北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年41号の感想その1

 当ブログの読者の中にもいろんな人がいると思うので、どこまでお馴染みか分からないんですが、メガネ記事書きました。第3弾です。
 マンガに出てくるメガネキャラ、メガネシーンの研究(超おおげさ)をここ1年くらいやってまして、それの3つ目を書きました、というお知らせです。サンプルはすべて今年のジャンプですので、ジャンプ読者の方はよかったらどうぞ。それなりに労力をかけて作った記事ですので、正直今号のジャンプ感想は読まなくていいからメガネ記事読んでほしかったり……もするけど、まぁそんなのは無理だと思います。暇だったらどうぞ。

週刊少年ジャンプにおけるメガネキャラ及びメガネシーンまとめ(その3) - 北区の帰宅部

 この記事ね、今までに比べるとアクセスが多くて嬉しい限りです。リアクションとかを読むのが楽しいんですが、困ったことに……いや困らないか、不思議なことに……いや不思議でもねぇや。とにかく『ワールドトリガー』ファンの間で広まってる傾向があるんですね。主にツイッターで。リツイートされてる人を見に行くと大体プロフィールとかツイート内容が『ワールドトリガー』。そんなに『ワールドトリガー』に特化してウケるとは思わなかったんだぜ……。
 要約すると(要約したら記事を読む必要がなくなる)、記事の最後にネタ的に考察とは関係ない話を書いたんですよ。『ワールドトリガー』はメガネの度で生じた輪郭の歪みまで描いてる超めずらしい作品ですよー、という話。これ、考察でもなんでもないです。トリビアとかそういう類。しかもこれをワタシが初めて発見したワケでもない。当然です。それがこんなにウケるとは……。
 今までブログやってて反響が多かった記事って大抵「えっ この記事が!?」っていうのが多いんですよ。逆に頑張って書いたような記事は大体「誰かかまってよ……」という終わりを見せます。なので、今回のメガネ記事は頑張って書いたらリアクションも大きいので「ついに来たか!!」と喜んでました。ついに前進できた、そう思いました。んで、しばらくして細かく見てみたら「なんか意外な所で盛り上がってる!」とオチ。難しいなぁw 狙った通りの記事がマジで書けないw
 まぁ、少しはマシになったと思うのでよかったです。ただ、個人的には『ワールドトリガー』のオチよりも、前回のメガネ記事でやった『ものの歩』のネタの方がおもしろいと思ってたんですよね。それもあって、今回ウケたのが余計に意外。
 あと、『ワールドトリガー』ファンのコミュニティーのようなものがガッツリ形成されてるんだな……と痛感しました。やっぱ人気作なんですねぇ。

 ジャンプ41号でございます。『こち亀』終了の件は紙面上では名言しない方針みたいです。どこにも書いてない。先週のがまだ書いてあったってレベル。
 そんな『こち亀』完結の次号ですが、土曜発売ですからね。気を付けてくださいね。大事なお知らせなのでココにも書いておきますよ。

週刊少年ジャンプ2016年40号の感想 - 北区の帰宅部

  • 表紙
    • デクの足技。足技デビュー後は初ですね。カラーは……初かどうか自身ないですw 表紙は初。
    • ちなみに、「第2回キャラクター人気投票開催」というアオリを見て、先週ブログで間違ったこと書いたと気づきました。結果発表って書いちゃった……。あっそう、まだ投票してませんでしたか……。
    • はぁぁぁ、ホントこういう所ダメだわ……マジで落ち込む。
  • 亀スポ
    • アニメスペシャルの件。あくまでも連載終了については触れてません。情報統制しゅごいw
    • 日曜の9時から1時間、8年ぶりに新作ってスゴイ話ですよね。まぁ、それも完結を記念しての企画だったのか……。たしかに豪華すぎますよね。
  • 読者プレゼント
    • プレゼント内容が戦国関連なので、「天下当一!! 選極武将の厳選グッズプレゼント」。こういうのって大体ダジャレの部分のフォントが大きくなってるんですけど、「厳選」の部分も大きくなってて不思議でした。別にダジャレじゃないよね?
  • 僕のヒーローアカデミア
    • 巻頭カラー。2周年で人気キャラ投票やるのでそのお知らせを寸劇を交えて。オールマイトがアンクルサムのポーズ取ってるのが面白いですね。違和感なさすぎてスルーしかけたw ただ、オールマイトはむやみやたらとマッスルフォームにならないでほしい。デクママへの土下座の感動が薄れるw
    • 見開き扉。デクが2周年ということでピースサイン。他にもチラホラと2ってやってる人います。基準はあるとしたら何だろう、お調子者?
    • クラス集合図なんですけど、葉隠さんは割とよく見えてる。ドレスのせいですかね。手が見えてるのが大きいのかな、今までにない程リアルに葉隠さんの存在を感じるw
    • 本編。サラッと通過する轟くん。そうか、拘束できるからこの試験向いてるんですね。まぁ、向いてる向いてないって要素がこれだけ大きく存在してしまうのは試験として問題がありすぎるだろ……という気はするけど、そこはさておいて。
    • んで、痴女に襲われるデク。ドロドロになった挙げ句全裸とかマジかよ。ターゲット外すのは完全にルール違反でしょ。いくらなんでも自由すぎる。ターゲットの上からドロドロで覆ってるなら全然いいけど、デクが “服ごとターゲットを脱いでる” って言ってるんですよねぇ。脱いじゃダメだろ。いくらなんでも。そこは気になるよ。さすがに一線越えてると思うよ。
    • デクの「拘束がいいんじゃね?」の話に出てくるイメージ図。ファック言うとるやん。マジかー、意外。すげぇ意外。シットはあるけどファックはない作品だと思ってた。シットは過去にもありますよね。たしかオールマイトとか言ってた気がする。けど、ファックは今回が初なんじゃないかなぁ。あくまでも雑な記憶だけど。ファックがアリだとすると、ビッチはどうなんだろう。まだ出てないと思う……けど出てるかなぁw ビッチはファックと同じくらいは日本語として受け入れられてると思うけど、女性差別的なニュアンスが加わるからファックよりもハードル高い気もします。キングギドラも発禁になるレベルですからね。古いw
    • 細目コンプレックスの人。切島をキモく変化させてますけど、あそこまでやったのにまだターゲットは当ててないの? なんか気になる。能力の条件的にって言われりゃそれまでだけど、それならその能力を決める必要がないですし。読者のメタ的で無責任な気構えとして「どうせ雄英1-Aは全員通過するんでしょ?」ってのがある人多いと思うんですけど、そういう意味では切島くんのターゲットが超気になる。もうアウトでも全然おかしくない状況ですし。てか、じゃないと違和感ってレベル。
    • けど、細目の人の周りにはキモくした人いっぱいいるんですよねぇ。なんで本人とっととクリアしないんだろう。シケツの仲間を集めて点を分け与えるつもりなのかしら。けどなぁ、1位通過の人そんなん気にしてなかったから関係ないのかなぁ。なんなんだろう、マジで。
    • んで、デクとかっちゃんがカッコよく決めてエンド。デクの足技はこういう何が起きるか分からない系の時の便利さが腕とは段違いですよね。単純な機動力が変わるって大きすぎる。
    • てか、かっちゃんが燃えてるのは切島くんがやられたのも関係してるんですかね。だとしたら、かっちゃんかわいいなぁオイw
    • んで、本編直後に人気キャラ投票の詳細。応募券制で好きなキャラを1人選ぶパターン。千葉県のYさんみたいなネタ票は減りますね。『ニコセイ』が終了後、Yさんの名前がジャンプに載ることはあるのか……みたいなことを気にしてる身としては結構大事。
    • 予想。急激に人気上がった、出た系だとオールフォーワンと破綻JKあたりですかね。本編的には。あとはアニメの影響で人気爆発したキャラがいてもおかしくないです。誰かは知らんけど。
    • 送らないけど、もしも送るとしたらワタシはデクママですねぇ……と思ったらリストアップされてねぇでやんの。うへぇ。信じられない。○○出すくらいならデクママ出せよ……(敵を作りそうなので我慢)。
    • 応募は1人ですけど、他に入れるとしてら、心操、発明、エンデヴァー、Mt.レディ、ステインあたりかなぁ。エンデヴァーさんはすっかり萌えキャラとして本編内でも認識されてるっぽいので個人的には株落ちてるんですが、それでもまだ他のキャラよりは全然好きよ。アニメ楽しみですねw アニメっつーと発明ちゃんもアニメ化間違いなしか。先日のおっぱい押しには少し引いたけど、やっぱりかわいいですからね、人気出るんじゃないですか。
    • この話して思い出したけど、心操くんって今本編でやってる試験超向いてますよね。声かけて返事もらったら勝ちですもん。まぁ、こういうことを考えれば考えるほど、画一的な試験って無理あるんじゃねぇの……という結論に何度でもなっちゃいます。不毛だわ。
  • ブラッククローバー
    • 相変わらずすぎて書くのがバカらしくなるんだけど、掲載位置がバカ高い。超人気あるんだろうからそろそろ慣れよ、と我ながら思います。まぁ、本作が人気なのはちょっと納得ですわ。最近の作品で一番好きかっつーと話は別ですけど(『ゆらぎ荘』だから)、人気あるのが納得って意味では本作が断トツかなぁ。『ゆらぎ荘』の人気は納得感薄いです。まぁ、今までに多発したエロ枠担当作品とは一線を画してるっていうのは重々承知なんですけどね。
    • 本編。金色団長さん。マッスルを世界樹魔法で瞬殺。あくまでも世界樹で通すんですね。準備とか時間かかるイメージだったけど、スケールを小さくすれば全然タイマンとかでも実用レベルなのか。魔力を吸収するだけかと思ったら世界樹が出来る際に血がドバァって出てるんで直接的な攻撃力もスゴイみたいです。
    • そんな金色団長に不意打ちを成功させる煙のオジサンすごくね? ちょっと有能すぎるでしょ。クローバー軍勢はこのオジサン逃がしちゃダメだと思うの。ヤミ団長に捕まったのは相性が悪かったからですし。
    • んで、ユノ。敵に美しいと言わしめ、女性からはモテモテ、だけどユノ本人はアスタのことしか気にしてない。こういうのイイですよね。アスタはまだまだ世間的にはヒヨッコだけど、ユノは誰よりも評価してるしライバル視してる。
    • ……って書いてから気づいたけど、アスタはアスタでそれなりにモテてるんですよねぇ。まぁ、あっちは性格的なモテですので話は別か。
  • 食戟のソーマ
    • 竜胆パイセン、十傑を下ろされたみんなに同情。そうか、セントラル側だけどそういうスタンスなのか。お姉さん気質って感じですかね。アザミンが父親で、一席が長男、そして竜胆パイセンが長女。毎回のように言ってて申し訳ないけど、竜胆パイセンのキャラクターはホント魅力的ですわ。世話焼き感とか、姉属性ホイホイですやん。叡山との絡みで既に負けた叡山も魅力的に見えてくるから大事。「キバかわいい」だけじゃない魅力がありますね。さすがだなぁ。
    • 十傑のみんながキャラ濃くて集合図がワクワクするってのはいいんですけど、十傑の空気とアザミンの空気が妙に違和感あるんですよね。「ここではこういう感じなんだw」みたいな。ちょっと笑えてくる感じ。
    • ということで、空いた十傑を決めるバトルロイヤル。「料理でバトルロイヤルってどうやるん……」って気もするけど、本作だったら勢いでごまかされちゃいますね。脱がしたら勝ちですからw
    • 一方ソーマくん。犬がかわいい。犬最高でしょこれ。やけにデフォルメの少ないのでホントなら周囲との違和感が発生してもおかしくないんだけど、犬は元々クソかわいいのでアリになってると思います。先週の『ハイキュー』もよかったけど、犬はいいなぁ……(なんだこの感想)
    • んで、そんな犬のそばで久我パイセンが空席争いについて語ってくれる、という体。久我先輩の語りという回想だったんですね。それはいいけど、熊おじさんが謎の存在感を見せるだけで特に出番がないw
    • 3年生は学園に十数名しかいないそうです。マジかよ。少なすぎ。まぁ、ソーマくん世代は相当な数進級する気もしますね。フツーに3ケタいきそう。
    • んで、葉山くんが無双して終了。具体的に料理は描かれず、爆発が起きたら3年生は軒並み全裸になってましたw まぁ、爆発ってイメージはわりかし的を射てるというか、葉山くんの料理と関係してる気もしますね。匂いが爆発とかそういうノリで。
    • てか、葉山くんはガチの実力で十傑なったんですね。なんかアザミンとの交渉とかそういう経路だと思ってましたわ。まぁ、交渉じゃないとしたら、やっぱ教授を助けるための権力が欲しくて十傑目指したのかなぁ。『食戟』のルール的に好きな人を助けるための料理の方が強そうだし。逆にガチの闇落ちして教授を見捨ててたらソーマくん楽勝なんじゃないかなぁ。ないと思うけど。
  • 斉木楠雄のΨ難
    • “仮にそんな力があるなら俺達に黙ってるわけないしな 少なくとも同じ力を持つこの俺に相談するはずだ” というシーンで、思わせぶりな斉木のアップが入ってるのが気になりますね。結構後ろめたかったりするのかしら。
    • 頭の回転が超速いし、考え事が複数同時並行してるからテレパシーで読み取れない。この理屈はかなり好きです。対斉木という理屈において無理がないけど有能、という説得力あると思う。けど、だとしたら、空助もそれやれば?という気が少しだけします。スペック的には充分ですよね。わざわざ発明しなくても素の状態でテレパシー対策は出来そう。まぁ、今回の転校生みたいに四六時中考え事マッハなのは変態じゃないと無理って話なのかな。
    • 転校生vsハイロ。完勝してて笑った。長いけど正論しか言ってないですね。この場合は転校生の方がまともだわw
    • vs燃堂。完敗。さすが燃堂、作中最強キャラ筆頭ですわ。てか、“この学校で最もくすお君と親しい人物だ” って言われてて意外。転校してから2人全然接してないと思うんですけどね。まぁ、そこは大人の事情か。もしくは描かれてないだけ。
    • vs照橋さん。完敗。まぁ、こちらも最強クラスか。超能力者に最も近い常人という感じ。いや、もう超能力者でいいと思うんですけどね。
    • ラスト。vsトリツカ。完勝……かと思いきや霊能力で逆転負け。燃堂照橋という例外を除けば、超能力者には劣るレベルという感じですね、転校生。いいバランス。あくまでも、やたら察しがいい常人という感じ。多分空助にも負ける。ただ、気になるのは占いだったりします。ガチの超能力者なんですが、転校生の謎解きというフィールドにおいては特に占いの能力使い道がない気がするんですよねぇ。てか、なんで今回占い出なかったん。ショックなんですけどw
    • ということで、トリツカの逆転で終了。あれ、転校生の話は一旦コレで終わりなのかしら。根本的な解決はまったくしてないですよね。一段落してない。今後もしつこく探りを入れてきて斉木は災難、という感じで落ち着くのかな。現状のままなあなあにしてるとフツーに真相にたどり着いちゃう気もするんですけどね。どうなるんだろ。なあなあ以外なら楽しみです。
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 扉は入浴中の幽奈さん。もはや扉が全裸でも特に驚きもしないし、笑いも生じないレベルである。もう慣れた。ワタシの場合は心地のいい慣れです。エロとかもう感じないけど、「今日も元気にやってるじゃないか」という慈愛の笑みを浮かべるような感覚。
    • 本編。幽奈さんのルール説明。よそで寝たら無意識でゆらぎ荘に戻る。遠出の際は毎朝遠征してる。今回の場合は沖縄。沖縄まで90分……ってなかなか速いですね。いいなぁ、沖縄90分で行けるようになったらいいなぁ。空を自由に飛びたいなー(ユナえもん)。
    • ということで、「実は幽奈さんも凄いんじゃね?」という話。先週、岬の幽霊との交流でもギャグ的に語られてた件を今回改めてシリアス調に語り直してるワケですね。こういうのホントうまいですよね。ぬるま湯感覚で読んでるとハッとさせられます。
    • 生前の記憶がない幽奈さん。死後は謎の充実度を誇ってる、けど成仏しないミステリー。今回の一件で、ゆらぎ荘という場所の重要性、幽奈さんの生前の謎、そして『ゆらぎ荘』主要キャラクターとの出会いの尊さ、というのを再確認するような話になってますね。別に特別話が進行するワケでもないし、真相に近づいたワケでもないんだけど、ココで一旦総ざらいという感じあります。
    • コガラシくん視点で考えると、幽奈さんの成仏ミッションは殴らずに成仏させるのが肝心なんですが、「あれっ思ってたよりも厄介じゃね?」という感じですね。今までの殴って成仏させてたヤツらの方が非暴力成仏させるのは全然楽だったんじゃないかか、という。
    • んで、新ルール。霊歴が長いと悪霊になりやすい。理由は孤独だから倫理感覚がバカになるから。この理屈いいですね。すげぇ納得しやすい。『斉木』の悪霊ルールも結構好きですけど、『ゆらぎ荘』も全然負けてない。孤独が悪霊化の根源。なので、出会いに恵まれてる幽奈さんは現状セーフ、というのもうまいですね。さっきの幽奈さんの語りもそうだけど、出会いの重要性がフォーカスされまくり。ちょっと『食戟』っぽくもありますね。こっちの場合は成長ではないけど。
    • 話がシリアスになってきました。んで、コガラシくんの悪夢でもはや雰囲気が暗くなる。そんな悪夢のシーンの終わりにコガラシくんが幽奈さんに向かって手を伸ばす……というこの段階で10人中9人が「あっ……(オッパイ)」と察せられたと思います。この展開が見事ですね。一回どん底までシリアスにしておいて……一気にギャグに戻す。緩急が利いてやがるw 寝起きのエロというのは本作における最も日常的な風景ですので、「戻ってきた……」という安心感もあると思います。危機意識はあるものの、とりあえず幸せな日常に戻ってこれてよかった、というオチ。
    • 次回予告。どうやら宮崎さんがタヌ子に襲われる。扉でチラッと描いてたけど、あれだけじゃ終わらないのかw
  • BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』
    • 未だに本作タイトルの正式表記が分からないですw 難しい。
    • センターカラー。乱入者のツーショット。オッサンの方の頭どうなってんの?と服が気になってしまうw
    • 本編。町山智浩オンステージ。科学忍具の宣伝でしたー、って当たり前か。んで、乱入したと思ったらまた別の乱入が入って町山智浩吹っ飛ばされる。「ちょっと今君の相手してる場合じゃないんで」感ハンパないなw けど、ボルトが科学忍具でズルするって部分は結構いいテーマだと思うのでおざなりなまま終わってほしくないかな。出来れば「科学忍具もそんな悪くないかもね」みたいな余地が欲しいけど、それは難しいかも。
    • テロられてるので、既存の大人キャラが大活躍。多分『NARUTO』からのファンはテンション上がる所なんでしょう。ワタシは誰も知りません。こういう時さみしくなりますw
    • んで、テロリストは科学忍具とは別の強化手段を持ってる。あくまでも苦労して手に入れた自分の力と、楽して手に入れる外部の技術というのを対立させる話なんですね。よく分かんないけど、ドーピングよりは科学忍具の方が害とかなさそうでいいと思うんですけどねw しつこい? 割とマジで全否定するのは違うと思うですよ、科学忍具。
    • パパが本気で仕事してる場面を間近で見る息子。仕事してるトコを見てもらって感心してもらいたい、っていう願望はよくありますよねw 今回もその1つな気がします。……って書くとショボいけど、説教する代わりに仕事してる姿を見せる、っていうのは素直に見事だと思います。なんだかんだ説教シーン丁寧に描かれてもウザイですからねw ボルトが勝手に学びを見出す方がよっぽど楽しい。
  • ハイキュー!!
    • 影山先生によるドンとピョピョーンの違い。2人とも顔だけはクソ真面目なのが笑えますわ。日向は感心したり興味はありつつも内心バカにしてるしw
    • 観察力を身につけた日向、久しぶりに影山トスの上手さに感動するの巻。なんか日向っぽくなーいw 今回のドンジャンプの練習も観察力、コートを俯瞰的に見る冷静さがなかったら成立してなかったんじゃないかな?と思えてくるのがイイですね。
    • そんな見る日向の不気味さに気づいた谷地さん。「たまに静かになる」という表現が少し失礼です。うるさい静かという話じゃないんだよw まぁ、なんか日向っぽくない、というのはさっき自分も書いたばっかなので谷地さんの気持ちもわかる。
    • “黄金川がセッターの時の方が高いトコから打ってた気がする” という日向のセリフを気にしまくる影山。気にはするんだけど、記憶の中の日向が雑すぎて笑った。ひどすぎるでしょ……。
    • 伊達工戦は、影山にとっては白鳥沢戦よりもキツくなるらしい、という所でエンド。いきなり東峰スパイクがブロックされてたけど、トラウマが再発しちゃうー的なドラマはなさそうなのがイイですね。今回はそこよりも影山、というのが分かる開幕。


 終わり。180ページしか終わりませんでした。先週頑張ったのに平常運転に戻っちゃったなぁ……。やっぱ土日の寝る前にドラクエ返上で書くのはムズかったのですよ。ドラクエやっちゃった。あとメガネ記事書いてやる気落ちてたってのもある。先週頑張ったのはメガネ記事に向けて気合い入ってたのかもしれませんねぇ。
 ただ、次号は運命の『こち亀』完結号で、よりによって土曜発売なのですよ。だから早め早めに書きたいですねぇ。理想は土曜に全部終わらせる。連休の頭でジャンプは終わらせたいです。ただなぁ、平日にそんな進められるかなぁ……というのはあります。内容も大ボリュームだろうしw

週刊少年ジャンプ2016年41号の感想その2 - 北区の帰宅部