北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年07号の感想その2

週刊少年ジャンプ2016年07号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • 食戟のソーマ
    • えりな様のレイプ目を楽しむ回。まだ何もされてないのにレイプ目、というのが恐ろしいですね。
    • 直接手を出さなくても「どうせ帰ってくるっしょ」というスタンスなのはちょっと『HUNTER×HUNTER』のシルバっぽいですね。なんか有耶無耶になったままアルカ編行っちゃったけど、キルアのあの話ってどうなったんだ。いいのかあれで。
    • 意外と先輩への憧れが強かったえりなパパ。えりな様がソーマパパのこと好きなのと同じですね。変なところで似たもの同士。えりなパパから影響を受けた可能性もあるかもしれない。いや、そんな微笑ましいエピソード嫌だわw
    • ということで、ソーマくんカムアウト。ついでにえりな様も知ってしまう。えりな様は最近チョロいイメージ強いですけど、えりなパパに対しても自分のペースを保ち続けて相手のペースを崩してしまう、ソーマくんさすがっす。てか、あの親子の天敵なのかもしれないw
  • 左門くんはサモナー
    • センターカラーおめ。カラー扉における占有面積から察するに本作の主人公はベヒモス先輩。
    • カラーの裏には相関図。意外とゴチャゴチャしてて笑った。そんなにキャラ多い方じゃないと思ってたんですけどね……って虫とかゲロくん入れてるからこうなるのかw
    • 本編。昼休みにクズとトランプする左門くん。超仲良さそうでほっこりしました。意外なトコに親友いたなぁ。裏山行ってからも、悪ノリ合戦の波長がドンピシャな所とか一生の付き合いすら感じるレベル。てっしーにそこはかとない除け者感ありますわw てっしーいなくても左門くんはやってける。
    • ベヒモス先輩一筋ですけど、グレムリンも可愛いよね。スマホの設定いじってた時の方がみみっちくて好きですけど、ビジュアル的な魅力は今回も圧倒的ですわ。
    • んで、ベヒモス先輩の出番。こないだベヒモス回で先輩の心情が描かれたことで、今回ベヒモス先輩が左門くんやクズくんにどんなことを思っているのか、みたいなことを考えると面白いですね。一見ただの言いなりだけど、ベヒモス先輩はベヒモス先輩でそれなりのドラマを抱えてるというか。
    • 猫オチ。都市開発の中止はどうでもよくて、左門くんは左門くんが望んだ報酬をしっかり得ました、というのはキレイというか、丁寧というか、当たり前というか。クズくんが、“良い事したな俺たち” ってのんきに言ってるのと対照的ですよね。
  • 銀魂
    • 渾身の目玉焼きギャグ。読者は笑うんだけど、肝心の剣王は「目玉焼きだからコイツは偽物」って勘違いを続けるのがおもしろいですね。さらに笑えます。そっから “明日の朝飯のために戦う” に繋がるんだからうまい。狙いすぎな感もありますけど、外れてる作品も多いこと考えたらやっぱうまい。目玉焼きうまい。醤油派。半熟の黄身に醤油たらす派。
  • 『トリコ』
    • ワンちゃんのクンクンで死亡。ちょっと鼻息攻撃ってのは馬王と被ってる気もします。いや、原理はまだ分からないんで早計ですけど。
    • 数百キロとか数字の設定がもう完全に頭おかしくなっちゃってるのが『トリコ』らしいですね。そんな数百キロについては「とりあえず置いといて……」というノリで物語が何も変わらず進行するがサイコーです。さらっとスタージュンが「宇宙」とか言い出してるのもポイント高いですね。言うだけはタダや、というノリ。
  • ワールドトリガー
    • らいじん丸が鼻をクンクンさせたらヒュースが死ぬのかな?という掲載順のマジック。
    • てか、カピバラって鼻いいんですね。へぇー知らなかったー……とか思ったけど、こいつ厳密にはカピバラじゃないんでしたっけか。全然覚えてませんわ。
    • 仮想戦じゃないガチ戦闘でもスーツを決め込む二宮隊。完全にギャグだよなぁ。改めて笑えますわ。
    • 本部ではボーダーの精鋭たち。睡眠学習の人って事前に太刀川さんと一戦やらせるだけで劇的に強くなれるはずだよね……ってこの話前にもしたかもしれない。マジでしてたらショックだから調べませんw
    • んで、敵のゴリラ。背中からアームが生えました。しかも4本。完全にドクターオクトパスじゃないですか。やべぇ、超カッコイイ。こいつエネドラみたいに捕虜にしたら『スパイダーマン2』見せようぜ。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 超能力標語「難事件? 現場触れば(サイコメトリー) 即解決」。どちらの読み方でも7音ってのはスゴイと思います。思いますけど、「サイコメトリーあれば即解決でしょ?」とかいう講談社サイコメトラー漫画にケンカ売ってるような内容は気に入りませんね。結構ファンなんですよ……ってこれ投稿か。じゃあいいや。
    • 本編。すげぇ……雪回だ。なんちゅータイミングだよ。ちょうどジャンプ発売日に東京で初の積雪じゃねぇか。恐ろしい。
    • ハイロ自身じゃなくてハイロの周囲が松岡修造化するくだりとか、アレンがデスゲーム漫画の心理戦パロディーみたいになってるのは笑った。メガネだからって解説キャラぶらなくてもええんやで。
    • ただ、「えっ 照橋さんは?」って考えがどうしても浮かんじゃうんですよね。別に照橋さん不在の回とか山ほどあるし、そもそも照橋さんそんな好きじゃないから不在でよかったじゃねぇか、って話なんですけど。多分原因はいくつかありまして。まずはやっぱり前回出てきたことですことですよね。しかも、斉木以外の常人の中では最強クラスの斉木兄を相手にして照橋さんの強さが描かれたから、今回の事態を見ても「照橋さんなら余裕」とか考えてしまうというか。斉木の超能力が強力すぎて話の邪魔になることがたまにあると思うんですけど、ついに照橋さんでもその問題が発生してしまいましたよw
    • あとは、冒頭に斉木両親によるノロケギャグを描いたのも原因かな、と。あれがあったから「照橋さんがいたらクラスの男子全員全裸でも暖かいんだろうな」とかフツーに思えてしまうじゃないですか。
    • まぁ、ピーナッツ上田の勇姿を見たら「あー照橋さんは興味ないから帰ったのか……」と結論が出ましたw
  • ものの歩
    • 隣のメガネさんに名前がついた。意外と早かったなぁ。もうちょっと活躍してからだと思ってましたわ。このまま将棋部入るんだとしたら某相撲部との類似が気になってしまいますね。おらワクワクすっぞ。まぁ、ダチ高のメガネちゃんは意外とまだ掘り下げられてないので、本作が猛スピードで追い越すことも可能なのではないでしょうか。初登場のタイミング的にあっちのが先ってイメージは拭えないけど、それでもね、違いはあるでしょ。
    • みなとさん、急に彼女面しててよくわかんない。“誰? あの女” ってのはどういう意味のギャグなんですかね。「コミュ障のくせに人脈広げてんじゃねぇよ」的なことなのか。よく分かんないですね。もしくは、「私にホレのが必然なんだから他の女に感心持ってんじゃねぇよ(私は興味ない)」ってことなんすかね。謎だわ。
    • んで、肝心の対局。オールラウンダー戦。「ジャンケンの例えが分かりやすいでしょ?」って感じだけど、たしかジャンケンの例えって『クロガネ』でもやってた気がします。いやまぁ、ベタな話だし、シンプルだから何にでも通ずるってのは分かるんですけどね。
    • オールラウンダーは弱点をついてくるから決め手が1つしかないと不利……と思うじゃん?な流れ。これはよく分かります。「A案にはB案が有効」なんてのは百も承知でやってんだよ、という話ですね。当然A案を潰すB案への対処法も準備してるワケで、広く浅くはむしろカモ。すんなり理解できるのでサクサク進んでも気持ちいい。分かる、分かりやすいんですけど、ジャンケンの例えが全然機能してない気がする。
  • BLEACH
    • ショタが死ぬ。あんな背中パックリ開けた服着てるからなぁ……とかトンチンカンなことを思った人、少なくないと思う。思いたい。
    • 一方、神の奇跡。“我はハゲてなどおらぬ!!” は笑った。そうじゃないw
    • んで、仮面さんたち総攻撃。神とか奇跡言ってる相手に鬼の面かぶった人が立ち向かう、ってのがイイですね。まぁ、もともと死神が神に立ち向かう話なんですけど。
    • てか、仮面の人たちすっかり忘れてましたわ。ハッチとかいましたね。ハッチたしか超強かったですよね。懐かしいわ。ああいう一見「こいつはモブだな」ってキャラが超強かったりするからロマンありますわ。ああいうのをちゃんとカッコよく描けるから本作は強いですよね。
    • んで、ひっつんカムバック。ゾンビ以来ですかね。これは要するに、チバが巨人にケンカを売るという話なのかな。わざわざ奇跡の人が巨大化してから登場したってのはそういうことですよね。
  • ニセコイ
    • 妹寺さんのターン。2号ヒロインとして登場した小野寺さんの存在が巨大になりすぎてしまったため、小野寺さんに対する2号としての存在が妹寺さんだと思うんですよ。なんだけど、妹寺さんの回は妹寺さんが主人公に回る、語り手になることが多い、ってのはおもしろい現象ですね。裏の裏は表、みたいな。
    • 普段の序列ですと、楽が主人公で千棘、小野寺さんと続きますよね。主要キャラの主要度としては。ヒロインとしては小野寺さんは2号。楽は基本的にサオ役ですのでノーカン。なんだけど、妹寺さんが登場する回は妹寺さんが主人公になってしまう。なので、妹寺→楽→小野寺、という順番に千棘はフェードアウト。結局小野寺さんはヒロインとして2号のままなんですけど、妹寺さんは主人公でありながらサブキャラ出身ですのでノーカンにはならないと考えると妹寺、楽、小野寺、で小野寺さんは3番目に下がってしまう。小野寺さんに対する2号のはずの妹寺さんのせいで小野寺さんが3号に成り下がるというジレンマ。不思議ですねぇ。小野寺さんを引き立てる役割をまったく果たせてない。
    • ……まぁ、こう考えると妹寺さんが引き立てるのは小野寺さんではなく楽様ということになりますね。そう考えると、前回洞察力と勘の良さが覚醒したこのタイミングで妹寺さんが登板するのは結構腑に落ちます。
    • 妹寺の後輩。ワタシの記憶が正しければ初登場なんですけど、なにこの初登場感の一切しないキャラは。えっ、ひょっとして再登場? 「お馴染みのあの子が久々に登場ですよー」みたいなノリなんですけど。謎だわ。
    • 謎の後輩登場は楽たちが卒業した後も作品を続けるための布石……!! ってのは無理があるでしょうか。ありますよね。はい、すいません。
  • こち亀
    • 両さんが自分のことを猿だの犬だのに例えてて笑った。それ他人に言われたらブチギレていい奴w
    • 催眠で人格を変える。なぜか効果がありすぎて潔癖に。まぁ、両さんが異常なまでの凝り性であることを考えると何となく分かりますね。オネエになるのは謎ですけどw
    • 部長の "角刈りのくせに! タワシで洗ってろ!” は爆笑しました。両さんに対して情け容赦ないツッコミ、ってのは本作の魅力ですよね。両さんは主人公で、両さんのことは好きなんだけど、両さんがどんなに酷い仕打ちを受けても笑っていられる、というか。
    • キレイ好きになった両さんは女子に大人気。単なるギャグのようですけど深いですよね。両さんの趣味嗜好によっては婦警からの人気が真逆ってことですから。好みや関心さえマッチすれば嫌われないって話ですよ。人に好意を抱くってのはいかにいい加減なバランスの上に成り立っているか……考えさせられます。
    • 多分そんな話ではない。
  • 『バディストライク』
    • 病気で死ぬんじゃないんかぁぁぁーーっい!!!(渾身のリアクション)
    • これはやられた。冒頭から繰り返される「こほこほ」という咳はミスリードだったワケですね。そんなんずるいわw 絶対「あーこいつ病気で死ぬのか」って思うに決まってるじゃないですか。なんだよ火事って。急すぎるわ。
    • まぁ、それだけ不条理の表現として効果的だったってことなんでしょうけど。「病気で死ぬ」ってのが読者が勝手に想定した運命なワケで、そんなのお構いなしに襲いかかってくる火事という不条理。
    • 病気が無意味ではなくて、火事で同じ被害を受けていながらも病気の有無で治る治らないの差が生まれてしまう、というのが意地悪ですね。主人公の「治ってしまった」という呪い。こういう意地悪なのはうまいですねぇ。前作からこんなんやってたイメージありますけど。レベルアップしてる気がしますわ。
    • そんなこんなで、お兄ちゃんが病んでしまう。勝手に助けて死にかけといて恨むとか酷い話ですけど、気持ちが分からないというワケではない。「死ぬ気で頑張れ」って大体の場面ではポジティブな意味で使われますけど、「死ぬ気で頑張れ(俺は死ぬけど)」ってなると別ですねw こえー話だ。完全に呪いの言葉になっちゃってるワケですよ。「頑張れ」に対して恐怖を感じるのは新鮮です。
    • あと、咳の不穏さに気を取られてたり、「お兄ちゃんいつ死ぬの?」とか思いながら読んでたらサラッと主人公のキャッチャーとしての資質、長所が描かれる、ってのがうまいですよね。圧倒的にうまいですよね。今までは漠然と「キャッチャーとして超強い」としか描かれてなかったけど、今回の回想で超自然に済ませちゃったんですよ。
    • いじめられる理屈は分かるんですよ。お兄ちゃんはいつも仲間たちの中心にいて、主人公は外れ者。お兄ちゃんが外れ者と連むようになったら結果的に死んだんですから。子供がイジメを開始するのにはこの程度で充分だと思います。なんだけど、今まで散々言われてた「ピッチャーを殺すキャッチャー」って件が全然関係なかったことですよ。要するにいじめてた人たちが勝手に言いふらした風評被害ってことなんでしょうけど、野球関係なかったんかぁぁーい!!という。回想が終わって、現在の話としては単に優秀なキャッチャーってだけですよね。別にコイツとバッテリー組んでも命奪われる可能性はゼロですよね。そこがなぁ、そこなくなっちゃうのは痛いっすわ。もちろん今まではピッチャーのトラウマを払拭することで良い投球を引き出してきたけど、これからはキャッチャーをトラウマから救わなければならない、って話にシフトして、それはそれで面白そうってのは分かるんですけどね。
  • バトよん!!!!

    • キング発表。見事にハズレ。ハズレなんですけど、こういう悪意のこもったネタが優勝するのはいいですね。かわいい系のネタが強い傾向がある一方で、真逆とも思える悪意ネタもしっかり優勝できる、この振り幅の広さは健全だと思います。
    • ワタクシが投票したネタは3位でした。悪くない。2位もブログで扱ったネタだし、その程度の成績を維持できれば万々歳なのですがー。
    • 4コマバトル
      • No.6「Take off」(安達大介さん)
        • 今週の投票ネタ。
        • 絵の力である。3コマ目にガツンとやられ、淡々とテイクオフする4コマ目に追撃を食らった、そんな印象。ぶっちゃけ読み終わるまで「テイクアウト」じゃないことに気づきませんでしたw 小さな違いなのに大違いすぎる……
      • No.1「初夢」(サニーマンさん)
        • 新年らしいネタ。「縁起良いのか?」って発想もおもしろいですし、茄子の夢の強引さが好きですw
      • No.3「みかん」(ウニドン¥120さん)
        • コタツに潜ってみかんを食べてる人を捧ぐネタ。躍動感あふれる「SPLAAASH」に笑いました。
      • No.5「何の日?」(ぱんださん)
        • 2年も付き合ってたと勘違いしてたと思うと怖いw 1週間とかだったら「バカだなーw」で済むんですけどね。
      • No.10「開花」(蓋木ヒロキさん)
        • 「みかん」もそうですけど、この手のネタはずるいっすねw そりゃ笑うよ、意味わかんないけど笑うしかないわ。「みかん」以上に物語がないのがスゴイ。
      • No.12「正義の鉄槌」(ビボンビバン族さん)
        • リア充爆発しろ系のネタは一定数載りますよね。成績もいいという印象なんですが、思いっ切りフィクションな世界で繰り広げる、というのが味噌ですね。
        • 彼女の「キャッ////」という何気ない一言が最高にイライラしますw
      • No.13「目覚めの朝」(てつのましゅまろさん)
        • その年になってまで母親に起こしてもらってんじゃないよw
    • 次号予告
      • カツヒサさんの「次回より○○編開始」というのが妙にリアルで笑ってしまいました。あるあるだわw
    • 王道アカデミー
      • ようかさんのネタがツボ。服が破れるというツッコミはよく聞くんですけど、そこからさらに一歩踏み込んだ発想に「たしかにw」となりました。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • ムサムサとコッジーの代理戦争。冗談とか抜きで本気で言いますけど、本作のバトル回は間違いないですよね。バトル回には謎の高クオリティーが保証されてます。去年あった母上vs先生とか、ジャンプ全作品の中でも2015年屈指の名勝負だったと思いますよ。
    • んで、コッジー。相変わらずチャラい。ただ、大八に教える。大八っつぁんは無意識らしいんですけど、どうやって教えたんですかね。刀ふる時にそっと手伝ってあげて正しい動かし方になるよう誘導する、とかそういうことなんでしょうか。ムサムサと磯兵衛の場合と違って大八っつぁんは自分の意志で、意識を保ってまま斬ってますからね。
    • ムサムサ、コッジーと一緒にいると影響されて喋り方が少しチャラくなるの超面白いですね。大体こういう対照的な2人っていう関係性は対比とかギャップで笑わせるんだけど、ムサムサとコッジーの場合は2人がちょうどよく歩み寄ってる感じ。「仲の良さそう」という感じがハンパない。
    • んで、出し惜しみしてた強者が徐々に力を解放していって……というパワーインフレ。短い間ながら非常に理にかなった展開である。さすがだ……。2人が本気を出さない理由、それでも出したくなっちゃう流れ、というのが端的に現れてますよね。相変わらず謎の充実度を誇る『磯兵衛』のバトル回。
  • 次号予告
    • 銀魂』表紙号ということで付いたコピーは「激冬(ゲキトウ)の連続!! 積もるぜゆーき!! 重ねた栄光 輝く銀世界!!」。今号の発売日ってちょうど東京で今期初の積雪だったんですよね。この奇跡はスゴイ。『斉木』もそうだったけど、ジャンプ編集部に優秀な気象予報士がいるに違いないw
  • 目次
    • ジャンプ川柳。今週は『磯兵衛』。「ござ候」という締めが強すぎてそれだけで勝ちな感じあります。

出張読切って難しいですね。良ければジャンプ+で正しい本編もご覧ください〜!
(『フードファイタータベル』

    • 内容に即したコメントをスマートに決めちゃうあたり、貫禄ありますね。

正月の休みでようやくアベンジャーズ2を観れました。
(『僕のヒーローアカデミア』)

    • 公開時に観てなかったのか!!という衝撃。忙しいってのは分かりますけど、『スターウォーズ』に比べるとやっぱ下なんですね。

描いてあげたいキャラが多すぎ!全員大活躍させたい2016年
(『食戟のソーマ』)

    • ファンとしては嬉しいコメントですね。是非とも美作くんをお願いします……と言いたいんですけど、美作くんは2015年に大活躍しましたからね、他のキャラも控えてることを思うと難しいのかもしれません。つらい。

ここの文字数が10文字減ってより難度が上がった気がする。
(『ワールドトリガー』)

    • これは気づきませんでした。30くらいが限界でしょうか。それを毎週ってのはキツイなw

未だ正月気分が抜けなくて困ったます…。まぁ今日は12/23だけど
(『斉木楠雄のΨ難』)

    • ネタバラシすなw 正月の挨拶してる人もいるってのに。
    • てか、正月の話してる人もいるんで、麻生先生は早めにコメントを提出したってことなんですかね。ウソついてるとは思えませんし。
  • 愛読者アンケート
    • 『タベル』の質問は少なめですね。まぁ、作家の名前が巨大すぎるのでわざわざアンケートで聞くまでもない、ということかもしれません。ひょっとしたら来週の『ヤリマン』は作品に対するもう少し細かい質問があるかもしれませんね。「あなたはヤリマンは好きですか?」に期待。
    • もう1つは、年賀状。リアル年賀状を何枚出したか。そして、メール、SNSなど電子年賀状を何通出したか。ちなみに、ワタクシはリアル年賀状は長年の友人にのみ出しました。ワタクシくらいになりますと友達少ないですからね。2枚書くだけで終わります。いやー友達が少ないって素晴らしいですねーw
    • 電子上で新年の挨拶はしてない……とか思ったけど、ブログに「あけ、おめこ、とよろ」って書くのは含まれるんですかね。だとするとブログで2回やりました。ツイッターでは1回ですね。あっ、リアル越えたw

 総括です。
 前後編の分量としましては、意外と半々です。思いの外うまくいったと思います。もちろん厳密に半分ってワケではないですけど。まぁ、こんなんでいいんじゃないですかね。かかった時間は後編のが長いんですけど。
 はい、今週のベスト作品。『ハイキュー』に決まってるやろ。しゃーない。ツッキーがトイレでメガネで山口だもん。あんなん勝てない。
 次点は『タベル』ですね。久々に読みましたけど、すげぇおもしろかったです。あと『バディストライク』もよかったです。すごい短いんですけど、めちゃくちゃ濃くて、トラウマの重さが痛いほど描かれてたと思います。

 んで、最後に今週のベストキャラ決めます。こっちは次点から。

  • クズ 『左門くんはサモナー
    • こちらも同じく仲の良さ描写が非常にツボでした。ああいうのは見てるだけで幸せな気持ちにますねぇ。多幸感ハンパない。

 では、今週のベストキャラはこちら。

  • ツッキー 『ハイキュー』
    • そりゃそうやろ。

次号の感想

じゃんけん学―起源から勝ち方・世界のじゃんけんまで

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カピバラ2

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