北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年45号の感想

 ただでさえ土曜発売でめんどいってのに木曜に『ドラクエ10』の大型アプデですよ。うへぇぇ。なんてタイミングや。あんま大声で言うことじゃないですけど、木曜にジャンプ買いました。ジャンプも読みたいけど、ドラクエも……というジレンマつらい。
 今回のアプデの目玉、『ドラクエ10』が誇る最強人気コンテンツ、レベル上げが解禁されました。となると、当面は試練を周回することになるのかなぁ。宝殊ポイントも全然足りてないし。メタキンコインも全然足りてないので。試練買うのっていつ以来だろう……。
 そもそもココでこんな話をして何の意味があるんだろう(遅い)。

 はい、ジャンプ45号。『こち亀』トリビュートはなし。新連載が始まります。『ドラクエ10』のメインストーリーも新連載が始まったようなもんだよ。

週刊少年ジャンプ2016年44号の感想 - 北区の帰宅部

  • 背表紙
    • 両さんが持ってるのはカメダスか。全部は持ってないけど、どれか1冊くらいは買った記憶あるわ。帰省先か旅行先で読む用に現地で買った記憶がある。
  • 表紙
    • 新連載の。本編読んだ後に表紙見たら「あれっ主人公こんなだったっけ?」となりました。まぁ、本編だと半分くらい裸だからねw 体も半分だし。
  • 読者プレゼント
    • なんで今釣りがテーマなのかは知りませんが、「まさかなショー品」というのはうまいと思う。魚という言葉をそこにハメるのか、という驚きがありました。ちょっと今週はこれだけですべてを許せる気がする。
    • なぜ許せない前提で話を進めてるんだろう……と書いてて気づいた。当たり前のように許せない前提になってました。ごめんなさい。
  • 『歪のアマルガム』石山諒
    • 個人的に新連載ではお馴染みとなってる、タイプしやすさ変換しやすさチェックのコーナー。本作、長めですけど、かなりイイです。そして来週の新連載も素晴らしいです。さらに言うと前期の新連載3本も漏れなく素晴らしいです。めんどくさいのは『ゆらぎ荘の幽奈さん』『鬼滅の刃』まで遡らないといけないことになります。何気に凄いことですよ。非常にありがたいです。毎週手打ちする気になります。どれだけ長期連載になってくれてもかまいません。40年続けてくれたってかまへんで。先にブログやめますけど。
    • 巻頭カラー。大体こういうカラーってその作品を象徴するようなシーンがあったり、「あーこういう作品なんやな」って掴めるようなカラー3ページになってることが多いと思うんですけど、本作のはサッパリ分からないw むしろ全然違うものを描くことで不吉な予感をさせるみたいな効果があるんですかね。アオリがやたら不穏なこと言ってて「ちょっとお前黙ってて」感すらある。
    • どうでもいいですけど、表紙と巻頭カラーを見ただけでは赤い髪の子、男だと勘違いしてましたw 多分表紙の裏に『暗殺教室』の広告が入ってるのでカルマくんに引きずられたのかもしれません。本編読み進めてるうちに「えっコレ誰?」ってなりました。焦って表紙見返したら「おっぱいあるじゃん!」って今更なことで驚くという。はい……なんか情けないです……。
    • 本編。カルマくんが女装してる!ではない。
    • 幼なじみ、強い、恋心。『ラブラッシュ』だ……いや、正直どれも特別目新しい設定じゃないから別にベタをやったらたまたま被ったってだけの話なんですけどね。ただ、本作はこの手の偶然が異常に多い気がする。痛みに強いが先週の読切で、骨の無限生成が『ONE PIECE』のビスケット。前者は割とどうでもいい要素だし、後者は無限生成が似てるだけで使い方全然違うから問題ないんだけど、こういうも重なると何か凄い。本作何も悪いことしてないのに……と勝手に同情してしまうというか。
    • 主人公の友達。コイツ好き。冒頭で『ラブラッシュ』じゃーんって思ったのもあって、逆にそことの違いとして印象に残りました。ただ、そういうの抜きにしても凄くイイ。「納得バイオレンス」とか面白いし、仲の良さ滲み出てる感じがイイ。意外と蔑ろにされがちなポジションですからね。男の友達って。男友達という意味においては冒頭の数ページだけで『ラブラッシュ』と『ゆらぎ荘』をごぼう抜きしましたよw(強引だけど) まぁ、とにかく、恋愛を描く時には意外と男友達の存在も大事だよなぁ……と思い知らされました。多分ワタシの好みってのも大きいんだと思います。好みに気づかされた感ある。“早くしゃもじに話してェ〜〜!!” とかマジ最高ですよ。……あっ、しゃもじってあだ名ちょっとたくあんっぽいかも。ただの連想ゲームになってますけど。
    • イケメン転校生。髪型が奇抜すぎる……。この際三つ編みはいいや。それより両サイドに垂れてるアレですよ。ほとんどサーベルタイガーじゃねぇか。
    • 幼なじみとの後者裏での決闘。壁ドンならぬ床ドンならぬ床ドスを披露。ちょっと『ゆらぎ荘』『ラブラッシュ』で見慣れたというか見飽きた構図だったりしますw まぁ、本作の場合は別にパンツ見せたり肉球グリグリしてこないんで違うのは分かりますよ。ただ、赤面はいらなかったなぁ。先人2作品とか関係なく正直あの赤面芸は食傷というか、みんな水戸黄門の紋所的に使われすぎてて正直引く。あと「ぱぁぁぁ」ね。まぁ、これは完全に好み。ただ、あの赤面を大コマでやった直後に “諦めないと…か…” って主人公が言うのは見ててあまりにバカらしいと思うのでそこはちょっとマズイと思う。赤面の好みとはまた別の話として。
    • んで、ホログラム飛び込み。“気づいたら 飛び出していた” ってそれヒーローの資質だよ! 君はヒーローになれる!! さらに向こうへプルスウルトラァァァ!!
    • というのは7割くらい冗談なんですけど、このホログラム飛び込み結構好きです。主人公の善人性を端的に示すのも効果的だし、何より「誰か引っかかるんじゃねw」というのが趣味悪すぎて笑えてくる。まぁ、ぶっちゃけ電車の運転手にも見えるワケだから急ブレーキとか踏まれて記録に残ったりすげぇめんどいことになるから悪の組織が遊び半分でやるべきではないと思いますけどね。とはいえ、人の善意で遊ぶ、それでいてホントにリターンが得られるとはあんま思ってもいない感じが素晴らしかったです。すげぇ好き。いや、嫌いですよ。嫌いすぎて好きw
    • んで、主人公ほぼ死亡。半分くらい体なくなったのを見て「あーこれ読切でやってたヤツだ」と思い出しました。たしかタイトル違いますよね。だから違う作品になるのかと思ったら全然プロトタイプでした。そうか、あの読切評判よかったのか。何気に順調ですね。『三ツ首コンドル』が終わった後に本誌に載せた読切がちゃんと次の連載に繋がってる。間にNEXTが1回か2回あったと思いますけど、結構スパン短いイメージあるなぁ。
    • マッドサイエンティストの内蔵ムシャムシャ。なかなかショッキングだし、黒塗りながら頑張ってたと思います。ちゃんと形でホルモンって分かるし。ホルモンで部下を叩くのも好き。ただ、ちょっとマッドサイエンティスト感がベタすぎて思いの外盛り上がらなかった感はあったと思う。ファーストショットのボールに手ぇ突っ込んでのムシャムシャが最高で、あとは下降気味だった気が。狂気、コミカル、狂気、コミカルの入れ替わりがちょっと単調だったような。コミカルっていうか軽薄になるのかな。最初に感じた「これからどんなことされてしまうん?」というのが特に予想や期待を上回ることなく終わってしまった感。まぁ、最初がよすぎたって話ですね。ホルモン描写そのものよりもボールに手ぇ突っ込んでる感じが好きなのかな。あれすげぇ好き。
    • んで、サーベルタイガー転校生。超怪しいじゃないですか。絶対悪いことにしかならないと思ってたらフツーに善玉でちょっと肩透かし。最初に転校生を見た時の “俺に気付け転校生〜〜!!” ってリアクションが個人的には「いや逆だろ」って感じで。あの状況でアイツが良い奴だと思うってスゲェな。お人好しやん。まぁ、ホログラム助けに線路飛び込むような子だから別に筋は通ってるのかも……。うーん、けど怪しすぎるよなぁ。髪型変だし。
    • んで、転校生が忍者。てか、ホントに善玉だったわ、という衝撃がありましたw なんか疑ってごめん。
    • 痛みに強いから主人公はスーパーパワー得ることが出来ました。幼なじみとの絡みが伏線ですね……ってそこまで大げさなもんじゃないか。てか、痛みに耐えれば済む話なのか。事前にあれだけ死ぬ死ぬ言われたから物理的に殺しに来るのかと思ったらそんなことはなかった。失血の話とかもしてたし、背中ブスブス刺されまくってたからそういう要因で死ぬんじゃないのか。痛みなのか。
    • 失われた手足と下半身は骨でカバー。ビジュアルはカッコイイんですけど、いや内蔵とか血液の循環がアカンやろ……。事前に失血の影響とか内蔵の話はしてた割には実験に成功したら生命力が上がるとか不死身になるって話はなかったからなぁ。なんか惜しい。なんか乗り切れない。1コ1コの要素は面白そうだし、実際面白いと思うんだけど、ちょこちょこ違和感あるんだよなぁ。まぁ、ホネホネの実のホネ人間のビジュアルと「どんな使い方するんだろう」的なワクワクはあるからいいのかな。多分そこが一番大事だと思いますし。
    • ということで終わり。サーベルタイガーに殺されそうになって終わる、って引きは結構好きです。彼の正義に対して狂信的な感じとか自然に見せてましたし(科学者がベラベラ言ってたのは余計だけど)。とりあえず、全体的にノイズがあったなぁという印象でした。面白そうな感じはありつつ何か1つ足りない、みたいな。まぁ、積極的につまんなかったという感じでは全然ないので何と言ったらいいのか難しいですね。「おもしr……ん?」の連続。
    • まぁ、友達と踏切とホルモンボールが好きなので充分です。3つありゃ上等でしょう。てか、踏切とホルモンボールは日常の終焉を示すシーンとして物語的に超大事な部分なのでここでバシッと決まったのはよかった。正直この手の日常が崩壊するシーン大好き。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • シケツのエース、イサナくん。風使いでした。えっ、テレキネシス的なヤツじゃないのか。コントロールがクソ繊細だからテレキネシスに見えたらしい。互いの風が干渉し合わないのかメッチャ不安。無数のボール操ってたやん。まぁいいか。とにかくテレキネシス級に風を操れるということで。よく考えたらね、対人戦で敵を吹き飛ばすことを考えると、テレキネシスで吹き飛ばすよりも強力な風で吹き飛ばす方がなんかカッコイイよね。なんか納得してしまった。この感じ、伝わってるか分かりませんけどw
    • まぁ、そんなイサナくんも救助の初動、判断に関しては2年以上に劣る、というのがイイですね。先週あんだけ「先輩スゲェ」ってやったのにイサナくんだけその問題スルーされたらフェアじゃないわ。
    • 解説役がハマってるミンチくん。あーたしかにあのキャラは解説に向いてるわw あと、劇中でステインの影響を指摘されたのはよかったですね。考えがモロに似てたから。そんなステインの影響を “必ずしも悪いことではありません” と言ってのけたのもナイスなバランスだと思う。あの人、先生なのかよく分かりません(覚えてない)けど、すごくイイと思う。学園モノで先生が良いキャラしてると嬉しいですね。
    • んで、雄英サイド。お茶子がガレキの対処にミスしかけたのを周りがフォロー。ただ、お茶子だったら周辺のガレキ、建物を全部浮かべることも可能な気がする。ゲロっちゃうのかな。
    • かっちゃんの場合。軽度の負傷者に悪態。都合のいい解釈をしてくれるギャグになってるけど、かっちゃんの知能だったらその程度だったら余裕な気もする。てか、一次と同じメンツとつるんでるのが微笑ましいですね。ついてきたらしいけど、それをかっちゃんが完全に拒絶しないあたりが。
    • んで、テロリスト役登場。これは『動物園』ファン歓喜ですわ。防弾ジョッキを隠さずに着てる感じがカッコイイです。どうでもいいけど、あんだけ大がかりな爆発したらケガする受験者出ると思うw
    • 救助は必要だし、ヴィランは出てくるしで超高難度って言われてるけど、戦闘能力に特化したような人でもポイントを稼ぐチャンスがあるってことですよね。試験として結構誠実な気がしてきた。まぁ、救助スキルが皆無な人がヒーローの資格を得る可能性があるのはそれはそれで問題な気もするけど。まぁ、個性の尊重が重視されてるんじゃないかなぁという気もする。……ここでの「個性」はフツーの日本語としての意味です。めんどくせぇなコレ。
  • ONE PIECE
    • 扉でサンジのゼフ愛が描かれるとなんかグッときちゃうな。本編的に。
    • 本編。ルフィがビスケットを食えたのはナミの雨のおかげ。なるほど。あくまでもナミとルフィのコンボ技だったんですね。ナミのテンポとルフィの大食い(ゴム胃袋)。さすらに四皇幹部相手じゃ気合いだけじゃ勝てないか。
    • ホーミーズだけでなくルフィに対しても高圧的な態度を取るナミ。最近のナミは生き生きとしてて魅力的ですねぇ。2年度ナミに否定的な人それなりに多いイメージですけど、今回ので相当な数減ったんじゃないでしょうか。てか、ワタシことですw
    • サンジの騎士道はゼフ譲り。先週のレイジュとサンジママが聖人すぎて「だからサンジは女好きなのかー」みたいな気もしたけど、あくまでもゼフ。まぁたしかに、バラティエに女のコックっていませんでしたね。言われてみれば納得だわ。
    • そんなゼフ、サンジの親としての自覚バリバリ。「俺のために死んでくれるのか」と言うジャッジと、“てめェの金玉を切り落とし!! このおれも首を切る!!” と言ってのけるゼフ。同じ殺す死ぬの話でもこうも対照的になるか、と驚きます。こんなん言われたらサンジには染みるわな。サンジが一番言われたいセリフと言っても過言ではない。
    • ルフィサイドに戻って、ルフィのゲロ拒否。たしかに言われてみればゲロっちゃえば大食いは体力の続く限り可能か。ただ、ちょっといろいろな観点でアウトなのでそのアイディアは思いつきつつも拒否するという描写は大事ですね。両さんだったらゲロってもいいけどねw(前科あった気がする)
    • んで、満腹ルフィのギア4。体が元々デカい状態でギア4するとさらにデカイ。ギャグ的でありながらも結構ロジックがあって最高ですわw 『ONE PIECE』の、ルフィの戦闘にしてはかなりロジカルな印象を受けます、今回のルフィvsクラッカー。いいなぁ。ギア4を使ってるのでスーパーサイヤ人的なパワーアップにも見えるけど、あくまでもゴムであることを最大限利用した戦い方になってるのが素晴らしいですね。いいなぁ、相当好きですわ今回のバトル。安易な覚醒とかに頼らず、仲間の協力を経て、その時の敵にだけ有効な、一時的なパワーアップを果たす、という流れが非常にうまい。
  • ジャンプGIGA vol.4のおしらせ
    • 以前見た時は見間違えかとマジで疑ってたんですが、連載陣が軒並み完結するそうです。読んでないから意外でした。マジか、4話で終わるのか。短期連載だったのか。まぁ、1話の分量が本誌よりは多いんでしょうけど。多分『ヴィジランテ』はそれなりに長期間連載する気がしますけど、他の連載は短期連載という感じになるのかな。なるほどなー。この手があったか。おもしろい。読切以上、本誌連載未満という感じになるのかな。おそらくvol.5からまた連載が一気に始まると思うんですけど、それも楽しみです。ぶっちゃけ今までの連載は「連載を追っかけるだけの情熱はないわ」って感じで引いちゃってたけど、短期連載なら少し気軽に読めそうですね。次誰が来るのかなぁ、楽しみになってきた。
  • ハイキュー!!
    • 先週、表紙&巻頭カラーだったのに今週はセンターカラー。古舘先生が死んじゃうよお!!
    • ただ、センターカラーはハロウィン仕様。そうか、『ハイキュー』のハロウィンカラーはもはやちょっとした恒例行事になりつつありますね。今年も来たか、という感じある。今年もやっぱり魅力的です。伊達工ハマるなぁ。フランケンとか「そりゃこうなるよなぁw」という納得感ヤバイ。
    • 本編。ケンカコミュニケーションの続き。ここでもキーになるのがツッキーなんですね。てか、日向が解説役をやってるのが違和感ありすぎて笑える。まぁたしかに観察力を得たワケだし、ツッキーとは合宿を共にしたので日向しか出来ない解説なんだけど、それでも違和感あるわぁw
    • ツッキーに対しては敵対感マックスのコミュニケーションだけど、全員それと同じにするワケにはいかない、というのが難しい。田中先輩は「さりげなく」。旭さんにはハッキリと口頭で。“俺は「あ…なんか本数減らされてる…?」って自分で勘付く方がショックだから!” は笑ったわ。気持ちは分かるんだけどねぇw また旭さんは過去にトラウマ抱えたこともある人だからここらへんはデリケートなんでしょうね。まぁ、それを自覚して分析できてるってのは安心できるんですけど。伊達工戦ってのも効いてますねぇ。
    • 田中先輩の “旭さんが謝るトコじゃねえっスから!”。非のないトコで謝ると影山に「じゃあ決めてくださいよ」って言われちゃうからねw 田中先輩はそれ引きずってるんでしょうね。
    • コミュニケーション的に前進は感じられるものの、まだ点に繋がるレベルではないので……ということで伊達工がキレイに得点決める。それのリアクションが山口くんってのがまた最高じゃないですか。サーブ&ブロックということで、山口くんが目指すバレーが目の前にあったんでしょうね。
  • ブラッククローバー
    • アスタに隠れてこっそりアスタの治療法を探す一同、を気を使って感づくアスタ。ここでうまいのは新聞読んでる団長が映る点。アスタの気は誰に教わりましたかって話なんですよ。団長でしょ。つまり、団長はみんなが治療法探しをしていることを知っている、というワケです。後半にハッキリと語られますけど、冒頭のシーンだけでしっかり描かれてるってのは見事なバランスですね。
    • んで、それぞれで治療法を探す。チャーミー&グレイの食材探しが好きかなぁ。『トリコ』的な世界観にワクワクします。
    • そんな優しさに気づいたアスタが号泣。先週はみんなから離れて1人で「負けるかボケ」と叫んでたけど、今週はこっそりとみんなの行動に気づいて静かに涙する。キレイに先週との対比構造になってるワケですね。これまたうまい。大コマでアスタが叫んだり泣いたり、ただ単にそういうのを連発したら正直くどいですけど、先週の内容を踏まえて今週の号泣を見るとより感動的になる、ってのが見事です。
    • んで、本命のバネッサさん。故郷に帰る。自分のこと魔女っ娘いうてて最高ですわ。すっかり魔女っ娘から魔法少女に時代は移り変わったと思いますけど、そこであえての魔女っ娘。古臭さというか、独特の味わいあってイイですねぇ。
  • JUMPトレジャー新人漫画賞大募集!!
    • 一応『ハイキュー』をテーマに解説あるんですけど、載ってるのはマンガの教科書の最初の章に載ってそうな用語解説なのでまったく『ハイキュー』関係ないw まぁ、おもしろいんですけどね。マンガ雑誌でこういう話されることもなかなかないし。
  • 銀魂
    • ベトナム戦争帰りのザキヤマ。このネタ続いててよかったなぁw 出オチのようだけど、しっかり掘り下げてくれる、という安心感。
    • ザキヤマの回想に出てきた修行。ゴリラが大リーグボール養成ギブス付けてて、ザキヤマは亀の甲羅を背負う。少年マンガにおける二大修行グッズってことなんですかね。マンガ縛りを除いたらこの2つに『ベストキッド』のワックス掛けをくわえれば三大修行シーンになるかもしれない。個人的には『酔拳』の修行とかも相当好きですけどね。
    • ゴリラとランボーの2ショットがおもしろすぎるw ザキヤマがTシャツを脱ぐという例えをしてるのはランボーがタンクトップ姿な件と繋がっててギャグながらうまいな、とか思ってたんですけどゴリラになるともう関係ないですからねw
    • んで、お巡りさんが出てきてからの忍者。火器封じの煙幕からの登場はやられたなぁ。あれはとっつぁんの見せ場だとばかり思ってたわ。多勢に無勢をひっくり返すハメ技としての忍術ってのも理にかなってると思います。
    • んで、御庭番衆が出撃してエンド。ビルの壁面を走って降りるのはいかにも忍者っぽい絵面でアガりますねぇ。上空の火器を潰してから、ビルを降下という上下の対比が効いてる感じもうまいです。
    • 本編後に復習的なページ。てか、今週この手のページ多いですね。『ヒロアカ』でもあったし。『みんなのこち亀』の代わりかしら。4月ならこの手のあらすじを載せる理由もわかるんですけどね。
  • 左門くんはサモナー
    • センターカラー。1周年ということで主要キャラ集合系。青と赤で二分割されてるのはいいんだけど、赤キャラと青キャラの選出理由が微妙にわからない。悪魔と人間かとも思ったんですが、アンリが青なんですよねぇ。左門くんに友好的が青で敵対が赤? うーん、ちょっと腑に落ちない。
    • カラー裏。キャラ人気投票のお知らせ。「1位は左門くんじゃなくててっしーになりそうだよね」という読者なら誰もが考えそうなネタをしっかり作品内で描いてくれるから気持ちいいです。正直ね、マジな考えをするならば、左門くんよりもてっしーに人気が集中するのって『左門くんはサモナー』という作品の内容を考えるとどうなの?って気もするんですよ。てっしーの偽善を悪として描くのが一応作品の根幹だと思いますので。それが偽善のままのてっしーが左門くんより人気になっちゃうって事態は少しイビツなことになってる気がする……とマジメなことも考えたんですけど、まぁ、てっしーに人気集まるのも分かるw
    • ということで、1位が左門くん以外だったら1位のキャラが左門ハンガーをゲット。誰に付いたらおもしろいだろう、というのもあるけど、ハンガーがなくなった左門くんってどうなっちゃうの?というハラハラもあるわw
    • 本編。人気投票をテーマに1話やれるのはギャグ漫画の特権ですよね。投票結果についてやるのもあるけど、本作は募集の段階で1話やる。いいなぁ、次世代のギャグ漫画代表って感じある。
    • 偽善活動に勤しむ左門くん。「早くいつものカスに戻んないかなぁ」という感じと、戻った時の「待ってました!」感がイイですね。カス状態がやっぱり左門くんらしいし、左門くんの魅力はそこにある。大げさに言うと、悪意にこそ人間の本質、人間らしさがある、という左門くんの主張にも一致するような物語な気もします。
    • 偽善活動のためにクズの誘いを断るカス。メタい話をすると今週最も左門くんの票が伸びた瞬間ってココだと思う。クズにはやたらとデレデレなカスかわいいです。
    • ということで、最初のゴミ拾いをてっしーが肯定して左門くんを誘うところでエンド。このてっしーの偽善精神がスパークしてる感じが最高です。なんだかんだでてっしーは偽善臭い時ありますよね。
    • 本編後に、人気投票の要綱。選挙風、もしくは競馬新聞風。人気投票を集める段階で運営側が予想をあげるってのが斬新ですね。人気投票ながら実質6択じゃないか。これじゃベヒモス先輩の正しい人気が計れないw
    • 応募は応募券制。一応誰に投票しても大丈夫っぽいです。予想の6人以外でも。まぁ、ハンガーは難しいと思いますけど。
  • 火ノ丸相撲解説席
    • 来週センターカラーだけど、解説席は今週。分からない君の無限スペックネタはバイオリン制作。人名がバイオリンの名前になるんだとすると、100年後に10億の値がするバイオリンはワカラナイクンになるのかw
    • 相撲の歴史ハンパない、ということで極論としての神話。神話の大味暴力描写すきだわぁw 設定も展開も大ざっぱなのがイイですよね。日本に限らないけど。
    • 力士はゲン担ぎで鶏肉を食べる。両国国技館の地下には巨大な焼き鳥工場がある。トーリービーアー♪(でやってた)
  • 火ノ丸相撲
    • 合気道くんの天王寺リスペクト回想。天王寺くんが過去の格闘技経験を見抜いてましたけど、これはやっぱ研究バカな天王寺くんならではの観察力ってことなんですかね。優しい言葉をかけてくると見せかけて “一番アホなんはお前やで” とか言ってきたりして緩急が効いてますね。多分そんなに深く考えて言ってないんだろうけど、天王寺くんの人心掌握術すごい。
    • 大関くんが心と体で勝るなら、合気道くんは技で勝つ……と思ったら “技こそが部長の伸びしろ!!” 。いいですねぇ。若干屁理屈対決になってる感じあるけど、ただの相撲にここまで理屈を付けて戦わせるか、と感心してしまいます。
    • んで、次号センターカラー。まさかの大関くんタイミングでのカラーとはなぁ。大関くん愛されてる。
  • 食戟のソーマ
    • 審査員女子たちと意気投合する久我パイセン。いいなぁ、微笑ましさヤバイw 「男としては葉山くんだよね」とか言ってた2人とあの感じで仲良くなるってのがまたイイですね。別に男としてモテてるワケではない。ただメッチャ仲良い。
    • 調理途中で試食。そんなのアリなんか、とか思ったけど、料理をより正しく理解するという意味では特別ヘンなことでもないのかもしれない。よく知らんけど。
    • ということで、ファーストリアクション。実食する前からリアクション入れてくるとか大盤振る舞いだなぁw クマの格好よりも、コマの右下に見切れてる葉山くんのムチの方がエロ的なニュアンス強い気がする。
    • ソーマくんの “お前に負けてなきゃ きっと今の俺にはなれなかった”。これは本作の本質とも言えますよね。磯兵衛がパロった「敗北という経験は得た」もそうだし、ソーマパパに言われた出会いの重要性とも繋がるし、ソーマくんの本質でもあり、本作の本質。
    • んで、メンチカツ出来上がり。ぶっちゃけカツって出来上がりならとりあえずのレベルでは美味しいですよね(台無し)。クマは無理でいいのでメンチ食べたい。
  • 約束のネバーランド
    • センターカラー。子供たちを先導する3人と、意味深なその他が2人。メガネとラフ画のままの子。多分この2人が本編でも名前の出たドンとギルダなんだと思います(名前と顔一致してないマン)。ドンとギルダもしくは、どちらかが内通者。ラフ画のヤツが相当怪しいのでコイツが内通者で間違いない気もするんですが、メガネだけ上下逆さ向いて階段を進んでるのも意味深なんですよね。逆を向いてるのでエマたちと目的が逆、つまり内通者という解釈も出来なくもない。まぁ、現状では分からないですw
    • 本編。ママが発信器をわざと見せた真意。その先の意味に気づけば動きを封じれるし、気づかないようなら余裕で勝てる。今この件を振り返ったのはやはり前回シスターが「収穫」という情報をエマに漏らしたことと繋がってるんだと思います。ママが情報を小出しにしたのは意味があり、作戦になってるけど、シスターのそれはそこまで利口じゃない、という対比。
    • んで、ママサイド。シスターに軽いお説教。シスターの背信も暴走もすべて把握した上でコントロールしちゃってる、というのが怖いですね。シスターの暴走を利用してママに一矢報いる、みたいなことが実現可能なのか怪しくなってくる。
    • 前回に続きノーマンの闇。ノーマンがこうなったのって絶対エマの「全員連れてく」というワガママに付き合うせいだよねw エマには絶対従うというのと、「そんなん無理やろ」という板挟み。ノーマン苦労人だなぁw 前回の段階では病人だった頃の生活が原因になってる気もしたんですが、直接的なトリガーはエマっぽい気がしてきました。
    • そんなノーマンによる、決行日の告知。11.8という設定は何なんでしょうね。リアルにおける11.8にジャンプ誌面上で決行するのかとも思ったんですが、ジャンプの発売は11.7なんですよねぇ。むむむ。おもしろいと思ったんだけどダメかw
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 扉。滝行の雲雀ちゃん。滝行はたしか前に狭霧も扉でやってましたよね。そこへの対抗心なんでしょう。うまいなぁ。
    • あと、サブタイがついに雲雀。「ストップ!! 雲雀ちゃん!」でした。そうか、雲雀は雲雀さんじゃなくて雲雀ちゃんなのか。この線引きおもしろいな。まぁ、雲雀ちゃん感ありますけどね。年齢の問題じゃない。
    • 本編。おセックスは好き同士じゃなきゃ嫌、というコガラシくんの例の主張。先週も書いた気がするけど、「じゃあせめてキスくれ」ってならないのが面白いですよね。どうせそれも断られるだろうけど、キス迫る方がおセックスよりはハードル低いだろう、とか考えてしまう。
    • 雲雀ちゃんの分身の術。HAHAHAHA その手があったかw そりゃそうだよな、忍者だもんな。とにかく、隙を見つければ女性キャラにコスプレショーをさせたがる、というのはミウラ師匠の手癖だと思います。番外編でもやるし、本編でも何とか理屈を立てて実行する。それがミウラ師匠のストロングスタイル。ということで、本作のコスプレショーの歴史の中に雲雀ちゃんの名前も刻まれました。歴代は幽奈さんと宮崎さんになるのかな。ここまで多様なコスプレとなると。つまり、雲雀ちゃんは第三の女。
    • そんなコスプレショー。個人的におもしろかったのはくのいちコス。ガチのくのいちがくのいちの格好してるってなんか笑える。このコスプレのチョイスは雲雀ちゃんが「男が好きそうなコスプレ」と考えて選んだと思うんですけど、その中にくのいちが入るのかw 普段から「この格好かわいいよね」って自覚してるということになる。ただ、個人的にはデフォルトの格好が「オタサーの姫」のコスプレに見えるのである。ある意味あれが一番コスプレ感強いw
    • てか、違和感を覚えた狭霧がまたも麦茶こぼしてて笑った。芸が細かいw
    • んで、狭霧乱入からの “俺らのアバンチュールのジャマはさせねーぜ!”。わろた。この手の乱入されて誤解されるというオチは今までに何度もありましたけど、そこでコガラシくんがへこたれない、というのが新しい。しかも、その方法が先週の頑なにウソを遠そうとしてたのから一貫してるし、それでいて雲雀ちゃんの猛攻をかわす最善の手になってるのが見事ですね。先週は「不器用すぎるよコガラシくん!」とか思ってたけど、今週のアバンチュール発言はちょっとクレバーさすら感じました。さすが俺たちのコガラシくんやで! けど、半裸の女の子を外に連れ出すのはどうかと思うよ!!
    • んで、コガラシくんが婿候補になってエンド。これはうまい。雲雀ちゃんがコガラシくんに今後も猛攻をしかける口実を得た形になりますよね。ガチでホレかかってると思いますけど、それを隠した状態でコガラシくんに迫る体裁を得た。優れた婿をゲットすることで分家が本家に一矢報いる、という意味でも雲雀ちゃんのコンプレックスを根幹から治療する方法にもなってるのが感動的です。雲雀ちゃんの狭霧へのコンプレックス、対抗心という問題に関してものすごい優しい回答を用意してるんですよね、本作は。コガラシくんのアバンチュール作戦もそうだし、この婿候補エンドもそう。雲雀ちゃんのコンプレックスがただのエロハプニングを起こすための口実で終わってないのが素晴らしいと思います。
    • 次回は猫回だそうですよ。マジか、夏休みで主要キャラ一巡するつもりかよ。幽奈さんの出番が遠のく気がしますけど、この夏休みにはちょっと本作にしてはシリアスに振れすぎたような幽奈さん回ありましたからね。それを考えたらどんだけ別の話してもバランスが悪いことはない気もします。むしろ、しばらく幽奈さんが出ないことで、次の再登場時に第二章感が生まれるというか。
  • 鬼滅の刃
    • 本作は相変わらず扉で魅せてくれる。直前の『ゆらぎ荘』もそうだけど、まぁあっちは大体がギャグだからw
    • 本編。人面クモによるタイムリミットの説明。失神して目覚めたらクモになるそうです。一旦寝るというアクションが挟まってるのが味噌かな。
    • 善逸の回想。師匠のスパルタ修行。やっぱ『鬼滅の刃』のオフビートなギャグ好きとしては、“俺じいちゃんが好きだよ!!” がツボです。なにあのポッw
    • あと、怖がるのはハゲることなの?ってのも絶妙な案配ですね。ギャグなのかギャグじゃないのか非常に微妙。からの実際に髪が抜けるシーンがもう何とも言えない味わい。もちろんショックだし、気絶するのも分かるんだけど、「早速抜けたw」という風に見えないかというと断言は出来ない気もする。
  • 『レッドスプライト』
    • この掲載の並びは雷繋がりになるのかなw
    • モブ兵士が口汚く罵り合ってる感じ、すごい好き。というか屋宜先生感ある。てか、過去の作品を思い出す。
    • ルフレッド登場の扉で一旦場面は変わる。銃を複数持ってるのカッコイイですね。これは「使い捨て感覚で使うのかな?」とか思えるので分かるんですよ、この時点でも(ハズレだけど)。ただ、右手に持ってる謎の鉄塊。これが気になりますね。漠然とカッコイイ登場を見せるだけじゃなくて、興味をそそるという意味でも決まってたなぁ。まさかあんな使い方するとはなぁw
    • ワインでベロベロの件を徹底的にイジられる大将。そうか、あのワインギャグはただのギャグじゃなくてタツを偉くしすぎないための舵取りだったのか。あくまでも「大将」はあだ名であって権威のある肩書きではない。ツッコミで壁めり込みは笑ったわ。雷髄人間ヤベェw
    • 今週のフォールさん。今週もエロい。やたら姿勢よく紅茶だかコーヒーを飲んでる姿がもはや神々しい。ただ、ワインを飲むシーンは見たかったゾイ。何気に童貞を殺せそうな服装してるのもポイントですね。
    • 今週の博士。キリッからの残念な扱いが安定感ある。あくまでも地位は最低辺なんですね。あと、新兵器を開発してるそうです。これはやっぱ前回の戦利品である電気棒を使った武器になるのかな。船に付けるのか、大将が使うのか、もしくはモノちゃん。モノちゃんほどのポテンシャルをほっとくのはもったいない気もするので、新兵器によるチカキャノン化を考えてもおかしくないと思う。
    • 今週のモノちゃん。“進路は決まった?” のコマが最高にかわいい。くそっ……もはや何でもないシーンなのに……
    • そんなモノちゃん。6年前は大将に「前がみ」呼ばわりしてたんですよね。ひょっとしたら奴隷生活の間もあの特殊な髪型を保っていたのはタツとの再会を夢見てたからかもしれない……とか妄想するともう狂おしいほどに萌える。
    • 6年前回想。アルフレッド編。やっぱ各キャラが出てくる度に細々と回想を挟む形になりそうですね。初回はやたら布石度外視でガンガン進めてたからね。あの初回の描写だけで「アルと会うの楽しみだなー」とか言われても「誰だっけ?」にしかならない。
    • そんな子供アル。お兄ちゃんということで、しっかり者で頭脳派っぽいんだけど、なんだかんだで全然子供っぽいんですね。“まずは通行手段をかくほ!” とか、「確保してねぇよ!!」ってなる。子供ならではの都合のいい解釈。現在の大将もそうだけど、ここらへんの子供っぽさの描写は本作絶妙だと思う。いくら頭のいい子でも『約束のネバーランド』みたいな頭脳派にはならない。教育も年齢も違うから当たり前だけどw
    • ということで現在のアル。テロリスト集団(?)のエースとして活躍中、という感じでしょうか。組織に属してるっぽい、というのは今後気になる要素ですね。まぁ、フツーに国かもしれないけど。何にせよ、アルを引き抜く際にはその組織と折り合いを付けないといけないワケですよね。テロ集団とかだったらその組織ごと取り込むって手もあるかもしれないけど、国だとしたらそうはいかない。多分アルの戦闘能力で何とか保ってる感もあるので、アルが「友達に誘われたんでw」という感じで抜けられるかどうか。
    • まぁ、ぶっちゃけここまで書いた話は全部どうでもよくて、今週はアル無双がとにかく楽しすぎるのです。いや、全部どうでもいいはウソ。フォールさんとモノちゃんのくだりは大事。
    • スパイダーマンばりにロープを伸ばして磁力でくっつける、というのが絵面的に楽しいですね。戦艦に使われてる鉄板が磁石くっつくかは知らんけど、くっつくなら飛行中の戦艦にへばりついたりも出来そう。
    • んで、アルの本気モード。雷髄人間だけど、磁力使い。要するに電磁石ということか。なるほど、そういうバリエーションで行くのか。残り4人はどうなるんだろう。てか、こうなってくるとマジで『サイボーグ009』感しゅごい。
    • 磁力使いというとやっぱりマグニートーが有名でしょうか。映画の最新作だとついに地球破壊レベルにまで到達してるのでオススメです。まだやってるか知らんけど。ジャンプ的には『ONE PIECE』のキッドですかね。まだ確定ではないけど、まぁそうやろ。キッドの活躍はまだそれほど描かれてないのは本作的にはラッキーですね。カイドウ相手に能力バトルするシーンが描かれてたら危なかったw
    • 個人的に一番アガったのは複数の銃を浮かべて同時射撃するトコかなぁ。もう絵面のワクワクがやばい。映画のマグニートーだと一作目で警察の銃を奪うというシーンで似たようなことやってます。ただ、この1人弾幕という感じではないのでやっぱアル好き。
    • 扉の時から気になってた謎の鉄塊。巨大な鉄塊を操るためのものでした。おそらく巨大なのと磁力でリンクさせ、同じ動きをさせてる。銃もそうだけど、武器を現地調達するんじゃなくて持参する感じもイイですよね。周囲の鉄を集めて武器にするのではなく、元々武器用に成型したものを持参する。あの俺ジナル武器感は『アイアンナイト』っぽいかもなぁ。
    • んで、1話でデュラン先生がやってたのと同じと思われる、銃に電気込めて撃つなんかすげぇヤツ。マグニートーだったら銃弾だけを宙に浮かべてビュンビュン飛ばしそうなイメージありますけど、あくまでも銃というアイテムを経由してるのが特徴ですね。デュラン先生の時は敵のモブ兵士から奪った銃に電気込めて撃ってたんで雷髄人間専用の武器というワケではなさそう。元々雷髄バッテリーでも使ってるものを、電力を強化して使ってたのかな。アルのは持参してる銃なのでアル専用の改造が加えられてる可能性は高いかも。なんかよく分からないけどリロードしてるの超カッコイイ。銃知識とか全然ないのにああいうリロードシーンには惹かれるんですよねぇ。多分『ターミネーター2』の影響。
    • ということで、アル無双のままエンド。アル登場前に最強の戦艦と戦ったのはアルいたら楽勝だからだろうなぁw 今後はもう雷髄人間か遺灰兵士しか相手にならなそう。戦艦も戦車も勝てますからね。今まで以上に超人バトルにシフトしていきそうな予感。だとするとやっぱモノちゃん武器持つのかなぁ。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • ぶっちゃけ、つちわたブースト自体は予想してたファン多いと思うんですよ。なんだけど、チャンプペアもやってきたのは意外だったなぁ。その前に相手の振り付けをコピーする、というフリがあったのも見事ですわ。言われてみれば咲本さんだったらブースト真似ても不思議じゃない、という納得感。
    • 部長たちが思い出を振り返りながら「最後の曲は……」って言いながらブーストするの、感動的だけど、2年ペアが放置されてて泣ける。……とか思ったけど、2年ペアのケンカダンスはもう既にやってるのか。あーそうか、そういうフリもしっかりあったのか。これはうまいわ。完全にやられた。先週「どうせつちわたブーストだろw」とか雰囲気だけで予想しなくてよかった。もっと周到に準備されてた。
    • まぁ、マジレスすると、ケンカダンスは部長たちが意識的に真似したワケじゃないから、彼らの中では1年のことしか振り返ってないって意地悪に考えるとなるんですけど、作品上はそんなことないから大丈夫です。
    • 動けるデブ、先週は「頼むぞ宮大工」とか言ってたのに、今週は「日本一はあの2組のどちらかだ」とか言っててひどいw
  • 斉木楠雄のΨ難
    • 本編前のコラム。超能力紹介とかやってて復習っぽい。これはアニメの影響なのかな。ちゃんと本編の冒頭と繋がる内容でよかったと思います。丁寧。まぁ、コラムの方では「聴けるのは人間だけじゃなく、動物(や虫)も含まれる」とか言っちゃってるんですけど。これはダメやろw
    • 本編。芋掘り。災難は虫。ついでに明智くん。厄介な理由は虫と同じで思考が読めないから。何気にうまい話運びである。それだけにコラムが悔やまれる。
    • どうでもいいけど、「燃海藤」という呼び名で笑った。めんどくさいからって一緒にしないであげてw
    • チンコモザイクネタが若干『銀魂』と被るという悲劇。『銀魂』は最近ギャグ回なかっただけに運のなさが目立ってる気がする。まぁ、とてもどうでもいい話です(同じ号でもないし)。とにかく、日本人の平均チンコは13.5cm。さあ、定規を持ってレッツ下半身露出!! もしくは15cm定規を口元に当ててイ**チオされてる女性の気分を想像してみよう。正直無理。
    • ということで明智回でした。直接悪意を向けてくるタイプのキャラは過去にもいたものの、今までとは違ったタイプのめんどくささがあってイイですね。正直初登場の時よりも魅力的に見えたかも。今までは簡単にクリアできてた芋掘りが明智くんが入ることで難易度がグッとあがる感じ、おもしろいですよね。
  • 『ラブラッシュ!』
    • キスの危機は「待て」で回避。まぁ、アイディアとしてはうまいと思うんですけどね。これは先週の話と丸被りになりますが、やっぱりあの犬ガールのことを犬扱いするのはちょっと問題があると思うんですよ。正直ひどい。「待て」までは別にいいんだけど、「おすわり」「伏せ」に関しては人間女性として恥ずかしいポーズを取らせてるワケで、これはちょっと一線越えてる気がする。少なくとも誠実な男のやることではない。てか、「待て」以外やる必要が1ミリもないですからね。
    • まぁ、ワタシだったら「ちんちん」を命令したいです。あーけど、あの子ってすげぇ怖いんでしたっけ。じゃあビビって無理だなw まぁ、とにかく「ちんちん」が見たい。これは下ネタ的な意味ではなくてですね(説得力ない)、犬が「ちんちん」やってるポーズが超好きなんですよね。あの芸をやってる感がクッソかわいい。まぁ、腰によくないみたいな話も聞くんであまりやらない方がいいんでしょうけどね。いや、本作の犬ガールは人間骨格なのでいいんだけど。
    • 脱線したけど、「おすわり」「伏せ」問題。これは単純に「失礼じゃね?」という話だけではなくて。今回のテーマにも繋がるような問題だと思うんですよ。今回の一番のテーマは “誰かを好きになるのは本能だけじゃない!!” って部分だと思うんですよね。多分そうでしょ。だとしたら、犬としての本能に呼びかけて危機を脱するのはおかしい。本能を否定するはずが本能に頼っちゃってる。
    • ……まぁ、「待て」「おすわり」「伏せ」は本能じゃなくて躾だろ、という話ではあるんですけどね。そこらへんは目をつぶってくださいw
    • んで、ココロシズク乱入。半裸で命令してる場面に入るのもヤバイけど、先週ラストの乗っかられてるトコに来てほしかったですねw まぁ、そういう危機を女性に助けてもらうってのもアレなんですけど。
    • まぁ、この乱入ギャグ。現ジャンプでは『ゆらぎ荘』でもお馴染みの展開だし、ちょうど今号もやってたんだけど、本作の強みは乱入が2人いる点ですね。パニクるココロと冷静すぎるシズク、というギャップが楽しめます。これはいいなぁ。同じ展開なのに全然違う魅力が生まれてる。あと、窓ガラスを割って突入してくる時のシズクの体勢がカッコよくて笑った。
    • んで、なんだかんだあって犬ガールのトラウマが解決する。サキュバスの時もそうだけど、レイジとの絡みを通じて成長する、というのがイイですね。レイジへのアタックはもはやカウンセリング。レイジセラピー。
    • あと、犬ガールの父親アゴヒゲが人間のヒゲではなく、犬の体毛っぽくてステキ。こういうの好きだわぁ。オッサンがケモ耳してるのもかわいいけど、今回はアゴヒゲが好き。
    • ギャグみたいなもんだから気にするだけ野暮だけど、学校の弁当に骨付き肉はダメだろ。あんなマンガみてーな肉ダメだってw
  • ワールドトリガー
    • ヒュース生駒戦。互角だったけど生駒さんが反則負け。これはやっぱ直前にあったユーマとのパワーバランスを意識してますよねぇ。明らかに勝つワケでもない、負けるワケでもない、旋空弧月が超ヤバイというバランス。
    • 生駒戦が「ヒュースとユーマどっちが強いの?」だとしたら、直後の太刀川戦は「ユーマと太刀川どっちが強いの?」ですよね。ヒュースが自己判断として「俺は6位前後」って言ってたけど、これは大体ユーマにも当てはまるんだと思います。
    • ヒュースが隊服きていよいよオサム隊inという感じ。オサムの指示に従うとは限らない、ってのが今後楽しみですね。まったく言うこと聞かないんだとヒュース放し飼いでオサムたち3人は今まで通りってことになるけど、従ったり従わなかったり分からない、というのが気になる。まぁ、オサムとヒュースはダム決壊作戦が被ったこともあるので意外と息が合うところも多いのかもしれませんね。あの作戦のせいでアニメの放送はひどいことになりましたw
    • んで、ミカエル苦労人の登場でエンド。苦労してるんでしょうね。これでしてなかったら困るわw
  • 『トリコ』
    • 本作も本編直前に復習コラム。マジで今号多い。4月から半年経ったので改めて新規のお客さん意識してるのかしら。別に10月だからって生活が一変する人がいるとは思えないんですけど、まぁこういうのは大事だと思いますよ。ワタシみたいなジャンプでしか読んでない読者は忘れてる内容も多いですし。
    • 本編。アカシアのミドラへの煽り “やっとあの世でフローゼの乳が飲めるぜ!!” がホント最高。アカシアのこういう所大好きだわ。ここまでヒールに徹してくれる悪役なかなかいませんよ。まぁ、ミドラの肉料理はキスだってのも大概ですけどw
    • さらっとトリコがアカシア喰ってるんですけど。いいのかこれは。シッポを切り取っただけだからいいのか。
    • ミドラがアカシアに対抗できたのがやっぱ怒ってるからでした。これが改めて説明されると、ようやくトリコがミドラに並んだ、という感じありますね。
  • スクールオブジャンプ
    • 扉における蝉麿を探せ。今週の蝉麿、元気にポーズを取っててなんだか微笑ましい。今までのって割と負の感情が漂ってるような印象だったんですが、今週は元気。
    • あと、扉のつぶ子がかわいい。なんか好きです。
    • いじんのいちげき!(ナポレオンの必殺技)
      • 新コーナー。今週はこれだけ。意外性ありすぎる。大反響だったのか、自信たっぷりだったんでしょうね。イラスト、技名、技の説明という3要素で構成されているので、どこか1つでボケが思いつけばいい、という感じで取っつきやすかったんだろうか。ここらへんはロム勢なので説得力ないですけど。
      • トラ・トラオさんの戦争やめよう。新コーナーにおける大ネタ一発目ということで否が応でも目立つ。それがナポレオンのイメージから真逆、というのがイイですね。あと、個人的には校長の「ヨーロッパ統一の野望は!?」というコメントがかなり好きです。こういうツッコミ好きだなぁ。
      • あるもんさんの散髪。顔だけ出てるお題のイラストが顔だけ出てる散髪というシチュエーションにハマってて見事。さらに技の説明がショボすぎるというか、「そこ気にするの!?」って感じで追撃くらいました。あと、美容師、理容師の顔が『ワールドトリガー』感ある。
      • るなじんさんのワンダーコア。これは技名だけでドカンと笑えたネタ。技名見てからイラスト見ると「あーこのポーズってそういうw」ってなる感じもイイですね。そして技の効果が捻ってあるのもイイ。散髪もそうだったけど、本コーナーの3要素がフルでハマってるネタはやっぱ抜きんでた印象になってしまいます。
      • アンドロイド太郎さんのぱふぱふ。「イラスト→技名→技の説明」の順で読むとちょっとした物語性があるのでスゴイ。結構ちゃんとした起伏があるんですよね。こういう切り口もあったかー、と感心してしまうのは新コーナーならではっぽくて好き。
      • マミるさんのSNOW。顔の周りに何かを追加する、という本コーナーはまさにSNOW的と言えるよなぁ、となんか納得してしまったネタ。ナポレオンという歴史的なものとSNOWという超現代的なものが組み合わさるオモシロってのも当然ありますね。
      • ひまわり戦車さんのぽーーーーん。イラストだけで評価するなら今週のベストかもしれない。足されたイラストと元の顔とのギャップが楽しすぎる。何気に躍動感すごいし。技の説明を読んだら「棒人間はデフォルメ表現じゃないのか!!」ってなりましたw
      • さばねこさんの超熟睡。これまたイラストが最高なネタ。どこまでがお題の絵なのか一瞬わからなくなるレベルで親和性高い。そういう意味ではひまわり戦車さんのネタとは対照的な意味でのイラストの妙。あと、ナポレオンがショートスリーパーだったという事実(説)を踏まえたネタになってるのが素晴らしいですね。
      • パセリ男さんのナポレポート。ラストに掲載された大ネタ。校長の評でも絶賛されるのも納得の作品だと思います。イラスト、技名、技の説明が隙なくどれもおもしろい! お題のナポレオンの顔がちょっと険しいのが台風に耐えてるから、という風に見えてくるから凄いですね。そして、技名がナポレオン固有の必殺技っぽくなってるし、技の説明がいわゆる「説明しよう!」というノリになってるのも最高。新コーナーということもあり、この作品が今後のお手本になってるような印象すら湧くレベル。あと、しょう先生の「十分な警戒が必要ですか!?」ってコメントもうまいんだよなぁ。なんなんだろうな、このツッコミスキルは。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 中島の “これだから支配層は…” で早速笑った。今号ジャンプ掲載作品におけるベストツッコミだと思う。
    • んで、ポセイドン登場。磯兵衛に釣られてるのも面白いけど、“ドンドンポセイドン!” がヤバイw 挙げ句ポセイドンしか喋らないルール破って “ポセカワ” とか言っちゃう始末。正直この手の括弧で語らせるネタはお犬様でも見たことあるので新鮮味はないかな、とか思ってたのに思わぬ爆発力……
    • 懐かしの海坊主。怖い感じもありつつちょっとかわいい、というのがやっぱり好きです。そして、リヴァイアサンとクラーケン。画風ギャグ四天王なのは分かるけど、クラーケン手抜くなw
    • 海洋四天王が江戸に上陸してくる場面で『シンゴジラ』ネタやるかとも思ったんですが、外れた。惜しいなぁ。ページ数が足りなかったか。
  • 次号予告
    • 新連載2つ目。先週は『三ツ首コンドル』の名前出てなかったのに今週は『焼野原』の名前が挙げられてる。気まぐれか。
    • んで、『みんなのこち亀』。レジェンド作家の登場が始まります。開幕は田村先生。ぶっちゃけた話、今週か来週に田村先生の新連載が始まって、その宣伝もかねて『みんなのこち亀』登板だと密かに予想してました。大ハズレにも程がある。悲しいなぁ。
    • 内容としては、どうやら『こち亀』『べるぜバブ』のコラボ漫画になるようです。7ページ。連載中ではないから自作コラボじゃない可能性も考えてたんですけどね。自作コラボでした。まぁ、今後すべての作家がそうなると決まったワケではないので、そういう意味でも今後に期待。フリーテーマだとしたら、今回田村先生は自作とのコラボを選択した、ということになりますね。
    • あと、田村両さんのネームというかラフ画が載ってます。さすがにこのまま掲載になるとは思わないんですが、だとしたらこの企画、結構急ピッチで進められたものなのかもしれませんね。田村先生が1人目になったのはスケジュールの関係かも。
  • 目次
    • ジャンプ川柳。テーマは『ハイキュー』。日向の修行編を踏まえた内容。まぁ、川柳としてはそのまんまなんだけど、ボール拾いが修行になるって結構おもしろいな、という事実を思い出させてくれました。

2回目の連載!沢山の方に楽しんでもらえるよう、上を向いて頑張ろうと思います!
(『歪のアマルガム』)

    • 明るく前向きなこと言ってるけど、それが逆説的にネガティブな印象を喚起させるような気がする。

Cカラーありがとうございます!描くのが速くなってきた!音速を超えたい! <ぽすか>
(『約束のネバーランド』)

    • 出水先生のペンが音を置き去りにした。

筋トレを始めました。階段のぼるのが楽になった!
(『僕のヒーローアカデミア』)

    • 前段と後段それぞれに受ける印象のギャップが凄いw

ようやく晴れの日。妻がすごい洗濯しまくってた。有難や
(『ブラッククローバー』)

    • 出たー田畠先生の嫁自慢だー!!!と必殺技が決まった時のような高揚感ある。

最近ベッドで全然寝てない。床に直に転がる位が丁度いい。
(『銀魂』)

    • 兵士かよ。

2回目のゴジラ行きたいのに全然時間ない。目標10回なのに
(『レッドスプライト』)

    • ペース的にヤバすぎる。いくらロングランとはいえ、大丈夫なのか。

最高に着心地の良い服を追求したらスポーツウェアに辿り着いた。
(『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』)

    • 笑った。けど、なんか分かるわ。機能性を追求したら結局スポーツウェアに落ち着く感じ。最高に快適な部屋着を追求したらスポーツウェアになる、という意味だとしたらなんかおもしろい。

ポケモンジェネレーションズを観て感動しました。
(『ラブラッシュ!』)

    • あっこれ観たい。放送なのか配信なのか全然わかってないけど、今から観る方法あるのかしら。正規で。
    • てか、山本先生のコメントは鑑賞報告が多いですね。結構好みなので今後も楽しみ。

旅や散歩番組が多くて、もう紹介してない場所あるのかね?
(『トリコ』)

    • なんとなく秋本御大感のあるコメントな気がする。てか、この発想で『こち亀』1話作れそう。
  • 愛読者アンケート
    • 新連載について。キャラに対する質問が主人公のみだったのが少し意外。作品の感じから転校生と幼なじみも入るかと思った。
    • もう1つの大問は単行本。ジャンプ連載陣で買ってる作品、そしてジャンプ外で買ってる作品を編集部セレクトの37作の中から選択。ぶっちゃけジャンプ以外のマンガをほとんど読まない身としてはこの37の選択肢が興味深かったりします。「はえーここらへんが流行ってるのかー」という。まぁ、メディアミックスされてる作品が多い気がするから一概に「今来てる作品ベスト37」という内容にはなってないのかもしれませんね。
    • んで、買ってる単行本。ジャンプでいうと『レッドスプライト』だよ!!!(まだ出てない)
    • ジャンプ外だと『生徒会役員共』だけです(選択肢にないので回答としてはゼロ)。連載中だと。単行本の売れ行きがよければまたアニメ化あるかもよ!と最近宣伝が明け透けになってきています。

 総括です。
 文字数、20kちょい。やっぱり20kちょい。ただ、今号は21kちょいかもしれないので少し多い。とはいえたかが千字である。いや、全然たかがじゃないんだけど。千字ですべて終わらせてもいいだろ。

 今週のベスト作品。これは『レッドスプライト』。初回も相当よかったと思うんですが、今回はそれを越えたかもしれない。初回が初打席ホームランだとしたら、今回はそれまでの蓄積をふまえてブッ話す満塁ホームラン。
 次点は『左門くん』『ゆらぎ荘』『競技ダンス』。『左門』は人気投票ネタをやるながら本作の本質にも触れるような内容でマジ素晴らしかったと思います。普通の号だったら余裕でベストになってた。『ゆらぎ』はラストの雲雀ちゃんへの扱いが優しくてすげぇよかった。今回の一件でちゃんと彼女も救われてる感じ。『競技ダンス』はつちわたブーストのくだりが如何に周到に準備を重ねられていたのか、という点にやられました。

 んで、今週のベストキャラ決めて終わります。こっちは次点から。

  • コガラシくん 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • コガラシくんのアバンチュール発言にもう大興奮ですよw イメージの中のエロコガラシくんが好きだったんですが、ついに現実になった!

 今週のベストキャラはこちら。

  • ルフレッド 『レッドスプライト』
    • 正直このベスト作品とベストキャラのコーナーが『レッドスプライト』になりすぎるのは控えようと我ながら気にしてたつもりなんですが、今号はベストにせざるを得ないよなぁ、という感じでした。
    • 初回のデュラン先生の戦闘が大好きだったんですが、ついにあのシーンの正当後継者的なシーンが出てきたので大満足です。

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