北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年13号の感想その1

週刊少年ジャンプのメガネについて(その2) - 北区の帰宅部

 昨日なんですが、ジャンプに出てくるメガネについての記事を書きましたのでお時間がありましたらよろしくお願いします。なんなら今号の感想とか読まなくてもいいんやでw(労力が違う)
 まぁ、そんなメガネ記事なんですけど、画像を大量に使ったんですよ。25枚だったかな。この準備がまた大変で……という話ではなくて。久々に画像使いましたけど、あるといいですね。話の説得力が増す気がします。見栄えもいいし、ドコの話をしてるのかも分かりやすい。プラスばっかりですね。まぁ、権利的なことを考えたら怪しいんですけど。だから普段はほとんどやらないんですよね。
 画像の引用というのを前に調べたことあるんですけど、どうなんでしょうね。最終的にはめんどくさくなって「みんな仲良くアウトでいいじゃないか」という結論になりました。なあなあな状態ですね。一応、文章と画像が主従の関係になるように気をつけてはいるんですけど、昨日の記事でも怪しいのが何枚かあると思います。
 どうせグレーなら普段からもっとやればいいじゃない、と思わなくもないんですけど、まずめんどくさいってのがデカイ。昨日の記事で「画像いいな」という風になったんですけどね。
 あと、画像貼る時に嫌なのは「この画像見て本編読まなくなる人が出てこないか」というのが怖かったりします。正直引用の要件とかよりも気になるのがコレです。例えば、その回の決めショットのようなコマを引用するとするじゃないですか。その回を象徴するコマなんだからそのコマが選ばれる理由は充分ですよね。けど、ネットに流したらどこに広がるか分かりませんからね。以前にまとめブログで「これウチの子や!」って画像を見たことがありまして、その時に思い知りました。単なる絵として魅力が大きいコマは使いたくないな、と。画像使うなら言い方は悪いけどしょうもない細かい部分がいいなぁ、と。「そんなシーン(描写)あったっけ?」という人への補足にもなるので、画像を貼る意味も大きいですからね。まぁ、最近はやってないです。時間がないので。
 まぁ、これも昨日のメガネ記事のすべてに当てはまるワケではないんですけどね。話の都合上どうしてもコレ、というのがありました。

 何はともあれ、メガネ記事の方をよろしくお願いします。知ってるんです。どうせアクセスなんてないんです。各号の感想の方がアクセス多いんです。それ見て落ち込むんですw まぁ、最近は割り切りというか諦めの念が定着しましたけど。。

前号の感想

  • 表紙
    • ONE PIECE』。今号の目玉は映画のポスター解禁です。尾田っちよく生きてるよな……と思えるくらいに尾田っちフル稼働ですわ。
    • 個人的には『FILM Z』が超ハマりましたので、今度の『FILM GOLD』はマジ楽しみです。今年の楽しみな映画10本に入ると思う。
    • てか、尾田っちががっぷり四つの映画って『STRONG WORLD』から始まったと思うんですけど、『FILM Z』以降「FILM ○○」でタイトル統一する感じなんですかね。
  • 背表紙
    • 両さん、ピースサインは2号とか22号、少なくとも末尾が2の号でやった方が効果的やで……と老婆心。2月最後のジャンプってのはありますけど。
    • いや、ひょっとしたら、うるう日発売のジャンプというのを意識してたり……しないかなぁw
  • 亀スポ
    • 今週はカラーページにはイラストのみ。まぁ、よく考えたらコメントをカラーにする必要はありませんもんね。わかるわ。
    • 今回は麻生先生のターン。ギャグ作家を優先してる、という法則はマジであるかもしれませんね。先週は『暗殺』祭りだったので例外。まぁ、『暗殺』はギャグ漫画という側面も一応あるんで。
    • ギャグ作家優先の法則があるとしたら、次回は空知先生あたりが本命でしょうか。作家という単位で考えるなら、しまぶーもあり得るか。ただ、ここまで大物になりますと、先週の『暗殺』みたいに表紙の号で取り上げる、というパターンも考えられるんですよね。そう考えるとギャグ作家優先の法則はここらへんで終了なのかな。TITE KUBOもギャグ漫画の賞の審査員やったりしてるんで、一応ギャグ作家の括りに入るかもしれないんですけど、TITE KUBOだとまた表紙号になる気がする。間をとってしまぶーかなぁ……
    • ギャグ優先がなかったら若手順が来ると思うんですけど、そっで考えるならば、ミウラ、横田、池沢あたりですかね。連載2作目。この並びだと1作目が唯一短期連載の横田先生が有力かもしれませんね。吾峠は若すぎるのでもうちょっと先かな。もうちょっと定着してからか、ひょっとしたらスルーもあるかも。
    • てか、次号の表紙は『ブラクロ』か。これは田畠説が濃厚かもしれませんね。むむむ、これは悩む。しまぶーか、よこぶーか、はたぶーか……。ここは田畠先生でファイナルアンサーや!!
    • んで、肝心のイラスト。商店街ネタを持ってくるのはアイディア賞ですねぇ。これはうまい。『こち亀』愛も見せてファンを喜ばせつつ、コメントとセットにしてる。まぁ、こうなるとコメントもカラーページで隣に置いてほしいんですがw
  • 読者プレゼント
    • 白雪姫ネタ。まさかの女装である……と言いたいところだけどメインは小人ってことなんですよね。「モラ雪姫と7人のホビ人」ですから。ダジャレの出来を考えるとホビット先行で考えられたくさい。
    • まぁ、白雪姫はホビットじゃなくてドワーフなんですけどね……
  • ONE PIECE
    • ジャックって今見ると顔の側面からマンモスのキバみたいなのが飛び出てるんですね。さすがに人獣モードではなく装備なんでしょうけど。一応前もってマンモスというのを予想するネタはあったのか。
    • モモ、超偉かったの巻。偉いからエロい、ということかw いやしかし、ホントに偉いんだったらやりたい放題やな。ロクな大人にならんぞ。
    • んで、忍者の所へご案内。笑顔で案内するネコマムシが可愛すぎる。ホントなんなのあの化け猫……。
    • 満を持しての忍者。頭身がおかしい。顔が忍ぶ気ゼロのサイズである。いいのか。ワノ国それでいいのか。
    • しっかりリクエストに答えてくれる忍者。カッコイイけど、やっぱ頭身がおかしいw
    • てか、忍術ってどういう理屈なんですかね。昔だったら超常的な能力は全部悪魔の実で済んだけど、最近だとそうでもないパターンも増えた気がします。そもそも「忍者」って職業ですからね。悪魔の実頼りじゃおかしいやろ、と。鍛錬によって身につけた術ってことなんでしょうねぇ。どういうこっちゃ。
    • まぁ、よく考えたら今回披露した忍術で超常的なのって煙遁と分身だと思うんですけど、ひょっとしたら六式で再現できるのかもしれませんね。だとすると忍術は体術か。
  • ハイキュー!!
    • ぼくとさんは平仮名表記が望ましい、ということが今回わかりました。今まで片仮名にしちゃった。漢字はめんどい。
    • 絶不調ぼくとからの手厚いサポート。このチームはホント気持ちをコントロールするのがうまいですね。まぁ、単純ってのもあるんでしょうけど。マジメに戦術考えてるようで実はぼくとの機嫌取りってのが笑えますわ。
    • ということで調子が乗ってしまったぼくとさん最強伝説。超絶クロスは止められない、というのがイイですね。「スパイカーってウシワカが最強でしょ?」って思ってる所にウシワカとは別のヤバさを持ったスパイカーの提示。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • やっぱり影は拘束マンと相性バッチリ。あのレベルのヴィランを一方的にフルボッコってどんだけだよ。よく分かんないんだけど、常闇くんは鍛えたら影の力が強くなることってあるんですかね。もしくは影は頭打ちでよりうまく操れるようになるだけなのか。まぁ、影が成長しなくても正直強すぎないかい、と何かに心配になるレベル。
    • 一方、破綻JK。血集めてるのは彼女の能力に関係するのか、ステイン大好きっ子だからなのか。後者だとしたら、貯めた血液をステインにプレゼントでもするつもりなんですかね。鮮度とかアリなのか知らんけど。血吸うのが好きっていうからヴァンパイア的なの期待したら、逆ビールガールみたいな感じで終わってしまったから残念ですよ。もっとホラ、傷口にから直接チューチューするのが見たいじゃないですか。まぁ、ステインはそんなことしないんですけどねw
    • そんな破綻JK、デクのことを見て何か気づいたよう。こないだもあったステインに選ばれた子的な感じなのか、それともお茶子関連で感づいたのか。話の流れ的にお茶子っぽい気もするんですけど、いくらなんでも気づく根拠がないですよね。女の勘かしら。いやぁ、そういう作品ではないなぁ。
  • 暗殺教室
    • あれれーセンターカラーって言ってたのにカラーじゃないぞー、とコナンくんばりに気づいてしまう読者はむしろ不幸。ケツにカラーページを持ってくる演出は珍しいからサプライズが大事なんですけどねぇ。予告ナシにしてくれればよかったのにw
    • 本編。出欠を取るのに1話丸々使わなくてよかった。走馬燈ラッシュで1話とか使えないこともないと思うんですけど、サクサク進むのが『暗殺教室』の長所ですよね。一切の回想が入らないのはスゴイと思います。こういうトコ信頼できるんですよねぇ。
    • んで、渚くんの番。テンパって殺そうとする所を殺せんせーストップ。これはアレですよ。さくらちゃんが最後に出てきた時に学校に戻ることへの恐怖心でパニックになってたのを渚くんが首もとに手を添えて止めてたのとまったく同じ。あのシーンは、渚くんが将来自分が教師になることを意識する場面なんですけど、殺せんせーの前ではまだまだ未熟さが残ってた、というワケですね。まぁ、あの猫騙しの応用、心音やらを察知して云々、という技術は「見る」力ですよね。教師が生徒のことを見ていないと出来ない芸当。それを渚くんとさくらちゃん、殺せんせーと渚くんで見せた、というのが非常に意味深いと思います。教師の神髄というワケですね。
    • 渚くん個人、E組全体で回想が1回ずつ。ホント出欠の所で1人ずつやらなくてよかったですよw 実は先週すげぇ不安だったのです。
    • ということで、いざ殺。渚くんが殺す時はいつだって笑顔だぜ、ということで渾身のスマイル。第1話で自爆した時も、鷹岡殺す時も渚くんはいつだって笑顔でしたよね。なので今回も当然笑顔。きゃわわ。涙ペロペロしたい。いや、ホント殺されたい。
    • ということで、ネクタイにナイフが刺さったラストカットがカラーになってエンド。欠けた満月が雪村先生でナイフが殺せんせーを象徴してるんやで、みたいな話は何度かした気がするからいいか。
  • ブラッククローバー
    • 頭首倒したと思ったら3人出てきたー。四天王展開の亜種ですね。まぁ、アタマが一番強いってワケではない、というのは現実的とも言えますけど。ボスが最強で最前線で戦うって方がおかしいワケですよね。フツーは。まぁ、もう最前線で戦ってた後だからダメかw
    • そんな三賢人。コピー能力、ゾオン系、サラマンダーでした。どれも戦闘特化って感じがしますねぇ。てか、コピーとかゾオン系とかまったくの新概念ですし。そんなんもアリなんか。隣の人をコピーしたら倍で強くなれますね……ってのはロリコン先輩がもうやったか。
    • ということで増援してエンド。次号は表紙&巻頭カラーで次号から2週連続カラーとか、景気の良さが異常。本編的にもワッショイ感ありますわw
  • 左門くんはサモナー
    • ゲロ回。ゲロくんってファンクラブの会長的存在かと思ってたけど、あくまでも筆頭なのね。ちょっと意外。ただ、発言力は大きそうだし、そもそも歴史のある組織じゃないからそんな大差はないのかな。
    • 寝ゲロの心配は笑った。たしかに窒息はこわいw
    • ということで、偵察。「友達のいない左門くんにもてっしーが優しくしているだけじゃあ」って言ってますけど、隣にいる友達のクズくんは見えない。ぶっちゃけゲロくんもクズくんと同レベルだよw
    • ゲロジャッジとかいうゲロくんの主観。まぁ、高尚なる存在の判断をゲロを介して解釈する、というのはちょっと宗教感ありますわ。ゲロな時点で台無しですけど。
    • ブーブークッション作戦。仮に成功したとしても、てっしーがオナラ程度で幻滅すると思っているのか。だとしたら目の前でゲロぶっかけたお前はどうなんだw いいのか、自分は幻滅されてる前提なのか。泣けるなそれは。
    • 昨日の記事でも扱ったメガネ、嫌田さん。「2-Bの毘沙門天」とかいう超カッコイイ二つ名持ってて笑った。いいなぁ、超憧れますわw 彼女ならヤンキー漫画の世界いけるよ。
    • 万策尽きたので呪い作戦。図らずも今までで一番効果の期待できる攻撃なんじゃないですかね。悪魔を扱う左門くんとようやく同じ土俵に立てた感あります。まぁ、勝てるとは言ってない。
    • そんなゲロくん、木漏れ日てっしーの姿についに陥落。最後の一押しは左門くんではなくてっしー、というのが北風と太陽感ありますわ。いや、すべての行動はゲロくんから取ってるんで何がどう例えられてるんだか分からないんですけどw
  • 銀魂
    • 神威と神楽。兄貴が肩外すことでゴングが鳴る。再び肩はめてワンパン決めようと思ったら、神楽が顔面キック決めて上空に吹っ飛ばす、かと思ったら足をつかんで地面に叩きつける、という怒れる妹コンボにウットリですわ。上に飛ばしてそれをキャッチするとか、ほとんど『ドラゴンボール』の世界。バケモノ感あっていいですねぇ。こういうのが楽しいですよホント。
    • 兄弟ゲンカをパパが止めるのかと思ったら虚が登場してパパ負傷。バケモノが次々追加されてってなんかスゴイ。インフレとか全然起きてないんだけど、ドンドン足し算されてく感じがスゴイ。持ち駒を惜しみなく投入してってる感。
  • 食戟のソーマ
    • センターカラーはアリス嬢。余寒見舞いとか初めて知りましたわ。いろいろあるんすねぇ。めんどいw
    • アリス嬢の持ってる雪だるまがえりな様なんですけど、髪の毛とかどうやって作んねん。難易度たかすぎるわ。
    • てか、今日ヒョウが降りましたね。ビビりましたわ。
    • 本編。スチーム昆布。とりあえず加熱処理がほぼ完全に操れる、という感じですかね。なんか凄そう。あの小さな箱の中だけは完全にコントロール出来るとか使い道思いつかんけどワクワクしますわ。中二心というか、もうちょっと幼い男子心が刺激される感じ。
    • そんなスチーム昆布を完全に操れば素材特化の料理にはたどり着けないレベルにいける。リョウくんのその先へ、という話ですね。料理に集中すると静かになる、ってのもリョウくんと真逆ですし、対になるような2人だったんですね。
    • そんな姿にソーマくんもリスペクト。まぁ、素材じゃ勝てないから加工して勝負ってのはソーマくんが選抜の決勝でやってたことと同じですからね。そら「やるじゃん」ってなりますわ。
    • んで、まさかのサラマンダー。『食戟』と『ブラクロ』が被るだと……。意外すぎる2作やろ。なんで学園料理マンガがファンタジーと被るんだよw しかもこのサラマンダーのデザインが驚くほどにデザイン似てるんですよねぇ。両方とも割とこじんまりしてますよね。すげぇなぁ、こんなこともあるのか。
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    • 最近は時間がなくてスルーしてたんですが、今週は見逃せませんでした。3月は佐伯先生のターン。まだ2月ですけどね。たしか2月は附田先生だったと思うので『食戟』コンビが大忙し。
    • めずらしく3ページも割かれてるんですよ。佐伯先生ということで、イラストの話なんですが、マジイラストを例に出してて今までにない感じ。新人作家も引き合いに出されててなんか面白いことやってますね。
    • つっくんネームを元に描いてみようのコーナーでは新人がコマ割りからポーズ、構図まで割と丁寧になぞってるんだけど、解答例として出されてる佐伯イラスト(本編)が結構なレベルで自由にやってて笑った。こんなんずるいわw せっかくガチネーム使った比較って企画なのにこれじゃダメだろ。こんなん新人がかわいそうで泣ける。なんか釈然としませんわ。大人ってずるいww

 今日はここまで。この次は『ものの歩』だったんですが、それがなかったら『食戟』とミウラ師匠が連続してたんですよね。なんか惜しい。連続させてくれればいいじゃんか。なんでや、なんでダメなんや。

週刊少年ジャンプ2016年13号の感想その2 - 北区の帰宅部

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