北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2015年49号)の感想

 休載ということで『ワールドトリガー』の話でも。アニメオリジナルの新章が始まったということで、アニメ観てるんですよ。ドラクエやりながらだと大抵の退屈さは緩和されるので、つまらなくても問題ないです。問題はおもしろいかの判断がぼやけるという点ですな。
 まぁ、結構おもしろいと思うんですよ。なんかポケモントレーナーみたいなヤツがトリオン兵使ってておもしろいっす。アニメのオリジナルキャラが「世界観が違いすぎるやろww」って感じで、キャラデザが『ワールドトリガー』っぽくないんですけど、まぁ実際に彼らは別世界の存在なのでそこらへんの食い合わせの悪さはアリなのかな、という気もします。
 あと、気になったのは切り株描写ですよ。まだ人体が斬られる描写は見てないんですけど、トリオン兵がブッタ斬られるのは見ました。斬られるとさ、断面が光るんですね。アニメだと。もうそれがバカらしくてw ニチアサだからある程度は仕方ないというんは分かるけど、あんな宇宙人の、生物感のない存在でも断面は見せられないのか、と。まだ人体の切り株は見てないですけど、どうせ光ってるんでしょうね。「あそこが『ワールドトリガー』最大の魅力やろ!!」というとファンに怒られそうなんですけど、まぁアニメ化に際してやってくれるとも思ってないので別にいいですよ。てか、アニメとか所詮二次的作品だし。関係ないし。てか、そもそもそこまで『ワールドトリガー』に思い入れないんでした。
 ちょっとね、世間で評価が高いのはわかるし、作品のレベルも高いとは思うんですけど、そこまでハマってはいないんですよ。毎週ジャンプで1話ずつ読んでそれでハイサヨナラ、という姿勢で向き合ってる身としては、『ワールドトリガー』の遅効性な部分が困りものなんですよ。てか、「遅効性」ってホメ言葉はやっぱりどうかと思いますよ。自称してはいけないヤツだと思います。……まぁ、アレ公募だから自称っていうのも違うかw
 まぁ、とにかく、アニメ『ワールドトリガー』との付き合い、意外と長くなりそうです。ぶっちゃけすぐに「やっぱキツイわw」で終わると思ってました。新章突入に合わせて、『ワールドトリガー』のおさらい的なミニコーナーやってるのもツボでした。「ナイスタイミングすぎるやん!!」という感動。

 はい、ジャンプ49号です。いよいよ年度が変わりますよ。2016年度は背表紙連載してほしいです。マジで。

前号の感想

  • 表紙
    • ちょっと『ワールドトリガー』の単行本っぽいデザインですね。なんというか割れた○○に各キャラが映り込む、というアレ。
    • んで、テレビアニメ化決定という話なんですが、先週あらかた書いてしまったんですよね。「あぁやっぱり……」という感じです。
    • まぁ、アレだ。先週の『磯兵衛』みたいにキャストの発表とかも同時にやっちゃうのではなく、アニメ化が決定したこと以外まったく情報はない、というのが逆に大物感ありますかね。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • 巻頭カラーの本編部。色使いが独特で魅力的ですね。なんというか、漠然としたイメージしか持ち合わせない人が感じるところで、アメコミっぽい。
    • てか、デクの髪の毛って緑のイメージ強いんですけど、ここだと青だか緑だか微妙な色っすね。見開きの扉もそう。ただ、表紙は緑なので、基本は緑で間違いないと思います。先週そうだったし。ハルクだし。緑谷だし。
    • 本編。デクカツとオールマイト戦。オールマイトがノリノリで悪役演じてるのがおもしろいですね。緊張感のない話し方が基本なんだけど、所々でいかにもヴィランっぽい汚いことを言ってくる感じ。仮にデクがヴィラン演じろって言われてもこうは出来ないと思うんですよ。
    • オールマイトの強さはとにかくシンプル。シンプルに強い。『HUNTER×HUNTER』でいう強化系ですわ。クラピカが念覚える時に「強化系がよかっったなー」みたいなこと言ってましたけど、要するにあの時のクラピカはオールマイト的な存在になろうとしてたワケですね。
    • んで、デクライジング(便利な表現)。こんだけ色々あってようやくオールマイトにワンパン打ち込むことになりました。ライジングですわ。完全にライジング。その最終的なキッカケがかっちゃんを救うためってのが何とも収まりがいいですね。かっちゃん的にはブチギレ案件ですけど、気絶してるからセーフやで。
  • 僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!』根田啓史
    • スピンオフだそうです。ジャンプ+で連載が始まるそうです。まぁ、こういうパラレル的な作品にスピンオフって言葉を使うことには勝手ながら違和感がハンパない……という話は前にしたことがある気がしてきた。割愛で。
    • 本編。まさかの4コマであった。スピンオフが出張ってのは先週の次号予告で知ってたんですが、まさかの4コマ。無類の4コマ好きとしては本当に嬉しいですよ。マジで4コマの連載ください。1枠は絶対必要だと思うの。バトよんとは別に連載で。
    • ということで、4コマ。困ったことに、ジャンプで4コマが載るって相当レアだから感想の書き方をどうしようかと悩んでしまうのですよ。さすがに全ネタについて書いていくのは面倒だし。……まぁ、残念ながら連載ではないから今週だけなら全部やるか。
    • 「脚光の舞台裏」
      • 今回の内容はすべて原作における1話、及び1話以前の話だと思うんですよ。それのギャグ漫画バージョン。ということで、世界観の説明から始まります。ヒーローがいるよー、という件。
      • んで、今になって気づいたんですけど、巨人の人すげぇかわいいですね。原作の時にも少ない出番ながら「巨人萌えとはニッチだなぁ」と感心はしていたんですが、今改めて見てみたらすげぇかわいかったです。とてもいい。ギャグ漫画用に軽くデフォルメかかることによって強調されたのかもしれませんね。原作の魅力を再発見、という意味では非常に有能な二次作品だと思いますよ。ちょっと原作の巨人ヒーロー見たくなりましたもん。あーあとアニメ版も楽しみですね。
    • 「ターゲット層」
      • ヒーローがいる世界、という説明の次は主人公について。ヒーローへの憧れがハンパないソバカス野郎ということですね。インチキ臭いバナー広告って超能力ヒーローのいる世界でも一緒なんだー、という親近感があってイイと思います。あと、「ヒーロー講座」というテキストを買っちゃうデクの真面目さも現れてますよね。変な話、ワタクシがヒーローに憧れる無個性ナードでもデキストは買わないっすもん。買うとしたら次のネタの路線のヤツ。
    • 「ターゲット層2」
      • ということで、無個性について。泣きながらオールマイトの活躍をテレビで見てるんですけど、結構感動的なシーンであるのにギャグっぽい雰囲気が漂ってるのがイイですね。ギャグ漫画のこういう所ホント好き。辛気臭くない。
      • ということで、個性を発芽させるインチキ臭い数珠とサプリ。オチは前ネタとまったく同じなんですけど、細かくは違ったりします。前ネタは「バナー広告で買い物しちゃったよ」というネタで、本ネタもそうなんだけど、本ネタの方は具体的な代金が明らかになるのが4コマ目になってるんですね。前ネタだと3コマ目。要するに「28万5400円」という数字がオチになってるんですよ。前ネタと同じだけど、1つ要素が足されてる。
    • 「無個性に無情」
      • 無個性の説明の次は、無個性への風当たり。そして、デクの「自分の実力を度外視してまで助けに行っちゃう病」について。何気に本作の導入として非常に親切な作りになってるんですよね。マジ有能だわ、このスピンオフ。スピンオフって表現は超嫌いだけど。
    • 「ニッチで大きな」
      • Mt.レディ再び。やっぱ人気あるよね、という納得しかない内容。
      • 握手券商法ではなく、シンプルに1踏み5千円。ちょっとアリかもしれない……。握手券は1枚千円くらいかもしれないけど、数秒話して手と手が触れるだけだろ。その点、踏みサービスはたった5千円で全身バッキバキにされちゃうワケですよ。身体への影響がダンチ。こりゃ良心的ですわ。
      • 一時期、女の子がプロレス技をかけてくれるJKビジネスの存在が話題になりましたけど、それと趣旨は同じですよね。JKビジネスはどこの馬の骨とも知らない女の子だけど、1踏み5千円は有名人である本人が直接、ですからね。マジ良心的。
    • 「プロヒーローに必要なコト」
      • アイドル路線のヒーローとは対極に位置する地味系ヒーロー。地味なのは自覚してるけど、派手な人気に憧れていると色々こじられせて厄介なことになる、という話。漠然とヒーローが存在して活躍してる、というだけでは終わらず、各ヒーローにはそれぞれ個性や人間性がしっかりある、という説明ですよね。こういうのって大事。
    • 「頼れるオタク」
      • すげぇ好きこのネタ。無個性で悩みを抱えながらもナードライフを満喫するデク。あのオッサン、オタクの扱い方を熟知してて笑うわ。一方、デクも原作ではギャグ的に扱われてる「ブツブツブツブツ」がカッコイイものとして描かれてて、これまた笑った。うまいなぁ。原作で既にギャグになっているものを逆にカッコよく描くことでギャップで笑わす、という構造。
    • 「邂逅」
      • 原作1話の本編のおさらい的な内容。デクとオールマイトの出会いって一番大事だと思うんですけど、そこで1回スカしとく。
      • ここで重要なのは、デク目線では、本ネタにおけるオールマイトのミスに気づけないという点なんですよ。だから原作の方でもコレはあったかもね……という余地があるんですよね。別にパラレルの話だから関係ないんだけど、「こんなんもあり得るんだなー」と思えるのが大事。
    • 「変なこだわり」
      • マッハギャグということで少し『暗殺教室』を思い出してしまいました。いや、まったく関係ないんですけどね。なんかありそうじゃないですか。
    • 「逆バージョン」
      • オールマイトのトゥルーフォームの件。これまた原作では画風ギャグとしても機能してる部分なんですが、今回はそれをギャグマンガとして真っ向勝負。まぁ、それでも原作の変身っぷりを知ってると「大して変わってねぇよw」というおかしさがあるんですね。髪型しか変わってない。ひょっとしたら筋肉量も変わってるかも。
    • 「思い出せない」
      • 再び原作における本編は動いて、デクが一歩踏み出す件。ちょうどこの本能で助けに飛び出しちゃう、ってのは奇しくも今週の原作と重なりますね。いや、単に原作が1話と繋げてるだけなんですが。
      • 2ネタ前のサインギャグをここで繰り返す、という構成。通販ギャグは2連でやったけど、サインは間に1ネタ関係ないのを挟むんですね。さすがに2連をもっかいやったらしつこくなっちゃいますからね。
    • 「命懸けの回収作業」
      • 再びのMt.レディ。本作の中でプロヒーローとして初めて中身が描かれたのは彼女ですからね。それがラストページに再び登場するというのは収まりのいい構成だと思います。
      • 原作を読み返した時に「あーたしかにこれウンチっぽいなw」と思えれば本作の勝ちなワケですよ。二次的作品ってこういうの大事。
    • 「『架空』は『現実』に?」
      • 2コマぶち抜きというのは4コマではよくある手法ですが、本作において初めて使われたのはラストのこのネタ。原作にある感動的なシーンを再現するのに使ってますね。本作では初めて原作の感動を直接再現してるのではないでしょうかw
      • からのオチ。本作におけるデク初登場のネタを繰り返すという内容。前ネタのMt.レディも似た感じだけど、円環的な構造としてキレイですよね。
    • 本編後に、堀越→根田コメントがあるんですけど、ここで気になるのが「僕デミア」という略称。『僕のヒーローアカデミア』って常に略称問題を抱えていたと思うんですよ。そんな中、作者自身が「僕デミア」という略称を使っているワケです。まぁ、「根田デミア」との関係で「○○デミア」にしたってだけだと思うんですけど、やっぱり作者の言葉って大事。
    • と思ったら、コメントの中で「ヒーローアカデミア」という略称も使ってるんですよね。どっちなんだ……。
    • かと思ったら次は「ヒーロー」とも言っているぞ。なんなんだ。作者の中でも定まっていない。どうすればええんや。
    • まぁ、コメントの内容としては根田先生のことを「ジャンプの自縛霊」呼ばわりしてるのが笑えました。こんだけ失礼なこと言えるだけ仲が良いってことなんでしょうね。ええ話や。
    • 浅い記憶ですけど、『ハイキュー』のスピンオフの時の古舘コメントは「レツ先生マジファンっす」みたいなノリだったと思うんですよ。それと比べると関係性の違いがよく出てますね。思えば『れっつハイキュー』も4コマか。なんなのジャンプ本誌で人気出たら4コマ化してくれるの? 全部やっちゃえよ。ジャンプ+と言わずジャンプ本誌に載せてくれよ。もう極端な話、本編を+に持って行こう。
  • ハイキュー!!
    • そんな『ハイキュー』。4コマでない方。
    • 本編。日向、口の中は血出てたそうです。スポーツの出血事情に詳しくないんですけど、口内出血ってどうなんでしょうか。基本的に出血したら血が止まるまでは試合に出れない、というのがほとんどのスポーツで採用されてると思うんですが、口の中はどうなんだろう。セーフなのか、やっぱりアウトなのか。もし後者だとしたら、ここでの日向は「出血してるのバレないようにしないと」という考えなワケですよね。結構大きな違いだと思うんですけど、詳しいことは知らないのでスルーw まぁ、些細な問題やで。
    • スガvsゲス。スガが思いの外くじけないのでゲス不満。ガンガン起きあがってガンガン攻めてくるのが彼の精神性を体現してるワケですよね。なのでゲス不満。相変わらずイイ顔してるわw
    • 監督による、“平均値は決して高くない” というお話。スキルポイント極振りなワケですね。そんな中、全員が全力で振ってるのが攻撃。なので全員で攻撃。フォローは度外視。試合が始まった時から監督は「ワンプレーで終わらせるな」的なことを言ってたと思うんですよ。詳しくは覚えてないけど。守って終わり、ではなくその次を常に意識しろ、という感じか。なんだけど、フォローなしの全員シンクロってのは次がないんですよね。もちろん試合的な意味では次があるけど、そのポイントの中では完全にラストプレー。シンクロが決まれば1点取るし、決まらなかったらアウト。まぁ、それだけの覚悟ということでしょうか。相手の攻撃をしのげた、というチャンスに全力を注ぐ、という感じか。
    • そんな全員シンクロに大してゲスシンキング。瞬時に判断できず、論理的に脳内で文章が理解できるようなスピードで思考してる段階でもう負けの予感、というのはなんか分かりますね。別にゲス体験とかないですけど、理屈で考えたら追いつかないって経験は何かしらあるんじゃないでしょうか。誰でも。まさかのゲスに共感。
    • んで、影山バッカゲン。負傷交代というのは痛かったけど、影山はスタミナの問題を抱えてましたからね。それが思わぬ形で解決したワケですよ。もちろん結果論ですけど、休んだおかげで影山絶好調、ということですね。ただ休んだだけじゃなく、影山は超不本意な形で引っ込んだ、というのがまた大事なのかな、と。休みたくなかったから闘志は常にギラギラした状態のまま、って感じだったんじゃないでしょうか。
    • ということで、再びゲスが叩かれてエンド。常に物語の中心にいるゲス……こわい子。ウシワカとの戦いかと思ったらゲスとの戦いだったでござる。
  • ONE PIECE
    • 扉絵連載がスタートしました。第22弾とかいっててワロタ。もうそんなになるんですか。未だにバギーのイメージ強いですわw
    • 本編。ミンク族の武器が特殊だそうです。スタンガン的に電気が走るのかな。てか、あのツメが自前じゃなくて「武器」ということに驚きですよ。そうか、あのケモいツメは肉体ではないのか。よく見たら片手でしたわw いやしかし、モノということで逆にコスプレ感が出たんじゃないでしょうか。これはこれでアリやでぇ。
    • そして完全に忘れてたローの一味。ベポはミンク族だそうです。「なぜか喋るシロクマが仲間にいる」というフワフワした状態も好きだったんですが、ちゃんと理屈がつくんですね。そういう種族だったのね。けど、ベポって今回出てきたミンク族に比べるとケモノ度たかいよね。ほとんどケモだよね。シロクマは元々人間にフォルムが近いので、イヌやウサギに比べるとケモそのまんま、ということなのだろうか。
    • ローとベポは10年来の仲間。一瞬「へーそーなのー」って軽く受けちゃいましたが、よく考えたらスゴイことですよね。少なくとも麦わらの一味にそんな長い付き合いの人はいないんですから。
    • んで、ルフィとベポ。シロクマが包帯巻いてるのってかわいいですね。不意にキュンときました。
    • 例の電気はエレクトロだそうで。ルフィには効かないってことで単なる電気なんでしょうね。覇気がどうこうではない。まぁ、そんな電気で思い出すのは空島でしょうか。島自体の作りが異質、よく知らない種族、電気、なんか崩壊してる都市、という共通点があるんで、今回は空島に関連したネタが多くなるんでしょうかね。個人的に、新世界編は過去の話のリミックスみたいな風潮があると思ってますので、それで考えるならば。まぁ、アラバスタの次が空島ってのは納得のしやすい流れですよね。ワタクシ、『ONE PIECE』で一番好きなのは空島編ですので、俄然楽しみになってきました。へそ!
  • 暗殺教室
    • 合格して安心してる渚くんエロい。ソファーにもたれ掛かるとかいささか性的すぎるんじゃないですかねぇ……。
    • 受験が終わったので卒アル。三村くんのエアギターが世界一になれそうなくらいアクロバティックで笑った。E組で培った運動能力の無駄遣いw
    • 岡島くんに関してはのんきに写真撮ってる場合じゃないと思うの。教師として注意しないとダメだろ。法か条例に間違いなく引っかかるヤツだろ。いいのか殺。
    • 蚊取り線香でのギア2ごっこは「やってみてぇ……」と本気で思ってしまったので負け。もちろんあんなキレイに煙を纏えるとは思えませんが、あんなん憧れるに決まってるやん。てか、不破さんでいいのだろうか。自信ない。いつなのかもわからん。
    • んで、肝心の渚くん。みのもんたジュニア来校時、第2回渚ちゃん回の時の着替えですね。コスプレって完成品を鑑賞するのも楽しいけど、その経過、着替え途中というのもエロいですよね。コスプレ系のAVでも着替えシーンってしっかりありますもんね。あと、ドストレートな話ですけど、渚くん、パンツ見えそうでヤバイ。エロい。
    • てか、中村さんはこの時点で渚くんのことを異性として意識していたのだろうか。していたのだとしたら、結構ヤバイ。カルマくんと違って笑えなくなるというか。レイピスト一歩手前やん……という。まぁ、サバゲーの時に渚くんに殺されたのがキッカケだと考えると、この時点ではオモシロ性別キャラという認識だったのかもしれませんが。謎ですね。
    • 話は変わって(進んで)、ビッチ先生の “四月から1日10発” 発言。アカン、カラスマが枯れてしまう。殺の任務が終わって防衛省での本業が再開したと思ったら腑抜けになって使い物にならなそうだ。
    • 写真が足りないので追加撮影。ここでハロウィンネタを持ってきたワケですね。すげぇ……まさかの時事ネタだ。この手のストーリー漫画で時事ネタを持ってくるというウルトラC。他の作品も見習ってほしいくらいですわ。パネェ。とりあえず、渚くんのおへそペロペロ。
    • ということで、ラストにタイトルが出て終わるパターン。これは非暗殺パートの最終回というニュアンスでいいんじゃないでしょうか。来週からはマジで『暗殺教室』が終わり始めますよ、という。最終章に入る際に長期休載がないので良心的ですねw
    • とりあえず、渚くんに食べられるおにぎりになりたい……
  • 食戟のソーマ
    • 食戟管理局とか懐かしすぎて笑った。初登場時はトランプ柄のスーツ寒いと思ってましたけど、今となっては「あーいたねー」と思い出すのに便利。
    • んで、寮での思い出話。奇しくも直前の『暗殺教室』と似たような内容であった。まぁ、あっちはポジティブでこっちはネガティブですけど。
    • ということで吉野ちゃん号泣。こういう時に子供っぽいキャラは便利ですね。それにつられて大人も泣く、という流れ。泣きの導入として優秀ですわ。そんな中、唯一顔を下げずにいたのがソーマくんということで。食戟もーしこみー。『ベストブルー』じゃないけど、“俺のため” ってのが強調されてるのが印象的ですね。「ソーマくんったらツンデレなんだからーw」で済ませてもいいけど、要するにソーマくん自身が人との付き合いが自分を成長させるということに気づいた、気づいてるってことなんでしょうね。なので、ソーマくんにとっての人付き合いの根幹である寮は大事という理屈なのではないでしょうか。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • ダンス部vsダンススタジオという構図がおもしろいですね。フツーの部活マンガだったらまずあり得ない。マイナー部活だけど、種目自体はリアルに存在する、という意味ではかなり尖った設定ってことだったんですねー、と今更ながら。
    • パイセンからの “オレを見とけ”。思えば本格的な大会、試合って本作では珍しいですもんねー。ここまでガチなのは初めてですもん。25話目とかビビるわ。人気出ずに打ち切られてたらどうするんだよ。今までは全然「競技」っぽいダンスしてなかったよw
    • ということで、競技だか試合だかが開始。無理矢理実況を立てるのはどうなんですかね。よくある「こんな大会に実況いねぇよw」って批判避けなのかな。別はアレはアレでいいと思いますけどねー。ウソが魅力になることも往々にありますし。もちろん力業のような理屈でウソを回避するのも全然アリなんですけど。
    • そんな試合だか競技だか勝負。因縁付けとかはフツーに楽しいんですけど、試合展開に関しては皆無なんですね。意外。煽りに煽っといて、まだやらないのか。つっちーの時まで引っ張るのか。ワタクシだけかもしれないけど、本作で一番(唯一?)退屈なのってダンスシーンだよね……とたまに思うことがあるんですけど、次のつっちーダンスでそれがなくなるといいなー。
  • 『KUNG-FU MASTER』那波歩才
    • 読み切り。前作『うるし』以来二度目の掲載、と丁寧に書いてあるんですけど、『うるし』ってどんなんだっけ。と思って調べてみたら将棋マンガでした。『ものの歩』やんけw 思わぬ因果(強引)があっておもしろいですねー。
    • 本編。カンフーかと思ったらいきなりキョンシー出てきて笑った。チャイニーズソンビですね。今、世界的にゾンビブーム真っ最中だと思うので、おもしろいかもしれませんね。厳密にいえばキョンシーとゾンビは別物なので一緒にすると詳しい人から怒られそうなんですが、本作の描き方は割とゾンビ要素多めなんじゃないかなー、とボンヤリ思いました。
    • キョンシー、カンフーマスター、そして主人公の名前グイがすべて漢字表記。結構こういうのも大事だと思うんですよ。別にカタカナでいいじゃないですか。タイトルに至っては英語だし。本作の中の言葉遣いがレトロかと言うとそんなことはなくて、単に単語が漢字なだけなんですよね。おそらく作品の雰囲気作りの一環なんだんと思います。カタカナだとフィクションっぽく、ファンタジーっぽくなるけど、漢字だと少しリアルっぽく、ガチっぽくなる……んじゃないかなぁ。そんな中、いかにも少年マンガっぽい、荒唐無稽なキャラやアクションが描かれるってのがギャップでおもしろい……ってことなんじゃないかなぁ。多分。きっと。
    • ぶっちゃけ村の少年がカンフーマスターにケンカ売る理屈がよくわからないんですが、「とりあえずバトっとこうぜ」というノリは嫌いじゃないかもしれない。キョンシー以外話が何も見えないけど、とりあえず見せ場。
    • そんなカンフーマスターさん。戦いながらお茶を飲んでいる通り、心の平和が何より大事。先週のたくわんみたいだ。まぁ、平和主義の武闘家というのは全然おかしな話ではないので、問題ないですけどね。
    • ヒロインだかマスコットだかの言う “是”。ワタクシ、第二外国語が中国語だったので懐かしいです。シーですね。イエスですね。ノーは不是(ブーシー)ですね。やべぇ、なつい。けど、他は全然思い出せないw 一から十まで数えるので限界ですわ。……あっ、これ感想ちゃうわ。
    • んで、村のパパ。これも父殺しの話なんですねぇ。比喩ではなくて文字通り殺すヤツ。まぁ、他人任せですけど。とはいえ、遠出してカンフーマスター連れてきたのは少年の成果ですから、アリなのかな。父を殺して成長しました、的な感じでいいのかな。父を殺すことを過去の自分の過ちにケリをつける、という意味にもなってるのは面白いですね。
    • アクション。必殺技のないヤツでした。銀さん曰く、苦労するパターンですね。さっきした漢字の話と同じで、ここで必殺技を出すのは雰囲気に合わないってことだったのかな。まぁ、戦いの最中に繰り出されてるのは必殺技と言っても差し支えのない超常現象なんですけども。
    • ということで、父を殺して試合終了。一度人間に戻ってから安らかに死ぬ、というのがハッピーエンド感あってイイじゃないですか。死に際のパパがくどくどと喋らなかったのもよかったです。まぁ、喋ってはいるんですけど。一言なら許容範囲という感じでしょうか。
    • てなワケで終わり。おもしろかったですよ。まぁ、なんとか難をつけるとしたら、必殺技のないアクションの部分がいまいちパッとしなかった感じでしょうか。アクションの中に攻防があったり、試合展開がなかったですよね。一応パパの攻撃を喰らって「キョンシーになっちゃうかも」というのはあったんですが、そこの前後がよくわからんというか、流れがないんですよね。まぁ、ゾンビで父殺しという話はとても好きでしたよ。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 読書の秋。押しつけがましく「秋だから本でも読むか」とか作内で言ってこないのはイイと思います。
    • ネタバレを避けて図書室へ。「サイコメトリーってネタバレと相性悪すぎね?」と思ったらホントにサイコメトリーきました。今まで平気だったのは極薄の手袋のおかげだそうです。普段から手袋とか、完全に中二病こじらせてますわ。カイドウが喜びそう。
    • 物語を読みに図書室きたら、本をサイコメトリーすることで見せられる物語の方がおもしろかった、という話。斉木が途中から超ノリノリになってて笑うわ。まぁ、ネタバレの恐れが一切ない物語だからハマるってのは分かりますけど。
    • 5巻のサイコメトリーにケンカシーンが入ってて、6巻のサイコメトリーにケンカの続きが入ってる、という部分はうまかったと思います。しかし、マジ汚いので勘弁してください。図書室は行かないけど、図書館は行くのでホント気が滅入る。
  • ブラッククローバー
    • センターカラー。先週の内容を考えたらこのタイミングで魔法帝のカラー扉ってのはバッチリすぎてもはや笑う。
    • 本編。敵のスゴイ人がレスキュー。光魔法だって。時間の次は光ですか。スケールでかくなりすぎて笑うわ。『ONE PIECE』でいう黄猿ですからね。そりゃ強いわ。魔法帝なんてフォクシーだからなぁ。勝てねぇわw(違)
    • んで、アスタ、魔法帝に小脇に抱えられて帰還。締まらねぇ。帰ってきたアスタに一同興奮……かと思ったらメガネが一番テンション高くて笑った。デレてんなぁ。良いヤツ。
    • 敗北を糧に……って言うほど敗北じゃないけど完全勝利でもないので、それを糧に一同が気合い入れ直し。「海賊王におれはなる!(どん)」仲間が出来たのが印象的ですね。『ONE PIECE』で例えるならコビーか。しょぼいな。
  • ものの歩
    • ぶっちゃけ話すのも嫌なんですけど、誤解されそうで、実際に誤解されてる気がしたんですけど、先週登場のゲーム実況くんが嫌いなのってコイツがクズだからじゃないですよ。嫌なヤツだから嫌い、みたいなゆとった話じゃないんですよ。むしろクズキャラは好きです。『僕デミア』エンデヴァーさんのアニメ化マジ楽しみ。
    • 単純に「ゲーム好きだからこういう喋り方させたらおもしれーんじゃねぇの?」的な安易で浅い中身のない愛もない理解もないクソみたいなキャラ付けが嫌いなだけです。なのでもうどうしようもないです。今後セリフを通常のにシフトさせても「日和ってんじゃねぇよ」って不快ですし、当然続けても不快です。このキャラか作品がいなくなるしかないのです。帰り道にトラックにひかれた、という裏設定でいいよ。
    • 本編。ニコニコで実況するような人(偏見強め)って取材許可とか取るんだー、と思ったけど、プロだから当たり前か。プロだと本人が取ってない可能性もあるのか。事前告知がないのはどうかと思いますけど、対局相手が取材を拒否する術が事実上ないようにも見えますし。やっぱクソだな。
    • てか、主人公に取材許可取るの超おせぇし。生放送に顔出してから許可もらうとかバカかよ。うんこ。
    • コンテンツ殺し。これはなんか分かる。効率厨がゲームの楽しさを消滅させる、というのはよくある話です。ただ、将棋を殺すって常識的に無理だろ。リアルだと電王戦ってのがあって、これが割と殺しに近いものだと思うんですけど、そもそも攻略されたって死なないんですよね。チェスとか既にコンピューターのが強いし。誰にでも出来るハメ技バグ技が存在するとは1ミリも思えないんですよ。こういうキャラを出したからには「コイツなら本当に攻略しちゃうかも……」と思わせるようなハメ技めいた戦いを見せないと思うんですけど、それすらも怪しいなぁ……と思ったけど、よく考えたらそんな専門的なことワタクシには理解できないんでした。将棋弱者でした。
    • あと、これは別に本作に限った話じゃないと思うんですけど、マンガアニメ映画において2ちゃんとニコニコの表現って相当な地雷だと思うんですよね。うまくいってるのをほとんど見たことない。ツイッターですら怪しいレベル。なので、本作におけるニコニコ描写も例に漏れずクソ寒かったです。
    • んで、試合開始。対局か。本格的な対局で強敵とやるのって今回が初だと思うんですけど、想像以上に専門的な話しててビックリ。おおっ、監修が息してる。まぁ、言われてもチンプンカンプンなんですけど、「なんかすげー」ってなるのでオッケーです。『食戟のソーマ』みたいに「バラエティ番組の時短レシピかよ」みたいな内容なのかどうかは判断できませんけど。
    • ゲーム野郎の敵としての魅力って部外者であることだと思うんですよ。将棋の常識、基本的な教養がないセンスだけで戦うタイプだから型破りで奇想天外な手に出る、みたいな。なんだけど、本作の場合は主人公がまだ素人で、基礎が出来てない状態なんですよね。だから、部外者の敵の方が将棋の先輩みたいなノリになってて、“対応策を知ってたとは思えないけど ちょっとやるじゃん” とか言っちゃう。なんか将棋の基本が分かってる人みたいでフツーの人じゃないですか。なんかズレてる気がする。
    • あと、どーでもいいけど、ラストの昇竜拳のコマが間抜けでダサすぎるんだけど、どうしちゃったの。オレが嫌いだから色眼鏡になっちゃってるだけのかな……と不安になるくらいですわ。そんくらいクソ寒く見えちゃう。もうダメなのか、オレがw
  • 火ノ丸相撲解説席
    • おひさ。
    • 今回の分からない君の無限スペックネタ。時事ネタでした。千日回峰行。千何百年で数人というアレかw
    • 相撲の東と西。東のが偉いんだそうです。マジか。知らなかったわ。これって完全に無知丸出しなんですかね。「相撲詳しくなくてもそのくらいは常識でしょ」「無知は…万死に値する……」的な太郎さん状態なのでしょうか。怖くなってきたわ。
    • 最近、定型から外すことが多くなってきた気もする2つ目の質問。完全に壊れてて笑った。分からない君が心配になってきたw
    • そんな質問に対する回答がこれまた面白くてスゴイ。「どすこい」とかいう謎の言葉。マジか、相撲おもしろすぎるだろ……。
  • 火ノ丸相撲
    • ホタルの敗戦を描いてからの大関くん。同じ弱気組のホタルから見た大関くん、というスンポーですね。相変わらず隙がないわ。
    • そんなワケで、大関くんvs火ノ丸くん。物語は完全に大関くん目線で進んでるんですよね。周囲の関心も大関くんに対するものの方が(描かれてる範囲では)多いと思います。もう完全に主人公交代しちゃってるじゃん……。来週の表紙&巻頭カラーは『小関相撲』になっちゃうよ。
    • 今までの大関くんだったら火ノ丸くんが腕痛めてることに気づいたら手抜いちゃいそうなイメージありましたけど、大関ライジングを経た今では「そんなんで勝つ気かよ」とブチギレ。やべぇ、完全にライジングしてますわ。同時にライジングが便利すぎてやべぇ。
  • 『トリコ』
    • スラムの住人への選別。生きたままフルコースのために殺されるかもしれないそうです。人体が肥料になって旨みにされるってマジでカニバリズム一歩手前じゃないですか。カニバリズム問題って本作が初期の頃から結構言われてたと思うんですけど、かなり肉薄してますね。まぁ、別にそれが出てくること自体は問題ではなくて、それをどう扱うか、主人公たち(善玉とされるキャラ)がどうリアクションするか、なのですよね。このノリだと肯定はしないようだから安心ですけど。
    • んで、天才じゃったか小松くん無双。ピュアすぎて顔が狂気に見える、というホラーですね。ちょっと『ハイキュー』っぽいw
  • ニセコイ
    • つぐみ本田戦が背景で処理されて楽たちの話になった時は絶望したけど、やったぜ。再びバトル回やないか。もう完全にバトル漫画。まさかの四天王的な組織の登場ですよ。ふえぇぇ、味方の戦闘要員が足りないよ……。おかげで各キャラとタイマンする、という線が消えちゃうワケですよ。これは惜しいですねぇ。このまま来年まで引っ張ってもらいたいくらい気持ちなんですがー。各キャラがそれぞれ個性がしっかりありそうな感じあるので、残念ですよ。
    • ということで、昨日の敵は今日の友。共通の敵を見つけて仲良くなるパターン。まぁ、たしかに拳銃よりは鎖の方が多人数を相手にするのには適してそうな感じはありますよ。実際の所は知らんけど、少なくともマンガ的な見た目としては。
  • 銀魂
    • ヅラとエテ公。「○○じゃない××だ」の共通点があったんですね。今まで気づかなかったのがホント恥ずかしいですw こういう勘の悪さがちょっと深刻なんですよねぇ。先週、先々週の時点で気づいててもおかしくなかっただろうに。
    • んで、ヅラが結構マジに戦ってて意外。またさ、「逃げ」というのを戦闘に取り入れてるのが素晴らしいじゃないですか。必殺技はないけど、キャラの個性はバッチリ戦闘に反映されてるんですよね。こういうのホントうまいですよね。坂本も今から楽しみですわ。単なる陸奥無双だったら笑うわ。
    • 本編後に、2ページも使ったコラムがあって驚きました。丁寧ですね。休載の時にこのくらいのボリュームでやればよかったのに。急遽作るのも無理な話か。
    • まぁ、とりあえず虚がラスボスっぽいってことでおk。
  • JUMPトレジャー新人漫画賞大募集!!
    • 今月はTITE KUBOのターン。
    • なんだけど、静のシーン、動のシーンでコマ割りにメリハリをつけよう……って話、前にもしてたと思うんですけど。何年の何号だとハッキリは覚えてないんですが、絶対このページだったし、たしかTITE KUBOだったと思うんですよねぇ。まぁ、長期連載してるとネタがなくなるってのも分かるんですがー。
  • 左門くんはサモナー
    • 2色カラーページ直後のギャグ漫画枠として安定することは出来るのかどうか。いや、そんな枠はもう既に存在しないと思うんですけど。
    • 本編。クズ再び。虫取りとかいうほのぼのしたテーマに対して 密入国 密猟 密輸じゃん!!” という話にまで飛躍するからサモナーって罪だわ。召喚という非現実的な要素を経由したのに、なぜかリアルな犯罪になってしまう、というツイスト。
    • んで、左門くんフル装備。こないだ『鉄腕DASH』でスズメバチの駆除する時にTOKIOが着てたヤツや。つまり、左門くんはTOKIOでいう松岡レベル(よくわくらん例え)。
    • ということで虫嫌いな左門くん。欲とか生まれるほどの知性がないので嫌い、苦手、というのは分かりますね。サイキッくんと同じ理屈だ。この上なくビビってるのに表情がまったく見えない、というのがおかしいですね。おかしいと同時に左門くんの尊厳を最低レベルで守っているのかw
    • そして、クズの下克上。“何イキってんだこの指定ジャージ” は名ツッコミですわ。てっしー有能。イキるとか関西弁ですけど、そこらへんはどーでもいいや。
    • 魔法陣が書けなきゃこっちのもの、だけどそんな状況は先々週もありました。てなワケで今週もベヒモス先輩登場。もうベヒモス先輩は完全にレギュラーですよね。代打で出したらとりあえずホームラン打ってくれる、みたいな信頼感がありますわw
    • クズ対決が白熱したので今週はてっしーの天使性については描かれなかったように思いますけど、ちょくちょく「フツーの人のリアクションではないよね」というのが入ってるのでおもしろいです。てっしーは既にキャラ立ってる。ラストに笑っていられるのが少し異常ですよね。怒りとかそういうダークサイドは完全にゼロ、というのがおかしい。まぁ、てっしーマインドとしては、左門くんに友達が出来て(出来そうで)よかったね、という慈愛とかそんなんでしょうか。
  • BLEACH
    • 心中って敵と心中って意味かと思ったら、そのまんま女性が出てきました。こないだのマユリもそうだけど、戦闘中に突然第三者が登場ってのが多いですね。それも直接戦闘には関与しないってヤツ。まぁ、もちろん遠回しに関与はするんですけど。
    • んで、敵さん。死んだと思ったら復活。今までは形状が人外すぎて表情とかまったく窺い知れなかったんですが、斬られて復活したらめっちゃ表情豊かにブチギレてました。顔が復活する時に表情が見える、というワケですね。こりゃうまい。
  • こち亀
    • レコードの話。近々CDとか買ったことないという世代がやってくるんでしょうね。ダウンロード便利ですから。本よりは先に電子化しそうですし。
    • ソノシートの時代は雑誌は付録バブル……って今もそうじゃないですかw 時代は回りすぎだろ。
    • iPod世代をバカにする両さん。こういう差別的な所が好きだよ。差別的というかその場のノリで乱暴な所。ぶっちゃけ両さんiPodの話をする回とか探せばありそうな気もしますし。てか、iPodは風情がなくて、CDやMDはモーター駆動だから風情がある、ってのも不思議な話ですよね。ちょっと前まではMDだってデジタルの申し子的な扱いだったし、その前はCDだってそうでしょ。近い将来、iPodで聞くのも古くなっちゃうんでしょうねぇ。次はクラウドかしら。クラウドがどこまで流行るのかは知りませんが。
    • そして、ジュークボックスからの風早くん無双。題目は「レコードいい話」。ちょっと今週の『斉木』と比べたくなる話ですねw
  • 『ベストブルー』
    • 第二泳者。平の相手はイカさんだそうです。イカはイカでも大王イカ……をも越えるクラーケン。想像上のネタが続くんですね。
    • イカくんは軟体らしく型にハマらないタイプ。一方、メジロくんは自分の中でカンペキなフォームを追求するタイプ。個人主義がテーマですけど、個人主義の中でもメジロくんの個人主義は極端ですよね。勝負すらどうでもよくて完璧な泳ぎを追求するだけ。完全に1人だけの世界。自分の世界に入ることが重要で外に気を取られてはいけない……というのが今までの考え方。それが味方にガンガン挑発されることによって殻を破る。度々描かれる心臓は一定の理想的なペースの象徴ですね。それが試合全体の中で力の入れる所を臨機応変に判断する、ペースを崩すという成長。煽られて自分のペースを見失う、ってフツー敗者の表現ですよ。それがひっくり返っちゃうんだから面白いっすわ。個人主義による団体戦というテーマは相変わらず継続してますし。
    • 先週あった水泳中のお喋り問題。いや、別に問題じゃないんですけど。今週のメジロくんも一応喋ってましたね。とはいえ、ココという場面で一言だけ、というバランス。まぁ、相手のイカくんはマシンガントークですけどね。それまでイカくんの挑発から耳を塞いでいたメジロくんが一言返す、といのがドラマチックなワケで。
    • んで、来週の第三泳者へ続くーと思ったら飛び込む前からメンタルぼろぼろで笑った。周りはわかってないけど、単にオカマに怯えてるだけ、というギャップですね。まぁ、たしかにオカマにケツ追われるってのは怖いっすわ。水泳部に入るとかズルいだろ。私利私欲感ハンパないわw
  • 『カガミガミ』
    • カガミくん手からオーラ上の剣だしてて笑ったわ。何そのかっこいいヤツ。すげぇ憧れる。
    • んで、一刀両断されたウサちゃん。半分になってもキモく復活してて最高です。キモい復活とか大好物。下半身の行方が気になりますね。上半身はイケメンで下半身がキモい、ってんだとギャップで魅力的ですけど、それが逆だったらどうなってしまうのか。
    • 一大クライマックス。まさかのセリフレス。これは思い切った演出ですねぇ。ページを贅沢に使っているようで、実はダイジェスト処理になってるのがうまいw なんかビジュアル的に豪華さがあるんで、巻いてる時の嫌みはあんまないですよね。
    • ということで、1話の巻頭カラーの部分に繋がってエンド。いやー長かったですなー。ついにですよー。
    • ……とか思ったんだけど、1話の巻頭がどんな内容だったか具体的には覚えてないので、今回のラストが合致してる自信はなかったりしますw 「なんかこんな感じだったよね?」程度のボンヤリ記憶。
  • バトよん!!!!

    • あっ、ヤバイ……今週も三振だった。1位も2位も3位もかすりもせず。まさか2週連続になるとは思わなかったなぁ。こんな急に趣味が合わなくなるとは。いったい何があったんだろう。バトよんに投票する人が半分くらい入れ替わったとか言われても信じちゃうレベル。
    • まぁ、先週の時点である程度吹っ切れたんでいいです。別に予想がしたいワケじゃないんです。別に当たったところで何がもらえるワケでも誰にホメられるってワケでもないんです。どうでもいいんですよ。所詮は。
    • ということでキング。「またかわいい4コマ」と言われていましたが、ホント強いっすね。「かわいいのしか勝てねぇのかよ……」と絶望しそうになるんですけど、2位以下を見てみると全然そんなことはない、というので救われます。ジャンプ紙面上しか見ない人は勘違いしそうですけどね。「どうせかわいい系なんだろ……」と思いながら2位3位のネタを見ると通常時よりも笑えるのでオススメですw
    • 4コマバトル
      • No.15「遊んでやる」(ダッシュ焼肉さん)
        • かわいい動物のネタである。悔しいけど超かわいかった。ダッシュ焼肉さんのイメージからちょっと違うこともあり、衝撃的でした。今週最もおもしろかったネタなのはもちろんなんですが、最もかわいかったネタもコレだなぁ。これなら勝てる!!(予想じゃないとか言った口で)
        • 3コマ目で少年がすげぇイイ顔してるのが笑えるんですよね。「疲れる」と言いながら超満喫しちゃってる感じ。
      • No.1「ラブレター」(ニャチパーさん)
        • かわいい系キタコレ。画風ギャグは正義ですね。星形の髪留めがメチャクチャ笑えますわ。4コマ目だけセーラー服が隠れて男らしく見える構図になってるのに、隠しきれない女子性の象徴としての髪留め。
      • No.3「ひよこの売り方」(はせさん)
        • 今週発表されたキングの続編。こっちのが良かったです。ひよおの表情にバリエーションがあって各ひよこにそれぞれ個性があるのかな、と窺われせる感じ。
        • てか、よく考えたら前作逃げたはずのひよこが戻ってるのか。それともパラレル的な別の話なのか。逃げたひよこが結局帰ってきた、ってのもそれはそれでアリな気もしますけどね。
        • ……あっ、このネタの話をすると「キングを当てに来やがったな」と思われてしまうのか。今のところ続編がキングになる確率は100%ですからね。むむむ、そうじゃないんですけどね。票も入れないし。まぁ、これはノーカンでお願いします。続編の作り方が犬のヤツと違っておもしろかったって話です。
      • No.5「集団的自衛ピン」(サクサクてんかすさん)
        • まさかの時事ネタで笑った。政治を斬るネタがバトよんで読めるとはw
        • ストライクが発生するためには弾かれたピンが他のピンを倒す、というピンアクションが不可欠なワケで、これを集団的自衛権に見立てて考えると……ってのが本作の味噌の可能性がががが
      • No.8「脱糞迷宮」(トカイトモヒロさん)
        • ちょっと先週の変態判定みたいなネタですね。投稿と採用にはラグがあるので当然偶然ですよ。みんな変態とウンコが大好き。
        • てか、4コマの枠線って切っていいんですね。なんか初期の頃に禁止事項って注意されてませんでしたっけ?
      • No.9「ずれたガールズ」(にもつさん)
        • 桃太郎と匹敵するかもしれない捨て犬捨て猫ネタ。
        • 捨てた人は「少しでも良い印象を持ってもらうために箱をかわいくデコろう」って思ったと思うんですけど、それが裏目に出たパターンw
      • No.11「万能ネギ」(カツヒサさん)
        • 普段当たり前のように「万能」という言葉を安売りする日本人に一石を投じる社会派のネタ(曲解)
      • No.14「しゃべる猫」(もっちゃりさん)
        • これがかわいい動物ネタかw 猫がかわくも見えるし、ブスにも見える、という絶妙なバランスで素晴らしいです。
        • 関西弁を話す女の子って魅力に感じることもあるんですけど、決して関西弁が万能なワケではない、ということですねw
    • バカマン
      • 堀江アシンメトリさんの失恋ネタ。これは公に発表されないだけで実際にあったりするんじゃないだろうか……と思っちゃいました。いや、数年に1回くらいレアなんでしょうけど。あってもおかしくないよなぁ、ということで。
      • ツチヤタカユキさんの犬ネタ。毎朝犬が新聞をくわえて持ってくる、ってのは微笑ましい話ですけど、持ち込みとなると話は別。くわえてる時点でアウトw
    • 極上ネーミング(世界一大食いっぽい名前)
      • キバ寿司さんの残すならくれや。バトよん全体で一番笑ったかも。まさかの関西弁w
      • 投稿スライムさんのメッシも同じくらい笑った。メッシって言われてもサッカーしか連想できないので数秒「どういうこと?」って首ひねったんですけど、よく考えたらそのまんま飯だったw
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 花岡くんちの空き地。埋蔵金の使い道ってちゃんと生きた設定だったんですねw 『こち亀』で派出所が爆破されるみたいなもんで、週を跨いだら元に戻ってるもんだと思ってましたよ。てことは中島図書館も源家もあるのか。磯兵衛はガチで何もないですけど。
    • 子供が空き地で遊んでると新しい遊びをクリエートするようになる、ってなんともありがちですね。それが定着するかどうかはさておき、その場のノリで楽しい方へ楽しい方へと手を加えてった結果まったく新しい遊びが誕生してる、ってのは経験あります。
    • んで、源くんの鶴の一声であたあそ(新しい遊び)が野球に近づく。バットとボールは武士の刀と魂を模したもの。ホームランを打ったら投手を小バカにするように一周するとか、笑うわ。今後ホームラン見た時にも笑ってしまうわ。
    • 当事者たちは江戸時代なので野球を知らないんだけど、「しっくりくる」に従ってゲームを進めるにつれ加速度的に現在の野球が完成していく、というワケのわからなさ。それを野球を知っている読者が静観するとなんか面白い、ってんだから不思議ですわ。なんか分からんけど、笑っちゃうわ。デッドボールとかうまいよなぁw
    • なぜかグローブがあるし、ベースも出来てるし、当たり前のように「プレイボール」とか言ってるんだけど、その強引さが独特ですね。決して理詰めで子供の遊びが現在の野球に変化していく様を見せる話ではなくて、運命の力がちょっと度を超して介入しちゃってるこの感じ。
    • ラストはGReeeeNの「キセキ」が流れなかったのが不思議なくらいです。覚えてないけど、たしか前にありましたよね。JASRAC申請の無駄遣いのような回。
  • 次号予告
    • 来週は『火ノ丸相撲』。アニメ化ですね、わかります(違うよ)。
    • 作品にちなんで「待った無し」という言葉が繰り返されてるんですが、そーいや「待った無し」も相撲用語でしたっけね。そうか、当たり前のように使ってたけど、これも相撲か。やっぱスゲェな。
    • 見逃せないのが『火ノ丸相撲』と『黒子のバスケ』のコラボ読み切り。ちょっとマジかww とんでもない大ネタ持ってきやがった。フツーに合併号クラスの衝撃なんですけど。アニメ化記念とかそういうレベルやぞ。マジか。もう驚きすぎますわ。
    • さらに気になるのは脚本構成として高橋一郎の名前が挙がってる点ですね。コラボと言っても川田&藤巻コンビで書くワケじゃないので、外部発注の話に2人が乗っかるという感じか。これはうまいこと考えましたね。両作家への負担を押さえつつ、高橋一郎の名前も売れるという3回おいしいパターン。てか、この人はアレですね。『黒子のバスケ』のスピンオフ小説の漫画化をやってる人ですよね。前に出張版がジャンプ本誌にも載ってました。覚えてます。ググってみたら藤巻先生のアシスタントだったそうです。たしか川田先生もそうだったと思います。つまり、藤巻ファミリー総出による一大プロジェクトということですね。なにこの胸熱企画……。
  • 目次
    • Mokujitter。コスプレということでハロウィンを意識した内容ですかね。こういうのはアリですよ。いいぞもっとやれ……と思ったけど、もうすぐ終わるんだったw
    • 本田潔子は結構有名になってきてるし、ネタだけでは済ませられない域に近づきつつあると思うの。

根田さんすみません、アニメ化が嬉しすぎてそれどころじゃありません。遂に!
(『僕のヒーローアカデミア』)

堀越君とここで会話しようと約束してはや六年…92%彼の力で実現!!晴れてる?
(『僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!!』)

    • 仲良すぎてほほえまc
    • 約束が果たせたことを単に喜ぶだけだったら「それでいいのか」って言われかねないんですけど、根田先生が自らネタにしてて笑った。

映画の過去編部分の撮影見学に生きました。二宮さんの死神がメチャハマってた
(『暗殺教室』)

    • 映画『暗殺教室』続編は今からマジ楽しみなんですけど、やっぱ死神の話が中心になりそうですね。ぶっちゃけ二宮和也には興味ないので少しうーん。まぁ、実写版で渚くんの性別ネタは深く扱えないので、渚ママは難しいとは思いますが。
    • 茅野ちゃんの触手はほぼ確定状態ですので、そっから殺の過去を描いて、最後に何か話がまとまる何かがあってフィニッシュという感じですかね。
    • すげぇどうでもいい話なんですけど、映画『グラスホッパー』で山田涼介が演じてる役って殺し屋なんですよね。渚くんが立派な殺し屋になりましたw

仕事中にスターウォーズをはじめて見ました。これが噂のフォースかあ…!
(『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』)

    • 横田先生のフォースが覚醒した模様。
    • 好戦的なスターウォーザー「せっかくの初見にながら見してんじゃねぇよ!!」「いい年こいて見たことないとか童貞かよ!!」

風邪引きました。すると喘息が再発しました。漫画描いてるだけなのになぜだ。
(『ブラッククローバー』)

    • 二重苦。いやマジで休もうぜ……。これは引くわ。ブラックすぎるだろ。ブラックなのは作品だけでいいよ。
    • これが遠回しに編集部に攻撃する意図が田畠先生にあるんだったら、もう一生ついていきますわw

今週は豆腐のぬいぐるみを購入。個体差を吟味して綿の多い奴にしました。
(『ものの歩』)

    • あっ、目次コメントにシリーズを作り上げましたね。書くネタに困った時に便利なヤツだ。

自転車を新しくしました!これは良い!ねずみ色!灰色ではない、ねずみ色!
(『火ノ丸相撲』)

    • 意味わかんないテンションで笑った。ホント川田先生の目次コメント最強ですわ。一番好きっすわ。

時間になったら「二度寝するでヤンス!」と叫びだす目覚まし時計がほしいです。
(『左門くんはサモナー』)

    • 完全にサモえもん案件。

栗の季節で期待してたスタバの栗ドリンクは栗感薄くて無念です。
(『BLEACH』)

    • 今年も栗の季節が来たか……としみじみ思わせてくれるコメント。
    • 栗ガチ勢の意見で笑った。まさかのディスw

82年のSF映画ブレードランナー見てたら2019年には車が空を飛んでいた。あと4年か!
(『こち亀』)

    • 今年は『バックトゥザフューチャーPART2』の年だっていうのにまさかの『ブレードランナー』4年前。さすが秋本御大は違う。
  • 愛読者アンケート
    • 読み切りと、ソシャゲについて。やらないです。やらないようになりました。『星のドラゴンクエスト』をやろうと思ったら対応機種じゃなかったので絶望しました。前からやってるヤツをログインボーナスもらうために毎日起動はしてるんですけど、今後再開する予感はまったくしないんですよね。それでも「もしも万が一またやりたくなった時に後悔するかも……」という強迫観念に襲われて毎日起動だけしてます。1日で最も無駄な時間ですね。無駄な電気です。かなc

 総括です。
 最近はずっとそうなんですけど、月曜の夜に急ピッチで書き上げてるんで、ブログを更新する前に書いたものに1回目を通す、という作業が出来てないんですよ。いわゆる推敲。だってさ、自分でもよくわからないんですけど、バカみたいに長いんですよ。読むだけでも超時間かかりますよ。それも誤字脱字やデータ系のチェックとかをしながら読むとなると……読んで直してブログに上げる、となると余裕で30分とかかかるワケです。余計に30分。いや30分以上。アホかと。めっちゃ急いで書いてすげぇ疲れてるのにそんな作業やってられないのですよ。なので、今日も飛ばします。あとで風呂入ってリフレッシュしてから読み返します
 まぁ、何が言いたいかというと、細かい誤字とかは見逃してね、という醜い言い訳。特に月曜中(深夜含む)は「HAHAHA また間違えてるゾ☆」という暖かい目で読んでもらえると幸いです。いや、よく考えたら読まなくていいです。明日になれば推敲済みになりますんで、よろしくお願いします。
 ……てか、これは全然総括ではないですね。まぁ、これはもう形骸化したコーナーですし。
 ということで、今週のベスト作品。こっちがメインですね。それまでは前座。まぁ、そのコーナーも「誰が興味あんねん」案件なんですけども(押韻)。
 はい、ベスト作品。『僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!』です。4コマが読めたというだけで優勝なんですけど、スピンオフとして非常に有意義だったと思います。スピンオフという手法が流行るのも納得だなぁ、としみじみ思いました。
 次点は読み切りと『暗殺』ですね。『暗殺』はまさかのハロウィンネタに震えた。

 はい、では最後に今週のベストキャラも決めて終わります。こちらも惰性で続くコーナーになっております。次点からです。

  • ヅラ 『銀魂
    • マジになって戦うけど、「逃げ」という要素は続いてる、というのが本当に見事でした。逃げてるのに戦ってる、逃げてるのにカッコイイ、という不思議な結果。スゴイなぁ。まぁ、今週のラストでそんな「逃げ」を放棄したので、どうなるのかまた楽しみですね。
  • 大関くん 『火ノ丸相撲
    • 完全に主人公してました。大関くんがカッコよく男を見せてエンド、次号表紙&巻頭カラーとかこれ以上盛り上がってました。火ノ丸くんマジ悪役だわw

 ということで、今週のベストキャラはこの人です。

  • Mt.レディ 『僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!』
    • かわいかったです(小学生)。
    • いや、存在はさすがに覚えてたんですが、「こんなにかわいかったのか……」という衝撃ですよ。原作の魅力を再発見。ディスカバージャパン。

次号の感想