北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年05・06号の感想その2

週刊少年ジャンプ2016年05・06号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • 『20周年パーティーの悲劇』うすた京介
    • 20周年&『フードファイター タベル』の単行本発売記念だそうです。まぁ、新年号らしい豪華さですね。失礼な話、藤巻先生よりも豪華。
    • 本編。うすた作品の歴代キャラが集結するパーティーにピヨ彦が参加する、という話。ジャンプ連載的に一番新しいのがピヨ彦、ということなのかな。
    • パーティーの参加者の中で「あっ あのチームは……!」って勝手に序列が生まれちゃうの、ありますよね。すげぇあるあるだわ。それと「あれは誰?」っていうの。この視点があることで、この読み切りが単なるうすた作品キャラ集結するファンサービスだけのものではなくなりますよね。しっかりと物語やらギャグが生まれてるというか。
  • 左門くんはサモナー
    • ぼっち、ボウリングへ行くの巻。お年玉、ということなのだろうか。いや知らん。とりあえず新年からベヒモス先輩が見れたので満足っす。本編に登場しなくても扉に出してくれるサービス精神、素晴らしいです。
    • アンリ回と見せかけてネビ夫回。開幕早々の「いくつだこのババア…!!」がサイコーですわ。こういう負の側面が見れるのはアンリとの絡みならではですよね。てっしーいると浄化されちゃうからつまんない。
    • ぼっちによるボウリング観、リア充観。あーなんか分かる。悔しい。何かこうとにいかくボウリングしてるイメージあるわ。してるよね。ラウンドワンとかやべぇわ。近所に昔からあるボウリング場があって、そこは行ったことあるけど、ラウンドワンとか行ったことねぇわ。ラウンドワン童貞ですわ。
    • リア充を見ても心がざわつかなくなる。自分が(リア充と見られそうな)グループに属しているからですね。分かるわ。楽しむことよりも先に安心感を得る感じ。やべぇな、オレも頑張ればインフル出せそうだわ。
    • んで、左門くんvsネビ夫。クズであることに真っ直ぐな左門くんイケメンっすわ。ボウリングで負けたくない、ネビ夫は邪魔、と勝手に四面楚歌で殺意をため込む左門くんマジ人間臭い。
  • 描き下ろし4コマ劇場!!
    • 後編の本号のお題は「お年玉」。正月だと思ってたんですが微妙に違ったw
    • ONE PIECE
      • まさかの下ネタ。いや、『ONE PIECE』に下ネタがないってワケじゃないんですが、ムスコってのは『ONE PIECE』にないタイプの下ネタですね。マジか。貴著すぎんだろ。どうせこれ単行本には収録しないだろうし、尾田っちが息抜きしてるw
      • てか、ブルックの幸せパンチってどうなの。そこに幸せはあるのかい。骨盤しかないだろ。一方、フランキーは前面なので機会仕掛けなのかな……とか思ったけどロビンに金玉握られたことありましたっけ。じゃあ、幸せがあるのか。
    • 『トリコ』
      • この手の企画だと必ず出てくるバー回。とりあえずシチュエーションを固定する、というのはうまい対処法なのかもしれませんね。まぁ、しまぶーだったら自由にギャグやってくれてもいいと思うんだけど。
    • 銀魂
      • 銀魂』くらいになると、お年玉からの金玉というのはギャグのフリにしかなりませんでした。まさかの1コマ目。さすがだなぁw 金玉との距離感が違うぜ。
    • BLEACH
      • まさかまさかのバンビちゃん。これはやられたぜ。しかも、今回も不憫な扱いである。完全に作者が「みんなが見たいバンビちゃん」というのを把握してる証拠ですね。本編では既に死んでるのにわざわざ出したんですから。やべぇ、やっぱり現ジャンプで最強のギャグ作家はこの人なのかもしれない……。
    • ブラッククローバー
      • 本編に即したのか作者のお気に入りなのかロリコン鼻血先輩。アスタがツッコミ役を最後までやり通せてなくて笑ったわ。最後に「奴隷じゃねぇよ!」じゃなくて「肉体労働なら任せて…」となるのがいいよなぁ。センス感じるわ。
    • 斉木楠雄のΨ難
      • お年玉でありながら初夢もカバーするあたりはさすがです。本編でも時事ネタを扱うことが多い作品ならではの手数というか。
    • 左門くんはサモナー
      • 若手のギャグ作家による参戦。驚くほどにお題に作品がハマってて良かったです。もうちょっと連載が安定した頃に新年迎えてたら本編でも全然使えそうなネタですよね。
    • ニセコイ
      • ブコメの皮かぶったギャグ作家。オフビートなオチがお見事です。大体の作品が4コマ目に向けてテンションを高めていくのに本作は下がっていく、という構成。この楽様の狂気に触れてしまう感じは本編でも見たいw
    • ワールドトリガー
      • まさかの金玉。「お年玉」というテーマに対して『ONE PIECE』と『ワールドトリガー』が金玉ネタで被るなんて誰が予想できただろうかw 一番意外な2作品と言えるかもしれないですよ。
      • いやしかし、「ふむ 理屈は通る」オチは便利ですねぇ。不定期にやる程度だったらずっとのこのネタだけで勝負できるんじゃないかしら。
    • 『バディストライク』
      • 『左門くん』と同様お題がバシッとハマった作品。まぁ、本作は本編の中でもギャグ結構やってますからね。よく考えたらそんなに心配するほどでもないか。
    • 『カラダ探し』
      • こっからジャンプ+からの出張参戦。残念ながら『れっつハイキュー』はありません。まぁ、あれは元々4コマなんだけど。
      • んで、『カラダ探し』。どう考えても「いや無茶言うなよ」という企画なんですが、なんとか強引にねじ伏せましたねw ぶっちゃけ、お題が何だろうと当てはまるオチなんですけど、「まぁコレしかないよなw」という感じがあるので全然おk。
    • フードファイタータベル』
      • サブタイは一番笑った。本編と不釣り合いなくらいうまいw
      • しかし、これはアレね。本編を知らない人用になってるんですね。出張って一見さんに4コマ見せないといけないから結構むずいんだけど、説明せずに完結させるパターン。
    • エルドライブ
      • 一方こちらは「あーなんか宇宙が舞台なのね」程度には作品の説明になってるパターン。説明パターンで一番極端なのは前号あった「何とかさんはそのままでいい」ですね。あれは完全に作品の説明になってました。『エルドライブ』はそれとお中間という感じでしょうか。
    • とんかつDJアゲ太郎
      • この手の企画での出張は何度目だよ、という感じの『アゲ太郎』。だけど、毎回本編とまったく関係ないネタやるんですよねw 今回のネタは特に『アゲ太郎』である意味がほぼほぼ皆無なので笑った。出張版なのにコレを読んでも『アゲ太郎』という作品に対する理解が1ミリも深まらないw
      • どうでもいいけど、『エルドライブ』じゃなくて『アゲ太郎』がアニメ化されるの、スゴイですね。ジャンプドリームを感じますわ。
    • ということで終わり。とにかく衝撃的だったのは『ONE PIECE』だと思うんですが、個人的なベストは『BLEACH』です。『ONE PIECE』の息子もサプライズだえど、バンビちゃんも同じくらいサプライズでした。またバンビちゃんの扱いが絶妙なんですよねぇ。次点を強いて挙げるなら『ニセコイ』かな。もしくは『左門』『ブラクロ』あたり。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • カラー扉。プッシーキャッツだっけ? 例のヒーローチームに混じってポーズを決めるデク。問題なく参加できてる感じがヒーローオタっぽくて引きますわw デクは楽しんでるのかもしれないけど、お茶子に見せない方がいいと思う。
    • 本編。JKのマスクは可愛くない。ちょっとデザインはベインっぽいかもしれませんね。『ダークナイト ライジング』公開時には「弱点が顔にあるってどうなの」という野暮なツッコミが集中したことでお馴染みのベインマスク。
    • ギリギリで赤点を逃れたお茶子と青山くん。この2人、よく考えたらゲロと下痢(?お腹壊す)なんですね。意外と相性よかったのかw 気づかんかったわ。
    • デクのお節介正論に対する轟くんの見解。単なる正論はウザイ、誰に言われるか、何をした人に言われるか。これは素晴らしいですね。まぁ、轟くんは過去にデクのお節介に救われた経験があるので出てくる言葉なのでしょう。「デリケートな話にあんまりズケズケ首突っ込むのもアレだぞ」ってのは完全に経験談ですよねw
  • 『トリコ』
    • 八王無双でした。「トリコたちはこんな化け物とやり合ってきたのか……」と感慨に浸れますねw
    • ただ、今回一番重要なのはバンビーナが出てきたことでして。猿ですよ、申。おめでたいですね。見事新年号に猿が登場です。今日もかわいいぜ。マジ萌えキャラ。
      • ちなみに、去年の新年号には『卓上のアゲハ』に羊が出ました。一昨年は『べるぜバブ』に富士鷹茄子が勢揃いしました。新年号マジックって意外と続きますねw 3年前と4年前は辰と巳なんですが、『べるぜバブ』の主人公の名前が辰巳なのでカバーできます。『べるぜバブ』優秀w
    • 他の八王。バンビーナほどの魅力を放つのはさすがにいないんですが、マザースネークは笑いました。デカすぎw まぁ、この「デカイからスゴイ!!」というシンプルなゴリ押し感は『トリコ』らしいですね。こういうのが本作の魅力だと思いますよ。
  • ものの歩
    • 将棋は対戦が棋譜として残る、だから美しく勝とう、という理屈がよかったです。こういうのは将棋ならでは、ですよね。まぁ、もちろん球技でも撮影でもしときゃいいんだけど、紙の上に完全にデータ化できてしまう、というのが独特ですわ。こういう「将棋の世界おもしれーなー」というのが本作の魅力ですよね。まぁ、本作に限らずマイナー部活はみんなそうだけど。
    • んで、ユーチューバーも参戦。あ、ニコニコか。生主か。この人の発言はすべてブロマンスとしか受け取れなくなってしまったんですが、まぁ、死ねばいいのに。
    • 2人で参加すると1人が自動的に不戦敗になるそうです。それは前回まで教えてくれよ……という気はします。あと「二人の場合は三将を空ける規定」っていう説明の「三将」が既に分かりにくいですよね。独特の世界だからそれを見せる魅力もあるんだけど、説明不足だと(のまま話が進むと)急に萎えるというか。「二人で参加って出来るの? 聞いてないんですけど……」という状態のまま話が進むのはまずいんじゃないのかなぁ、と。だってアレだぜ。今週あった『バディストライク』の4コマにはフォークボールの注意書きがあるくらいだぜ。まぁ、あれはやりすぎな気もしますけどw
  • ブラッククローバー
    • センターカラー。ロリコン先輩と妹。
    • なんでも「iBooks Best of 2015 今年のベスト」に本作が選出されたそうですよ。どんな賞なのか1ミリも分からないんですけどなんだかスゴそうです。本当にスゴイのかは分かりません。「今年のベスト」が意味するものがベストワンなのか、ベスト十選とかの意味なのかは分かりません。まぁ、人気があるようでよかったです、程度に受け止めておきます。
    • んで、カラーの裏にはチームしゃちほこの誰かさんが本作のファン宣言、とかいう謎の企画。なんかよく分からないけど、本作が推されてるのは分かります。推され方が今までになかったタイプで混乱はしてますけど。なんなんこれ。続くのかしら。こんな中途半端にやるくらいだったらもっとグラビアやるとか、インタビューやら対談やらをしっかり掲載してくれた方がいいと思うんですけどね。受け止め方が分からんわw とりあえず、「よかったな真鍋」というのは分かりました。
    • 本編。「ババア ナメんじゃないよ!!」とシャウトするババア。本作はホント脳筋キャラが魅力的ですよねぇ。単純で感情的でいいよ。オジサンはもう回りくどい作品を読むのには疲れてしまったのですよ……
    • んで、案の定妹に嫌われる鼻血先輩。「大っっ嫌い!!!」言われた先輩のリアクションが完全にギャグ漫画なので笑った。自信ないけど、鉄拳制裁ってのはアスタの影響あるんじゃないかしら。だとしたら、それが発覚したらアスタまた殺されちゃいますねw
    • ラスト、先輩がアスタのバカっぷりに震える。アスタが子供たちを背に泥のお化けとマッドサイエンティストに立ち向かうショットはカッコイイイですね。これはいいわ。しびれた。
  • こち亀
    • 新年だけどサーフィン。とはいえ、よく考えたら海ってのは新年っぽい場所ですからね。うまいテーマですわ。新年らしいめでたさがしっかりある。
    • んで、サーフィンなのでジョニー教授が同行。マジでこのキャラ……と娘、最近よく出ますよねぇ。今回みたくメインの回じゃなくても出てくるってのは作者的にも気に入ってるんじゃないかしら、とか勘ぐりたくなるレベル。
    • そんな教授、流れ者で遊び人って感じですけど、所々でインテリなのが垣間見える感じがイイですね。波の予想からクジラ救助に繋がるのとかすげぇよかったです。まぁ、無視されたんですがw
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • 劇中でも苦手とか言われてるスローフォックストロット。そもそも他のダンスのことも分かったようで分かってない読者(てかオレ)としては分かるはずもないんですよ。相変わらずダンス描写で違いが伝わるってことはありませんからね。つっちーたちの場合はあんま勝とうともしてないので「目立ったもん勝ち!!」みたいな指針もない。とりあえず、苦手意識をなくすために楽しむ工夫を……というのが競技ダンスに限らない人生の訓示になってる、とかそれっぽいことも言えなくもないんですが。むむむ。前回のタンゴが珍しくよかっただけに、「分かったようで分からないダンスに戻ってしまった……」という感じがががが。
    • とりあえず途中に出てきた海の例え、波の例えが『こち亀』と繋がってる、というのは分かった。この時期に波が被るって珍しいよなぁw
  • 食戟のソーマ
    • アルディーニ兄弟参戦(打ち上げに)。安定のツンデレでしたありがとうございます。えりな様が見習うべき存在はタクミくんなのかもしれない……!
    • 勝ったけど相手が全力じゃなかったので満足してないソーマくん。ここらへんはマジでサイヤ人ですよね。エーザン先輩に「完全体になりさえすれば……!!」って言われたら迷わず待ってあげそうな感じ。
    • 久しぶりの一色先輩。「裏切ったと思ってたよ」とか酷いこと言われてて笑った。ワタシはまったく思ってなかったんですけど、ひょっとしてこのセリフは読者の代弁みたいなつもりなんですかね。全裸ギャグする人が裏切るとはまったく思えなかったんですがw
    • んで、裸エプロン。なんかよくわからんけど、おめでたい。新年感ありますわw 秘書子とえりな様がリアクション役やってくれるおかげでいつもより全裸ギャグの魅力が増しますね。慣れてきてるタクミくん、というのも笑えるんですが。
    • まぁ、そんな変人たちを目の当たりにして思う所があるえりな様。単なるカルチャーショックギャグに見せかけて、出会いの大切さを痛感する、という大事な話だったワケですね。うまいうまい。
    • んで、えりな様、秘書子がソーマくんに対して特別な思いを抱いてる件に対して興味が。ジェラってんのか?という風にも見えますね。別に色恋がどうこうってワケじゃないですよ。えりな様にとってまともな人間関係ってのは秘書子だけですので、そんな秘書子が自分以外に交友関係を築いていることに対する戸惑い、という感じ。
    • そんな秘書子。「今の地球を救ってくれるのはあの男だったりするのかもしれない……」って完全にクリリンですありがとうございました。まぁ、確かに今回の一件は少し「ソーマー!! 早くきてくれー!!」的なノリありましたよね。秘書子に死亡フラグが立ちましたね(真剣)
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 照橋vs斉木兄、正月決戦。本作における準超能力者同士の夢の対決ですね。ぶっちゃけ斉木の困り方、嫌い方からして兄の方が厄介な気はします。ドラえもん的発明をすれば照橋さんとも戦えそうなイメージ。
    • ということで、兄貴の厄介さを前にして斉木、まさかの照橋さんと意気投合。やっぱ照橋さんよりも兄の方が強いってことなんですかねぇ。まぁ、斉木に対する悪意の有無もあるんでしょうけど。
    • んで、兄の悪意が最初に露呈したのは照橋さんに対してでした。まぁ、おふらない、冷静さを保っていられる人間からしたら照橋さんの人間性がクズなのは明らかですからね。斉木のことを評価してる兄だったら照橋さんを嫌っても何の不思議もないです。てか、照橋さんのことをただの可愛い女の子、なんて思ってる読者はおそらく存在しないワケで、兄に叩かれたくらいで被害者的なノリになってるのは不思議なくらいですわ。特に斉木の「言い過ぎだ」ね。なんで急に照橋さんの肩持つの。あんなんじゃ照橋さんやられないの分かってるのに。まぁ、兄が嫌いなだけか。
    • ということで、初戦は照橋さんWin。まぁ、相手が準超能力者と分かったら対策も立てられますし、くーくんだったら神社の人間全員操るくらいも出来そうですので、次戦に期待かな。まぁ、珍しく照橋さんのクズ性について言及されたのはよかったです。よく考えたら今まで普通に受け入れてたのが不思議ですわw ギャグ漫画って恐ろしいっすね。性格悪いの忘れてましたよ。
  • ワールドトリガー
    • ガロプロ人によるバンジーガム。防御されただけで相手の有利になる、ってのは厄介ですよね。
    • 那須隊。屈指の仲良しグループに対して仲間に化ける、という作戦が意地悪ですね。サイコー。もちろんガロプロ人はそんなこと知らないんで、たまたまですけど、こういう意地悪な偶然って素晴らしいじゃないですか。味方サイドに不利なように確率が偏るのは歓迎ですよw
    • んで、アタッカーの精鋭たちがお出迎え。太刀川さんの死亡予知、言っちゃうんですね。意外。
    • どうでもいいけど、睡眠記憶の人はこういう時のために日頃ランク上位の人と戦っておいた方がいいと思うんですよ。強敵と戦っておけば睡眠学習で爆発的に強くなれるんですから。ランク戦の駆け引きとか知らねぇよ。防衛のこと考えろよ。
    • んで、まさかのカピバラオチ。マジかよ。ちょうど年末にあったアニメもそうだったんですよね。あれは完全に「年末なので箸休めしまーす」という感じで、内容がないよう、だったんですが。まぁ、よく考えたらこっちはヒュースと間にドラマがあるんですね。そうか、こっちなら活躍できそうだわw
  • 銀魂
    • パクヤサ実在したのかよww やばい、マジで一本とられた。なんかもう見事すぎて悔しいわ。マジかよ。「そんなヤツいねぇよ!」ギャグで終わらないのか。すごすぎるわ……
    • んで、対戦開始。剣王さん、目がいいので相手の動きが完全に読める。『銀魂』のバトルってセリフがないことで有名じゃないですか。動きだけで見せる殺陣が魅力だと思うんですけど、今回は剣王さんの予測という体で動きの解説が入るんですよね。これは面白いっすわ。いつも注意深く見てるつもりでしたけど、いざ言葉で解説されると、「いろいろやってんだな……」と感心しますわ。いやマジでスゴイよ。
    • からの銀さん逆転。パクヤサのギャグは銀さんの殺意がもたらしたすれ違いだったワケだけど、今回銀さんが立てた作戦も殺意によるもの、というのがうますぎてもう。なんなん、最近ホントおもしろすぎますよ。
  • 『バディストライク』
    • ワタクシは部活における過剰な上下関係ってのが嫌いで、それを美化するような話も正直好かんのですが、まず最初に「伊達に2年先に生まれとらんよ」というセリフを持ってきたのにはやられました。先輩は、キャプテンはなんで偉いのか、というのをしっかり描くんですね。それも最初に。部活が本格始動する前に。こういうのはうまい、というか誠実だなぁ。
    • 優太の帽子。こういう遺品みたいなのを使い続けてるのって美談みたいに語られること多いですけど、リアルに考えたら不気味ですよね。なので本作の不気味さには笑った。「ですよねーw」って。ちょっと怖いよね。
  • ニセコイ
    • サブタイが「キヅイタ」。楽様が千棘のことが好きという自分の気持ちに気づいたんだと思ったら、後半もう1つ気づいててビビった。マジかよ。千棘の想い人にも気づいちゃうのかよ。なんなん今週の楽様。気づきすぎだろ。一生分の勘の良さ使っちゃってるんじゃない? 2016年の楽様はひと味違うぜ、的なノリなの?
    • 楽様の察しが良すぎることに動揺を隠せないんですけど、この調子で行くと今年は「ははーん さては小野寺も俺のこと好きだなw」ってなっちゃいますよ。やばいよ、ネクストレベルな楽様怖い。そのうち「キムチじゃねぇよ!!」って小野寺さんも覚醒しそうで怖いですよ。なんかもう「こんなラブコメは嫌だ! 登場人物の察しが良すぎる! これは嫌ですね〜 みんな察しが良すぎるからすれ違いが起きなくてね 順風満帆すぎておもしろくない」みたいなネタが作れますよ。
    • いや、ラストスパート感あってイイと思いますよ(誤解にビビる小物)。
  • BLEACH
    • 新年あけましてショタ。かわいい、かわいいぞコノヤロー!!!(屈服)
    • まぁ、マジレスすると、ネム、七緒ちゃん、と娘キャラが続いた後のショタなのですね。親子からの姉弟。各バトルがツギハギになっているようで、実は繋がってる、みたいな感じ。
    • 致死量を防御に使うってのは面白いっすね。そういうのもアリなんか。致死量がどうこうは置いといて、首チョンパしたら死ぬんじゃねぇ?という気もしないではないですが。
  • バトよん!!!!

    • キング発表。ハズレです。いや、一瞬「よっしゃブログで扱ったネタや!!」って錯覚したんですよ。そんくらい好きなネタではありました。扱うネタの数が多すぎるとアレだから数を調整することがあるんですけど、そういう事情でスルーしちゃったネタですね。こういうの悔しいっすわ。書けばよかったなぁw
    • んで、2位3位に関しては完璧なんですよ。3位に投票したし、2位についても書いた。むむむ、これで1位について書いてたらなぁ……新年からめでたい感じになったんですが。2位のネタに関しては、「今週の投票どっちにしようかなぁ」と最後の最後まで悩んだのをよく覚えてます。2位も納得です。
    • 4コマバトル
      • No.13「ご注文」(オカトマトさん)
        • わかる、わかるわぁw こういうの困るよなぁ。個人的には「愛情たっぷり」よりも「ベリーベリー」がキツイっす。ということで、今週の投票ネタ。
        • 心に余裕がある時はてめぇのネーミングセンスのなさを思い知れ、というノリでゆっくりと読み上げてやる時もありますけどね。読み終わる前に相手が「○○ですね」となったら勝ち。けど、「ベリーベリー」が出てきたら大抵無理ですw
      • No.1「父と子」(はせさん)
        • エロ本ネタなのに何となくほのぼのとした雰囲気があってサイコーですわ。「お前のエロ本じゃないのかよ!」という感じもすごく好きです。
      • No.2「律儀」(ウニドン¥120さん)
        • 幽霊ネタってたまに出てくるけど、鉄板な印象あります。どれも超おもしろい。ギャップが生まれるからいいんですかね。
        • てか、あの幽霊は家賃をどの程度用意したんですかね。絶対に断るけど、金額の確認だけはしてみたいですw 「こんなにいいの!?」ってなるのか「すくねぇよ!!」なのか気になる。
      • No.3「取り調べ」(トム&マイケルさん)
        • 3コマ目の「持ってる凶器を出せ」というセリフがじわじわ来ますな。「さっさと諦めろよ」という感じか。
        • それと隠し通せると思ってるのか真顔を決め込むリスの表情がサイコーです。
      • No.6「やってやルーザーズ」(酔生虫さん)
        • 負け犬根性が凄まじすぎて笑った。勝とうだなんて1ミリも考えてないのが素晴らしすぎます。共感してしまうのが悔しいw
      • No.7「クリームぬろう」(りんごさん)
        • 10回クイズ。今週は他に5回クイズがあったんですが、流行ってるんですかね。
        • 「ピザピザピザ……」という定番のクイズに斬新な回答、というのが素晴らしかったです。マネする機会あるんじゃないか、という感じ。
      • No.8「影響」(大宮駅前さん)
        • こういう倒錯、嫌いじゃないよ。女の子が好きすぎてなりたくなっちゃう、という思考の流れは分からんではないです。入ったことはないけど、入り口がどこかは分かる、みたいな感じ。
      • No.12「既読変身」(うむがやすしさん)
        • ネタもおもしろいけどタイトルが秀逸すぎる。
        • 変身すると理性を失う設定なのかは分かりませんけど、失わないパターンだとしても「なに余計なことしてくれてんだよ!!」とブチギレそうですわw
    • サブタイ王(マッチ売りの少女2)
      • 綾野GO!さんの爆買い中国人がツボ。少女1人で爆買い中国人を裁くのは難易度高いっすわw
      • 毛糸ぐるぐるさんのTwitter大炎上もツボ。実演のつもりでマッチに火つけたら「乾燥してる季節に火は危ないだろ」みたいな感じでネットポリスに捕まって……という感じでしょうかw
      • マナピーさんの京都大火編もツボ。実在の映画のパロディーなんですが、お題にハマりまくってて笑うしかないっす。少女が包帯巻いて藤原竜也みたいな演技してると想像するともっかい笑う。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 新年なので磯兵衛パパ。4分の1日暮みたいなキャラですよね。
    • そんな父上。登った先で念願の再会だそうです。そこはかとない『HUNTER×HUNTER』感。そーいや2015年って一度も掲載ありませんでしたね。年に1回は掲載されるジンクスが崩れてしまった新人の帯にコメント寄せるだけで終わってしまったw
    • まぁ、『HUNTER×HUNTER』よりも感動的なのは登ってるものが父上そのものな点ですね。「お前の力強い一歩一歩がマゲを伝わってくるぞ」ってビジュアルは完全にギャグだけど、すげぇ感動的じゃないですか。グッときましたよ。まぁ、その力強さは母上のものなんですけどw
  • 次号予告
    • 『左門くん』と『競技ダンス』が増ページ。前者はセンターカラーも。人物紹介コーナーもあるそうですよ。火ノ丸相撲解説席みたいな不定期コーナーになるのかは分かりませんけど頑張ってほしいですね……と思ったけど、なるワケねぇかw ちなみに、『競技ダンス』って増ページがやたら多いイメージありますね。もちろんカラーも多いんですけど、ことあるごとに増ページしてる気が。増ページの基準というか、どういう扱いなのかが少しピンときません。前にも書いたけど、あまり実感できないタチなんですよね。バカだから。
  • 目次
    • ジャンプ川柳。おおっ、投稿ネタが始まった!! おもしろい、おもしろいぞ!! よかった……マジでよかった。もうこの時点で去年度のMokujitterを越えましたわ。作品を全面肯定するネタじゃないと採用されない、というワケじゃないというのが素晴らしいですね。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします
(『左門くんはサモナー』)

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくです
(『斉木楠雄のΨ難』)

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。
(『ワールドトリガー』)

あけましておめでとうございます。今年も頑張ります。
(『バディストライク』)

    • あけおめコメント。
    • 「とりあえず挨拶しときゃええねやろ」と全力で手を抜く感じ、大好きです。

前号に我が師匠椎橋先生と仮面ライダーW等の脚本家三条先生の作品が…!
(『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』)

    • 前号で古味先生もやってたけど、「それ今言っても意味ないよ!」という痛恨のミス。なんなんですかね、年末進行で連絡とか確認が不完全だったんでしょうかw

スマブラクラウドが参戦!もう涙が止まりません最高…!
(『ニセコイ』)

モンハン始めました。空中戦苦手なのにエリアルにハマってる。
(『BLEACH』)

    • 最近はもうずっとニャンターですね。切れ味管理も道具もペイントも不必要でストレスフリーですわ。
    • なので誰かモジャヴ下さい……(三度目)
  • 愛読者アンケート
    • 読み切りと付録について。てっきり「お年玉の使い道を教えてください」だと思ったんですが外れたw
    • 欲しい付録としてグラビアってリクエストが多かったらどうするつもりなんですかね。よほどのことがない限りやらないイメージがあるんですけど。

 総括です。
 ちょっとブログの前編と後編の文字数を見てみたんですけど、後編が前編の倍以上あるのね。己の計画性のなさが情けないです。もうちょっと月曜に頑張ります。はい、ホントすいません。
 ということで、今週のベスト作品なんですが、『ハイキュー』かな。読み切りも4コマも素晴らしかったんですが、今週は『ハイキュー』でしょ。無理だよ。
 なので次点はその2つ。

 では、最後に今週のベストキャラ決めます。

  • バンビーナ 『トリコ』
    • 新年号ということで干支キャラは大事。干支とか関係なくてもバンビーナは大事。かわいい。尊い
  • 楽様 『ニセコイ
    • フォースが覚醒した楽様の察しの良さに震えろ。

 ということで、今週のベストキャラはこちら。

  • バンビちゃん 『BLEACH
    • 新年号ならではのサプライズキャラ。せっかく復活したのに結局不憫な扱いを受けてるバンビちゃんの勇姿にファン歓喜。ジャンプで一番「やめたげてよお!」が似合うキャラ、それがバンビちゃん。

次号の感想

カラダ探し 6 (ジャンプコミックス)

カラダ探し 6 (ジャンプコミックス)

とんかつDJアゲ太郎 5 (ジャンプコミックス)

とんかつDJアゲ太郎 5 (ジャンプコミックス)