北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2015年50号)の感想

 ちょっと今回はマジで時間がないです。なので最初から飛ばし気味でいきます。一部いつも通りな所もありますけど、それは特別企画とかそういう類です。

 ジャンプ50号。ついに大台のりました。いよいよですねー。まぁ、別に年度を通じた企画を楽しみにしてる人なんて数%もいない少数派なんでしょうけど。

前号の感想

  • 表紙
    • 火ノ丸くん単独。アニメではなかったです(知ってた)。
    • 黒、白、赤の3色だけなのですね。せっかくのカラーなんだけど、色を限定するという逆転の発想。とてもイイと思います。
  • 僕のヒーローマスメディア
    • 僕のヒーローアカデミア』のアニメ情報ページ。タイトルは結構好きです。語呂がいいよね。ヒーローマスメディア。最初と最後の母音同じだし。
    • そんなアニメページ内で連発されてる本作の略称が『ヒロアカ』なのですよ。正直『僕のヒーローアカデミア』って表記はタイトルロゴの所だけなんじゃないかな、というレベル。ホームページのアドレスもヒロアカ、ツイッターアカもヒロアカ。もう完全なるヒロアカキャンペーンですよ。先週の作者による『僕デミア』呼びはなんだったんや……。いや、それでもワタクシは『僕デミア』でいきますよ。作者の出方をうかがいます。
      • ジャンプ関係ないんだけど、『生徒会役員共』という作品がアニメされた時にオープニング曲の中で「SYD」という略称が使われていたんですね。ファン的にも「公式の略称はコレか!」とか思ってた矢先に発表されたショートマンガの中で登場人物たちが「アニメ化されたが略称がなくて呼びにくいな‥‥」みたいなことを言ってたんですよ。ファン的に「作者SYD認めてねぇ……」と戦慄した覚えがあります。まぁ、偶然だと思いますけどw
      • ちなみに、その後、作者は「生徒会」呼びを採用しアニメもそれに準拠するようになったとさ。アニメ化による略称問題怖い話でした。怖くないか。
  • 読者プレゼント
    • 弾丸大砲のもじり。なぜモデルに選ばれた人が太っちょなのかはマジ謎。いい感じにイラッとさせられるんですが、「こういうのが見たかったんだぜ!!」という気持ちになるのも確か。
  • 火ノ丸相撲
    • カラーの扉が感動的すぎるじゃないの。こんなん心身のコンディションによっては泣いちゃうよ。
    • 本編。外野による火ノ丸くん分析。こういう時に頼りになるのがシバキ山親方ですね。ナイスキャラすぎますわ。いい仕事しかしない。ギャグも交えた語り口なので無理矢理いい話を差し込む嫌味もないし、マジグッジョブ。
    • ということで、大関くんに対して尊敬はしてるけど、それと同時にライバル。部長マジリスペクトの発端はやっぱり1話目の手作り土俵なんですね。改めて1話目の裏側を語られる、という内容なので「あの時脇役はこんなことを思っていたのか……」なんて錯覚してしまうんですが、火ノ丸くんは主人公なので単にリプレイしてるだけでした。それだけ大関くんが主人公っぽいんだよなぁw
  • 『キセキ待ったなし対決!!』川田×藤巻忠俊(脚本・構成:高橋一郎)
    • 藤巻一門による『黒子のバスケ』と『火ノ丸相撲』コラボ漫画。川田&高橋は藤巻ズアシですね。こういうのは本編としてガチクロスオーバーさせる場合を除けばギャグ漫画になることが不可避だと思うんですけど、本職ギャグ漫画家がいない!!ということで藤巻一門の秘蔵っ子(ゴメンテキトー)高橋一郎がかり出された、という感じではないでしょうか。ジャンプ連載的には『バレーボール使い』の人ですね。まぁ、ガッチガチのギャグ漫画家って扱いしていいのかは微妙なんですけど。少なくともご両人よりは出来るんじゃないかなぁ、という認識。まぁ、第三者の方が両作品を俯瞰視できるので作品にまとめ上げやすい、という事情もあるのかもしれません。あとは単純に弟子っこの名前を出して脚光を当ててやりたいという藤巻一門の政治的思惑……(陰謀論並説得力)
    • 本編。開幕は『黒子』陣営なんですが、メタ&ギャグ全開である。まぁ、こっちのがギャグとの相性いいってのは分かりやすいですよね。フィクションレベル高いし、連載長いとこの手のギャグ的なショートをやる機会も多かったでしょうし。何よりも、赤ちんが怖い顔して変なこと言ってれば大抵はおもしろいですからね。本編のシリアスさを利用したギャグとか、こんなんずるいわw “親でも殺されかねない迫力に” とか本作の中のネタを盛り込むとか周到すぎますわ。赤ちんギャグキャラとして優秀すぎるw
    • そして、『黒子』パートで強調される川田愛(by藤巻)。師弟でイチャコラやってんじゃないよw そしてそれを話にまとめる別の弟子、という頭のこんがらがる構成。
    • 相撲の特訓をこなすキセキの世代、というダイジェストがおもしろすぎる件。大オチ的に登場する青のフォームレスすり足w ずりぃよなぁ。本編終わってるからって好き勝手に崩しまくってる。……いや、本編やってる時でも割とこういうのやってたか。
    • んで、『火ノ丸相撲』陣営も登場。キセキの世代とか言ってるのがちょっとおかしいっすわ。この違和感こそがコラボ漫画の醍醐味ですかね。
    • そして『火ノ丸』陣営のバスケ部コスプレ。ユーマが似合うのは分かるんですけど、大関くんが意外なほどハマってて驚きます。
    • 互いのコスプレをする、というネタにおいてオモシロをすべてかっさらう『黒子』陣営。ただでさえギャグ的なアドバンテージあるのにフンドシだもんなぁ。太刀打ちできねぇよw
    • 「今回設けられた特別ルール」というコマで背景にいる藤巻&川田先生の自画像のドアップが妙に笑えます。いや、マジで優れたギャグ漫画してて震えますわ。藤巻一座のギャグポテンシャルが怖い。
    • そして、特別対決。ジャンケン&あっち向いてホイ。エンペラーアイ&ミスディレクションで万全の構えの『黒子のバスケ』とか笑うしかないわ。大人げなさすぎる超能力漫画ずるいw 真面目にリアクションとってるハカセがおもしろすぎるww
    • さらにここでうまいのがナレーションで「エンペラーアイとミスディレクションの合わせ技…!!!」って言ってる点ですね。「合わせ」ってのが『火ノ丸相撲』感あります。ここらへんコラボ感あって素晴らしい限りじゃないですか。けど、やってることがしょうもないんだよなぁw
    • 超能力コンボに対して「心」で対抗する火ノ丸くん。きっと超能力は「技」って扱いなんでしょうね。ぶっちゃけ技ってレベルじゃねーけどw
    • そして、逆境の「鬼背き」。演出と名前はカッコイイけど、やってることは顔を左に向けてるだけですからね。くだらないにも程があるw
    • んで、オチ。大関くんに部長の風格がなかったことによる引っかけ。よく考えたら火ノ丸くんも黒子も部長ではないんですよね。思わぬ共通点ですわ。そんな2人が呆然と視線を合わせてエンド。うまいオチ持ってきましたねぇ。ぶっちゃけ黒子は主人公なのに今回大して目立ってませんからね。赤ちんの独壇場w
    • ということで、終わり。非ギャグ漫画同士にギャグコラボなんですが、素材がギャグ向きだったことを痛感させられました。『黒子』が怒濤のボケ、それに対して『火ノ丸』は本編のノリで真面目にリアクション取るだけでギャグが数倍にもおもしろくなる、というスンポー。これは藤巻一門圧巻の仕上がりですわ。ぶっちゃけ高橋一郎がどの程度の貢献をしたのか分からないんですが、ここまでギャグ漫画としてのクオリティーに仕立て上げたのはやっぱこの人による所が大きいんじゃないかなぁ、と思うのですよ。少なくとも藤巻先生か担当あたりからの「高橋くんなら出来るっしょ?」という信頼はあったと思います。
    • ギャグ的な意味では『火ノ丸』が損してるようにも見えますけど、『火ノ丸』は絶賛連載中の作品ですからね。本編ではメチャクチャ熱い物語の途中ですので、今回の赤ちんみたいなギャグキャラ化みたいな扱いはしなくて正解だったように思います。そういう意味でもうまいことバランスの取れたコラボ読み切りだったと思いますね。非ギャグ漫画同士のコラボでここまでのクオリティーに持っていけるのか……という感動を覚えるレベル。
    • 思えば以前『ニセコイ』と『ハイキュー』のコラボっていう頭のおかしい企画ありましたっけね。まぁ、あれは『ニセコイ』がコメディー的な要素が強いので便利な立場だったんだと思うんですよ。今回でいう『黒子』のポジション。女だらけと男だらけという対比も利いてましたしね。
    • あとは『斉木』と『暗殺』のコラボもありましたけど、あの場合は片やゴリゴリのギャグ漫画、もう片方もほぼギャグ漫画ですので、全然いけるクチですよね。企画段階で勝ちしか見えない。
    • 師弟コラボというと『銀魂』『SKET DANCE』もそうでしたっけ。あれも両者ギャグだから勝ち企画ですよねぇ。コラボで1作ではなく、両作者によるコラボを1つずつ、という贅沢感もありましたし。
    • 両作者で1つずつ、というのは『食戟』『磯兵衛』もか。この場合は画風ギャグというのが全開ですよね。両作者が自身の画風で相手の作品を描けば、それだけでギャグとして成立する、という企画。そもそも、片やガチのギャグ漫画、もう片方もギャグも全然いける作品ですし。
    • こうして振り返るとやっぱ『黒子』と『火ノ丸』は難易度の高い企画だったと思えるのですよ。まぁ、『ニセコイ』『ハイキュー』は次点かな。『黒子』『火ノ丸』の場合は片方がジャンプ連載を終了してる、という点が特殊ですね。本連載が終わっているので好き勝手出来たという強みにもなったと思うんですが。まぁ、あとはやっぱり高橋一郎という第三者の介入が大きかったんでしょうね。
    • ……あっ、ギャグでないのだったら『ONE PIECE』『トリコ』『ドラゴンボール』なんてのもありましたっけ。この並びに入る『トリコ』すげぇな。まぁ、世界観的に食い合わせがいいってのは分かりますが。
  • ONE PIECE
    • ウサギの甘噛み。それを見たウソップが食われたと勘違い。ロビンの食人族説(願望?)がうまいこと決まりましたね。てか、このシチュエーション、ラブコメだったら間違いなくキスと勘違いする展開ですよ。そうならないのは『ONE PIECE』らしいというか。
    • んで、合流。羊の腹の上で寝てるナミが少し羨ましいです。あのトトロとメイの初遭遇みたいなの憧れるじゃないですか。
    • そんなナミの涙。先週言ってた死体の件ですね。「ブルックだったりしてなーw」とか思ってたけどどうやら違うそうです。マジか。サンジやばいのか。ヨミヨミの実が覚醒して他人も幽体離脱させられるように……ってのは苦しいかな。苦しいか。
  • 食戟のソーマ
    • 扉についた「えりな、洗濯の時!!」ってアオリで笑った。選択じゃねぇのかよw
    • 竜胆パイセン。この緊急時に一席と二席がギャグしてくる、というバランスですね。一応組織的には敵なんですけどね、この人たちw まぁ、ソーマくんはそんなマクロな考えは持ち合わせてないんでしょうけど。
    • んで、寮をブチ壊すよーと揺さぶってきた所でエンド。週に1回はイイ顔をする悪役って好きですよ。ぶっちゃけ「何度目だよw」ってなりますけど、それが魅力になってるならいいじゃない。
  • 暗殺教室
    • 殺し技を教師に活用してみる渚くん。あんな急に首もと触られたら余計にドキドキしてしまうと思うの。多分渚くんは恋愛に関してはラブコメ主人公ばりの鈍さだからドキドキが加速して「なんでや!」って混乱してしまう。
    • どうでもいいけど、家庭教師シチュエーションって本当にエロいですよね。こんなんどう考えても満点取ったらご褒美くれるパターンじゃないですか。一体どんなご褒美なんでしょうねぇ……(エロマンガ的発想)。1科目満点でA、全科目満点でB、学校に行けるようになったらCやで!! 中学と一緒に何かも卒業や!!
    • まぁ、マジレスすると、渚くん萌えに関してこういうまったく新しい視点を持ち込んださくらちゃんはマジ革命児ですよね。渚くんってどちらかというとイジられキャラだったのに、下の立場からの渚くん萌えがこんなにもステキな世界だったとは……。
    • んで、先生という夢を殺にカムアウトしてE組の進路については終了。本人に報告すると渚くんの正統後継者感でますね。暖簾分けというか。
    • ほんで、大人たちの本気暗殺が始動してエンド。最後に渚くんの素敵すぎる笑顔を見れたんだから殺も死んで本望でしょう(薄情)。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • センターカラー。来週もだそうです。2週連続カラーってのは『ブラッククローバー』以来になりますかね。今回はそれに加えて増ページだそうで。景気のいい話です。
    • そんなカラー扉。今回は2年ペア。こないだ3年ペアを描いたので帳尻あいましたね。となると来週はどうなるんでしょうか。本編的につっちーじゃない気もするんですが。
    • 本編。とにかく目立つので強い3年ペア。強さの理屈というのは本作に欠けていた部分ですので面白いですね。やっと競技っぽい、勝負っぽい話になってきました。まぁ、ただ、その凄さを示すためとはいえ、審査員が「他の人見てませんでしたー」ってのが引く。欠陥スポーツじゃんって思っちゃう。別にどのスポーツにも穴はあって、その穴をつつくのも戦術だとは思いますけど、それを見せられて気持ちのいいものじゃないですよね。ゆとり発想なのかもしれないけど。
    • 本作に限った話じゃないけど、既存のギャグフレーズって地雷だと思います。「どどど童貞じゃねーし」ね。なんつーか、母親が流行のギャグを無理してやってきた時のような寒さがあります。……ってこれオレだけ?
    • まぁ、次は「会場の視線をひっぺがす」という明確なテーマが設定されたので、楽しみですね。今まで本作のダンスシーンに欠けていた「○○をしたら勝ち」という基準が生まれましたよね。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • その他組の観察。拘束された梅雨ちゃんは一部の好事家が鼻息荒くする案件だと思います。これで1冊薄い本作れるわ。
    • んで、梅雨ちゃんゲロ。ずーいぶん昔、「異物飲み込んだら胃袋裏返して吐く様が見たい」みたいな感想を書いた気がするんですよ。『トリビアの泉』で有名なヤツ。それがまさかの実現です。ファンが欲しがってるものを惜しむことなく提供するそのサービス精神たるや。感動しました。
    • 校長(学園長?)は「人間以上の頭脳を持つ動物」でした。つまり動物。マジかよw 動物みたいな姿の人間、ではないのかw
    • 直接的な強さはないけど、世界一の頭脳を持っている組織のトップ、というのは『X-MEN』のプロフェッサーXっぽい……か? いや、プロフェッサーXはセレブロ使えば人類を抹殺できるほど強いんですけど。
    • 口田くん、喋る。虫や動物相手にしか喋れないほどシャイ、とかそんなん?
    • んで、虫で拘束。『インディ ジョーンズ』的な気持ち悪さありますね。てか、これ先週掲載だったら『左門くん』と重なっておもしろかったのになぁ。惜しい!!(何が)
  • ハイキュー!!
    • この手の試合で「応援」がテーマに描かれるってのも珍しいですね。別にないワケじゃないけど、応援にも勝敗があって、試合展開がある。
    • ということで、冴子姉さん。メチャクチャ不利な状況でもあっけらかんとしてる。多分バカだからw そんなバカさ加減に周りが助けられて応援をするんだけど、多勢に無勢。圧倒的な応援団の前に冴子姉さんの心が折れそうになる、という試合とは直接関係のない客席のドラマ、これこそが『ハイキュー』の魅力ですねぇ。ちょうど冴子姉さんが泣きそうになる所で歌われてる歌詞が「雄々し」ってのも印象的。男の応援団の力の前では女性は無力……というのを描いてるワケではないんですが、そういう風に見えなくもない、というバランス。
    • そんな冴子姉さんを救ったのが日向のブロック改め超至近距離レシーブ。心が折れる寸前の所を日向に救われた、という風な顔してる冴子姉さんマジヒロイン。
  • 『トリコ』
    • センターカラー。コマ割り風な構図の中にいろんなキャラが……と思ったら一龍おるやん。
    • 本編。回想が意外とガッツリしたボリュームなことに混乱していたら当面の目標について説明。状況が整理されてありがたいと共に「まだ結構続くんだ」という驚きもありますw なんで時系列ずらしたんだろうなぁ。むずいわ。
    • 金の調理器具を手に入れるために海の四天王の7人版を狩らないとしないといけないそうです。必要な装備を得るために特定の強敵と戦う、というこの『モンハン』感。非常にイイですよ。『モンハンX』マジ楽しみです。19日に体験版が配信されるそうですよ。あと10日の我慢。
    • そんな7つの狩りをグルメナイトが担当。正直、失礼ながら「頼りねぇ……」ってなっちゃいましたw
  • ニセコイ
    • 敵が味方になるとかいう極めて健全な少年マンガ展開。本田に裏切られてマリママが悔しそうにしてるのが印象的ですね。どこぞのクソガキ共が娘の味方するのは別にいいけど大事にしてる部下までもそっちに付くと、おこ。
    • んで、脱出ルートが完成して、マリジャンプ。楽キャッチ。これはあれですよね。世に有名な『ラピュタ』ですよ。「シーター!!」「パズー!!」的な。ちなみに海賊になることを拒んでいたパズー(の声)は後に麦わら帽をかぶって海賊王を目指します。ゴインゴイン
    • マリジャンプの土台が千棘。今まで散々楽を吹っ飛ばしてきたけど、そのスキルを向上させたワケですね。楽以外の慎重に扱わないといけない人でも吹っ飛ばすことが出来るようになりました、という展開。戦いの間に成長しているというのか……!的な。
  • 銀魂
    • モブ共による最強談義。少年マンガを語る上で避けては通れないテーマですよね。最強談義。当然『銀魂』でも散々語られてるテーマだと思います。今回のヅラの活躍でヅラのランクが急上昇するのは間違いないでしょうねw
    • ヅラということで、逃げ哲学。そしてヅラという呼び名について。直接的なバトル描写以外でも胸を熱くしてくれるんだから面白いっすわ。そして、まさかの桂否定。ヅラだったのか。
  • ものの歩
    • センターカラー。先々週のカラーは連載前から決まってたもので、今回のは人気によって獲得したもの、とかそんな感じでしょうか。過去の栄光でカラーを複数もらうってパターンは結構ありがちですけど、『クロガネ』はそこまで優遇されるほどは人気なかったかな、と。
    • そんなカラー扉。ゲーム野郎の色使いがほとんど『斉木』状態。毒々しいアレ。
    • 本編。誰も見てくれないからクソ実況マンに成り下がってしまった、という理屈は結構わかるんですよ。ぶっちゃけ実況マンには偏見しかありませんけど、ちょっとだけ理解できたというか。なんだけど、こいつプロゲーマーなんですよね。活躍したらお金もらえるワケじゃん。お金もらえるってのは誰かに評価されてるってワケで、全然見られてるよ。コンテンツを殺すほど活躍するプロゲーマーが注目されないってのは少し想像できないんですよねぇ。まぁ、実際に見られてるかは大事じゃなくて、彼の中で見られているという実感が得られるかどうか、って話なのかもしれないけど。
    • んで、主人公が悪手を打ったのでガッカリするクソ実況プロゲーマー。先週も書いたと思うけど、この奇抜すぎるキャラの方が将棋の戦い方がまとも、常識に沿った理屈で将棋をしてる、ってのがおもしろいですよね。おもしろいというか、それでいいのか的な不安w
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 今週もサイコメトリーであった。急にどうした。設定思い出したのか(失礼)。
    • 燃堂がラブレターをもらったので一同がそれぞれ1ページ使ったリアクション。個人的にはこういうリアクション見ると「あっ エネルだ」ってなります。初めて見た時はホント衝撃的でしたよ。エネルw
    • んで、結局ラブレターではなかったので、最後はみんな仲良く見開きでリアクション。おもしろかったんだけど、斉木のサイコメトリーが役立たずすぎて「そんなのも分からないのか……」と変な所が気になってしまいました。断片的にしか見えないってのは分かるけど、それだったらあの時点でラブレターだと確信した斉木の判断がポンコツなワケで。
  • ブラッククローバー
    • 敵サイドのあの方の右腕がミイラ化。時間魔法の攻撃を受けてたみたいです。右腕だけ急激に時間が進んだそうです。野暮すぎる話ですけど、右手があんなにミイラ化したら間違いなく体の方にも悪影響でると思うんですよ。右腕の時間が高速に流れているのなら体への悪影響も高速になるのではないか。少なくとも時間魔法解除時にそのしわ寄せが一気に現れるのではないか……まぁ、この手の描写はぶっちゃけマンガとかフィクションの世界ではお約束的な感じありますので、言うだけ野暮ですわ。『空想科学読本』読んで悦に浸ってるクソガキと同じ発想ですわ。……いや、本を否定してるワケじゃないですよ(チキン)。
    • アスタ周りは王都襲撃のエピローグ的な。ユノの挨拶がコミュ障すぎて笑った。何を勘違いしたのが出会い頭に本気グーパンチしてくるみたいな迷惑行為ですわw
    • んで、アスタが家に帰って方向。めっちゃ出世してて笑った……と思ったらチャーミーパイセンでもっかい笑った。エリート集団じゃねぇかw
    • 魔法騎士団として箔が付いたと思ったら合コン行こうぜ!!でエンド。まさかの合コン。魔法の世界なのに俗っぽすぎる。そしてアスタには不釣り合いすぎる。
  • ワールドトリガー
    • とても宇宙人には見えない宇宙人による会議。なにやら軍事的な駆け引きしてて笑えてくる。ちょっと『三国志』みたいな状況じゃないか。
    • からのユーマ。次戦の隊長ズとご対面。オサムが引き抜きに奔走してる中、ユーマが引き抜かれそうになる、ってのはが意外性あってよかったです。別に「どうしよう引き抜かれちゃう」ってハラハラはないし、元々そんな気もないんですけど。別にオサムだけの専売特許ではないよなー、という当たり前のことの再確認。
  • 左門くんはサモナー
    • 扉。てっしーが渾身のメイドコスしてるのはいいんですけど、てっしーが邪魔で背景に書かれてる「NEBIROS IS」の続きが読めないんですよ。ちょっwてっしーどいてww
    • いろいろと四苦八苦した結果、ネクロマンサーだという結論に至りました。あってるよね? 『ロードオブザリング』『ホビット』におけるサウロンですよ。如何にヤバイ存在かわかりますね。
    • 本編。ネビロス改めネビ夫。バイトで生計を立てるの巻。バイト先に知り合いがやってきて超きまずい……という俗っぽいあるあるをネクロマンサーが演じるというオモシロですよ。
    • ラボラス二世が狂おしいほどに可愛いんですけど、どうしよう。なんなのあの子。ヤバイよ。段ボールで寝てる所をあんな犬にくーんくーんされたらもう死んじゃうよ。萌え死ぬよ。てっしーとかどうでもよくなっちゃうよ。幸せになれよ、アレックス……
    • バイト先で出会ってしまった知り合い。いつもの呼び方をしてきて超ウザイの巻。悪魔のくせにやってることが庶民すぎる。ああいう普段と違うシチュエーションであだ名で呼ばれると殺意湧きますよね。
    • 左門くんがこの好機を満喫していた所をてっしーが空気ブレイク。てっしーは普段通り仏プレイを続けてるだけなのにネビ夫が改心してマスターがそれを評価してくれる、という超展開。マスターがちょくちょくうまいこと言ってくるのが笑えますわ。少しイラッとするけどw
    • てか、今週左門くんサモナーとしての活動がほぼ皆無じゃないか。一応1人呼んだけど、別に悪魔として働かせるワケでもないし。まさか普通の人しかいない超常現象ゼロで1話成立するとはなw
  • BLEACH
    • 貫通の人、顔ができてメッチャ感情表現豊かになってて笑う。ぶっちゃけあの鳥の顔って表情が動くワケではないんですよ。それでも喜怒哀楽がメッチャあるw 横開きの瞼をシュコシュコやってるのがおもしろすぎる。
    • んで、幻想の中の女から生身の女へ。二刀流斬魄刀は単なる2本持ちだっただけ……ってことでいいんですかね。
    • 補佐役の女が危機を救う、そしてその女と隊長は疑似的な親子関係にある、ってのは前回のマユリ戦と似た流れですね。意図的に連続させてんのかな。いや別に七緒が死ぬって言ってるワケではないですよ。
  • JUMPトレジャー新人漫画賞大募集!!
    • TITE KUBOのキャラ描き分け講座。キャラは要素に分けて分類しよう、という話。TITE KUBOはいろんなグループのキャラを一気に顔見せするのが得意な作家で、その一斉顔見せシーンには定評があると思います。
    • 前にメガネ記事書いた時に、『BLEACH』の中のチームには必ずメガネがいる、ってコメントもらいましたけど、つまりはそういうことですよね。チームには大抵1人は○○がいるよね、という要素を増やしていってキャラを増やしていくというスンポー。まぁ、属性って大事という話。メガネはもっと大事。ちょうど『BLEACH』本編にメガネキャラ出てきた所ですしw
  • こち亀
    • 秋ということで球技大会。怒濤のモブ絵回であります。
    • 両さんバラエティ番組作るのはよくある展開ですけど、それがNHKに買い取られる、というのは予想外でした。マジか、オリジナルスポーツは前段だったのか。
    • オゲレツ目的で制作されたものも解釈一つで高尚なものに思えてくる、という不思議。単なるギャグとしてもおもしろいですけど、これっていろんなことに置き換えられる話ですよね。物の見方によって本質がガラッと変わってしまう。なんと教訓に富んだ物語なのでしょうか……(という見方)。
  • 『ベストブルー』
    • 第三泳者。メンタルに難ありなジンベエ。「1.5秒のリードよろ」っていうのはサメ高精神にドップリな人たちには最高のカンフル剤になるけど、メンタル弱い人にとってはプレッシャーでしかない、というワケですね。言われてみれば当たり前すぎる話である。そこに先輩だからしっかりしなきゃ、というのが加わり、おまけにオカマがケツ追っかけてくる、という三重苦。
    • んで、例のオカマはセイレーン。渾身のおっぱい描写ww お色気ショットを完全にギャグにするとは高度である。ギャグによって周囲の人の緊張は一気にほぐれるんだけど、それによって1人だけテンパってるジンベエが際立つ、という構図ですね。しかし、せっかくのおっぱいがもったいないな……
    • 後輩から “この場じゃあんただけが3年だろが” と言われるジンベエ先輩。それ一番言っちゃいけないヤツや……それで絶賛苦悩中だよw
    • ということで、一番言ってほしいヤツを一番言ってほしい人に言われる。ここらへんの気配りは部長にしか出来ませんね。新任のコーチにも出来ないでしょう。サイヤ人気質の拓海くんにも当然無理。レースには参加しないけど、チームに貢献する、というのは何ともキレイな展開だと思いますよ。
    • 自信を取り戻したものの、飛び込みミスがあったのでノルマの1.5秒は達成できず。ここらへんがシビアというか、リアルですね。まぁ、超能力水泳マンガとかではないので、「さすがに着水ミスったら無理だわw」という感じなんでしょう。
  • 『カガミガミ』
    • 正確には覚えてないけど、やっぱ今回の冒頭が1話目の巻頭カラーの部分なんだと思いますよ。ぼんやりとそんな記憶あります。ついに来るところまで来てしまった、という感慨がありますね。とはいえ、「あっ 一般社会が世紀末になるワケではないんだ……」という肩透かしはあるかも。まぁ、勝手なこと思い込んでただけですけどね。本作が何かズルしたワケではないのでw
    • そして別れ。若干唐突な気がするというか、初耳すぎる。「そういう大事なことは先に言ってくれないと!!」って文句の一つも言いたいんですが、よく考えたらマコさんとカガミは別行動してたのか。じゃあ、しゃーないのか。うーん、どうなんだろう。
    • キツネとの合体変身でカガミの口調が変わるってのがうまいこと機能してまして、この上なくしんみりしてる中、ラストのラストで合体変身し、“バイバイみんな!! 達者でな!!!” と急に威勢よくなる感じはとてもイイです。変身の設定なかったら、ただの情緒不安定ですからねw これはうまい。
  • バトよん!!!!

    • レジェンド4コマ決定戦のノミネート発表。2回目ですけど、キングがずらっと並ぶと圧巻ですね。豪華っすわ。
    • んで、ノミネート最大の注目は前レジェンドめぐろ☆こーいちさんによるわんこシリーズでしょう。2ネタノミネートという前人未踏の領域に到達しています。常識で考えたら今回のレジェンド筆頭でしょう。ただ、不安がないワケでもなく、2ネタノミネートされちゃうとね、票が割れるんですよ。アカデミー賞予想とかでもたまに起こるパターンなんですが、2つノミネートされるとその時点で予想から捨てられることが多いです。ただ、バトよんにおけるわんこ人気は異常ですからね。単純に2倍の票を得ればいいワケで、そのくらいの人気はあるんじゃないかと思えてくるからスゴイです。もしもワンツーフィニッシュでもしようものなら完全に「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」案件になりますw
    • わんこ票が2つに分かれることを考えるとシリーズ展開をしていながらノミネートは1つという、はせさんのひよこが対抗馬となるんでしょうか。てか、はせさんはそれ以前にもキングにもなっててマジ凄い。ただの実力者やないか……。2ネタあるけど、毛色は違うので互いに票を食い合うという心配もないのではないでしょうか。まぁ、かわいい系のネタと取ることも出来るけど、3コマ目とか画風ギャグですし、それだけじゃないですよね。ということで、実は大本命かもしれないです。金銭のやり取りが発生する予想だったらワタクシはひよこに賭けますね。
    • かわいい系以外について。めぐろ☆こーいちさん、はせさんのかわいい系ネタ以外で唯一の2ネタノミネートという偉業を成し遂げたのがジェットさん。さらに凄いのが2週連続でキングなってるんですよね。しかも2ネタが同じ人による作品とは思えないくらい真逆の路線のネタなので驚きです。引き出しどんだけだよw 個人的にはアホ弁護士が好きです。4コマ目で読者も一緒に「なんだと……!?」ってなる感じがサイコーです。
    • ギャグ系の中でも異彩を放っていたのはピンキーパンツさんの「競歩」、そして受験生さんの「細菌兵器?」でしょうかね。どちらも「こんな笑わせ方があったのか……」とバトよん界に衝撃を与えたネタだと思います。
    • そろそろジャンル分けするのが面倒になってきたんですが、にもつさんのまな板は個人的に大好きなネタですねぇ。一番笑ったのはこのネタかもしれないです。今回、ノミネートの一覧をパッと流して見た時に「そうそうこのネタおもしろかったよねーw」ってなったのがコレです。
    • んで、予想を度外視した投票なんですけど(ガチ予想はひよこ)、これが悩むんですよ。ワタクシの中では、まな板、競歩、細菌兵器の三強です。捨てアド作ってそれぞれに1票ずつ入れたいレベル。うーん、どうしようかなぁ。どれも大好きなんですが、強いて票を入れるとなると競歩かな。今回のノミネートNo.1ということでもあり、新時代の到来を感じさせるような感覚がありました。……もう選定基準がグダグダですね、ごめんなさいw
    • 今回のバトよんの目玉は初代キングめぐろ☆こーいちさんへのインタビューじゃないでしょうか。ジャン魂の時に比べると小さな扱いですけど、それでもインタビューが載るのは嬉しいです。正直こういうのは見れないと諦めてましたからね。ありがとうございます。
    • 新鮮だったのは自画像がある点ですね。今回描かされたんだと思います。スタッフのあわよくば商業的に利用してやる感がハンパない気がしますw
    • インタビュー内容で衝撃だったのが、弟もハガキ職人だった件。マジかよ……なにその天才の遺伝子。恐ろしいんですけど。
    • わんこの誕生秘話が超いい話で驚きました。バトよん用に作られたのではなく、過去に作っていた既存のキャラだったとか。投稿する前から既に人気はあったということですかね。いろいろとハンパねぇわ……
    • そして、今週も通常通りキングの発表はありました。25代キングはにもつさん。ノミネートはされるわ、次回のノミネートもされるとか強すぎるやろ……。
    • ワタクシの投票ネタは3位で、1位は一応ブログで扱ってました。まぁ、上々ですね。最近は2週連続で三振とかしてたんでホント嬉しいですw てか、3位ってジェットさんなんですね。今回ダブルノミネートされてるでお馴染みの。これまたただの天才やないかw
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • なんの説明もなく “えい!” をかます母上様。何なのこの人、神様か何かなのw
    • そして犬と磯兵衛入れ替わり。死んだ目の磯兵衛が怖い。逆にお犬様は目に感情宿りすぎてて不気味w
    • そして、完全に忘れていた野良犬コミュニティー。忘れていたので、違いすぎる画風に新鮮な気持ちで笑う。
    • 磯兵衛の死んだ目に周囲が心配してくれ、目に生気が宿る。ぶっちゃけ、この日の磯兵衛って口が悪いだけでやってることはまともなんですよね。まぁ、そんなまともな姿を見てみんな「これは深刻だ……」と思ったワケで。失礼な話だw
    • てか、磯兵衛は看板娘ちゃんペロペロというアイディアを思いつくのが遅すぎますね。ブラブラ散歩してないで最初から向かっていれば少しの時間は戯れられただろうに……。なんて惜しいことを……。
  • 次号予告
    • 新連載です。ちょっとビックリしました。「○週連続」とか「第一弾」というアオリがないので、ひょっとしたら今回は新連載1つだけかもしれませんね。度々言ってるんですけど、今の連載陣はやたら充実してるんで、新連載が付け入る隙がなさすぎるんですよ。なので、新たに始める作品の数を絞る、というのは分かります。それも連載経験者というね。分かるは分かるんですが、新人発掘とかそういう意味でいうと少し不健康かもしれませんね。まぁ、今はジャンプ+とかいろいろな場があるのでいいのかも。それに、新連載を絞るのもしばらく待てば中堅がいくつか終わるでしょうからね。そこで枠があけば元に戻ると思います。新連載が終わって打ち切りになるのは新連載です、というのはちょっと見苦しいので、今は難しい時期なのかなぁ、と老婆心。
    • ……あっ、触れるの忘れたけど、来週の新連載は『クロス・マネジ』の人ですね。フツーに才能溢れる人だと思うので新連載楽しみですよ。驚くほどに気の利いた演出を当たり前のようにブッ込んでる作品でしたからね。スゴイ人だと思います。
  • 目次
    • Mokujitter。オススメの映画。映画好きがされると頭を抱え込んで悩み始めてしまうという悪魔の質問ですね。まぁ、別に映画に限らないかw
    • 解答なんですけどね、こういうの質問って誰に聞くか、誰が答えるかってのが大事だと思うんですよ。だから答えた人が誰なのか分からないのは微妙ですね。普遍的で完全無欠な作品を答えるなんて無理な話ですよ。これをジャンプ編集部全体の解答として受け取るのもおかしな話でしょ。こんなのは結局個人の好みに起因してしまいますから。

夢の様なコラボ企画が実現するとは!藤巻さん高橋さんありがとうございます!
(『火ノ丸相撲』)

めちゃくちゃ楽しかったです。ありがとうございました。相撲おもしろいよ相撲。<忠俊>
(『キセキの待ったなし対決!!』)

おふざけ企画にも全力な彼ら。火ノ丸と黒子の単行本をよろしくお願いします…!!<一郎>
(『キセキの待ったなし対決!!』)

    • 藤巻一門による馴れ合いw 藤巻先生の『火ノ丸相撲』愛が炸裂したコメントが印象的ですね。本編でもそうだったし、どんだけだよ。
    • 一番のメインであろう川田先生は感謝に徹し、一番影の存在である高橋先生は宣伝に徹する、というのがバランス取れてて素晴らしいと思います。息ピッタリじゃねぇか。

前担当中路氏と築いた土台を新担当上野氏と更に成長させる所存です。押忍。 <祐斗>

    • 先々週の続きだっけね。
    • 奇しくもコメントの内容が現在の本編とシンクロしているようにも思えておもしろいです。

先日の磯兵衛表紙つっちー地味過ぎ(笑)本当主人公かこの子。
(『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』)

    • つっちーに関しては散々ネタにしましたけど、本人がネタにしたんだからお開きです。「やっぱそうだよねw」で終わりですわ。

タイファイターとXウイングのプラモ買いました。公開までに完成させたいです
(『僕のヒーローアカデミア』)

    • 今月の18日に予約が開始するので勝負の時ですよ。‥‥公開直後に観れる余裕があるかは知りませんけど。
    • てか、前にBB-8ちゃんも買ったって言ってましたっけね。準備が万全すぎるw

SW(スターウォーズ)の新予告とマッドマックスを見た。ヒャッハー今年の映画は大豊作だぜ!
(『カガミガミ』)

    • ここにもスターウォーザーが1人。新しい予告サイコーでしたね。ついにレイア姫登場ですよ。そして、隠し通されるルーク。
    • このタイミングで『マッドマックス』ということはソフトですね。劇場公開時は目次コメントに『マッドマックス』旋風が起きたんですけど、乗り遅れた模様。せいぜい劇場で観なかったことを後悔するがいい!!(性根の腐ったファン)

仕事場に風邪が蔓延。おっさんがドミノのように倒れてもうそこまで迫ってます
(『銀魂』)

    • なかなか笑えない。こないだ休載があって体調悪いでしょうに、風邪はヤバイ。無理せず休載でいいよ。マジで怖いから。

ハーデスのためだけにディズニーシーに行ってハーデスっを間近で堪能してきた。
(『BLEACH』)

    • 死神ということで親近感あるんでしょう(チゲーヨ)
    • ディズニーリゾートには詳しくないんですが、ハロウィンイベントか何かでしょうか。そういうのってランドでやってるイメージなんですけど、シーなんですね。どういうことなんだろう。
    • ハーデスはね、ディズニーヴィランの中でも特異な存在だと思うんですよ。ディズニーには3つの黄金期があって、順にウォルト ディズニー、ジェフリー カッツェンバーグ、ジョン ラセターという3人による体制のことなんですが、ハーデスが生まれた『ヘラクレス』はカッツェンバーグ体制が終わりラセター体制になる前の谷間の時代なんですよ。暗黒期扱いされても不思議じゃないレベル。そんな中生まれた人気ヴィランであるハーデスは奇跡のような存在ですよ。そして、『ヘラクレス』って作品自体はディズニー作品群の中で際立って人気のある作品ではないと思うんですけど、ディズニーヴィランで歴代の中でも屈指の人気を誇りますからね。ホント不思議なキャラですよ。
  • 愛読者アンケート
    • コラボ漫画について。どんなコラボが見たいですか、という質問がおもしろいですね。これはいろいろ妄想が膨らみます。ここに『ベストブルー』って書けば延命されるんでしょうか?(無理だよ)
    • まぁ、コラボの素材として今一番脂がのってるのは『僕デミア』でしょう。ちょっと前だったら某全裸ヒーローがいたんでしっくり来るんですけど、もういません。まぁ、『僕デミア』の場合はヒーローっぽいキャラのいる作品だったらデクに「あの人は○○で有名な……(ブツブツ)」と言わせとけば成立するような気もします。オールマイトと両立させてもいいですし。
    • 次に波が来てるのは『ブラクロ』ですけど、これは単行本でやってるんですよね。連載陣的には『カガミ』とやってますし。
    • その次は『競技ダンス』でしょうか。ここは『ものの歩』と組んで、地味すぎる主人公連盟を結成すればいいと思います。

 総括です。
 おかしい。急ピッチで書いたはずなのに、思いの外文字量が減ってない。いや、実際、所要時間は少なかったんですよ。なのに文字は1割くらいしか減ってない。時間ははかったワケじゃないけど、大体半分くらいだと思うんですけど……。そんなん疲れるに決まってるやん。
 はい、今週のベスト作品。『キセキの待ったなし対決!!』ですよ。最高でした。超おもしろかったです。コラボ漫画史に名を刻む出来だったと思います。
 次点はバトよんかな。レジェンド決定戦も2回目になったということで、作者の個性とか、シリーズ展開とかが見えてくるようになり、前回よりも面白くなってると思います。結果が楽しみですよ。マジで。

 では、今週のベストキャラ決めてお開きにします。こちらは次点から。

  • 姫川聖恋 『ベストブルー』
    • 理由、おっぱい。

 はい、ではベストキャラはこの人です。おっぱいではないです。

  • 赤ちん 『キセキの待ったなし対決!!』
    • 現ジャンプ連載陣にここまで優れたギャグキャラが存在するだろうか……と反語の一つも言いたくなるくらいに圧倒的な存在でした。久々のジャンプ本誌への登場でしたが、圧巻の帝王ぶりでした。

次号の感想

トリコ 37 (ジャンプコミックス)

トリコ 37 (ジャンプコミックス)