北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年09号の感想その2

週刊少年ジャンプ2016年09号の感想その1 - 北区の帰宅部

 あの後調べたんだけど、どうやらトナカイはメスでも角が生えるようです。チョッパーはホモじゃないようでよかったです。残念です。

  • ものの歩
    • 自称嫁のゲーム野郎、哀れに散る。なんか平行したタスク処理が得意、みたいな設定ありませんでしたっけ。そんなん語られるまでもなく負けてて少し驚きました。持ち味を出せる段階にも行かずに負けたってことなんですかね。
    • 途中途中で譜面がご丁寧に出ますよね。あれって将棋詳しい人が見たら「あーこの2人だとこうなるよね」みたいな納得があるんですかね。そこにドラマを感じられるというか。ハッシーが仕事するとしたらそこだと思うんですけど。まぁ、将棋よく知らん身からしたら「どういう将棋をしたのかは全然語られてないよね」という印象なんですけど、そこらへんはどうなのかしら。将棋知識によって感じ方が違うのかどうか。
    • 耳打ち。カッコつけすぎてて「お前そんなキャラちゃうやろw」って笑いそうになるんですけど、こと将棋になるとああなる、ってことなんでしょうね。
    • そんな耳打ち。1回何言ってるかボカしたじゃないですか。その割にはたった3ページで明かすんですよね。「隠すならもうちょっと隠したままにしろよー」とか思ったんですが、悲しいことに長期スパンで隠されたらワタクシは十中八九その件を忘れてしまうんですよね。だからイマイチ文句も言いづらいなぁw どうなんだろうかこれは。
    • んで、次週センターカラーだそうで。ちょうど20話。おおっ、これはすごい。ガチで人気ありそうな感じですかね。少なくとも『カガミガミ』より上のランクには行った感ありますわ。まぁ、最近だとスタートダッシュの勢いのまま表紙まで突っ走る『僕デミア』『相撲』『ブラクロ』みたいな作品と20話で終わる作品の二極化が激しいんですよね。なので30話だった『カガミガミ』はその中間……というには下に偏りすぎてる感じw まぁ、センターカラーは出すけど巻頭には届かない、『競技ダンス』という例が1つだけありますけどね。とりあえずはそことの比較が適切なのかもしれませんね。カラーとか増ページの多さからというと『競技ダンス』のが少し上な気もしますけど、始まった時期に違いがあるのでそこらへんは難しいですね。比較が細かくなり過ぎるとナンセンスですし。
  • 火ノ丸相撲
    • プロ超つえーの巻。1回負けても対応されて終わり。リサーチされることの恐ろしさですね。そこに “しかし三尾関ってホント初顔に弱いっすよねー” ですからね。意地悪すぎるw
    • 初見殺しで超強いけど、対策されたらどうすんの、ってのは難しいテーマですよねぇ。この手の初見殺し系の技だと『ハイキュー』の変人速攻、『ブラクロ』のアンチソードとか連想しますけど、ここまで冷酷に対策される恐怖を描いてはいないんじゃないでしょうか。『ハイキュー』は進化をやめないって解決法でしたけど、火ノ丸くんにそんな余裕はない、って出てきちゃいましたからね。どないすればええんや。死ぬしかないやろ。泣くわ。
    • まぁ、ということで地味に『ブラクロ』もこの件は楽しみなんですよね。対策されたらどうすんの問題。まぁ、あの作品だとテンションごり押しで話が進んでもおかしくないし、あの作品だったら「やっぱそうだよねーw」で済んじゃう気もするんですけど。
    • んで、2人のマネちゃん。メガネは現状に詳しく、解説役として非常に機能してるんだけど、火ノ丸くんのモノローグと重なるセリフを吐くのはレイナ様なんですよね。なんだかんだで付き合いが長いので火ノ丸くんの気持ちが嫌と言うほどに分かる、絶望がシンクロしてしまう、というワケで。ここの描き方はマジ白眉ですね。火ノ丸くんとレイナ様を平行させつつ、レイナ様とメガネとの会話で現状のヤバさを突きつける。「もうおしまいや!!」という所で、なんかすげぇジジイきたー!!!
    • ということで、元横綱。ラストの見開きがかっちょよすぎてオシッコちびるわw ちょっと前まで最強ジジイブームってのがジャンプにはあったと思うんですけど、最近はその波も落ち着いてたんですよね。それがここにきて新キャラ登場ですわ。ジジイキャラいいよなぁ。師匠キャラもいいよなぁ。こんなん大好きですわ。
  • 『しりこだま!』特別出張版 佐々木恵
    • 最強よりの出張。予告はなかったように思います。まぁ、わずか4ページですし、目次コメントもありませんので、小さな扱いなんでしょう。
    • 本編。川にゴミを捨てるカップルを懲らしめるの巻。いや、懲らしめる意図は一切ないんですけど。
    • しりこだまは優しい人のケツから取れるので、いくらカップルのケツをほじっても取れない。一方、相棒の少年は優しいのでことあるごとに取られる。少年がカッパのことを見かねて助けてあげてもお礼を言われずケツをほじられる、という地獄。これは設定の妙ですね。すげぇおもしろいっすわ。
    • んで、カップルのケツにしりこだまを注入して万事解決……なんだけど、やっぱケツに何かをブチ込むってのはなかなかショッキングな絵面ですねw 「純ケツ」とかいう単語も出てくるし、作者シモはシモでもそういうシモだということを理解してやってるんじゃねぇのひょっとして……という感じ。すげぇイイ。
    • ついでにラストの新婚なので車にいろいろぶら下げて、という解決もうまかったと思います。ということで終わり。すげぇよかったですね。ケツに手を突っ込む、そしてケツに何かを突っ込むという衝撃がすごかったですよ。なんか無駄にハラハラしました。いいんだこれw ちんorまんぐり返しにしか見えなかったんですけど、いいんだw
  • ニセコイ
    • 妹寺さんフラれた……ワケではない。そもそも告白してねぇし。まぁ、ここらへんのバランスが適切かもしれませんね。そもそも妹寺さんのガチ失恋ってのはもう既にやってますから。こっからもっかい同じことやって同じ玉砕しても「なんだまたかよ」ってことになりかねませんよ。あくまでも今回のはラストイヤー突入記念のエピローグ、という位置づけなのかな、と。
    • んで、風ちゃんさんに事後報告。「好きだったの」で百合勘違いショートコントとか出来たと思うんですけど、そこでネタに走らなかったのは英断だと思います。いや、ぶっちゃけ個人的な好みからしたらその勘違いであと1月くらいやってくれていいんですけどねw
    • そして妹寺、髪を切る。ベタすぎて爆笑しました。2016年にもなって、失恋して髪を切るなんてのに出会えるとは。「ベッタベタやなーw」という感じなんですけど、まぁ『ニセコイ』ってのはそういうのが成立しちゃう世界観だとは思いますので、まぁいいのかな、とも思います。爆笑しながらも、わかりやすいですし。
    • そんなショートカット妹寺。髪が短くなったことで殺人的なアホ毛インパクトが増してますよね。アホ毛モンスターやでぇぇ。まぁ、妹寺さんの従来の髪型はぶっちゃけゴテゴテしすぎてる気はしてたんですよ。『ニセコイ』のキャラって頭部に特徴というか記号、マークが1つだけ、というルールがあると思ってたんですけど、妹寺さんは無数にありましたよね。それが今回ショートカットにすることでアホ毛の一点勝負になったような気がします。だとすると収まりのいい話……なのかもしれない。よく知らん。
    • んで、ラスト。さくら舞い散る中のふわーりエンド。「おっ 氏家ト全の最終回かな?」とか思ったんですけど、『ニセコイ』のパンチラネタは既にあったようでその再演でした。
  • ブラッククローバー
    • 団長のポン刀無双。「アッシーくん」呼ばわりは笑ったわ。深刻極まりない状況でもギャグを絶やさないのは本作の大きな武器ですね。超好みだわ。
    • そんな団長。日本刀背負うけど、基本は強化魔法。ポン刀に魔法を纏わせてはいるものの、やってることの根っこはアスタを同じですよね。パワーに任せて剣をブンブンスタイル。団長こそがアスタの目指すべき道、という感じがあってすごくイイと思います。理想の姿って感じですよね。
    • まぁ、マジレスすると強化魔法が使えないアスタには限界があって、移動速度とか反射速度とかの点で団長レベルには届かない壁があると思うんですけど、本作の世界観だったら「反射神経も筋トレしました」で納得してしまう、かもしれないw いや、知らん。
    • アンサー寓話わろた。“ま オレの半生なんだけど” という余計な一言が最高ですね。そんなん言われなくても分かってるよw
  • 左門くんはサモナー
    • 友達って何だ、という問いに自信を持って答えられる読者は何割いるんだろうか。ワタシはラウンドワン童貞ですので低みの見物。
    • ぼっちが頼まれてもないのに入学。あんなもん好きなヤツだけ行けばいいのに、ぼっちが頑張ってもいいことありませんよw インフルババアはかわいいとか外人とかそういう要因でワラワラと人が集まってきますけど、逆に地獄だよなぁ。想像しただけで怖いわ。転校とかない人生でホントよかったですわ。とてもじゃないが耐えられん。
    • コマに入ることなくゲロ吐くゲロくん。せめて映してやれよw
    • 老婆が身ぐるみ剥がされる小説。『羅生門』の雑なまとめも笑えるんですが、インフルババアが自分のことをババアだと自覚してる点がおかしいっすわ。ネビ夫にババア言われてるの知ってるのかなw
    • 真の友情を理解してる左門くんとゲス。打ち合わせなしで、「心」だぜ…が出来るんだから大したもんですわ。てっしーはポジション上ツッコまざるを得ませんでしたけど、どう考えてもあの2人がマジの友達ですよね。本作最大の友情はあの2人の間にありますよ。いや、てっしーと女友達の間にもあるかもしれませんけど、まだ詳しくは描かれたことありませんし。それこそラウンドワン程度にしか知らない。
  • ワールドトリガー
    • 1人で2対動かすなんておかしい、どういうことや、とか思ってたら「サイドエフェクトです」という雑な回答で笑った。ひどい、考え損だよw
    • てか、そのサイドエフェクトが『ものの歩』と丸被りなので衝撃である。意外すぎる2作が被りましたね。しかもゲームという共通項まであるとは。まさかこんなミラクルがあるとは。しかも先輩の『ワールドトリガー』が後出しという。すげぇなぁ、こんなこともあるのかw
    • とはいえ、『ものの歩』の方では例のマルチタスクの話出てこなかったのは「あれは初戦オンリーの設定です」ということなのかもしれませんね。だとしたらこれは『ワールドトリガー』のもんや!!
    • いや、個人的には『ものの歩』でもガッツリ出てきて泥沼と化してほしいんですけどねw
  • 『トリコ』
    • 説明説明説明。なんか準備してた設定を惜しげなく出してるように感じました。味も素っ気もなく連続して出されるとあんま贅沢してる気にはなりませんね。次から次に大ネタの説明に移るので、説明のテンションが高すぎて逆に単調に感じるというか。
    • 世界一の糖質を誇るアースとか、ウィダーインゼリーみたいな扱いで、実食シーンが一切ないまま「栄養補給はしました」だからね。なんかもったいない。ひょっとしたら実食シーンはトリコたちまで取っとくとかそんな意図があるのかもしれませんけど。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 照橋神の夢。斉木が準備した夢だと分かり爆笑ですわ。悲しくならないのかなw
    • そんなこんなでタイムリープさん。完全に忘れてました。女性の新キャラって意味では占いがいるので余計に影薄いですね。まぁ、逆にいうと、今出したのが適切ってことなんですけど。
    • そんな占いさんを完全に都合のいい女扱いする斉木先生。占いさん登場シーンでの斉木のドヤ顔がクソ笑えますわ。本作の歴史の中で一番笑った顔芸かもしれない。なんなんあの顔w 「恋人いますけど?」ってアピールする演技プランなんでしょうけど、ただただ爆笑ですわ。
    • 新キャラ2人が絡むというのは分かるんだけど、超能力者で斉木の理解者で斉木のワガママにいくらでも付き合ってくれる、ってちょっとズルいんじゃね?とか思いたくなるレベルですよね。いや、今更ですけど。占いちゃんのハイスペックさヤベェな。実は結構な常識人で、下ネタでも負けないとか強すぎるだろ。斉木にもはや災難とかないだろ、とか考えたくなるレベル。まぁ、今回はタイムリープが小物すぎる、ということなんでしょうけど。
    • んで、百合オチ。より面倒になったらしいんですけど、利害が一致するので少しはマシになったんじゃないですかね。違うのかしら。まぁ、タイムリープごときが味方についても占いと違ってうま味はないのかもしれませんが。しかし、アレね。照橋さんの顔芸は。画力の限界ね。
  • 銀魂
    • 高杉の復活。剣を交換して、互いの部下を助けて、ついにご対面、というのは感動的ですよね。こういうのホントうまいですよね。こういうトコではベラベラ喋らないってのも気持ちいいですし。
    • ヅラと坂本がしれぇっと戻ってて最後の見開きに参加するってのも絶妙ですね。絶妙なのかギリギリなのか知らんけど。ぶっちゃけ銀さんと高杉に比べたら脇役なのは間違いないのでめっちゃメインに来られたら邪魔なんだけど、なんだかんだで4人集合の絵は欲しい、という兼ね合い。
  • 亀スポ
    • 岸本先生のお祝い。こっちはコメント編。
    • NARUTO』終了時の目次コメント、というのはいい話でしたね。あんな短いコメントの中に2つの感動ポイントがあった、というのはスゴイ話です。こんな話しちゃったら、『こち亀』終了時に岸本先生には連載しててもらわないと困る、ってことになりませんかねw
  • こち亀
    • マイナンバー回。当たり前のようにトラブルが発生する、というのが最高ですね。「どうせどこかで失敗するに決まったんだから」という感じがリアリティーあって泣ける。明日は我が身だわ。
    • 魂の入れ替わりネタ、というのはマンガだと割とよくある話なんですけど、本田は元々二重人格だから余計にややこしいですねw ボルボが本田に入ると、バイクモードの顔つきになる、とかめっちゃ面白いですわ。
    • 天国のニュースをネットで仕入れて、飛行機で天国に行く世界観、嫌いじゃないよw そもそも神様の扱いが雑ですし。思えば、岸本先生がベスト回としてあげてたのは両さんがゴキブリと入れ替わる回なんですよね。ひょっとしたら今回のネタはそれにあわせたのかもしれない。
    • 両さん、中川、麗子、3ヶ所が平行して進行するのは結構圧巻ですね。ただ、厚切りジェイソンのパロディーが恐ろしく低クオリティー。
  • BLEACH
    • チャン一の活躍が久しぶりすぎて「あれっ こんな刀してたっけ?」となってしまった。かなしい。めっちゃ握りやすい形してて笑いましたわ。
    • んで、ここでネタバラシ。意外とすんなりカムアウトしたんで少し意外でした。「そりゃそうやろ」という内容なんですけど、もうちょっと出し惜しみするというか、引っかけ的な描写が来るかと思っちゃいましたよ。
    • 代理の人、ラストのコマで、顔半分隠すだけでメチャクチャ雰囲気違うんでビックリしました。一瞬「変身までするのか!」とか思って比べてみたら全然変わってませんでしたw すごい。
  • 『バディストライク』
    • 戦闘民族は笑ったわ。こういうノリうまいよなぁ。急展開なことをギャグにしちゃうから違和感ないっすわ。
    • 今まではキャッチャーがピッチャーのカウンセリングをしてたんだけど、今回は逆。キャッチャーがしょぼいとピッチングがボロボロ。なのでデッドボール。かわいそうだw
    • “野球用語は物騒だな” のくだりはうまいですよね。ガチ死の件を踏まえてこの話ってのは効くね。この話が「犠牲」から始まってるってのもうまいトコですわ。んで、そっから「還る」という話が続いていく、というのもよく出来た話ですねー。
  • バトよん!!!!

    • キング発表。シリーズモノは強いですねぇ。やっぱ「あっコレ知ってる」ってなると票が集まりやすい傾向にあるんですかねぇ。いや、もちろん面白いってのは前提ですよ。
    • 投票者コメントの中で、「迫りくる恐怖!」ってのが妙にツボでした。ウソつけよw
    • シリーズモノを扱ったら「当てに行きやがったな」と思われるので嫌なんでうさ子スルーしてたんですが、2位と3位は扱ってました。まぁ、投票ネタは3位以内に入らなかったのでアレですけど。とはいえ、2位も3位もおもしろいですよね。笑わせ方が全然違う2本ですけど、両方とも笑っちゃいましたわ。
    • 4コマバトル
      • No.13「本当にあった怖い未来」(うむがやすしさん)
        • やっちゃえNISSAN。今週の投票ネタ。
        • 後部座席をビショビショにしようと準備してたのに……というのが悲しいですねw 徐々に蓄積された違和感、疑問が4コマ目でスッキリする展開も見事ですわ。もちろん幽霊と機械化された未来社会というギャップのある設定もおもしろいですし。
        • 過去形なのに未来というタイトルもアンバランスで好きです。
      • No.1「雪だるま」(サニーマンさん)
        • かわいい雪だるまの中からオッサンが、というので笑うんですけど、あとから「ん? てことは雪だるま作る時どうだったの?」と気になってくる感じがイイですね。後引きますわ。
      • No.4「ジェントリマン」(酔生虫さん)
        • そのまんまなんですけど、タイトルでクスッときましたわ。シンプルで直球な感じ好きですよ。
        • 劇中でツッコミが存在せず、この鳥皮ジェントル作戦が成功してる、というのが独特の味わい出してますよね。この世界ではこれがカッコイイのかw
      • No.7「ぬいぐるみ大バトル」(にゃちぱーさん)
        • いわゆる『トイストーリー』的な設定なんですけど、男の子のオモチャではなく、女の子(もうちょっと年上なイメージ)のぬいぐるみになってますので、あの子の寵愛を得るためのオス同士の戦い、という感じが強まりますよね。んで、戦いが深刻に見えるほどラストの一緒に寝る、という絵面とのギャップがおかしい、という見事な話。
        • 4コマ目はほのぼのとしてるように見えますけど、黙ってるぬいぐるみは互いに「明日はキッチリ勝負つけてやる」とか思ってるのかな、とか思うとさらにおかしいです。あの2人はあくまでも殺伐としていてほしい、という願望ですけど。
      • No.8「限度」(メレンゲよねこさん)
        • 「OKグ●グル」の時点で笑っちゃうから完敗感ある。なんていうんですかねぇ、当たり前のものとしてスルーしてたけど、よく考えたら超おかしい言動、という目の付け所が素晴らしすぎますね。
        • 何の役にも立たないけど、こんだけ感情表現豊かなグーグル欲しいっすわw
      • No.10「ユニフォーム」(三崎てるひこさん)
        • とにかく明るい安村ネタは過去に何本かありましたけど、例の文言を最後まで言わせない、というのが見事でした。
        • ちょっと関係ないけど、『火ノ丸相撲』の1話ってこんな話ですよねw
      • No.14「大体の事は同意してくれる人」(太郎右門さん)
        • 目玉焼きの食べ方で絶対に譲れない人の意見ってのが塩こしょうなのが妙にリアルに感じてしまいました。塩こしょう派の人って他の食べ方バカにしてそうというか、絶対に認めてくれない感じありますわw
        • ワタクシは半熟の部分に醤油を垂らす派……ってこれ先週も書いた気がする。
      • No.15「高望み」(うどん食べたいさん)
        • 「○団子」にといて吉備団子ってかなりマイナーだよね、という目から鱗なネタ。考えたことなかったけど、吉備団子にそんな引きあるのか疑問ですわw
    • 偉人にチャレンジ(【 】は忘れた頃にやってくる)
      • 二中のエースさんのいっこく堂いっこく堂は割とすぐやってくるだろwと笑ってしまった。他のネタと明らかに違うんですよね。掲載位置も最後ですし、笑うわ。
    • 王道アカデミー
      • ウニドン¥120さんの「テンパると連続エネルギー弾を放つ」。今週のバトよんで、というかジャンプ全体の中で一番笑ったかもしれません。あるある過ぎるわw 連続エネルギー弾という言葉の冷静に分析してる感もおかしいし、テンパって放ってる人のイメージとのギャップがヤバイですわ。個人的に浮かんだのはベジータ
      • 井の線亭ぽんぽこさんの髪色問題。ジャンプだと人気が出てカラーもらった時とかに気になるヤツですね。そのまま人気だとアニメ化されてもっかい気になっちゃう黄金パターン。今だと『暗殺教室』だなぁw
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 雪の話。沖縄にも雪降りましたからねー。あらすじもそんな話してて笑いましたわ。雪に慣れてない仲間先生かわいいw
    • 人物紹介のネタが好きな女芸能人、という感じなんだけど、フツーに知らない人が複数いて衝撃ですわ。時代に取り残されてる感ハンパない。ジャンプがグラビアやらないのが悪いんや。せやせや。
    • 本編。寒いから布団に入ってると、友達が3人もやってくる、という状況にちょっと泣きそうになりました。ありがたいことなんだから外出ろよw
    • 100万のためなら雪の中裸になれる磯兵衛ってスゲェよな、とかちょっと思ったんですけど、よく考えたらぶっこわし隊の人たちもフンドシ一丁なのでマジスゲェと思いました。絶対無理。
  • 次号予告
    • 新連載のおしらせ。そうか、『バディストライク』ももう10話ですからね。そんな時期か。早いなぁ。
    • ラインナップとしてはミウラ師匠と『肋骨さん』の人。これは俺得な布陣ですねぇ。かなり楽しみですわ。
    • 一番楽しみなのは来週の佐伯先生の目次コメントでした。ワタクシ、佐伯先生がミウラ師匠ミウラ師匠言ってるのが超好きなんですよ。よくわかんないけど、謎の愛おしさがあります。
    • そんなミウラ師匠。連載的には『恋染紅葉』以来ですけど、今回は1人での作品。あれは『タカヤ』と同じ名前の人が原作やっててちょっと話題になりましたよね。真相は謎のままですけど。ミウラ師匠単独というのだと『恋染紅葉』以降、本誌に掲載された読み切りがありましたよね。超能力捜査モノでおねショタの。結構おもしろかったのを覚えてますよ。去年書いたジャンプ2014年の感想みたいな記事でもそんな話をした記憶があります。
    • 内容はよく分かりませんけど、エロ的なのがやっぱり強いんですかね。今のジャンプにはない枠なのでバランスが取れて個人的にはいいと思います。エロ系は10話打ち切り率が高いんですけど、まぁ、そういうエロとは違うよね。
    • まったく関係ないし、そもそも伝わらないと思うんですけど、家に憑いた美少女幽霊との共同生活、ってバトよんで見たことある気がします。あのネタ好きでしたよ。
    • 共同生活モノというのでは『ものの歩』が気になってきますね。一応シェアハウスという設定を開始当時は押し出してた気がします。まぁ、蓋を開けてみたら全然そんなことなかったんですけどねw 『競技ダンス』に競技感がイマイチないのと同じで、『ものの歩』にはシェアハウス感が意外と大きくないんですよね。
    • コジツケ系のドラマとしてはですね、かつて『ニセコイ』『恋染紅葉』『パジャマな彼女。』でラブコメ三国志を繰り広げたことがあったんですけど、その勝者は『ニセコイ』でした。んで、ミウラ師匠がリベンジに燃える、という構図なんですけど、幽霊とのラブコメってのは『パジャマな彼女』っぽい設定とも思えるんですよね。強大な国に対抗するために小国2つが協力する、という赤壁の戦い感ありますわw
    • んで、『肋骨さん』の人。名前が書きにくいのです。金未来杯は逃しましたけど、連載に繋がったんですね。ちゃんと評価されてるようで嬉しいです。「好きなのオレだけじゃなかった……」と謎の安心感あります。
    • 『肋骨さん』ばっか言ってますけど、その後掲載された読み切りも好きですよ。タイトルを打つのがめんどいだけです。字どっちだっけ?ってなるw
    • 『肋骨さん』もその後の読み切りもジャンプの年間感想みたいな記事で扱ったんですよねぇ。あの記事書いてよかったなぁ、と勝手に満足してます。2015年の分は全然アクセスなくて泣いてたトコなんですよw 翌日に上げた通常のジャンプ感想の方がアクセスあって「なんでだよ!!」ってなったんですけど、書いといてよかったなぁw
  • 目次
    • ジャンプ川柳は『暗殺教室』。始まって間もないコーナーですけど、『暗殺教室』率高い気がします。連載作をとりあえず一巡する、みたいな気配りはないんですね。それだけ『暗殺教室』が人気ということか。

39度9分まで発熱。担当がお粥を作ってくれて何とか復活。 <祐斗>
(『食戟のソーマ』)

    • お粥とかいらねぇから休みをやれ、とマジで思う。
    • まぁ、朗報としては、今週のコメントが附田先生なので来週は佐伯先生のターンですね。ミウラ師匠コメント楽しみすぎるぜー。

YouTubeで「ねこまむしの旦那に会いに行こう」と検索してね
(『ONE PIECE』)

    • 最近はこういう方法もあるのか、と結構衝撃。『テニスの王子様』の最終回もこの手法使えそうですね。

今回の話描いたらすぐ東京雪降ったんで次は純金降る話描きます
(『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』)

    • バケツ用意して待ってますわw
  • 愛読者アンケート
    • 読み切りについて。こういう時に語り手的なキャラが無視されるのはよくある傾向なんですけど、まさか本作のヒロインについて聞いてくるとは思わなかったんだぜ。あんなんただの添え物みたいなキャラじゃないですか。そんなん聞いてどうすんだよ。まぁ、話じゃなくて絵についてなのかもしれないので、「女性キャラはかわいく描けてんのかい?」というチェックかもしれないんですけど。ただ、女性キャラに重きが置かれてない作品だったらそもそも意味ない気もします。
    • んで、もう1つは発売が開始したジャンプ流について。好きな作家のが出たらこんなに嬉しいことはないですよね、と思ってます。ファンだったら絶対欲しくなるヤツじゃないですか。
    • 氏家ト全で出ないかなぁ……(講談社に言え)(あと人柄的に無理)

 総括です。
 当面の目標としては、前編を終わらせる位置をもう少し後ろにする、というヤツですね。ちょっと終わるのが前すぎる。バランス悪いってのもあるけど、火曜がキツイってのが大きいです。ちょっと負担を先送りしすぎw
 ベスト作品決めます。今週は『ハイキュー』ですねぇ。なんか最近『ハイキュー』ばっかりな気もしますけど、しゃーない。客席で女性キャラなんだからもう決まりですわ。ここにトイレとメガネが加わったら悶死ですわ。
 次点としては『しりこだま』と『ブラクロ』ですかねぇ。

 んで、今週のベストキャラ決めます。こっちは次点から。

  • 山本あかね 『ハイキュー!!
    • どっちでもいいけど、バレー詳しそうだったんでとりあえずコッチ。
  • トナカイのミンク 『ONE PIECE
    • かわいい。かわいいし、ちょっとエロい。あんなんチョッパーのボーンポイントがモンスターポイントしてもおかしくないっすわ。

 んで、今週のベストキャラはこちら。

  • 横綱のジジイ 『火ノ丸相撲
    • かわいこちゃんに勝るのは格好いいジジイですわ。
    • まぁ、かわいくて格好いいネコマムシの旦那というのも考えたんですけどね、今週はトナカイ挙げたかったんで。

次号の感想

時をかける少女 通常版 [DVD]

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