北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年09号の感想その1

 この記事を書くペースについての話。別に書く必要もないし、誰も興味ないでしょうけど、前にこんな話をした記憶があるのでその更新のつもりです。あの頃とは事情が変わったよ、ということで。
 最近は日曜以前に書き溜めるということがなくなったんですね。月曜になってから書き始めます。ただ、ジャンプの入手は日曜以前にやってるんですよね。書き溜めしないんだったらわざわざルール違反する必要ないじゃん、って我ながら思うんですけど、一応日曜までに一通り読むんですよ。頭にボンヤリ感想が浮かぶけど、放置です。前ならそのまま書くんですけど。んで、月曜になってからもっかいジャンプを読みます。ジャンプを開いてる横にブログを書く機会を置いてですね、読むのと書くのと交互に進めていきます。既に1回読んでるので「今週の○○は××な感じやな」みたいな感じで書くことがまとまりやすいです。若干。ほんの少し。まぁ、1回読んでも細かい部分は覚えなかったりするんで、そういう部分は気づきながら書いてく感じですね。
 ブログの更新を月曜と火曜の前後編にしたことで相当負担は減って満足してるんですけど、問題としては火曜。火曜に後編を書こうとする時の腰の重さが異常。「もうジャンプ終わったじゃん……」という感覚になっちゃうんですね。ついでにいうと、火曜にブログが終わった後も、「えっ明日はマガジン読むの……?」と少しだけヘコみます。まぁ、自業自得ですけどねw
 大体早売りって2日か3日前に入手するんですけど、2日かけてやることが一読するだけかよ、って話なんですよね。これを1日で終わらせて、月曜にやる作業を日曜にやって、火曜の分を月曜にやったら前後編じゃないフルの記事を月曜に更新できるじゃん……って思うじゃないですか。ワタシもよく思うんですよ。毎週思うんですよ。まぁ、切羽詰まらないとやる気って湧かないんですよ。火曜更新は切羽詰まるを通り越してるのかもしれませんけどw

 ということで、こういう感想とは関係のない無駄話も月曜に書いてるのです。すべてが遅れます。一番無責任な部分なので書くのが気楽というのはあります。「まだ感想じゃないから せめてここだけは書こう ね?ね?」という自分への説得のような意味があるのです。あるのです、ってかあるのかもしれない、と今思っただけです。
 はい、ホント失礼しました。無駄話に対して自分で無駄話だと指摘しても不毛ですね。クソつまんないですわ。寝たい。

前号の感想

  • 表紙
    • 『僕デミア』っす。TVアニメが4月に始まる記念とかいう謎のタイミング。まぁ、4月に始まる時にまた表紙なるんでしょうね。
    • ふと思ったんですけど、本作が表紙になっても「はいはいまただね」って感じなんだけど、不思議ですね。ちょっと前までは「ついに表紙か!」とか「また表紙とかスゲェ!!」とか思ってたはずなんですけど。慣れって怖い。
  • 背表紙
    • 両さん寝る。ひょっとしてもう今年の背表紙の両さんイラストは全パターン作ってあって、それを担当がテキトーに選んでるんじゃないか、とか思えてきましたよ。別に今週用とかそういう感じは全然ないですよね。いや、もちろん毎週時事ネタやれってのは無理なんですけど。
  • 亀スポ
    • 大物からのイラストシリーズ。今日は『NARUTO』の岸本先生。鳥山明の次にやってくるレジェンド、ということなんですね。連載中じゃない大物という意味では納得ですわ。こうなると次が気になるんですよね。岸本先生よりも少し前のレジェンドを引っ張ってくるのか、連載中から引っ張ってくるのか、もうちょっとレジェンド感が下がる大物がやってくるのか、楽しみですねぇ。
    • 「大ハードな両津勘吉を描き下ろし」って言われてるんですけど、なんで急に『ダイハード』をもじったんだろう、と気になる所ではあります。別にイラストが『ダイハード』パロディーってワケでは全然ありませんよね。
    • まぁ、そんなイラスト。オレジナルなマシンガンがかっちょええです。『NARUTO』読んでないんで、岸本先生の好みとか全然知らないんですけど、こういう銃火器系好きなんですかね。別に両さんだからってワケでもないですよね。別にリアル銃でいいワケですから。
  • 読者プレゼント
    • 今週のテーマは足軽と槍。ああ……これが先週だったら『あの娘はヤリマン』とネタが被って超おもしろかったですねぇ……。惜しいなぁ。1週ずれちゃいましたよ。マジ悔やまれますわ。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • デク100%が効かず。筋肉の人強すぎないか。ちょっとワタクシの記憶の問題になってくるんですけど、デクの100%ってオールマイトの力とイコールではないんですね。さすがに違うよね。イコールだったら筋肉強すぎですよね。
    • 義眼を付け替えて本気モード。まったく意味がわからなくてわろた。説明がないのは上等なんですが、効果に関しては2つ考えられると思います。1つは気分。もう1つはマジ。後者だったら別の人の能力なのか薬的な効能なのか、とにかく実際に力を増強する効果があるってことだと思うんですけど、今までの本作の内容的にそんなのがイマイチ想像できない。まぁ、気分説も結構好きなんですけどねw ノリが大事そうな人ですし。
    • んで、フィニッシュ。まさかの100万%でした。1万倍ですありがとうございます。こうなるともう%ってなんなんだって気もしてきますね。あと数値化バトルってのは若干『レディ ジャスティス』なんかも思い出すところです。時期が被らなくてよかったですねw
    • そんなデク。めっちゃカッコイイのは分かるんですけど、今回の事件がこれで解決するってワケでは全然ないんですよね。むしろ「これ級の人があんだけいるのか……」みたいに絶望してもおかしくない所。おそらく今回のデク級のパワーを出せる人はA組にいないんじゃあ、という気もします。筋肉の人がズバ抜けて強ければ助かるんですけど、好き勝手に動いてたっぽいことを考えるとそんなでもないのかな、という気も。いや、映画『アベンジャーズ』に「ハルク 暴れろ」的な枠だとしたら最強かw
    • まぁ、ウジウジ言いましたけど、ここで戦況とガキの命を天秤にかけたらヒーローとして失格なワケで、文句なく正しいんですよね。今後の後遺症とか不安ですけど。さすがに何となく、ギャグ的な包帯グルグルじゃあ済まないでしょこれ。
  • 食戟のソーマ
    • 先週やたら後ろだと思ったんですけど、なにこれ。急に上がりすぎワケワカメ。最近は無駄に詰まってるからカラーと打ち切り以外は気にしてもしょうがないのかな、とか思ったんですが、マジで意味がないのかもしれない。
    • 本編。えりな様放心状態でわろた。あとイメージ図でのえりなパパの影の背負い方もいい加減で笑える。なぜか本作はえりなパパをギャグの題材にすることを厭いませんよね。少しは気つかえよw
    • ウルヴァリン先輩復活フラグとか不死身かよ。さすがウルヴァリン。ヒーリングファクター機能してますわ。
    • んで、残党狩り&偵察。なんか戦いのスケールがデカくなってきましたね。未だに慣れませんわ。ソーマくんの脳味噌はほとんど悟空とかルフィとかそういうレベルなので、事態が複雑になっても大丈夫なのか心配ですw 周りが苦労するパターンや。
    • ソーマくんは田所ちゃんタクミくんを連れて4席の偵察。個人的に『暗殺教室』茅野ちゃんとの区別がうまく付いてない人ですね。人形なかったらマジで混乱するレベル。ブッチーサンキュー。
    • ちなみに、今やってるの「十傑侵攻編」らしいです。陣取り合戦みたいなノリですね。
  • ONE PIECE
    • ネコマムシの旦那はかわいい。イメージソングのイメージとしてニコニコしてる旦那が超かわいくてキュンキュンですわ。昼の犬とかいつの間にか印象薄くなっちゃったなぁ。基本的に猫より犬のが好きだと思ってたんですけど、今回は猫の圧勝ですわ。ガルチューしたいされたい。
    • さっきも引き合いに出したけど、事態が複雑になった時に思考が単純なリーダーは困るの図。ルフィの解釈、結論は極度の単純なので周りが少しずつ訂正していきながら会議を進める、という感じ好きよ。
    • チョッパー、恋をするの巻。ついにチョッパーも大人になる日が来たのか……。いやしかし、マジであのトナカイかわいいですね。ミンク族でかわいい子はいっぱいいましたけど、群を抜いてますよ。あの角がいいアクセントになってますよね……とか思ったんだけど、トナカイの角ってメスも生えるんでしたっけ? えっ。ちょっとパニックなんですけど……。いや、この際性別とかどうでもいいのか。アリだな!
  • ジャンプNEXTのおしらせ
    • 黒子のバスケ』もついに最終回!!というのはどうでもよくて、平方昌宏の新作あるじゃないですか。買うわ。『ベストブルー』終わってからめっちゃ早い印象ありますけど、どうなんですかね。あんまスパンとか数字で考えたことないんでよく分かりませんわあ。まぁ、とにかく楽しみです。ついでに『黒子』も読みますわ。あざす。
    • てか、『黒子』がNEXTの客寄せパンダとして機能してたと思うんですけど、あの枠はどうなるんですかね。『ソルキチ』もいなくなって久しいですし、『べるぜバブ』も遠い昔。なんかの番外編でも始まる予定あるんでしょうか。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • センターカラー。『ものの歩』でコラム的なのが始まったんで、本作でもー?とカラーの裏を見たらフツーに本編でしたw
    • 本編。結果発表。おめ。「Pがあればおk」って散々言ってたのに、事前に合格が分かった人たちがPを見つける描写が皆無なんですよね。ちょっと混乱した。まぁ、初めて見るPはつっちーのPにしたかったんでしょうけど、なんか通過組が点数の話してるんで、「えっ Pじゃねぇの?」とか少し思いました。通過して当然なのねあの人たちw
    • んで、ギャグ的に二次敗退でエンド。まぁ、正直もっかいダンスをやられても飽きた感じがあるんでそれでいいと思うんですけど、強敵と同じ組だったから負けて当然ってのがイマイチ飲み込みづらいというか。一応それぞれに点数つけて決めるんでしょ。そんないい加減でいいの?とか少し思っちゃいます。
  • 暗殺教室
    • 助けようとしたのに、自分たちのせいで殺が死ぬ、とかいう精神攻撃。これは渚くんもレイプ目ですわ。ドンマイやで。まぁ、マジレスすると柳沢たちが生徒たちがいることで殺により深い精神攻撃が出来る(と思ってた)ワケですから、生徒たちが来てくれて助かってるはずなんですよね。生徒たちがいないトコに殺しに来ても味気ないじゃないですかw
    • んで、再びの茅野ちゃん。初撃を受けて髪留めが外れ、髪型が戻る、ってのがイイですね。ここで茅野から雪村にシフトする感じ。
    • んでんで、死にゆく茅野ちゃんに吐き捨てる柳沢捨て台詞、“穴の開いたアバズレには興味無くてね” がゲスすぎて最高。胸部を触手を貫かれただけなんですけど、この表現だとちょっと処女厨的なニュアンスが困るんですよね。クズだなぁw 直接的ではないから何言ってもいい、というのが素晴らしくクズですねぇ。
    • あと、うまいなぁと思ったのが、やっぱり胸部の件で。茅野ちゃんは触手が発覚した時も貧乳ネタは継続してたんですよ。「いろいろ騙されてたけど貧乳だけはガチ……!」という感じで、ある意味オアシスみたいな扱いだったと思うんですけど、今回は胸部を貫かれたので、貧乳がどうこう言う余地は完全になくなった、というね。よく出来てるよね。
    • 最後に殺がキレてエンド。死神モードでも入っちゃうんですかね。そしたら生徒たちに興味なくなっちゃう気もするんですけど、どうなんでしょ。まぁ、渚くんに泣きつかれたら一瞬で戻る気もするんですけど。ただ、渚くんも泣いてるだけじゃ話としてキレイじゃないよなぁ、という気はします。正当な二代目になってたかもしれない存在なワケですから。まぁ、とりあえず今は誰か渚くんのメンタルケアを頼みます。肝心の茅野ちゃんが問題なワケですから。
  • ハイキュー!!
    • 『ハイキュー』の何が好きですか、と聞かれれば迷わず「客席と女性キャラ」と答えるワタクシとしては、今回の対決の代理戦争として客席の女性キャラ対決になったのに大満足です。チアガールという組織で戦うフクロウと2人のエースで戦うネコ、という様相ですね。田中先輩に姉がいるなら猛虎には妹がいる、という単純にも程がある設定、最高です。なんで2人とも美人の姉、妹がいるのに女性に対する接し方が下手なんでしょうねw
    • 妹だけで充分なのにそこにリエーフ姉まで投入する贅沢ぶり。やっぱり『ハイキュー』の女性キャラはいいですねぇ。ただのお色気要員とかトロフィー的な扱いじゃなく、しっかりキャラが立ってるのもイイですし、そんな女性キャラが他のキャラと絡むことでいろんな化学反応が発生する感じも最高ですわ。今回の分かりやすい例だと、猛虎は妹のことを恥ずかしそうにするけど、リエーフは姉が美人だとホメられたら全力で誇らしげにするんですよね。女性キャラ単独でも魅力的だけど、それを取り巻く男性キャラも魅力が増す、というスンポー。
    • かわいい系と美人系。烏野だったら谷地さんと潔子さんを連想するんですけど、バレー知識の有無がそれぞれ逆になってるのが面白いですね。今回はリエーフ姉がよく分からん。まぁ、応援団長はある程度詳しくないと困りますよねw ……正式な応援団長ではないと思いますけど。
    • んで、試合開始。1点目はボクト。なんだけど、その強烈なスパイクがネコマの応援席にまで飛んでいく、というのが素晴らしいですね。試合が始まってもしっかり客席が連動してる感じ。強烈すぎるスパイクによって応援団を黙らせる、というのを端的に描いてますよね。“相変わらず会場を引き込むね…” と言われるのも納得ですわ。
    • ラストは次回へのフリで、「目立たないリベロはスゲェんだぜ」でエンド。そうは言ってもリベロの凄さに気づく人はいるワケで、ボクトと猛虎妹。妹の方は意外ですね。まぁ、リエーフ姉が割とバカという件との対比ってのもあるんでしょうけど。
  • 『痛天街SCRAP』臼井彰一
    • 読み切り。先週気づかなかったけど、この2週連続は「ニューエイジ読切2連弾」という扱いみたいですね。よく分からんけど、若い人たちということでいいか。
    • 本編。そこはかとなく漂う『ONE PIECE』臭。なんなんだろう、明確な説明がしにくいんですけど、ちょっとした構図とか、語り口、あとノリ。『ONE PIECE』の巨大さを考えたらフォロワーが増えても当たり前だし、むしろ健全だと思うんですけど、ここまでの『ONE PIECE』フォロワー(と勝手に思った作品)は久々ですね。まぁ、とはいえ、話がソックリというワケではないので全然おkですよ。引き合いに出すとトゲがありますけど、『ヨアケモノ』の読み切り版はメチャクチャ『ONE PIECE』なぞってて、フォロワーっていうか、参考文献ってレベルでした。それに比べたら本作の方は作者が自分なりに消化してる感じがあるのでアリだと思います。
    • 超やばいと思ってたら実はやばくなかったチームのアジトにある「関係者以外立入」「った時点でシバきまわす」という張り紙は笑った。こういうのイイよね。これに限らず、本作はタイトルに街の名前が付けてるだけあって、世界観、街並みというのが1つのキャラクターと言えるほど重要なんじゃないでしょうか。
    • 情緒不安定なレベルで喜怒哀楽が激しい感じ、独特ですねぇ。よけいなギャグを惜しまない感じとか、こういうのも『ONE PIECE』感かもしれない。『ONE PIECE』をさらにデフォルメした感じ、という方が適切かも。とにかくすごい。なんかすごい。テンション高すぎて引くw
    • 月曜が怖いと思ったら日曜も怖かった、の巻。日曜が最強ってのはイメージ的に分かるんですけど、ジャンプだから月曜が最強でもよかったかもねw 多分ライバルは水曜ですよ。サンデーとマガジンが出るから。木曜はチャンピオンがあるけど、ヤンジャンということで兄弟的なキャラでもいいかもしれない。……どうでもいいなこの妄想。
    • まぁ、日曜が頑張って解決しました。正直、弟がもうちょっと活躍というか頑張ってほしかった気もしますね。この部分は『ONE PIECE』でも見たことある展開なので、「えっ『ONE PIECE』ディスってんの?」と思われると困るんですがw 本作は読み切りで、あの弟はその語り手的なポジションで重要なキャラですからね、そこらへんの違いはあるのかな、とか。
    • ということで、終わり。とにもかくにも気になったのは、「ピザ屋ってなんだったの?」という点でして。マジで謎でした。ピザ屋稼業について描かれるワケでも、ピザ哲学が語られるワケでもない、「ピザこそが世界の縮図だ!」みたいなたとえ話があるワケでもないので、割とマジでパニックです。なんだったんだマジで……。

 今週も少なくて申し訳ないんですけど、ここまで。「とりあえず読み切りまで 出来ればその先も」といつも思うんですが、結局読み切りまででした。
 てか、後編が『ものの歩』から始まるのが2週続きますね。つまり、読み切りの直後、というワケで。なんなんだこの安定感。

週刊少年ジャンプ2016年09号の感想その2 - 北区の帰宅部

暗殺教室 18 (ジャンプコミックス)

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