北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2015年46号)の感想

 はい、発売日更新できませんでした。まぁ、しませんでした、のが正しいんだけど。昨日の夕方くらいに突如として心が折れました。なんか急に「何をこんなに急いでいるだろう‥‥」とか考えちゃって。そしたらもうアウトですよ。ぶっちゃけブログ書いたって得るものはありませんからね。ドラクエだったらドラクエ内の金が増えたりいろいろあるけど、ブログ書いたってないもの。アクセスは多少増えても所詮過疎ブログレベルだし、コメントも来るか来ないかくらいだし‥‥
 と、考えてたら気づいたんですけど、そもそもアクセスもコメントもそんな欲しくなかったっす。何かを得るためにやってることじゃなかったでげす。書きたいから書く、書くために書く。じゃなかったら無意味ですよ。ホント。アクセスやコメント増えて変な人に湧く(可能性が増える)のも勘弁だし。
 あとね、やる気失せたもう1つの原因は多分、よそのブログやらを見なくなったからだと思うんですよ。以前に比べたらホント見ません。ほとんど見ません。もう正直自分と違う意見を見て「はーなるほどねー」とかそういう感動いらないんですよ。ブログ書き終わったら次のジャンプまでジャンプから離れたいw ‥‥っていうと聞こえは悪いですけど、平たく言うと単純に1人でジャンプ読んで、1人でベラベラ好き勝手書いて十二分に満足するようになったんですよね。オナニー気持ちいいです。

 そんなこんなで土曜には期待しないでください。月曜までには書くと思いますので。もしくは記事を前後編とかに分けるとかね。それなら昨日の更新も出来ました。昨日心が折れた段階で半分以上は終わってましたから。「1つの内容を2つに分けてアクセス稼ぎかよクソガシネ」とか思われるかもしれませんが、ぶっちゃけ他の記事の5倍くらいの量あるので問題ありませんw むしろ前後編じゃ足りないくらいですよ。毎日更新にしてやろうかぁ!!!(絶対イヤ)
 ‥‥まぁ、単に「土曜はめんどい」というお話でした。

 ジャンプ46号です。マジで今年度が終わりそうでビビります。

前号の感想

  • 表紙
    • 『ヒロアカ』。人気キャラ投票の結果発表ということで、デクがその他主要キャラの指人形をはめてるヤーツ。「おいこらエンデヴァーさんいねぇじゃねぇか!!」と激昂したんですけど、ジャンプをめくって結果を見たら「あぁ‥‥そういうこと‥‥」となりました。悲しいです。
  • 読者プレゼント
    • テーマは温泉。季節‥‥だから? 風呂入ってまったりしてる顔がムカつきます。
    • どーでもいいけど、プレゼントの中にキックスケーターあって懐かしい気持ちになりました。ワタクシが中学の時に結構流行ったんですよね。持ってましたよ。錆びて折り畳むのが大変になってきた頃に飽きました。チャリのが速かった。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • カラーで人気キャラ投票の結果発表。1ページ目で10位以下のキャラによるちょっとしたやりとりがあって、カラー見開きでトップテンをどん。カラーの発明ちゃんはやっぱりかわいいです。20位とか頭おかしい。
    • 1ページ目の方ではネタ票についもチラホラと。ナルトに1票あったのは募集時期に何か話題になってたんですかね。映画やってたとか。まぁ、それだとヅラじゃない桂さんの説明がつかないんですけど。
    • まぁ、それより重要なネタ票としては作者の前々作キャラでしょう。今の作者が描く『動物園』キャラというのはなかなか感動的であります。しかもカラー。てなワケで「やったー蒼井華だー!!」と一瞬喜んだんですが、顔だけ小さく描かれると割とただのモブ女性であまり面白いものではなかったですw これは園長の方がよかったですね。
    • てか、心操くんの髪って紫だったのか‥‥ビビった。いや、過去にもカラーに出たことあると思うんで、忘れてただけなんでしょうけど。
    • んでトップテン。エンデヴァーさんいないとかマジ意味わかんねぇ。ゆとりかよ(何が)。
    • 1位はデクでオールマイトは5位でした。少し意外。オールマイトは1位でもおかしくないのかな、とか思ってました。
    • 轟くんが大人気で2位。以前どっかで作者のインタビューを読んだ時、たしかダヴィンチだったかな、作者が「轟がこんなに人気出るとは思ってませんでした」みたいなことを言ってたような気がします。エンデヴァーさん人気はまったくなさそうなことを考えるとワタクシみたいな「トラウマがいいよね!」みたいな人気ではなく、アオレンジャー的な存在感がウケたんでしょうか。なんでエンデヴァーさんおらんのや。解せぬ。
    • あとはまぁ、こんな感じでしょうというメンツが並んでおりました。いや、悪く言ってるワケではなくてですね。作品内でそれなりに露出してるキャラがそのまま人気出るってのはとても健全なことだと思いますよ。
    • 本編。デクとかっちゃんがオールマイトに戦いを挑みます。1位と3位が5位を相手にするとか楽勝じゃんwwという気もする。今なら。
    • あっ、てかサブタイが、かっちゃんオリジンだ。本作の「○○オリジン」シリーズって超重要そうに見えて意外と大したことなかったりしますよね。轟くんの時も「エンデヴァーさんの呪縛から解放された!!」と思ったら全然されてなかったりしましたし。まぁ、ヒーローに憧れるルーツが描かれればオリジンなのかな。ヒーローの初期衝動。突き動かされ今もほらこう。
    • んで、かっちゃんvオールマイト。かっちゃんゲロ吐いてるやん。やった。ゲロ大好き。とはいえ、学校で教師が生徒にゲロ吐かせてるのにはドン引きです。治せるとかそういうんじゃない。まぁ、「ほらっ血じゃなくてゲロだから‥‥」ってことなのかもしれません。個人的にそうは思いませんけど。
    • ちょくちょく挟まれてたかっちゃんの回想‥‥が実はかっちゃんを見てるデクの回想で(も)あった、というツイストは驚きました。引っかかったわ。
    • てか、かっちゃん。かっちゃんもオールマイトに憧れてヒーローとは何たるかを知ったクチなのに、今回オールマイトと戦うことに関して特に感慨はなさそうなのね。迷いなく殺そうとしてるというか。いや、迷ってるのは分かるけどそれはデク関係っぽいし。
    • んで、オチ。かっちゃんが囮でデクが大技。デクじゃ囮として機能しないってのは分かるけど、この役割はかわいそうですわ。またデクがいいとこ取りかよ、みたいな感じじゃないですか。かっちゃんからしたら。活躍の場を譲るのがかっちゃんの成長ってのは分かりますけど、ぶっちゃけデクは今までに散々かっちゃんを出し抜いてきた、というかかっちゃんがいろんな人に出し抜かれてきたからなぁw
    • てか、記憶力の問題なんですけど、あのロックバスターってかっちゃん以外でも使えるんですね。あの中にかっちゃんの汗が溜まってるということなんだろうか。うへぇ‥‥汚いw
  • 暗殺教室
    • バレンタインということで、茅野いじり。“許してつかあさい”は笑ったわ。崩壊寸前だw
    • ということで、茅野ちゃんのチョコレート大作戦feat.カルマ&中村さん。今週のオチを知った状態ですと、中村さんが“渚自己評価低いからねー 自分が異性に好かれるなんて思ってもいない”ってセリフが意味深ですね。あぁそういう‥‥。
    • 参考にする、ということでその他カップルのチョコ事情をウキウキウォッチング。千葉くんは速水さん1人だけでした。E組にハーレム築ける逸材なのに‥‥(髪型的に)
    • チーム寺坂のチョコ。「人に迷惑がかからぬよう自分が考えられる最大限の遺体が発見されない自殺の仕方だけを考えるようになった」ってのは『デスノート』ですね。タイミング的に実写版。窪田版。名前覚えてないけど、あのホラ女性捜査官に使った時の文言だ‥‥ったと思う。
    • んで、茅野ちゃんチャレンジ。茅野ちゃんの心音がドクンドクン言ってますけど、渚ファン的には「猫だましかな?」としか思えませんわw
    • 茅野ちゃんに進路を隠す渚くん。なんでや、恥ずかしいのか。そして、それを見抜く茅野ちゃん。おおっ、これは雪村先生と同じ遺伝子を感じさせる観察眼ですね。まぁ、渚くんのことをジロジロ見てたから気づいたってただの恋心ですけど。とはいえ、本作的には「目」の話なんでしょう。
    • 茅野ちゃんチャレンジ終了。殺しの目が好きなので、殺しに専念してもらうために身を引きました。「殺し」を「仕事」と言い換えるとありふれた話なのかもしれません。「部活」とかでもいいのか。これは先週の岡野さんと真逆ですね。前原くんが2人きりの状況で暗殺のことを優先したからブチギレ‥‥ってそれ今週の渚くんも同じことやってたヤツや。まぁ、要するに暗殺者フェチの茅野ちゃんが変わってる。
    • んで、中村さんの秘めたる想いにカルマくんが「えっ今なんて?」とラブコメ主人公っぷりを発揮。‥‥こう書くとカルマくんのことが好きみたいかw そんな中村さん、いつ頃から好きというか興味持ち出したんですかね。初期の頃から性別イジリをしてましたが、その頃からだとすると、好きな子ほどいじめたくなる小学生男子的発想ですね。もしくは先日のサバゲーで渚くんに殺された際に、「今まで女扱いしてたけどあらやだイケメン‥‥」ってなったのか。だとすると、殺しの顔にホレた茅野ちゃんと大差ないですね。まぁ、渚くんが一番エロいのは誰かを殺す時ってのはワタクシも常々思ってることなんで、気持ちはよくわかります。ちょっとチョコ買ってくるわ。
    • んでんで、殺せんせーと雪村先生オチ。E組で一番重要なカップルはやはりコチラ、ということなんですかね。カルマくんに恋心を知られて弄ばれるのは茅野ちゃんだけでなく殺せんせーもでした、というワケで。あのチョコに奥田ポイズン混ぜれば殺せたんじゃないかな‥‥って効かないのか。
  • ONE PIECE
    • ゾウへ上陸だゾウ。昇り竜は確かにちょっと可愛いなw
    • 次の島へ上陸ということで、島と島の間にあるワールドニュース的な話は終了かな。いやー今回も充実してましたなぁ‥‥とか思ったらまだあった。しかも革命軍とかいう超大ネタ。ドラゴンがフツーに出てきてフツーに喋っててビビる。ロビンのこと気にかけてたり、サボからルフィの話されるのにウンザリしてたり人間味が垣間見えますね。今までにあんまなかったと思うので、「ドラゴンが人間してる‥‥」と妙に感慨深かったですw
    • 一方、バージェス。黒ひげの一味の一部の現状が見えてこれまたビックリ。大ネタやないか‥‥。しかも革命軍本部にカチコミとか凄いことになってるやないか‥‥。ドフラが言ってた通り、世界情勢が一気に動きそうですね。四皇と革命軍本部って考え得る限り最大級の大ネタじゃないですか。しばらくルフィたちの活躍が描かれた後に、事後的にこのことが語られるのか、黒ひげ一味のカチコミが直接描かれるのか分かりませんが、どっちにしても楽しみすぎるってばよ(一票)。
    • んで、バギー。バラバラの能力を生かして体を大きく見せてて笑った。うまいな。サーカス感もあってピッタリですわ。派遣会社だけど、バギーの元で働けば七武海パワーで海賊行為が合法になる、ってのは目から鱗でした。クロコダイルやドフラと同等、もしくはそれ以上に七武海という役職を活かしているんじゃないでしょうか。ここらへんはMr.3の活躍もあるのかなぁ、とか少し思いますね。バギーが七武海になったのは天賦のハッタリの才能ですけど、そこから派遣会社を作ってここまで大きくなったのはMr.3による所が大きいのではないでしょうか。Mr.3も天職を見つけた、という感じですよね。
    • あっ、あとアルビダがフツーにちら見してましたわ。あの人、ナミやゾロ以上に古株なのにイマイチ活躍してませんよね。作者も持て余してるなじゃないかなぁとか勝手に思ってたりします。スベスベの実も全然活用されてないし。
  • ものの歩
    • 竜胆くん。ライバルだと思ってた人に「将棋は遊び」言われたら確かにショックですね。軽く病んじゃうのも分かるわw ジャンプの現在の連載陣ってぶっちゃけどれも学園モノで、そこで対戦競技を描いて、その中で成長を描こうと思ったら挫折やトラウマって不可避だと思うんですよ。その中で「あーそういうトラウマもあるのかw」と思えるのは充分エンターテイメント足り得るというか。なんか大変ですね。
    • “脳みその圧倒的無駄遣い…!!! 6000ccのマッスルカーを子供が運転してるみてえな……” 今週も出ました、主人公の要領が悪いを示すセリフ。これがねぇ、イマイチというか全然ピンとこないんですよねぇw なんというか「えっその例えうまいの?」と毎週思ってしまう。そんな状況で次の例えがポンポンと出てくるから軽く置いてけぼりを喰うというか。言葉では散々言われてるので理解はしてるんですけど、イマイチ飲み込めてないです。主人公の行動よりも周囲のキャラの評価が先行しているなチグハグさ。
    • 余所行きモードのみなとさん。童貞を殺す服着てて笑った。意味なく頬染めててもっかい笑った。コイツにもイマイチ乗れねぇっすわw 下着姿も制服も童貞を殺す服も引いちゃう。ただの好みじゃねぇか、と言われればその通りかもしれないんですが、そうじゃない何かがあると思うんですよねぇ。
    • んで、香月さん。よっしゃ、ゲロやんけ!!(歓喜) 神楽級のゲロインになれるといいですねぇ‥‥と思ったけどこの人の性別まだハッキリしてないんだった。今まではどっちでもいい気持ちだったんですけど、今回のゲロを見たら女性説を押したい気持ちが強くなりました。やっぱせっかくゲロ吐くなら女性キャラのがおいしいよなぁ。‥‥いや、今週は『ヒロアカ』でかっちゃんがゲロってたんで、男でも全然いいんですけど。
    • ということで、今週のテーマは敗北ですね。みなさん負けたら死ぬほど悔しい、というワケで、負けてもヘラヘラしてる主人公はクソ、という話。悔しがれるように頑張ってください。
  • ブラッククローバー
    • あっそうか。熱血兄上が死にかけだから拘束されてたゾンビの人が再び動き出すのか。まぁ、ゾンビの人は本作のテーマ的にメッチャ重要なキャラなんで、今後も悪役家業続けるのは朗報かな。
    • んで、逃げるゾンビの人をアスタが止める。何度目かわかりませんけど、アンチ魔法はホント便利っすねぇw “どうやったらアイツを止められる…!? あの空間魔法を………あ!?”は笑うわ。アスタは脳筋だから思考が行動に追いついてない感じ。
    • アンチ魔法マジ便利だわぁ、とアスタ自身思い知ったのか傷口の呪いも消せることに気づく。シャナク!! まぁ、たしかに理屈はシンプルだけど、自分の傷口を剣で斬るって発想はなかなか生まれませんよね。アスタもまだ便利すぎるアンチ魔法を使いこなさせてない感じ、徐々に使いこなしてる感じが魅力的ですわ。
  • 食戟のソーマ
    • センターカラーは竜胆さん。苺パンツ!!(違)
    • 本編。家出を知っても動揺しないえりなパパ。想定の範囲内という感じでしょうか。離れてる間に人間性を取り戻していることも計算済みというか。もしくは今後の計画を考えたら家出とか取るに足らないという感じか。多分コレか。
    • んで、えりな様入浴シーン。先週のアリスパンツもそうなんだけど、本作で食事シーン以外でエロが出てくると「えっ‥‥そんな作品だったっけ?」って思えてしまうから不思議。ご丁寧にえりな様の下着が描写されてるの見て軽く混乱してしまいましたよw なんかいろいろ勘違いしてるよなぁ。今ジャンプで一番エロい作品ってのは重々承知なんですがー。基本ソーマくんはサイヤ人気質の典型的主人公だし、物語も至って王道ですからねぇ。いろいろなネジが緩んでる作品だということを忘れてしまう。
    • えりなパパの話を聞いた極星勢ガン泣き。一気に味方に。よく考えたら寮って施設は親元から離れて学生が暮らすためのものなんですよねぇ。言葉にすると当たり前すぎますけど、えりな様の家出先としてはこんなにふさわしい場所はなかったワケだ。
    • フツーだったらえりな様に料理を出すのをためらうと思うんですよ。酷評されたら怖いから。けど、寮の皆さんはガンガンいこうぜ。あの丸井くんでさえ“神の舌に味見してもらうチャンス…!”とか言う始末ですからね。ソーマくんに感化されてんのか、みんな思考がマッチョだ。まぁ、その暑苦しさがえりな様にとっては救いになる、というのは分かりやすい話です。
    • というワケで、そんなえりな様を見て秘書子感激。えりな様との初対面の時には既に洗脳済みだったワケですね。てか、ガキが同性のガキに対して“美しさ”とかいう表現をするのは少しアレですね。百合。
    • んで、秘書子がソーマくんと仲良くしてるのを見てえりな様超ジェラス。これはあれですね、えりな様にとっての友好関係って長年秘書子たった1人だったのに、ここ最近になって急に友好関係が開けてきた、その影響で3人目という存在の扱いが分かってないんでしょうね。今まではずっと自分と秘書子の1対1しか経験してなかったから第三者が介入してくることに慣れてないというか。田所ちゃんとも仲良くなりましたけど、田所ちゃんはえりな様と仲良いだけで秘書子との繋がりは稀薄ですからね。えりな様自身との繋がりが濃いのに秘書子との繋がりも濃いソーマくんの存在にえりな様パニック、ということなんでしょう。
    • とりあえず、えりな様と秘書子が着てたパジャマの出所が判明したら誰かご一報下さい。同じ出所かとも思ったんですが、パジャマの毛色があまりに違うんですよねぇ。
  • 左門くんはサモナー
    • 主人公すぎる悪魔が登場。一目見て悪魔だと分かりにくいのはちょっとアレですね。ヤギ目とか歯がトゲトゲしてるのって(ギャグ)漫画だと全然フツーの描写ですし。
    • 左門くんとてっしー、てっしーとクズくん、とキャラ同士に対照的な関係性があるとハネやすいと思うんですが、この主人公すぎる悪魔は左門くんとの対比ですね。悪魔すぎる主人公と主人公すぎる悪魔。ちなみに、この流れだとてっしーは天使すぎる人間ですので、そのうちリアル天使が出てきてもおかしくないのかな‥‥とか思ったけどてっしーの唯一性が薄れるからそんなことないかw
    • チャリパクの例えが的確すぎて笑った。たしかにこういう人たち見たことあるわ。
    • 左門くん、猫と話したくて悪魔召還ってなにがあったの。そんな人なの? からのベヒモス先輩再登場。奈落に落とすには惜しい名キャラだと思ったけど、早かったなーw
    • デュエルが決定してエンド。“お前の人間らしい感情が見れて愉快だな左門”って言われてますけど、この「人間らしい感情」ってのは普段左門くんがてっしーから引きだそうとしているものですよね。人間らしい感情を見て喜ぶってのはいかにも悪魔ってことなんでしょう。新キャラ出してバトル展開だけど、一貫してるトコは一貫してておもしろいっすね。
  • ハイキュー!!
    • 絶好調のウシワカに適わないまでも食らいつくツッキー。今まで散々ツッキーの成長が描かれてただけにツッキーへのアゲが止まらない。ちょっと異常に思えてくるレベル。“ヤベェツッキー超心強い…!”は笑うわ。
    • ツッキーが活躍すると当然のように描かれるのがゲス。ここらへんが当たり前に感じられるから本作はイイですね。ツッキーが囮につられないリードブロックならば、ゲスは“うんうんわかるよ”というゲス。いい顔しすぎてて笑うわこんなんw
    • んで、ウシワカがついにツッキーを避ける。直前にあるツッキー兄によるツッキー評で“長いラリーと疲労で頭より身体が先に動いてしまってもおかしくないのに”というセリフがありましたけど、これが今回のウシワカに当てはまるんですね。目の前に嫌なブロックがいたからコースを変えるという超絶スキルを発揮するのはいいけど、そのコースの先を確認せずに撃っちゃった、という事態。
    • ただ、ツッキーがギリギリの所でワンタッチ取りすぎたので、ウシワカスパイクの衝撃が指先に集中しちゃって突き指‥‥とかそんなんでしょうか。ラストの一本も、ウシワカが直前でコースを変えたからツッキーが手の中心で受け止められず、おそらく小指を痛めたとかそんなんでしょう。多分。
  • JUMPトレジャー新人漫画賞大募集!!
    • なぜか今週は見開き2ページだぜ。やったぜ。2ページでたっぷりコマを引用しながらの『ハイキュー』のカメラの話。はえーやっぱ『ハイキュー』ハンパねーなー、とボンヤリ感動を覚えるんですが、中でも印象的なのはトスの方向とか、ゲスがブロックに向かった先を見せないという隠すためのカメラアングルでしょうか。特に影山のトス先を隠すってのは囮が重要視される本作においてメチャクチャ大事ですよね。何気なく読んでる中に無数の工夫と技術とアイディアが詰め込まれてるのか‥‥とちょっと頭がクラクラしてきますw
  • 『No.9』芥見下々
    • 4週連続の読み切り企画の1発目。作者の好きな漫画、『太臓もて王サーガ』だってよ。カルト的な人気ありますね。
    • 本編。作者紹介ページで「おっぱい大きく」と担当に言われたにしてはおっぱいが大きくなくて意外。これは担当の助言を無視したということなのか、これが助言に従った結果‥‥つまり元はまな板ということなのか。前者のがいいなぁw
    • 舞台はヤクザの町。それなんて『ニセコイ』?という感じですね。‥‥まぁ、マジレスすると『ONE PIECE』も任侠とか義理人情の話なんでヤクザ感ありますけど。
    • んで、出てきたのが“いい加減この家売ってくれよォ”という怪人。想像以上にヤクザな行動でビックリしました。ガチヤクザやん。『ニセコイ』の世界でもこういうことが行われてるのかなぁ、と想像すると楽しいです。
    • んでんで、扉の人が登場。まさかのヤクザでした。マジか。悪役がヤクザなんじゃなくて主人公がヤクザかよ。やべぇ、おもしろいですね。いよいよ『ニセコイ』じゃないですか(違)
    • 正義の味方としてのヤクザ。“ヤクザがいないから裏が荒れる 誰かが仕切らなきゃいけないんだ”だって。もう完全にヤクザロジックじゃないですか。やだー超怖いw まぁ、ヤクザが少年漫画と相性いいっていうのは漠然とながらわかりますけどね。それこそ『ONE PIECE』ですし。
    • “女子高生ヤクザなんて今更流行んねーよ!!”とヒロイン。『セーラー服と機関銃』ネタは笑ったんですけど、これって橋本環奈版を真正面からディスる形になっちゃいますよねw まぁ、個人的にも今更な企画だとは思いますけど。
    • んで、バトル。プレゼントボックス使ったバトルはおもしろいですね。『ワールドトリガー』っぽいけど、全然違う。このまま最後までやってくれたらオレは喜んだのに‥‥という程度には好きです。箱を開けた後の統一感のない武器をとっかえひっかえ、というのも楽しいんですけど、どちらかと言えば箱アクションのが心躍ったかな。
    • ということで、終わり。とにもかくにもヤクザという衝撃ですよ。年末くらいに思い出した時のも「あーあのヤクザの‥‥」と簡単に思い出せそうです。ちなみに、タイトルになってる9ってのはヤクザの好きな数字、ということでいいのかな。縁起がいい数字とかそんな感じの噂?迷信?ありますよね。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 占いの人再び。初登場の時に相当ハマったので、そのまま続投でもよかったくらいです。なんで関係ない話挟んだんや、とか少し不思議なくらい。
    • 黒ギャルにときめくモブ童貞。絶対関わりのない存在だし、内心バカにしてたりするくせに「意外とギャルは童貞に優しい」みたいな都合のよすぎる幻想を描く、ってのがあるあるです。この機微をネタに出来るのってマジ凄いと思うの。未だに感動するわw ギャルなら童貞にもフラットに接してくれる‥‥ってそんなワケあるかい。
    • 童貞ホイホイとしての巨乳。言葉での巨乳説明は繰り返されるけど、ぶっちゃけ絵的に巨乳を感じることはあまりないと思います‥‥ってオレだけ? まぁ、この人がガチでエロい人になっちゃってもギャグ漫画的にはノイズだろうから今のままがちょうどいいと思いますけどね。
    • んで、予知夢さん登場。占いと予知夢って意外な組み合わせな気がしたんですが、恋愛バカということでの起用かな。「みこちん」「ちよぴっぴ」という呼称が超ツボです。どう考えても後者のネーミングセンスが常軌を逸してますよね。ホント才気しか感じない。
    • 夜まで?夕方まで?オーラ探しに付き合う予知夢。意外といい人だ。自分で発案した手前というのがあるのかもしれないけど。そして謝る予知夢に気を使う占い。こちらも無駄に人間できてる。こういう「ギャルって意外といい人なんじゃね?」という童貞の妄想感ホント好き。愛おしくなる。そっからの“ねー帰りにサイゼで飯でも…”。女同士の友情が育まれてるだと‥‥。超新鮮なんですけど、気のせいかしら。女同士、特に予知夢って最近はバカでクズでギャグキャラ一辺倒だったらこういう扱いが超新鮮ですよ。やっぱりギャルはクズに優しかったんや!!(童貞)
    • 占いが座る時には股おっ広げ。しかしパンツは見えない。そして予知夢が落下した時には完全にパンツが見える。この扱いの差は何なんだろうかw 予知夢が蔑ろにされてる感w パンツ貞操がギャル以下の扱い。泣ける‥‥。
    • そんな予知夢がパンツ晒したまま死亡‥‥しないで助かってエンド。斉木先生バレちゃいましたけど。まぁ、占いの後頭部ガツーンで記憶消せばいいのかな‥‥って思っちゃうから便利すぎる超能力ってマジ不便。
    • 超能力ルールを詳しく覚えてないんだけど、直接斉木が救う必要ってあったんですかね。テレキネシスとかいくらでも救う方法あったと思うんだけど。まぁ、それは先週(だっけ?)の電車での自殺者レスキューの時にも同じようなことやってたので、関係ない話のようで地味に繋がってるのはうまいと思いますね。
  • 火ノ丸相撲
    • センターカラー。勝利回じゃなくて勝利後にカラーになったのは計算が外れた説を唱えたい。余計なお世話すぎますけどw
    • 本編。レイナ様万歳して喜んでる自分の姿に驚いてて笑った。口では嫌がってても身体は素直じゃねぇか‥‥(エロ漫画的発想)
    • 勝利後に監督を茶化す余裕があるのは白星組のチヒロと大関くん。細かいけどこういうのイイですよね。優勝してみんな喜んでるけど、ふざける余裕まである人とそうでない人がいる、という。
    • んで、お荷物組。これはワタクシの好みによる所が大きいんですが、不良がモヤシと肩組んでる絵面っつーのが超グッとくるんですよ。今自分で言って気づいたけど、ギャルは意外と童貞に優しいってヤツと大差ないのかもw
    • お荷物組よりもお通夜モードなのが敗者。そんな彼らへのシバキ山親方の“負けた方の思いが弱かったのかと言うとそれは断じて違うがな…”。優しさが沁みる‥‥。シバキ山親方まじえんじぇー。
    • そしてまさかの個人戦オチ。マジかよ想定外すぎるw てか、火ノ丸くんは体力とかケガ(一歩手前)で不安が残りますね。個人戦で右腕負傷とかしたら笑えねぇわw
  • 銀魂』休載のおしらせ
    • 特に新しい情報はないかな。現状だと予定通り来週から再開っぽいですが。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • 体育でお馴染みの「よしじゃあ2人組つくれー」で除け者になった人に捧ぐ‥‥かもしれない今週の『競技ダンス』。‥‥と期待してたんですが、意外とそんな感じはなかったです。紹介だけ済んだらすぐに背景になってしまったというか。もっと部内がギスギスすればよかったのにw
    • んで、全国大会へ。競技人口が少ないからか全国大会が近いですね。出場するまでが大変、とかそういうのではない。去年の優勝も知り合いだし、やっぱ狭い世界なのかな、と改めて。今ジャンプで最もマイナー部活をひた走ってるのは本作ですね。『火ノ丸相撲』よりも。
    • まぁ、とりあえず、大会ということで、文化祭とは打って変わって競技性が大事になってくるワケですね。今まで散々「競技ダンスじゃなくて社交ダンスでもよくねー?」と思ってましたが、ついにですよ。今週が22話だから人気なかったら文化祭のあたりで終わってたのかな。そしたら絶対ガタガタ文句言ってたと思いますわ。よかったですw
  • 『トリコ』
    • トリコさんマジ最強っす!!回。本作でいいのは本人が無自覚でも超強いってことに出来るグルメ悪魔システムですよね。便利だわ。そんなトリコさん、最強モードになっても強さ凄さの原点は嗅覚にあり、というのが一貫してたのはとてもいいです。フツーに考えたら五感の中でもワーストクラスに地味というか、バトル漫画向きじゃないですからね。それをうまくコンバートしてくれるだけで楽しいっす。
    • そしてトリコのスイッチを入れてくれるのはいつだって小松。ホモホモしい感じがサイコーですね。一体なんのスイッチが入ったんでしょうねぇ‥‥。
    • そんな小松。アナザが終わってて笑った。マジか。これはさすがにビビるぜ。せめて小松の活躍は描くと思ってましたが。まぁ、これから回想とかでやるかもしれないか。掲載位置が巻末だったら打ち切り待った無しですよねぇ。ここまで露骨に巻く打ち切り作、最近あんま見なかったよ、というレベル。
    • あんなに可愛かったドンスライムが可愛くなくなってて泣いた。つらい。トリコの説明では“大規模な地殻変動に悪意がないように”とか言ってたのにドンスライムは“悪意に満ちた天災だ”とか言ってて怖い。あんなに可愛かったのに。ちなみに、小松は「悪意に満ちた天才じゃったか」ですね。いや、悪意ねーか。
  • こち亀
    • 記念回とかでもないのに両さんガキ編。テーマは水の都トーキョー。
    • 水中花で両さんがオデコこがしてましたけど、こういうのが原因で火事とかなる可能性あるらしいですね。金魚鉢とか割とよくあるケースらしいですよ。メイド喫茶(エステ)とか実況中に「志村うしろー!!」とか話題ですし、火事の怖い季節ですので気をつけましょう。‥‥なんだこの段落。
    • 「はまりQ」わろた。下町育ちの子供にとっては縁のない場所なんでしょうね。まぁ、ワタクシも大人になってからも関わりがほとんどないんですけど。なかなか縁ないわなぁ、はまりQ。
    • なんで、今ガキ編で水路都市なのか。ラストに明らかになりましたね。オリンピック招致によって失われた美観だから。これは要するに、2020年のオリンピックに向けて今現在失われゆく美観がどこかにあるのかもよ、的な話なのかな。
  • 第10回J金未来杯結果発表
    • 『幻獣医トテク』でした。予想?希望?が外れました。とはいえ、『少女復旧リカバリーQ』との2択で最後まで悩んでただけですので、遠からずなのかな、と。そこらへんは少し嬉しい。
    • まぁ、やっぱ『リカバリー』に優勝してほしかったですけど、ぶっちゃけ優勝しなくても連載とか読み切りとかは間違いなく来るのかな、とは思います。各所から期待の大きい作品だった印象は受けましたし。きっと間違いない人だと思いますよ。過去の金未来杯的にも優勝作より先に負けた人の作品が連載になったこととかありますし、そこらへんはテキトーですねw
    • あっ、別に『トテク』の連載も楽しみですよ。『ブラックジャック』好きですし。ピノコ的なキャラはいないと助かります。『ブラックジャック』で唯一嫌いな要素がピノコですので。
  • ニセコイ
    • 御影がガニ股でハシゴ登ってるコマがちょっとツボです。なんて言ったらいいのか分かりませんが、超おもしろい。
    • 算数の問題。楽たちは10分前に着く予定だったけど、マリママが式の時間を1時間早めました。さて、楽たちは何分の遅刻で到着するでしょう。‥‥まぁ、マジレスすると楽たちのシーンは一部省かれてるので御影マジックなどによって遅刻分をカバーとかしてる可能性も多分にあるのでマジメに考えるだけ無駄ですw とりあえず今は。楽だけ到着したのも気になりますし。いや、後ろにるかもしれないけど。
    • まぁ、遅刻するかもというサスペンスから一気に楽様登場に場面がすっ飛んだのは単純に「楽様カッケーキャーダイテー」というためですよね。
    • 正直いうと、今時『卒業』をここまで真正面からやるのか‥‥と思いますけど、「結婚式といえばコレだよね!」という作り手の迷いのなさが眩しいです。『卒業』にはバッドエンド説ってのもあるんやで‥‥とか言いたくなるんですが、この眩しさを考えたら関係ないのかな、とも思います。ただ、『卒業』マジで好きならバッドエンド説くらい知ってるだろうからそっちをやってもおかしくないのかな、とか。「連れ出したはいいけどこれからどうしよう‥‥(inバス)」という『卒業』バッドエンド説は割と現状にもハマりますし。もちろんバッドエンドの先に逆転ホームランあっていいと思いますし。
    • マリーの婚約者もマリママと同じく露骨に顔隠すシステムなのね。マリママと比べると隠す意味あんの?とか思いますけど、どういうことなんだろう。ここは思いっきり皺くちゃで小汚いオッサンで、マリーの唇が奪われそう‥‥楽ー!!はやくきてくれー!!!というのが個人的には好みなんですけどね。まぁ、そういう胸糞系のサスペンスは『ニセコイ』に合わないのかな。胸糞大好きなんですけどねw
  • 『カガミガミ』
    • カラスマさんのスプラトゥーンが炸裂するのかと思ったら“お前倒す為に出したん違うから”とか言われてショックなんですけどw ぶっちゃけ今までにバトル描写が強敵としてカッコよく描かれてるのってスプラトゥーンくらいですよね。他は最低限能力を紹介する程度でしたし。だから割とスプラトゥーンがこの陣営では目玉だと思うんですけどねぇ。
    • そんなスプラトゥーンさん、女性を守るために全力投球という胸熱展開。まぁ、グーパンチだったんですけどね。いや、いいんだよ。スプラトゥーンスプラトゥーンし出したらどうせ性格の悪い人(オレ)が「イwwwカwwww」とか言い出すんですし。
  • ワールドトリガー
    • 先週『ターミネーター2』を観てたのは交渉の道具というか、優遇してやるから何かおせーて、という感じだったんですね。となると、『ターミネーター2』は無数に観た映画の中の一本というよりは最初に観た映画‥‥もしくはかなり初期に観た映画ということなんじゃないでしょうか。要するにあの映画デブによる「T-1000でならコイツを釣れる!!」と思った渾身のセレクトだった説。そうなるとやっぱり能力が似てるのにも意味がありそうですね。「映画ってこんなに面白いんだよー」と思わせなきゃいけないワケで。まぁ、『ターミネーター2』を100%楽しむためには全作も観ないといけないとかそういう現実的な話は抜きだ。
    • ヒュースは“心ん中じゃ国に帰るチャンスを狙ってるはず”だそうです。それを聞いてオサム興味津々。それをネタに交渉する気かw さすがメガネ。こすい。
  • BLEACH
    • 両目を開けたらチート状態になるけど、相手にフェアじゃないので常時開放は許されてない。けど三回開けたらいくらでもどうぞ‥‥ってルールめんどくせーなーオイ。と思ったけど、よく考えたら戦ってる相手がチョコラテイングレスとかルール雁字搦め系の人だったら全然いいわw チョコラテイングレスならしゃーない。だってチョコラテイングレスだもんな。
    • そんなチョコラテイングレスの人、陛下が力を与えた最後の人らしくメッチャ強いらしいです。ちょっと意外。遠くからチクチク撃ち殺すとかいうこすい戦法とってたからそんなイメージなかったですよ。マジか、チョコラテイングレスなめてたわ。マジごめん。
  • 『ベストブルー』
    • 最強高校生を前にワクワクする拓海くん。ここらへんはサイヤ人ですよね。本作のテーマというかルールとして強い相手と戦って強くなるってのがあると思うんですよ。まんまサイヤ人ですね。なんだけど、相手が強すぎて心折れちゃう、ってのが今回のテーマ。まぁ、たしかにサイヤ人的な打たれ強さを無限に描いちゃうとちょっと狂人に見えることあったりしますからねw ぶっちゃけ悟空はそういうトコありますし。
    • 勝敗はサメと龍のイメージで処理。省エネやね‥‥という気もしますが、試合にならないという印象を残すためリアル水泳描写を省くのは効果的なんだと思いますね。レース展開とかで見せるのもおもしろいけど、レース展開とかそういうこと考えられる予知すらない、という。んで、拓海くん初のフルボッコで心パッキーン。
    • んで、パイセンが「俺がやってやんよ」とカッコよく言ってくれて救われたと思ったらー??という絶望。なんですかね、やっぱ絶望展開ってホント好物ですわ。めっちゃワクワクするw
    • そんなパイセンのレース。拓海くんの時と違って少しはリアル水泳が描かれるじゃないですか。さっきの理屈と合いますよね。まだ試合として成り立ってる。レース展開とかを考える余地がある。んで、かっこいいポエムを吐きながら「ラストスパートやで!」と思ったら龍のイメージ再びw 文字はめっちゃ希望に溢れてるのに絵が絶望しかない‥‥というアンバランスさがが最高に意地悪ですねぇ。言葉が強がりにしか聞こえなくなっちゃうヤツ。ウットリですよw ホント好き。どうしようもなく好き。
  • バトよん!!!!

    • 21代キング。投票ネタでした。やったぜ。今までにないタイプのネタなのでホームランか三振のどっちかかと思ったんですが、見事ホームランでした。おもしろいですからねぇ。これがキングになったらフォロワーが生まれても不思議じゃないレベルですよ。
    • 4コマバトル
      • No.14「再利用」(ジェットさん)
        • 今週の投票ネタです。空手部がメッチャいい顔してて笑ったww 前々からやってみたかったけど、バット折れなかったんでしょうねぇ‥‥。
        • 部員募集のポスターにでもすればいいのに、とか思ったけど、コイツはコレだけで満足しちゃってそうなイメージありますわw
      • No.2「ボクのおじいちゃん」(キバ寿司さん)
        • くれるものがことごとく古いおじいちゃんというネタなんだけど、その中にも生意気なガキが痛い目に遭う、というストーリーがしっかりあるのが素晴らしいですね。
      • No.4「破壊審査員」(サクサクてんかすさん)
        • 笑いの感情を捨てたデストロイ君を笑わすことが出来たらそのお笑い芸人は本物‥‥という趣旨なのかもしれないw
        • あと、火ノ丸相撲解説席ファンとしては見過ごせないネタでした。
      • No.5「現実的な設定」(うどん食べたいさん)
        • 針千本を針一本に変えるだけで「あっこいつガチだ‥‥」って思えるんだからスゴイですよね。あと、タイトルもとても好き。
      • No.7「花」(ダッシュ焼肉さん)
        • この人のネタはやたらと感情豊かな表情が笑えるんですけど、今回は最初に感情豊かでオチで感情を失う、という構成なので意外性ありました。
        • 食べてるのはウンコではないと思う(マジレス)。
      • No.9「はてんこう先生」(にもつさん)
        • まず大目玉ギャグが超好きです。こういうのギャグ漫画っぽくてイイですよねぇ。
        • 大目玉はめちゃくちゃ非現実的なのにオチの方はやたら現実的なのでギャップがハンパないです。生徒たちが絶句するのも納得ですわw
      • No.11「乗れない」(太郎右門さん)
        • ケンタウロスの存在もそいつが放つギャグも充分おもしろいけど、一番おもしろいのって1コマ目の泥棒でしょ。誰かツッコめよw
      • No.12「いつやるの?」(目塚富士雄さん)
        • タイトルの5文字を読んだ時点で「あー林先生か」ってなるのってスゴイな、と今更ながら思いました。ほとんど呪い。
        • 肝心の林先生ですけど、徐々に近づいてくる、というのが静かながら笑えました。2コマとも「林先生っていつもこのポーズだよな」と思えるようなポーズしててナイスです。
    • 次号予告
      • 元阪急の長池さん。「牙をむく茶道部打線」という文字列がおもしろすぎたw たったこれだけで、部活対抗で野球やってるんだろうなって何となく伝わるのもスゴイですよね。
    • 王道アカデミー
      • やっぱこのコーナー好きっすわ。どのネタもおもしろい。バトよんでは文字ネタはサブコーナー止まりというのが悲しくなるレベル。
      • 井の線亭ぽんぽこさんの四天王ネタは王道ながら少し目から鱗でした。よく考えてみたらそうだよなw ヘタすりゃ主人公は4人パーティーとか全然ありますからね。不条理。
      • がんてつ君さんのお風呂の湯気。王道でありながら大人の事情でもありますねw
      • この派生として、女1人で風呂に入るのにタオル巻く、とかありますけど、マンガ的なお決まりかと思ったら『金田一少年の事件簿』で謎を解くキッカケになってた時は笑いました。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 親父の酒のとっくりをこっそり売ってお小遣いにしてる花岡くん。たくましくて泣けてくる‥‥。無理しなくてもええんやで。
    • 江戸はエロだけじゃなくエコだった、ということで盗品を売るで候。鉄鍋を売ってあめ玉をもらい満足してるあたり何か間違ってる。
    • そして当然バレる。母上が当然のように“江戸は世界トップレベルの循環型社会ね…”とか言ってて爆笑した。世界における江戸の特徴を把握しているのか‥‥。
    • んで、オチ。迷いのない磯兵衛に迷いなく金をあげる母上。「このオチ何にでも使えるじゃんw」と思わなくもないけど笑ったわ。こんなんずるい。
    • あと、お犬様が案の定犬マスコット嫌っててほっこりしました。
  • 次号予告
    • 暗殺教室』のターン。実写映画第2期クランクイン&TVアニメアフレコ開始とかいう超どーでもいいキッカケで笑った。無理に理由つけなくてもええんやで。
    • 読み切り4連発企画の2発目。ギャグなんですが、わずか19ページというので少し驚きました。こういうのってページ数均一かと思ったらそうでもないんですね。『銀魂』が帰ってくる分ってことなのかもしれませんが、そうだとすると次次号以降が気になりますね。
  • 目次
    • Mokujitter。編集部のマンガ執筆歴について。これは珍しく身のある質問、というか回答だったと思います。なかなか充実してましたよ。副編に投稿した、とかいうおもしろ話もよかったです。こういうのが見たかったんですよねぇ‥‥とか思ったけどもう残り10号もなかった。

スーパーで普通にサメが売ってたのでフライにしました。意外とふわふわ。
(『ものの歩』)

    • サメのフライ食べたことあります。マジでふわふわでした。どこで食べたか覚えてはいないんですが、なんかのイベントの屋台とかそんなだったと思います。スーパーで売ってたらビビるわ。

Aさんに「新キャラ、見た目はクールだけど中身は松●修造」と言われました。
(『左門くんはサモナー』)

    • つまり、松岡修造は主人公属性を兼ね備えているということか。『斉木』のハイロも主人公いけるやん。

初の本誌掲載です。オッドアイのキャラクターが誌上に出るたびヒヤヒヤします
(『No.9』)

  • 愛読者アンケート
    • 読み切りについてと、よく観るバラエティ番組について。こういう質問をされると軽い疎外感を覚えます。昔に比べるとバラエティ番組観なくなったんですよね‥‥。夕飯喰う時、ビデオ観る気力がない時にテキトーに不快じゃない番組を探すくらいでしょうか。大2病とかだったら「バラエティとか観なくなったわーw」って感じですけど、今はもう「バラエティに惹かれなくなったとかオッサンかよ‥‥」と悲しくなります。
    • 毎週絶対観る、という番組は皆無なんですけど、やってるのに当たったら少しテンション上がるってのは『鉄腕DASH』と『世界まる見え』ですかねぇ。昔からの番組ばっかりだ‥‥。『イッテQ』も好きだけど大体イモトだけ観て満足しちゃうんですよねぇ。あっ、ただ『笑ってコラえて』は佐藤栞が司会になったらしいんで、今度意識して観てみたいです。ジャン魂の人ですよね。ハシゴ旅がハマってたんで抜擢されたんでしょうか。

 総括です。
 1日遅れで書いたから急ぎ足になりいつもより短くなるとか、1日余裕が多くあるからいつもより長くなるとか、そんなことはなかったんだぜ。至っていつも通りの量であった。まぁ、そううまくは行かないよね。いつもと違うリズムで書いたらいい感じに短くなるとか、いつもより面白くなるとか、無理。諦めよう。
 では、今週のベスト作品。今回は『ベストブルー』かなぁ。最近増えてきてる気がするイメージによる勝敗の処理がメチャクチャうまかったように思います。
 次点は『No.9』かな。いや信者補正あるかもしれないからコッチがベストでいいですよw

 では最後に今週のベストキャラ決めます。こっちは次点から。

  • 香月 『ものの歩
    • 理由:ゲロ
    • 女性かもしれない、という余地があるのでコッチが上です。

 んで、今週のベストキャラはこの人。

次号の感想

逢魔ヶ刻動物園 1 (ジャンプコミックス)

逢魔ヶ刻動物園 1 (ジャンプコミックス)