北区の帰宅部

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週刊少年ジャンプにおけるメガネキャラ及びメガネシーンまとめ(その3)

週刊少年ジャンプのメガネキャラ名鑑 - 北区の帰宅部

週刊少年ジャンプのメガネについて(その2) - 北区の帰宅部

 続きです。第3弾。マンガにおけるメガネのあるシーンを探してあーだこーだと理屈を付けていくシリーズです。
 記事のタイトルがブレブレなのは勘弁してください。どうもしっくり来るタイトルが思いつかんのです。なんかいいのあったら教えてくださいw
 タイトルにジャンプってあるからジャンプ限定の話っぽく見えるけど、別にマンガ、アニメになら通じる話だと思います。たまたまワタシが習慣として読んでるのがジャンプってだけです。
 ただ、ジャンプに限定しちゃうと女性キャラの比率が圧倒的に少なくなる、という問題はあります。

 集計範囲は2016年13号から40号まで。
 ジャンプとか気にせずに有名作品から探せばいいんですけど、あんまマンガに関しては詳しくないので「えっ○○読んでないの!?」という事態になります。「メガネなのに××出さないとか死ねよ」とか言われるのが怖いのです。だから毎週全作品読んでるジャンプで、最近の号に出てきたのに絞ります。レッツ予防線。
 ショボいと思う作品、キャラが出てきても御了承ください。

 今回はちょっと表面的なネタから始めます。メガネを集計してたらメガネキャラの職業に傾向があるような気がする、という話。
 つまり、職業編。


*1

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メガネは科学者

 月イチ連載の『BORUTO』から。メガネは知識の結晶である、という典型例ですね。現場の人間ではない、というのが感覚的に分かるからメガネは便利です。
 ちなみに、カタスケは映画評論家の町山智浩がモデルなので、メガネをかけてるのは町山智浩がかけてるから、という理由もあります。まぁ、メガネかけてるから科学者にした、という順番ですかね。
 『BORUTO』という作品は、そもそもアニメ映画のコミカラズです。映画に映画評論家をモデルにしたキャラを出すってなかなか面白いですよね。ワタシは連載版しか知らないんですが、今の所どう見ても悪役です。映画評論家を悪役として映画に出すってなかなか凄い話ではあると思います。好きなのか嫌いなのか。

*3
メガネはマンガ家
 『ゆらぎ荘の幽奈さん』より。この回はこのマンガ家が作者の心の声を代弁してるようで面白かったです。ちなみに、作者は自画像でメガネかけてます。
 文化系、インドアという要素からマンガ家はメガネのイメージ強いですね。実際に有名マンガ家のメガネ率が高い、というのもあると思います。

*4

*5
メガネは校長

 同じく『ゆらぎ荘』。「先生」と付く職業は大体メガネ説。やはり知的なイメージなんでしょうね。まぁ、この校長先生の場合は老眼鏡かもしれないので、その場合は老いのアイコンということになります。
 ちなみに、この校長、生徒であるこの中学生にプロポーズしたことがあります(正しいけど誤解を招く)。

*6
メガネは担任
 『左門くんはサモナー』より。名前付きで登場したものの再登場が全然ない人。先生なだけでなく、生徒指導だから凄い。
 この人の場合、先生感というだけでなく、冴えないみたいなイメージも少し乗っかってるのかもしれません。

*7
メガネはプロデューサー
 同じく『左門くん』。能力がジェバンニにしか思えません。
 ビジネスの匂いがするメガネですね。若者を管理、監督する大人、という共通点が担任や校長と共通してると思います。大人感としてのメガネ、というのもありますね。

*8
メガネは審判
 『ハイキュー!!』より音駒vs戸美戦の審判。「モブばっかやんけ!!」という気もしますが、主要キャラのメガネは大体過去の記事で扱っちゃってるんですよねw
 ただ、『ハイキュー』はやはり一筋縄ではいかなくてですね。この審判のメガネ、偏向のアイコンとして機能してるんですよ。

*9
 戸美というチームは審判や観客の印象を操作することに秀でたチームです。今までに描かれることのない部分に特化したチームが初めて描かれた試合における審判がメガネ、というのは意味深いと思います。
 メガネを視覚を強化するアイテムと考えると正しい判断が取れる気もするんですが、視界に枠を作るアイテムでもあるのです。さらに、メガネを必要とする人は視力に問題があります。このことから、この審判のメガネは「物事を一部分でしか見ない」というような役割があると考えることが出来ます。メガネが持つ冷たい印象というのもうまい具合に機能してますね。

*10
メガネは医者
 『火ノ丸相撲』より、チラッと出てきた五條佑真の父。もはや完全にモブですけど、モブだからこそ医者というイメージを記号的に具現化した存在とも言えると思います。なのでメガネは必然。

*11
メガネは医者
 同じく『火ノ丸相撲』より蟹江医師。電撃ネットワークではない。
 医者なのでメガネ……なのは分かるけど、この人の場合はグラサンというのが味噌ですね。「何やら怪しい」という印象は間違いなくグラサンによる所が大きいと思います。あとは電撃ネットワークのパブリックイメージ。
 『火ノ丸相撲』は初期の頃はあまりメガネキャラが少なかったんですが、いざ出てくるとメガネというアイテムをうまいこと使いこなしちゃうんですよね。

*12
心を動かされるとグラサンが透ける
 メガネって心の壁として扱われることが多いんですけど、グラサンだとさらにその壁は強固なものになります。目が見えないってのが大きいですね。なかなか心情が読み取れない。そんなグラサンが透けて目が見えるようになる、というのは大きな変化ですよね。熱い思いがグラサンを突き抜けて届いた、という感じが出ると思います。

*13
さらに心を動かされると隙間から目が見える
 グラサンが透けたとはいえ、ガラス越しはガラス越しです。そこに1枚あるのは事実。そこで、さらに良いことを言われると隙間から目が見える。心が剥き出しになるんですね。

*14
最終的には自分で取っちゃう
 もう自分の意志でメガネを外しちゃう。ここまで来るともう完全に落ちてますよねw 主人公に惚れ切ってる。
 この三段活用はメガネが心の壁として機能させて、その壁と心(目)の描き方によって異なったレベルが生じているケース。メガネが演出上使い勝手がいいことを証明してるように思います。

 心を捕まれるとグラサンが透ける、の反対。


*15
怒るとレンズが曇る
 『ハイキュー!!』より武ちゃん先生。主人公のある行動にブチギレの巻。
 気持ちが通じるとグラサンが透ける、の逆だと思います。こうなると、「何を言われるんだろう……」という恐怖心の表現にもなりますよね。もしくは恐ろしくて目を合わせられない(電話だけど)。直後に顔が見えない角度のショットが入るのがその証拠ですね。
 てか、メガネの横でメガネに説教される日向すごいw

 脱線も交えた職業編おわり。
 続きまして、コスプレ編。お手軽ながら見た目をガラッと変えるアイテム、それがメガネ。


*16
人は変装するときメガネをかける
 これは前回の記事でも扱った法則です。今回もあったので嬉しくてつい。
 ちなみに、この時には同行してたみんなも変装してるんですが、八百万百もメガネをかけてます。元々メガネをかけてる飯田くんは、逆にメガネを外すことで変装としています。

 次は先ほどの職業編との組み合わせ。


*17
人はメガネをかけると先生になる
 『食戟のソーマ』より、えりな先生爆誕。進級試験対策として特別講義をやってくれるえりな様はメガネをかけてえりな先生になります。まぁ、ギャグ的な扱いですね。あと、ちょっとしたコスプレ感覚というか、サービスでもあると思います。
 吉野ちゃんがえりな先生に対してエロいと評していますが、これと似たような事態が過去に同じ『食戟のソーマ』でまったく同じ話がありました(番外編だけど)。

*18
 『ハイキュー』の清水潔子を評しての「なんかエロい」。番外編で当時アニメ化されてた作品をクロスオーバーさせるような企画なんですが、その中の潔子さん。作者は当然『食戟』のコンビ。この人(たち)は「メガネ→エロい」というイメージが一貫してるんだと思います。
 ちなみに、えりな様の隣で「なんかエロい」と言っているのは『ニセコイ』の千棘。

*19
 なんだかんだでコイツもメガネ。千棘先生の爆誕……ではありません。これは失恋を確信して逃亡した先での千棘の姿。恋に破れると仕事に没頭する……高校生の発想じゃねぇw
 えりな先生と違って、こちらは仕事モードの現れとしてのメガネですね。どちらもイメージしやすいと思います。また、どちらも作品の趣向的にメガネをかけさせるのがサービスにもなってると考えるのが自然だと思います。

 上の2人は衣装も変えてるんですが、衣装と違ってメガネの利点は着脱の容易さです。つまり、メガネを外す、というアクションを手軽に行える。人と会話をしながら着替えるワケにはいきませんよね。仮に着替えがあったらサービスシーンという別の要素が大きくなってしまうので、物語どころじゃなくなってしまうw
 その一方で、メガネは簡単に外せます。


*20
 えりな先生の場合は、メガネを外すことでソーマくんにだけ本音を漏らす、という演出になっていると思います。メガネが講義モードのスイッチになってるワケですね。ちなみに、別のシーンではメガネを外した状態でデスクワークやってるんで、視力がどうこうという事情はないと思われます。完全に気分を盛り上げるためのメガネ。

*21
 千棘の場合。先ほども書きましたが、失恋して逃げた先で仕事に打ち込んでます。なので、メガネを外すのは再び恋に向き合おうと心が動いた時。コスプレ時、メガネにどのような意味を込めるかによってメガネを外す時の意味が変わってくるのですね。
 メガネ時は仕事モード、非メガネ時は恋愛モードという扱い、実は『ニコセイ』には過去にもありまして、羽姉も完全にそうですよね。メガネをかけるとえりな様と同じく先生になります。ここらへんのメガネの使い方が『ニセコイ』は一貫してるのでおもしろいです。
 ちなみに、『ニセコイ』のメガネでいいますと、宮本るりが告白するシーンでメガネが消失するという怪現象も起こってます。前後のシーンでは当然メガネかけてるんですが、告白シーンの大ゴマだけメガネなし。ちょっと作者が演出的な意図を持って描いているのか自信がなかったので、今回は画像使ってまで扱いませんが、おもしろいので見てみるといいですよ。万が一単行本でメガネかけてたら、単なる作者のミスですw

 『火ノ丸相撲』の蟹江医師、『食戟のソーマ』のえりな先生、『ニセコイ』の千棘、どれもメガネを外すアクションによって別々の意味が生じてるんですが、「心が剥き出しになる」という広い解釈をするとどれも同じなんですよね。

 次も職業を象徴するメガネと、メガネをかけるという変化を組み合わせたシーン。


*22
 『ニセコイ』最終回よりポーラ。何気に『ニセコイ』はメガネが多い作品でした。主要キャラが勢揃いする最終回には計5人メガネキャラが出てきますからね。半メガネキャラである羽姉がメガネしてなかったのに5人。謎の多さ。
 ポーラ。最終回で初メガネ。最終回ではお馴染みの「あれから○年後」という内容なんですが、ポーラは研究職に就きメガネをかけていました。職業と変化を象徴するメガネなワケですね。
 ちなみに、このシーンの直前に「はぁぁモテねぇなぁ」って話がありまして、ポーラも男っ気がないという話に繋がります。つまり、メガネは非モテという意味も含んでいるワケですね。「今は男よりも仕事」というポーラの考えがメガネに現れているのです。ここでも恋愛と仕事のスイッチになってるんですよね。一貫してる、と言うとホメてるみたいですけど、「メガネはモテない」って所だけ切り取るとなんとも失礼な話にも思えてきますw(ただ『ニセコイ』にはメガネカップルも登場するので侮れない)

 メガネは2つの状態を切り替えるスイッチでもあるんですが、それと似てるのが次の2つ。スイッチではなく、対比。


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非メガネは不真面目、メガネは真面目

 『ワールドトリガー』より、香取隊の香取葉子と染井華。
 『ワールドトリガー』に関してはオサムとユーマという2人の主人公もメガネを非メガネで対比構造になってるんですね。それの再現としての香取隊。非メガネが天才肌というのも一致してます。その証拠にこんなセリフまで。

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 この2人は珍しく1話丸々使ってバックボーンが描かれた珍しい脇役なんですが、そこにメガネが出てくるとは何とも嬉しい。
 回想ではない現在の方ではメガネはオペレーターです。現場には立たないサポート役。何ともメガネ的ですね。一線引いてるメガネ、というのはお馴染みです。

 次。扱う脇役がドンドン脇になってって申し訳ないんですが。


*26
メガネは大人しい、非メガネはやかましい
 『僕のヒーローアカデミア』より爆豪勝己の両親。
 話のメインとしては明らかに母親の方です。「そっくり過ぎるだろ!」というある種のギャグになっています。それを引き立てるのがメガネである父親ですよね。「お前の遺伝子どこ行ったんだよ!」級の面影のなさ。メインではないので出番やセリフは非常に少ないんですが、それをうまくメガネの持つイメージが補完してるのですね。メガネがなくても「母親は似てるけど父親は影薄いな……」ってなるけど、そこにメガネが加わることでその対比がより明確なものになっていると思います。

 今回扱ったメガネの中ですと、『ヒーローアカデミア』の変装メガネが近いと思うんですが、少し特殊な例。


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メガネはツール

 『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』に出てきたカンニング目的のメガネ。これは劇中のキャラがメガネをアイテムとして利用してるのが特徴ですよね。他のメガネキャラの場合は、「コイツは○○っぽいからメガネをかけさせよう(メガネ込みのキャラデザにしよう)」と作者が決めるんですが、このシーンは劇中の磯兵衛がカンニングのためにメガネを用意した、というパターン。メガネが道具として扱われている。意外と珍しいです。
 メガネはキャラデザの中の1要素として扱われることが多いのと同じ理屈なんですが、メガネは人間の外部の存在、つまり道具というよりも、人間と一体になってるイメージが強いと思います。試験でもそういう考えだから試験への持ち込みが許可されるワケですね。道具であって道具じゃない、そんなメガネの特性に着目したのが今回の磯兵衛というワケです。
 ちなみに、メガネの裏にテスト情報をびっちり書き込んだせいで問題用紙が見えず失敗に終わりますw

 カンニングメガネ以上に特殊だったメガネの使い方があります。個人的に今回の推しメガネ。


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第1話のあの子はメガネ
 『火ノ丸相撲』より堀さん。今回最も「メガネにそんな使い方があったとは!」と驚いたのがコレ。
 堀さんというのは途中でマネージャーとして登場したキャラなのですが、実は1話に登場していた、というサプライズがこの場面。
 堀さんのキャラクターを考えると、「地味」「大人しい」みたいな意味がメガネにはあると思うんですが、このサプライズにおけるメガネは別にあります。平たく言うと「あの時のメガネか!!」という驚きですね。酷い話ですが、メガネをかけてると「メガネの人」というイメージが強くなります。グループにメガネが1人だったらメガネ由来のあだ名をつけられる可能性が大です。そんなメガネの特徴を活かして、この場面では「目印」としてメガネが機能してるんですね。図書室の『ウォーリーを探せ』に丸が書き込んであって探す楽しみが台無し、という例のアレと同じ。
 サプライズなんですが、堀さん初登場時にファンの間では「ひょっとして痴漢されてたアイツじゃね?」と噂されてました(ワタシは気づきませんでしたw)。制服が違うので当時は真偽不明でしたが、ファンがそのような説に至ったのは偏にメガネの効果が大きいと思います。女性のメガネキャラというのは珍しいこともあり、結びつけたのでしょう。実際に当たったんだから当時気づいた人はスゴイです。メガネと同じくらいスゴイ。


 ということで、メガネ記事第3弾でした。ぶっちゃけ第2弾のホウジョウやツッキーに比べるとパンチが弱いかな……と思うんですが、それでも蟹江医師や堀さん、『ハイキュー』の審判とかかなり好きです。
 まぁ、こういうのは定期的に書いていくことが肝心だと思うので、面白い面白くないじゃないんですよ。そういうことにしてくださいw

 おまけ。メガネの扱われ方とか、演出とか関係ない話です。

 『ワールドトリガー』のメガネがアップで描かれてるコマたち。実は『ワールドトリガー』のメガネは非常に特殊な描かれ方をしてるんですが、お気づきいただけただろうか……(心霊ちっく)。
 メガネの度によって光が屈折し、輪郭が歪んでいるんですよね。皆等しく輪郭が少し凹んでいます。これは近視用のメガネの特徴です。近眼がキツめの人にとってはお馴染みの現象だと思います。『金田一少年の事件簿』だと、これがキッカケで謎が解ける。
 度がキツくなればなるほど凹みが大きくなります。重度の近視ですと、一目で分かるレベルで凹みます。凹むというのは当然、レンズの中が小さく見える、ということです。つまり、目も小さくなります。見た目が悪くなる、という理由からメガネからコンタクトに移行する人も少なくないです。
 ぶっちゃけますと、デフォルメとして輪郭の歪みとか無視してもいいんじゃねぇの……とか思わなくもないです。作者のメガネへの熱い思いは伝わってきますが。
 この細かすぎて何が伝わってるのかわからないメガネ描写、ワタシは今回ようやく気が付いたというだけで、おそらく初期から一貫した描写なんだと思います。なんならデビュー作から続いているかもしれません。葦原先生ファンの方はよかったら探してみてください。
 細かすぎるメガネによる輪郭歪み描写、『ワールドトリガー』以外だとハヤオミヤザキのあの映画が有名です。

 今回のメガネ記事終わります。マンガやアニメの場合、メガネに着目すると何かしらの意味や意図が見えてくると思いますので、考えてみると楽しいですよ。

*1:週刊少年ジャンプ」2016年23号212ページ

*2:週刊少年ジャンプ」2016年23号213ページ

*3:週刊少年ジャンプ」2016年20号220ページ

*4:週刊少年ジャンプ」2016年29号332ページ

*5:週刊少年ジャンプ」2016年29号333ページ

*6:週刊少年ジャンプ」2016年30号179ページ

*7:週刊少年ジャンプ」2016年39号417ページ

*8:週刊少年ジャンプ」2016年15号216ページ

*9:週刊少年ジャンプ」2016年15号218ページ

*10:週刊少年ジャンプ」2016年27号257ページ

*11:週刊少年ジャンプ」2016年27号25ページ

*12:週刊少年ジャンプ」2016年27号35ページ

*13:週刊少年ジャンプ」2016年27号41ページ

*14:週刊少年ジャンプ」2016年33号117ページ

*15:週刊少年ジャンプ」2016年28号37ページ

*16:週刊少年ジャンプ」2016年18号59ページ

*17:週刊少年ジャンプ」2016年30号34ページ

*18:週刊少年ジャンプ」2015年22・23号294ページ

*19:週刊少年ジャンプ」2016年20号486ページ

*20:週刊少年ジャンプ」2016年30号39ページ

*21:週刊少年ジャンプ」2016年21・22号400ページ

*22:週刊少年ジャンプ」2016年36・37号115ページ

*23:週刊少年ジャンプ」2016年25号336ページ

*24:週刊少年ジャンプ」2016年25号337ページ

*25:週刊少年ジャンプ」2016年25号353ページ

*26:週刊少年ジャンプ」2016年30号166ページ

*27:週刊少年ジャンプ」2016年17号493ページ

*28:週刊少年ジャンプ」2016年17号494ページ

*29:週刊少年ジャンプ」2016年34号149ページ

*30:週刊少年ジャンプ」2016年27号427ページ

*31:週刊少年ジャンプ」2016年27号428ページ

*32:週刊少年ジャンプ」2016年29号403ページ

*33:週刊少年ジャンプ」2016年30号369ページ