北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年36・37号の感想その2

 その1の記事のタイトルを「35・37号」にしちゃってました。痛恨のミステイク。2時間くらいで気づいて修正したんですけど、気づきましたでしょうか。気づいてなければ幸いです……なんだけど、ツイッターの方に更新告知の投稿をしちゃって、後から元の記事を修正した所でそっちには反映されないんですよねぇ。泣ける。

週刊少年ジャンプ2016年36・37号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • ニセコイ
    • 最終回でごわす。最終回なのでセンターカラーでごわす。お疲れsummer。
    • 本編。数年後系の最終回ですね。卒業式ではなく結婚式直前、というのが本作らしいのではないでしょうか。こういう結婚式エンドはなかなかないだろうなぁ、ジャンプ的に。
    • 楽。ヤクザ継いでた。まぁ、千棘を選んだことによる影響が一番わかりやすい部分でしょう。小野寺さんとくっついてたら多分継がない。まぁ、ヤクザの是非とか考えたくもなるけど、作品にはそれぞれふさわしいリアリティーというものがあり、本作のリアリティーを考えたらまぁこんなもん。今まで黙ってたのに急に文句言い出すのもアレ。
    • クロード。今週のメガネ1。こっちも継いでました。そしてヒゲ。あわよくばつぐみに千棘と結婚させようとたくらんでたのに最終的には自分が継ぐ、というのはなかなかスゴイ。そしてヒゲ。「年月の経過を感じさせるのはヒゲっしょ」という軽いノリ、好き。
    • 集。今週のメガネ2。るりちゃん。今週のメガネ3。キョーコ先生。今週のメガネ4。謎のメガネ率を誇る『ニセコイ』メインキャラ陣営。最終回ということで全員が順に顔出ししてくワケですが、こうして羅列されると圧巻である。今のところのネームドキャラ、メガネのが多いぞい。
    • 妹寺さん。継いでる。まぁ、これは継ぐ決意は既に語られてたか。まぁ、こうして見てみると楽と妹寺さんはコインの裏表のような関係だったのかな、と思います。なんやかんやあって精神的な成長を遂げることによって継ぐ決心がつく、という話。妹寺さん裏主人公感ある。
    • ポーラ。今週のメガネ5。サプライズメガネですな。研究職に就いたからメガネ、という非常に安直なノリ、大好きだぜw とにかくメガネが多いけど、特に目新しいメガネの使い方はない、というのが『ニセコイ』の特徴ですかね。まぁ、そもそも集とるりちゃんのメガネが被ってるのは間違いなく意図的な一致ですし。
    • 羽姉。メガネ……じゃない!! うへぇ、これはショックやで。まぁ、やっぱ作者の中で、彼女の本当の姿は非メガネ、という認識が強かったんでしょうねぇ。メガネは教師になってる時だけの仮の姿。まぁ、分かるんですけど、最終回のメガネラッシュの勢いで期待してしまいました。
    • あっ、おめでたでした。楽の子ですかね。愛人や!!(てきとー)
    • つぐみ。ノンメガネ。まぁ、当たり前か。謎の期待感でてしまうな。まぁ、とりあえず、つぐみはおっぱい、ということでした。「誰なんやこのおっぱいは!……つぐみかーい!!」という流れですけど、本作でおっぱいキャラはつぐみだけですからね、まぁそりゃそうだ、という感じ。ナイスおっぱい!(仲村トオル)
    • マリー。髪切った。断髪は失恋の象徴、という「平成も四半世紀たったんですけど!?」と言いたくなることが出来るのもマンガならではですな。まぁ、マリーの場合は元々無理して長髪にしてたらしいので少しニュアンス違うか。とはいえ、妹寺さんの失恋断髪やってるので話は変わりません。
    • そんで、今週のメインイベント。千葉県のYさんネタ。やったぜYさん大勝利エンド。多分お見合いの申し込みも数百枚送ったんだと思いますw
    • 大昔にあったマリーの短冊ネタがYさんネタなんじゃないか、というのを個人的にはずっと思ってるんですけど、今回誰の目にも明らかなYさんネタがぶっ込まれました。やったぜ。みんな大好きYさん。ジャンプ全体の歴史を語る時に『ニセコイ』の名前が挙がるとしたらそれは間違いなくYさんだと思う。次点で「人気キャラ投票ってこういう企画だったっけ……」と疑問を抱いてしまう謎の風習。まぁ、これもYさん由来か。YさんとYさんを祭り上げた担当。
    • んで、小野寺さん。ラスボス感ある。露骨に出番少ないし、電話の相手が誰だかハッキリと分からないあたりとか、誘い水感ある。まぁ、フツーに考えれば電話の相手妹寺さんかるりちゃんだけど、千棘でもおかしくないかもしれない、という感じありますね。
    • んで、パティシエになってた小野寺さん。記憶がぼんやりしてるけど、料理ゲロマズだけどバレンタインかなんかの時に奇跡的においしく出来た、とかそんな話があったようななかったような……。多分それ。楽たちとの出会いによって小野寺さんが成長した、というのを感じさせてイイんじゃないですか。主要キャラはそれぞれ変化を遂げてますけど、それはすべて誰かとの出会いを通じた成長の賜物、という感じになってますよね。出会いによって成長し、その変化がドラマになる、というのはまぁそりゃごもっともな話ですわ。
    • ラスト。楽と千棘。先週約束のやり直しをしたので、今週は楽の鍵が千棘の錠にブッ刺さっておしまい……となれば個人的には万々歳なんですけど、そうはならないのである。残念。キスでした。まぁね、いつ書いたか忘れましたけど、ジャンプにはキス描写少なすぎ問題ってのはあると思いますので、それを堂々とやったのはよかったんじゃないですかね。まぁ、飛んでる草で口元隠れてましたけど。インド映画かよ!! 隠し方が『ゆらぎ荘』の乳首の隠し方と大体同じだよ!!!
    • 口元を隠すことに2人は壮絶なベロチューをしているのでは、と読者に喚起させる効果を狙った的確な演出……んなワケはない。
      • ……話のノリでインド映画はキスがないみたいな話しましたけど、特に根拠はないです。なんか噂レベルでそんなことを言われてるだけで実際はキスあると思います。ごめんなさい。
    • 真面目な話。乳首とアソコ隠せば女性の風呂場シーンをオールカラーで描いてもオッケー、としてる雑誌、してる作品がキスの口元を隠すってーのは大層な欺瞞だとは思いますね。もちろん別に規制に引っかかって口元隠したワケじゃないってのは分かりますよ。どうせ読者それぞれが思う最高にロマンチックなキスを勝手に想像するように、みたいなそういう演出意図があったりするんだと思います。じゃあベロチューってことでいいんですねやったー!!(逆ギレ)
    • ということで、終わり。最後のキスの話は半分冗談極一部本気その他ノリです。ジャンプでは非常に久々のギャグに逃げないキスシーンだったのでいろいろ思っただけです。逆に、キスする直前までのドキドキ感とかすごいよかったと思いますよ。エロマンガで童貞捨てるよりも少年マンガでキスする方がドキドキするから不思議ですよね。『ニセコイ』最後の斜線顔芸がキスによるもの、ということで男女等しく行われた、というのも結構好きなバランスだったりします。
    • まぁ、そんなこんなで終了。なんだろう、特に総括的な話が思いつかない。とりあえずYさんやろ、しかない。まぁ、とりあえずYさんでした。わっしょーい。
  • ブラッククローバー
    • 団長が団員にメッチャ懐かれてんの超微笑ましくて好き。極度の緊張状態だったことからの解放ってのもあるけど、好き好きしすぎw
    • んで、打ち上げ感のあるベッド。野球部に童貞疑惑が出ました。てか、本作で「童貞」ってワード出るとはなぁ。少しビックリ。よく考えたらロリコンとかはもう出てるからそんな不思議ではないのかな。
    • んで、絶望くんに線香を立ててあげる団長。手を合わせ……るまではないけど、最低限の敬意というか礼儀を尽くす、というのがイイですねぇ。そんで、言われるまでもなくアスタも同じトコに来てましたってのが本当イイ。『鬼滅』の炭次郎レベルとは言いませんけど、こういうのって大事よね。
  • 銀魂
    • コロッケからのサエコわろた。サエコよりもダルビッシュの方がカタカナしてるじゃねぇか、という余地がイイですね。そして何よりサエコの持つ「なんか笑える気がする」感。
    • んで、前回の引きで出てきた喜々。コロッケで散々ギャグをやった後に、コロッケでドラマを語る、というのが本当にうまいですね。正直憎たらしくなってくるレベル。将軍が同じ食卓に並ぶというのもそうだし、庶民じみたコロッケを喰うというのもそう。極めつけが神楽a.k.a.橋本環奈のイラズラをそのまま受け止める、というのがもうサイコー。別に急にナイスガイになったから愛してくれ、という欺瞞ではなく、周りから嫌われてるのは百も承知でそれを受け入れる、という成長が象徴的に描かれてるじゃないですか。こういうのイイよねぇ。こういうシーンがあればもうそれで満足しちゃいますよ。
    • ということで、クソオチ。
  • 約束のネバーランド
    • 2話目なのでセンターカラー。カラーの扉は本作を端的に表す1枚になっててイイ感じです。初回だとネタバレになるんで出来なかったんでしょうねw
    • 本編。主人公たちだとはバレてない。ただ、誰かが真実に気づいたことはバレてる、ということで騙し合いがスタート。両者ともに情報を1つずつ持ってる、ということで心理戦が成立するワケですね。
    • 先週気になってた「なんで勉強すんねん」問題。ちゃんと作中でも言及されたので安心です。こういうのがあると作品に対する信頼感に繋がる気がします。こっちが考え過ぎても作品はちゃんと応えてくれる、みたいな。まぁ、先週勉強をシーンを印象的に描いてるので計算ってのももちろんあるんでしょうけどね。
    • んで、脱走計画。一応みんなを連れてく前提ですけど、そのことで難易度が1つ上がっちゃってるのが明示されてるような妙にイヤですねぇw 今後絶対みんなを見捨てるか否かの2択を迫られる気がする。
    • んで、最後はママ。食人農場とか、鬼の件は置いといて一旦話を「vsママ」という風に小さくしてるんじゃないですかね。最終目標は変わらないけど、第一のボスを目の前に認識することで当面の目標、困難がハッキリする。
    • ママの宣戦布告エンド。なんだけど、これって相手が頭いいことを前提としてる宣戦布告ですよね。ただのバカだったら「ママの探索能力やべぇw」で終わってると思う。まぁ、相手がバカだったらどの道すぐ見つかるだろうから宣戦布告が伝わらなくてもok、ということなのかもしれませんが、宣戦布告が伝わることを前提としてるならもうママの中で犯人は頭のいい3人に絞られてるんじゃないかなぁ。
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 着替えシーンにおける下着のバリエーションって作者の本気度が窺える気がします。どんな下着をしてるか、でそのキャラクターを語ることにも繋がるし、「とりまサービス入れときますわw」という雑な感じは伝わりますよね。本作は大丈夫。
    • コガラシくん女子部屋に進入する、の巻。冷静に考えたら「別に行きたがらねぇだろ」って話なので、幽奈さんが溢れ出る修学旅行感にワクワクする、というワンクッションを入れてるのがうまいですね。さらに言うと、この「幽奈さんは修学旅行みたいなイベントごとに憧れがある」という件が今回のラストに繋がるワケです。やっぱり本作侮れない。しれっと伏線用意しやがる。
    • 見張りの先生。いかにもモブっぽいんだけど、女性教師の方が顔隠れてたり、無駄に斜線入ってたりでモブにしては個性強すぎ、気になりすぎる。どういうことなんだろう。来週以降出てくるのかな。今度フィーチャーする予定があるとか。
    • 幽奈さんの露出狂疑惑わろた。フツーに話の通じる知的レベルの存在だというのにド変態とかエロいより先に怖いわw まぁ、長いこと霊やってると「どうせ誰にも見られないんだし……」ということで服を纏うことに興味がなくなる、ということもあるかもしれない。ねーよ。
    • 女子部屋進入の鉄板。布団に潜り込んで密着。ただのサービスショットでありつつ、「なんで幽奈さんおんねんw」というギャグにもなってるのが見事ですね。ここらへん『食戟』作者の師匠って感じある。エロシーンにも笑いを入れよう、的な。尾田っちに続く師弟対談企画よろ。
    • んで、ポルターガイストオチ。コガラシくんとの密着にも慣れてきたのでポルターガイストも最近は少なかったけど、という理屈がしっかりあるのが笑える。マジしっかりしてる。謎のしっかり感。
    • ラスト。コガラシくんと幽奈さんのチークダンス。一人相撲という神事が日本のどこかでは行われていて、今回のコガラシくんは大体そんな感じ。そんな姿を見て非モテ勢からのリスペクトを集める、というオチが見事ですね。今回の修学旅行……ちゃうわ、臨海学校のテーマはコガラシくんの学校における地位の向上だったのかもしれません。結構一貫してますよね。
    • コガラシくんの殺し文句、“気にすんな 俺の目には映ってる”。キャーコガラシサンダイテー!という感じですけど、よく考えたら先週宮崎さんに言った “宮崎がいりゃそれでいい” と大体同じですよね。同じというか表裏一体。コガラシくんの発想は何一つブレてないのが見事であると同時に、それぞれの言葉のベクトルが逆向いてるのが意味深ですね。幽奈さんと宮崎さんをそれぞれ象徴してるような気がする。
    • どうでもいいけど、「宮崎さん」って変換しようとすると間違いなく「宮崎産」って出てきてすげぇおいしそう。
  • 火ノ丸相撲
    • 四天王寺くんのチームの紹介回なんですけど、冒頭に出てきたモブのカップルが気になりすぎるw 恋人の黒ギャルを相撲大会に連れてくとかどんなドラマだよ。どんだけ好きなんだ。あと、黒ギャルが力士の威圧に負けると白くなってて笑った。演出意図は分かるんだけど笑える。
    • チームの魅力はカラフルさ。個性豊かな面々がそれぞれ特徴的な相撲を取る。主人公感すごい。よくある強豪校は選手を最適化するって言ってましたけど、『ハイキュー』の白鳥沢がそんな感じかなぁ、とか少し思います。微妙には違いますけど。そんな『ハイキュー』も主人公チームが雑食で個性豊かですよね。
    • 5人全員を紹介したように見えて数えてみると4人、っての味噌なんですかね。残り1人気になるやん。
  • BORUTO-ボルト-
    • センターカラー。カラーばっかりでやっぱりスゴイ。
    • 本編。パパがデレる、本体がホメに来る、んだけどボルトは後ろめたいので……というがイイですなぁ。ナルトがグータッチを誘うけど、ボルトは右手が後ろめたいのでそれに応えられず、ってのがもうサイコー。今週『銀魂』でも言いましたけど、こういうシーンですよ。こういう端的で象徴的なシーンが1つあるともうたまりません。大好物すぎる。
    • 三次試験。相変わらず町山智浩の秘密道具に頼ってしまう。使うか迷ったけど、最後の一押しはパパにホメられたこと、というのが皮肉ですね。もっとホメられたい、と悪い方に作用しちゃった。んで、秘密道具の使い道が手裏剣を曲げる、というサスケの修行でお馴染みのアレ、ってんだからまたステキ。ホント本作はイイですよねぇ。こういうステキ描写がポンポンと出てくるんだからマジ最高です。
    • んで、問題のシカダイ戦でもマッチーに頼る。んで、調子に乗ってグータッチを誘うと、バレる。イイなぁ。さっきから同じことしか言ってないけど、すげぇイイ。そして宇多丸はいつ出るんだろう……とソワソワしてきた。もう4話目やぞ。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 海藤の中二ネタがここまでメインで扱われたの久々な気がする。そのんせいか、なんかすげぇ笑ってしまいましたわ。こんなおもしろかったっけね。ちょっと慣れたせいかナメてたw
    • 肝心の秘密基地。秘密基地でワクワク出来るのは子供だけ、という悲しいまでのリアルを見せつけられてしまった。確かに電気通ってないトコで楽しめないわ……。何か大切なものを失ってしまった気がする。
    • アレン登場。常識人かつナイスガイっぷりを発揮。元ヤンと黒ギャルが常識人という世界観。どっちもギャグに走ることもあるけど、人間性の根っこの部分はかなりまともだと思うんですよね。
  • BLEACH
    • センターカラー。15周年だそうですよ。チャン一だけど15周年とかステキやん。
    • んで、次号完結宣言でました。『BLEACH』ほどの作品になると完結予告が出るのですね。ハイ勉強になりました……。
    • 完結ついでに重大発表もあるそうです。メディアミックス的なことも考えられますが、『BLEACH 夜明けの炎刃王』になる可能性も数%は残ってるのかも。今はプラスとかいうページ無限な雑誌もありますし、そっち方面のフットワークは軽くなってると思います。まぁ、『BLEACH』だったら課金の客寄せパンダになれる逸材ですので金のかかるトコ行くと思いますけど。あーけど、それだと『べるぜバブ』『黒子のバスケ』と同じ扱いでちょっと変か。もっと格上の存在ですし。じゃあ、テレビアニメ『BLEACH超』が放送開始とかどうでしょうw
    • 本編。15周年なのに本編は10年後。ちょうど『ニセコイ』と同じ「○年後」系の最終回ですけど、『BLEACH』くらいになると「○年後」で2話やる。
    • そんな10年後。『ニセコイ』とか『暗殺教室』と違って復興という要素が加わってるのが特徴ですかね。311であり、ちょうど今だと『シンゴジラ』感。
    • 10年なので『ニセコイ』よりも長いと思われるんですが、『ニセコイ』みたいなキャラデザ改変ショーにはならない。そんな小手先に頼らない『BLEACH』の大物感ですね……とか思ったけど、単にコイツら死神だからだわw
    • 逆にいうと、チャン一はフツーに10年分老けるワケですから、次回への期待が高まりますね。多分そういう狙いがあるんだと思う。
    • んで、ラスト。何やら不穏な霊圧が出てきたので「やっぱり続編くるー!!」とか思ったけど、単純にチャン一がお祝いに来ましたよー、ってこともあり得るのか。10年たったら霊圧似ててもおかしくないし。陛下みたいにふてぶてしくなってたら笑う。
  • 食戟のソーマ
    • 北海道はでっかいどう観光。ソフトクリーム喰って全裸になるんだけど、顔しか映してなくてクソ笑った。確かにいちいち大コマで全裸になってたら観光いつまで経っても終わらないw
    • 秘書子から田所ちゃんへとえりな様バトンパス。秘書子のえりな様場慣れが一種の成長のように感じられておもしろいですね。そして、えりな様と田所ちゃんのキャッキャウフフは個人的な大好物です。
    • そんな2人の他に、にくみとイサミ。イサミくんって気づいたら彼女作ってそうな雰囲気あるわ。タクミくんみたいな分かりやすいモテ方はしないけど、フツーにモテそう。にくみを追いかける時の “えー 女の子ひとりで行くの危ないよー” とかヤバイ。眩しすぎて死にそう。次回イサミくんが「にくみなら俺の隣で寝てるぜ」とか言い出しても驚かない自信ある。
    • んで、分断させられて、竜胆パイセンが出てきてエンド。別に今回の感想にはならないんですけど、竜胆パイセンみたいな萌え目的としか思えないキャラを敵に置くってのがスゴイよなぁ、と結構感心します。竜胆パイセンの掴めなさヤバイじゃないですか。そんでその掴めなさが魅力になっちゃってる。十傑のトップ2のキャラクター設計はマジ見事だと思いますね。
  • ワールドトリガー
    • 王子隊長は頭脳派なのでオサムと似た者同士。それだけオサムの策がハマりにくい、というワケですね。頭脳派ではなさそうなもう1チームがあるのでどうなるものか、という感じ。単純に頭脳戦だけでは終わらないですよね。
    • んで、重くなるチカキャノン。前回の反省を生かして足を狙ってるのがナイスです。手よりも足の方が切り落とした時のマイナスがデカイ、という。まぁ、「頭か胴体狙えば?」とか思わんでもないです。まぁ、射線がどうとか、防ぎやすさとかがあるんじゃないですか。知らん。
    • んで、生駒隊長の必殺技でエンド。必殺技の出し方がやたらカッコつけてて笑えますわ。必殺技の見せ方をカッコよくする、ってのはマンガ的に当たり前のことなんだけど、「まぁこの人だからなw」というのが1つ乗っかりますよね。
  • こち亀
    • 中川インダ通天閣署。忘れた頃に公園前派出所の隣にニョキッと生える通天閣署。このいい加減さ、好きよ。
    • んで、春。纏以降の大型新キャラだと春よりも京華派なんですけど、春のすぐに銃持ち出すトコは大好きです。あれ絶対初期の両さん意識してるよね。大阪&女版両津、というのキャラクター設計上のコンセプトだと思う。
    • そんな春に影響を受けて中川も気軽に銃を持つ。アカン、中川まで初期のノリに戻ってしまう……とか思ったらマジで劇中で “初期の中川に戻ってる………” 言われてて笑った。間違いなく最近の『こち亀』は登り調子だと思いますね。多分1つのキッカケはしくじり両さんの回だと思うんですよねぇ。アレを期に昔の『こち亀』の良さを再利用するようになってきてると思います。もちろん京華みたいな純粋に現代の良さもありますけど。
    • そんな初期中川の恐怖。安酒がトリガーになってる、という設定にしたのはうまいですよね。今後も初期中川が復活する布石にもなってるし、記憶がなくなって今の中川に戻る理屈にもなってる。
    • んで、次号予告。リオ五輪が始まったのでそろそろ日暮……?とか思ったんですが、まだ出ない。これはやっぱり9月のアニバーサリー回になるのかなぁ。来週ジャンプが休みだからリオ五輪終わっちゃいますよね。
  • 演劇『ハイキュー!!』クロストーク
    • 舞台版『ハイキュー』の日向役、ツッキー役、そして脚本&演出の人の対談。印象的だったのは日向役がしきりに敗者描写の良さを語っていた点ですね。たしかに『ハイキュー』の持つ魅力の大きな1つが敗者描写ですよね。すげぇ分かる。「アンタになら日向任せられるよ!」とか急に親目線になってしまいました。てか、メッチャ有名な人。
    • 別に舞台を観る予定とかないですけど、『ハイキュー』好きな人の『ハイキュー』の話を聞くのはホント楽しいですね。プロの話を素人ブログに例えるのも失礼な話ですけど、ワタシがよそのブログを読むのはほぼコレが目的。書くのも同じ。だから雑な悪口書いて悦に浸ってる人は嫌いです。
  • 鬼滅の刃
    • タイコマンの回想。からの炭次郎の優しさ無双。別に炭次郎はタイコマンに対して優しさを見せた自覚はないけど、結果的に、というのがイイですね。紙を避けたおかげで体の動かし方のヒントを得る、というのもナイスです。別に優しさに触れたタイコマンが油断するとか、「殺してくれ」ってなるワケじゃあない。炭次郎は勝手に成長して勝つ。
    • んで、炭次郎の無自覚モテ発言、“君の血鬼術は凄かった!!”。殺すと同時に精神的に救済した、というワケですね。別にだから何があるってワケじゃないんだけど、そこがイイ。そして、「けど殺しはイクナイ」というのを明示するのもサイコーです。
    • ラスト。善逸が見せた最後の男気。なんだけど、イノシシマンのせいでちょっとオモシロを感じる絵面になってる気がします。2人のキャラの温度差ってのもあるのかな。
    • そんな善逸。寝落ちするとメッチャ強いってのがあったからもう終わりでもいいじゃない、という気がしてたんですが、よく考えたら寝てる間は無意識なので善逸が何か意識的に善行をしたワケじゃないんですよね。なので、今回それをしっかりと描いた、というのはマジステキやん。
  • 左門くんはサモナー
    • カゴちゃん結婚おめでとう。
    • そんなカゴちゃん……じゃない、結婚してない方のカゴちゃん。カゴちゃんが出てくると大体ラブコメ濃度が増す。
    • てっしーやアンリという女性キャラに面食らってましたけど、カオちゃんが一番ライバル視すべき存在はクズくんですからね。卵焼きの時点でそれに気づくべきだった。
    • どうでもいいけど、卵焼きは砂糖たっぷりのクソ甘ったるいヤツが好きです。断面に砂糖の結晶がゴロッとしてるようなヤツ。多分太る。
    • んで、話の本筋はカゴちゃんとアンリの対峙。新旧左門くんラブキャラという感じですかね。これはうまいことやりましたわ。やっぱ新キャラの魅力は旧キャラとの意外な組み合わせにありますよね。カゴちゃんとアンリとか全然想像できないけど、読み進めてるうちに「悪くないやないか……」ってなっちゃいましたよ。カゴちゃんもそうなんだけど、カゴちゃんに魅力を引き出されたアンリがヤバイ。ここまでのナイスキャラだったのか……とか思ってしまうレベル。
    • んで、ラブコメ系の話でクソよくある「あっこの2人って……」と察する展開。こないだ小野寺さんもやってたよ!! ただし、そっから「ないわー」と否定が入るのが本作の良さですね。ラブコメがメインの作品ちゃうし。そして、その助言をするのがクズくんという皮肉。左門くんの嫁筆頭は間違いなくクズくんである。『ニセコイ』の集とはワケが違う。
      • 調べてみたら結婚した加護ちゃんと本作の加護ちゃん、漢字同じだったわ。違うと思ってわざわざカタカナにしたのに。まったくもってナンセンス。結婚おめでとー。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • 本編前に、先日行われたリアルでのイベントについて。よく分かんないからスルーしてたんですけど、学園祭の振り付けをリアルで再現、というのはかなり面白そうですね。動画配信とかしたらいいのに……とか安易に思うけど難しいのかな。プロだし。
    • てか、本作の競技ダンスコラムコーナーってマジで死にましたよね。作品が『ものの歩』よりも長生きしてるのにコーナーは死んだ。てか、もはや黒歴史でしょ。改めて言っておきますけど、競技ダンスコラムの初回、恐ろしいほどのクソでした。本編で描ききれない競技ダンス知識をコラムで補足するはずなのに、「いずれ本編で説明するわ」とか抜かしてましたからね。コラムコーナー好きとしてあれはマジで忘れられません。あたしゃ許さないよ(浅香降臨)。
    • 本編。ゾノきゅんが落ちてもキラキラしてましたけど、この状況は絶対悔し泣きとかした方がいいですよね。ファンのリアクション的にも絶対そっちのが適切だと思う。てか、もはやゾノきゅんのすべてが憎いからマジうぜぇ。落ちてヘラヘラしてんじゃねぇよ。
    • んで、しれっと落ちてたつちわた。そしてわたりん。一旦ゾノきゅんペアをドラマチックに描いてからの、というのが意地悪ですね。ここらへんの地味さは本作独自の色だと思うですげぇ好きですけど。ですけど、ここで落ちたことによる、作品全体の終わりの見えなさ、目標のなさヤバイ。
    • てか、つちわたの点数の内訳が極端すぎて笑うわ。必殺技を出し惜しみした弊害ってのもあるのかな。とはいえ、目立つことの一点突破だったつちわたブーストが5点評価ってのは少し納得しづらかったりもします。技術よりも目立つことが大事なの? スポーツとしてそれでいいの?とか少しだけ思ってしまう。やっぱ採点競技は審査員の印象に頼りすぎてる気がしてどうも好かんのですよねぇ。オリンピック開催中だから余計に感じるのかもしれませんけど。
  • 『たくあんとバツの日常閻魔帳』
    • ギャグ漫画及びギャグ回における個人経営の喫茶店バイト率は異常。『斉木』『左門』に続いてお前もかw なんなの、なんで「バイトといったら喫茶店っしょw」という価値観がこんなに一致してるの? 超不思議なんですけど。コンビニとかマックとか新聞配達がベタな所じゃねぇの? なにこれ超興味あるわ。
    • んで、潜入捜査。メイド風コスプレをするもフィーチャーされるのはあくまでもケツ、というのが『たくバツ』クオリティー、という感じでサイコーです。
    • 男たるもの女の子に飲み込まれてみたいよね!!という謎の確信。いいよいいよー、こういうのだよー本作で大事なのはw まぁ、ぶっちゃけると、ケツより分かる。
    • 敵をマグマ的な何かで懲らしめてたけど、そこは麻薬的な罰を与えるのが適切なんじゃあないの? 均等のためとはいえ麻薬はアカンやろ、という配慮なのかしら。
  • 『トリコ』
    • よく巨大な動物をさらに巨大な動物が喰らい、それよりもさらに巨大な動物が丸飲みにする、みたいな展開ってありますけど、それの八王版。冷静になって考えると「鯨王を挟む必要あった?」とか少し思うんですけど、読んでる時のワクワク感がヤバイので全然おkです。
    • ネオと分離したアカシアがセンターを食べて変身したと思ったらネオを食べてさらに変身。ネオとアカシア変身しすぎ問題ってあると思いますw まぁ、アカシアのオラオラ系の悪役像が個人的には相当ツボなのでアカシアがネオを取り込んだのは結構嬉しいです。アカシアがニトロとネオを出し抜く方法がノッキングってのがイイよね。あくまでも人間の英知というか、テクニックによるもの、という感じがある。
    • アカシアがネオを喰った、ってのは本編を読めば前後の文脈から明らかに分かることなんですが、一応アカシアがネオを喰った、という直接的な描写&セリフは一切ないんですよね。これはカニバリズム的な連想を避ける意図があると思われます。思われるんだけど、ラストの柱アオリで「ネオを喰らったアカシア!!」と言っちゃってて笑った。空気読んでw
  • スクールオブジャンプ
    • 今週の扉は上部半分の見開き。だけどしっかり脂小路はいました。一瞬いないかと思ったけど、いた。
    • スクジャン女子のお知らせ続き。もうこの企画は「脂小路が描くかわい子ちゃんの似顔絵が毎週見れる」ってのを楽しみにするしかないな、と気持ちの整理がつきました。だとすると結構楽しみである。脂小路は心のオアシス。字面すげぇ汚いけどw
    • 38号でスペシャルなゲスト審査員が判明するそうです。しょこたんとか佐藤栞里が順当なのかもしれないけど、脂小路だといいなぁ……。
    • 「エントリーよろしくね」って言ってるつぶ子、なんかかわいいです。表情が今までと違うのかしら。スクジャン女子じゃなくてつぶ子実写化オーディションだったら少しはマシなのに……と未だに思います。てか、ここまでの4段落すべて脂小路ネタだw 偏りすぎやろ。まぁ、それだけ興味がないということです。スクジャン女子のおかげでつぶ子愛と脂小路愛が深まりました。ありがとうスクジャン女子!(ありがとうアイアンナイトのノリで)
    • だいな史にっぽん(鎌倉〜安土桃山時代
      • やっと通常営業です。ただ、1ページ少ないのが気に入らないんだぜ。
      • 不発の核ダン頭さんの「頼朝奇妙な物語」は語呂がよすぎて笑った。声に出して読みたい日本語w
      • 天下のとめすけさんの「ち○こきん和歌集」。子供の頃さも自分が発見したネタのように発表してごめんなさい……。
      • ゲインズさんの「フリースタイル和歌バトル」。おおっ、『フリースタイルダンジョン』ブームがこんな所にも。『磯兵衛』に続く2番目ですよ。まぁ、『磯兵衛』は本編でやってるか怪しいのでこっちがトップかも。ジャンプにおける時事ネタ最初に誰がツバつけるか問題ってあると思うんですけど、それを第一線でスクジャンが戦えるってのはさすがですねぇ。「フリースタイル和歌バトル」って言葉がおもしろくてネタとして完成してる感あるんですけど、和歌とフリースタイルの類似性ってのは結構真面目な話になり得たりもしますね。
      • サクサクてんかすさんの「応仁のRUN」。これは字面のインパクト強すぎて最高。そしてマラソンする期間がクソ長そうでヤバイ。
      • ひまわり戦車さんの「右目からビーム」のイラストネタ。これを伊達正宗のアップではなく、ビームで内側から貫かれる城のショットにしたのがセンスですよねぇ。絶対こっちのがおもしろいと思います。
      • ホルアクティさんの「心の綺麗な人は銀に見える」。銀閣寺の持つ素人には良さが分かりにくい問題を扱ったネタだと思うんですけど、すげぇ納得してしまった。「えっおまえ銀閣寺の良さわからないの?」ってやるヤツいますよねw それを巧妙に言い換えると裸の王様方式になる。
      • むふうさんの「本能寺でバーベキューしてみた」。中で信長がニコ生やってるパターンしか想像できないw
    • 本編。アオリで『ポケモンGO』ネタだけど、これはカウントしませーん。ジャンプでどの作品が最初に『ポケモンGO』ネタをやるか、注目してるんですよね。まぁ、今回アオリで出てきたということで、そろそろ本編で扱う作品が出てきておかしくない時期、ということですね。本命は『こち亀』ですけど、『磯兵衛』も怪しいと思うんですよねぇ。あとはポケモンファンで有名な麻生先生。個人的には『左門くん』もやりかねないと思ったんだけど、ツイッターで誰からの共感も得られなかったのでもういいです。あれは落ち込むw
    • 改めて本編。美少年説も有名な天草四郎が酷い有様で笑った。落ち武者状態だからとか関係ないレベルだよねコレw
    • そんな天草四郎に対して家継が “江戸時代はキリスト教禁止してるから殺さないと” と可愛い顔して物騒なこと言ってて笑った。潮干狩りだけかと思ったらそういうトコはちゃんと将軍してんのね。
    • 一揆されることで大名を実感する磯兵衛。ちょっと分かる。ワタシも「ブログを始めたら一度は荒らしコメントされてみたいと思っていたで候…」とか考えてた時期ありました。リアル荒らしが来たら精神の消耗がすごくて「もうコメントいらない……」ってなりましたけど。ホントクソ。話が通じない人クソ。まぁ、ただの狂人だからまだマシ……というレベルにその後踏み込むんですけどね。本人は良識あるつもりでこっちからしたら迷惑なこと言われるとまた困ります。まったく別のベクトルの困ったですけどね。まぁ、荒らしは即消すだけなので話は簡単です。
    • んで、天草四郎に勘違いされる磯兵衛。ぶどうパンの使い道にしびれた。ぶどうとパンということでイエス様か!! 伏線わからなさすぎるヤベェw 多分「この伏線がすごい2016」を狙えると思う。マジで。ジャンプ限定ですよ。
    • 2015は『暗殺教室』の渚くんかなぁ。たまたま最初に思いついたってだけですけどw
  • Myジャンプのおしらせ
    • MJってみうらじゅんではありませんでした。あとよく考えたらマンスリーなワケもなかったですw GIGA始まったばかりや。
    • そんなMyジャンプ。今日から開始だそうです。たしか。なんか新旧の作品を選んで自分だけの連載陣を決めて毎週読めるアプリだそうですよ。10作品コースが月500円弱、20作品が月1,000円弱だったかな。よく覚えてません。てきとーに調べてください。ジャンプ+が基本無料なコンテンツなのでその第二段階、という感じなんじゃないかなぁ。ジャンプ+の前にジャンプLIVEがあるから第三か。
    • ダウンロードしてないし、今のところする予定もないんで、対象作品の詳細も詳しいサービス内容も分からないんですが、もしもやった場合選ぶ作品を妄想します。妄想はタダです。10作品で考えます。当ブログの期間内で。
    • まず、過去作からは、『キルコ』『アイアンナイト』『べるぜバブ』あたりが真っ先に思いつきますね。とりあえず3。現連載陣だと、『ハイキュー』『火ノ丸相撲』『ONE PIECE』かな。全然10に届かない。じゃあ『ゆらぎ荘』も。まだ7か。あと何だろう。オレ何が好きだったっけ……?(重症)
    • あ、思い出した。『暗殺教室』だ。毎週渚くんのグラビアを用意しよう。渚くんの出ない回はNGでお願いします。殺せんせー過去編とかおもしろいけどいらんねんw これで8。
    • ん? 少年ジャンプに限らなくてもいいのかしら。だとしたら『とんかつDJアゲ太郎』も追加か。これで9。あと1本……まぁ、何か気になる作品が見つかった時にすぐ入れられるように、という枠にしときましょうか(諦めた)。
    • てか、20本コースってさらに倍かよ。毎週20本も読むとか疲れるやろ。気がしれんわ(ブーメラン)。
  • 次号予告
    • 次号こそ『BLEACH』最終回です。今度こそですハイ……
    • んで、新連載。『E-ROBOT』の人なんですけど、どこにも「『E-ROBOT』の山本先生最新作!」的なことが書いてないんですよね。すげぇ意外。タイトルがエロだから隠したいの?とか失礼なことを想像してしまう。次号の次号予告で「『アイアンナイト』の屋宜先生」って書いてなかったら、前作に関係なく今回の新連載全体に通じる方針ということになりますね。逆に言えば、屋宜先生の方で書いてあったらマジで『E-ROBOT』が黒歴史扱いされてることになっちゃいますね……絶対ないと思うけど。
    • 『ニコセイ』が完結した次号に新たなラブコメが始まる、ってのは計算な気がしますね。ちょっと重責すぎる気がしてかわいそうですけど。
  • 目次
    • ジャンプ川柳は『ニセコイ』ネタ。最終回にフィットさせてくるのイイよね。かと思ったらペンネームが「一夫多妻制希望」でクソ笑った。ジャンプ川柳は使い捨てとしか思えないペンネームでひと笑い取りに来る人が多くて最高ですねぇ。

最後まで描かせて貰えて超幸せです!長い間ありがとうございました!ではまた!
(『ニセコイ』)

    • お前が超幸せならそれでいいや、感ある。とてもイイ。

大分前ですがコラボ楽しかったです。古味先生お疲れ様でした!
(『ニセコイ』)

    • 『ニセキュー』はマジ傑作です。現在読める方法があるのかは知りませんが、両作のファンは読んでみて損はないです。

古味先生の女の子に毎週悶えていたのは僕。お疲れ様でした!
(『火ノ丸相撲』)

    • 川田先生の目次コメントに毎週悶えてるのは僕。

同世代で親近感を感じてました!古味先生連載お疲れ様でした
(『斉木楠雄のΨ難』)

    • こういうお疲れ様でしたコメントが連発すると「すごい作品が終わったんだな……」という気持ちになります。次号は何件来るかなぁw

PSVRまた予約できず…!また抽選結果待ちです。
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

    • PSVR系コメントのライバルである古味先生が落ちたのでこれからはミウラ師匠の時代。まぁ、秋本御大がしれっとゲットする未来しか見えないんですがw

梅雨ちゃん勝手に描いたけど喜んでくれた。堀越さん優しい
(『ワールドトリガー』)

    • やっぱアレ梅雨ちゃんだったのかw 謎の親和性あって笑えました。

このコメントがずっと同じでしたが編集と僕のミスです
(『トリコ』)

    • ちゃんと「僕」を入れるのが人柄よね。編集のが先だけどw
    • てかさー、毎週目次コメントもしっかり読んでるつもりだったけど、まったく気づかなかったってのが情けない限りですわ……マジで落ち込む。先週の内容と連続して読むという認識が本編よりも弱くなるってのは当然ですけど、まったく同じだったら気づこうよ……はぁぁ。
  • 愛読者アンケート
    • 約束のネバーランド』直前にあります。
    • 8.6にあったジャンプのイベントについて。その日はケツメイシのライブ行ってました。「さくら」やらなくてわろた。
    • もう1つ。連載作品の中で、毎週欠かさず読んでる作品、たまに読む作品、読んでいない作品、をそれぞれ。まぁ、ワタシは全部欠かさず読んでます。ぶっちゃけ疲れるw
    • てか、この質問はね、マイジャンプと関係があるのかな、とか少し思うのですよ。連載陣の中で読んでる作品が何本あるのか、というのはマイジャンプ的に重要な情報ですよね。

 総括です。
 文字数、22kくらいかな。やっぱいつもより多い。さすが合併号やでぇぇ。『BORUTO』もあったしね。
 まぁ、いいんですよ。来週休みだからマジ晴れやかな気分です。ジャンプ読むの好きなのに休みなのがこんなに嬉しく感じられるようになる、ブログを始めたことのメリットですねw

 今週のベスト作品。まぁ、『ニセコイ』でいいんじゃないの、という気がする。メガネ多かったし(そこかよ)。
 次点は『わんぴぃす ふぃるむ ごぉるど』と『BORUTO』かなぁ。なんか今号の特別な作品あげてるだけじゃねぇか、って感じありますけど、マジでおもしろかったんだから仕方ないじゃない!
 まぁ、他をあげるなら、コロッケの『銀魂』、凄かった『鬼滅』ですかね。
 『ゆらぎ荘』も超よかったんだけど、このくらいで次点にあげてると毎週次点かベストになっちゃうので『ゆらぎ荘』はもうちょっと厳しめにしようと思います。それこそ『ハイキュー』『火ノ丸相撲』に次ぐ勢いの作品ですので。

 んで、今週のベストキャラ決めて終わります。こっちは次点から。

  • ルフィ 『わんぴぃす ふぃるむ ごぉるど』
    • テゾ―――ロ――――ォォ!!!
  • アンリ 『左門くんはサモナー
    • 加護ちゃんとの絡みによって生み出されたアンリの魅力がヤバかったです。ちょっと好きすぎる。ワタシの中のアンリ株が急上昇すぎて本作の女性キャラの中ではトップに出たんじゃないか、というレベル。男性キャラも混ぜるとクズカスネビベヒがいるんでさすがにトップは狙えませんけどね。いや、けどアンリいいわ。

 はい、そして今週のベストキャラはこちら。

  • 千葉県のYさん 『ニセコイ
    • やったーYさんが本編に誰の目にも明らかな形で登場したぞーい!!ということで。マジめでたい。Yさんファンやっててよかった……と涙腺も緩むレベル。ありがとうYさん、ありがとう『ニセコイ』、ありがとう古味先生。
    • 担当にはそんなに感謝してません。あんまいい印象ないw 名前(多分)を勝手にバラすような人ですし。

週刊少年ジャンプ2016年38号の感想その1 - 北区の帰宅部