北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年26号の感想その1

 『ドラクエ10』がおもしろいんですよ。先週大型アプデあったんですけど、なかなかに楽しいです。一番の目玉だった錬金石はあんま関係ない感じなんですけど、その他がいろいろありますよ。片手剣バトマスが楽しいのが個人的には一番好きかなぁ。懐かしのAペチがそこそこ強いので楽しいです。まぁ、あんま使い道ないんですけどね。とりあえずストーリーはバトで進めようと思います。まだ始めたばっかだけど、今度はマイユのおねショタっぽいですね。あざとさが鼻につくのと、マイユにそんなハマってないんですけど、おねショタというのは『ドラクエ10』的には結構大事な話だったりすると思うんですよね。あのメガネ、弟キャラでしょ。『ドラクエ10』は兄弟姉妹の物語ですからね。主人公とその兄弟姉妹もそう。姫は妹、エステラは姉、そして今度のメガネが弟。そのうち兄キャラが出てきますよきっと。トーマは多分違う。そんなメインじゃない。まぁ、キャラ萌えとしてはver.3.2の方が好みな気がしますねぇ。ダストンにはたまらんものがありました。

 ……無計画に書き出したら、人様に読ませるという意識が吹っ飛んでました。そうか、ジャンプ記事だから説明をしないと伝わらないのか。固有名詞使い放題でした。まぁいいか。どうせ読まないよ。書き出しの『ドラクエ10』……の時点で「あーはいはいまたですかー」って読み飛ばしてますよ。そういうもんです。
 まぁ、平たく言うと、ドラクエやりたいからさっさと終わらせたい、です。じゃあ無駄な文章書くのやめろよ、という話なんですよね。今気づきました。

 はい、ジャンプ26号でがす。『ワールドトリガー』連載3年だそうです。ちょっと意外。4、5年くらいの感覚でした。

週刊少年ジャンプ2016年25号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • 表紙
    • ワールドトリガー』。ユーマとオサムのツーショット。チカも入れたれよ、とか少しだけ思うけど、まぁそういうのは扉でいいか。
  • 亀スポ
    • 池沢先生。うむ、この人はアリなんですね。となるとミウラ師匠も可能性大きそうですね。吾峠先生以下が怪しいところか。ただ、『鬼滅』がそこそこ人気ありそうな雰囲気なので、結構あり得るのかな、と思います。井谷先生はさすがに薄いのかなぁ。まぁ、まだこの企画は長いのでそれまでに人気が出れば、という感じか。
    • 池沢イラスト。マリアとドルフィン刑事。何気にマリア人気である。ここらへんは世代になるのかなぁ。ドルフィン刑事も世代による所が大きそうですよね。ドルフィン刑事って原作よりもアニメによる印象が強いキャラだと思うんですよ。多分池沢先生もアニメ好きだった、とかそんなんじゃないですかねぇ。
    • ものの歩』における痴女ギャグって個人的には全然ハマってなくて、「人気が欲しくて仕方なくやってるんやろなぁ」って思ってたんですけど、今回のイラストがその路線であることを考えると、意外と池沢先生ノリノリな可能性ありますね。そうか、好きでやってるのか。ちょっと見る目変わるわw
    • もしくは「俺はエロを求められてる!」と思ってた可能性もあるのかな。だとしたら意外。ワタシはファンの多数派の意見に疎いのですが、『ものの歩』の痴女ギャグって人気なのですかね。個人的には香月のが好きなんやで。そんなエロ。隠してるのに見えてるやないかー、というのが池沢先生が仕掛けたネタですね。今のジャンプにエロ枠は多いのでこういう工夫をしないと埋もれてしまう、という危機意識なのかもしれないw すごく正しいと思うの。
    • コメント。好きなキャラは日暮。やっぱ日暮は人気ですよねぇ。サブキャラ限定だったら断トツの一番人気だと思います。まぁ、今年はオリンピックイヤーなのでより一層名前が挙がりやすいってのはありますかね。
    • んで、好きな回は乙姫。これホント人気ですよね。この企画の中でも何度目だよ、というレベルだと思います。やっぱ漫画家が見ると刺さるものがあるんでしょうねぇ。そこらへんの漫画家漫画よりも、100巻越えた状態の秋本御大による漫画家描写ってのは重みやら説得力が違いますね。
  • 読者プレゼント
    • あうん。ダジャレとしてはすげぇ低レベルで悲しくなるんですけど、今回は写真がよかったです。とりあえず裸になってればある程度の満足度は保証されると思うの(個人差はあります)。
  • ワールドトリガー
    • わざわざ巻頭のカラーページを使っておさらいしてて笑った。贅沢すぎるやろ。てか、もったいないw
    • カラー扉。○周年の巻頭では定番の横並び。まぁ、過去のをよく覚えてるワケじゃないので「なんか変わった?」というレベルです、ワタシは。まぁ、とりあえずシカがかわい……特別かわいくないですね。なんだろう、シカ好きなんですけど、なんか惜しい。
    • 本編。vsチカキャノン。ジャンプしたら絶対に狙ってくる。盾は効かないけど、そこらへんの破片なら効くのでおk。なるほどねーとか一瞬だけ思いましたけど、よく考えると狙撃をあの小さい破片で防ぐというのが割とスゴイ。作戦よりもそっちのがスゴイ。「絶対に頭を当ててくると思ったのよ」的なことかな……とかも考えましたけど、重くなるチカキャノンの場合は頭狙う必要は全然ないですよね。むしろ体の中心とかのが効果ありそう。作戦に気を取られがちですけど、驚くべきは作戦じゃないと思うのw てか、もっとデカイ破片用意しろよ。
    • んで、チカキャノン負ける。道連れだけど、あっちは殺して、こっちは殺せずなのでトータルであっちの勝ち。チカキャノン残念。ユーマ相手に道連れ狙った人いましたけど、あの人は失敗したけど、チカキャノン相手には成功、という感じか。
    • ということで、当然オサムも道連れ。しかし、オサムの場合は道連れを狙う側。ここらへんがオサムらしいですね。強くなったといっても、あくまでも弱者の立場。んで、オサムの道連れは大成功。道連れ狙う側ということでチカキャノンよりもショボく感じますけど、トータルのポイントではオサムの方がうまくいってる、という具合、でいいのかな。
    • 三者三様の道連れがおもしろかったですね、という気持ちが7割。ちょっとみんな道連れ狙いすぎじゃない、といのが3割。ベイルアウトにあまえすぎよねw 戦術的にどうこうってのは分かるけど、全員生き残るぞーおおー、的なのも好きよ。まぁ、3割。
    • んで、本編直後のページで人気キャラ投票のお知らせ。応募券制です。ジャンプは割と電子版も売れてるという印象なんですが、ここらへんは旧態依然なのね。なんか方法考えれば簡単にあると思うんですけど。
    • まぁ、ワタシは送りませんけど、送るとしたら誰にしようかしら。今気づいたんですけど、本作そこそこ好きな割には特別好きなキャラがいませんでした。いや、オサム好きですけど。うーん、わざわざ投票するくらいだったら、雷蔵だな。『ターミネーター2』ネタおもしろかったですし。まぁ、アニメ版の映画ネタの方が充実してましたけどね。そういう意味じゃエネドラに入れてもいいのか。絶対あっちのが人気あるよね。とはいえ、アニメオリジナルのネタで判断していいのか、という気はする。じゃあ、やっぱオサムになるのかなぁ。いやぁ、雷蔵やろ。アスタラビスタベイビーですわ。
  • ONE PIECE
    • 島に上陸してウオオースゲー!!みたいな回。ちょっとドレスローザ思い出しました。オモチャとケーキで少しだけ雰囲気似てる。
    • 全種族が差別なく暮らせる国、だそうです。まぁ、差別をなくすのがどれだけ難しいことかは映画『ズートピア』を観れば分かると思います。ミンク族もいっぱいいるのでビジュアル的に似てるw 多種族を視覚的に感じさせる動物キャラ、というのも一致してますね。
    • 統治、政治、法律というものがフィーチャーされるのって『ONE PIECE』的に珍しい気がします。国がどのように国の中を管理しているか、みたいな部分って新鮮。
    • んで、プリン登場。善人か悪人か怪しく思ってたんですけど、完全に善人ですねこりゃ。結果的とはいえ、ルフィに飯を振る舞ったんですからこりゃもう良い人。レベッカとも通じる気がします。食事の恩はガチですよ。
    • そんなプリンはパティシエ。サンジの嫁にはピッタリな人材じゃないか。あの縁談、押し付けたり、マムの思惑とかがなかったら意外と悪い話じゃないのかもしれませんねw
    • いやしかし、「うますぎた」の部分はギャグっぽくあると同時に、プリンがルフィに肩入れする理由としてメチャクチャうまいですよね。鮮やかな展開です。ルフィに飯を振る舞ったからその時点で善人なんですけど、飯に対してこんな風に思ってるんだからもう余計に善人ですよ。「こいつは信頼できる」というのが自然と理解できる見事な話だと思います。
    • んで、マムが出てきてエンド。モノや草木に顔がついてて、そいつらが見聞きした情報はマムの元に集約される、という感じっぽいですね。管理社会っぽい。素敵な国に見えてディストピアやな。
    • そんなマムの登場。『不思議の国のアリス』っぽい、とでも言うんですかね。モノが歌ってる感じは『美女と野獣』か。どっちもディズニー版。まぁ、前者でしょうね。茶会だし。花が「ハーナー」って歌うのはいいんですけど、家が「イーエー」、木が「キーキー」って言ってるのはちょっと笑った。
    • ここまでモチーフが露骨なのは『ナイトメアビフォアクリスマス』以来な気がします。ちょっと島の名前ド忘れした。ゾンビんとこ。どっちもティムバートンやんけ!!と一言で済ませるのは簡単ですけど、片方は実写版だし、もう片方は監督ではないのでややこしいです。まぁ、ビジュアルデザイン的に、という意味では『ナイトメア〜』の方はアリかも。超ちなみに今度の『アリス』続編はティムバートン監督ちゃうで。ジョニデのDV疑惑とかがあるので、日本でもコケるんじゃないかハラハラですね。
  • ブラッククローバー
    • たっかーい。すぎょい。
    • 魚最強の人。ステキヒゲ&ステキ髪型じゃないの。魔法発動時のアクションとかも含め、顔アリの方が断然魅力的。単なる踏み台で終わらないといいなぁ。カッコイイ。
    • ゲームは多少のルール変更を伴って続行、というのがイイですね。団長たちは敵さんが監禁するので仕方なくゲームの形式を維持する、という。ゲームの勝利条件はありえんくらいの格上を倒せ。限界を超えろ。プルスウルトラァ!!(予告)
    • アスタは「おらワクワクすっぞ」状態。こういうジャンプ主人公感ハンパない所好きですよ。んで、ついでにダンサーと協力。暑苦しいコンビの誕生である。まぁ、こいつらは元のゲームが邪魔されずに続いてもフツーに仲良くなってましたよね。
  • 銀魂
    • センターカラー。ペニスケースのない神楽。マミーと見間違えましたよ、というのが正しい感想ですね。絶好のタイミングでのカラー、という感じですね。
    • カラー裏で第4回人気キャラ投票の結果。1位銀さん。仰る通り主人公が1位とる、とり続けるって大事よね。あと、神楽と神威が仲良く6位7位で並んでるのは今の本編的になんかイイですね。そして、新八の8位である。すごすぎないかw あと10票少なかったら888でしたよ。どういうことだ。
    • 本編。神威との兄弟喧嘩がついに決着。両者共に右ストレートでどうなるか……と思ったらハグ、という展開はキレイすぎて笑った。こういうトコあるよなぁ。こういう臭いほどにキレイな展開が『銀魂』の魅力ですよねぇ。神威の右腕が神楽の肩にかかって、というショットが見事すぎる。
    • んで、神楽の姿ががマミーにダブってエンド。扉と同じですね。兄弟喧嘩を通じて、神楽が母に、大人になる、という話だったワケですね。神威としては、父親と戦った後に母親が出てきたみたいなもんでして、両親2連戦とかいう無理ゲー。
    • んで、本編直後に人気キャラの11位以下。11位が斉藤ってのがビックリ。そんな人気あったんか。どこがそんなにウケたんだろう。12位以下のメンツが豪華すぎるんですよね。
    • 女性キャラに限定すると、トップテンには神楽だけ。次はツッキー、その次がのぶたす、そしてお妙さん。この低さはネタにしがいがありそうですね。まぁ、もうやらないだろうけど。
    • パクヤサの大健闘は笑った。なんだろう、企画の告知の時に出てきた感じなのかしら。いや、おもしろいけど、そんなに人気?みたいな感じですよね。まぁ、黒子のタスケと同じでああいう伝聞キャラは票集めやすい傾向があるのかもしれませんね。存在自体が印象的なので。
    • んで、1票キャラは全切り。くそわろた。おふざけが過ぎたかw チャン一の段ボールNG並みの英断かもしれん。まぁ、2票の段階で大概ふざけすぎ、というのはあります。千葉県のYさんは2票。こういうとこがイカンのだろうなぁw
  • 僕のヒーローアカデミア
    • 轟&やおろっぱいの生存確認。やおろっぱいは何もしてなさ過ぎて拉致があ神崎になるのかと思ったけど違った。発信器の時点で充分グッジョブ、ということなのかな。
    • んで、オールマイト。ナナちゃんのことを「お師匠」って言ってるんでロマンスはない感じなのかな。男共がひれ伏す超人女性ヒーロー、というのはちょっとワンダーウーマン連想しちゃいます。ちょうど『バットマンvsスーパーマン』で華々しすぎる実写化されたばかりですし。
    • 激昂オールマイト“Enough!!”オールマイトの英語ってヒーローらしさの象徴性を高めるためにアメコミヒーローっぽく演じてる、セルフプロデュースしてる部分だと思ってたんですけど、ブチギレ状態で英語言ってるってことは素の部分なのかな。ちょっと意外。ちょっと話それますけど、アニメはね、この部分がいまいちハマってない気がします。英語セリフ、特にシットとかの悪態の部分は馴染んでない気がします。原作だとかなり好きな部分なんですけどね。
    • 中継されるオールマイト。ヒーローの顔バレ、というのはマスクドヒーローモノの定番ですな。実写映画だと『スパイダーマン2』が至高にして究極ですね。
    • ということでバレちゃったワケですけど、今回のようなシチュエーションだと敵の猛攻を受けてボロボロになった、という解釈をしても不思議じゃない気がします。まぁ、バレてもオールマイトはヒーローとして認識され続けるんですけど、それは人を救い続けてるからですよね。ここらへんのおとぎ話チックないい話は好きよ。
    • まぁ、とはいえ、今回の事件がどういう決着を迎えようとも、「オールマイトいるから大丈夫っしょ(ハナホジ)」というヒーロー社会が崩壊するのは必至でしょうね。象徴性は保たれるかもしれないけど、システムの部分で変化が生じるのは確定でしょう。ヒーロー社会っていう割にはオールマイト1人に頼りすぎてた、というイビツさが際立った形ですね。
    • んで、トゥルーフォームのオールマイト、右腕だけで頑張る、というトコでエンド。ちょっとここらへんはデクと重なりますね。体に無理させながら一発ブチかます、というのが。まぁ、そこらへんが本作におけるヒーローの本質に関わってくるのかな。

 今日はここまで。まだ130ページしか終わってない。ホントひどいな最近。まぁ、とにかく今はドラクエやりたいんですよ。今月の魔塔やり忘れてるんですよ。やらないとマズイ。明日ブログが深夜まで引きずったらドラクエ出来ませんからね。今日やりたい。
 んで、明日は『ハイキュー』から。今週の『ハイキュー』は神回ですよ。いつもやんけ。

週刊少年ジャンプ2016年26号の感想その2 - 北区の帰宅部

HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)

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暗殺教室 20 (ジャンプコミックス)

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