北区の帰宅部

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『生徒会役員共』362話の感想

『生徒会役員共』360話361話の感想 - 北区の帰宅部

 うへぇ、日曜になってしまった。厳密にいうと更新したの24時回ってるんで月曜なんですけど。
 むむむ、何度も書いてますけどね、基本的には金曜に上げようと思ってるんですよ。なんですけど、今月は観たい映画が多くですね、んで金曜は安く観れるんですよね。そうすると金曜に映画館行くことが多くなり、そうするとブログに費やしてた余暇の時間がなくなったりしまして。
 さらに関係ないけど、ジャンプを買いに遠くに行くのも金曜だったりするものでして、金曜は忙しいのです。遊びが。まぁ、さすがにジャンプは諦めましたよ。

 はい、無駄話失礼しました。
 #362。扉は横島。特別に横島回というワケじゃありませんが、目立ってたとは思います。

 開幕1本目。アリアの目にゴミが入り、それをタカ兄が確認しようとしたら、その絵面がキスシーンに見えるというアレ。見覚えがないと言ったらウソになるシチュエーションなんですけど、今回の特徴はその目撃者が横島先生という点だと思います。大抵こういうのってタカ兄に恋心抱いてるキャラが目撃するじゃないですか。そうじゃないにしても畑さんが面白がるとか、カエデちゃんが目撃してフウキガーとか。こういうネタで横島先生が語り手になるってのは相当新鮮でした。そりゃタカ兄のことは狙ってますけど、恋してるって感じじゃないですよね。畑さん的な面白がる気持ちもなくはないでしょうけど、それを言いふらして周りの反応を見る、みたいなこともないイメージです。

 2本目。会長とスズが合流して3人で実況。タカ兄にホレてる組がやってきましたけど、実況のメインは横島先生、というのは崩れてないと思います。ここらへんが味噌なんじゃないですかね。
 んで、肝心のタカ兄とアリア。あくまでも目のゴミの確認ですので、顔は近づけるけどくっつけはしない、というのがうまいですねw 誤解を与えるのには充分すぎる。顔を近づけるだけ近づけて行為には至らず、「顔洗って出直してこいということか!」というオチが秀逸で笑った。
 てか、この状況を横島先生メインで実況っていったら下ネタに行くと思うじゃないですか。それが行かないんですよね。これが意外でした。そんな予想外なことも相まって「顔洗って出直してこい」はツボでしたわ。

 んで、実況組が突撃して、タカ兄とアリアのキス未遂ネタは完結。
 タカ兄が誤解を受けるだけでもいいのに、そっから会長に屈辱プレイ説を唱えられてて笑った。タカ兄とアリアの関係性を考えたら屈辱を与える立場が逆だと思うんですけどね。まぁ、お嬢様が屈辱を受けるってのは定石な気もしますけど。タカ兄にそんなことをする甲斐性(?)があるとは思えませんねぇw

 所変わってコトミとトッキー。ブルーのアクセサリー持参の話題。コトミが学校にオシャレしてくる、ってネタ結構な数ありますよね。コトミのオシャレシリーズって確実にあると思います。その大半は会長などに注意されたり没収されるけど、今回はおどがめなし。一般的高校における女子の規律ってものがワタクシはさっぱり分からないんですが、アクセサリーは当然セーフってことなんですかね。規律ゆるゆるの男子校だったんでファンタジーの感覚ですわw まぁ、今回はバレるシーン以外を描いたってだけの可能性もありますね。
 んで、話題はなぜか下着の話に。何気に最近パンツネタ多いですねw キャラもばらけてるし、ネタの方向性も全然違う。パンツネタって奥が深いなぁ‥‥
 ブルーは食欲減退なので下着の盗難防止に効果あり、からのトッキーの「食べ物じゃない」で笑いました。今週のベストツッコミはトッキーにあげたい。
 ブルーは食欲減退ということは先週のムツミの水色パンツはダイエット目的だったんだよ!!という奇説を思いついてしまいました。どうでもいいヤツでした。すいません。

 スズ、使い古しの歯ブラシを掃除に再利用、からのアリアの電動歯ブラシ。嫌な予感しかしませんw 彼女に振動するものを与えてはいけない。昔、ケータイのバイブを股間にあてがって‥‥というネタがありましたけど、電動歯ブラシだとあてがい方が変わってきますからねぇ。てか、衛生的によろしくないと思うから出島さんあたりは注意した方がいい‥‥って無理か。
 金持ちだからアリアは電動歯ブラシって展開はおもしろかったですね。うまい。まぁ、今時は金持ちじゃなくても電動歯ブラシは普及してるんでしょうけど、「わかるでしょ?」という範疇だと思います。
 今回はスズの「メーカー推奨」ツッコミが冴えてました。

 タカホッペにご飯粒がついてるのを会長が指摘、といういくらでも胸キュン展開にもっていけるものを横島先生がかっさらう。まぁ、アレを拭き取るとティッシュが残りがちですよね‥‥けど、顔は確認しろよw
 てか、この時間が気になるのですよ。タカ兄のご飯粒は朝飯だったのか昼飯だったのか。昼飯だったら横島先生、いろいろとヤバイですよ。いつのティッシュだよそれ。昨晩だとしても昼間で付けっぱなしってそれはそれでもっともヤバイですよ。

 津田兄妹のテスト事情。タカ兄がまぁまぁな点とってて少し安心です。まぁ、コトミ相手に言う「まぁまぁ」と会長やスズに言う「まぁまぁ」じゃ点数違いそうなイメージですけど。どちらにせよ悪くはなさそうですね。
 当然のように悪かったコトミ。津田母への報告で一計を案じる。これは中二ではないですよね。むしろ英語アコガレ、映画アコガレ、吹替アコガレという感じでしょうか。まぁ、フィクションの世界観が好き、というでは共通してるのかな。正直、人生の中で一度くらい使ってみたい文言ではあります。ただ、ナチュラルに使える自信がないのでなかなか無理。
 ネタはもちろん面白いんですけど、それと同じくらい、てかそれ以上に衝撃だったのが津田母の登場。ついに後頭部ですよ。母ヘッドのお目見えですよ。顔面を隠せばいい、というルールなんですかね。まぁ、ルールって言い方はふさわしくないか。
 そんな津田母。コトミのことを叱ってるらしいです。ちょっと意外。子育てに関しては放任主義なイメージだったんですよね。特にコトミに対しては。テストの点数が悪いと怒るんですね。いや、今回怒ったのは点数悪いのをふざけたからか。コトミのギャグ癖みたいなのに怒る、というのはそれはそれで意外です。絶対にコトミがああなったのは母親の影響だと思うんですけどねw


 ということで終わり。日曜更新というのは良くないですね。明日ジャンプで疲れるし。はぁぁ、来週、次回は気を付けます。金曜ね。余裕があれば木曜でもええんやで。
 とりあえず今週はいろいろ面白いネタはあったんですが、最後の津田母のインパクトにやられてしまった、そんな印象です。

『生徒会役員共』363話の感想 - 北区の帰宅部