北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2015年26号)の感想

 先週の記事がやたらアクセス多かったんですよ。ジャンプ記事ではおそらく史上最多。4年半くらいやってますけど、その中で一番。原因は明らかで『レディ・ジャスティス』のアメコミネタ。
 いやね、反響が多いのは嬉しいし、「そんなにアメコミネタあったんすか!」みたいなリアクションを目にすると正直にやけます。
 ただ、ただですよ、自意識クソヤローとしては複雑な心理も発生してきまして。一番デカイのは「オレ‥‥言うほどアメコミ詳しくない‥‥」という点。確かに、上げる前に「いつもよりは反響多いかなー」みたいに思ったのは事実です。いやらしい皮算用してました。とはいえ、それは前々々号にあった日本地図企画みたいな「○○の元ネタは××じゃないですかー?」「その発想はなかった!!」みたいな事態になると期待してたんですよね。今週以降も書くと思うので、念入りに言っておきたいんですが、ワタクシのアメコミ知識はほとんどアメコミ映画の周辺知識として得たものです。つまるところ、アメコミ弱者。
 直接アメコミ情報ではないけど、スタン リー情報はいただきました。『ULTIMO』におけるスタン リー出演情報が。やっぱ御大は出てたそうですw
 あと思うのはですね。4年半いろんな作品あったじゃないですか。あんな作品こんな作品思い出したらキリがありません。そんな4年半の集大成が『レディ・ジャスティス』なのか‥‥という謎の困惑。

 まぁ、何はともあれ今週もアメコミネタはありましたよ、というジャンプ26号です。

前号の感想

  • 表紙
    • 新連載ですね。キャラクターの名前が表紙に出てるのは結構レアかもしれない。
  • 『デビリーマン』福田健太郎
    • 金未来杯の覇者ですね。ワタクシは『肋骨さん』のが好きだったよ(余計な情報)。
    • 巻頭カラー。平和くんがゲームボーイ持ってるのが超気になる。なぜだ、3DSじゃなくて、DSでもなくて、ゲームボーイアドバンスでもなくて、ゲームボーイカラーでもない、初代ゲームボーイ。それもクラシカルなオリジナルカラー。なぜなんだ。ゴツいぞ。冒頭にゲームボーイを見せることで「これは現代の話じゃないですよー」という声明と受け取ることも可能ですが、多分違うんだろうなぁ。多分見た目的にコレがよかったんだろうなぁ。
      • 初代ゲームボーイの思い出。初代『ポケモン』のイワヤマトンネルは秘伝技「フラッシュ」を使わないと暗くて道が見えないんですが、初代ゲームボーイに搭載されてる照度調節機能でめっちゃ明るくすると、うっすら見えるんですよね。なので、「フラッシュ」いらず。ぶっちゃけ「フラッシュ」はそれ以外に使い道のないクソ技であり、初代『ポケモン』に忘れさせ屋なんていませんから、結構重宝した裏技でした。
    • 主人公のマドギワー。定年間際という設定で笑った。悪魔の見た目はわかりにくいなw
    • 社長とは40年の付き合いだということで、入社や定年は人間世界とほとんど同じなんだと思います。22で入社して、40年の付き合いで、あと2年で定年。まぁ、軽い言い合いの中のセリフですので細かい帳尻は合わなくても不思議じゃないです。
    • 要するに、寿命や成長速度は人間とほとんど同じなんじゃないのかなー、という話。まぁ、こんな設定が今後重要になってくるとは1ミリも思ってませんけど。数字見るとこういうこと考えたくなる輩は一定数いるのですよ。多分ワタクシ以外にも似たようなこと考えた人いるはず。
    • そんな定年間際のマドギワーが少年とコンビを組む、というデコボコぶりですね。過剰に「こんなかわいい子供と契約していいのか‥‥」と悩む感覚は高齢者っぽい気もします。
    • んで、契約内容は「さぁ、お前の罪を数えろ!」。確かに子供が喜びそうな設定なのかもしれない。ニチアサディスということで『ワールドトリガー』にケンカ売ってる(曲解)。
    • 多分読み切りの時にも書いたと思うんですけど、平和くんのモデルっって某探偵コナンくんだと思うんですよね。かわいい顔して近づいて情報を引き出し、悪い顔して核心を突く。平和くんマジで「あれれーおかしいぞー」とか言いそう。
    • お前の罪を数えたらそれが新聞の見出し風に見える。スポーツ新聞みたいな釣り見出しがあったらおもしろそうですよね。「橋本環奈、天使すぎるノーバン始球式」とか。
    • 平和くん無双。占い師がパンツ隠し撮りしてた、ってのは少し感心してしまいました。たしかに、占いは女性率高いし、暗いし、狭い。問題は撮影に必要な光量の確保ですけど、客が席に座ったらライトつければバレないかも。‥‥感心してる場合じゃねぇ。
    • 萬年風太郎とマドギワー。カラオケで風太郎だけ飲み物を用意してるのが象徴的ですね。もちろん悪魔は飲まない、みたいな設定があるのかもしれませんし、営業だから遠慮したとも取れるんですが、片方にだけ飲み物が置いてあることで2人のパワーバランスが明確になるんですよ。絵的に。
    • てか、萬年風太郎って名前すげぇ好き。こういうダジャレネームはいいよなぁ。『ナニワ金融道』と同じで、作品の胡散臭さを演出してる気がする。
    • そんな風太郎にハメられるマドギワー。オレオレ詐欺ならぬ死ぬ死ぬ詐欺ですね。フィクション作品の中だと別の意味になりますけどw
    • 風太郎が豪遊する場所が「SEXY CABARET」。セクシーなキャバクラ、つまりセクキャバ。わざわざSEXYという文字列を追加する作者のセンス、嫌いじゃないよ。
    • んで、風太郎をハメる。正直、方法としては「脅して操る」一辺倒なので少し残念だったかもしれない。“ひょっとしてこの世で一番この能力を使うのが上手なのかもしれません”というハッタリとしては‥‥。そもそも、脅す対象が増えれば増えるほど、想定外の事態が生じるリスクは増えるワケで、あまり現実的な方法とは思えないんですよね。
    • ただ、風太郎のことを直接脅すんじゃなくて、風太郎が自ら罪の意識に怯えるように追い込む、という方法はそれこそ悪魔的でよかったと思います。罪の数を知ることの出来る少年ならではの方法というか。
      • 風太郎の罪は数えてないのは知ってます。言葉のあややで。
    • ということで、終わり。ラストのマドギワーとの握手がよかったです。初回のラストでお決まりのいい雰囲気な綺麗事をブチ壊す感じ。
  • ONE PIECE
    • リクエスト扉。ゾロが太鼓を叩くんですが、バチが黒くなってて笑った。本気かw
    • 本編。バージェスvsサボ。エースの仇として怒り心頭になってないのが少し意外でした。もちろん許してはいないんでしょうけど。バージェスはバージェスで、かつてエースに手も足も出なかった思い出があるのでメラメラに執着してるんでしょうね。マジ因縁深いマッチアップ。
    • 一方ゾロ。“たかだか人間一人の能力だ… 止まらねェ方がおれには不条理だ!!!”という理屈はごもっともー。激しく納得してしまいましたよ。武装覇気と悪魔の実の関係性がよくわからなかったけど、一人vs一人だったらそら勝機もあるわな。
    • ラスト。バージェスが武装覇気を使ってるっぽい描写が1コマありましたね。まぁ、さすがにあるか。黒ひげのトコの力自慢だもんな。なきゃおかしいか。
    • んで、ドフラが怒ったので鳥カゴのタイムリミットは3分。ルフィの復活は4分。アウトであった。先週の段階では「10分を多いと取るか少ないと取るか‥‥」という感じだったんですが、少ない。
    • 藤トラが抱いた違和感が気になりますね。空にある光のようなものがありますけど、なにあれ。隕石でチクチク攻撃してたってこと?
  • 暗殺教室
    • 雪村先生しんだー。いいひとでしたー。
    • “あなたになら… 私は殺されても良いと思う”“そのぐらいあなたを大切に思えるから”ってすげぇ話ですよね。セックスもしてねぇのにここまで思えたら立派ですよ。まぁ、脇役だから、現在じゃないから飲み込める強引な展開という感じでしょうか。もちろん異常事態であり、異常な相手だから、というのもあるんでしょうけど。
    • んで、そっからの“きっとあなたも… そんな相手に巡り会えますよ”。要するにE組、具体的に言えば渚くんになるのかなー。確かに、渚くんにだったら正直殺されてもいい、というか殺されてみたい、という考えはたまに脳裏をよぎります。やっぱ鷹岡初戦みたいな殺され方がいいかなぁ。もしくは原点回帰で初回の自爆‥‥と思ったけど、渚くんが死ぬのは論外だわ。寺坂死ね(思い出し殺意)。
    • からの雪村先生のお願い。「E組のこと頼んますわ」というシーンでのイメージに出てくるE組のメンツが気になる。“あなたと同じように… あの子達も闇の中をさ迷っている”とセリフがありますので、ここで出てきてる生徒というのは雪村先生にとって「こいつは難ありだわ」と思ってる生徒なんだと思います。そう考えるとカルマくんと寺坂くんがメインにいるのは納得。中村さんもセンターに近いんだけど、女子の中では一番「さ迷ってる」感が強かった‥‥のか? 少し強引かw
    • まぁ、何が言いたいかというと、渚くんがいないんですよね。いや、いないはウソ。いることはいる。見切れてる。見切れてるのは、いないことよりも意味があるというか。いないなら「なんだたまたまか」ってなりますけど、わざわざ誰だか識別できる形で描いてるんですよ。「いないけどいる」というバランスなのですよ。この意味はなにか。‥‥まぁ、わからないんですけど。茅野ちゃんが入ってない状態のE組では渚くんが間違いなく一番闇が深いと思うんですよ。潮田家の家庭環境的に。雪村先生はそのことをまったく気づいていなかった、「見ていなかった」という解釈をしたら、おもしろそう。渚くんの暗殺の才能はこの頃から発揮されてたワケですね。そして、死神は殺せんせーとなって渚くんの家庭問題を解決したワケで、教師として雪村先生を越えた、とか。
    • このイメージ。よく考えたら渚くんの髪型が現在のものなんですよね。茅野ちゃんが手を加えたもの。要するに、雪村先生の抱いたイメージというよりは、作者が読者にわかりやすくするために少しのウソをついたワケですね。こうなるとやっぱり「なんとなくです」ではない特別な意味があるんじゃないのかなぁ、と思うのですよ。
    • んで、例のネクタイ。プレゼントの中身はなんでしょうかー、と煽るような見せ方をしたとも取れたんですが、それをこうもアッサリ正解発表するから好きだよ。これ見よがしじゃないバランス。「どうせわかってたでしょ?」と言わんばかりのバランス。
    • そんなネクタイ。この時点では月のマークがありません。殺せんせーがわざわざ縫いました。要するに、失った雪村先生を破壊された月と重ね合わせたワケですね。前に月は女性の象徴って話しましたけど、大体そんな感じ。そんなネクタイの月の裏に殺せんせー唯一の弱点があるってんだから意味深じゃないですか。月の裏に心臓。ハートですよハート。
    • そんな死神を茅野ちゃんが目撃。ぶっちゃけ今の殺せんせーだったらあの位置にいる暗殺の教養のないガキンチョなんてすぐに見つけられたと思うんですよ。けど、この時の死神は気づかなかった。雪村先生を見てなかったのと同じ理屈なんだと思いますよ。要するに、まだ「見る」力が不足してる。
    • ということで、殺せんせーライズ。最近のジャンプ的には、殺せんせーオリジンの方が適切か。あのフォルムはかわいく見えるように、という計算の元なんですね。殺しの世界にいた死神が必死に考えた答えがアレか‥‥と思うと何とも感慨深いものがあります。
    • てなワケで、過去編終わり。やっと終わったー!! 現在ですよ。渚くんがいる現在ですよ。過去編はおもしろかったけど、やっぱ渚くんがいないのでそういう意味では非常に退屈でしたw
  • 『レディ・ジャスティス』
    • 2話なんで、センターカラーですよ。貴重なカラーでお色気全開。つまり、作者的に「これで勝負や!!」という気概があるってことなんだと思います。
    • 髪に青のメッシュが入ってるの初めて気づきましたわw 先週表紙と巻頭カラーで見てるはずなんだけどなぁ。あの青のメッシュはスーパーマンの前髪を変換したもの‥‥と捉えるのは少し強引かしら。強引だろうな。てか、オッドアイカラコン入れれば簡単に隠せるけど、黒髪に青のメッシュってどうするんだろう。
    • あと、脱ぎかけのコスチューム。まだ本編では出てきてないのに、表紙、巻頭カラー、センターカラーすべてで使ってきました。それだけ思い入れの強いデザインというか、作品上重要なものなんじゃないのかなぁ、と思います。青をイメージカラーにしてるのは当然スーパーマンモチーフですかね。
    • 本編に入る前に、先週ブログを書いてから今日に至るまでの間に思ったこと。ヒロインの名前、ケンザキアメリについて。アメリはやっぱり「アメリカ」なんじゃないかなぁ、というのが暫定の結論。よりスーパーマンに寄せるなら「アメリカンウェイ」。スーパーマンの三原則ってのは「Truth,Justice,and the American way」ですからね。移民ながら根っからのアメ公なのです。
    • んで、剣崎に関しては、今回の2話ラストに剣がどうたらって出てきたら、それでいいんじゃないのかな、と。まぁ、クラーク剣トでもいいと思うんですけど。問題はメガネくんの方ですよ。やっぱり意味があると思うんですが、マルフジエンタってなんやねん‥‥。
    • 本編。今回もまた“しがないメガネ…”って自称してて笑った。その通りだけど、自分でそんなに言わなくてもw

*1
新聞社じゃなくて新聞部

    • スーパーマンといったら新聞社ですよね。メガネかけて新聞社に通ってます。デイリープラネット。つまり、本作の場合はアメリちゃんとエンタくんの2人がスーパーマンの2つの側面を体現している、って感じでしょうか。
    • 新聞社勤務のスーパーヒーローっていうとスパイダーマンも思い出されますけど、今回はスーパーマンが正解でしょう。本編にはまだスパイダーマンネタ出てきてないと思いますし。
    • スーパーヒロインが遅れた理由、シャワー浴びてた。しずかちゃんかよ。乳首を隠す工夫を一切しないその姿勢、あまり好かんよ。せめて湯気でいいじゃない。汎用性の高い逃げ道じゃない。単行本を視野に入れてたりするのかしら。多分買わないよ。乳首よりも作者によるアメコミネタ解説とかがあったら買うかも。けど、そんな野暮なことやんないだろうな。

*2
クラークinゴッサム

    • スーパーマンの地球人ネームはクラーク ケントですよね。ケントってのは日本人の名前に置き換えやすいからメガネくんの名前をケントにする選択肢もあったと思います。そんなの誰でも思いつくから、作者はその選択肢を捨ててわざわざマルフジエンタにしたんですよ。だから何か意味が込められてるのは間違いないんですが‥‥わからん‥‥。
    • アメリちゃんは親に対してもヒーロー活動を隠してる、つもり。やっぱスーパーヒーローは正体を隠してナンボですよねぇ。隠せてないけど、ワクワクします。あのメガネくんはアメリちゃんにとって唯一無二な存在なワケですね。親にも隠してるような秘密を共有してるんですから。さすが新聞部。

*3
スーパーマン

    • これはパロディーが多すぎて何が元ネタが忘れがちで一瞬スルーしそうになったんですけど、「鳥だ」「飛行機だ」「いやスーパーマンだ」という三段落ちはスーパーマンネタが元祖ですね。
    • どうでもいいけど、空からゆっくり降りてくる↑のショット、すげぇ好きです。神々しい。いきなりマッハで突っ込むような野暮なことはせずに、まずは「私が来た」というメッセージを悪党と市民に伝える、というその姿勢。ヒーロー感あります。
    • んで、脱衣。先週の予告的に本作の見所だそうです。「次回はどんな風に脱ぐのかな?」というのがジャンプが推奨する姿勢。
    • これは元ネタではなく、個人的な勝手な連想ですけど、映画『ファンタスティックフォー 銀河の危機』で似たような衆人環視の元での全裸ネタがあったような気がするんですけど、さすがに違う。
    • そんなロケット砲ストリップを目撃して興奮するスタン リーおじいちゃん。スタン リーまさかの連続登板www これはレギュラー化もありそうですね。ファン代表みたいな感じでちょくちょく出てくるのかな。
    • スーパーヒーローとファン、というのは何気にアメコミ感が強い気がします。ここらへんは詳しくないのでアレですが、日本のヒーローは孤高の存在だけど、アメコミヒーローは割とオープン、みたいなイメージ。
    • もっかい脱いで終わり。カメラが壊されなかったか心配です。
    • 新聞部ということでヒーローネーム「ユースティティア」の意味を調べてみたので、その紹介でエンド。むむむ、この終わり方には見覚えがありますよ。

*4
銀行強盗に始まり

*5
タイトルの説明で終わる

    • これは映画『ダークナイト』かなー。知らない人のために一応説明するとバットマンの映画ね。来年公開の映画とはシリーズが違うよ。
    • 「そんなんたまたまやろww」って思われそうで少し不安なんですけど、『ダークナイト』観たことある人ならわかってもらえる‥‥といいなぁw まぁ、作者はほぼ間違いなく『ダークナイト』観たことあるっしょ。超有名な作品だし、そんな古くないし。現在のアメコミ映画は常に『ダークナイト』っぽくするか、『ダークナイト』っぽくなくするか、の2択に迫られている、と言っても過言ではないレベルで巨大な作品です。本編が全然そんな風じゃないのに予告だけ『ダークナイト』風にしてる映画とか多いと思います。
    • アメコミ映画以外にも与えた影響は大きくて、『ダークナイト』以降、映画のラストにタイトルを出す作品が急増したんですよね。このためアバンタイトルというものがなくなり、世のアバンタイトル好きを泣かせました。言うならば映画全体がアバンタイトルになっちゃうんですよね。それだけ、最後にタイトルどーん!!ってのは有名なので、今回もそれかな、と。
    • ラストにタイトルどーん!ってのは、ジャンプ的には『BLEACH』が乱用してる演出でもありますかね。ただ、本作はアメコミモチーフだし、ゴッサムだし、冒頭銀行強盗だし、と状況証拠はバッチリな気がします。
    • ロケット砲が出てきたのは「ジョーカーかな?」という気もしましたが、さすがにこれは弱い。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • ジャンプナイズされたアメコミ作品2本目。まぁ、本作の場合はパロディーとかそういう類ではないんですけどね。ただ、先週のステインのキャラデザには「アメコミっぽい!!」という声が多かった気がします。
    • 本編。かっちゃんvs轟くん。かっちゃんの耐火性能ってどうなってるんですかね。いつも直近で爆破が起きてるから多少の熱は平気な気がするんですけど。エンデヴァーファイアはどの程度効くのかしら。
    • かっちゃん、煽りに煽りまくって左が発火。正直こないだのデク戦での「轟オリジン」ってカッコよかっただけに、「まだウジウジしてんの?」という気がしないでもないです。まぁ、キッカケが与えられればそれでオリジンってことなんでしょうけど。
    • “頭回してりゃいいんだよ!!”と煽りながらかっちゃん自身が大回転。クソ笑った。しょうもないなw 「頭を使う→頭突き」みたいなオチ。
    • そんなかっちゃん大回転。“特大火力に勢いと回転を加えまさに人間榴弾!!”って理屈もわかるようでよくわかんないです。勢いでごまかされた感。爆破の威力の前では勢いも回転も微々たるものな気がするんですけど、違うのかしら。ここらへんは詳しくないので何とも言えん。
    • んで、再び「轟くん全然オリジンしてなかった」問題が発生して、かっちゃん優勝。これはかっちゃん怒りますわw 回転意味なかったww
    • あと気になるのは「轟くん死なないの?」という疑問がやっぱりあります。直撃したのかよくわかんないですけど、あの爆破を受けて、エンデヴァーファイアで相殺したワケでもないのに生きてました、ってのは何かと問題があると思う。今はいいけど、今後殺意全開のヴィランが出てきた時に「あん時死ななかったのにコレは死ぬの?」とかなりそう。個性が強力だと肉体も強化される、みたいな理屈がないとなぁ。ただ、そんな理屈出てきたら出てきたで人外感あってイヤだわw
  • 食戟のソーマ
    • 優男風が第一席。気が弱いそうです。ただ、気弱モードに入ってるらしいので、豹変するのかもしれませんね。さすがに気弱が基本だと思いますけど。
    • 「十傑スゲェんだぜ!」という説明がどうも『HUNTER×HUNTER』のハンターライセンスっぽい。
    • ということで、解散。“何かひとつでも俺に料理で勝ってるものがあるなら”が当面の目標らしいです。正攻法としては、美作くんにリサーチ&コピーしてもらって、対十傑のシミュレーションをするのがベストだと思ってたんですけど、そんなコスい真似はしませんよねそうですよねごめんなさい。
    • んで、お次は学園祭、といことでエンド。そういや秋なんだから時期的に学園祭か。考えてなかったわw
  • ハイキュー!!
    • センターカラーは横長のポスター。まさかのウシワカオンリーでした。これは意外。贅沢な使い方しますね。白鳥沢のチーム全体ではなく、ウシワカ個人という選出が何とも白鳥沢っぽいというか。
    • 本編。ウシワカ以外だったらツッキーが優位に立てるようになってました。ウシワカに比べたら‥‥という感じで周りがショボく見える現象ですかね。
    • んで、白鳥沢のおじいちゃん監督。あの世代は妖怪揃いとか言われてて笑った。ひでぇw
    • そんなジーサンによるバレー哲学。“高校っつう毎年入れ替わるチームでやれることなんか限られる”という理屈はものすごく合理的ですね。たしかに‥‥と納得せざるを得ないというか。シンプルイズベストで個人主義、というバレー哲学だけでもわかりやすいのにそこに高校バレーというのが1コ乗っかっちゃうんですね。これはうまいわ。
    • ツッキーにスポットライトが当たってる間に山口くんin。燃えに燃えてる山口くん健気ですわw
    • ただ、サービスエースでも取らない限り、山口くんは無力、というのが泣けますな。サーブでどんなに崩してもウシワカにとっては無問題。普段からシンプルイズベストなバレーしてるから多少崩されてもやることは変わらない、という感じですかね。
    • そんなウシワカスパイクがわざわざツッキーのブロックに当たってインするんだから本当に意地悪w ウシワカの性格上、狙ったとは考えづらいですので、作者の明確な意思ですよね。ゲスいわぁw
  • 火ノ丸相撲
    • 石神のメガネは元ヤンキー。『斉木』のアレンと似たようなメガネですね。まぁ、アレンの場合は変装という側面が強いけど。
    • 今回はそんなメガネを通じてダチ高の4人を解説していく構造ですね。実にメガネらしい役割です。
    • チヒロ、ユーマは圧勝だけど、ホタルは惨敗。まぁ、しゃーないわな。一番ホタルに対して否定的だったダチ高のメガネがフォロー入れてるのが印象的です。
    • そして大将戦。大関くん。ヤンキー2人による解説ということで「イジメ」というキーワードで語られるのがおもしろいです。おもしろいけど、物騒だw とはいえ、“ありゃイジメられる顔だね”“イジメる相手を間違えて痛い目見るのさ”のやり取りはサイコーですね。こういうちょっとしたやり取りに気が利いてるのが本作の強みだと思います。
    • んで、『火ノ丸相撲』といえば、ここ一番での省略描写が定番だと思うんですが、これまでの4戦では省略がありませんでした。全戦始まりから終わりまで丁寧に見せてましたよね。ただ、大関くんの一番でようやく省略が炸裂。“上辺しか見えないバカ”たちが目をそらしてる間に瞬殺。目を向けたら既に電車道が出来てました。電車道っつーと日の丸くんが以前やってたのを思い出すけど、マンガ的に非常に効果的な勝ち方ですよね。勝利の痕跡が絵的にハッキリと残る、ってのはカッコイイですよw
  • JUMPトレジャー新人漫画賞大募集!!
    • 火ノ丸相撲』のターン最終週。
    • テーマは人体描写なんですが、「相撲は裸体だから難しいんやで」というのは目から鱗でした。言われてみれば当たり前なんですけど、意識したことありませんでした。そうか、裸体はむずいのか。じゃあ、エロマンガって意外と敷居高いのね。
    • 本コーナーは漫画講座ですけど、基礎的な絵描きとしての難易度、という話は意外と忘れがちでした。高校卒業したら「もう一生絵は描かない」と誓ったくらい絵描くの嫌いなんですけど、こういう話を聞くのは楽しいですね。他人事だから、というのもあるけど、こういう美的な作業の中にも確固たる理屈と技術的な行程がある、って聞くと少し安心します。まぁ、描きたくはなりませんけど。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • サブタイ「Shallweダンス部?」きたー!!!!
    • 1話と2話はタイトルを分割してそのままサブタイにしてたのに、この3話がある意味初めてのサブタイなのですよ。それがモロに『Shall we ダンス?』。やっぱ社交ダンスっつったら『Shall we ダンス?』ですよねぇ。前にも書いたけど、『Shall we ダンス?』に出てくる社交ダンスは競技ダンスでもあるので、本作の「競技ダンスとは」という話をどう受け取ればいいのか難しいんですよ。ただ、今回のサブタイで作者が『Shall we ダンス?』を知ってるのは確定しましたね。‥‥まぁ、二十歳より上の世代で『Shall we ダンス?』知らない人なんているのかよ、という話なんですがw
    • 競技ダンス部。初日には1年男子が集結して、2日目はその反動で女子が集結。てか、どんだけ人気あるんだよこの部活‥‥。それなのに3年は2人、2年も2人だけ。なにか闇を感じる‥‥。
    • 女子の目標はキンパツの先輩だそうです。女子は女子で下心全開、というバランスは非常に好感ですね。男子も女子も大差ないよね、こういうのは。
    • オカマは女子ウケがいい、という理屈も飲み込みやすい。男子除けになって女子ホイホイである、って便利なキャラなんですね。
    • 新人女子同士でペア組んでレッスン。わたりさんの友達っぽい金髪さんはわたりさんと組んで赤面してましたけど、百合なの?
    • てか、女子が余ってるのに男子同士で組む意味がわからないというか。真面目に競技ダンスやろうとしてる人がどれだけいるかは疑問ですけど、そういう女子は女同士で組まされて、男役やらされたらムカつくんじゃないのかしら。もしくは「ペア組めないようなら部活に興味ない」みたいな競技ダンスガチ勢はいないのかしら。
    • 今気づくべきことじゃないんですけど、タイトルになってる「鹿高」って「鹿鳴館高校」の略なのね。確かに鹿鳴館といえば社交ダンスですわ。これはうまいダジャレネーミング。ただ、鹿鳴館だとやっぱり社交ダンスのイメージが強くて競技ダンスはやらなそうな気がする。いや、詳しくないからアレなんですけどね。
  • ブラッククローバー
    • 単行本1巻では『カガミガミ』とのコラボマンガ収録ってマジかよ。すげぇな。NEXTや+で掲載された番外編が収録ってならわかるけど、描き下ろしでコラボですか。贅沢な話である。これは田畠先生から編集部への「打ち切るなよ?」という牽制なのではないか‥‥とか邪推してしまうw
    • 本編。雷先輩が狂人なのは母親のせい。こうなると、今戦ってる敵がオヤジ感全開なのも意味深く感じてきますね。大人世代との戦いってワケで。煙でがんじがらめにされるのも、母親の歪んだ愛情に縛られてることを示唆しているのかな。
    • かと思ったら、金色vsダイヤモンド。金色の先輩も拘束されてました。作者の手の上で踊ってる感ハンパないですけど、嫌いじゃないよw
    • 先週「煙の弱点って風じゃね?」とか書いたと思いますけど、よく考えたらアスタの大剣ってダイヤモンドに効果抜群な気もしてきました。アスタとユノ入れ替われば楽勝なのではないか。
  • 『トリコ』
    • まさかの別行動、そして小松単独。これは驚くわ。まぁ、主要キャラの中で最も壮絶な体験をして、最も才能に溢れてるのが小松だからなぁ。次に登場した時に「アナザ取れましたw」って仕事終わってても不思議じゃないわ。
    • 新型電シャーク。デザインが近代的になってて笑った。亀に嫉妬したりかわいいな。
    • 次の八王まだ募集してるのかw 急げww
  • ニセコイ
    • センターカラーは+でやってるスピンオフの。まぁ、知らんし興味ないです。単行本も知らんし。アニメも観ない。ただ、来週載るね。それは読むわ。
    • 本編。マリーが楽に見つかってました。「楽の目の届かないトコで倒れるなんて最悪だ!!」と先週の段階では思ってたんですが、無意味だったw
    • 初日の出を見に島を突っ切るの巻。「あててんのよ」的なやり取りないのは、それを言ってる時間が無駄、とマリーが察したんだと思います。成功して楽がおっぱいを意識するようになってもスピードが落ちちゃいますからね。ただ、「楽様必要以上に前屈みになってますけど‥‥」みたいなの見たかったぜ。
    • マリーがホレた理由、ともったいぶる程大したネタではない気がしましたが、病院に窓から進入した一件がどうこう。おそらく1階、あっても2階でしょうか。ここらへんは千棘との運動能力の違いが如実に出ますな。まぁ、子供ってのもあるか。
    • 帰国したら検疫検査とか生々しい話がありましたね。もちろん舞台を病院に移す口実のが大きいんでしょうけど、妙に時事的というか。そこらへんに敏感なご時世ですからね。
  • 銀魂
    • 佐々木の通信機がブッ壊されるのはかつてメールが届かなくなったのと重なってグッとくるな。こういうのが特に仰々しくなく描かれるの、好き。
    • んで、今回のメイン。死神。刀の鍔が「卍」になってるので『BLEACH』感ハンパない。
    • 女子供がやられたところで沖田参戦。神威とも戦ったことある沖田が今までで一番強そう、という印象を抱くんだからヤバイですね。最強考察が捗ります(あんま好きじゃないけどw)
  • 『カガミガミ』
    • 単行本での『ブラッククローバー』コラボ企画。『ブラッククローバー』のトコより大々的に宣伝されてるので泣いた。
    • 本編。1話目以来のマコさん特殊能力(現在15話)、ギリギリで覚えてましたよ。ちょうどこないだ「そういや持ち主探しの力どこ行った」ってボンヤリ思ってたトコです。溜めに溜めてたってことなんですかね。集大成感あります。
    • 式神つかいは式神を使役して戦うけど、マコさんは式神つかいを使役する、という感じですかね。だったらメイドの格好はおかしいと思うけど、まぁいいか。
    • 式神つかいの消火活動わろた。イイネこういうの。すごい好き。「バイバイ」とか超かわいい。今までの式神つかいの力で一番ワクワクしたかもしれんw
    • んで、クシの人が参戦してエンド。意外とオールスター感ありますね。みんな変人ばっかりでかなり楽しいです。それぞれ1人でお腹いっぱいになっちゃうような曲者がアッセンブルしてこそのお祭り感ですよね。すごい好き。
  • ワールドトリガー
    • 感想戦。別にいいんだけど、性格が悪いので「高度な戦術が繰り広げられてましたよー」という自慢のように感じてしまう。だって、この戦い作ったのも解説するのも両方作者じゃないですか(当たり前)。
    • まぁ、同じ戦闘を見ても人によって感じたことが違う、ってのはおもしろいと思うんですけどね。それによってぞれぞれのキャラクターがより浮き彫りになる、というか。
    • チカキャノンが人を撃てない件。正直どうでもいいというか、深刻そうに言われると今まで考えないようにしてきた「人と戦う必要なくね?」が気になってきてしまう。そら矢吹ジョーが対戦相手の頭を殴れなくなるのは大問題ですけど、本作の場合、対人戦で勝つことは重要じゃないからなぁ。「ボーダーの仕組みが悪い」という風にしか思わないというか。
    • まぁ、もちろんチカが人型に対しても撃てない、っていうんだと問題だと思いますけどね。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • サーカス後編。“一輪車で綱渡りだと!? そんなの出来る訳がない…!!”という斉木はサーカスの客だったら100点のリアクションだろうね。まぁ、成功する、という前提だけど、超楽しめそう。
    • 一輪車で綱の上でバク宙するシーンの迫力が無駄にあって笑った。先週のライオンもそうだけど、一瞬別の世界にお邪魔しちゃったような不思議な感覚。
    • 空中ブランコにも超驚く斉木。自分は余裕で出来る曲芸に本気で驚けるって幸せだなw
    • ライオンの名前がミケなのは『HUNTER×HUNTER』ネタですかね。休載中なのにホント愛されてますね。
    • 斉木が頑張ってアンテナ張り巡らせてたのに肝心の事故は前触れのない天井事故なので泣ける。まぁ、事故ってこんなもんだよね。ある意味、真理だと思う。
  • BLEACH
    • チャン一に丸め込まれるリルカ嬢。このやり取りに対して一切の危機感を抱かない織姫は残酷な女だと思うの。胸の大きさでしか判断してないだろw
    • んで、何度目かの突入&開戦。メンツが豪華になってきてるので楽しみですねぇ。あとは残ってる大ネタとしては月島さんあたりでしょうか。
  • こち亀
    • 家電量販店で炊飯ジャーを買うの巻。ジャンプ的には魔封波の必須アイテムですね。
      • 必須じゃないですよ、みたいなマジレスはノーサンキュー。
    • 『アメトーク』の家電芸人は宣伝色が強くなってきてから観るのやめちゃったんですけど、その点両さんは“私の決め手は価格のみですから”なので安心した。
    • 店員が「こいつチョロそうだなw」と判断したのか、“もう他のご飯には戻れません……”という決めフレーズを耳打ちしたので笑った。両さんに聞こえないように言ってやがるw
    • 高級ジャーをオーディオに例えたのは目から鱗。確かに、素人がいくらデータを説明されても感覚でしかわからない世界ですからね。まぁ、炊飯ジャーの高級化は歴史が浅いので、オーディオの方がはるかに奥が深い、闇の深い世界だとは思いますけど。
    • 高いオーディオを買うとアンプやら何やら周辺のものまでドンドン金がかかる、ということをオーディオスパイラルって言ったりしますけど、部長の場合はライススパイラル。精米機までは現実であり得そうな領域なので説得力がヤバイです。怖い。
    • まぁ、スパイラルの恐怖を描く話ではなく、両さんすげーんだぜオチ。頭で家電量販店が出てきた時は「両さんのウンチク披露かな」とか思いましたが、ないので少し驚きました。代わりにラストに出てくるのね。出来映えに興味ないけど技術の追求はスゴイ、というのは意外とあり得る話なのかもしれない、と謎の説得力を感じました。
  • 『Ultra Battle Satellite』
    • ももっちの「ブタさん」呼び。単に「ブタ」だと蔑称感ありますけど、さん付けすると急にファンシーになりますね。さん付けしただけで急に臭いがなくなる感じ。
    • 川越の川越ネタ。恥ずかしさを飛び越えて真っ向勝負してくる本作のギャグへの姿勢は嫌いじゃないよ。
    • 川越シェフはギャグにして当然みたいな存在ですけど、羽生結弦も同レベルの扱い、というのが個人的にはツボです。なんとなくわかる。スゴイ人だとは思うけど、なんかいけ好かないのよ、あの人。フィギュア興味ないから、と言っても今までの選手には感じなかった何かが結弦きゅんにはある。
    • ももっちオタの人の、“サイヤジン死ねッ死ねッ…”でようやく祭矢陣がサイヤジンであることに気づきました。もう12話だぜ‥‥読み切り時代からのファンなのに恥ずかしい‥‥。
    • んで、タッグマッチ。舞台は病院の屋上。院長がUBSの会員なので笑った。軽いギャグであると同時に、うまい理屈ですね。
    • 結弦きゅん瞬殺。ももっちに蹴られた瞬間、キレイな回転してましたねww
    • フィギュア詳しくないんで、羽生結弦の得意ジャンプがわかりませんけど、ももっちに蹴られた時の回転はおそらくそれ。
  • バトよん!!!!

    • 21号でのキングは「絶対うまいやつ」でした。確かにあれはおもしろかったわw
    • キングに投票する日は来るのだろうか‥‥と少し不安になってきましたw
    • 4コマバトルグランプリ
      • No.13「ゴキブリ」(菊間団地さん)
        • ぐっさんwww
        • 急展開すぎて笑うわ。それまでの流れを無視してでもオチが付いた風になる「もやし」が強い。
      • No.2「ついてるよ?」(いぼイボさん)
        • 男女間での「顔にご飯つぶついてるよ」って結構胸キュン指数高いと思うんですよ。本来ならラブコメとかで採用されてもおかしくないシーンなんですが、どうしてこうなったw
      • No.3「勇者」(ひるねりすさん)
        • この勇者は竜王から世界の半分もらうタイプ。
      • No.5「ロボットクリーナー(オカンモード)」(さばねこさん)
        • ベッドの横で急カーブして、ベッドの下を執拗に調べてるので笑った。ルンバのくせに「どうせココだろ?」と決めつけてる感ハンパない。
      • No.6「肉」(キバ寿司さん)
        • かっこいいデブ。肉が大好きすぎるあまり、常人とは肉に対する考えの深さが違うんですかね。
        • 4コマ目、デブがかっこいい顔してるのに二重顎が強調されてるのでさらに笑った。
      • No.9「ガマン」(ダッシュ焼肉さん)
        • 沸点が低いというのは沸騰してる温度自体が低いので簡単に冷める、という好例。キレられてる人が常にローテンションなのがイイですね。
      • No.12「デンタル禍福」(うむがやすしさん)
        • 虫歯を土方に置き換えたアイディア勝ち。4コマ目の歯科医のコマが無機質で冷酷な風に見えるのがイイ。
        • このような悲劇を防ぐために、虫歯予防を心がけようと思いました(そんな教訓はない)。
    • 4コマ特訓塾(お題:泣く女)
      • 太郎右門さんの目薬でウソ泣き。嫌な女だけど、もう会わない相手であっても手を抜かない姿勢は少しスゴイ。プロい。
      • キバ寿司さんのロボ女はデザインがチープなので笑ってしまった。それだけに壮絶なドラマを想像させるシチュエーションとのギャップがでかい、というか。
      • ナガレ星さんの「ナン食う女」。くだらなすぎて笑った。ダジャレとしてのクオリティーが決して高いとはいえないトコが素晴らしいです。あとは絵の勢いで笑ってしまう。
    • 痛恨の一コマ
      • サクサクてんかすさんの褒められたオカン。すげぇわかるw 田舎のバーサンとかだとたまにしか会わないから子供の頃に好きって言ったものを大人になっても「ホラ好きだったでしょ?」と差し出してくるので結構つらい。
      • うむがやすしさんのオーバーキル。あるあるすぎた。「そこまでめくれるのか‥‥」って愕然とした経験は山ほどありますわ。
      • ゲームセンターAさんの書き間違え。まだ始まったばかりだというのにこんなメタいネタが出るのが驚きですわ。てか、「痛恨」の「恨」ってこんな漢字してたっけ?と思ってしまったので、多分ワタクシも書き間違うw
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 春画回ということで「ここまでのあらすじ」も春画ネタ。ギャグっぽく書いてあるけど、「モザイクの下にはあんなこんなことが描いてあるんやで」というメッセージですよね。青少年のみんなは妄想しながら読みましょう。
    • 本編。春画をなくしたので源くんに頼むで候。源くんチョロかわいい。
    • 真面目すぎる源くん。“ふっ…なぁに江戸中を探せばすむことだ!!”で泣いた。良い子すぎる‥‥。
    • 中身は見るなって言われてるのに拾った春画の中を見ちゃう源くんホントかわいい。中を見たってことは「ぬらぬらアラカルト」が磯兵衛の本ではないことはわかってたってことですよね。時間ないのに中を見ちゃったということは、さすがの真面目さが負けたワケですねw
    • てか、「ぬらぬらアラカルト」というネーミングが素晴らしすぎる。アラカルトはダメだろw
    • 看板娘ちゃんにお団子を誘われても断る源くん。だけど、春画の魅力には負けてしまう。看板娘、春画に破れる。
    • 今回は源くんが学校外のキャラと絡むのが見所ですかね。誰からも同情されて好感を持たれる源くんさすが。
    • なくしたと思ってたら受け取ってなかった、というオチは結構キレイだと思って感心してしまいました。人目を気にするあまりに受け取るのを忘れちゃってたんですね。これはうまい。
    • 春画が見つかった時の磯兵衛の顔が見事なくらいムカつくのでラストの“サァ!!”も納得ですわw これに懲りても明日になったら騙されちゃうんだろうな、と思えるから源くんサイコー。
  • 次号予告
    • ワールドトリガー』が連載2周年だそうです。おめ。まだ2年なんだ、という気もする。
    • 特別企画として、NEXTとか+で連載してるスピンオフやら番外編がセンターカラーでやってくるそうです。『れっつ!ハイキュー!?』が読めればそれでいい‥‥。
  • 目次
    • Mokujitter。作家とのケンカ。まぁ、これはイメージ通りというか、漫画家がこういうのネタにしてること多いですよね。そういうイメージを守るためにケンカしたことないのにあるって言う人がいてもおかしくないかもしれん。中には超円満な作家と担当ってトコがあっても不思議じゃないでしょ。

今年期待の映画は何と言っても「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」!
(『レディ・ジャスティス』)

    • えっ、この人、目次でアメコミ縛りでもするつもりなのかしら。だとすると、新人なのに大丈夫なのか‥‥と少し心配になるわw
    • いや、目次コメントはネタがなるなるのが常なので、何かテーマがある方が書きやすかったりする‥‥のか?

スプラトゥーンというゲームおもしろそう!イカちゃん可愛いから描きたい!<俊>
(『食戟のソーマ』)

    • 読者の7割が「どうせゲソピーだろ」って感じたと思うw

ネーム中めっちゃ食べて太って、作画中食べずに痩せて、トータルで太っている
(『火ノ丸相撲』)

    • 勝手な受け取りですけど、川田先生は目次コメントにおける萌えキャラ。

UBSの打見先生とお会いしました。めちゃくちゃ懸賞金高そうでした。
(『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』)

週末横田先生夫妻のパーティーに招待していただきました。人脈の広さがヤバーイ
(『Ultra Battle Satellite』)

    • 横田先生の謎人脈。最初に出てくる名前はココなのか。

遅ればせながら、横田先生連載おめでとうございます!一緒に頑張りましょう!
(『ニセコイ』)

    • 「古味先生も招待したげてよお!!」となるので今週の目次は当たり。

担当さんに松岡修造さんC(カレンダー)を頂いた。眠くて反応薄かったですが激嬉でしたよ!
(『ブラッククローバー』)

    • 眠気を覚ましてほしかったのではないか。

マスキングテープってめっちゃ便利なのになんであんまり売ってないんだろう
(『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』)

    • 仲間先生の用途は知らないけど、最近は女子ウケを狙ったマスキングテープが増えてきたイメージ。まぁ、大きめな店行かないとなかなか売ってないか。
  • 愛読者アンケート
    • 新連載についてと、ジャンプショップについて。気になったのは「ジャンプ作品をテーマにした飲食店があれば行きたいと思いますか?」というのでしょう。フラグ?

 総括です。
 2卍切ったよ。「あれっ今週テキトーなの多くない?」って感じた人がいるかは知りませんが、正解。今日、エアコンに当たりすぎたせいで鼻水が止まらなくなってしまったんですよね。下向くと鼻水垂れてくるからホントつらいw
 では、今週のベスト作品。『こち亀』かな。家電量販店のシーンからオーディオの例え、両さんスペシャルスキルオチまでどれも魅力的でした。最近『こち亀』の打率が上がってきてる気がするんだけど、オレだけかしら。
 次点は新連載と『カガミガミ』かな。前者は占い師とセクキャバがよかった。後者はアッセンブル感ありました。

 では、今週のベストキャラ決めて終わります。こっちは次点から。

  • 虚 『銀魂
    • 鍔が「卍」になってる、というジャンプではちょっと勇気のいるデザインを恐れず敢行したので応援したい。ついでに「死神」って異名も被ってるかも。がんばれ。
  • コダマ 『カガミガミ』
    • 火事のヤツね。「式神ってそんな使い方もあったの‥‥」という驚きもあったし、かわいい。

 そして、今週のベストキャラはこの人。

  • 川越ユヅル 『Ultra Battle Satellite』
    • 川越ネタももちろん好きだけど、それと同レベルの扱いをされてる羽生要素がすごくツボ。5人の敵を作るけど、5人の友達が出来る、という勇気ある配合だと思うw

次号の感想

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*1:週刊少年ジャンプ」2015年26号121ページ

*2:週刊少年ジャンプ」2015年26号123ページ

*3:週刊少年ジャンプ」2015年26号124ページ

*4:週刊少年ジャンプ」2015年26号120ページ

*5:週刊少年ジャンプ」2015年26号143ページ