北区の帰宅部

映画の感想を書きます(嘘&希望)

週刊少年ジャンプ2016年46号の感想

 アニメの『ハイキュー』が始まったじゃないですか。3期。原作好きだからアニメも観よう、たまにはアニメも楽しいよ(普段『ドラゴンボール』と『ドラえもん』しか観ない)、とか思いながら「1話録り忘れちゃったし……」「録画はしたけど再生すんのがめんどい……」という理由でこないだの『食戟』を観なかったんですよ。観ればよかったと思うんですけどね。絶対とおもしろいと思いますよ。1期もおもしろかったし。なんだけど、気が乗らなくて。観ないまま最終回を迎えたので「今更観てもね!」と勝手に踏ん切りがつきました。んで、次。『ハイキュー』。『食戟』の悲劇を思い出して頑張って観ました。頑張って観ただと嫌々感でちゃうか。頑張って再生ボタン押しました。同じか。まぁ、重い腰あげました。
 まぁ、おもしろかったんですよね。話がおもしろいってのもそうだし、好きな話の再確認もそう、あと絵が動く的なアニメの楽しさもそう、「超強い人の超強い一打のシーン何度も使い回すよねぇ」とか1期2期のことを思い出したりして楽しいってのもそう。結局のところ、観てみれば楽しいんですね。『斎木』も観ればよかったわ。途中参加するの抵抗あるからまた腰ヘビーモード入ってるけど。
 てか『斎木』、まだやってんのね。1クールで終わるもんだと勝手に思いこんでたもんなんで意外。放送形態がちょっと特殊ってのもあってちょっとした特別扱いあるのかもしれませんね。いつまで続くか知らんけど、占いの人が出るタイミングで飛び込んでみるってのも重い腰対策としてはアリかもしれませんね……ってアイツ出てくるのいつだよ。すげぇ最近のキャラだよアイツ。
 ということで、『ハイキュー』楽しいな、という話でした。

 はい、ジャンプ46号。『こち亀』トリビュート企画が再始動というノリあります。今週は田村先生。正直個人的なテンションのピークを迎えた感はあります。
 あと、先週の『ドラクエ10』アプデが楽しいのでちょっと今週意識的に急いで書きます。感想を淡泊に。余計な脱線はしない、自分語りもしない、ジャンプをダシに好きな話をしない……って何書けばええんや!!(感想や)

週刊少年ジャンプ2016年45号の感想 - 北区の帰宅部

  • 表紙
    • 新連載。非常にシンプル。本編読んだ後に表紙を読み返すと新たな発見がある、みたいなのもナシ。メインキャラが2人いるだけ。まぁ、本作はマスコットキャラ押しみたいな側面が少なからずあるので、それでも全然アリだと思います。
  • ジャンプGIGA vol.4のおしらせ
    • 本誌連載作品の番外編、お馴染みだと思うんですけど、そのメンツが『ハイキュー』『ブラクロ』『左門』と意外。こういうのって若手とかギャグになるもんだと思ってたんですけどね。あんまそういうんでもない。てか、また『ハイキュー』かw 古舘先生働きすぎやぞ。そういう意味では堀越先生の仕事はゼロでも『ヒロアカ』のネームバリューを使えるスピンオフの連載ってのはうまい手ですねぇ。『ハイキュー』もやればいいのに……ってやってるよ!! レツ先生は天才。
  • 読者プレゼント
    • なんで今お月見ネタなんだよ! もうマックの月見バーガー終わっちゃったよ!!とか盛大にツッコもうと思ってたらプレゼントに月の土地の権利書があるのであった。マジかよw ジャンプで月の権利書といえば、やっぱり千葉県のYさんですね。Yさんの伝説エピソードで打線組む時に間違いなく入るヤツだと思います。懐かしいのぅ懐かしいのぅ……
  • 『青春兵器ナンバーワン』長谷川智広
    • タイトルは「スプリングウェポン」と読みます。青春をスプリングにまとめちゃうのは正直「それでいいのか」感ありますけど、まぁ全体の語呂のが大事ってことなんでしょうね。
    • 『焼野原』でお馴染みの長谷川先生の新作。結構ファンも多い作品でしたよね。
    • 本編。主人公がメガネ。やったぜ。秘密だけどなんか凄い組織に属してるメガネっていうのは『ワールドトリガー』感ありますね。そーいや『ワールドトリガー』って学園シーン昔ありましたねw 今となっては全然イメージできないわ。
    • 説明。悪い改造人間とそれに対抗する正義の組織。後者の名前がMAPPOなの好き。ただの警察じゃねぇかw
    • 学校生活初日の自己紹介で大事故……って最近のジャンプ作品でも頻出してる気がする。『左門』も『ゆらぎ荘』もそうだよね。まぁ、初日に何か大げさなことをやって勢いづけるってのは作品上の都合があって、それを緩和させるためにギャグにするってことなのかな。
    • “歩く時ザッザッていうか普通” ってモブ好き。別にザッザッ言わせてるワケじゃねぇよ、ただの擬音だろw やべぇな、こういうの凄くギャグ漫画っぽい。ギャグ漫画じゃないと成立しない小ネタっぽくてすごくイイ。思えば本格的なギャグ漫画って『左門』以来になるのかな。意外と久々になりますね。
    • 突如として現れたナンバーズに対してビビりまくる主人公に対してドン引く隣の生徒。やべぇ、超好きだわこういうの。こういう主観と客観の高低差みたいなギャグいいですよねぇ。まだ作品の雰囲気がギャグ漫画的な雰囲気に染まりきってない状態での小ネタ的なギャグというバランスも含めてすごく好き。
    • んで、シリアスな雰囲気を保ったメガネとマスコットの対峙。メガネは真面目さであり、シリアスさでもあるのかな。そのギャップで笑わせる感じですね。“なんかモジモジしてる!?” の所の真顔リアクションとか、ちょくちょく出てくるツッコミフレーズの感じとか、ドン引きしながらのツッコミとか、ものすごく『焼野原』を思い出します。当時はそこまで意識したことなかったのに、今回の新作を読んで「あー長谷川先生帰ってきたわー」って実感したのなんかおもしろいです。気づいてないだけで、ものすごいギャグ漫画としての個性の強い作品だったのですね。それが帰ってきたと。
    • てか、失われた青春を取り戻すって基軸がほとんど『焼野原』ですよね。あれは恋のキューピットだったから恋愛だっただけで、計測値とかモロじゃん。めちゃくちゃ『焼野原』してんじゃん。なにこれ、なんか嬉しいんですけど。オレこんなに『焼野原』好きだったっけ?とか不思議になってくるレベル。
    • “僕さっき何で断ったんだろう” とかもう最高ですよね。長谷川先生濃度がヤバイ。間違えようもない『焼野原』感。連載ではギャグ作品は久々だけど、読切ではボチボチあったワケじゃないですか。それでもこういうのはなかったですよねぇ。てことはやっぱここらへんが長谷川要素なんでしょうねぇ。長谷川汁はいってるわぁ。
    • 難波くんの目指す青春の頂点とはリア充リア充って元々どんな意味だったかみたいな成り立ちまでは知りませんけど、昔は恋人のいる人みたいな意味だった気がします。それを青春を謳歌してる人って解釈を広げたのはイイですよね。まぁ、充実してるとは何かを考えれば当然そっちのが適切ですし。なにより恋愛に限定しちゃうともう完全にただの『焼野原』になってしまうw
    • ということで、終わり。ワタシは思ってた以上に『焼野原』が好きだったし、長谷川先生が好きだったということを痛感させられる1話でした。連載2作目で「あーこれあの人の新作だわw」というのをこんなにも強く感じたのは初めてかもしれない……といっても過言ではないレベル。他に自覚してるような超好きな作家もいるし、「ここは前の作品でも好きだった要素だわ」みたいなこと感じたことはありますけど、今回ほどじゃなかったなぁ。まぁ、ほぼ同一作品ってことなのかなw だとすれば、超楽しみ。
  • 僕のヒーローアカデミア
    • 試験がボール当てとか、団体戦っぽすぎる件とか、言い訳が入るのイイですね。週間連載を追っかけて感想書いてるとたまに起こる現象だし、このやり方の限界だと思うんですけど、ある週に違和感を覚えたことが数週後にちゃんと説明が入る、というね。こういうのあるよね。
    • 風使いくん、飛べるのかよ。マジか。若干のスチームパンク感ある衣装は風を使って飛ぶためのものか。こういう飛行能力って本作でも珍しい気がする。覚えてないし、覚える気もないし、めんどいんだけど、ひょっとしたら初じゃないか。先生が飛んでたかもしれないけど、あの人は何でも出来るマンみたいな感じあるから除外したい。
    • 先週の話とも重なるけど、風くんがまだまだ未熟な部分が描かれるの好き。轟くんを越えるエリートみたいな感じで登場したけど、轟くんに対抗心剥き出しでパフォーマンスしょぼくなっちゃう、という小物感。ついでに轟くんも意識して全力出せないというダメさ。
    • んで、エンデヴァーさん嫌いになった回想。やっぱりエンデヴァーさんのクズエピソードは最高だぜ。ぶっちゃけエンデヴァーさんのポテンシャルを考えたら「子供のサインを断った」なんてエピソードはかわいすぎて笑えるレベルなんですけど、やっぱりエンデヴァーさんがクズだと安心します。そんな話を聞いた轟くんが “よくいるエンデヴァーアンチだ” っつってるのも最高ですね。慣れるなよw
  • ブラッククローバー
    • 再会っぽく出てきたけどよく知らない人。確証はないけど多分アレだ。小説のキャラだ、多分。多分来週以降か、次のセンターカラーのカラー裏に熱い販促ページが入ると思う。
    • まぁ、そんな知らない人。ツッコミと称して連打決めてんのがイイですね。こういうの超好きですよ。発作的に殴るんだったら一発だけど、わざわざ連打してるのがイイ。
    • んで、そっち方面から魔女の話を聞く。多方面から魔女にアプローチする形なんですねえ。だとすると、その他のアスタレスキュー部隊は割とスルーされる感じなのかな。最終的に何らかの役に立てばいいんですが。
    • バネッサ姐さんの糸魔法、極めれば運命も操れるってよ。マジか、運命の糸的なアレか。赤いヤツしかピンときませんけど。てか、今やってることと内容がまるで違うので全然イメージできないw
  • JUMPトレジャー新人漫画賞大募集!!
    • 今月は『ハイキュー』なんだけど、『ハイキュー』まったく関係ない漫画の基礎的な話。いや、ひょっとしたらQ数は『ハイキュー』だからなのかもしれない。だといたらクソだわw
  • 『みんなのこち亀田村隆平
    • わーい、久しぶりに『べるぜバブ』が読めるよー。
    • こち亀』トリビュート企画もレジェンド作家に突入。最初は『べるぜバブ』の田村先生。内容は作家に丸投げかと思ってましたけど、どうやら自身の作品と『こち亀』のコラボで固定っぽいです。過去作が複数あったり、どっちもそこそこヒットしてたり、古い方がヒットしてる作家はややこしいんですが、とりあえず今後は『磯兵衛』『ニセコイ』『SKET DANCE』『ぬらりひょんの孫』『暗殺教室』という流れになりそう。あっ、困った。『ぬらりひょんの孫』読んだことないや。『NARUTO』が終わって連載が全部知ってる作品になったと思ったら『NARUTO』の続編が始まったり、思わぬ形で過去の有名作品が帰ってきたり、なかなか油断ができません。
    • 本編。「いつの間にかこち亀が終わってる!!」という開幕。これは現在連載中でない作品だったらすべてに当てはまるネタですよね。これは『べるぜバブ』一発目で得したなぁw 来週以降この手のネタが来ないか気になります。
    • 逆に、ニセコイBLEACHが終わったばかりだというのに…” というのは既出のネタですね。こういうのは連載中じゃないので後発になりがち。ただ、後発なのにまだ『こち亀』でお馴染みのネタあったか!!と驚いたのが「爆発始まり」ですね。これは笑った。やられたわ。『こち亀』終了号の『斉木』における両さんの成功と転落エピソードも「その手があったか!」ってなりましたけど、今回の爆発始まりもそれに匹敵する気がする。「両津のバカはどこだ」エンドが『こち亀』のテンプレネタとしては有名ですけど、始まりは爆発w
    • 爆発始まりで掴みのギャグはバッチリだなぁ、とか思ってたら爆発始まりが原因で両さん召喚。当たり前のように「爆発始まり」という言葉が連発するので余計に笑えます。やべぇな、爆発始まりで3ページw
    • そんな両さん。この手の企画の楽しみとしては○○先生が描く両さんが見れる点ですよね。そんな田村両さん。結構絶妙なバランスな気がします。原作両さんの再現度も高いし、『べるぜバブ』の世界にもハマってる気がする。浮きすぎず馴染みすぎず、という感じあると思う。まぁ、これは作品がたまたま向いてたってのもあるんでしょうねぇ。
    • 両さんを見て涙を浮かべる男鹿とベル坊がかわいいw 『こち亀』トリビュート企画への登板依頼が来た田村先生もこんな感じかもしれない。他の先生もそうだけど、絶対嬉しいよね。特に『暗殺』『ニセコイ』なんかは「お祭りに参加できなかった!!」って感じあっただろうしw
    • なりたい職業、悟空。たしかに男鹿は悟空路線の主人公ですよね。最近だと珍しくなったかもしれない。まぁ、単純にあのノリのバトル漫画が減ってるって話なんですけど。
    • 男鹿が悟空という他作キャラの名前を出すならば、両さん“元不良のグレイトティーチャー”。他作は他作でも他誌。この2つのメタ発言で2人の上下関係を見せてるのうまいですよね。「両さんには敵いません」感があって、それがリスペクトになってる。
    • 両さんジャイアントスイングされる男鹿がベル坊を大事に掴んでるの、この感じすごい懐かしい! そうでしたね、本作はベル坊一体型のアクションみたいな部分もすごい楽しいんでした。赤ん坊背負いながらってどう考えても無理が生じるんだけど、そこを頑張ってる感じ、すごい好きでしたわ。やっぱ『べるぜバブ』いいなぁ。好きだなぁ。
    • 両さんの量産というダジャレがあっての「両津はバカはどこだ」エンドの亜種。爆発始まりは再現度高いけど、部長エンドの方はちょっとずらしてますね。両さんが部長エンドの存在を認識してるのがまたうまい。事前にメタ発言させてるのが地味に効いてますね。
    • てか、男鹿とベル坊と古市しか出なかったのか。他に出たネームドキャラはみんな両さん“3倍切ったら馬券じゃない” は笑ったわ。謎の格言感。
    • あっ、アランドロンは除外ですよ。てか、アランドロンってネーミングどうなの……って感覚も懐かしいなぁ。ネーミングがそのまま流用してる割には意味がないんだよなぁw なんで東方神起だったのか。
    • 久しぶりに読んで改めて気づいた話だけど、古市の便利キャラ感やべぇ。第三者的立ち位置からひたすらツッコミ入れてたけど、今回の古市、男鹿とも両さんとも会話してませんからね。第三者にも程がある。ぶっちゃけ幽霊とかでもおかしくないレベルですよw 好きだったなぁ、古市。『左門くん』のてっしーとかツッコミキャラとしては割と似たタイプかと思ってたけど、古市のがツッコミが落ち着いた感じになるのかな。まぁ、今回は、って話ですけど。とりあえず、今回のツッコミだと “電撃が輪を描いてる” が好き。
    • ということで終わり。やっぱよかったなぁ。『べるぜバブ』好きだわぁ。ギャグの温度、高度が一番好きなタイプだわ。どんな形でもいいから新作読みたいものですねぇ。コレ載る頃には新作が始まってるとか結構マジで期待してたんですけどねぇ。そううまくは行かない。まぁ、今のジャンプは『ゆらぎ荘』と『レッドスプライト』でお腹いっぱいな感じあるのでここに田村先生の新作入ったら何かがあふれる気がする。何かの許容量が越えてしまうかも。
  • 『歪のアマルガム
    • 研究機関「賽」のロゴマークがかっこいい。サイコロの展開図なんだけど、一面が黒くて一面抜けてる。どことどこが裏表で、どの点がどの点と接するか、みたいなのよく出ますよねw 頭の中だけで考えるとこんがらがるヤツ。
    • 2話目なのでセンターカラー。カラーの扉がとてもイイです。踏切の向こう側がかつての日常で、踏切のこちら側が非日常というね。とても分かりやすいし、踏切というのがイイですよ。やっぱ初回の白眉は踏切ですね。作者も分かってる。あと、ホネホネの実の骨人間の姿をカラーを見せとくってのも地味に大事だったのかな、と思います。なかなかカラーはないですからね。てか、下半身丸ごとないってことはチンコもないのか。つらい。悲しい。寂しい。恋しい。
    • 本編。下着女。服はボロボロなのに下着はキレイってのがなんか変。下着もボロくするとエロすぎたのかな。作者の思う本作にふさわしいエロライン的に。
    • そんな下着女。どう考えても怪しいし、「やったーエローい……と思ったら怖いよ!!」なんて素直に受け取った人も少ないと思うんですよ。やっぱ先週のマッドサイエンティストのくだりの方が豹変による衝撃という意味では勝ってたから今回の方のインパクトはしょぼく感じてしまうというか。しょぼいというか、「また豹変ネタか」みたいな印象すら湧くというか。ぶっちゃけ前回の段階で豹変ネタ繰り返しすぎてたと思うくらいなんで、そろそろマジで慣れちゃう。
    • 生きてる時の記憶をなぞってるだけ、ってのはゾンビとかでよく使われる設定ですね。ただ、本作のこの人の場合は日常のルーティンに沿ったゾンビ生活を送るって感じというよりは、ただ記憶を再現してるだけというか、セリフを読み上げてるだけっぽいですよね。記憶なのかそれ、というレベル。
    • 2本の日本刀をくっつけてダースモール。2本の日本刀はダジャレではありません。事故です。
    • とにかくダースモール。ライトセイバーじゃないけど強いのかそれ?その使い方チカラ入らなくない?とか思わんでもないけど、ハッタリ効いててなんかカッコイイから好き。元からあの形状じゃない、ってのもツボ押さえてますよね。男子心くすぐってくれる。
    • ゾンビ化した人に対しても人間として扱ってあげる主人公、ってのは『鬼滅』と一緒なんですけど、ぶっちゃけ劣る。いくらなんでも積み重ねが違いますよね。本作の方は突然言い出した印象ありますし。まぁ、ホログラム追っかけて踏切に飛び込むようなナイスガイだから、みたいなことかもしれませんが。もしくは「自分も元に戻りたいから」かもしれませんが……ってダメだわ。それだと逆にカッコ悪いw
    • てか、下着女の言動的に人間性を見出せるか?という違和感も少し。記憶もあるって言ってるけど、セリフを反芻してるだけだから壊れたiPodみたいなノリな気がしたんですよね。
    • あと、これは個人的な好みが大きくなりますけど、主人公が「戻せるかもしれないだろ!」って言ったからには責任もって面倒見ろよ、って思っちゃうんですよ。バケモノ状態の子を人間扱いするのはいいけど、それって超めんどいし、大変なことなのに口でだけ綺麗事いって本人は勝手に死んでくれる、ってなんか都合いいなぁ、みたいな。勝手すぎる連想ですけど、ディズニーアニメでよくある「主人公は殺さないけど悪役が勝手に足滑らせて死んでくれる」という欺瞞みたいな印象。主人公は悪役を助けようとしたけど、悪役がいなくなるメリットは享受するというのがずるい気がするんですよね。あとは、“他人が勝手にこの人の命諦めていいのかよ!!” の直後のシーンで本人が諦めてるってのもどうかと思う。
    • 終わり。ちょっと先週に比べると地味すぎた気がします。まぁ、先週が外見、今週が内面の話、とかそういうノリなんだとは思いますけどね。だから今週が地味になるのは仕方ない気もします。酷い話ですけど、前回のラストを、主人公の気が抜けて、転校生が「仕方ない面倒見てやるか」って風にした今週の話まるごといらない。あらすじ的には、ですよ。先週あったキャラの内面的な内容を掘り下げるだけで特に新しい要素はなかった、ということです。掘り下げは大事だし、内面を描くのは大事ですよ。極端な例えですよ(誰に対して言い訳してるんだ)。
  • J NEW ORDERキャンペーン
    • 今週は4作品の適正診断。『ゆらぎ荘』好きなのに『左門』になったのでアテにはなりません。まぁ、けどこういう企画好きよ。
    • おもしろ2択としては、まず頭にあった「正直戦わずして勝ちたい」。開幕の質問だから4作品を半分に分かれるようにしないといけないと思うんですけど、戦わずして勝ちたいのって『左門くん』だけだよね。他の3作は戦うよね。
    • あと、「顔アップで叫ぶのは嫌いじゃない」。明らかに『ブラクロ』に対してふるいを掛けてるんだけど、『左門くん』も少し当てはまるのかな。ツッコミで顔アップで叫びますよね。たしか。
    • あったらいいな的な妄想2択としては「笑い所にはツッコミがある方がいい」。イエスが『左門』、ノーが『鬼滅』。ある程度単純化しないとキリがないってのは分かるけど、『鬼滅』をオススメする際にギャグ要素を無視するのは惜しいと思うんですよね。一番光ってる部分ですよ……ってのはさすがに言い過ぎか。読切の段階から好きだったけど、連載始まって一番驚いた部分ってのが適切な表現かな。
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    • 2週間前の『ラブラッシュ』の感想だったかな、スカートの下からシッポが生えてるのが好き、みたいな話したと思うんですよ。そしたら今週まさかの『ゆらぎ荘』で再びあったのでビビったw
    • しかし『ラブラッシュ』と違ってこうも明け透けにパンツ見せられると「シッポはどこから……」という疑問が少し浮かんでしまいます。漠然とケツの割れ目の一番上の部分らへんだと思ってたんですけど、それだとあんな風にパンツ穿けない気がするんですよね……ってどうでもよすぎて我ながら引いた。
    • 本編。神社で行われる猫の集会、というシチュエーションなんかイイですね。ワクワクというか、謎の良さがあると思います。ウチの近所にも猫の集会場所あってそれも充分イイんですけど、神社ってのがさらにプラスですよねぇ。人間社会の中なのに猫同士のコミュニティーが形成されてる感がすごく好き。
    • コガラシくんに着替えを目撃される夜々……が気にせず続行、逆にコガラシくんが照れる。ぶっちゃけ死ぬほど見てきた気がするようなシチュエーションですけど、夜々の場合はコガラシくんとの攻守が逆転してて面白いですね。差別化というか、個性がしっかりあって魅力的だと思います。
    • アイドルっぽい衣装でダンス。だけど、実際は猫じゃらしを高度に操ってるだけ、というオチ。バトンみたいな感じで持ってるのかと思ったらじゃらしてるだけかw 本人は至って真面目なんだけど、端から見たら間抜け、というギャップが素晴らしいですね。
    • んで、ジャラされた恨みを持つ猫がリベンジ。“アラマキは…夜々さんに勝つために視覚を封じたんだ! そして臭いだけを頼りに攻撃を…!” という謎のバトル漫画感好きです。本作たまに出てくるバトル漫画的な雰囲気すごく好き。そこだけ見るとしっかりとバトル漫画チックになってるんだけど、その前後がエロ、という脱力感w
    • ということで終わり。夜々はどこまでもマイペースというのが魅力なんだなというのを感じさせられた回だったと思います。そこらへんが猫っぽさなんでしょう。解説役やってたモブの猫たちの方がよっぽど人間らしいよw
    • んで、次号から新学期だそうです。つまり夏休み終わり。まさか主要キャラ丁寧に一巡するとは思わなかったですよ。まぁ、学園系のエピソードに偏りすぎるのは個人的に反対なんでありがたい限りですが。
  • 約束のネバーランド
    • 何度目だよって感想ですけど、やっぱ3人の作戦会議的なシーンが楽しいですね。三者三様の個性がぶつかり合ってる感が本作最大の魅力だと思います。ノーマンがどんどん闇落ちっぽい雰囲気を漂わせてるのでレイのギャグ的なノリが際立ってきた、という変化もとても好き。
    • 以前は3人の中でレイが一番リアリストで冷酷な感じだったけど、今ではエマとノーマン、特にノーマンが理想のために徹底的に冷酷になってるので逆にレイが人情派みたいになってるのが笑えます。やっぱレイいいよなぁ。一番好きかもしれない。最近の闇が濃すぎるノーマンも好きなんですけどねw
    • んで、仲間に引き入れてからの内通者探し。まさかの2人とも……という風に思ったけど、よく見たらギルダはまだ喋ったシーンないし、ドンの方は手紙で伝えてるけど、ドアの向こうに立つドンの姿は明確には描かれてないのか。パッと見どっちもクロ、という感じだけど、厳密にいうと、まだどちらもグレー。まだ、ですよ。
    • てか、偽情報として自分のベッドにロープがあると伝えるノーマンがやっぱヤベェw わざわざ自分のトコに設定しなくてもいいじゃないか。怖すぎるよw
  • 火ノ丸相撲
    • センターカラーは大関くん。『ハイキュー』とかだったら5人それぞれのターンにカラーやってもおかしくないですけど、本作はそうも行かないですよね。大関くんツイてる。……とか思ったら負けてもうた。前回も思ったけど、天王寺くんの人心掌握術がヤバイ。あの状況で弱めを漏らされたらやる気になってまうやん。火ノ丸くんの場合は過去にも負けたことあって、他のみんなに頼ったことがあるから、その差が結果に出たんでしょうねぇ。
    • こないだ『競技ダンス部』の感想で感じたことなんですけど、文化部と運動部のバランスの問題。本作の相撲はスポーツでありながら神事でもあるので似たような状況にありますよね。『競技ダンス』の方が体育会系文化部というのである一方で、本作はあくまでもスポーツとしてのガチ路線。それは初回冒頭のナレーションからその姿勢は一貫してると思います。相撲とは唯一の無差別級で云々、みたいなヤツ。そんで、今回元横綱による「ガッツポーズはアカンけど気持ちはわかるで」という判断が出ました。やっぱり本作はスポーツという方に全振りしてますね。
    • ということで、団体戦はマジ熱い、ということが語られた上で、今回の対戦カードが発表。マジかよ。一戦ずつ発表するのかと思ったらこのタイミングで残り発表か。なにこれおもしろ。圧倒的不利な状況を明確にした上で、こっからが本番、という感じなんですかね。すごい意外。
    • ということで、次はホタル。やっぱり死んだ目対決。“番狂わせは起こり得る…!!” という語りと共にホタルの対戦カードが発表、というのは期待させてくれますね。冷静に考えて一番勝利があり得ない人ですから。
  • 鬼滅の刃
    • 扉。毎回扉が凝ってる本作なので、単なる炭治郎のショットでも「これは一体どういう意味なんだ……」と興味をかき立てられるから不思議。今までの信頼がなかったら扉としてはすげぇ地味な部類だと思うんですけどね。
    • 本編。善逸のジーチャンすげぇ人でした。マジか、ただのかわいいジーチャンじゃなかった。そんな人が自分のことを見限らずにいてくれた、というのが善逸的にはグッとくるワケですね。
    • んで、人面蜘蛛が「こいつは蜘蛛になっても使えない」と見限った所で逆転の一撃。安直って言っちゃえばそれまでだけどすげぇ燃えるw 善逸が蜘蛛化するというサスペンスをこう使ってくるとはなぁ。
    • んで、六連で勝利。人面蜘蛛はキモいので頭を切り落としましょう、というのはすごく分かるw ただ、今回の場合は毒があるから勝ったらそれで「やったーよかったよかった」とはならないのがイヤですねぇ。勝った後の、毒に対して諦めないという部分は起床した善逸の頑張り、というのは地味にイイ。寝たまま全部解決じゃちょっとアレですよね。
    • ラスト。炭治郎サイドにお父さん登場。人型なのかと安心してたら顔が蜘蛛でしたw これはやられた……人面蜘蛛の逆かw
  • ハイキュー!!
    • あれ、本作に扉があるのってなんか珍しい気がする。カラーの時はそりゃありますけど、通常回だとあんまなかった気がする。まぁ、本作はイメージショットを多用するのでそれを踏まえた「壁を壊す日向」というのはハマりますね。
    • 本編。日向の紛れる作戦についてコーチ解説、からのツッキー解説。珍しくてメチャクチャ饒舌で少し笑えたんですけど、ブロックについて理解が深くて今回の日向の成長を誰よりも近くで見てきた、という要素があるからのツッキー解説なんでしょうね。「日向みたいなヤツ本当むかつく」と言うのが誰よりも説得力あるのがツッキーw
    • 紛れて選択肢を増やさせる、という効果の他にいざというタイミングでの超速攻がより速く感じる、という副作用付き。必殺技は使わない時にも効果を発揮するもの、ってなんかのマンガで読んだことがある気がします。たしか『巨人の星』の大リーグボール。多分1号。
    • 伊達工はセッターにとってストレスが溜まるって話があっての影山の爆発だったんだけど、今度は日向が情報量を増やしてくることによる伊達工のストレス。こういうのホントうまいよね。まぁ、伊達工には影山みたいに爆発する人はいないだろうから安心ですw
    • んで、山口のツッキー大好きネタでエンド。このツッキー大好きネタってアニメでも結構プッシュされてる要素で本編外でも印象的に使われてると思うんですけど、ひょっとしたらアニメの影響が本編に現れる、みたいなこともあり得るのかもしれない。今回のラスト、なんかすごくアニメっぽい。
  • 左門くんはサモナー
    • 1周年企画の告示もしたので新章スタート。担当はアメリカへ。
    • 今話の冒頭がクズくんで、ラストがてっしー、というのはキレイな構成ですよね。対照的な2人で本編を挟む。クズくんが無欲化すると左門くんはただただショックを受けるけど、てっしーがやられると即行動開始。別にてっしーがやられたから動くワケではない、というバランスも含め絶妙だと思います。あくまでも事件が進展するトリガーとしてのてっしー。ちょっと真面目なエピソードとはいえ、左門くんがてっしーのためだけに頑張られても違和感ですよね。あくまでも事件の発端は愛しのクズw
    • 今回は敵。人間を無欲化する、というのがイイですね。左門くんの、本作の本質に触れるテーマじゃないですか。左門くんがクズくんに対して最も美しいと感じる欲を奪われたからマジギレ。
    • あと、ネビくんがキレるキッカケがスイーツってのもよかった。こっちは愛しのてっしーのではない。あくまでも仲間のため、というのが左門くんと一致してる。
    • そして、てっしー。さらわれたヒロインを助けに行く話っていうと超ありきたりですけど、天国に連れて行かれるてっしーを助けに行く話となるとひと味違いますよね。てっしーを地上に堕とす話になるワケで、「あっこれ超大事なヤツだ」というのがすぐに分かる。
  • ワールドトリガー
    • チカキャノンの襟を直すレイジさん。“欲張りはよくないぞ陽太郎……” のくだりも含め、「チカのパパかよ!」って思ってたんだけど、そうじゃなくて林道姪に対する恋心的なアレもあるのかな。さりげない描写が実は2つの側面を持っていてスゲェ。チカへの父性でも、林道姪への愛情でもどちらでも成立しますよね。どちらかかもしれないし、どちらもかもしれない。
    • 苦労人の苦労エピソードが語られると思ってたら意外とそうでもなかった……。マジかよ。あの名前で苦労してないとかウソだろ。そもそもあんまり特別扱いされてない感じも少し意外ですわ。もうちょっとネイバー話しろよ。苦労話しろよw
  • 『ラブラッシュ!』
    • 夢オチならぬ夢始まり。よくある話ですけど、本作の場合は「サキュバス登場か!」という別の意味が生まれるからイイですね。うまい。
    • まぁ、シズクはもう単純にレイジラブだよね、という感じが強まったのは少しアレかも。気持ちの整理が付かないみたいな微妙なところが個性だったのに、なんか単純化されてしまった感ある。照橋さんが単純な好き好きキャラになって個人的にはイマイチ、と似てる。まぁ、使い魔が出てきたのでワタシは満足ですよ。顔面めり込みギャグも楽しいです。
    • レイジさんちで会合。今までの主要キャラ全員集合でとりあえずの総決算感ありますね。ひょっとしたら10話打ち切りだった場合の最終回かも……とか思ったけど、10話打ち切りを想定して作られてもイヤだわw あと最終回はフツーに恋愛ネタだろうし。
    • んで、スライム。イケメンを味わえればいい、ってのがやっぱ変なんだよなぁ。遺伝子の効果が弱すぎる。女なら誰でもって設定が今日も邪魔してる感。まぁ、毎回好き好きやられても個人的には困るってのも事実なので複雑。
    • てか、使い魔はペット扱いしなくていいだろw 知能もあるし、ペットと違って衛生的な問題もなさそう。まぁ、入店しない方が彼にとって幸せだとは思うので結果オーライw
  • 斉木楠雄のΨ難
    • こ、こんなんが伏線回収……?と膝から崩れ落ちる級に呆れたんですけど、柱が勝手に言ってるだけなので真に受けるのもナンセンスか。
    • 丁寧に『ニセコイ』拾ってて笑った。未だにネタにすんのな。何気に大好きである。
    • んで、昔話ツッコミ大会。ちょっとこれはイマイチだった。関係ない所で楽しくなっちゃって暴走、という学生の会議あるあるな感じはリアルだと思ったんですが、肝心の昔話ツッコミは正直腐るほどされてきたヤツな気がした。
    • ただ、「花さかじいさん」の灰って臼だったのか……と謎の新発見はあったのでよかったです。犬の遺灰をまく『世界の中心で愛を叫ぶ』的な話だと思ってましたよ。簡略化されたヤツしか知らなかったってことか。
    • 関係ないけど、「桃太郎」は枯れたジジババが桃食って若返ってハッスルする話だって『トリビアの泉』でやってました。ある意味燃堂のツッコミは的を射てる。
  • 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
    • 今週は「あれっもう終わり?ページ数少なくない?」とマジで思ったんですけど、大コマがめちゃくちゃ多かったからか。今週一番読書スピード速かったっすわ。ページ数少ない『みんなのこち亀』よりも。……という話、要は「大コマだからって雑に読んじゃダメだよ」って話ですね。なんか反省要因だわ。確かによくない。
    • つちわたブーストの先としての2年ペアの再現。あれっ、2年の分はこの前のケンカダンスで既出だったのにまたやるのか。あくまでも今回の振り付けが鹿高ダンス部の集大成ということなのね。
    • 先週は話がキレイにまとまったからスルーしたけど、わたりん要素がないんですよね。入れようがないってのは分かるけど、ここまでキレイにやられると逆に気になってくるというかw
  • 『トリコ』
    • 一龍がフローゼを発見。正直「肉料理さんチーッス」という感じになってしまう。ミドラは罪深い。
    • いろいろとサイドのキャラに場面が飛んだりはするんだけど、トリコとアカシアの対決はノンストップで動き続ける、というのがイイですね。出し惜しみがない感じはすごい燃える。
    • んで、みんなで合体ビーム。からの小松の下半身死亡。盛り上がりすぎていよいよクライマックスか?という感じ出てきましたね。特に小松の半壊はタイムリミットも生じるだろうからいよいよ感ヤバイ。まぁ、裏のチャンネルとかで死ぬまでの時間稼ぎは出来るのかもしれませんが。
  • 『レッドスプライト』
    • 扉。デフォルメされてかわいいw 3陣営出てきたのでややこしくなる前に一旦整理、という感じですかね。てか、アルフレッド普通に王国の人でしたわ。先週の段階では物証的なシーンなかったと思ったんですが。
    • 本編。プロジェクターの光を浴びながら教鞭を執るフォールさんがエロい。今週もエロい。てか、毎週数コマくらいしかちゃんとした出番ないんだけど、印象的なショットをバシッと決めて退場、というのが定例になってきてる気がします。
    • 両膝立ちで映写機を操るモノちゃんもかわいい。10倍の所もかわいいです。『ワールドトリガー』でチカシップが実装されたらこんなノリで出力ありすぎギャグがあるかもしれませんね。てか、前にも書いたかもしれないけど、モノちゃんの電力供給ってなんかエロさがどこかある気がする。「歪んだ目で見てるだけやで」って言われたらそれまでなんですけどw
    • あと、今週も博士はオモチャにされててかわいい。大体この3つの感想毎週書いてるなw 三種の神器感ある。
    • んで、アルサイド。英雄扱いされればされるほど読者としては「引き抜きにくい……」という感じになるから面白いですね。そして、本編もしっかりその問題について言及してくれる。しっかり誘導されてる感ある。
    • んで、父親代わりの将軍が「行っていいよ」と言ってくれる。なんて幸せな場所に行き着いたんや……と感動すると同時に「そんなこと言われたら余計に出て行きにくいんですけど……」感。
    • んで、エデニアの雷髄兵士部隊がやってきてエンド。やっぱこれからは完全に超人バトルになる感じですね。遺灰兵士ではなく雷髄人間。遺灰は格上というか、高級なんですかねぇ。トップのみって感じかしら。
    • てか、雷髄人間と戦うことがあるってことは、エクスキャリバーからの戦利品である電気棒が役に立つ可能性ありますね。モノ出力でぶっぱすれば勝てる……!!(タツとアルにも出番やれよ)
    • 部隊のリーダーっぽい人がバトルジャンキーっぽいので楽しみでしかない。『アイアンナイト』の信頼がある身としては「これ絶対おもしろいヤツやん……」ってなります。
  • 食戟のソーマ
    • 掲載位置的な話はあんましなくなったというか、興味が薄まってたんですけど、今週の『食戟』『銀魂』には驚きました。まぁ、『たくバツ』がなくなってケツどうしましょ、という問題はありましたからねぇ。『銀魂』もそうだけど、『食戟』がここまで下がるの意外だなぁ。『ONE PIECE』を抜かしたトップ3みたいな認識だったんですけどね。まぁ、最近は連載陣が無駄に充実してるからケツ周りは持ち回りでローテーション説、みたいな風にも最近思えてきました。少なくともワタシの中では納得度高い。
    • 本編。前回の愛玩動物のくだりはあくまでも試食だし、イメージも前戯みたいなもんでしたので、今週からが本番。なので今度は当然脱ぎ系のリアクションになる。カオスな状況に見えて意外とルールがある感じ、好き。ナッサンとその他2人で脱ぎっぷりに格差がある、というのも強キャラ感の表現として本作ではお馴染みですよね。コンビの方は全裸になったのでもう完全勝利だけど、ナッサンはまだ「やるじゃないか」程度。爆発背負ってて笑った。
    • 2人が論文渡すところが完全にラブレターっぽくて笑った。乙女なのに論文w
  • 銀魂
    • 場面が変わったり、忍者の方に話が移ったので新選組のギャグ無双は一旦終わり。さすがにアレがずっと続いたら話が進みませんね。とはいえ、ちょっと残念だけどw
    • そんなギャグ無双に対して “ありがとよ バカのまんま待っててくれて” と俯瞰したセリフを持ってきてくれるのがホントうまいですね。「空知先生最近ギャグなかったから発作でも起きたんじゃないかしら」とか思ってたけど、そうではなくて、戦いの中のギャグにもちゃんと意味がある。
    • 本編後に最終章のおさらいコラム。とにかく新旧キャラの大集合が見所らしいです。金玉とか思わせぶりに語られてたけど、さすがに出ないだろw
  • スクールオブジャンプ
    • 扉。美術館ということでスクジャンメンバーで有名絵画のパロディー。
    • 今週の蝉麿を探せとしては、蝉麿も絵画。フルーツの盛り合わせの中に蝉麿います。なんか『トリコ』感あるなw てか、フルーツなのにウンコあるやん。
    • 文学サンド(ごんぎつね)
      • ハガンさんのいきなりネタバレ。「ごんぎつねってオチ以外あんま覚えてないや」というワタシの記憶力にフィットしたネタで笑ってしまった。なんやかんやあって撃たれちゃう印象が強すぎるw
      • かわせんりきさんの内村の茂平。「村」の使い方が斬新すぎて笑った。名前も似ててありそう感ハンパないw
      • 携帯を不携帯さんの地獄に落ちるまでのお話です。現ジャンプで一番有名な書き出しといえば『左門くん』になりますね。今までなかったのが不思議なくらい収まりがいいです。「その手があったか!!」感ある。
    • 誤字成語
      • アヌビスさんの「いいいい買い買い」。初見時は読むイントネーションも意味も分からなかったんだけど、意味と元ネタを知った後に読み返す……でやられた。声に出して読みたくなる魔力があると思います。
      • パセリ男さんの「サイ on the 馬」。英語をはめるってのも斬新なんだけど、動物ネタにさらに動物足してくるかwというのでまた笑ってしまいました。音がメチャクチャ似てるってのも面白いですよね。しれっと言い換えても気づかれなさそうw
      • おる・にちんさんの「フカ、ライドオン!」。付和雷同とライドオンはライムスターの曲にもあるんですけど、「フカ」で笑ってしまった。サメのことフカって言うのかw いや、言うんだけどさ。
      • ライさんの「完全超悪」。うまい。音が完全に同じなのもそうだし、意味が少年マンガあるあるになってるのでスゴイ。
      • 不発の核ダン頭さんの「爆問にオードリー、ナイツ」。音のはまり具合が最高で声に出したくなっちゃうんですが、この3組のチョイスがなんか説得力あるんですよね。たしかにこの3組がベスト3かもな……と納得してしまう感じあると思います。音にはめるためにちょっと実績の弱いコンビを無理矢理持ってきてる、という違和感がまったくないのがうますぎる。
      • かわせんりきさんのイラストネタ「親の子頃子知らず」。このネタ好きだわぁ。このまま新たな成語にしてもいいくらい使い道あるし、真理を突いてると思います。
      • アポロンさんの「孫にも衣装」。間違えて覚えやすいのでお馴染みだと思いますけど、それをネタに消化しちゃうんだからスゴイ。意味でわざわざ「年金」というワードを使ってるあたりも好きですw
    • 0の幸式
      • 新コーナー。「良いニュースと悪いニュースがある」みたいな内容でおもしろかったです。
      • 茶々さんのしがない芸人。このネタはどうしてもナンチャンを連想してしまうんですが、すべて『左門くん』のせいw
      • 照りさんの恋愛ゲーム。想像したらオエッときたw これキツイな。めっちゃタイプだからやり込みたいけど、やり込めばやり込むほどに母親の残像がチラつく、という地獄。ボイス付きとかだと余計に困惑しそうですわw
      • 小双葉虫さんのカラオケ。女子グループに見られた、というのがネタとしてはメインなんだけど、1人で来てたのか……というのがひっそり明らかになる感じがうまいですね。数式にこういう使い方あったか、という新コーナーながら斬新なネタ。
      • 支影さんの名前書き忘れ。ラストの0が0点のことも意味してるのがお見事ですね。これまた斬新。
    • しょう先生インタビュー
      • インタビュアーの校長がふざけまくってインタビューを台無しにする、という体なんですが、さり気なくしょう先生の仕事ぶりに関してはフツーに褒めてる感じがイイですね。ラストの「王将行こうぜ!」も含め、仲良いなお前らwという感じがすごい。
  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    • 銀魂』に続いて忍者。来週だったら『BORUTO』も加わったのに惜しいですねw
    • 忍者の嫌がらせギャグ、かと思いきや割とマジな毒殺とかしてくるのでビビる。死んだ魚の目とかギャグだけど、ただの毒殺やん。
    • からの影武者。明るいノリで物騒な説明が相変わらず笑える。徳川家w
    • んで、震える磯兵衛人形。居眠りのポーズが妙にカッコよくて笑った。本物よりカッコイイよw
  • 次号予告
    • 映画が始まるってことで『デスノート』の描き下ろしポスターあるってよ。10年後だけど、月とか死んでんだけどどうなるんだろう。映画には藤原竜也でるらしいですけどね(回想なのかは知らん)。
    • あと、来週『BORUTO』。いつもは「もうかよ!!」って驚くんですけど、今回はなんかしばらく載ってなかったイメージあります。金未来杯とか新連載があったからかしら。
  • 目次
    • ジャンプ川柳は『ヒロアカ』のお茶子。フワフワ系女子ってのは今のジャンプだと幽奈さんも当てはまったりするんですよね。特殊ジャンルなのに複数いて驚く。
    • てか、田村先生の目次コメントなしってマジかよ! ひどい!!

長谷川といいます!再び連載を頂けて夢のようです…!よろしくお願いします!
(『青春兵器ナンバーワン』)

    • 長谷川先生のパンツ被ってる自画像懐かしすぎて笑った。

1・2話人手不足!沢山の方に、お忙しい中手助けしていただきました!感謝です!
(『歪のアマルガム』)

    • 笑えなくてわろた。最初からそんなんで心配になりますけど、この書き方的に3話以降はなんとかなる目処が付いたってことなんですかね。よかったよかった。

新しい展開を始めた途端、担当さんがアメリカ出張に飛びました。
(『左門くんはサモナー』)

    • わろた。「1周年企画はやったので……じゃ!」というノリか。

オートファジー祝ノーベル賞大隅先生おめでとうございます
(『トリコ』)

    • オートファジー解説に定評のあるしまぶー
    • このノーベル賞が話題になってる間、ジャンプ読者だけ「あーオートファジーね 懐かしいねw」という気分になってたと思います。テレビだと「オートファジーとは……」みたいな話散々やってましたけど、テレビでやる程度の知識はジャンプ読者知ってましたからね。母親とかに「なんであんたノーベル賞の内容詳しいのよ!」って言われた人も多そうなイメージw

iPhone予約したのに近所の携帯ショップが先に入荷した…
(『レッドスプライト』)

    • なんと、長谷川先生関連じゃないとは。意外。
  • 愛読者アンケート
    • 新連載について。ギャグ漫画ということで「ギャグはどの程度面白いと思いましたか?」があるのが特徴的ですかね。ポジティブが2段階、ネガティブが2段階。読切でもこの手の質問はたまに見かけますけど、なんか面白いですね。話、絵の他にそれと同等の要素としてギャグが存在してる感じ。いや、当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。まぁ、たしかに話とは関係ないギャグが好きだから嫌いになれない作品とかありますからね。
    • んで、2つ目の大問今年の映画。何本観たかと何観たか。この夏とかじゃなくて今年なんですね。広い。『スペクター』とか「いつの映画だよww」って一瞬思いましたけど、去年末だから今年の正月映画でもあるのか……なんか時間の感覚がヤバイ。
    • 数えてみたら今年51本観てました。現状。何観たかの選択肢は43なので、全部観たぜ!!……とは当然なりません。この選択肢全部観てる人いるとしたら相当スゴイと思う。ジャンルとか気にせず映画館でかかってる作品端から順に観てるんじゃないかってレベル。
    • ジャンプ関連だと『遊戯王』の映画ってありましたね。忘れてましたわ。今年は『ONE PIECE』もあったし、ジャンプアニメの映画って結構やってるんですね。実写だけどもうすぐ『デスノート』もやるし、マジ多い。そのうち『BLEACH』『銀魂』『斉木』の実写化も控えてるし、なんかすげぇな。映画大好きかよ。

 総括です。
 大体20k。今週も20k。短くするつもりだったのはどこ行った。
 てか、マジで時間ないんですよ。寝たい。ので、以下雑。

 今週のベスト。『みんなのこち亀』です。マジ最高でした。
 ただ、来週以降もずっと『みんなのこち亀』にするワケにもいかないから気をつけなければ。まぁ、今週が個人的には一番関心高いんですけど。
 時間がないので次点なし。

 んで、今週のベストキャラ。時間がないので次点なし。

  • ベル坊 『みんなのこち亀
    • マユゲ&角刈り姿がかわいかったです。

週刊少年ジャンプ2016年47号の感想その1 - 北区の帰宅部

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