北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年11号の感想その2

週刊少年ジャンプ2016年11号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • 火ノ丸相撲
    • 先週「やだー元横綱ツンデレなんだからー」で終わったと思ってた100円クッキング。まだ続くんかい。てことは何か明確な解答があるってことなんですかね。100円で作り上げる方法、もしくは修行としての意味。サッパリわかりませんよ。「効率よくやれや」ってのは今回出たけど、それは解答というよりヒントって感じですよねぇ。なんじゃらほい(死)
    • そんな元横綱、メッチャ意地悪な顔で八宝菜語ってて笑った。先週のアレはなんだったんだ。もっと意地悪な人が出たからまだマシに見えただけか。優しさがバレてもあのスタンス維持できるってすげぇな。さすが横綱
    • 大関の兄を軽蔑してる件。横綱に近いからこそ横綱になることを諦めてしまった、というのはこないだの目次コメントと通じますね。リアルの方では日本人力士が心折らずに頑張っちゃった。琴奨菊空気読んでw(そういう話じゃないよという目次コメントでした)
    • んで、まさかのレイナ様入浴ショー。なにがあったんだwww どうしたどうした。急にどうした。そんなことする作品だったのか。レイナ様お色気要員だったのか。まさかなぁ、ミウラ師匠に対する洗礼を本作がかましてくるとは。今のところ『食戟』は大人しいんですけどねぇ。
    • そんなレイナ様。湯煙で隠すようなことはしない、というのがイイですね。別にミウラ師匠をディスるワケではないんですが、吹き出しで乳を隠すってのは「単行本で解禁する予定はございません」という意思表示と受け取ることが出来るかもしれない。昨日のにも書いたけど、ミウラ師匠はどうせ乳首出してくるに決まってるんだから湯煙使ったっていいんですよ。むしろ「ここが見えるようになりますよー!」って宣言みたいなもんですから。
    • そんな湯煙。隠すのは吹き出しのみ、ということでどこかカラッとした印象になってるんじゃないでしょうか。いやしかし、結構ガッツリやってて笑うわ。本気出した『ニセコイ』とかにも匹敵するレベルなんじゃないかしら。こんなん笑うわ。小学校や中学校で火曜日に「新連載エロいの始まったよな」とか言ってたら、「いや今週は相撲だろw」みたいなことを通ぶったヤツがほざくのかな、とか想像しただけでほっこりします。
    • 話に戻りますと。陰口を立ち聞きすることに定評のある元横綱。風呂スケジュールを把握してたかどうかは謎ですけど、覗かないまでも水音聞いてニヤニヤ、みたいなエロジジイはいても不思議じゃないと思います。お兄ちゃんが空手引っ提げて突撃してくるぞw
    • そんな元横綱“小せぇ奴がでけぇ奴をぶん投げる!”“こんなのワクワクしねぇ訳がねぇ!” だそうですよ。直前に典馬くんが言ってた “みんな待ってるんだよ”“俺の様な大型外国人力士にも負けない体格の日本人力士の登場を” って話と対照的ですね。真反対のことを言ってるけど、どっちの言い分もわかる。大きいのも待ってるし、小さいのもワクワクする。どっちもアリなのが無差別級の醍醐味、というワケですね。大きくても小さくてもいい。そう、相撲はおっぱいと同じなのです(台無し)。レイナ様はデカイけど、外国人と戦えるほどではないかもしれない。それでもええんやで、というのが相撲ですよ(錯乱)。
    • んで、レイナ様がマネージャーとして少しだけ覚醒。レイナ様が選ばれた理由まで教えられちゃったんだからしゃーねーな、という感じですかね。よくよく考えると、ホント大したことはしてない、ってのが笑えます。実際、風呂上がりに髪乾かす間に済んじゃってますしw まぁ、効率の良さとして分かりやすいですね。スマホというアイテムだけでも充分なんだけど、そこに濡れた髪という時間を示す描写も入れてしまう。さすがだわ。せっかくの入浴シーンをフル活用してますね。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • トカゲナイフはステイン様信仰組。デクに対して、“あのガキはステインがお救いした人間!” って大げさだよw 救うなんて積極的なニュアンスねぇよ。これだから信者は……
    • テツテツと拳銃。割とジャンプにおいてこの手の拳銃ってのは珍しいアイテムだと思うんですけど、よりによって相手がテツテツかよ……というマジになるべきなのか笑うべきなのか難しいバランス。普通の拳銃だったらさすがに余裕ですよね。手デカくなるちゃんの方は的として効果的でしょうけど。テツテツはなぁ。ただ、拳銃というおもしろアイテムをそれなりに格好良く出したからには何か成果を上げるんじゃないか、みたいなことも考えてしまうんですよ。根拠がメタいですけど。だとすると特殊な銃、『ONE PIECE』でいう海楼石の銃弾みたいなものの可能性もありますけど、テーマ的なことを考えると通常の銃の方がいいかなぁ、とも。ブルース リーでも拳銃には勝てないのか……という悲哀が大事ですもんね。『ドラゴン 怒りの鉄拳』的な(……鉄と拳をかけた高等なダジャレというんはたまたまです)。
    • 拳銃についてもう少し。ヒーローモノで拳銃ってのは別に珍しいものではないと思うんですよ。超能力ヒーロー>銃持ち犯罪者>一般人、という構図が分かりやすくなって面白いですよね、というのはよくある話。なんだけど、一応舞台が日本となると、銃の入手が問題になるのですよ。なかなか手に入れるのが大変です。本作の世界における日本の銃の流通がどうなってるかは知りませんけど、特殊なツテがないと入手できない、といのは変わらないと思います。まぁ、もちろん「悪いヤツはいつの間にか拳銃持ってるもんなんやで」で済ませてもいいんだけど、今回のヴィラン連合は銃も入手できるほどに広い、と考えてもおもしろいですよね。ワンフォーオール(逆だっけ?)だったら銃くらい余裕でゲット出来て部下に分け与えてそうじゃないですか。日本で銃を支給されるってのはそれだけヤバイ、ということにも繋がるのですよ。てか、あのガス学ランが連合入りする前から銃持ってたのか、今回支給されたのかはハッキリしませんけどね。ただ、今回銃持ってキメてる感じからすると今回初めて渡されたのかな、という気がします。まぁ、現実的な話すると、拳銃をうまく使うのには練習とか必要な気もするんですけど、そこまでのリアリティーは本作にはそぐわないかな、というのが個人的な印象。
    • んで、デクが次なるエリアに入ってエンド。切り落とされた手は触手くんのものでした。ぶっちゃけ満身創痍なデクよりも痛々しいワケですけど、「数ある触手の1本だからへーき」という風に受け取ることも出来るのかしら。いや、触手のルールがよく分からないんですけどね。「すぐ生えるよーw」とかで拍子抜けするのも嫌なんですけど、そうじゃないんだとしたら触手くんはもっと評価されて然るべきですよ。いや、評価というか怒られる可能性もあるけど、デク以上に自分を犠牲にしてるから。どんな状況か知らんけど。
    • んで、常闇くんがヤベェ。やだぁ、カッコイイ……。男たるもの一度は “俺から…っ 離れろ 死ぬぞ!!” って言ったみたいものですよね。これの類似で「殺してしまう前に殺してくれ」とかも憧れますね。死んじゃうから憧れるだけでいいんですけどw
  • ニセコイ
    • センターカラー。目次コメント曰く人生初のカラーインクに震えろ。(そもそもカラーインクがどんなものなのか分かってない)
    • カラーの裏にはバレンタイン企画としてプレゼント。描き下ろしサイン入り複製色紙だそうです。棘、寺、つ、マの4人、それぞれのバージョンがあるそうです。全バージョンあわせて合計400名。内訳ってどうなるんでしょうね。普通に考えれば100枚ずつですけど、変な話、応募の割合が「棘1:寺1:つ1:マ7」だった場合、色紙を100ずつにするのはおかしな話じゃないですか。40:40:40:280ってのが筋でしょ。どうせコピーなんだからそこらへんは臨機応変になる可能性もあるワケじゃないですか。
    • まぁ、知らん。てか、これも応募券なんですね。人気投票じゃないんだから別にいいのに……とか思ったけど常識で考えたら逆だったわw 感覚が麻痺してる。
    • 本編。つぐみ、女装するの巻。下着の話題出ましたけど、フツーだったら何かの拍子で攻めた下着をつけちゃったので見えないかハラハラ、というのが定石だと思います。だけど、そうしない。攻めてない下着だから見えても恥ずかしくないもん、的な話でもない。ミウラ師匠だったらこのシチュエーションだけでパンツ2回ブラ1回は稼いでたぜ……(ミウラロジック)
    • 劇中で言及されてたけど、スカート短すぎですよね。あんなんどう考えても校則を無視してるとしか思えない短さですわ。めずらしくスカート穿いたからハラハラだぜ、ってのは分かるけど、ここらへん現実との齟語が違和感に繋がりますね。作品世界でも健全な格好とされてるものでも、リアルの世界でコスプレしてる人を見たら「なんだコイツ痴女じゃねーかw」ってなる例の現象。
    • んで、つぐみから楽に相談。恋の定義についての楽の回答がブーメランになってるんじゃないか、というのが面白いですね。この手の相談は「友人の話なんだけどー」という聞き手が丸裸になるのはもちろん、受け手も無意識的に裸になりがちですよ。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • 大会後。2年が3年に対して「勝ち逃げされちまう」ってマジで思ってるってのが面白いですね。そもそも大会や競技があまり学生向けになってない、ってのは本作の持つ大きな特徴だと思いますよ。なので学年による区切りという発想が希薄なんでしょうね。
    • 前にもあったけど、当たり前のように出てくるLINE描写にワイ困惑。複数人が参加するチャットというものを手軽に行っている、というのが「こんなのねーよw」と反射的に思ってしまう。言葉が分からなくてもとりあえずスタンプで参加してくる、というのは結構目から鱗でした。LINE慣れしてない身としてはスタンプの使い方が未だに分からなくてですね。「あんなもんなくなればいいのに……」と常々思ってたんですが、これは便利かも、と感心しました。レッツポジティブ!
  • 『トリコ』
    • スーパー怖い昔話を聞いたのに緊張感がない小松一同。ゼブラに至っては共感すら覚えるレベルってのが笑えますわ。お前はおかしいw
    • それはミドラ、ジロウも同じでまったくビビらない。ミドラは壮大な話には興味がない。目の前の食欲、というのは純粋な感じがありますね。一見ショボくも感じるんだけど、抽象的な欲より具体的な欲という方が説得力があります。それを誰に向かって話してるのか、ってのも面白いですし。んで、ジロウ。恐怖を与えるということに対して上から目線。ミドラとは対照的で完全にバケモノ側の発想じゃねぇかw
    • そして満を持してのトリコ(たち)。トリを飾るトリコのリアクションは「おらワクワクすっぞ」でした。いかにもジャンプ主人公ですねぇ。伝統的な主人公像というものを感じますよ。まぁ、正直な感想としては、あれを食べる気はしないw
  • ものの歩
    • 美学改め棋譜オタク。鼻血出すヤツは大体友達ですので、一気に好きになりました。やっぱ鼻血って大事ですね。いや、鼻血じゃなくて、アイツがいかに美しい棋譜を愛しているか、というのを端的に、極端に示すってのは大事ですよね、って話。なまじ理性的なキャラだと思ったら「なんでそんなに好きなのか」とか気になりますけど(なんであの人に憧れたのかとか)、鼻血出すような人だったら変態だったら「あっ 変態……」で済みますからね。記号的でフィクショナルな存在にはなっちゃいますけど、一瞬で分かりますからね。そもそも始まったばかりの作品でそれほどメインじゃないキャラなんだからそんくらいでも上等なんじゃないでしょうか。
    • なんだけど、モザイクはなんだったのか疑問です。一瞬「えっ 棋譜見ながらシコってたの?」とか考えてしまったんですが、さすがに違いますね。なんなのあのモザイク。マジ謎。
    • 美しい棋譜のために相手を手の上で踊らせる、というのは何となく分かるんですけど、「予想通りの棋譜って美しいの?」とか少し気になりだした所で主人公が目覚めて乱してくれたのでよかったです。ぶっちゃけ棋譜の美しさがよく分かってないので、「美しいってなんだ……」という哲学に陥る前にテンションごり押しの展開になってよかったw
  • 斉木楠雄のΨ難
    • ゼリーメーカーが特撮ヒーローみたいな見た目してる件は誰もツッコまないのか。正直食べ物を扱うものとしてふさわしくないと思うの。ゼリーは子供向けだからああなのか?
    • んで、100円マン。反射的に「おっ 楽天カードマンかな?」ってなったんですが、冷静に考えると共通点がほとんどないんですよね。「楽天」と「100円」が似てる、ダサい、家の中で登場、くらいしかない。
    • てか、斉木ママが超能力について知らないって設定完全に忘却してました。えっ、そうだったっけ……。『ニセコイ』における「つぐみは楽と千棘の偽の関係について知らない」という設定の5倍忘れてました。
    • 「燃焼戦士オムロン」ってネーミング、結構そのまんまですよね。オムロンってオムロンじゃねぇか。1文字くらい変えるもんだと思ってたんですけど、体重計じゃなかったら変えなくてもいいって判断なのかw
    • ジジイんち行くってなった瞬間「PKリフレになるからいけない」って思ったらマジでJKリフレについて言及したのでスッキリです。JKリフレってジャンプでネタにしていいんですねw 結構危ういと思ったんですが。
  • 食戟のソーマ
    • メガネ十傑の偵察に行った秘書子がメガネ。やべぇ、あの場所にはメガネしかいねぇ……。変装といったらメガネなのは常識ですけど、極星寮の輩が同行してるからグラサン、というのがイイですね。秘書子、謎のメガネ率を誇ります。
    • セントラルエリートくん。一方的に勝ってる時とやってることは同じなんだけど、ケンカ売られることで一気に魅力が増したように感じます。冷静な他者が介入することによってヒールぶった言動が一種のギャグのように見えてくるというか。現にソーマくんが “この学校こういうえらそうな人すげー多いなー” って言ってますし。ツッコミのような役割ですよね。タクミくんの “主体性が感じられない” も言い得て妙ですね。「選ばれた」ってのをネガティブに受け取るとはw
    • そんなエリートくん、名前が楠(クスノキ)ですけど、これはクズということでいいのだろうか。まぁ、そのまんま『斉木』なんですけど。
  • こち亀
    • オリンピックが決まったのでビジネスチャンスってなる両さん好き。
    • トロリーバスってのは景観が悪いという理由で廃止になったトコも多いと思うんですけど、それをオリンピックに向けて復活させよう、ってのはちょっと感動的ですね。それこそオリンピックに向けて架線や電線ってのはなくそうとするのが自然、てかリアルなんですが、『こち亀』ワールドでは逆。電気の時代なのでトロリーバスに一周して戻っちゃう、という話。すげぇ面白い話なんだけど、「電線は血管なんだから隠すのはおかしい」ってのは勢いに負けそうですけど、意味不明ですw 血管は体内に隠れてるやろ。ここらへんの強引さ、理想とか正しい理屈は度外視してる感、金に目がくらんだ両さんらしいと思いますw
  • 銀魂
    • 4人が揃って大感動って話なんですけど、集まったと思ったらすぐに銀さんを新八に渡しちゃう、ってのが面白いですね。4人が揃った状態という感動をズルズル引きずらない。ハイ次、と潔すぎ。(一時的に)仲直りして並んで立った、というのがあの4人による感動の最高到達点なので、それが終わったらすぐに解散。一番気持ちいいトコだけやってすぐに終わらせちゃう。思い切りがよすぎる。
    • あの4人やっちゃったらもうしばらくはアガる瞬間ないよねー、とかボンヤリ思ってたら早速あったw 最強親子対決きたこれ。これは燃えるだろ。こんなん大好きに決まってますやん。変な話、虚とかより興味ありますわw
  • ワールドトリガー
    • バンジーガムかと思ったら微妙に違った。“相手にとって不利益なトリオン効果を与える” って抽象的すぎて意味わからん。即興で不利益な効果を作ってる、調合してる、って感じなんですかね。よーわからん。
    • 別に本作をディスる意図はまったくないんですが、今回 “戦いの最中におしゃべりはよくない” ってあったじゃないですか。こういうのをダシに他作をバカにする人が多いイメージなんですけど、ああいうの萎えますね。勝手に仮想敵を妄想したらゲンナリしましたわ。そういうこと言うなら『ワールドトリガー』だって結構おしゃべりしてるわチクショウ、とか的外れな捨て台詞言いたくもなります。別に本作が悪いなんてつもりはないです。本作は本作でおもしろいです。
    • んで、タマコマの先輩たち(♂)が本気モード。美醜の判断は人によるんでしょうけど、個人的にはあんまりカッコよくないです。てか、単純にゴチャゴチャしてよく分からんってのもありますし。
  • BLEACH
    • ショタでもお構いなくリョナるのでTITE KUBOは世界のTITE KUBO。致死量操作で死にかけるというショットをあんな風にわざわざ入れるってのはやはりただの弟というよりはショタ扱いなんでしょうねぇ。容赦ねぇなぁw
    • 一方、夜一。夜一はケツ。ケツ。とにかくケツ。ウラえもん登場時のショットで見事にケツ丸出しに見える、というギャグも最高に笑えます。そっからのサブタイ。サブタイもケツ。ケツにサブタイってwww 一応、注射のあとっぽいのがサブタイのコマで確認できるっていう物語的な機能もあるんですけど、そんなことよりもケツのインパクトがおもしろすぎるだろ。
    • んで、夜一変身。つ、ついにマジでケツ丸出しじゃねぇか……と思ったけど、シッポでクイコミが隠れてるだけかもしれん。てか、今週のジャンプ、化け猫何回目だよw ケツからシッポが生えてるのが確認できるショットってのも2回目だよ。パンツくらい穿けよw
  • バトよん!!!!

    • キング。バレンタイン色の強い今号でリア充爆発しろ系のネタが優勝したことには大きな意味があると思うんだ。モテない読者の味方はバトよんだけ!!(それはそれで悲しい)
    • 投票者コメントの中の「この人にプレイステーションを贈りたい一心です」は笑った。これはうまいな。
    • ワタクシの投票ネタは4位以下でしたが、ブログで扱ったネタだったら1位2位3位を網羅してたので及第点なのかな、と満足してます。
    • 4コマバトル
      • No.8「ルール」(ひるねりすさん)
        • 今週の投票ネタ。今週は「Mの憂鬱」と死ぬほど悩んだので、両方投票してもいいかもしれない。
        • このシンプルで静かなネタが狂おしいほどに好き。説明が省かれた最小限の表現ならではの味わいですわ。
        • 「集中するために目つむってたのかな?」とか同情もしたくなりますわw 右手のガンマンは決してこの殺し方を狙ってたワケではなさそう、ってのもイイよね。
      • No.5「怪力」(太郎右門さん)
        • 「ずぶぬれじゃねーか傘マン!!」というツッコミが、「えっ 気になるのそこなの?」という感じで素晴らしいです。ちゃんとサブタイでは言及してるのもうまいですよね。
      • No.6「報酬」(トニーさん)
        • おそらく競争率が高いであろう桃太郎ネタ。「お金」からの「金」という変化がサイコーでした。めんどくせぇから早くよこせ、という感じ、本気がドンドンむき出しになる感じがありますね。
      • No.13「Mの憂鬱」(イナリツウさん)
        • ミノタウロスの牛部分がホルスタインって時点で相当おもしろい。Mは等しくブタヤロウというオチも最高にうまいです。
        • 大人の色気としてのメガネ、からのメガネを外すという変身感、さらにメガネの代わりにバタフライマスク、というメガネ三段活用も個人的には大好物です。4コマという表現が限定される場において記号的な意味合いが強いメガネは有効ですね。
        • あと、オチの4コマ前で先生の足が見えて、網タイツであることが分かる、という構図と構成も超うまい。
      • No.15「怖いCM」(ビバラさん)
        • アネッサのCMにふさわしいのは水着美女ではなくゾンビ、というアイディアがその通りすぎて笑った。派生でバンパイアとかで行けますわw
    • サブタイ王(三匹の子ブタ2)
      • 元阪急の長池さんのネタが超ツボ。サブタイの有無で中身がまったくの別物になってしまう、というのがスゴイですね。サブタイの偉大さを感じさせられますわ
    • 王道アカデミー
      • すぺありぶさんのネタが目から鱗でした。言われてみれば確かにそうだわw リアルだったら焦りはするだろうけど、ヨッコイショってホームへよじ登って終わり、ってことになりそうw
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • ここまでのあらすじ。ワタシはマックナゲット、BBQソースしか認めません。最近食べてないなぁ……どうも高いと感じるようになってしまって。よくないですね。
    • 本編。お犬様の登場1コマ目の左手がかわいい。猫より犬派ですわ。
    • まぁ、とりあえず動物キャラは好きなんで今回眼福です。ビジュアル的にはオウムが好きです。オハヨーの所、感情がこもってない感じがあってリアル。いや、あのオウムは言葉を理解してるのでおかしいんですけどね。あとは、浮世絵モードのヒョウ。なにあれカッコよすぎるだろ。
    • 動物描写で笑ったのはラクダのグラサンね。似合ってるというのは置いとくとして、グラサンが耳にかかってないんですよ。どうやって固定されてんだよ。CHEMISTRY川畑か!(我ながら古すぎる)
  • 次号予告
    • 表紙は『暗殺教室』。タイミング的に最終回かと思ったんですが、超重大発表があるらしいのでまだなのかな、とも。まぁ、「実は今週が最終回でーす!」という発表という可能性もあるんですけど。もしくは「最終回へのカウントダウン開始」ってのもあるかな。よく覚えてないけど『NARUTO』が終わる時にはカウントダウンしてたような気がします。
    • あとは『こち亀』が気になりますね。40周年企画に動きがあるそうですよ。
  • 目次
    • ジャンプ川柳は『斉木』。本編であったネタを踏まえつつうまいことを言う、という理想的な川柳なんじゃないでしょうか。おそらく過去最高の出来なんじゃないかなぁ。

叙々苑での職場新年会で担当さんに各所でのコメントがカマトトぶってると言われた
(『左門くんはサモナー』)

    • チゲより叙々苑ってのはこのことかw
    • こち亀』についてのコメントもカマトトぶってるのかな、とか考えたくなりますわ。

スターウォーズやっと観た。面白い。もうネタバレ恐くない。
(『ONE PIECE』)

    • ○○は死んだ!!

ワンダーコア買ったけどすぐやるの忘れるから痩せない。
(『火ノ丸相撲』)

    • 川田先生萌えキャラ説を唱えて久しいんですけど、これは相当に萌え度高いっすわ。

アンパンマンいのちの星のドーリィに全てが詰まってました
(『僕のヒーローアカデミア』)

    • やべぇ、『アンパンマン』映画ってまったくのスルージャンルだったけど、興味湧いた。

担当と青森へ取材旅行。男二人の温泉は楽しくも切なかった
(『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』)

    • 休載してもええんやで、とか思ったけど、過去に大英博物館いったりもしてたっけ……。
  • 愛読者アンケート
    • 新連載についてワタクシの嫌いな「今後の展開に期待すること」。本作を読んでコメディ展開、恋愛展開、かわいいヒロインとかに期待する人はちょっと頭がおかしいと思うの。いや、もちろん本作なりの恋愛展開とか、説明を付け足せば納得できると思うんですけど。なかなか衝撃的です。
    • 古本について。これはおもしろいですね。選択肢に立ち読みの話もあって結構突っ込んだ話してる感があると思います。前はワタクシ、古本屋でジャンプを100円で買ってたんですが、ブログが肥大化してからは遠出して早売りです。もう完全に集英社の敵。

 総括です。
 今週はやたらと化け猫が出てくる号でした。個人的にはネコマムシの優勝です。一番笑ったのは夜一だけど。スタイリッシュな痴女って笑えますよね。
 今週のベスト作品。新連載でいいです。おもしろかったです。
 次点は『ONE PIECE』と『ブラクロ』かな。正直『ブラクロ』は名前挙げすぎな気がしてきたんですけど、今週のでちょっとランクが1つ上がった感あります。マジおもしろい。ロリコンのあたりから急激におもしろくなってると思ったら団長出てきてさらにおもしろい。

 では、最後に今週のベストキャラ決めます。こちらは次点から。

  • 二代目 『暗殺教室
    • 渚くんを彷彿とさせる笑顔を見せた、ということで。渚くんと表裏一体なのは分かるし、物語が感動的なのは間違いないんだけど、渚くんの枠が二代目じゃなくてよかったなぁ、ともしみじみ思いますね。ドクロぺろぺろとか嫌ですもん。
  • 夜一 『BLEACH
    • 謎の化け猫ブームを見せた今号ですけど、化け猫の他に「ケツ丸出しやないかーい」という視点を持ち込んだのがナイス。ここらへん、ギャグ漫画としてのクオリティーはTITE KUBOさすがですよね。「なんかマジメにやってるけどすげぇ面白い格好してるよね?」というのを違和感なくギャグに昇華してみせる、というのが職人芸ですわ。
    • てか、あれは猫でいいのか、という疑問は残ります。キツネかもしれん。

 んで、今週のベストキャラはこちら。

  • レイナ様 『火ノ丸相撲
    • 変な話、去年の「茅野ちゃんから触手が!!」と同じくらい驚きました。マジで。本当にビックリです。まさかミウラ師匠の参戦がこんな所にまで影響を及ぼすとは……(偶然だよ)

週刊少年ジャンプ2016年12号の感想その1 - 北区の帰宅部

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