミ(マーベル)映画のお馴染みを本作がパロってきやがった‥‥! 当然ですけど、ジャンプはマーベルとは縁もゆかりもありません。スーパーマンも関係ないですね。けど、いいんですよ。そもそもギャグだし、パロディーだし、オマージュだし。
    • ワタクシはこれを見て「この作者‥‥わかってやがる‥‥!」と興奮してしまったのです。これはやられたわ。まったく説明がないから、知らない人は完全にスルーしちゃうようなバランスで扱われてるのがいいですね。
    • ちなみに、昨年末ヒットした映画『ベイマックス』にもスタン リーはカメオ出演してますね。これならジャンプ読者でも知ってる人多い気がする。ディズニーアニメにまで進出しちゃってるんだからスゴイ。
    • ジャンプとスタン リーというのは無関係なんだけど、昔ジャンプSQで『機巧童子ULTIMO』って作品がありましたよね。あれはスタン リーが原作だかを担当してて話題になりました。‥‥読んでないからアレなんですけど、その作品の中でもスタン リーがカメオ出演してたらおもしろいっすねぇ(妄想)。

    • ちなみに、テレビの街頭インタビューに応えるスタン リー、というのは映画『アベンジャーズ』が元ネタですね。無数にあるスタン リーのカメオ出演の中でも最大のヒット作である『アベンジャーズ』を選択する、というの非常に腑に落ちる判断。
    • まぁ、マジレスすると、『アベンジャーズ』の中でのスタン リーは「ニューヨークにスーパーヒーローだって? あり得ないね」と一蹴する役ですので、本作のパロディーとはまったくの逆。ここらへんは惜しいかな。
    • ということで、終わり。ぶっちゃけスタン リーが出てきた時点で本作は勝ちです。作者に対するマイメン感が異常。
    • 本作が始まるまでは「またアメコミ風かよーヒロアカでお腹いっぱいww」とか思ってたんですけど、この体たらく。完全にやられた。ここまで露骨にアメコミネタを散りばめてくるとは‥‥。ぶっちゃけワタクシは、アメコミネタを見つけるのが楽しすぎて、本作の冷静の評価ができない状態であったりはします。「それどころじゃねぇんだよ!!」というのが本音。
    • まぁ、ジャンプがここまで露骨にアメコミブームに乗っかってくる、というのは何とも興味深い話だとは思います。
  • ONE PIECE
    • 扉絵連載が終わったので、リクエストコーナー。再開一発目がなかなか微笑ましいじゃないですか。ロー本気で嫌がりすぎw
    • 本編。ラスト一発というところでルフィがタイムリミット。反動で小さくなったりはしないけど、覇気がまったく使えなくなるそうです。まったく動けないのはギア4の反動というのではなく、満身創痍なだけなのかな。まぁ、ギア4が相当体に負荷のかかる技というのは前提として。
    • どうなっちゃうのー、というトコでバージェスが登場。やべぇ、チャンピオン出てくるタイミングおいしすぎw 現在のパワーバランス的にどの程度の実力なのかがわかりにくいですけど、今のルフィだったら完全に誘拐されちゃいますよ。チャンピオンの狙いは悪魔の実狩り、ということで能力者の生け捕りでしょうからね。ただ、悪魔の実の能力の抽出は多分黒ひげがいないと出来ないでしょうから(ヤミヤミ由来?)、ルフィを捕まえて海楼石で出来た拘束具でも使うんですかね。
    • ルフィの元にやってきた1人のオッサン。誰やねんwと思ったら実況でした。なるほど、そういや実況はルーシーのファンでしたっけね。そして、実況というのは国民の声を代表するような役割を担っていると考えられます。だとすると、実況のオッサンが助けに来てくれる、というのはドレスローザの国民がルフィのことを助けようとしている、ということの現れですよね。モブ感溢れるオッサンだけど、これは燃える‥‥。ドレスローザ編、最初のイベントというのはコロシアムですので、それがクライマックスの今再びコロシアムのメンツが集結する、というのは収まりのいい話です。てか、バージェスもコロシアムに来た人でしたね。
    • そんなワケで、コロシアムのモブたちが奮闘。このモブたちってのが逆にドラマチックなのですね。個人ではなくドレスローザという国全体の総意を象徴するような存在に感じられる。とはいえ、モブはモブですのでドフラには勝てない、そしてバージェスには勝てない。そこでサボですよ。こんなの泣くわ。ルフィの危機にサボ登場とか、ずるい。てか、黒ひげ海賊団はエースの仇ですからね、因縁が深すぎる‥‥。
  • ブラッククローバー
    • ダイヤモンド陣営のボスっぽいオッサン。相手のことをとにかくホメる、戦いたがらないような発言を繰り返してますけど、皮肉ですよね。ひたすら皮肉で本音をひた隠してるワケだ。底知れなさがあってイイね。
    • “とんでもないのに目ぇつけれられちゃったよ… オジサン泣きそ”の顔がサイコーじゃないですか。全然泣きそうじゃないww こういうセリフが真実とは真逆になっている、という表現は読み応えがあって楽しくなっちゃいます。
    • ということで、オジサンの本気&本音。毒ガス使いでした。デバフ要員ということですね。単純に自身の強さを高めるのではなく、相手を弱める。どちらも勝利に近づくのは当然ですよね。戦い方は1つじゃないんやで、という感じでおもしろいです。「魔法っていろいろあるのねー」と今後が楽しみになりますし。
    • ただ、毒ガスとなると、ユノの風魔法が相性抜群な気がしますね。どうなんでしょうか。
    • んで、オジサンの隠し玉がユノたちの元へ。一瞬氷魔法かと思いましたが、ダイヤモンド的な鉱石なんでしょうね。てか、氷じゃ似た魔法続きすぎだわw 仮にダイヤモンドだとすると、王国の名前と同じなのが気になるところです。
    • てか、売りたい。
    • 扉。2人の影が重なる、というのがなかなかロマンチックです。一見地味な扉だけど、オシャレなことしやがります。手前の影はアフロでしょうか。ロマンチックなところにギャグ的な要素をぶっ込んでくる匙加減は結構好み。
    • 本編。“多分サイズ合ってると思うけど”とダンス用のシューズ出してきましたけど、どういうこと? なんでサイズわかるの? 一目で人の足のサイズがわかる特技でもあるの?
    • 競技ダンス部の先輩は男女2組、計4人。意外と少ないんですね。新入生歓迎会の様子から、競技ダンス部は学校の中で一目置かれてる存在、という印象を抱いてたんですが、実はそうでもないのかしら。
    • 新入生歓迎会で活躍してたのは2年ペア。オカマとメガネは3年。当然部長は3年だけど、新入生歓迎会で踊るようなエースは2年ってことなんですかね。
    • んで、主人公と1年女。ダンス経験はまったくのゼロだそうです。「今って学校でダンスやるんじゃないの?」とか思ったんですが、ちょっと実状がわからないので、深くは突っ込めないです。すべての学校でやってるワケではないのか? やるのは小学生だけ? そもそも本作が現在の話じゃない、現実と地続きの話じゃない可能性もあるのか‥‥。
    • ということで、初心者講座開始。はじめの一歩は姿勢から。これイイね。主人公たちがオカマに指導を受けると同時に読者も指導を受けれちゃうこの感じ。ジャンプ読みながら姿勢を正したくなるじゃないですか。こういうライド感って大事ですよね。
    • ただ、難癖を付けるならば、“はい できあがり!”“これがダンスの立ち方よ!”のシーンでいまいち高揚感がないというか、「さっきまでと全然ちげぇぇ!!」という感じがないんですよね。
    • 競技ダンスとはなんぞや、の話。マイナースポーツを扱う上でこれは非常に大事な話ですよ。「社交ダンスとはちょっと違うんやで」と明言されましたね。今後、社交ダンスではない競技ダンスらしさがどう語られるのかが楽しみですよ。
    • ただ、難癖を付けるならば‥‥というか先週した話の繰り返しなんだけど。現在、日本国民の多くが抱く「社交ダンス」のイメージって『Shall we ダンス?』と『ウリナリ』だと思うんですよ。なんだけど、この2つはどっちも社交ダンスであり、競技ダンスでもあるんですよね。大会出ますから。ココがねぇ、微妙なトコですよ。本作『競技ダンス部へようこそ』は「お前らの考える社交ダンスとは違うんだよ!!」というスタンスですけど、『Shall we ダンス?』『ウリナリ』で社交ダンスのイメージが形成されてる層に対しては無力なんですよ。空振り。ここのすれ違いが今後変なことにならないといいんですけどね。
      • まぁ、『Shall we ダンス?』も『ウリナリ』も結構昔の作品(番組)ですからね。今現在学生の人たちにとっては観たことなかったりするのかしら。むむむ、それはそれで悲しいですよw
    • んで、競技ダンス(社交ダンス)の味噌は男女ペア。まぁ、「画一的に男がリードするって決まってるのも古くさくてヤーネー」と思わないこともないです。「女がリーダーの競技ダンスがあってもいいじゃない!!」という作品になったら非常にワタクシ好みなんですけど、わたりさんのキャラ設計的に違うんでしょうね。
    • てか、「男がリードする」という古臭い価値観の世界にオカマがいる、ってのはおもしろそうですね。「私はリードされたいのよ!!」みたいに悩んだことはないのかしら。掘り下げ甲斐があるんじゃねぇの、とか妄想。
    • んで、実際にレッツダンス。メガネおっぱいと組んだら勃起しました。まぁ、女子と密着することへのトラウマがある主人公ですので、過敏に反応する、というのは当然ですね。そんな勃起に対してオカマが優しいリアクション取ってて笑った。てか、オカマじゃないのかアイツ? どう見てもドラァグクイーンだからややこしいな。
    • わたりさんとの帰り道。向こうは部活入る気満々なので早速練習してる、というのがわかりやすいですね。主人公との意識の違いが明らか。
    • 素人が調子こいて真似すると、コケる‥‥と思ったらコケなかった。このコケそうになった相手の手を取った瞬間、なんとも社交ダンスっぽいポーズになってました、というのがウマイ。「今のアンタら社交ダンスっぽいよ!」という読者しか気づいてないこの感じ。
    • んで、わたりさんからのお誘い。多分本音で誘ってるんだろうけど、主人公が入部しなかったらわたりさん、ペアがいなくて肩身狭い思いしますからね、そういう打算も込みなんだろうな‥‥と考えてしまうワタクシの心は汚れてる。
  • 暗殺教室
    • 扉が素晴らしいじゃないですか。『天空の城ラピュタ』パロディーですよ。パズーが渚くん、シータが殺せんせー。パズーコスの渚くんがかわいすぎますよ。私はトランペットになりたい‥‥いや、そんなワガママは言いません。鳩でいいです。鳩になって渚くんに餌付けされたい‥‥。
    • あー、ベストはシータですか。当たり前すぎて盲点だったわ。贅沢を言うならばシータになってキャッチされたいです。‥‥最近は渚くんを単純に女性視して満足、という段階から一歩飛び出てる気がする。女になって渚くんと一緒に競技ダンス部入りたい。
    • この扉、一見すると渚くんはメインじゃないんですよ。パッと見は「マッハで落ちてくるシータ」というギャグでしょ。ここが本作の周到な部分ですよ。渚くんペロペロ的な要素を多分に含ませておきながら、「有名映画のパロディーですよー」という体裁を整える。渚くんペロペロ的な要素を押し出すんだったら単純にトランペットに口を押しつけてるシーンを描けばいいんですよ。なんだけど、そうはしない。メインは殺せんせー、メインはギャグ。「渚くんのコスプレは添え物ですよー」と読者の心に言い訳を植え付けるワケですね。それがあるおかげで読者は後ろめたい気持ちを排して「渚パズーぺろぺろ」と楽しむことが出来るワケです。『食戟のソーマ』のエロシーンの多くにギャグが添えられてるのと似たような理屈ですね。こういうバランスが本作は本当にうまいですよね。過去に2回あった渚くんの女装も、どちらもギャグとして描かれてますから。物語上はシリアスに描かれた渚くんのキスシーンも、それを面白がるカルマくんや中村さんの存在を明確に描くことで、ギャグである側面を忘れずに描くんですね。周到すぎる‥‥。
    • 本編。渚くんのコスプレが見れたのでもう本編とか興味ない‥‥という本音は押し殺しましょう。殺せんせーの過去編はおもしろいけど、大問題なのは渚くんが登場しない点だよなぁ。まぁ、だから今回扉でコスプレしたんでしょうけど。
    • 死神によるフェンス越しの殺し。砂粒で対象の大動脈を破壊する、というのは二代目死神の得意技ですよね。二代目は仕込み銃で行った技を触手を得た死神はデコピンで実行。
    • 触手地雷とかいう柳沢の隠し玉。これは今までに出なかった触手対策ですね。現在の殺せんせーにもかなり有効な気がします。多分、現在の柳沢、シロさんはこの触手地雷を応用した兵器を二代目死神と併せて使ってくるんじゃないのかしら。
    • んで、ラスト。すべてが見えていた気になっていた死神は雪村先生のことを見ていなかった、というオチ。ナレーションで執拗に「見る」という言葉が使われてるし、アオリでも強調されてる通り「見る」がキーになってるんですね。「見る」というのは雪村先生が考える教師としての極意のようなものですよね。二代目の教育に失敗した死神に言ってたじゃないですか。そんな雪村先生の教えを死神はまだ実行できていなかった、というワケで。
    • 先週書いた話とかぶるけど、この「見る」という行為を現在のE組で最も実行してるのが渚くんなんですよ。殺せんせーの観察ノートつけてるくらいですから。そう考えると、渚くんは優れた暗殺の才能を秘めていただけでなく、死神(殺せんせー)が持っていたなかった教育の才能をも備えていた、という風にも思えてきますね。現に、渚くんはさくらちゃんに対して教師をやって、成功したことがあるんですよね。
  • ハイキュー!!
    • ゲスモンスターの“まちがえたァァァ”で開幕。ゲスブロックはド派手に間違えることもある、という説明がありましたけど、それがコレですねw まぁ、勘が外れた、というよりは烏野の監督の指示が的中した、という話なんですが。読まれたとしても、圧倒的な運動量、運動スピードで追いつかせない。
    • とはいえ、ウシワカ無双なのは変わらない、と思ったら武ちゃんポエム。テーマは「理性」。ということで、ツッキーin。ガッカリするくらい冷静なツッキーは「理性」を象徴するキャラとしてわかりやすいですね。
    • てなワケで、ゲスvsツッキー。というか、ゲスvsゲスという感じですかねw 人を腹立たせることに関してはツッキーが烏野随一ということで。理性なのになぁw
    • ラスト。ツッキーが再びウシワカとマッチアップして、敗北。直前にゲスのことを一瞥してる描写がうまいですね。ウシワカスパイクを止めることは出来なかったけど、ゲスに釣られずにウシワカが撃ってくるというのがわかっただけでもお見事、という感じか。てか、「ウシワカ止めるとか無理っしょw」ってスタンスだったツッキーが当たり前のようにウシワカに向かっていってるのが既に感動的じゃあないですか。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • ボムボムvsカゲカゲ。Mr.5とゲッコーモリア(違)
    • 実況とかが常闇くんのことを「無敵」扱いしてるのが若干の違和感、というか読者の印象とはズレてる気がしますね。てか、かっちゃんナメられてんなぁw 常闇くんも充分スゴイけど、スゴイとはいえ、かっちゃんが勝つのは当然だと思いますね。
    • てか、よく考えたら、轟vsかっちゃんの決勝って驚くほどにそのまんまですね。いやもちろん、意外性があればいいのか、というワケではありませんよ。結果よりも過程、それまでの各対決が充分ドラマチックだったので無問題だとは思います。
    • “おまえとんでもない奴にケンカ売ったな”とからかわれるモノマネくん。モノマネくんは嫌なヤツっぽい言動が多かったけど、B組の中ではフツーに人気者感あるのがイイよね。
    • 一方、ヒーロー殺しさん。あのナリして日本刀持ち歩いてるんですね。やべぇ、超好みですわw なんというか、日本刀ってボンクラ感あってイイですよね。似合わなくてもそれが魅力になるというか。
    • んで、決勝直前。かっちゃんが轟くんにケンカ売る。まぁ、この2人はデクに助けられたことのある2人、という括りですよね。かっちゃんは助けられたことが未だにムカつくから、同じく助けられた轟くんにもムカつくワケで。家庭の事情を盗み聞きした件をポロッと漏らしちゃってました。まぁ、デクとは違ってかっちゃんは何も考えずに言ってるんだろうなぁw
  • 銀魂
    • 佐々木が亡き妻のことを思いながらの“大事なメールをずっと届けられないでいましてね”“ここなら きっと届く”って言うのがヤバイ。死ぬ気満々ですけど、それをこんな表現しちゃうんだからオシャレだよなぁ。たまらんわ。
    • 一方、戦闘狂と戦闘民族。神楽ののぶめに対する“こいつが昔何をやってたかなんてしらない でも今のこいつはしってるアル”“悪い奴じゃないアル”がイイですね。のぶめの今までの善行&ギャグシーンを思い出しながら、ということで神楽の判断が読者の印象と一致するワケですよ。そんな神楽の回想の中にチラッと佐々木が出てきてるのがまた心憎いじゃないですか。しかも、佐々木がのぶめにドーナッツを餌付けしてるシーン。チョイスが秀逸すぎる。
  • 『トリコ』
    • 直前に神楽が“この地球は自由の星ネ”と言っていたのに、本作では“地球は今までずっと… 調理され続けているんです”。ひでぇ話だw
    • んで、ニトロの語原。とりあえず「トロル」だそうです。意外とフツーの言葉だったー。まぁ、名前自体はフツーでも、グルメ細胞の化け物というのはおもしろかったですね。
    • アカシアとペア(ブルーニトロ)の出会い。互いを食い合うってカニバリズム一歩手前ですね。むむむ、そのうちウミガメのスープが出てくる可能性もあるんじゃないかしら、と不安になってきます。いや、しっかりと扱うんだったらおもしそうではありますが。
    • てなワケで、アカシアの中の化け物を復活させることがブルーニトロの目的でした。魔王復活みたいなノリでワクワクしますね。ドラクエでいうならシドーが近い感じでしょうか。エスタークラプソーンも近いか?
  • 斉木楠雄のΨ難
    • サーカス。ライオン飼ってるようなサーカスが市民ホールにやってくることってあるのかしら。ライオン見たい。てか、ライオンが無駄にド迫力で笑った。ライオンの絵だけで別の作品のようだ。
    • 燃堂の人を識別する能力が弱い、ってのが斉木がピエロになるのに繋がるのはキレイですね。ドヤ感もなく、話の進行をさり気なく支えるようなスマートさ。
    • ちなみに、『道化死てるぜ!』というアイルランドのスラッシャー映画が存在するので、今回劇中に出てきたギャグ(滑った)の元ネタである‥‥ワケないか。
    • ラスト。予知で引っ張る。深刻ぶってるけど「左脇腹町」で笑う。
  • 食戟のソーマ
    • センターカラーで十傑登場回なんですけど、カラーは田所ちゃん。十傑はまだ本編に出てきてないんだから当たり前である。
    • そんな扉は極星寮の入寮募集ポスター風。田所ちゃんを前面に押し出したのはふみ緒さんの判断なんですかね。まぁ、一色先輩とソーマくんをチラッと入れることで「実力者揃いですよ」という点もアピール出来ててなかなかのポスターな気がする。
    • 本編。紅葉狩り。十傑が登場するという煽り方だったけど、その前に1年のメンツが魅力的すぎて泣いた。選抜の上位にえりな様を加えた形ですね。みんな曲者というか、それぞれが仲悪すぎて超楽しい。小さくだけど、美作くんも出てきましたねぇ。うれしいですよ。タクミくんとも仲良くケンカしてるようでサイコーです。
    • んで、研修で最も関係性が変わったのは秘書子でしょうか。モジモジしてるえりな様に「お礼しなくていいんですか?」と助言してるのは、自分もソーマくんに感謝しているからこそ、ですね。えりな様は田所ちゃんとも交流があるんだから、そっちのルートからソーマくんに近づくことも可能ですね。近づく‥‥といってもたかがお礼なんですけどw
    • そんでもって十傑登場。当たり前のように曲者揃いでした。皆さんの曲者感を引き立たせるのが田所ちゃんの役割ですね。とにかくテンパり続けることが田所ちゃんの使命なのですよ。もうすっかり実力者のはずなのに、このポジションが揺るがないのは素晴らしいですねぇ。
    • メガネキャラ研究としては、十傑の中にメガネは2人。1人は既出の叡山ですね。まぁ、これは単純にインテリとしての記号でしょう。んで、もう1人は生理呼ばわりされてた、おさげメガネ。おさげな点は田所ちゃんを連想させますね。ただ、性格は真逆で口も悪そうです。裏田所ちゃん的なキャラ設計でしょうか。‥‥まぁ、情報が少なすぎるので、メガネの意味はまだ判断しづらいですな。他人の拒絶とかを象徴してるような気もするけど、それだとおさげと理屈があわないというか。意外性のため、と言ってしまえばそれまでなんですがー。
    • あっ、てか裏田所ちゃんって言ったらやさぐれ田所ちゃんがいますね。まぁ、あれは田所ちゃんの裏になってるようで、元の田所ちゃんらしさが多分に残ってる、というのが魅力なんですけど。
    • んで、十傑の中にも2年と3年という序列があるんですよ、というのが出てきてエンド。剣道部なのかな? 木刀っぽいものを持った人が非常に『ブラッククローバー』感あって気になります。あと、ぬいぐるみ抱えてるのは『暗殺』の茅野ちゃんっぽいですね。髪型が。触手フラグ。
  • 火ノ丸相撲
    • 解説席ですよー。今回の分からない君の無限スペックネタ。“サグラダファミリアの工期を100年を縮めたとも言われる猛者”で笑った。コラム本編の充実度はもちろんなんですが、この分からない君ネタも何気に安定してレベル高いですよ。
    • 1つ目。相撲とメガネについて。おおっ、これは個人的に最近気になってるテーマですからね。ハカセのメガネには「土俵から退いた人」という意味が込められてる可能性も‥‥あるかもしれない。
    • てか、今気づいたけど、川田先生もメガネキャラじゃないですか。これはメガネ描写に信頼できる証拠と言える‥‥かもしれない。今後が楽しみですね。
    • 2つ目。知ってるようで知らない大相撲の称号。ワタクシもここはボンヤリしてるんですけど、いざ説明されたところで覚えられる自信はありません。
    • 本編中の柱に、“本名は「川田」と全然関係ない!”って書いてあって超ビビりました。マジか‥‥川田なにがしだとばかり‥‥。
    • 本編。文句垂れながら観戦しに来るレイナ様。立場上、誰からもツッコまれませんけど、読者としては笑える。
    • そして、記者ペアも観客席にいると思ったら、シバキ山親方もいたwww パジャマに続くコスプレネタですよ。やべぇ‥‥冗談抜きでシバキ山親方は萌えキャラだわ。
    • んで、試合開始。レイナ様の“もう始まっちゃうの…?”が印象的ですね。意識、集中の度合いが違うため時間の感じ方に差が生じてる、みたいな感じでしょうか。まぁ、そもそも本作は省略を連続しながらサクサクと話が進むので、読者の代弁として機能してるのかもしれませんね。
    • ハカセの「鬼丸先生」って呼び方いいな。賞賛してるようで仲良い間柄ならではの小馬鹿にしてる感が少しある気がするw
  • JUMPトレジャー新人漫画賞大募集!!
    • ページ内の進行方向について。ぶっちゃけこのコーナーでは何度も出てきてる話なので、特に目新しいことはないかな‥‥と思ったら川田先生と関係ない部分でありました。フリダシと文字の大きさに関する話がすげぇおもしろかったです。文字の大きさを表すQの数値が具体的に載ってるのが個人的には収穫かな。ただの読者だからそんなの考えたことないよw
  • 『カガミガミ』
    • 都市部に怪獣がやってきました。これは心躍るぜ‥‥。前回は高速道路でしたっけ。それに比べると高揚感が段違いです。やっぱ怪獣は都会を破壊してナンボだよなぁ。
    • んで、学校の同級生が野次馬根性を発揮してきて現場入り。マコさんも同じく。そしてそんな2人を助ける科学くん。おおっ、なんだかオールスターが揃い踏みしてる感じありますね。今回の事件は今までの話を一旦総決算するような1つ目のクライマックスになるのではないでしょうか。楽しみじゃないですか。
  • ニセコイ
    • サンオイルは先送りにして、手漕ぎ舟。ぶっちゃけ今の時間がよくわからないんですけど、サンオイル塗らなくて平気なの?
    • 集英組に殴り込みに行く千棘。まだ大晦日だってのに晴れ着である。気合い入ってんなー。初詣までとっとけよ。そして、マリーの強行に対して“無茶苦茶して… 大丈夫かしら”と心配してる様子。これは意外ですね。ブチギレそうなイメージだったんですけど。まぁ、これからヤードラット星人に教わった瞬間移動を披露するという展開に‥‥(先週のネタ引きずるのは少し恥ずかしいです)
    • 初日の出が見れないかも、となって動揺するマリー。“そのためにさらったのに!”で笑った。
    • ヤクザがなぜ密林でのサバイバル術を知っているんだ。まぁ、これは『名探偵コナン』における「昔ハワイで親父に教わったんだ」みたいな定番ギャグになる可能性があるので、今後も続けてほしいです。
    • “もしここで一生助けが来なかった場合について真剣に討論しませんか?”とマリー。実際、ガチで無人島で死ぬとわかったら「童貞のまま死ぬのは嫌だ」となってもおかしくないと思います。けど、マリーは体弱いから、その前に調子悪くなってそれどころじゃなくなっちゃいそうですよね。多分それでも「抱いてください」とか言ってきそうだけど、弱ってる人には欲情しねぇわ。
    • マリーの“さぁ楽様上を…!!”。マリーが着てるのは水着だから女性がこの発想に至るのは少し意外です。「水着と下着どっちも同じじゃないか!!」というのは男だけの発想かと思ってました。
    • ペットボトルの水が虫眼鏡の役割を果たして火を起こす‥‥ってのは実現しようとなると非常に難しい芸当だと思います。ただ、その話は楽のセリフとして出てくるだけで、実際に火を起こすシーンは省略されてるんですよね。ここらへんはうまいこと処理したな、と思います。実際に火を起こすシーンがあったら「そんなにうまいこと行かねぇよw」って言いたくなるけど、そんなシーンは存在しない。火を起こす際にどれだけ楽が苦労したのかは藪の中。
    • んで、ラスト。夜になっていい雰囲気になったところで、マリーダウン。楽と一線を越えるなら今晩が最大のチャンスだったのに残念ですね。ひょっとしたら今日の楽なら襲えばイケたかもしれないのに。
    • まぁ、マジレスすると、イク前に逝きそうなマリー、という話ですね。一応本作は過去にるりちゃんグランパが死んでるので、死にオチの可能性がゼロではないよ‥‥というのが作者の計算でしょう。
    • 個人的な予想としては、偶然近くをクルージングしてた謎の富豪が助けてくれて、「名乗るほどの者では‥‥」と言って去ってしまったその人が落としたハンカチにはイニシャルと思われるあの1文字が‥‥!! でお願いします。
  • ワールドトリガー
    • ヒュースさんが考える「ぼくのかんがえるさいきょうさくせん」。堤防を破壊して川の水を抜く&水攻め。この「ただのテロじゃねぇかww」という発想は部外者ならではだと思います。まともな地球人はそんな酷いことを考えません。模擬戦だからってそんな現実味のないことをしても意味がない‥‥と思ったらオサムも考えてたわ。マジかよ。凡人が努力を重ねた果てに狂気にたどり着く、という認識でいいのだろうか。
    • そんなオサム、那須隊長の罠にまんまと引っかかりました。とはいえ、「外れたら戻ってくるとか何でもアリかww」という感があるので「オサムしょっぼww」とはあまりならないかな。
    • んで、オサムの真の狙いは直接敵を殺すことではなく、体力切れを待つことでした。たしかに今のオサムの実力的に直接対決で勝利する作戦を考えるよりも現実的ですね。さすがメガネ。まぁ、結果から言ってしまえばラストにオサムが喰らったトマホークは本来オサムに向けて撃ったものではない上、あれが最後の攻撃だったワケで、あそこでオサムが突っ込む必要は1ミリもなかったワケですね。まぁ、そこらへんがオサムらしくてむしろ好感。結果論だしね。
  • こち亀
    • 超時事的なドローンの話。ここらへんは『こち亀』頼りになりますねぇ。まずドローンの定義から、というのがガチ感あります。
    • サバゲーでの人間vsドローン。やべぇ、機械が人間に攻撃してくるとか『ターミネーター』みたいでテンション上がりますわ。
    • 両さんににドローン制作を依頼する部長。“お前はバカだけどそういう技術は人並以上だ!”と怒鳴りながら頼む部長が笑える。ホメながら怒る人。竹中直人か。
    • そして、本題。両さん発案のドローン。当たり前ですけど、この両さんのアイディアは秋本御大のアイディアと考えるのが自然ですよね。鳥型ドローンの実現性はどの程度かわかりませんけど、空を飛んでても違和感がないというのもそうですけど、特に秀逸なのは電線で充電するヤツですよね。どこでも充電できるという利便性もそうですけど、何といっても充電中のビジュアルがサイコーですよね。これはすごい。
    • そして、名前はバードロン。もう完全にガチすぎるでしょう。技術があれば即に実現しそうな勢い、というか熱意を感じます。
    • ラスト、鳥に追われ続けるというのは「それなんてヒッチコック?」という感じで収まりがいいですね。ただの鳥でも怖いのにさらにカラスだからなぁ。
  • 『Ultra Battle Satellite』
    • お見舞いがてらイメージトレーニング。実戦では戦闘用の思考力も大事、というのは何となくわかりますね。事前に大きな作戦を考えるのも大事だけど、とっさに策を思いつく瞬発力がいざという時には頼りになりそう‥‥と素人ながら思います。
    • んで、イケメン早川くん。バカっぽいけど良いヤツでした。ベッドで寝たきりだったので発想力のトレーニングに行き着いた、というのもうまい話ですね。ただ、バカなので成果はないw
    • 空手繋がりでアスカレイの話を聞けたと思ったら、空手の別の先輩たちがインダハウス。そのまんま過ぎる四天王ネタは笑うわ。確かに真面目にやっても読者が曲解して「四天王ネタじゃんw」ってなるパターンがありますからね。それならむしろ「はいこれは四天王ネタですよー」と先制打つのもアリなのかもしれない。
    • 挑発されてもすぐに相手の痛いところをつく陣。確かに3人の肩書きを後から読み返してみると「思ってたよりスゴくないかもw」ってなりますね。こりゃうまい。
    • ということで試合開始。「Now on Fight」のルビが「ナウオンファイト」に変わりましたね。うん、こっちのが断然イイと思います。
    • デカイ図体の相手の足に乗る、体を登る。そして、難癖つけてたアゴに一撃。わざわざアゴを狙う必要もないだろうにw まぁ、攻める場所を選ぶ余裕があるほど楽勝ってことですね。
  • BLEACH
    • リルカと織姫の漫才。織姫はおっぱいない相手には大人な対応をするのであった。
    • んで、陛下の変身。顔の上半分が完全に異形。めっちゃ化け物感ありますけど、気持ち悪さでいったら以前の複眼状態の方が強かったかもしれません。今のは人間から離れ過ぎちゃってるから割り切りが付くというか。気持ち悪さってのは人それぞれの生理に基づく場合が多いんで、理屈つけるのが難しいですね。
  • バトよん!!!!

    • キング発表。まさかの‥‥って言ったら失礼になりますけど、それでも意外でしたよ。まさか開始2週目だっていうのにエキセントリックなネタがウケましたねぇ。これは意外。前回のキングはあるあるネタとして秀逸でしたので、ある意味王道的な作品だったと思います。そっからの落差がスゴイですね。まぁ、逆にいうと、どんなネタでもキングに選ばれる可能性はあるってことなんですかね。
    • サイトでは、3位までのネタが読めるらしいです。知らなかった‥‥。なので、見てみました。2位のネタがまた意外ですねぇ。すげぇのが2位になったな。シュールというか、万人受けするタイプではないのかな、とか思いましたけど、ワタクシの目が節穴でしたw
    • 初代の回も3位までチェックしてみましたけど、ワタクシが投票したネタがまったくスカなので笑った。1位にはならなくても3位には入るようなレベルのネタだと思ってたんですけどねw ジャン魂の頃もそんなに投票者と趣味が合わないことが多かったですけど、その格差がより広がってる気がするぜ‥‥。
    • 4コマバトルグランプリ
      • No.5「審判」(手書きのハガキさん)
        • これは笑った。文句なしで今週のベストだと思う。審判の人をムカつかせる言葉のセンスも素晴らしいし、そっからの4コマ目のオチもスカッとします。
        • 作品の中でピッチャーの姿は一切映らないんですけど、ピッチャーの感情は嫌というほどに伝わってくるんですよね。そこがうまい。
      • No.2「ピストル」(カツヒサさん)
        • 3コマ目で既に落ちてて、4コマ目でさらにボケを重ねてくる作品ってホント好き。「そっからまだボケれんの!?」という驚きがあります。
      • No.4「桃」(とこずれたろうさん)
        • サブコーナーでもお題になってるほど定番の桃太郎ネタ。「ババア桃拾えよ!!」とツッコみたくなりますけど、よく考えたら川で流れてる桃を拾うよりも爆笑しながら写メ撮って満足、という方が共感はできるな‥‥。
      • No.8「こうやってー」(ポチさん)
        • 女の子にウンコって言わせようと思ったら、まったく恥じらいがないので引いちゃうアレ。3コマ目で女の子が「ほう?」と言ってて騙されるフリをしてるってのがイイですね。顔には本音が出てこないのがサイコーです。
        • こういうタイトルって個人的に好きですね。作品のスムースな導入になってるというか。
      • No.10「みちづれ」(お城さん)
        • 右側のヤツが3コマ目までは激しくリアクション取ってるだけに、4コマ目のサイレントが素晴らしいです。余韻があるよね。
      • No.11「とんち」(太郎右門さん)
        • 3コマ目でボケるパターン。ただ、4コマ目に新たなボケを持ってくるのではなく、3コマ目に仕込まれてる2つ目のボケにスポットライトを当てるだけ、というのがイイですね。あと、3コマ目の「ズコー」ってのが地味に好き。「ズコー」のある世界観好きですよ。
        • あと、「手を染める」「足を洗う」の理屈はちょっと納得しちゃいました。
      • No.12「買い物」(天晴さん)
        • 「こいつバカすぎんだろww」と笑うのが正しい姿勢なのかもしれませんが、ちょっと「わかるわ‥‥」ってなってしまいました。別のことを考えたら元のことを忘れてしまう、ってありがちですよね‥‥。
      • No.14「説得」(フェノメノンさん)
        • 自殺を止められなかった話。2コマ目で既にボケがあって、3コマ目4コマ目は取り返しのつかない事態をただ見てるだけ、というのがアバンギャルドな構成ですねぇ。名前を間違えてしまった衝撃で思考停止して、何をしたらいいのかわかんなくなっちゃった3コマ目、すげぇわかるw
        • あと、このネタを末尾に掲載したバトよんスタッフもナイスですね。
    • 痛恨の一コマ
      • 4コマよりもフリーな1コマ漫画。これがおもしろかった! サブコーナーの中でも断トツなんじゃないでしょうか。来週以降も楽しみです。こっちでもキング選んだ方がいいんじゃないか、と思ってしまうレベル。
      • 小梅さんのランドセルが「バサァァッ」、あるある過ぎて泣いた。ちょうどこぼれ落ちてる教科書の名前が「たのしいさんすう」なのがサイコーですね。こういう細部にも知恵を詰められる人は尊敬します。
      • 羽衣さんのイヤホンあるある。これまた経験あるので笑ってしまった。立ってるとケーブルの長さがちょうどいいんですけど、座ると余っちゃうんですよねw
      • えりりんさんの女の子の鼻ほじ。授業中にその子のことを見たってことは多分その子に少なからずの好意を抱いてたってことなんでしょうね。それだけに「見てはいけないものを見てしまった‥‥」という衝撃がヤバイ。たった1コマなのにドラマを感じさせるのは見事ですねぇ。
      • 浪漫飛行さんの電気ウナギ。ネタ自体はかなりシュールなんだけど、そこに添えられたオカンと思われる人の「こういちィ〜!!」がツボでした。
    • サブタイ王(桃太郎2)
      • セッドあとむさんの「産みの親か育ての親か」。映画がヒットしたから続編作ろう、って時に高確率で出てくるのがこの出生の秘密ネタなんですよね。あるある過ぎる‥‥。
      • フェノメノンさんの「法律を盾にした鬼たちの逆襲」で笑った。確かに桃太郎がやったことは私刑ですので、ホメられたもんじゃないなw
      • ゲームセンターさんの「ジャスティス・フォーエバー」。節子‥‥それ桃太郎2やない、『キックアス2』や。新連載といい今週は『キックアス』ネタが多いなぁww
      • ゲロゲリ棒とマザーロシアがサイコーでしたね。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 「ここまでのあらすじ」が少しラブコメ感あって笑った。これがマンガで、男女だったら絶対運命の出会いでしょw
    • 本編。磯兵衛のことを疑い始めた源くんだけど、根がマジメなのが変わってませんでした。磯兵衛のウソをことごとく信じつつも真摯に対応しててかわいい。けど、決闘はやめない。
    • 疑いつつも信じちゃう、“うそつけ… 本当か!!?”というのが絶妙ですね。やべぇ、源くんの真価が遺憾なく発揮されてるわw
    • そんな源くんに対して調子に乗り出す磯兵衛。“絶対死ぬ”とか言い出しちゃう。エターナルフォースブリザード的な「相手は死ぬ」と同レベルですよね。「ぼくのかんがえたさいきょうのひっさつわざ」と大差ない。
    • 読み返してみたら先生は途中で腹抱えて笑ってるんですね。源くんが“我輩の…負け…”って言ってるトコが限界。まぁ、おもしろのためだけに生徒に決闘させたんじゃいくらなんでも酷いので止めるのが妥当ですね。けど、先生がキレイにまとめてくれたのに最後に一発かます磯兵衛。いたわぁw こういう先生に怒られながら小突いてくるヤツww
  • 次号予告
    • 来週は『ニセコイ』がセンターカラーですよ。ということは‥‥!?と期待して見てみたら、ガッカリですよ。もうダメだ。『ニセコイ』の次号予告ネタは死んでしまった‥‥。
  • 目次
    • Mokujitter。巻末コメントの時差について。これはマジ有益。大体2週間だそうですよ。タメになるわ。これが目次ページに載ってる、というのが素晴らしいですね。多分25号にして年間ベスト級の回だと思います。

DC、マーベル関係無くアメコミネタとして読んでください!僕は誰かって?僕は
(『レディ・ジャスティス』)

    • これは『スパイダーマン』のセリフでしたっけね。親愛なる隣人。
    • てか、「大いなる力には大いなる責任が伴う」ってセリフは今後出てきそうだなぁ。

誰か国家に最適化された前奏を付けて欲しいです。歌いだしづらすぎるので……
(『暗殺教室』)

    • たしかに‥‥。合唱の場合は歌い出しで周りの様子見ちゃいますよね。

スターウォーズが徐々に盛り上がってきて今からワクワクしています。
(『僕のヒーローアカデミア』)

    • 今週のMokujitterによると、このコメントを書いたのは2週間前。単純に計算すると5.4になりますね。5.4ってのはスターウォーズの日ですので、堀越先生がこう感じたのも無理はないです。いろんなトコでイベントが行われてましたよね。

グリムジョー久々に描いたけど髪型やっぱりめんどいので散髪して欲しい
(『BLEACH』)

    • わろた。あの人たちに散髪って習慣ないだろ‥‥。

田畠先生の愛犬・アメリちゃんと原稿待ち中遊ぶのが最近の癒し…<片山>
(OK! JUMP GUY)

    • 先週の田畠先生のコメントはこのことかー!!
    • てか、アメリちゃんって、それなんて『レディ・ジャスティス』?
  • 愛読者アンケート
    • 新連載について。「コスチュームがダサい」という選択肢があるのがおもしろいですね。これ『ヒーローアカデミア』にも用意したらいいと思うんですよ。結構キャラごとに差があるじゃない。
    • 「今後に期待する展開」に「アメコミネタの継続」がないので納得いかない。むしろ「アメコミって知ってる?」って質問があってもいいくらいだ。
    • 2つ目の質問は「最近のジャンプについて」。
    • 最近おもしろくなってきたか否か。これはおもしろくなってきたと思います。連載陣の充実度は近年高まる一方だと思いますよ。ただ、充実しすぎるため新連載が死体の山になってるのが困る。
    • 「最近面白くなってきた作品」「最近周囲で話題になる作品」「最近読まなくなってきた作品」をそれぞれ3つずつ選ばせてます。まぁ、ワタクシは読まなくなることがないんですけど。あと、リアルでジャンプの話をする機会がないので話題になる作品も選べない‥‥。
    • 面白くなってきた作品ってのは『Ultra Battle Satellite』ですかね。新しい作品だから少し意味違うかもしれませんけど。

 総括です。
 久々に画像いっぱい使ったら疲れました。ぶっちゃけ無駄な労力なんですよね。文字で説明すりゃいい話なんですがー。
 まぁ、そんなんもあっていつも以上に長くなった気がします。せめて2卍を切るのが当面の目標でしょうか。
 ということで、今週のベスト作品。『レディ・ジャスティス』でいいです。アメコミネタ超楽しかったです。来週以降もクイズ感覚で楽しめるといいなー。
 次点。バトよん『こち亀』『磯兵衛』の3つかな。バトよんは特に新しく始まった「痛恨の一コマ」がサイコーでした。

 ではー、最後に今週のベストキャラ決めます。こっちは次点から。

  • 源光彦 『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • マジメすぎて事態が悪化していく感じが素晴らしかったです。磯兵衛に敵意を抱き、「疑わなきゃ」とわかっていつつも信じちゃうバランスが見事でした。仲間先生はこういう機微を描くのが本当にうまいですよね。
  • 潮田渚 『暗殺教室
    • パズーのコスプレごちそうさまでした。

 では、今週のベストキャラはこの人。

  • スタン リー 『レディ・ジャスティス』
    • まぁ、現在のアメコミブームのことを考えたら「アメコミネタっつったらこの人しかいないだろ!」となるのも納得。至極当然のネタだと思います。

次号の感想

機巧童子ULTIMO 1 (ジャンプコミックス)

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道化死てるぜ!  Blu-ray

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カガミガミ 1 (ジャンプコミックス)

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Ultra Battle Satellite 1 (ジャンプコミックス)

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*1:週刊少年ジャンプ」2015年25号1ページ

*2:週刊少年ジャンプ」2015年25号46ページ

*3:週刊少年ジャンプ」2015年25号48ページ

*4:週刊少年ジャンプ」2015年25号49ページ

*5:週刊少年ジャンプ」2015年25号64ページ

*6:週刊少年ジャンプ」2015年25号79ページ