北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ(2015年51号)の感想

 先日パソコンがネットに繋がらなくなりまして。デジタル音痴のワタクシはそりゃもうパニックです。今は何とか戻ったんですが、数日間はパソが使い物にならなかったのです(タブレットはいけた)。そんな状態が数日続きまして。一番困るってね、『ドラクエ10』ですよ。ブログはタブレットが生きれば特に困りません。大事なのはドラクエです。ドラクエ離れなんて何度もあった話なんですが、今までのは他にやりたいことが出来たのでドラクエ熱が冷めた時なんですよ。モンハンとかポケモン、その他ドラクエなんですけど。そんなワケで事故的にドラクエ離れをしたもんで、今フツーにドラクエ出来る環境が幸せなんですよね。いつもは週の終わりまで先延ばしにしてる週課も早々に終わらせちゃったりして。
 ……ここまで書いて気づいたんですけど、ジャンプまったく関係ない話でした。無理矢理にでもジャンプに繋がる話に限定したかったんですけどね。むむむ……いつもだったらブログ書くのが面倒だからジャンプの中の好きな作品は1回読んじゃうんですよ。我慢できなくて。なんだけど、ドラクエ熱が再燃したのでその数がかなり減りました……という感じでいいか。よくないか。

 再来週くらいにはモンハンという状況なんですが、モンハン発売直後に関してはマジでジャンプ記事の進行に影響ありそうで怖いです。2つの好きなことを平行させるのが圧倒的に苦手なんですよね。
 まぁ、ともかくジャンプ51号です。関係ない話ホントごめんなさい。

前号の感想

  • 表紙
    • 新連載だよー。キャッチャーの右手が不穏なことになってて怖いよー。……ということが分かるだけで新連載の表紙としては勝ちなのかもね。
  • 読者プレゼント
    • 聖徳太子。「賞徳太子」と「遣当使」という2つのダジャレ。ダジャレが1つじゃないのは良心的……なのかもしれない。
    • 前も書いたけど、来るモンハン用にnew3DS欲しいんですよね。けど、旧3DSがバリバリ現役だから買い換えるのには抵抗しかないんですよ。貧乏賞なもので「なんでキタクさん旧3DSで来たの?」「ふん…」「www」「new3DSで来るのは常識でしょ」「常識だな…」「ケチるなよww」みたいな太郎さんコピペ状態にならないか不安で仕方ないです。旧3DSでも野良いっていいんだろうか。いいよね。行かせてください……。
  • 『バディストライク』KAITO
    • 新連載。バディでストライクを取るという分かりやすいにも程があるタイトル。
    • 野球モノはジャンプじゃ受けないって言われがちですけど、個人的には「たまたまでしょ」という感じです。いい加減なもんだと思ってます。そもそもおもしろい作品が必ずジャンプで受けるとも思ってないので、割とどうでもいい。って、コレを今週の枕に書けばよかったのか……。
    • 本編。ボロ負け投手が相手チームに「あんな球打てるかっつー」って言われてるので、超強いのかと勘違いしましたけど、暴投なのね。スコアボードと相手チームのバカ話で引き込まれました。うまい……のかも(私がバカなだけ説)。
    • 主人公の友達はメガネ。ド定番の布陣ですな。脇役のアイコン、野球から一歩引いてる観察者の象徴としてのメガネ。
    • 140キロ中学生すげぇ。なんか頑張りようによっては全然大成するだろ。……その頑張りようを見つける話なのか。
    • 死神くん。顔面がドクロじゃなくて右手にドクロ。
    • 冒頭に善人オーラ全開だったキャッチャーを徹底的に否定する死神くん。クソである。魂を取るだけじゃなく性格も悪いのねw
    • ドクロの火傷痕。想像以上にドクロでした。どうやったら目鼻口の空間が出来るんだろうか。どんな状況で火傷したんだろう。いずれ語られ……ないだろうな。別にここはハッタリ重視でいいわw
    • 仲間を大事にするのと、負けは自分1人の責任というのは矛盾する、という死神くんの言い分には膝叩きました。おおっ、これはうまい。“キャッチャーなめんなよ” への導入としてカンペキすぎますわ。納得しかない。キャッチャーにも負けの一因はあるワケですねぇ。だから先程の否定があったワケで。初めは「なんだよ嫌なヤツじゃん」だったのに、後から「そういうことか……」と納得できるのは気持ちいいです。こういう第一印象が崩れるのって大事よ。
    • 死神くんフルボッコにされながらも悪意全開で “投手が利き手で殴んなよ”。やべぇ、超嫌なヤツだけど、正論しか言ってねぇw 悔しいけどその通りだわ。
    • んで、対決。ピッチャーなんだからバッターと対決するのは当たり前なんだけど、キャッチャーだけ気にしろ、というご注文。これも言われてみれば……という正論なんですよね。この繰り返される神経逆撫を通じて死神くんのキャッチャー哲学が間接的に語られていく、というのはうまい話運びだと思います。
    • 初球はクソボール。“また一瞬視線はずれたぞ” って言われてたんで、投球シーンにページ戻してみたら確かに1コマだけバッターが映ってるんですよね。あれは主人公がバッターのことを見ていた、という表現か。マンガって便利。巻き戻せるもの。
    • んで、気持ちよくストライクとってエンド。魂を喰らうの件はまた次回ってことですね。どういうことなんでしょうね。てか、たかだか中学生で死神の逸話が生まれるほどピッチャー殺してきたってどういうことだってばよ。
  • 暗殺教室
    • 大人たちの秘策は透過レーザーでした。この壁とか無視してブッ殺すレーザー銃って、シュワちゃんの映画でありましたよね。なんだっけ、『イレイザー』だったっけか。
    • 殺を覆う鳥カゴ。最近のジャンプは空前の鳥カゴブームですねぇ。本作がちょっと遅れてよかったですよ。本作の鳥カゴは教室に囚われてる、という意味があるので、他作の鳥カゴとはニュアンスが少し違うのかもしれませんね。
    • マスコミの作った悪い殺せんせーのイメージ。なんだろう、めっちゃ『トリコ』っぽい。四獣とかこんなんじゃありませんでしたっけ。殺も食べれるのか……
    • ラスト1週間。卒業までの1週間ではなく殺が殺されるまでの1週間。E組ないで殺の処分が決定された後なので、「殺せるなら別にいいじゃん(ハナホジ)」とはならないワケですね。子供たちの意思を踏みにじる大人たちの決定、ということで悪役感ありますわ。
    • レーザーは宇宙からぶっ放すということで、先日渚くんが宇宙に行った件と少しは関連するのかな、と。E組がやっとこさ宇宙に行ったものの、大人たちは宇宙でもっとスゴイの作ってました、という。一応E組の行動範囲の中に宇宙が入った、というのが大事なんだと思いますよ。
    • 最後に今週の渚くん情報ですけど、今週の渚くんで重要なのは、セリフがない点ですかね。モノローグならかろうじてありますけど、口から発するセリフはまだありません。E組の中にはセリフを発する生徒はチラホラいるので、渚くんが喋らない必要はないんですよね。おそらく次回だかの初喋りで決意めいたものを発するんじゃないですかねぇ。知らんけど。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • サブタイが「峰田オリジン」でも「峰田ライジング」でもない件。えっ、なんでや。どっちでもおかしくない内容だと思ったんですけどね。なんだろう、峰田だと「オレのあそこがライジング」みたいな下ネタになっちゃうからでしょうか……。
    • 本編。砂糖くんの脳機能。割とどうでもいいというか、結構不便なんじゃねコレ。世の中には漠然としたパワーファイターもいると思うんですけど、5倍になるだけのために特別ルールあるとか。まぁ、制限こえると脳がアレってのは電気ウェーイと重なりそうなもんですが、「脳機能低下→眠い」ってのはよかったっす。
    • お茶子が勝った件。ずるくね? 超偶然じゃん。しかも先生がヴィランになりきれずに先生としての対応をしちゃってて、それがキッカケで攻略だもの。『暗殺』のカルマくんが殺の前で自殺して助けに来た所を殺す、って作戦と似てる。もちろんカルマくんのは別にいいけど、今回のお茶子はアカン気がする。
    • ミッドナイトの能力。眠らせるだけだった。もっとエロいと思ってたのにw あと、SMあんま関係なかったのも意外ですね。……いや、むしろあの能力でSMモチーフにしようと思ったミッドナイト先生の趣味思考に起因するってことか。それはそれで面白いかもw
    • んで、峰田ライジング。目標がないって話からの峰田の煩悩ギャグってのは分かるんだけど、少し「めっちゃ目標あるじゃん」って思ってしまいました。モテたくてバンドマンになるのと大体同じだと思うんですけど、別にいいじゃんね。
    • ラスト。新ヴィラン。オッサン、ツギハギ、女子高生。ツギハギの人は火傷ってことなんですかね。能力に関係してるのかどうか。あと、女子高生の人は頬にそばかすあるのかと一瞬思ったんですが、よく見たら紅潮してるだけでした。むむむ、残念。本作でそばかすは重要な意味があるので期待しちゃったんですけどね。まぁ、とりあえず、本作のヴィラン初登場シーンは毎回心躍るものがありますね。
  • 食戟のソーマ
    • センターカラーはえりな様。囚われの姫様って思ってましたけど女王でした。さーせん。
    • 本編……と言いつつ今回に限った話じゃないんですが、竜胆パイセンの魅力に1つ気づきました。完全に好みの話になるんですけど、デフォルメ時がかわいいんですよ。本作のデフォルメってあんまハマらないこともあったんですけど、竜胆パイセンは通常時の魅力を保ったままデフォルメされててイイ感じです。もちろんデフォルメならではの魅力もありますし。
    • んで、“すんげぇ防衛されてます!!!”。ソーマくん頼りじゃなく、寮のみんなも活躍して、それが役に立ってる、というのは大事ですよね。当たり前のことですけど大事。
    • そんな寮防衛を最初に言い出すのが我らが田所ちゃん。泣き言を言い出すのは吉野だったけど、男気見せるのは田所ちゃん。要するに、あの中で最もソーマイズムを継承してるってことですよね。リョウくんと殴り合ってたこともあるし、やさぐれ田所ちゃん的なヤンキー成分が入ってますね。
    • 今週のエーザンパイセンの顔芸。「この人は顔芸で勝負や!!」と言わんばかりに毎週放り込んできて楽しいです。しっかり今回のエピソードで魅力が増してると思いますし。んで、ラストにはメガネを外して本気宣言。正体を現す時にメガネを外す、という王道メガネ演出ですなぁ。彼のメガネはインテリヤクザの象徴という意味もあるんで、それをかなぐり捨てる、という意味もあるんだと思いますよ。
  • 『トリコ』
    • グルメナイトのモンハン展開。七獣のデフォルメがかわいいです。これも少しモンハンっぽいなぁ。やべぇなぁ、思わぬ所でモンハンへの気持ちが高まってきましたわ。あざっす。
    • 時間が地上の1/60とかいう浦島太郎。小松が年取った件への解答ですかね。ついでに、肉体は老けないという情報もいただいたのでトリコは一安心ですね。
    • 引っこ抜くのにめっちゃ時間かかる、というグルメナイト向けの課題。先週「グルメナイト? 頼りねぇ……」って言ったと思うんですけど、こうなるとはね。確かにこれならグルメナイトでも活躍できるし、頼もしすぎるってのも分かります。うまいわぁ。
  • 火ノ丸相撲
    • 両者ともに笑うのを必死に我慢。土俵の上での笑みというのは沙田くん戦を思い出すテーマですね。食いしばるのは笑みを堪えるため、というのが新たな切り口でおもしろいっす。
    • そして、先に口を開ける、息継ぎするのは火ノ丸くん……という引っかけ。記憶ボンヤリですけど、確かこれも前にあった気がする。沙田くん戦かなぁ。先に火ノ丸くんが戦闘状態から解除されてるのを見せて、「負けちゃったの?」と思わせてから、相手が先に口開けてましたー、という展開。見開きの使い方とかも似てるんじゃないかなぁ。よく覚えてないけどw
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 五郎丸ネタは安易だよねぇ、という五郎丸ネタ。おおっ、これはすごい。安易な時事ネタをディスりながらも結局はやっているという捻くれっぷり。
    • “読者はほとんどが素人だけどな”とかいう宇宙の真理。ためになりすぎる1コマ。その通りすぎる。
    • 無能担当ネタ。『バクマン』でもあったけど、比較にならないくらいにヒヤヒヤするなw リアルすぎて連載中のアレやコレやが連想できてしまう、という。まぁ、一応「世界観にあわないからやめろ」ってエクスキューズはあるんですけどね。ギリギリのバランス。
    • ファミレスの名前が「CORO'S」。ハンバーグが自慢でドラえもんとタイアップしてそうなファミレスな名前なのに超怖いw
  • ハイキュー!!
    • 焦る五色と山口。先に、山口が先輩からありがたいお言葉をもらって落ち着くんですよね。なので先に優勢になるのは山口。山口が多少のミスをしても五色がもっとミスるので無問題。
    • そして、ウシワカの評価で落ち着く五色。仲間からのお言葉ってのは一緒なんだけど、ウシワカのセリフは機械的すぎるので笑えますね。それでいて「確かにコレ言われたら自信でるな」ってバランスなのが最高。
    • そんでもって五色サーブで崩した所をウシワカがズドン、でエンド。今日も相変わらず1話単位の構成が完璧すぎる『ハイキュー』なのであったw
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • センターカラー。3年ペアでした。こないだもコイツら扉に起用されてたから意外なんですけど、まぁ本編にあわせたってことなんでしょうね。てか、部長のケツアゴが金玉に見える。
    • 本編。部長のインパクトに慣れる。野球マンガの魔球も投げすぎると目が慣れる、とかそういう感じだw ギャグ的な見た目に関して真面目に考えてるのが少し笑えますね。
    • んで、2年の秘策はカンフーキック。素人ならではの型破りさ。だから強い。こういうのおもしろいですね。しっかり試合展開にもなりますし、ペアの個性にもなって「ただのダンスうまい人」から逸脱してる感じ。ネガティブな意味でよその作品挙げるのってあまりよろしくないと思うんですけど、『ものの歩』のゲーム野郎はまだ「ただの将棋うまい人」でしかないんだよね。素人だからこそ怖いの権化であるはずなのにその要素は主人公の方が強いというチグハグさが気になるのですよ……ってマジ関係ないなこの話。
  • ブラッククローバー
    • 単行本4巻にはゲストとして附田先生が参戦するそうです。これは渋い人選である。これはいいね。『食戟』の大ヒットで附田単独作品を読みたい人もいるだろうし、ワタクシもそうです。読む機会があれば読みたい。
    • 本編。合コンの本音と建て前ギャグ。定番だけどジャンプであるとは珍しい。さらに、本作で見れるとはマジ意外。ジャンプの中でもトップクラスに合コンを連想できない作品なんですけどw
    • フッハさん登場。もう好きすぎるんですよ。いてくれるだけでワタシは幸せです。乙女かよ。
    • 襲撃の時には脅威でしかなかった空間魔法を合コンでひけらかす、という温度差ハンパないギャグが素晴らしかったです。「もうダメだこいつ……」感スゴイ。
    • “どんなすごい魔法見せてくれんのかね” からのアスタの腕力。魔法魔法うるさい世界で筋力でギャフンと言わせる様は爽快ですわ。よく考えたら本作の世界では筋力が重視されてないんですよね。それだったらマッチョ系のアスタがモテるのも自然かもしれませんね。傷口見せる時にはモザイクかかってたけど腹筋もメッチャ割れてるだろうし、筋肉アピールはバッチリ。筋肉慣れしてないこの世界だったら「やだこんな男らしい人見たことない……」ってなる人多そうなイメージ。まぁ、もしくは「なにこの筋肉キモい」かどっちかw
  • 銀魂
    • 必殺技を叫ばない戦闘。本作はいつもそうなんですけど、今週は『斉木』があっただけにより意識してしまいますね。やっぱ魅力的ですよ。
    • バトルの魅力もありつつ、ドラマも見せて「うまいこと言ったった」で締めるからやっぱり『銀魂』はスゴイ。ぶっちゃけバトルだけでいいんですよ。充分魅力的だし、ジャンプの中で余裕でトップクラスです。それなのにまだ付加価値あるんだから強い。
  • ものの歩
    • “あそこでセーブしておくべきだったよ” だって。あーそーですか。ゲーム好きだからセーブが云々。少なくとも10年くらいは古い価値観というか。一昔前のニュース番組で若者が犯罪犯した時にコメンテーターが知った顔で的外れなこと言ってたのと同じ内容ですよ。やっぱひどいよね、このキャラ。なんの理解もないし、愛もない。そもそも興味もない。気持ち悪いし、嫌悪感しかないわ。「最近の若者はリセットボタンがー」ってたまごっちが流行ってた頃に死ぬほど言われてたヤツですよ。バカか。うんこちんちん
    • 理屈じゃない逆転。なんか好きだから、なんか信じてたから打った握手のおかげで勝てました。理屈が欲しかったです。
  • こち亀
    • マリアとかいう懐キャラ。両津ラブネタはすっかりなくなりましたね。てか、両さんの恋愛系のネタ自体からっきしですわ。一時期結構連発してましたよね。100巻を少し過ぎたあたりだったでしょうか。
    • デアゴスティーニのプラモ。「×3」は笑うわ。知ってる単位なのに「どういう意味なのかな?」と理解できない自信があるw
    • 味噌汁、牛丼をイチから作るデアゴスティーニ。これはかのTOKIO山口達也が世に放った名言「どのレベルで作るの?」を彷彿とさせますね……。TOKIOが男でホントによかったですよ。もしも女だったらバレンタインの手作りチョコが恐ろしいことになる。
    • んで、『ドラクエビルダーズ』オチ。いや、『マインクラフト』になるのかな。
  • 左門くんはサモナー
    • つまらないことでケンカする男子。子供らしいというか、左門くんマジ人間臭くなったよ。てっしーの人間っぽさのなさがより引き立つというか。初期に言ってた左門くんの言い分が今になってよりいっそう分かりやすくなってる気がします。
    • 男子よりもカラッとして男らしい女子陸上部。突然の帰宅部ディスですわ。運動部そのものを否定する気はないけど、勝手に優位に立ってるような気になってる運動部の野郎は大嫌いです。野郎じゃないけど。こっちは勝手に劣等感抱くんだから放っておいてくれよw
    • 陸上部。てっしーが心が人間離れした化け物だとしたら、この人は身体が人間離れした存在って感じですかね。まぁ、てっしーに比べたら超人性は微々たるものなんでしょうけど。変な話、ネビ夫よりは左門くんといい勝負しそうだw
    • 早速先輩。今日も先輩。みんな大好きベヒモス先輩。簡略化されたベヒモス先輩の絵が可愛すぎて萌えました。本作は「あ〜あ…先輩っていいな…★」ってなる漫画ですね。
    • 必死で、悪意全開で、生き生きとしてる左門クズ連合。やっぱこの2人は人間臭いですよね。誰しも抱く感情に素直に従ってる様は清々しいですわ。心の中ではああいうこと思ってもあそこまで開き直れないですよw
    • ということで、割とマジで “あ〜あ…男子っていいな…★” って思っちゃいました。ケンカもしないで仲直り出来るとかサイコーじゃないですか。どうでもいいけど、爆発で左門くんの袖がワイルドに破けてるのが笑える。
  • ワールドトリガー
    • キトラのド説教。だけど、要約するとオサムが頭を下げたら助言をくれました、という話。チョロいのかもしれない……。オサムが土下座して頼み込めばヤラしてくれそうだ。罵倒しながら。
    • んで、助言。スパイダーだそうです。スパイダーマン的な連想しますけど、スパイダーマン本体というよりはクモの巣ですね。まぁ、スパイダーマンにも巣を張るシーンありますけど。ただ、ワタクシはスパイダーマンよりも『ダークナイト』ごっこがやりたいです。仮想空間でゴッサムシティ作ってワイヤー張ってそこにヘリ突っ込ませたり。目玉は何といってもトレーラーにワイヤー付けて、『ダークナイト』を象徴するあのトレーラーの縦回転シーンですね。やべぇ、やりてぇ……。
  • ニセコイ
    • マリママの学生時代の思い出が1コマ。制服がどう見てもボンヤリのそれなんですけど、確固たる証拠というレベルではない、という絶妙なバランス。真実がどっちとかマジ興味ないんですけど、マリママが娘と重なって見える、というビジュアルは非常に大事ですよね。
    • 楽様に色仕掛けを続行するマリー。こういうの好きです。ぶっちゃけフラれたからって恋心捨てなきゃいけないワケじゃないですからね。あんなもん楽様が勝手に出した結論ですよ。それで本心を隠されても、という話。
    • んで、病気の告知。壮大な「うん知ってた」案件なんですけどね。まぁ、この手のネタバラシ展開って個人的に興味ないからどうでもいいです。
    • マリーのスマホの縦横比がなんか妙に変な気がするのはワタクシだけでしょうか。なんというか、横長な気がする。……死ぬほどどうでもいい話なんですけど。
  • BLEACH
    • 鳥ヘッドが平べったくなって探索モード。ホントこいつ変身してから生き生きとしてるよな。マジ楽しそうだもの。
    • 女系の家にある呪いのような伝統。完全に「それなんて『ニセコイ』?」状態である。あー、今週の掲載順はそういう……。ジャンプを横断して(縦断?)読んでるとこういう偶然があるからやめられませんねぇ。「好きな作品だけ読めばいいじゃない」という考えに対する反論の中でもトップクラスに大きいヤツかもしれない。ホント楽しいもの。
    • んで、七緒ちゃん卍解卍解ではないのか。とはいえ、こういう見開き展開で刀をシンプルに見せるだけ、というのは新鮮でイイですねぇ。大体突飛なデザインとか超常的なものになりがちですけど、今回のは至ってシンプル。そしてメガネである。八鏡剣だけど、メガネのレンズが2枚あるので十鏡剣になりますね。これなら勝てるわぁ。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • アニメは松竹に持って行くそうです。あー、東宝でいう『鷹の爪団』だ。最近の映画館ってホント得体の知れないショートアニメ流れてますよね。たまに観る程度だといいんでしょうけど、毎週のように同じもの見せられると「もうやめて……」ってなりますよ。どれも会話ネタばっかで二度目以降まったく面白くないんですよ。アニメのくせに全然動かない。そうか、本作のアニメはそれになるのか。何とかピカデリーとか行くと流れるんですかね。そうか、そうですか……。
    • センターカラー。カラーは扉ではなく新キャラが登場する本編。新キャラをカラーで見せるために扉をなくす、ってのは大事ですね。
    • 本編。大奥のエエ女が参戦。美人だけど看板娘ちゃんとは全然違うってのが見事ですね。てか、新キャラのお目見えということもあってか、今週は絵で笑わせるのが多いですねぇ。当たり前になっちゃって忘れてたけど、浮世絵風のマンガっておもしれーわw
    • マンガってさ、出てくる女性キャラが画一的に美人だったりすること多いじゃないですか。別にそれはそれでいいんだけど、話の進行上「こいつの顔面って一般レベルってことなの?」ってノイズになることも多いと思うんですよ。他にも母親なのに超かわいいとかそういう余計なヤツ。その点で感動したのが今回の新キャラ玉千代……じゃない方。美人ではないでしょ。かといってブスキャラとして笑いを取りにくるワケでもない絶妙なレベル。割とマジで感動しましたよ。ただの人だ……
  • 『ベストブルー』
    • 第四泳者ではなく、アンカー。それが今回のテーマですね。
    • ドラゴンさんによるサメ高解説。“何てことはない 仲間に差をつけてもらって勝つつもりとはなっ” だって。その通りすぎて怖い。見方によってこんなにも同じ事実の印象が変わってしまうのか、という感じがありますわ。確かにこう言われるとサメ高の作戦は女々しいなぁw けど、何週か前に見た時はメチャクチャ喧嘩上等で男らしく見えたんですよねぇ。
    • ということで、そんな女々しい作戦を立てたサメ高の仲間たちによる応援。ただの罵詈雑言でした。3人中2人が殺すだの死ねだの物騒なこと言ってて笑えます。ついでにココで尾永くんも出てくるから感動的ですね。言ってることはやっぱり「生きて帰れると思うな」なんですけどw まぁ、それが一番の声援になるってワケですね。当たり前のことですけど。狂ってるわぁw
    • そんな罵詈雑言がアンカーとしてのプレッシャーになるワケで、それこそが最大のガソリンなんですね。リレーって結局は個人×4に見えるし、実際そうだと思うんですけど、その中にあるチームらしさ、というのを明確に示してるから本作は面白いですよ。まぁ、やってることは突き詰めると感情論なんですけど、その感情を理論立てて説明できてる、という不思議。
  • 『カガミガミ』
    • 最終回。おつおつ。
    • 組織が解体されて、かつての人はひっそりとヒーロー活動をしてました、という始まり。なんだけど、最初に描かれるので首チョンパという「えっ 正義の味方なの?」って感じが素晴らしいですね。ここらへんが非合法感になってて、社会的には認められてないってのが感覚的に分かります。やっぱ首チョンパって大事。
    • んで、マコさん覚醒。能力が進化して前よりも断然探偵っぽくなりました。まぁ、見極める方法がたった1人に起因するってのはぶっちゃけ心許ないんですけどね。コダマの被害ってものすごく大規模なイメージあるんですけど、だとするとどう考えてもマコさん1人の視認じゃ無理よね。まぁ、全部は無理でも着実に1つずつ潰していくって感じか。そこまで完璧なヒーロー活動じゃないってバランスは言われてみると結構好みかもしれません。
    • ということで、最後にチラッとカガミが登場‥‥ではなく存在が確認できる程度の活躍をしてエンド。おおっ、渋いですね。絶対にマコさんと感動の再会をして終わると思ってましたよ。まさか会わないとは。生きてることが確認できただけで充分なんやで、という締め方は渋すぎでしょ。そんな大人になれないよw
    • はい、終わり。終わり方が大変よかったと思います。もちろん感動的なラストなんだけど、まったくもって仰々しくない。「いやもっと感動させてくれてもいいじゃーん」って感じなんですけど、そうじゃない。渋。
    • まぁ、作品を雑に振り返りますと、最近の打ち切り事情を考えると20週で終わらなかったのはマジ大健闘だと思います。カラー連発するようなヒットをかますか20週で終わるか、という新連載の二極化が深刻なことになってると思ってたんですが、本作がやってくれました。極端な話、数年前に1年以上連載するよりも難しいんじゃないか、って気がするレベルですよ。前作の人気による作者の固定ファンが……って思おうにも最近にも過去に大ヒットかました人の作品が20週打ち切りとかよくあった話ですからね。やっぱスゴイですよ。はい、スゴかったです。おつおつ。
  • バトよん!!!!

    • 最近はキングから3位のすべて外すという事態連発したりもしてたんですが、今週は違うぜ。投票ネタがキングになり、2位も3位もブログで扱ってる。カンペキだ……完全試合すぎる。感慨ぶかーい。てか、三振と完全試合って例え、野球で統一されてるようでバッター目線とピッチャー目線でチグハグなのか。なんか残念だな。まぁ、そんなことは良くて。この週はバトよん投票勢と意見が合ったワケですよ。嬉しいじゃないですか。笑いが止まりませんよ。
    • てか、掲載される投票者のコメントが増えてますよね。今週からだよね? 5つある中でギャグとしてのリアクションが1つしかないのが特徴ですかね。まぁ、これは真鍋と戸谷のセンス、好みなんでしょうね。まぁ、すべては投票で決まるコーナーなので2人の好みを気にしても仕方ないんですけど。ちなみに、ワタシは毎週めんどくさくてコメント書いてません。ブログに書いてるし(知らんがな)。
    • 4コマバトル
      • No.7「ラーメン」(ダッシュ焼肉さん)
        • これはダッシュ焼肉さん史上最高傑作かもしれない……(ファンかよ)。投票するしかない。この上なくキレイに起承転結に分かれた4コマでありながら意外性のあるオチ。4コマ目、机がバレーのネットのような機能を担ってるとか無駄がなさ過ぎるってばよ。
        • レシーブした時点ではあり得ないくらいにラーメンがこぼれなかったんですが、スパイクを決められた時には無惨にも散らばる、というのが最高すぎる……。
      • No.1「スズキ君」(にゃちぱーさん)
        • 学校あるあるですな。超イケてる思ってた人に休日に会ったら私服超だせぇ、という。それを絵として説得力を持たせる1コマ目と4コマ目が見事です。特に4コマ目のダサい私服ってのは……フィギュアスケートかな?という感じですかね。いや、フィギュア界隈に失礼かもしれないw
      • No.3「心のままに」(酔生虫さん)
        • 女子更衣室の中で女子たちに殺されたんだったら彼も本望だったんじゃないでしょうか……(小M感)。
      • No.5「真実」(オカトマトさん)
        • 信頼と実績の桃太郎ネタ。自分のオリジナリティーをポッキリ折られた4コマ目、桃の鉢巻きがコマに入ってるのが最高に意地悪ですねw
        • ぶっちゃけ桃から生まれたことと強さにおそらく因果関係はないので、「別にええがな」な案件でもあると思うんですよ。ただ、桃太郎があんなにショックを受けてるってことは、彼は桃から生まれたという特異性を誇りに思っていて、それにより自信を築いてきたんでしょうね。かなc
      • No.8「いくつにみえる」(さばねこさん)
        • 定番の質問に対して言葉遊び的に展開するアイディアが素晴らしすぎる。女が無表情のまま分身していくのが怖いw
      • No.9「バトル・オブ・鳥」(ウニドン¥120さん)
        • 2コマ目の無駄に迫力のありすぎるバトル描写も好きなんですけど、特筆すべきは表情なんてまったくないはずの鳥の顔に表情が宿ってる点ですかね。1コマ目と4コマ目の鳥の顔って冷静に見てみると違いなんてないんですよ。なんだけど、印象はまるで変わってしまう、というのがスゴイ。絵ネタならではの魅力ですねぇ。
      • No.13「なりたち」(にもつさん)
        • 一定数供給され続ける「なりたち」ネタ。安村が2位になった週に新作が、というのがドラマですな。
        • 4コマ目のインパクトで忘れがちですけど、2コマ目の雨漏りをご飯で受けようという展開が最高にマッドネス。
        • これまた勢いで騙されてたんですけど、4コマ目で器が変わってるんですね。ずりぃww
    • サブタイ王(テーマ:シンデレラ)
      • ガラスの靴ネタが多かった中、最後にひっそりと掲載されてた¥(えん)さんのカボチャの煮物がツボでした。他のネタと温度差がありすぎるんですよね。
    • 王道アカデミー
      • いぼイボさんの林から可愛い動物ネタ。いわゆる「なんだ猫か」現象。緊張と緩和ですな。マジで可愛いだけでもいいし、その後殺されてもいいし、無限の可能性がありますわw
  • 次号予告
    • 次号は土曜発売ですよー、というお知らせ。むむむ、リズムが崩れるのと単純にブログに費やせる時間が減るから地味にキツかったりします。まぁ、モンハンが発売されたらもっと時間なくなるでしょうから、その練習という感じですかね……(何度目だこの話)
  • 目次
    • Mokujitter。コンビニの質問から栄養ドリンクに繋げたのはナイスアンサー。こういうの好きっす。ただ、もう終わるけどなこのコーナー。

ネーム中に風邪を引き思考が定まらず絶望しました。体調管理しっかりせねば。
(『僕のヒーローアカデミア』)

    • 暗に「集英社マジブラック」というメッセージを込めてる説を唱えてます。どういう意図かは知らないけど、「マジかよ集英社最低だな」という受け取り方しか出来ないです。……その前に心配するべきなのか。

走って躓いてスーパーマンみたいに飛んで転んだ。何故だか1日楽しい気分。
(『ハイキュー!!』)

    • 大人になるとなかなか走る機会って減ると思うんですけど、その上転んで、しかもスーパーマンジャンプってどんな状況ですかw エクストリームなミスをしてなぜかテンション上がるってのは少しわかる。説明できないですけど、なんかわかる。

風邪を引いたので湯船で温まりがてら放屁したら、この世の地獄を見ました。
(『銀魂』)

    • 風邪はやりすぎて怖い。この季節は危ないんですかね。

部活が嫌いな人でも、「先輩」と呼べる相手は何となく欲しいものだと思います。
(『左門くんはサモナー』)

    • 帰宅部あるある。体育会系なノリは嫌いなくせに憧れたりしますよね。他にも「師匠」「先生」みたいなあだ名使ってみたり。
    • なんですけど、本作の作者にこんなことを言われても「ベヒモス先輩www」という感想しか浮かばないのであった。

担当さんの北海道土産が美味。マーブル・スーパーヒーローズみたいな名前のやつ
(『ワールドトリガー』)

    • 意味不明すぎて気になるw 食べ物を連想できなさすぎる単語である。

最近つぐみのフィギュアを開封。髪とか服のシワとか本当に凄い。参考にします
(『ニセコイ』)

    • 割とよくある話だと思うんですけど、目にする度に「卵が先か鶏が先か」的なことを考えてしまい頭がグチャグチャになります。空脳アワ〜♪
  • 愛読者アンケート
    • 新連載についてと、アニメフェスタ。まぁ、まるで興味がないんですけど、上映されてほしい作品に『ベストブルー』をあげれば延命されるのでしょうか……?(ムリダヨー)

 総括です。
 今週は時間、量ともにかなり短いです。ダイエット的には大成功と言える部類だと思います。まぁ、読んでる最中書いてる最中、相当意識しながらじゃないといつもみたいにダラダラ長くなってしまうんですけどね。そういう意味ではいつもよりは書いてて楽しくない。とはいえ、もうすぐモンハンですから。こういう練習が最重要課題なのですよ。この調子でがんばりまーす。まぁ、モンハンやり出したらこの時間と量でも多いと思うんですけど。まぁ、そうなったらもっと抜本的な対策……それこそ全作に触れるのやめるとかそういう話になっちゃいますので、現実的な落とし所としては今週のはボチボチなのかなぁ、と思います。まぁ、もうちょっと短くできるか。
 んで、今週のベスト作品。今週は『ニセコイ』と『BLEACH』の偶然の一致が一番おもしろかったかなぁ。ああいう意味のない偶然って計算された一致よりもテンション上がりますw
 次点としては、新連載と『カガミガミ』でしょうか。もしくは成績が超よかったバトよん。

 では、最後に今週のベストキャラ決めます。こちらは次点から。

  • 七緒ちゃん 『BLEACH
    • うほっ、いいメガネ……という案件。凛々しいメガネっていいですね。
  • 叡山先輩 『食戟のソーマ
    • うほっ、いいメガネ……その2。時にはメガネを外すことでメガネの存在感が際立つこともあるんやで、というメガネ。まぁ、本性を現すのにメガネを外すってのは超王道ですね。今まで顔芸を連発してたことがフリになってる、というのも素晴らしいです。

 んで、今週のベストキャラはこちら。メガネではない。

  • 玉千代じゃない方 『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 美人じゃない。美人じゃないけどブスイジリもない、という素敵バランスにやられました。世界の比率でいったらこういう人が一番多いんだからフィクションの世界にもいて然るべきだよな、と痛感しました。この人が美人として描かれてたら「俺は玉千代よりこっちのが好み」とかいう逆張り野郎が現れるに決まってるんですよ。まぁ、そういう二番キャラ人気って現象も嫌いではないんだけど、本来目指すものではないよね、という話。
    • そもそもここで新キャラを挙げないことは逆張りではないのか、というツッコミは絶賛募集中です。

次号の感想

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