北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年20号の感想その1

 昨日なんですけど、ケータイを替えてきまして。スマホですね。スマホ替えるの5年半ぶりなんですよ。前のスマホはギャラクシーの初代ですからね。スマホ第一世代って言ったらカッコイイけど、あの頃のスマホはどれも正直いい品物とは思えませんでした。「もうちょっと進歩してから商品にしない?」という感じ。
 まぁ、その後タブレットを買ったので基本的にはそちらを使って生きてきたんですよね。なので一応アンドロイドの使い勝手は分かります。なんですが、スマホを5年ぶりに替えるとやはり感動は大きくてですね。そもそもそのタブレットも2012年のものでしてこれまた古いw なので新しいスマホにメチャクチャ感動してるんですよ。「タブレット物持ちよすぎて超現役なんですけどww」とか世間のこと小馬鹿にしてたんですけど、最新のものに触れると「あれ全然現役じゃなかったのかも……」と不安になってきます。
 まぁ、そんなこんなで機種変です。これで友人とするLINEもサクサクです。前のスマホだと数分間起動すると勝手に落ちるのでその都度書き直しですからね。そんなLINEの引継もそうですけど、設定って言うんですかね、セッティグ?がめちゃくちゃ大変なのですよ。ちょっと終わりが見えないレベル。とりあえず使おうと思った時がセッティングする時、という感じで徐々にやっていこうと思います。

 結論。そんなこんなで日曜にジャンプ記事の準備をまるでやらなかったのですよ。てか、今週早売り買えてないのです。久しぶりに当日更新。いやぁ、終わる気がしないw 明日のその2で済めばいいんですけど、ちょっと自信ないです。長い目でお付き合いください。
 そんなジャンプ20号です。『HUNTER×HUNTER』が再開ですよ。楽しみでありつつ気が重い。

週刊少年ジャンプ2016年19号の感想 - 北区の帰宅部

  • 表紙
    • 表紙は『食戟』。タイトルロゴを踏まえたようなデザイン、ということなのかな。
    • HUNTER×HUNTER』再開についてがゴンと共に載ってますけど、本編にゴンは出ませんw 予想通りだぜ。
  • 亀スポ
    • TITE KUBOでした。えっ、マジかよ。高橋先生やんない感じか。なんだよ。せっかくジャンプに帰ってくるんだから描いてもらえばよかったのに(身勝手)。
    • まぁ、とにもかくにもTITE KUBO。現連載陣の中ではトップクラスの長期連載ですよね。となると次回は若い作品が来るんじゃないかなぁ、と思います。冨樫はしばらく様子見です。うーん、池沢先生かな。なんとなくですけど。まぁ、番外編やる今週の方がピッタリな気もしますがw
    • そんなTITE KUBOイラスト。ちょっと『BLEACH』の扉っぽい、という感じですかね。両さん、どっかで隊長やっても不思議じゃないですよw
    • お気に入りの話なんですが、ものっそいマジメな漫画家論でした。おおっ、ちょっと意外。もっと古いキャラとかギャグに行くかとも思ったんですけどね。たしかにあのセリフは秋本御大が漫画家の矜持を代弁させてる感ありますわ。
  • 読者プレゼント
    • ご当地シャワータオルについては先週やり切りましたので、今週からはいつも通りページ全体の話です。よく考えたらここ数週ここのダサさについて書くのを忘れてました。いかんいかん、このページこそがジャンプの真価ですよ。
    • 遊ブキ、遊ボウグ、ということでRPG風。こういう時にはほぼ必ずドラクエ風になるってのがおもしろいですね。前に「日本のファンタジーはどれも一緒」みたいな見出しの記事を見出しだけ見ましたけど、ドラクエ問題についてなんじゃないでしょうか。まぁ、読んではいないんですが。
    • 「応募の決まりについては90ページだ」という説明の部分までドラクエ風になってるのは見事ですね。こういうの好きよ。
  • 食戟のソーマ
    • 巻頭カラーで回想。これ見るまで「ソーマくんてっぺん狙ってるんだった……」と忘れてましたw 因縁深すぎる相手だったのね。反省しかない。
    • カラーで見開き扉。見開きにふさわしすぎる対立構図ね。対立構図結構流行ってる気がするけど、シンプルで静かな雰囲気があるのは珍しいかもしれません。
    • 本編。話がそそくさとまとまってて笑った。公式の手続きを踏んでないからですね。厳密に言うと食戟ではないのかな。まぁ、料理の決闘だったら全部食戟って言ってもいいのかもしれませんが。広義の食戟。
    • 超関係ないですけどね、ワタシ、動物の中でシカが大好きなんですよ。犬とかも好きですけど、見た目だけだったらシカが一番かもしれないってレベル。なのでシカが見れて満足です。まぁ、メスのが好きですけどね。
    • 本編の話をすると、シカと対話する一席。食材の声を聞く……小松や!!
    • 料理行程の視覚と窓越しの嗅覚だけで全裸になってイク秘書子。本作のリアクションがネクストレベルに到達した瞬間である……。“くらってしまう!” ということらしい。イッてる。
    • 表紙号で生け贄にされる秘書子は雑に扱われてるのか高く評価されてるのか、悩むところではあります。
    • んで、一席のセントラル根性が語られてソーマくんおこエンド。いつの間にか一席がセントラルの化身みたいに見えてきてるから不思議ですね。今まで描かれた彼の性格や考え方がセントラルの思想とピッタリ合ってるんですよね。
  • ブラッククローバー
    • 人魚と思われる少女ホノカ(違)。ドレス? ワンピースの表面がウロコっぽくなってますね。ますます人魚。「人魚→美少女が歌う→アイドル」という連想ゲームはちょっと好き。
    • アイドルはマジで詳しくないので分からないんですが、どうせどっかにモデルとなってるホノカさんが存在するのでしょうね。字もわかんねぇ。
    • アイドル志望はスーパー治療マシーン。魔法強制ストッパーと治療係りが揃ってるので過激な修行はバッチコイ。それぞれは未熟な人だけど、この3人が揃ったらまさかの化学反応、というのが気持ちいいですね。
  • ONE PIECE
    • よかったービビがまだ出てるー!! 最近の『ONE PIECE』は思わせぶりなフリだけやってしばらく放置、という超ロングスパンな語り口でお馴染みなのでビビもしばらく出てこないかと思いましたよw いやーよかったよかった。
    • アラバスタからの護衛をヒナがやってるってのもサイコーですね。あの時は苦労しましたよ……(遠い目)
    • んで、やっぱり世界会議でした。なのでアラバスタ以外の面々も登場。サリーナントカネットは笑ったわ。いい加減ネームw
    • 歴代の王国が続々。ドレスローザとか直前の島なのにも関わらず「懐かしいですね……」みたいな感想を抱いてしまって不思議。思うがままに操られてるw
    • サニー号に隠れてたウサ子。元ドラム王国を見た直後なので擬音の「ぴょーん」の半濁点の数が2つではないか気になってしまったw
    • んで、最後に大ネタ。革命軍本部が壊滅状態。HAHAHAHA 黒ひげ強すぎ問題w まぁ、メンツは揃ってますし、黒ひげがチョチョイと暴れれば街どころか島が壊滅させられちゃいますからね。何となく分かる。ただ、黒ひげが暴れる描写は今非常に描きにくいのである。リアル日本的に。熊本的に。そーいや熊本は尾田っちの出身地なので日本地図ポスターではルフィが担当(日本地図脳)。
    • ……あっ、万が一真に受けられると困る、というかネタがネタだけに、という話なんですが、無関係ですよ。わずか4日でマンガ描けませんし。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • センターカラー。オールマイトの画風ネタなんですけど、なんとなくヴィランっぽい雰囲気もある気がする。まぁ、手の人感ってことなのかな。
    • 本編。塚内に当たるエンデヴァーさんがかわいい。てか、オールマイトのこと「メリケン男」って呼んでるんですね。知らなかった。オールマイトのアメコミ感は劇中のキャラも感じていたのかw
    • んで、ヒーロー陣営の同時多発アタック。突入系のチームには必ず拘束技の持ち主がいるのが面白いですね。木の人とジーニスト。ジーニストって服の糸操るのか。装備ありきの技すぎてどんな個性なのかイマイチ想像できないですけど、他人の服も糸に出来るのかしら。女性にセーターを着せてだな……という男のロマン。あっ、こういうただの欲望をロマン呼ばわりして偽善コーティングするのはアレか。イヤだな。
  • 暗殺教室
    • 殺し屋の前職博覧会。からちょっとした仕事論みたいな内容になるのがおもしろいですね。それで鼻糞の人は一体……
    • 梓さんは目が見えないから好き勝手に暴れられる、というのが気持ちいい。んで、前職博覧会で大トリを飾る弁護士だけ聞こえるんですよね。一番カッコイイ部分だけ梓さんが感じられる。さらに弁護士の法知識というのは勉強の先にあるものなので『暗殺教室』という作品にバッチリ、という点もうまいです。鼻糞と弁護士バッジは等価値!!
    • んで、最終回へのフリでエンド。おおっ、あれは渚くん謹製の自爆じゃないですか。つくづく統一感のある作品ですよ。そもそも本作における目というのは強者の証でありまして、それを常に瞑っているのは最高の変装になるワケですね……って先週似た話した気がする。撤収。

 ということで、今日はここまで。み、短い……。こんなんで明日最後まで終わるんだろうか。不安しかない。

週刊少年ジャンプ2016年20号の感想その2 - 北区の帰宅部

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