北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年16号の感想その2

 土曜にその1、日曜にその2、月曜にその3でフィニッシュや!とか思ってたんですけど、日曜日、書くべき時間に死んだように寝てました。惰眠とはまさにこのことですわ。はい、ということで計画が台無しです。日曜の更新とか完全に無理でした。なので、その2(最後まで)を月曜に更新する、という変なリズムになってしまいました。月曜に更新っつってもド深夜に更新しました。まったく間に合いませんでした。大変申し訳ございませんでした。

週刊少年ジャンプ2016年16号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • ブラッククローバー
    • 魔法帝おひさ。相変わらず魔法オタクな言動で笑った。頭首には興味がなくサードアイにだけ興味津々っての面白いですね。光魔法はどーでもいいんですね。
    • ウソ発見器魔法。なんかトゲトゲヘルメットの上に無数の吹き出しが出てくる、というビジュアルにホレた。いいね、こういうの。なんかよく分かんないけど感覚で「すげええええ!!!」ってなるの。大事よね。
    • んで、団長たちの反省会。この手の幹部勢揃いあるあるとして、人外っぽいのが1人いがちってのがあると思うんですけど、今回見事にそうでした。シャチである。どうでもいいけど、シャチ大好きなんですよね。イルカよりシャチ派。
    • 久々に見た気がする金色の団長。1人マスカレード。“君の団に入った者は誰も彼もが予想以上の才能を開花すると聞く… 個人の未来を見通す魔法でもお持ちかな?” ってありましたけど、これがその通りの魔法だったら『黒子のバスケ』の赤ちんですよね。めっちゃ赤ちん。「頭が高い」とか言いそう。親とか殺しそう。
    • 今週の『僕デミア』を思い出さざるを得ない内通者探し。読者の誰もが「金色怪しいよなぁ」と思ってた所にヤミ団長が “だってオマエ… 光魔法使わないもんな?” ですよ。これは痺れたね。読者の印象なんて完全に手の上で、ヤミにその一歩先を行かせるという離れ業。やっぱ『僕デミア』もこんな感じなんだろうなぁ。作者はアイツが怪しまれてることを知ってる。作者と読者の関係なんて所詮こんなもんですよねぇ。「どうせコイツ犯人だろw」と根拠もなくイメージで語ってマウンティングした気になってる読者のことも作者は重々承知だし、そもそもそのイメージを植え付けたのは作者の手腕、っていう。作者の手の上で楽しく踊り明かしたいものですねぇ。
    • んで、裏切り者の名前が明らかにナルー!!!という所でエンド。『僕デミア』と同じ展開だったのに早速答えが出ちゃうのである。本作のサクサク具合が如実に出てますね。もうちょっと落ち着いてもええんやで、とか少し思いますもんw
  • ワールドトリガー
    • 掲載位置が高いから今週は作者元気!!とかいう謎のファン心理。とはいえ、目次コメントで薬の話されちゃったから「やっぱ休もうよ……」とか思っちゃいますけどねw
    • 本編。こちらもエピローグ系。エピローグなんだけど、全然味わいが違うってのは本作の特徴よね。反省会はあるけど、現場に立たない人たちによる反省会だし。やっぱこういうのはジャンプ全体で読む楽しみですねぇ。
    • そんな反省会の結論が「予知あるからおk」というクソみたいな内容で笑った。マジクソだなw システムとして組み込んでるワケでもない個人の予知能力に頼ってるって相当危うい状況だと思うんですけどね。現状に満足してるんだとしたら引くわw 『マイノリティーリポート』くらいシステマティックに予知するんだったらまだしも、単なる個人の報告待ちですからね。てか、『マイノリティーリポート』の予知社会も欠陥あったし。
    • 敵さんの反省会。こちらもメインは予知ってのが味噌ですね。今回の侵攻はエリート予知の偉大さを噛みしめるイベントだったってことでしょう。敵も味方も最大の武器は予知、という結論。
    • そして、のんきにランク戦。マジでのんきすぎてガクッと来るんですけど、のんきにランク戦やってられんのも皆のおかげなんやで、ということなんでしょうね。
    • ということでランク戦。正直「オサムたち何してたっけ?」という感じがしないでもないのが情けない所です。今アニメでやってるいろんな所回って修行して(二宮東戦後)、みたいなのが今回の直前でしたっけ。マジでわからんわw なんだかんだで侵攻は楽しかったんですよね。個人的にはランク戦より侵攻のが圧倒的に好き。
  • 暗殺教室
    • 最終回センターカラー。カラー扉がこの上なく最終回仕様ですね。まぁ、マジレスすると「担任は卒業証書わたさねぇだろ」って話なんですが。
    • カラー裏告知。卒業アルバムが出るそうです。カラーイラストをフル掲載って凄すぎて笑うわ。本誌以外にもNEXTのカラーイラスト引っ張ってくるってマジスゴイ。この手のカラーイラストって雑誌に掲載したままで終わりってのが多いですからねぇ。力作多いのに埋もれがちですよ。
    • あと、目玉はキャラ投票でトップ5の未来を漫画に描き下ろし。要綱とかを見るに基本的には生徒を対象とした企画っぽいんですが、どこにも「生徒に限る」とは書いてないんですよね。だからひょっとしたら殺が天国で雪村先生とイチャイチャしたり二代目に「あの時はゴメンネ」って言ってるのが漫画化される可能性が……ある? かどうかは知りません。応募券制ではないけど、投票は自己責任でお願いしますw
    • てか、応募券制じゃないことをわざわざイラストで説明してるあたり、ちょっと笑えます。どんだけ根に持ってんだw
    • 個人的には当然渚くんの未来が見たいけど、まぁ、フツーに教師やってるだけになっちゃうかもしれないので、さくらちゃんに投票するのもアリかもしれませんねぇ。女子高生さくらちゃんに個別指導をする成人渚くん……ってちょっとエロすぎて18禁ですわw やっぱアレですねぇ、さくらちゃんってキャラクターは渚くん萌えの触媒として生まれたようなキャラクターですねぇ。ホントさくらちゃん目線の渚くんが至高にして究極ですよ。未だに女装ネタにこだわるようなヤツはにわかですわw
    • と、最近アニメでさくらちゃんと女装回を見て思いましたとさ。ただね、渚ママ回も相当よかったですね。結構ガチでムラッときました。いや、女装もいいんですよ。やっぱあの2回目の女装は下半身だけ女装する、というのが味噌ですよね。ズボンをスカートに替えるだけで女装が成立してしまう、という性的な揺らぎ。ありゃたまらないもんがありました。中村さんグッジョブ。あと、みのもんたジュニアも。みのもんたネタを渚ママ回の直後に持ってくる、ってのも意味深くて見事ですよね。
    • 本編。相変わらず話がなげぇんだよクソが。まぁ、渚くんに関する脱線は今週で最後になりますからね。ご勘弁ください……って悲しくなってきたんですけど。なにそれつらい。来週から渚くんいないのかよ。うわぁ、死にたい……。せめてジャンプの定価下げろよ。150円でいいわ。なんで同じ値段払わなきゃイカンのや。
    • 改めて本編。ナレーションは茅野ちゃんですよ。前回は渚くんでした。ナレーションがいつも通り渚くんなんだけど、姿はなかなか現さずに、ワンシーンに後ろ姿だけ出して終わり。そして最終回はナレーションすらやらなくなっちゃいましたよ。完全に「渚くんはどうなってるでしょうかー??」という作りになってるワケですね。『暗殺教室』には魅力的なキャラクターが無数登場しましたけど、所詮は渚くんの物語なのです。渚くんが先生を殺す話、渚くんが大人に、男になる話、というワケですね。
    • んで、竹林奥田ペアが人工血液、ヌルヌル血液を開発。柳沢の研究は破棄された、というのが前回説明されましたけど、殺はわざわざ触手由来の研究を生徒に託してたんですね。結構イジワルだわw
    • んでんで、それぞれの22歳。寺坂くんは政治家の秘書。これは官僚になったカルマくんにコキ使われる未来へまっしぐらですわw おそらくカルマくんが暗躍したとかはないでしょうから、寺坂くんの意志なんでしょうね。イトナくんは寺坂組だったけど、意外と寺坂くんとの繋がりはナシ。それでも「大学行かないのも別に否定しないんやで」というバランスを作る上で重要ですね。
    • 肝心のカルマくん。官僚。経済産業省ってのはなんか理由あったりするのかしら。そもそも選べるのかよく知らないw 国家公務員一種とか考えたこともないっすわ。
    • そんなカルマくん、髪型変えましたね。明確にキャラデザが変わったのはカルマくんが初かな。茅野ちゃんは元々変装してる設定ですし。髪型を変える、というのは間違いなく渚くんへの布石になってるワケですよ。ちなみに、カルマくんの新しい髪型は実写版に少し近づいたような感じですかね。前にあった作者とカルマくん役との対談で髪型の話してたし、少しくらい影響されてても不思議じゃないのかな、と。
    • んで、JKさくらちゃん。前の年齢知らんけど、10歳が17歳になったとかそんなんかな。さくらちゃんの学校に渚くんが来るパターンも少し想像しましたけど違いましたね。誰か、さくらちゃんの学校に渚くんが赴任して『高校教師』展開になる薄い本を見かけたらご一報下さいw
    • 茅野ちゃん、まさかの妊娠のイメージショット。なんですけど、これどうなんですかね。“いつか育てたい命” ですからね。「いつか」なんですよ。まぁ、十月十日後という認識も通りますけど、朝ドラ女優が妊娠するようなマネするかなぁ、という気もする。いや、別にいいんですよ。個人的には好きに妊娠すればいいと思いますけど、その手の話題に関しては芸能界クソなイメージありますので。相手はさすがに渚くんでしょ。いや、完全な証拠はないですよ。ないから渚くんの童貞を信じてもいいんですけど、それは別の話。渚くんだとして、女優業が絶好調なこんなタイミングで、自分が仕事に就いてないようなタイミングで、恋人を妊娠させるようなマネをするかなぁ、と思うのですよ。オレの知ってる渚くんなら避妊しますね。
    • とはいえ、“いつか育てたい命” と言ってるくらいなのでさすがに結婚を考えてる恋人はいる(渚くん)、ということなのでしょう。もしくは恋人一歩手前か。恋人もいないのにこんなこと言ってたらちょっとヤバイw だから多分「渚の子供が欲しいんじゃあ……」という段階なんじゃないかなぁ、と思いますね。一番重要な渚くんの童貞に関しては残念ながら確信を持てないというのが現状なんですが。まぁ、本当に大事なのは童貞じゃなくて処女……。
    • ……今までのワタクシの言動的にマジで言ってると思われそうで怖いんですけど、別に渚くんの童貞も処女もどうでもいいですよ。どっちかというと奪われたいです。
    • んで、渚くん。渚くんが出てきたら「あーいよいよ終わりやな」という感じありますね。当然教師。ちょっと意外ですけど、中学じゃなくて高校。これは多分中学生だったらいくらナメられても怖くない、というのがあるのかな。暗殺術がなくても勝てるかも、という余地がある。だから高校生。体が小さかったマジで負けそうな生徒、ということなんじゃないでしょうか。
    • そんな高校。『べるぜバブ』かよ!ってレベルの世紀末高校でした。こういうギャグ漫画的なバランスにしても違和感がないってのが本作の強いですねぇ。さすがにE組の再現をするにはリアリティーのある教室じゃ無理があるんですよ。
    • そんな高校で “殺すぞ”。前にもありましたね。脅し文句として「殺す」言われても「実際に殺す気もないくせにーw」って逆に余裕が生まれちゃう話。それがさらに進行した渚くん。「殺す」と聞いて勇気をもらう。まぁ、渚くんがイメージする教師像というのは未だに殺せんせーでしょうからね、生徒が先生のことを殺そうとしてくれることで「立場が変わっただけであの頃と同じだ」と感じられた、ということなんでしょうね。
    • ということで、猫騙し。暗殺を教師に生かす方法、教師の極意である「見る」ことを最大限に生かした技、ということですね。教師を目指すキッカケになったさくらちゃんとの授業もそうだし、殺を殺す時にされたのと同じ。いいなぁ、オレもあんなことされたみたい。
    • そっからの、“殺せるといいね! 卒業までに”。これは痺れた。渚くんが暗殺教室の再現をするってのは誰の目にも明らかだった既定路線みたいなもんですけど、ここまで自然にこのセリフを持ってくるとは。さすがにヌルフフフは言わないけど、完全に殺が憑依してますよ。まぁ、殺と違う点としては、あんな可愛い笑顔で言われたら殺す気失せますよね。襲う気は湧くけど。
    • ちなみに、このクラスは3-5。E組は5番目のクラスということで一致してるんでしょうね。別にE組にしてもいいけど、それはさすがに露骨すぎる、ということなんでしょう。もしくは「E組といったら暗殺教室に限る」ということにしたかったのか。
    • んで、見開きで1話の有名なシーンを再現して終わり。不良に絡まれる、というのは「殺す」という言葉を使っても自然なため、というのもあるけど、1話で寺坂くんに脅されてたのとの対比ってもあるのかな。クラス全員が寺坂みたいなトコですからねw
    • はい、キレイに終わりましたー。いやー、当たり前ですけど、コレしかない!という終わり方だったんじゃないでしょうか。渚くんは間違いなく男になり、大人になったけど、可愛い笑顔は健在でしたし、そこらへんも文句ないですよね。
    • てか、アレか。気になるといえば、前回の改札のシーンでの手を繋いでた2人か。誰やねんアレ。言及されないとはなぁ。まぁ、ああいう「正解は次回!」という露骨な引っ張り方をするイメージもあんまなかった、ってのもあるんですが。直前に茅野ちゃんのポスターが描かれた時点で茅野ちゃんじゃないとおかしい、という気もするんですが、今回の話を見たら余計に茅野ちゃん説は怪しいんですよね。まぁ、渚くんが赴任した極楽高校が椚ヶ丘中学から近い、電車で一本くらいの距離感でしたら、茅野ちゃんを改札まで見送ってそのまま渚くんは出勤、という可能性もあるのかもしれないけど、うーん、それもどうなんですかね。
    • まぁ、終わりですよ。次次号から番外編ありますけど、渚くんはどうなんですかね。出ないんじゃないかなぁ。出てもサービスショット的なカメオどまりなんじゃないでしょうか。物語的にキレイに終わった今、殺を見るのはいいけど、渚くんを見るのは後味的にどうなのよ、というのは少しあります。……まぁ、出たら出たで歓喜するのは間違いないんですけどねw
  • 『殺せんせーQ!』松井優征 渡邉築 青戸成
    • 2度目?3度目の出張。相変わらずナベの字がよく分かりません。
    • 本編。1ページ目からムツゴロウという『暗殺教室』関係ないギャグ。要するに『殺せんせーQ』が始まってもう長いから好き勝手にギャグやってるってことなんじゃないですかね。てか、ムツゴロウさんが超怖い動物に戯れてると自称してるけど、端から見たら「食われてるんじゃね?」ってのはムツゴロウ全盛期そのまんまの笑いですよね。ファンタジー世界に移すだけでギャグ漫画として成立してしまうムツゴロウさんスゲェな……
    • そんなムツゴロウがギャグキャラ一辺倒なだけでなくカラスマの「近所の子供に厳しすぎる」ギャグへのリアクション要員にもなってるのがイイですね。カラスマギャグ笑ったわ。驚くけど、止めない感じとかすごい好きw
    • んで、ジャイアンリサイタルでエンド。あの顔は原作にもあった気がする。気がするだけかもしれない……。
    • ということで終わり。カラスマ以外『暗殺教室』関係ないギャグだったのがいいですね。いや、カラスマも少し怪しいレベルですけど。もう好き勝手にやっちゃってる感。もちろん原作をうまく二次創作したネタとかもいいですけど、この手のノリだったら好き勝手にやっちゃった方がハマる気がします。
  • 火ノ丸相撲解説席
    • カラーでもないのに来たぜ。やったぜ。
    • 分からない君の無限スペックネタ。今回は選挙参謀でした。トランプは分からない君に50億払ってるのかどうか気になりますw
    • 駿海さんのダイエット事情。元々の横綱体型が無理した結果なので、無理しなくなれば自然に戻る。力士は力士でい続けるだけでスゴイ、ということですね。挿し絵のシバキ山親方がプリティーである。
    • 第2問。まさかの脇毛。考えたこともなかったわw そんで、「相撲やってりゃ自然と消える」という回答も衝撃でした。マジかよ。そんなに擦ってんのか。隣ページから本編が始まるんですけど、1ページ目にホタル出てるんですよね。この回答の理屈からいうと、ホタルは入部当初脇毛あった、ということになりますよね。まぁ、素人だからなくなるのを知らずに剃った、とも考えられますが。
  • 火ノ丸相撲
    • 当たり前のようにシバキ山親方が土俵に立ってて驚く。子供体型のホタルと相撲取ってる姿は内容無視すれば微笑ましいですね。相撲が終わると即座にグラサンかける親方かわいい……
    • 今日の主役は監督。ホタルが出てきたのは一番監督のそばにいるキャラだから、というワケですね。ホタルが力士としてそこその成長を見せ、シバキ山親方という別の指導を受けるようになり、監督への恩返しという考えに至った、という感じでしょう。
    • さらにホタル。ホタルが “20秒なら戦えるんでしょ?” って言うから説得力あるんですよ。八艘飛びという1ネタだけで大会に挑戦した過去がありますからね。20秒で戦うという奇策を提案しても不思議じゃない、というバランス。当然ですけど、監督が相撲できなくて悔しいのを誰よりも知ってるキャラですし、何重にもホタルが効いてきますね。うまい。
    • んで、最後の一押しになるのがシバキ山親方。1ページ目で土俵に立ってるのに驚きましたけど、その印象がここで効いてくるワケですね。“この俺が胸を貸すなんて そうある事じゃないぞ…?” ですよ。直前に相撲好きの少年という話も出てきたし、これは断れないw メガネを徐々に追いつめていく感じが面白いですね。
    • シバキ山親方敗北。強すぎやろ……とか思ったけど、初登場した頃、火ノ丸くんに勝ってましたっけね。そういやメッチャ強いんでした。
    • んで、合宿が終了してエンド。実りが多かったですね。特にコレといって描かれなかったのはユーマくらいか。堀さんもそうだけど、メガネオンマスクが見れたので個人的には大満足ですw
  • 左門くんはサモナー
    • HAHAHAHA エクソシスト出てきたwww
    • こんなん完全にミウラ師匠潰す気じゃねぇかよw チクショウ、ミウラ師匠になんの恨みがあるってんだ。自己紹介でいきなり宣言して「頭おかしいんじゃないの?」って白い目で見られるのまで一致ですよ。やたら全裸になる幽霊が取り憑いてるとしか思えない……
    • そんなエクソシストくん。グロープがかっこいいです。
    • 札を貼ってくれるのはいいけど、右手の手の甲ってメッチャ目立つやないか。霊的な装置かと思ったら物理的な札っぽいですし、これは「なんかてっしー右手に貼ってるけど中二病じゃね?」ってなってもおかしくないですよ。まぁ、「じゃあドコ貼ればいいんだよ」って話になるんですけどね。背中とかが無難な気がしますけど、完全にセクハラですわw コガラシくんもビックリのレベル。十字軍が動き出します。
    • “召喚術士に随分詳しいね お勉強でもしたの?”“ああ しっかりとね” 完全に皮肉が通じないw ネビ夫が初登場の時は熱血主人公気質なことをギャグにしてましたけど、今回は少し違うんですよね。ギャグではないから、こういうちょっとしたセリフで彼の性格を示していく、というのは重要な気がします。
    • 脱悪魔したてっしーの日常。てか、「克己」の貼り紙って悪魔用だったのか。勘違いしてたわw 悪魔のせいなのに、己を律しようとする姿勢はなんか面白いですね。てっしーらしいのかもしれない。
    • そんな悪魔のないてっしー。ちょっと堕落する。悪魔に負けないようにすることで本来以上に優等生な生活を送っていた、というのは少し哲学的な話のような気もします。まぁ、単純に考えるならば、悪魔のいないてっしーの方が地獄には近づいてる感ありますね。左門くん意外と順調。
    • ブーやんとアンリが泣いたので左門くんおこ。“悪魔の涙と引換えに得た安寧の味はどうだ…?” とか、てっしーをイジるためにギャグで言ってるのかと思いましたけど、結構ガチで怒ってたんですね。まぁ、さすがにブーやんだけだと友達感が弱いからアンリが出てきたんでしょう。アンリだったら友達言われても納得せざるを得ませんし。
    • ということで、バトル引きでエンド。エクソシストくん、グローブがかっこいい。
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 左門くんにバカにされた可能性のある本作。こういうのをしっかり直後に掲載するあたり、ジャンプ編集部の悪意は信頼できます。悪い意味でめざといw
    • 2話以来のセンターカラーなのですが、当然のように全裸。お手先なんて一切ナシ。全裸ドーン!!という正面突破な感じが素晴らしいです。正面向いたら乳首とか隠すために湯煙たかないといけないけど、後ろ向きならええんやで、という圧倒的肌色面積。温泉でのぼせて紅潮してる、というカラーページらしい魅力も加わってますね。ちゃんと本編にも即してるし、何気に芸が細かい、さすがだミウラ師匠!!(なんだこのノリ)
    • 本編。ユネッサン的な温泉施設ユノワール。正直このネーミングが超ツボですわ。クソ下らない感じが逆にリアルです。ユネッサンも大概ですからね。
    • デートだそうです。忘れてたけど、例としての未練を探すのが本筋でした。学校のマドンナをタヌキがひん剥くのなんてオマケに過ぎないのです。
    • ということで、デート。デートなので洋服。むしろデートじゃないと洋服着ないのか。外出時は浴衣以外でもいいだろうに。「どうせ誰にも見られないしー」という気の緩みだろうか。だとしたらコガラシくん効果で変わる可能性ありますね。毎日同じ服、それも部屋着ってのはどうも引きこもり感があってアレですよね……
    • デートであることを徹底的に公言するコガラシくんのストロングスタイル。たまに子供という設定のぬいぐるみ抱えてる人とか見ますけど、それ以上に厄介ですねw
    • んで、エロ水着。ああいうのってマイクロビキニっていうんですかね。「ホラあのよく痴女が着てるヤツ」という認識でした。あんなんレンタルあるんですかね。行ったことないから分からないです。
    • まぁ、そんなエロ水着。水着越しでも乳首っぽい突起を感じさせるのがミウラ師匠のストロングスタイル。単行本での逆修正が期待できないショットではこの手で行く、という感じですかね。いや、単行本どうなるか知りませんけど、これで乳首解禁じゃなかったら暴動起こるでしょ。さすがにカラーは変わらないのかな、とか思いますけど。
    • ラブラブジュースはお断り、プリクラも禁止……行きづらい世の中だw てか、プリクラの男性のみお断りって結構理不尽ですよね。前に中学の同窓会の帰りにゲーセン行った時、元クラスの女の子がコレを口実にナンパされてました。「俺らプリクラ撮りたいんだけど男だけじゃ撮れないから一緒に撮ってくんない?」って。チャラいですねぇw アイツらはこの方法でナンパ繰り返してるんでしょうから、男性禁止ルールのせいで治安が悪くなってると言えると思います。ちなみに、その時は友達のNくんがナンパ野郎共を散らしてました。ワタシは「ヒューヒューカッコイイー!」という典型的モブ発言をしてました。あの時のNくんマジでカッコよかったなぁ……ああなりたいものですw
    • ウォータースライダーで水着が壊れて水着を探しに浮遊したコガラシくんとぶつかって洗体プレイっぽい体勢に。なんかすげぇな……感心するレベルだわw
    • んで、本日初のポルターガイスト。噴水っぽくなってましたけど、あれは射精のメタファーである可能性が少しある。まぁ、コガラシくんの理性の限界がどこにあるのかは謎ですけど。
    • 幽霊をイカせるヒントは何も得られなかったけど、水着を着れば混浴できる、という収穫を得て終了。「みんなでも入れる」という会話でわざわざイメージショットを入れるんだから徹底してる。イメージショットにしては水着が凝りすぎてて笑える。仲居さんが旧式で爆笑したわ。
  • ものの歩
    • 苺パンツの宿敵、「本気出すとは限らない」とか言ってきて怖い。ある意味究極の戦法ですよね。止めようのない嫌がらせ。まぁ、少年マンガとしても破綻しかねないんですけど。
    • んで、一方トイレのシノブくん。トイレで敵と出会って因縁つけられる、という『ハイキュー』チックな展開。もう1作品くらいやってくれればジャンプあるあるとして成立しそうな感じありますねw
    • 敵の部長。ほぼ初対面でとんでもない詰め寄り方である。ヤンキーに絡まれるよりも厄介なレベル。同居人のみなさんとは仲良くやってきたのに「別の世界の住人なんやで」と言われてしまう、という展開は結構おもしろいし、かなり好みな話なんですけど、いかんせん「やだこの人怖い……」が優先してしまう。“私が間違っていると?” とかもうほとんどヤクザの論法ですよ。怖すぎるw そしてめんどくせぇ。
    • まぁ、『ものの歩』のいい所はコミュ障ギャグですからね。ヤクザ的な突っかかりをスルーしてしまえば笑える……と思ったら結構熱く返してたのでシノブくん見損なったでw(言い過ぎ) まぁ、あれが響いたのか……とは少し驚きますけどね。ゲーム野郎とか美学くんをバカにされた方が感情的には分かりやすかったかも、オレは。いや、ゲーム野郎がバカにされても「ですよねーwww」ってなりますけど。言わんとすることの方向性が、ってことです。
  • 『トリコ』
    • ネオは攻撃エネルギーを食うことで防御する。なんでしたっけ、四獣だっけ、受け身がメッチャうまくて攻撃を受け流すヤツいましたよね。ちょっとそれと似てるのかな、と思いました。それの強化版。『トリコ』という作品における強者のロジックですね、食は。
    • まぁ、殴る蹴るなどの迫撃の場合はどうやって喰ってるのかよく分かりませんけどね。とはいえ、この作品の今の展開でそういう細部を気にする人は嫌いですw
    • 「悲鳴あげると思った?」という残念スライムちゃん。やったぜスライムちゃん!とか思いましたけど、勝てないのを覚悟したのは間違いなかったんですね。自爆しようとしてますから。悲鳴出すフリをしたワケではなく、マジで悲鳴あげる寸前(けど出ない)まで行った、ということか。ネオやべぇな。ネオに有効な攻撃ってネオを食べるしか想像できないんですけど、気持ち悪すぎて勘弁だわw どうするんでしょうか。小松がキレイに調理してくれました、で解決しそうな気もせんではないけど、トリコがいいなぁ、さすがに。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 投稿ネタにあわせたにしては扉が凝ってるなぁ、と思ったら投稿ネタじゃありませんでした。残念。終わったのかしら。投稿が芳しくないとか言ってたけど、ネタじゃなかった? まぁ、単に企画が終了ってこともあり得るけど。
    • 作者名の枕が「入間の盟友に捧ぐ」。なんか知らんけどカッコイイなぁ。『暗殺教室』とギャグコラボした仲とは思えないカッコよさだw
    • NARUTO』の時に全力で完結を祝ったのは『ONE PIECE』でしたけど、『暗殺教室』の場合は『斉木』なのですね。コラボしてるって仲があるからある意味『NARUTO』『ONE PIECE』よりも強いとも言えるのか。とはいえ、盟友はカッコイイなぁ。『ドラクエ10』以外で盟友って言葉使ったことないわ。
    • 本編。コニャック回はクソメタい回って流れがあるんですかね。前にもありましたよね、たしか。
    • ということで、メタ無双。クソマンガあるあるというメタネタの中ではやっぱ開幕の顔が左向きってのがベストかなぁ。この指摘以前の『斉木』もすべて左向きになってる、というのはもはや前衛アートみたいな趣すらあります。
    • まぁ、逆にいうと、言われるまで「全部左向きだったのか!」って気づかなかったってことは「別に左向きでもいいんじゃね?」という考えに至らなくもない。まぁ、絵にどれだけ重きを置くかは千差万別なのですべての作品に当てはまるとは思いませんが、少なくとも今回の『斉木』のネタバラシするまでの7ページ、全部左向きでもまったく違和感なく読めましたよw(読者に問題があるのかもしれない)
    • 何が原因かは気づかないけど違和感はあった、というのではコピーが個人的にはそうでした。これもうまい。“正しいアドバイスなのに全く頭に入ってこない…!” がまさに言い得てるんですよ。「言ってることはまともなのに何かが変だ…」という感じ。んで、次のページでコピーの話されてアハ大剣に陥る、という流れ。
    • そっからネタが加速していって、さすがに大げさになっていく。枠線からはさすがに無理ある感じがありましたね。
    • 個人的な好みになるけど、“うほぉ――! うんめえー! これ!!” の動きの表現は結構好きですねw 何やってるか分かるじゃないですか。すごいスピードで食べてるんですよ。ああいうことするマンガ結構好きですねw
    • んで、ラストページに『暗殺教室』パロディー……パロディーという名の開き直りをすることで最終回へのはなむけにする、というのは超オシャレでした。素人には到底マネできない芸当を見ましたね。
    • あと、気になった、というか別にいいっちゃいい点なんだけど、1ページ目に出てきた斉木がハマってる劇中マンガ「サイサイ」。そこに出てくるショットがすべて顔左向きなんですよね。アシスタントの作品と『斉木』がダメな例になるのはいいんだけど、「サイサイ」は別なんじゃねぇの?とか少し思いました。まぁ、劇中マンガまで含めて『斉木』なのですべてを左向きに統一した方がいい、って気もせんではないです。難しいですね。
  • 鬼滅の刃
    • 『斉木』のせいで右向きの顔がないか気になって仕方がないw すぐにありましたよ。よかったよかったw
    • モノローグ多用の点は、そういう語り口の作品もある、ってことで別に当てはまらないと思いますね。ハードボイルド作品に対して「語りすぎだよ!」って言うのもナンセンスですし。本作はハードボイルドではないけど、劇中のキャラの口数が多くない、というのが魅力になってる作品なのでアリやで。
    • 鱗滝さんがめっちゃホメてくれる。炭治郎はそれを聞いて泣くし、すげぇ感動的な場面なんだけど、肝心の鱗滝さん、お面してて表情が分からない。コレですよね。エモーショナルになりすぎない、徹底して抑えてるこの感じ。本作の個性であり、魅力ですよ。そこらへんの作品だったら泣いてグチャグチャになってる鱗滝さんの顔を見せるし、お面したままだとしてもアゴから首にかけて涙が伝うようなショットを入れてきて感動を煽りますよ。けど、煽らなーいw それがいいんじゃない。
    • ということで、最終選別とかいう、試験展開。ジャンプ漫画あるあるだと思うんですよね。とりあえずトーナメント、とりあえず試験。こんだけ語り口が尖った作品でもプロットは結構王道。読み切りの頃からこの傾向はあったと思います。初めて読んだの『肋骨さん』ですけど、あの時も「意外と全うなヒーローモノだよね」という点に惹かれました。
    • んで、試練。必殺技オンパレードでカタルシスに満ち満ちた展開ですね。なんだけど、必殺技カッコイイんだけど、“鍛錬は無駄じゃなかった ちゃんと身についた” と泣いてるコマを1つ入れるんですよ。気持ちをアゲすぎないw ブルースリーがさ、超かっこいいアクションを決めた後に例の独特の悲しみを帯びてるようにも見える顔をするけど、味わいとしてはそんな感じですね。倒したこと、殺したことを喜ばない。
    • てか、試験参加者がサラッと死んでて笑った。七日間生き抜くのが合格条件だから死者が出るのは当たり前なんですけど、いざ死人目の当たりにすると「死んじゃったけどいいのかよw」とか思ってしまいます。少年マンガ的なお約束に毒されてるってことなんでしょうねぇ。そんなつもりなかったんだけど。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • こちらも必殺技。味わいが全然違うのが笑えるw
    • つちわたの必殺技。連続技なので各技の名称が出てくるんですけど、まったく分からなくてワロタ。マジメに本作を読んで、既出の用語は完全に把握してる人なら理解できたんでしょうけどね。自分が如何にいい加減に読んでたかと思い知りましたよ。軽くヘコむレベルw
    • 必殺技を友達に披露した時の妄想。“(なぜか英語)” とか、“(ここら辺までくると適当)” という余計な一言を入れてしまうのが個人的にはイマイチですねぇ。ギャグをかますことに照れてる感じがするというか、そんなん言わなくても面白いのに……と思ってしまう。まぁ、本作ギャグ漫画ではないからそりゃそうなんだけどさ。ギャグ漫画じゃないからギャグはどうでもいいってのは作品に対して失礼ですし。
    • ……あっ、「作品に対して失礼」ってのは我ながらちょっと意識高いっすわw 気づかずに言ったことに驚きです。「意識高い発言好きなんじゃーんw(コノコノー)」という照れがハンパない。
    • 必殺技が役に立つかはわからないけど、必殺技を持つことで自信やモチベーションに繋がる、という話はメチャクチャ腑に落ちますね。勉強でも得意分野があると他の分野も頑張れるようになったりすると思います。あとはなんだ……感想ブログでも「今日はココで良いこと書けたから別のも頑張ろう」ってなったりしますよ。するもんですよ。
    • 恐ろしい子…!” パロディーの件。やべぇ、部長の姉が登場して久しいけど、この顔があの顔に繋がるとはまったく予期してなかったですw 完全に不意打ち食らってしまった。よく見ればまんまですねw
    • ミキくんの姉がアイドル。個人的な話になりますけど、最近フィクションの中のアイドル描写に対して苦手意識というか、嫌いな傾向があるんですよ。『あまちゃん』も観てたのに上京してから観る気失せて気づきました。某アイドルアニメも「話題だし観てみるかー」と思って再放送観てみたらソッコーで「ちょっと無理……」ってなりましたし。なので、今回の展開には不安しかない!! どうしようww
    • ただね、芸能人が競技ダンスに挑戦ってのは興味のあるテーマでもあるんですよ。こんなん完全に『ウリナリ』じゃないですか。本作の初回かな、初期の頃の感想でも言ったと思いますけど、『ウリナリ』と映画『Shall we ダンス?』でお馴染みの競技なんですよ。今週の『こち亀』への特別寄稿的に作者はワタクシと同世代だと思いますので、この2作品は知ってて当然、影響を受けてて当然なのです。てか、どっかのインタビューでその話してるの見たことあります。なので、『ウリナリ』展開というのは競技ダンスモノとしてメチャクチャ重要なテーマの1つだと言えると思います。まぁ、踊るのがナンチャンじゃなくてアイドルってのは困りますけどねw
  • こち亀
    • 映画『オゼッセイ』のあまりの映像的説得力に「人類って火星にも到達したんだー」と思ってる人いるかもしれませんが、火星はまだです。月止まりです。
    • ということで月。冒頭にミニチュアで再現してましたけど、「やっぱりあの月面中継は地球上で撮影されたニセモノだったんだ!」とかいう噂を思い出してしました。キューブリックが撮影したって噂ありますよね。真実はさておき、結構好きですw 最近の映画だと『インターステラー』とか『ミノオンズ』とかでもアポロの月面着陸はウソってネタありましたけど、未だに疑ってる人多いんですね。まぁ、疑ってるというか、疑いがあることがもはや周知の事実になってる、というのを描いただけなんでしょうけど。
    • 改めて本編。月面中継を見てた両さん、一体いくつなんだ……とか言っちゃいけないw 月面中継見てたのに実写化したら香取慎吾って不思議。
    • 月面には今も月面車が残ってる。ロマンありますねぇ。聞くだけでワクワクしますわ。再び映画『オデッセイ』ですけど、あの映画でも火星車に書き置きするシーンありましたよね。月面車にもあの2人が書き置きしてるのかな……とか思うとワクワクが止まりません。
    • 当時の子供は月の地理をある程度把握してる。ジャンプで月面というと、千葉県のYさんがマリーの誕生日に月の権利書を送ったことで有名ですけど、ああいうのって具体的な土地の指定ってあるんですかね。ジョーググッズみたいなもんでいい加減なのかしら。買おうと思ったことないからなぁ。
    • 再びジョニー。秋本御大どんだけジョニーが好きなんだ……娘の方は飽きてしまったのかしら……と不安になるw ダブルスパイ結構好きなんですよね。
    • 前回はプロフェッショナルが揃ってたサーフィン仲間だけど、今回は素人。まぁ、宇宙工学となるとさすがに無理か。サーフィンと自衛隊は体動かすというザックリした繋がりあるけど、宇宙工学だとダメなんでしょうねぇ。
    • そして、月面車に到達。両さんだったらスタジオで撮影した映像で大儲けしそうなもんですけど、ロマン系のネタには素直に挑戦するんですねw もう二度と出来ないっつってたけど、予算1万だったらダメ元で何発もあげればいいのに、とか少し思った。まぁ、予算1万で完成させるのにはとんでもない労力がかかるのかもしれませんけど。
    • ということで警察手帳紛失オチ。紛失した、だとマズイから燃えてなくなりました、みたいな言い訳を考えないといけないんでしょうね。難しいw
  • BLEACH
    • 「読んでた」のではなく「備えた」。これはいい話。マネしたくてもなかなかマネできないけど。とはいえ、こういう人間でありたい、という気にはさせてくれます。
    • 最後の自爆をするも “アンタならきっと…… 何とかしちまうんだろうなあ……” と免疫の人。いつの間にかいいキャラするようになりましたねぇ。負けてもなお相手のことを認める、って結構できませんよ。美学に重きを置いてたってのとも関わってくるんでしょうねぇ。チョコラテイングレス的なアゲアゲな魅力ではないけど、終わってみると結構好きなキャラになってますねぇ。
    • んで、ひっつんの元に桜兄貴と剣八っつぁんが来てエンド。巨人を相手にするには絶好の3人なんじゃないですかね。まぁ、ベストはワンワンなんですけど。
  • 銀魂
    • 神威、そこそこマザコンでした。だから父を憎むんですね。典型的なエディプスコンプレックス。
    • マミーの病が明らかになるのは神楽が生まれてから。神楽が育つとともにマミーが死に向かっていく、というワケですね。神楽がマミーの生まれ変わりのようなニュアンスすら生まれると思います。父と子の親子ゲンカを止められるのは神楽しかいない、という結論も納得ですね。
    • んで、若き阿伏兎がカッコよすぎる件。イケメンすぎるやろw あんなんに出会ったら神威が海賊目指すのも分かりますわ。
    • んで、現在。神楽がマミーの生まれ変わりって話しましたけど、アルタナの変異体って意味では虚がマミーの分身なのですよね。そんな虚に対して神威は今後どうするのか、気になるじゃないですか。意外と長かった過去編だけど、充分現在に魅力がフィードバックできてるように思います
  • ニセコイ
    • とりあえず開幕3ページでザクシャザクシャ言っておけば最終的な物語に突入できる、というのが『ニセコイ』の便利な所ですねw まぁ、ぶっちゃけ約束の子とか鍵とかに気を取られすぎるのもどうなのよ、って話が今まで散々出てきたので、そこまで重要視はしませんけど。まぁ、『ドラクエ5』の天空の花嫁方式で、誰かを選んだ時点でそいつが天空人の血を継ぐ者だと確定される、っていうのでも全然アリだと思いますけどね。ちなみにデボラ派。DSでやるならデボラしかおらんやろ。小魚上等ですわ。
    • 七月。“オレは今 二人の女の子の間で揺れている” というコマで、楽の足下に蜃気楼的な揺らぎをかける。『ニセコイ』はこういうドストレートな描写、おとぎ話的な描写好きよね。
    • そして、天体観測ですよ、天体観測。午前二時に踏切に行く例の伝統行事。
    • というのはバンプファンじゃないんでさておき、『ニセコイ』が天体観測というと、どうしても、どうしてもですね、『パジャマな彼女。』を思い出してしまうのですよ。ラストの方で似たような天体観測してましたよね。今のジャンプにはね、『恋染紅葉』の作者であるミウラ師匠が幽霊とのラブコメを描いた『ゆらぎ荘の幽奈さん』が掲載されているのですよ。そんな状況で『ニセコイ』が天体観測。なにこれ『パジャマな彼女』連想不可避やん。かつてジャンプには『ニセコイ』『恋染紅葉』『パジャマな彼女』というラブコメが3作同時に連載されてた時期があったのじゃよ……という村の語り部的な気持ちにもなります。まさかねぇ、ここまで偶然が重なるとは思ってもいませんでしたよ。どこぞでバドミントン漫画描いてないでジャンプに読み切り載せてくれないかなぁw
    • まぁ、マジレスすると、日本人の中には「青春といえば天体観測や!!」という人が一定数いる、ということですね。ワタクシは全然わかりませんけど、そういう作品が多いんだからそういうことなんだと思います。
    • そして告白を決意した2人のモノローグ。モノローグなんだけど、言葉の言い回しがちょっと本人っぽくない、というのが味噌ですかね。特に千棘。要するに絵本のナレーターっぽい語りになってる、という演出なんだと思います。それぞれのモノローグもそうですけど、2人のモノローグが重なる部分とかメチャクチャ絵本っぽいんですよね。喋り言葉ではない感じがスゴイ。
    • ということで、台風が来てエンド。バンプもそうですけど、この手の天体観測は天気予想が外れるのが常識なんです。仕方ないんです。そういうものなの。バンプだって天気予報では降らないって言ってたし。全部バンプが悪い!!(無関係)
    • ホント関係ないけど、友達に「天体観測って男同士の歌だよねぇ」って言ったら「男同士で手繋ぐかよ!きもちわりぃ!!」と言われたことあります。結構マジで男同士の歌だと思ったんですけどねw 今でも結構思ってたりします。
  • バトよん!!!!

    • キング発表。今回はちょっと特殊で、1位と3位が完全にハズレ、ブログでもスルーしちゃったんですけど、2位に投票してました。惜しいw
    • 珍しく十知乃イラストの話になりますけど、この真鍋の抱き枕コレクションってアイドルなんでしょうか、アニメキャラなんでしょうか。アイドル好きだからアイドルっぽいけど、リアルのアイドルちゃんの抱き枕って存在するんですかね。アニメキャラには極端な話、人権がないけど、アイドルちゃんには人権ありますからね。なんかヤバイ気がするw
    • そんな真鍋、抱き枕をくれるってことは多分股間とか擦り付けてないってことですよね。少しだけ安心しましたw いや、擦り付けてても無神経で気にならないとかそういうんだともっとヤバイんだけど。
    • 4コマバトル
      • No.13「宝物」(太郎右門さん)
        • 今週の投票ネタ。これはマジで目から鱗。大体モンスターが落とす宝箱って勇者側にとって有益で「なんでコイツが持ってるの?」って代物がほとんどだと思うし、そのことになんの疑問も持ってませんでしたけど、リアルに考えたらこうだよなw そのモンスターにとっての宝物が出てきて当然だよな。
      • No.1「裏切り」(サニーマンさん)
        • 開幕早々これは笑った。捨て猫でさえ独りじゃないというのに……という絶望。冷たい雨に濡れてもオスネコが「体で暖めてやるよ」とか言って発情するんでしょうねw
      • No.5「恵方巻」(さばねこさん)
        • おおっ、まさかバトよんでパンチラ描写が見れるとはw 初めてな気がするけど、前にもありましたっけね。相当驚きました。
        • みんな違う方向を見て黙ってるので「お前なにパンツ覗いてるんだよーw」とバカにされるリスクがないので知能犯ですね。やや上を向いても違和感ないし、巧妙だw
      • No.7「2つの意味で高い」(うどん食いたいさん)
        • セリフ回しなのか、掛け合いがよかったのか、4コマ目のやたらテンションの高いリアクションがツボでした。
        • こんなバーバラは嫌だ、というネタも好きです。
      • No.8「記念日」(大宮駅前さん)
        • 今カノと付き合って1ヶ月、元カノと浮気が原因で別れて半年。つまり、今カノは半年前の浮気相手ではないということですね。そっからさらに女代えたのか……と思ったけど、両方と別れるのはむしろ誠実なのかも。
        • 2人のそれぞれの期間の長さ、今カノの期間よりも元カノの期間のが長いってのが後者の方が念が強そうで怖いですよねw 「まだ許さないの?」っていう。
      • No.9「ついてる」(蓋木さん)
        • 虫を直接描いてないのが本作の優しさ。食べてる虫見せられたら笑うどころじゃないっすわw
      • No.11「しゃくレンジャー」(はせさん)
        • しゃくレンジャー、SHACK、しゃくレッド、そしてオチ、と各コマで笑えてスゴイ。しゃくレッドは特に笑ったわ。
        • 真相は分かりませんけど別に続編考えてないだろ、と思ったので戸谷のコメントでも笑ってしまった。最終回イジリは何気に唯一なんじゃないか。
    • 旅立ちの時
      • これは井の線亭ぽんぽこさんのiPhoneネタが強すぎる。「乗るしかないこのビッグウェーブに」の人やw
    • 王道アカデミー
      • 井の線亭ぽんぽこさんのネタが今週の『銀魂』すぎて怖い。王道考えてたらガチで当てちゃったパターン。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 磯兵衛瓦版。ワタシも『フリースタイルダンジョン』ではCHICO CARLITOが好きです。R-指定が強すぎるのが問題なんですねぇw モンスター化した焚巻の活躍が見たい。
    • てか、投稿者の中に投稿スライムさんいてクッソビビった。超有名人やん……。結構年上でした(知らんがな)。
    • 本編。徳川兄弟将軍のパーティーで服部一門が一芸を披露するで候。服部一門久しぶりに見た気がする。当初は結構な頻度で出てたけど、最近はなかなか出番ありませんでしたよね。
    • 服部半端の変化。もちろんスゴイ忍術とは思うんですけど、マンガで見た際にあまり感動が覚えにくい類なんですよね。変化の経過がなく一瞬でドロンするタイプだと。それを巧みに利用して、スゴイんだけどスゴそうに見えない、というのをマンガに落とし込んでるのがさすがだな、と。
    • あとは、家康がタヌキにマジギレしてるので笑ったわ。一瞬気づかなかったww
    • 酒の席ではマジでスゴイ芸がそのスゴさに比例してウケるとは限らない、というのは核心に触れてると思います。曲屁のがウケる、ってのはなんか分かりますねぇ。んで、忍術にしても嫌がるカエルに無理矢理虫を食べさせようとするのがウケるとか、いかにもありがちですよねぇ。すげぇイメージできるw
    • そして母上オチ。前触れもなく現れる母上が怖すぎて結構ガチでビビりました。母上が珍しくガチギレしてるっての……ブーン
  • 次号予告
    • 来週から始まる番外編企画。「どんなのやるんけ」とか思ってたら一発目が『梅雨ちゃんのけろけろ日記』とかいう超おもしろそうなタイトルで爆笑した。なにそれ読みたい……。たった5ページしかないのが残念でならないレベルですよ。
    • ニセコイ』がセンターカラーで第3回人気投票の結果発表だそうです。果たしてYさんは動いたのか、動かなくてもYさんに票がどれだけ集まったのか、気になりますね。
    • 鬼滅の刃』もセンターカラー。ミウラ師匠にカラーが与えられたのは人気とは関係なく「裸が見たい」という欲望によるものだと思ってたんですが、『鬼滅』に裸は期待できないので、最近は新作にセンターカラーあげる、という方針なのかもしれませんね。過去作による作家人気というものが確立されてるとも思えませんし。
  • 目次
    • ジャンプ川柳。火ノ丸くんの筋肉について。『火ノ丸相撲』もそうだけど、今のジャンプだと『ブラクロ』も筋肉なんですよね。持たざる主人公でも手に入れられる力……それは筋肉!!というロジックなのが面白いです。筋肉は誰にでも平等。

松井先生本当にお疲れ様でした!!3年E組最高!次回作も超期待してます…!<俊>
(『食戟のソーマ』)

    • ミウラ師匠と同じ号でセンターカラーなのでその件に触れると思ってたらコレですよ。ちょっと『暗殺教室』が憎くなってくるレベルw
    • せっかく目次コメントが佐伯先生のターンだったんですけどねぇ。

ウチの犬が吾峠先生の待ち受けに…!?また撫でに来てあげ下さい
(『ブラッククローバー』)

    • ココのコメントはは愛妻と愛犬の話題が9割。

松井君お疲れ様!またすぐ(来週くらい)戻ってきてね!呑もう!
(『トリコ』)

    • 再来週から番外編が始まることをしまぶーは知ってて言ってるのか、知らずにギャグとして言ってるのか、悩む……。最初はギャグだと思ったんですけど、麻生先生は番外編について知ってるようなコメントをしてるんですよね。

原稿を見るときの担当さんの目が殺し屋みたい。
(『鬼滅の刃』)

先生の原稿を見る時は嬉しくて、チワワの様な瞳になります <片山>
(編集部)

    • この2つはセットということでいいのだろうか。
    • そして前者のコメントは『暗殺』最終回にあわせたコメントである可能性はあるのだろうか。

お手紙くれる皆様にお礼を。毎週イラスト添えてくれるS氏感謝!
(『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』)

    • イニシャルを使うだけで「第二の千葉県のYさん狙ってんのかー?」とか思ってしまう自分の浅はかさが悲しい。
    • てか、今時ファンレターにイラスト描くってスゴイですね。ネットに上げた方がファンシーンが盛り上がってほんの少しは作品へのリターンになりそうなもんなんですが、あくまでも作者への感謝の念に終始する、という。
  • 愛読者アンケート
    • ゲームについて。ハードとアプリゲームについて。ソシャゲって呼んでたけどアプリゲーって呼び方もあるんですね。同じものを指してますよね?
    • ハードですけど、パソと3DSです。パソで『ドラクエ10』をアテもなくやり続けるだけのつまらないゲーム人生を歩んでます。こないだのアプデでレベルキャップと2玉宝殊が解放されてからはもうひたすら試練の門ですよ。とにかく試練。何が楽しいのか分からないし、欲しい宝殊なんて全然出ないんですけど、ゾンビのように試練の門に駆け込みます。6万までなら買うのでご一報下さい。
    • 3DSの方は『スマブラfor』ですね。ちょっとした空き時間にCPUと数試合ってのが習慣になってます。だから全然強くならないw
    • んで、アプリゲー。ジャンプ関連だけでこんなに数あるのか、と驚きました。とはいえ、連載作品の数に比べると一部ですので、アプリとはいえゲーム化されるのは特権階級のようなもんなんですね。アニメ化のちょい先にアプリゲーがある、という感じなのかな。『僕デミア』も確かアプリゲーなりますよね。3DSかなんかのゲームだったっけ?(調べようともしない)

 総括です。
 異常に長い。三連休で完全にリズムが崩れました。短くまとめる努力を忘れてました。その結果30kあります。ついに大台3万いきました。おめでとーござーますー。
 ということで、今週のベスト作品。まぁ、さすがに『暗殺教室』でしょう。
 不均一のくだりが超ツボだったので『食戟』にしようかと思ったけど、さすがに『暗殺』。『食戟』は次点。あとは『僕デミア』『ブラクロ』とか、『左門』『ゆらぎ荘』みたいなネタの被りがおもしろかったですね

 はい、最後に今週のベストキャラ決めて終わります。

  • 鱗滝左近次 『鬼滅の刃
    • 弟子に対してデレた所が超感動的でしたよ。お面がいい味出してましたね。
  • 幽奈 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • センターカラーだったし。
    • ホントはね、この手の作品のこの手のキャラクターだったらコガラシくんが好きなんですよ。いや、もう今の段階でもそこそこは好きなんですけど、今のコガラシくんにもう少し可愛らしさというか萌え性が加わったら最高ですね、という願望。
    • ……って幽奈さんの欄でする話じゃなかった。幽奈さんはフツーに好きです。この作品だったら断トツで好きですよ。フワフワしてるのが可愛らしいです。『パジャマな彼女』よりもフワフワ感が萌えに繋がってるかもしれん。いや、あの人も結構好きでしたけどね。名前覚えてないけど……まくら?

 ということで、今週のベストキャラはこちら。

  • 潮田渚 『暗殺教室
    • そらそーやろ。
    • 「殺せるといいね」が本当に可愛くてですね……もうつらい。これで終わりかと思うと本当につらい。猫騙し喰らって失神した所に首筋に中指おっ立てられたいです。あんなん羨ましすぎるやろ。アゴを手で持ち上げられるとか最高やん。こんなん不良になるしかない。

週刊少年ジャンプ2016年17号の感想その1 - 北区の帰宅部

天体観測

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