北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年15号の感想その1

 毎週ジャンプの記事書くの結構大変なんですけど、書いてる時は楽しくてなかなかやめられないんですよね。まぁ、あと性格的に「先週やったから今週もやらないと」というのもあるんですけど。
 基本的にですね、評論とか批評をするつもりは一切ないんですよ。ジャンプ作品の格付け的な目的もありませんし。作品に良くなってほしいって気持ちもありません。長いことやってるとツイッターとかで作者に言及されることがゼロではない、いやジャンプはゼロかもw まぁ、何にせよ作り手の目に留まってどうこうというつもりはない。そもそもね、mixiで映画の感想書いてたのがネットに感想を垂れ流すことの最初なんですよ。その後ツイッター始めて、たまにジャンプの感想をつぶやくようになったらそれが肥大化して「映画と関係ない話題増やしたくない」という気持ちでブログ始めました。なので、映画の感想を書くのと感覚は同じなのですよ。映画っつってもアメリカ映画がほとんどですからね、作り手の目に留まることなんて考えるワケがないのですよ。見つかったら気味悪いw
 んで、書いてて何が楽しいのかっていうと、なんですかね、人に話聞いてもらってる気がするトコですかね。火曜日の学校とかで友達とジャンプの話したりすることって多いと思うんですよ。ワタクシの場合学校に持ち込んでたんで月曜の帰り道だったりしましたが。その感じですね。好き勝手にあーだこーだ言ってる感じ。まぁ、もちろんブログという形式上、ワタクシが一方的に喋るだけなんですけど。とはいえですよ、口数の少ない人と話してる時って結構一方的に話してることってあるじゃないですか。リアルでの会話の場合はワタシが黙る側なんですけど、よくあります。ほとんど相槌とちょっとした返事、オウム返ししかしてない、ってことあります。聞くの楽しいですけどね。それの逆です。
 ブログ始める前によそのブログ読んでたことあるんですけど、それがまさにそれですね。聞く一方か喋るの一方か、という違いなだけ。それの返事じゃないですけど、その延長上にブログ書くという行為があるんじゃないかなぁ、と思います。最近は読むブログが減りに減って、エンコ詰めても片手で数えられる程度しかないんで逆転しちゃってますけどね。
 まぁ、そんなこんなで特に内容のない話でも気にせずしていこう、という意識の低いブログになってしまったワケですね。リアルだと中身のない話って楽しいんですけど、ブログだとどうなんですかねぇw 考え出して落ち込むとイヤだから深追いしませんけど。中身のない話でも「あーそんなシーンもあったね」みたいな反芻になればいいのかな、とポジティブに捉えておきます。

 ということで、今週も独り掲示板感覚で書いていきます。ジャンプ15号。
 語感よくて独り掲示板って言葉使いましたけど、ちょっと悲しくなるわ……。

週刊少年ジャンプ2016年14号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • 表紙
    • 『左門くん』初回以外で初の表紙。「なんやこれ新連載か?」って人も多いんじゃないですかねぇ。ジャンプ読んでない人とか、『ONE PIECE』だけ読んでる人とか。まぁ、『ブラクロ』『僕デミア』とかと違って一話完結だからそういう人も余裕で取り込める可能性がある、ってのが強みですね。
    • クズが安定の見切れ芸。これは誰目線なんだろうかw 読者からもゴミ扱いってことなんですかね。オレは好きですよ。
    • アンリが制服。多分ネビ夫もそうなのかな。巻頭カラーの方ではデフォルト服なんで、表紙のコンセプトなんでしょうね。「悪魔のまぎれた日常」ということなんでしょう。(そう書いてある)
    • 下段の方にかわいい系の悪魔が並んでますけど、こう見るとグレムリンのかわいさが群を抜いてますね。忘れた頃に出てくるけどホント好き。けど、ベヒモス先輩が一番好き。一番かわいい。
  • 僕のヒーローマスメディア
    • 『僕デミア』情報ページ。募集されてることを忘れてた、気づいてなかったコスチュームコンテストの結果発表。堀越先生のコメントがあるので必見ですね。
    • 「ヒーローは布をまびかせてるものです」という堀越先生のヒーロー観がステキ。確かにそうだわ。オールマイトにはマントが足りないw
    • あとはデザインに込められた『動物園』ネタを敏感にキャッチするのが最高ですね。ヒーローでマフラーっつったら『サイボーグ009』でお馴染みのアイテムですけど、このデザインに関しては明確に違うw 某ウサギさんですね。
  • 殺新聞
    • アニメ。歌が変わるそうです。クールを跨ぐということですね。アニメを観てると想像以上にサクサク進んで「もうココか!」と驚きます。なので、ひょっとしたら次のクールで最終回まで行っちゃうのかも、とか少し思います。まぁ、無駄に引っ張らずに、どんな大ネタでもアッサリ済ませるのは『暗殺教室』の特徴ですよねぇ。どんなに引っ張っても「まぁジャンプってこんなもんだからw」と慣れてしまってる読者としては「オイオイこんな進めていいのかよ」と勝手に焦ることもしばしばでしたw まぁ、アニメはちょくちょく省いてたりもするんでそのせいもあるんでしょう。
    • 先週はアニメ関係者でしたが、今週は実写関係者とかによる『暗殺教室』名シーン。
    • トップに出てくるのが渚役じゃなくてカルマ役なのが少し意外。役者としての格なんでしょうか。どうでもいいけど、菅田って書いてスダって読むの今知りました。
    • カルマ役渚役の選ぶシーンが両方カルマくん。アニメ声優陣には茅野ちゃんが圧倒的に人気でしたけど、実写はカルマくん人気ですねぇ。まぁ、単純に同性のキャラに惹かれたのかもしれませんね。カルマ役が真面目な良いシーン、渚役がギャグシーンっていうことでバランスが取れてる感じがありますね。その二面性がカルマくんの魅力なんでしょう。
    • 監督。殺の分身ギャグ。ちょっと意外。もうちょっとちゃんとしたシーン選ぶかと思ってたw まぁ、確かにこのギャグのくだらなさは作品の中でも屈指のレベルかもしれませんね。
    • 茅野役は茅野ちゃんの触手。ホントこのシーンは多いですね。やっぱ一番インパクトのあったシーンということなんでしょう。ファン投票してもこのシーンが優勝するかもしれませんね。
    • デザイナーの人。『SWITCH』インタビューの人。いい評判聞きつつまだ観てない……。選出シーンは1話における起立礼。まぁ、本作を象徴する1コマですよねぇ。『暗殺教室』を説明する時に一番便利なコマがココだと思います。これまたファン投票でも強そうなイメージ。
    • リアル脱出ゲームの偉い人。これまた茅野ちゃんの触手。やっぱ人気ですねぇ。多分先週のアニメ声優陣は選出が被らないように気を使ったんだと思うんですけど、この人は完全に別ですからね。好きなシーンを選んだらたまたま被ったということなんでしょう。まぁ、コレは強いわなw
    • あ、てか渚くんの女装って誰からも選ばれなかったんですね。これはちょっと意外。インパクトは強いので1人くらいはいると思ったんですけど。まぁ、実写だとないのでそういう意味では不利なのか。ファン投票とかだと間違いなくトップ10には入りそうなイメージなんですかね。こないだのアニメで2回目の女装やってましたね。中村さんに下半身脱がされてるシーンがすげぇエロかったです。AVでよくある「顔は原宿カラダは車内」と同じ構図ですからね。中村さんうらやましいっすわマジで。
    • ファン投票やったら多分茅野ちゃんの触手が優勝すると思うんですけど、あとは先日の殺の死亡も強いんでしょうね。トップ3は堅いでしょう。あとは1話の起立礼でトップ3は決まりかなぁ。
  • 亀スポ
    • 古味先生でした。げえっ、意外。マジか。いろいろ理屈つけて考えてたけど、なんか根幹から間違ってる気がしてきたw コメディー色の強い作家の中で若い方、と無理矢理理屈をつけることも出来るこた出来ますけど、苦しいかなぁ。
    • こうなると横田、ミウラ、池沢、吾峠はスルーする可能性も強そうですね。さすがに田畠スルーはないと思うんですけど。むむむ、こうなると次回の予想が難しくなってきました。若い作品を入れるんだとしたら田畠か横田だと思うんですけど、そこを抜かすんだと堀越、葦原、あと『食戟』コンビあたりが有力でしょうか。
    • ただですね、次週は『ハイキュー』でなんか発表があるらしいので、古舘にしておきます。ここはさすがに当てたい所ですわ。古味からの古舘で古古コースや!!(意味不明)
    • はい、古味イラスト。鍵と2人の女性。『ニセコイ』キャラを出さずに『ニセコイ』感を出していてお見事ですね。金髪なだけですけど、麗子の千棘感ハンパないw マリアはキャラクターを考えるとマリーですね。めっちゃ体強いけど。このマリアが女性であると断言することは出来ませんけど、多分変身後なんでしょうね。ややこしいし、男時代だとしたら男ネタを仕込んできそうなもんですし。
    • こち亀』の1号ヒロインが麗子なのは間違いないですけど、2号を誰にするかってのは意見分かれると思うんですよ。纏とかでも全然アリだろうし。けど、古味先生はマリア。ここらへん性格というか、好みが反映されてるんでしょうねぇ。
    • ニセコイ』には今後も絶対に出て来ないであろう汚いオッサンとしての両さん両さんだったら鍵に頼らなくても開けられる気がするw
    • 古味先生のお気に入りエピソード。最近の中川誕生日回。やっぱこの選出ってまず最初に「最近のにするか否か」の2択が働くと思うんですよ。なので一番選ばれにくいのは、最近ではないけどそこそこ新しいエピソードなのかな、と思いますね。150-190巻とか相当不利だと思う。100-190巻でもいいかも。もうほとんど半分なくなっちゃいますけど。てか、今更ですけど、巻数スケールがデカすぎて笑うわ。
    • 両さんに会ったら金を払ってサインをもらう。古味先生の小市民なトコ大好きです。勝手なイメージですけど。
  • 読者プレゼント
    • ホワイトデーネタ。発売日がジャストですからね。こういう時事ネタは大事やで。連載作でもやってるの『磯兵衛』だけだし。
  • 左門くんはサモナー
    • 巻頭カラー。カラー1ページ目。左門くんの情報おさらいと、「これは私が地獄に堕ちるまでの物語である」。ぶっちゃけるとですね、最近は「地獄に堕ちるまでの物語要素はどうでもいいのかな?」とか不安になることもままあったので、ここで再確認してくれたのは嬉しかったです。やっぱコレですよね。1話と2話が大好きなんですけど、やっぱこのてっしーを地獄に堕とす側面がよく出来てるというか、メッチャおもしろいんですよ。あそこで本作の土台が作られたと思いますね。
    • カラー見開き扉。左門(悪魔)陣営とてっしー陣営の対立構造。バトル漫画とかスポーツモノでよく使われる構図だと思うんでちょっと新鮮でした。不本意そうな顔で右ページ(左門)にいるネビ夫が笑えますね。あとやっぱりベヒモス先輩がかわいい。デカイ。
    • 本編。表紙号ということもあり、今回初めて読む人も多いと思われるってのに本編1ページ目から中指おっ立てててステキ。てか、意外な3人だなぁ。テスト前は仲良いのかコイツらw
    • 勉強会ということで、てっしーんち。「克己」でお馴染みのてっしールームへ。“相変わらず味気ねーな てっしーの部屋” と言われてますけど、これはやっぱり「克己」の精神なのかもしれませんね。今週も「克己」出てきたし、やはり重要だと思うんですよ。わざわざセリフで味気ないことが言及されたのもそうだし。
    • エア参加のアンリ。エア参加w 言葉は新鮮ですけど、いましたよねこういう人。勉強会に参加してるけど勉強する気ゼロでワイワイしに来ただけの人。わかるわぁ、エア参加。
    • てっしーは90点台。“一体どんな手を使いやがった”“勉強だけど…” がツボでした。一般的かつ合理的な手である。悲しいかな、当事者には「普通に日頃勉強するのが一番楽」というのが分からないんですよね。ワタクシも分かりませんでしたw 変な話授業ちゃんと聞いて理解出来てれば高校レベルのテストでも特に苦労しませんからねぇ。よほどの学校でない限りはそうだと思います。
    • 左門くんは満点。てっしーを煽るために来ました。召喚のためのラテン語ヘブライ語に比べたらイージーだそうですが、ここで悲しいのは死んだ言語で現代社会において使い道がないという点ですよね。「なんかスゲェけどなりたいとは思わない」というバランス。
    • ぼっちのカス虫は勉強が出来がち、というのは結構あるあるかもしれません。授業中話す相手とかいないから自ずと授業聞くんですよねw 寝るか授業聞くかの2択だから両極端になりがち。あと、ぼっちはノート写させてもらう友達とかいないから必死にノート取りがち、というのもあると思います。……なんか言ってて悲しくなってきました。風邪で学校休む時に「ノートどうしよう……」って真剣に悩んだことあるわ。
    • 結局てっしーに負けた左門くんがクズくんに悪魔の囁き。クズが “持つべきものは悪友だぜ” となってるコマで出ました! 「克己」の貼り紙。克己を実現できないとああなる、という例ですねw
    • まさかのラーメン三銃士パロ。下段のコマ構成、「よっす どうも」があるので確信犯である。三銃士ネタ知らんでも林修ネタで楽しめるというあたりが周到ですわ。
    • んで、クズの一撃オチ。ラストが殴るコマだからいいけど、多分この後左門くんマジで落ち込んでると思うw ドンマイやで。
    • 次回予告は「マジっぽい新ライバル出現!!」。ネビ夫はマジっぽくないということかw
  • 人気ルーキー作応援企画!J昇り竜キャンペーン!!
    • 『左門』『ブラクロ』『ものの歩』各新刊について作者コメント。
    • 『左門』。クズくんとアンリは描いてて楽しいキャラ筆頭、というのが興味深いですね。クズとぼっちが好きってことかw
    • 『ブラクロ』。オススメは合コン回。マジな話ではない回を挙げるのは照れ隠しなのか、本気で気に入ってるのか。その後の物語への序章という意味合いはもちろんあったんですが、あそこまでのギャグ回というのは『ブラクロ』的に結構珍しいと思いますので、そういう意味でも重要な回なんだと思います。
    • ものの歩』。『ブラクロ』とは逆に「初大会の結末が個人的に気に入ってる」とのこと。結構ガチで推してきましたねw 悪く言えば自画自賛ですけど、こんなページ読むのはファンしかいないでしょうからね。ファン的には嬉しいコメントなんだと思います。
  • 暗殺教室
    • ナレーションで後日談を一気に説明。単なるナレーターかと思いきや、“E組校舎は 僕等限りで閉鎖される事になった” とあるので渚くんですね。
    • そんな柳沢。「生きとったんかワレェ」な感じが少し。映画『バイオハザード』よろしくサイコロステーキになったと思ってたんですけどね。体の中の触手部分だけで消滅した、というのが実際の所か。あれっ、それも充分グロいなw 体がまともには見せられず、首も動かせない状態って相当酷いですよね。やっぱり容赦なかった。
    • 理事長は一旦リタイヤ。カルマくんの高校生活どうなるんでしょうね。多分浅野くんがブイブイ言わせるんでしょうけど、理事長ほど極端なことするとは思えませんし。
    • 三日月は倒壊。三日月が壊れたらそこは数年後、という展開が見事ですねぇ。別に「○年後」って文字で済ませちゃうのが悪手とは言わないけど、凝ってるの見るとやっぱりウットリしちゃいます。
    • カラスマナレーションで7年後と提示。高校も終わって大学も終わり、教育が終わった時期、もしくは終わる時期という感じなんでしょうね。渚くん的には、もうすぐ教師デビューするという時期ですね。最終回が見えてきた感ある。
    • 駅には朝ドラ主演の茅野ちゃんポスター。駅のホームで「ダイブ」って言葉はなんか危うい気がするw そして、朝ドラ感がまるでないので笑えます。アクション映画とかじゃダメだったのかしら。なんかそこらへんフリあった気もするけど、覚えてない。
    • まぁ、そうこうあってオチ。まさか渚くんがまともに登場しないまま終わるとはな……。卒業後の渚くんをそんなに引っ張るか。そりゃ引きは充分だと思いますけど。てか、みんな見た目変わらなすぎなんですよね。中学から7年ですよ。成人したんですよ。そんなもん「どちらさまですか?」状態になって然るべきですよ……ってそんなことを一人一人やってる時間はないという都合ですね。はい、すいません。なので、その驚きは渚くんに集約されるんでしょうねぇ。髪切って男らしくなったんでしょうねぇ。大学出たらマジで母親からの卒業にもなるし、一大転機ですよね。
    • てか、改札まで手握ってた2人って誰なんですかね。いや、フツーに考えれば茅野ちゃんと渚くんだと思ったんですけど、茅野ちゃん腕に日除けしてたし、撮影中の格好で電車なんて乗ったら目立って仕方ないですよね。断定できる要素って今回出揃ってるのかしら。ある程度消去法的な予想に頼らざるを得ないのかしら。むむむ。
  • ONE PIECE
    • “ワノ国を開国せよ” とかいう突然の『龍馬伝』。ワノ国を今一度洗濯し候。ワノ国の夜明けぜよ。『銀魂』もビックリの攘夷思想である。まさかこう来るとは。まぁ、確かに鎖国ってのは前から言われてましたんですよね。だから開国あるのみ、ってのは分かるんですが。ここまで大々的なミッションになるとは思わなかったぜよ。
    • 動物人間の力を借りて日本の夜明けぜよ、ってなんだか『ヨアケモノ』くさいw 連載版はそうでもないけど、読み切り版の『ヨアケモノ』はちょっとどうかと思うレベルで『ONE PIECE』そっくりだったのを思い出しましたよ。思い出したぜよ。
    • んで、モモを扱うルフィ。ここらへんはイイですねぇ。いかにもルフィ的なイイ話。ぶっちゃけ錦えもんが頼んだことと何にも変わらないんですけど、しっかりと筋を通す。海賊っぽいというか、ヤクザっぽいw 頭を下げようとするのを制止して「手ェ組もう」って言うのとか最高ですね。同盟って発想は完全にローからの知識の流用で、その同盟の解釈が違うとローが怒る、というオチまでホント見事。上下関係を嫌うってのはバルトロメオたちとの杯の件でも露骨でしたよね。モモにあそこまでの強引さはないってことなんでしょうw ……あっ、ぜよ。ないぜよ。
  • ブラッククローバー
    • センターカラー。満を持して登場した敵さんの三幹部。ゾオン系の人が思ってたよりも大分獣っぽい色しててビビったw 肌も毛もそんな色とはな。
    • カラー裏には新井弘文のネタバラシ。例の『ジャンポリス』は先日ようやく観ました。次回出るって明言されてたんですね。観た人なら100%わかるスンポーだったのか。てか、いきなりカラーページに出るってさすがだなぁ。
    • てか、ジャンプ誌面上だと田畠先生顔出しNGなんですね。テレビはいいのに雑誌はダメってよく分からん基準だ。
    • 本編。アスタの一撃によって頭首にかかってた封印が解かれる。いわゆる怪人が倒されたら巨大化するというニチアサ的な展開ですけど、ちゃんと理屈が通るからアンチ魔法おもしろいっすわ。なんだかよく分からないけど、爆弾的なイメージで今はいいんですかね。もちろんニチアサ的に巨大化してくれるのが個人的な好みではあるんですけどw
    • そんな頭首がみんなから愛されてる感じがビシビシ伝わってくるのがおもしろいですね。仲間思いなのは描かれてましたけど、マジで仲良いのな。それなら戦いを放棄して封印に専念ってのも納得できる気がする。よく出来た話だなぁ、と感心しちゃいますよ。アスタが活躍することに違和感ないし、アスタが動くことによって話がさらに動く、という流れが見事です。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • B組の先生、割と脳筋。B組の思想はコイツの影響大きそうですよね。てか、コイツも血関連の能力なのか。なんか最近多いですよね。ステエインやら破綻JKやら。破綻JKはよく分かってないんで、ただのステインフォロワーかもしれませんけど。
    • そんな破綻JK、デクと遭遇するの巻。自己紹介はバッチリすぎて笑った。好印象間違いなしw 分身作る人もそうだけど、言ってることややってることが無茶苦茶な人は魅力的ですねぇ。
    • んで、かっちゃん、拉致があ神崎。常闇くんはレスキュー。あの場で一番ダッシュ力があったのはデクですので、デクが本調子だったら結果は違ってたんでしょうねぇ。まぁ、本調子だったらそのままワープ先まで行っちゃってたかもしれないのか。それはそれで別の話になっちゃいますね。破綻JKが喜ぶw
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • 扉。宮大工くん、意外と愛されキャラであった。「くぎいらず」ってのは宮大工だからですね。人名じゃなくて職業としての宮大工。
    • つっちー、女子部屋にお邪魔するの巻。童貞が憧れがちな展開ってのはありますけど、つっちーみたいな無害な人、チンコないと思われてるような人が呼ばれるってのはちょっとだけリアリティーあるかもしれませんねw ちょっとありそう。
    • ビデオで振り返り。宮大工ペアが30秒制止してたのが逆に功を奏したってのは分かるような、「いやけど30秒はやりすぎだろw」という気もするような。よく考えるとあれで満点っていい加減だなw
  • ものの歩
    • センターカラー。敗者にカラー使えるってのは余裕を感じますねぇw 本編的に超タイムリーだし、カラーの扉が物語における演出のような役割になってる。
    • んだけど、よく考えるとこの扉、よく分からないんですよね。卒業の時になんで扇子を後輩が持ってるんだろうか。この後の本編で返されてたのにね。もはや作品内の時間軸は無視してページ順に感じろ、というライブ感なのかしら。……久しぶりにライブ感って言葉使ったなw
    • 本編。美学くんの負けが確定。投了の美学がマジで分からないんですけど詰みの段階に行く前に投了するのがカッコイイんですかね。完全に詰むまで諦めないのが常識的というか、むしろ相手に対する誠意な気がするんですけど、投了重視の将棋人には違う感性があるのかしら。そこが分からない、乗れなかったのは今回の対局における惜しいトコですねぇ。
    • 主人公にボコられるためだけに存在すると思われていた過去のメガネザコモブ。まさかの再登場である。これは驚いた。改めて思うけど、チーム全員メガネとか極端だよな。
    • んで、シノブくんは初心者なので詰みを確信できずに最後までフルスロットル。それを見た美学くんが “君の時間をくれるのか” って違うww 勘違いだわ。なんかキレイな顔で言われると笑ってしまう。これって要するに、今まで何度も描かれてきたコミュ障ギャグとまったく同じ構造なんですよね。2人のすれ違いが今回はたまたま感動的な感じになっちゃってるだけで。これはおもしろいですねぇ。シノブくん自体はいつも通りでやってることは特に変わってない。
    • んで、後輩から美学くんへの挨拶。ここで扇子を返してるのが謎である。このシーンから卒業式までの間にまた「この扇子あげるよ」っていう継承が行われたんですかね。それはそれでいいけど、二度手間な気もする。謎だ。やっぱページ順重視の考えるな感じろが一番なのかしら。
    • んでんで、メガネさん。まさかのすれ違いコント要員であった。これもコミュ障ギャグと似た構造なんですけど、今回はみなとさんの説明不足が原因なんですよね。お前はコミュ障じゃねぇだろw 説明不足に気づけや。
    • まぁ、とりあえずメガネさんの当面のポジションが確立されたようで個人的には安心です。「キャーツキアッテルノネー!!」って役割だけど、そのお花畑なイメージはみなとさんに向いてるってのがおもしろい部分ですわ。ヅカ的なノリね。すげぇおもしろいけど、いつそういう目で見るようになったんだろうか。今までにそんなんあったっけな、気になる。

 ということで、今日はここまで。明日は『食戟』からです。そーいや『食戟』のモモはロリで、『ONE PIECE』のモモはショタなんですね。なんか一致してて笑うわ。もも先輩に乳はないけど、モモの乳離れは感動的でした。

週刊少年ジャンプ2016年15号の感想その2 - 北区の帰宅部

美味しんぼ (38) (ビッグコミックス)

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